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元カニ族さんのトラベラーページ

元カニ族さんのクチコミ(12ページ)全479件

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  • 「五貫目」は、この道祖神が建っている地名で、毎年1月14日道祖神の前でその年の無病息災を願って、だんご焼きが行われています。

    投稿日 2015年10月10日

    五貫目道祖神 戸塚・いずみ野・港南台

    総合評価:3.0

    「五貫目」は、この道祖神が建っている横浜市瀬谷区五貫目町の地名です。この道祖神は、もとは境川の鶴瀬橋の手前に建っていましたが、現在の倉庫が並んでいる前の公園のような歩道の片隅に移されました。
    毎年1月14日に、道祖神の前でその年の無病息災を願って、だんご焼きの行事が行われています。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 天明の大飢饉の時に、江戸から来た難民に犠牲者が出て、村人が供養し建てたものといわれています

    投稿日 2015年10月10日

    大ケ谷庚申塔 町田

    総合評価:4.0

    大ケ谷庚申塔は、大ケ谷戸バス停近くの大山街道と戸塚道が斜めに交差する角にあります。正面には「つるま」と刻まれ、その上部にしめ縄が張られています。また左右に石灯籠が一つずつ置かれています。庚申塔の後ろには昔は高さ1mほどの供養塚と呼ばれる塚があったようです。天明の大飢饉の時に、江戸から来た難民に犠牲者が出て、村人が供養したものといわれています。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 念仏供養や所願成就を願って、元文5(1740)年に建てられたものです。

    投稿日 2015年10月10日

    辻地蔵尊 港北・長津田・青葉

    総合評価:3.5

    国道246号の「町田辻」から少し入った所に、小さな祠があり、その中に辻地蔵尊が祀られています。
    辻地蔵尊は、念仏供養や所願成就を願って、元文5(1740)年に建てられたものです。願を何でも聞いて下さるというので、霊験あらかたと崇敬され親しまれてきました。
    地蔵堂の横には、道祖神が祀られています。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 両側が切り立った崖になっており、晴天の日には富士、丹沢、大山が眺望できます。

    投稿日 2015年10月10日

    馬の背 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    国道246号線のつくしの交差点から、斜めに入る急な坂道を登ると、両側が切り立った崖にさしかかります。馬の背中に見えることから「馬の背」と呼ばれています。
    道路の右側は急斜面で下がっており、下を田園都市線が走っていて「すずかけ台駅」があります。歩きながら遠くまで見渡すことができ、晴天の日には富士、丹沢、大山が眺望できます。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 旧陸軍士官学校の有志が殉職者を讃えて、昭和14(1935)年に建てたものです。

    投稿日 2015年10月10日

    陸軍殉職の碑 港北・長津田・青葉

    総合評価:3.0

    「長津田町1号雨水調整池」の工事現場の前面のフエンスに ?「陸軍殉職の碑」があります。
    昭和14(1935)年、旧陸軍士官学校の有志が殉職者を讃えて建てたものです。
    碑の裏に陸軍輜重兵曹長小川勝美が公用中に事故に遭い、自分を犠牲にして同僚をたすけたことが書かれています(輜重とは、物資の補給運搬のこと)。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 大石神社は長津田の鎮守で、境内から縄文土器や石器が出土しており、一万年以前から長津田に人が住んでいたことを示しています。

    投稿日 2015年10月10日

    大石神社 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    大石神社は長津田の鎮守でした。祭神は大石神・神明神などを祀っていますが、在原業平が祭神という言い伝えもあります。
    神社の境内から縄文土器や石器も出土しており、一万年以前から長津田に人が住んでいたことを示しています。
    また、桜の名所として、長津田十景に「大石観桜」として選ばれています。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 「上宿常夜燈」は大石神社の女坂にあり、その隣に豊作を祈願する「地神塔」があります。

