旅するうさぎさんへのコメント一覧(18ページ)全463件
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チロル紀行
旅するうさぎさん
おはようございます。
Dirndlkleidディルンドルクライドなど古いものに遡って、お読みいただき、また、ご投票をいただきありがとうございました。
最近の旅行記、『皇帝山脈紀行』では、チロルの素晴らしい景観と5星ホテルの女将さんのディルンドルクライドを着ている様子とか、Durchlaufender Balkonデュルヒファーレンダー・バルコン“間仕切りなしのバルコニー”の美しい家の様子など、紀行文と写真を楽しませてもらいました。
旅はある意味で拘ってみるのが一番ですね。この年でもゆったりした、優雅な旅ができない私にはまことに示唆に富む旅をされておられます。
チロルの良さがとても伝わってきます。
順繰りにチロルをまた楽しみたいと思っています。
jijidaruma2015年03月17日12時15分返信するRE: チロル紀行
jijidarumaさん、こんにちは。
投票とコメント、フォローもして下さり、
ありがとうございます。
> Dirndlkleidディルンドルクライドなど古いものに遡って、お読みいただき、また、ご投票をいただきありがとうございました。
jijidarumaさんのドイツの旅行記は、
知的好奇心を満たしてくれるような、
他の旅行記とは一線を画するものだと思いました。
その土地に伝わる伝説などをドイツ語から日本語に
訳して書いていらっしゃるのですね。
私はチロルでよく聖人像を見るのですが、
その見たものが一体、何であるのかが気になります。
もし、その像が何であるのかが分かれば
そこに住んでいる人たちが何を願っているのか、
何を大事に思っているのか、
また、聖人は色々な職業の人を守護しているので、
その土地の人がどんな仕事をしているのかも
分かるような気がするのです。
それで、できるだけ調べるようにしているのですが、
今回も、jijidarumaさんの旅行記に教えていただきました。
聖フベルトゥス(聖ユベール)という聖人が分かりました。
ちなみに、私の撮ってきた写真はこれで
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28095202
かなり素朴な壁絵なのですが、
フルプメス村で初めてこの壁絵を見た時に、
何か物語性を感じる絵だなぁ…と思ったので
今回、どのような場面なのか意味がわかり、
なぜフルプメスにその絵があるのかも理解できたので
良かったです。疑問がすっきりしました。
ありがとうございました!
> 最近の旅行記、『皇帝山脈紀行』では、チロルの素晴らしい景観と5星ホテルの女将さんのディルンドルクライドを着ている様子とか、Durchlaufender Balkonデュルヒファーレンダー・バルコン“間仕切りなしのバルコニー”の美しい家の様子など、紀行文と写真を楽しませてもらいました。
間仕切りなしのバルコニーは、jijidarumaさんの
ドイツの旅行記でも拝見しましたが、
皇帝山脈の近くの村にも多かったです。
特に今回、セル村にあった花を飾った大きな農家民宿に
その特徴がよく表れていました。
このバルコニーについては
セル村の他のホテルに泊まった人の感想を思い出しました。
トリップアドバイザーか何かに以前書いてあったのですが、
「この宿のマイナス面としては、
バルコニーに間仕切りがないこと」と
どこかの国の人が書いていたのです(笑)
つまり、間仕切りがないのでプライバシーが保てない、
そこがマイナス、と言いたかったのだと思います。
きっとそのホテルは伝統的な建築様式なのでしょう。