    投稿日 2015年10月10日

    上宿常夜燈 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    「上宿常夜燈」は天保14(1842)年に長津田宿内の秋葉講中が建立したものです。当時は女坂の麓の小高いところにあり、大山街道を歩いている人から見えていたといいます。昭和29(1954)年に大山街道拡幅に伴い現在の所に移されました。
    隣に「地神塔」があり、常夜燈の前年に建てられました。地神塔は春分・秋分に近い戊(つちのえ)の日に、作物の神様である地神様を祀り、豊作を祈願したものです。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 下宿常夜燈は、片町の石造物群とか、下宿の石造物とよばれる一団の石造物群の中にあります。

    投稿日 2015年10月09日

    下宿常夜燈 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    下宿常夜燈は、片町の石造物群とか、下宿の石造物とよばれる一団の石造物群の中にあります。この石造物群の中には、下宿の常夜燈以外に、地神塔、庚申塔、馬頭観音、地蔵尊、弁財天などが並んでいます。
    この中で、一番大きくて目立つのが下宿常夜燈で、高さ2m40cm。天保14(1843)年に宿中の秋葉山講中が建立したものです。

    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 二体の地蔵尊が祀られ、その台座に「向テ右かな川 みぞノ口」、他の一体に「南カナ川道 東江戸道」と彫られています。

    投稿日 2015年10月09日

    片町地蔵堂 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    片町地蔵堂国道246号の片町交差点から、JR横浜線のガードを抜けると、昔の大山街道の雰囲気のある坂道を登りきった三差路にあります。この地蔵堂には二体の地蔵尊が祀られていて、その台座には「向テ右かな川 みぞノ口」と彫られ、他の一体には「南カナ川道 東江戸道」と彫られています。

    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 通りから入った住宅地の細い路地の奥にあり、江戸中期に作られた三体の地蔵尊が祀られています。

    投稿日 2015年10月09日

    小黒谷地蔵堂 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    「小黒谷」と書いて「おぐろやと」と読みます。「やと」とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形で、一般的にいう「たに(谷)」のことです。この呼び方は神奈川県および東京都多摩地域でのよび方です。「谷」一字で「やと」と読みますが、全国的でないので、最近は「谷戸」と書いて「やと」と読むケースが増えています。

    この小黒谷(おぐろやと)にある「地蔵堂」は、通りから入った住宅地の細い路地の奥にあり、江戸中期に作られた三体の地蔵尊が祀られています。「左大山道」と彫られた道標もあります。

    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 農耕や荷駄の輸送で亡くなった馬を供養するための石塔で、「右王禅寺道 左大山道 文化二年」と彫られています。

    投稿日 2015年10月09日

    馬頭観音 登戸・新百合ヶ丘

    総合評価:3.5

    馬頭観音とは、農耕や荷駄の輸送に従って亡くなった馬を供養するために石塔を建てたものです。仏の頭の部分に馬をかたどったもの、馬頭観音の文字のみを記したもの、道標を兼ねたものなどいろいろあります。
    ここの馬頭観音は、道標をかねた笠付角塔で、痛みが激しく判読できませんが「右王禅寺道 左大山道 文化二年」と彫られているようです。

    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 阿弥陀堂は、疫病で亡くなった子供たちの供養と子育てを願い、地元の妻達が建立しました。

    投稿日 2015年10月09日

    阿弥陀堂 登戸・新百合ヶ丘

    総合評価:3.5

    阿弥陀堂は国道246号線(旧大山街道)沿いの、有馬川の暗渠の上にあります。石仏2体があり、地蔵尊の方には「元禄元年(1688)12月」の文字が刻まれています。
    元禄時代、この付近で疫病が流行し、多くの幼い子供がなくなりました。その供養と子育てを願い、この地の有力者植村家の妻が中心になって建立したと伝えられています。

    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 2015年4月「たまプラーザ駅」を中心とする商業施設「たまプラーザ テラス」に「ユニクロ」が入りました。

    投稿日 2015年10月08日

    たまプラーザ駅 港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    「たまプラーザ」という駅名は、開業当時の東京急行電鉄社長だった五島昇氏の発案によるものです。多摩田園都市の中心として、語呂がよくて親しみやすく、他に類似のものがないこととなどを考慮したものです。「プラーザ」とは、スペイン語で「広場」を意味するものです。
    現在の「たまプラーザ駅」を中心とする商業施設「たまプラーザ テラス」は2010年10月7日、グランドオープンしました。

    最近の話題としては、少し古いですが、二子多摩川―溝の口が複々線になった結果、休日は長津田―大井町の急行が運転されるようになり、休日の方が平日より運転本数が増えるという現象がおきています。
    また今年4月から、たまプラーザテラスに「ユニクロ」が入り、付近の競合商店に影響を与えています。

    旅行時期
    2015年10月
    施設の快適度:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 「片倉町」駅付近は純然たる農村地帯でしたが、地下鉄開業以来多くの住宅やマンションが建ち、発展を続けています。

    投稿日 2015年10月08日

    片倉町駅 東神奈川・保土ヶ谷・弘明寺

    総合評価:3.0

    「片倉町」駅付近は、元々バスしか足のない純然たる農村地帯でしたが、地下鉄開業以来多くの住宅やマンションが建ち、発展を続けています。
    駅の近くに、鎮守の「杉山神社」があり、登る階段には発明王赤松博士の発明になる、階段状の手すりがついています。また日蓮宗の「長遠寺」もあります。

    旅行時期
    2015年02月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 横浜市営地下鉄「川和町駅」は、田園地帯に突如出現した堅固な白亜の要塞のように見えます。

    投稿日 2015年10月06日

    川和町駅 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    横浜市営地下鉄「川和駅」は、田園地帯に突如出現した堅固な白亜の要塞のようです。川和には地下鉄の車両基地があり、この駅から引き込み線が出ているために、駅のホームは2段になっていて駅全体では3階建てになっています。

    江戸時代にはこの地域は「川和村」と呼ばれ、石川村と同じ徳川2代将軍秀忠公の正室 江姫の化粧料でした。江姫と村人は親交があり、江姫は冬に村人に木綿の綿入を下され、春には村人がそれを着てゴボウを献上したと記録があります。江姫の葬儀には村人350人がお棺をかついだといわれています(石川村については「満願寺」をご参照ください)。

    旅行時期
    2015年02月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 都筑地区センターや老人福祉センターがある「都筑ふれあいの丘」がそのまま駅名になりました。

    投稿日 2015年10月06日

    都筑ふれあいの丘駅 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    この駅が出来る以前から、この地域には、「都筑プール」や、都筑地区センターや老人福祉センターなどがある「都筑ふれあいの丘」がありました。
    2008(平成20)年横浜市営地下鉄のグリーンライン開通時にこの駅が出来て、すでにある施設名「都筑ふれあいの丘」が駅名となりました。駅前広場は、明るく広々としています。

    旅行時期
    2015年02月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 横浜市営地下鉄のワンマン運転のために必要な駅のホームドアが最初に設置された駅です。

    投稿日 2015年10月06日

    新羽駅 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    「新羽」を「にっぱ」と読みます。この名は、鎌倉時代から歴史に登場していますが、「にっぱ」の「ハ」は「山の端」を意味すると考えられています。
    横浜市営地下鉄「新羽駅」は、地下鉄が「新横浜」から「あざみ野」まで延伸した1993年(平成5年)3月に開業しました。新羽には地下鉄の車両基地があり、この駅から引き込み線が分岐しています。
    また、横浜市営地下鉄は、2007年12月からワンマン運転され、すべての駅にホームドアが設置されていますが、この駅に最初のホームドアがつきました。
    駅舎は高架になっていて、線路の下を港北産業道路(140号線)が走っています。

    旅行時期
    2015年02月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 家族連れで、一日ゆっくり遊ぶことが出来ます。

    投稿日 2015年10月06日

    都筑中央公園 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    港北ニュータウンの横浜市営地下鉄の「センター南」から、郵便局、区役所、警察署などの都筑区の行政の心臓部を通り過ぎ、昭和大学病院の大きなビルの背後の、小高い丘が「都筑中央公園」です。階段を登ると円形のモニュメントのある「展望広場」がありその後ろに「ステージ広場」があります。ここから左右に道がわかれ、宮谷戸の大池、境田貝塚、炭焼き施設などがいろいろな設備が整備されています。
    家族連れで、一日ゆっくりと遊ぶことが出来ます。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 都筑中央公園の森に続いた木立の中にある落ち着いたお寺です。