そのようなホテルの方がチロルらしい滞在ができますね。
> チロルの良さがとても伝わってきます。
> 順繰りにチロルをまた楽しみたいと思っています。
私もjijidarumaさんの素晴らしいドイツの旅を
味わいたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年03月18日20時01分 返信するチロル紀行・聖フベルトゥス(聖ユベール)
旅するうさぎさん
こんばんは。
長文のご返信ありがとうございました。そしてフォローしていただき、こちらも深謝です。どうぞ宜しくお願い致します。
また、伝説に拘った旅行記について、過分のコメントもありがとうございます。
観光に行って、その土地の生活や住んでいる人たちの背景などが見えてくるような伝説・民話に出会えるのは楽しい事だと思いますよ。
例えば、ハイデルベルクの様々な伝説も知っていれば、もっとこの地に思い入れも出て来るし、その旅を忘れられないものになるのではないでしょうか。
撮られた写真を拝見。正に聖フベルトゥス(聖ユベール)ですね。
それも素朴な壁絵で、聖人は村の人々の祈りと共に身近な存在であったのがよく分かります。
(説明蘭に我が名も書いていただき恐縮です。)
そして、「この宿のマイナス面としては、バルコニーに間仕切りがないこと」・・・セル村での話、面白いですね。
ではまた。
jijidaruma
2015年03月19日00時13分 返信する -
エルマウ村の教会のある風景
旅するうさぎさん
今日「丘の上の礼拝堂とクーフシュタイン」編を見せてもらいました。
いつもながら、チロルの緑豊かな胸を透くような美しい景色に癒されました。
私はクリスチャンではないのですが、教会のある風景が大好きで、大きな町の豪華で立派な教会も素敵ですが、エルマウ村の丘の上から見える村の教区教会のようにシンプルだけど緑の尖塔があるような小さい教会にもとても魅かれます。美しい皇帝山脈を背景に村の中心に建つ教会♪いいですね〜
エルマウ滞在最終日の夕食時にテーブルにメッセージカードが置かれていたそうですね。温かい心遣いが感じられるメッセージで、名残惜しくなる気持ちがよくわかります。毎回のお料理もいろいろ趣向を凝らしたものばかりで、食事も楽しめたようですね!
帰りに訪れられたクーフシュタインの町も壁絵が描かれていたり昔ながらの渡り廊下など絵になる風景がある素敵な町だと思いました。クーフシュタインの歌の3番は、旅するうさぎさんも書かれていますが、まさに旅するうさぎさんのチロルを去りがたい気持ちを代弁している歌詞で、本当にチロルの村や町が大好きだということが伝わってきます♪ きっと一度訪れた人は、みなそういう思いになるのでしょうね。
akikoRE: エルマウ村の教会のある風景
akikoさん、いつも温かなコメントをありがとうございます♪
> 私はクリスチャンではないのですが、教会のある風景が大好きで、大きな町の豪華で立派な教会も素敵ですが、エルマウ村の丘の上から見える村の教区教会のようにシンプルだけど緑の尖塔があるような小さい教会にもとても魅かれます。美しい皇帝山脈を背景に村の中心に建つ教会♪いいですね〜
私はチロルの教会にとても惹かれます。
教会の塔とアルプスの山々のハーモニーは
とても美しいです。
また、教会の中に入らせていただくと、
毎回、色々な聖人に出会えるので、それも興味深いです。
この教会では旧約聖書の
「獅子の洞窟に投げ込まれるダニエル」の
天井画に出会うことができました。
> エルマウ滞在最終日の夕食時にテーブルにメッセージカードが置かれていたそうですね。温かい心遣いが感じられるメッセージで、名残惜しくなる気持ちがよくわかります。毎回のお料理もいろいろ趣向を凝らしたものばかりで、食事も楽しめたようですね!