    投稿日 2015年10月05日

    浄土宗 心行寺 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    浄土宗 渋澤山 心行寺は、都筑中央公園の森に続いた木立の中にある落ち着いたお寺です。紅葉のシーズンになれば、見事な景色になると思います。
    この寺の創建年代は定かではありませんが、約400の歴史があるお寺です。総本山は知恩院(京都)、大本山は芝増上寺(東京)です。
    立派な本堂は1962(昭和53)年に、2階建ての大きな庫裏は1993(平成5年)にいずれも再建されたものです。

    旅行時期
    2015年10月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 駅名の由来は港北ニュータウンのタウンセンター地区の第2地区側(南側)に立地することに由来する。とのことですが、意味が良く分かりません。

    投稿日 2015年10月05日

    センター南駅 港北・長津田・青葉

    総合評価:4.0

    横浜市営地下鉄ブルーラインには「センター北」と「センター南」という駅があり、非常に紛らわしくて、私はこの命名に馴染めません。私の妻は今になってもどちらがどちらかごっちゃになっています。
    これらの駅が出来た時に、「南と北があるのであれば、それではセンターとはどこにあるのか?」と探してみましたが、「ここが、センター!!」という所は見つけることが出来ませんでした。
    駅名の由来は「港北ニュータウンのタウンセンター地区(「中央地区」とは異なる)の第2地区側(南側)に立地することに由来する。」とのことですが、意味がさっぱり分かりません。土地には歴史的な名前があるはずですから、もっと具体的な名前を付けるべきだったと思います。

    駅舎および駅前広場は非常に立派で、港北ニュータウンの中心ですが、市営ですから採算は度外視して、惜しみなく税金が投入されたと思われます。民間の鉄道であれば、こんな贅沢はできなしでしょう。
    駅前の街路樹のある綺麗な遊歩道を進めば、郵便局、区役所、警察があり、都筑区の行政の中心があります。

    旅行時期
    2015年10月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

元カニ族さん

元カニ族さん 写真

4国・地域渡航

9都道府県訪問

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元カニ族さんにとって旅行とは

50~60年前の私の学生時代、ザックをかついで、全国を旅行して回る若者達がいました。彼らを「カニ族」といいました。私もカニ族になって、全国を旅行して各地の社会を見ようとしました。北は北海道、利尻・礼文・知床半島から南は奄美大島・徳之島・沖永良部まで歩きました。旅行は当時の私にとって社会を知る勉強でした。
上のプロフィール写真は、1961年7月、私がカニ族となって最初に北海道旅行した時の礼文島での姿です。当時のザックはキスリングザックといい横に長く、後ろから見た歩く姿がカニのように見えたので、カニ族と呼ばれたました。
当時、海外旅行は夢のまた夢でした。

海外に行きたくて、貿易商社に就職し、ようやく海外出張、海外駐在などで海外に行くことが出来ました。会社時代、旅行は国内・海外を含め、仕事の一環で、自由な海外旅行は、休暇が取れず不可能でした。

退職して何度か自由な海外旅行をしましたが、現在の老いたカニ族は、体力的にも限られた小さな旅行しかできません。しかしその旅行を歴史的、文化的、社会的に色づけして、内容の濃い旅行にすることはできます。「元カニ族」の精神を忘れずに、老いてもカニ族を続けようと思っています。加えて旅行で歩くことが健康の維持に役立てばしめたものです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

北海道 知床半島

大好きな理由

学生時代、羅臼から定期船に乗って、知床岬まで往復しました。
定期船は知床半島で夏の間、昆布採りの人々に物資を輸送、人の往来のための船でした。定期船が洋上で停まり、陸に向かってマイクで「〇〇さん!お客さんです」、「〇〇さん!荷物が届いています」などというと、陸から小舟が近づいてきて、荷物の受け渡し、人の乗り降りがありました。
往時の知床半島の厳しい景色と、のどかな人々の生活が、今も脳裏に焼き付いています。

行ってみたい場所

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