こういうメッセージカードを受け取るのは2回目なので
きっとチロルの他のホテルでもやっていることなのだと思いますが、
1週間同じお宿にお世話になって、最後にこういうものをいただくと
しみじみとした気持ちになります。
食事については
チターを聴きながらのディナーはとても嬉しかったですし、
テラスで雄大な皇帝山脈を眺めながらのバーベキューも
楽しいものでした。
1週間いても、毎日変化に富んだメニューだったので
飽きることはなかったです。
> 帰りに訪れられたクーフシュタインの町も壁絵が描かれていたり昔ながらの渡り廊下など絵になる風景がある素敵な町だと思いました。クーフシュタインの歌の3番は、旅するうさぎさんも書かれていますが、まさに旅するうさぎさんのチロルを去りがたい気持ちを代弁している歌詞で、本当にチロルの村や町が大好きだということが伝わってきます♪ きっと一度訪れた人は、みなそういう思いになるのでしょうね。
写真の横丁は、前もって調べて行ったわけではなく、
たまたま歩いていて横から路地を覗いてみたら、
なんだか面白そうな横丁だったので入ってみたところ、
そこがまさに、クーフシュタインの歌が
歌われていた場所でした。
鉄道待ち時間の1時間という短い時間ではありましたが、
クーフシュタインを象徴するような場所に
偶然立ち寄れて良かったです。
「クーフシュタインの歌」は
チロルの人達の心情を歌ったものではなく、
チロルを訪れた<旅人の>心情を歌ったもので、
実は、旅行者目線の曲だった、
というのは今回訳してみて初めて分かったことです。
ありがとう、チロル
私の愛する小さな町、
さようなら、さようなら・・・というのは
私が毎回、チロルを離れる時に
心の中でつぶやいている言葉そのものです。
それでまた、色々な旅の出来事を
思い出したりしていると、
チロルに行きたくなってしまうんですよね(*^^*)
旅するうさぎ2015年03月17日23時51分 返信する -
はじめまして
旅するうさぎさん、はじめまして
ご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました。
旅するうさぎさんは、チロル地方のプロフェッショナルでいらっしゃるのですね^^
私もチロル地方が大好きなのですが、最後に訪れてからもう10年程経ってしまいました。
シュトゥバイタール、ツィラータール、グロースグロックナー山岳道路からイタリアに入りドルフチロルへ、その後メラーノから峠越えしてエッツタールのオーバーグルグルに入るルートが気に入っており、2年連続で行って以来ご無沙汰しています。
ゼーフェルトも大好きな町で、そろそろチロルの風景が恋しくなっています。
とはいえ、皇帝山脈のことは知りませんでした。
キッツビュールへは行ったことがありますので、皇帝山脈はそれとは知らずに眺めていたのかもしれません。
素敵なホテルにお泊りでしたね。
絶景でお食事が美味しかったら、もう何も望むことはありませんね。
私も、是非いつか訪れてみたいです♪
旅行記の続きにまたお邪魔させて下さいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
sanabo2015年03月14日23時12分返信するRE: はじめまして
sanaboさん、こんにちは。
こちらこそ、旅行記を見て下さり、投票もありがとうございます。
私はまだ4回しかチロルに行っていませんし
滞在した地域も限定的です。
これから少しづつ、チロルの村を訪ねていければ
いいな、と思っています。
> 私もチロル地方が大好きなのですが、最後に訪れてからもう10年程経ってしまいました。
> シュトゥバイタール、ツィラータール、グロースグロックナー山岳道路からイタリアに入りドルフチロルへ、その後メラーノから峠越えしてエッツタールのオーバーグルグルに入るルートが気に入っており、2年連続で行って以来ご無沙汰しています。
>
> ゼーフェルトも大好きな町で、そろそろチロルの風景が恋しくなっています。
メランから峠越えしてエッツタールのオーバーグルグルに
入るルートに2年連続で行かれたのですね。
もしかしてその時は、昔出版されていたガイドブック
「エアリアガイド オーストリア」を参考に旅をされましたか?
その本に載っているルートや場所なので・・・。
私が2001年に初めてチロルに旅した時、
その本を参考にしてチロルに行きました。
ドルフチロル、以前から行ってみたい場所です。
やはり、チロル発祥の地には行ってみたいです。
もちろん、メランにも。
今年、4toraトラベラーのハンシさんが
20年ぶりにドルフチロルを訪ねたいと仰っていました。
私は今は北チロルを旅していますが、
ゆくゆくは南チロルもゆっくり訪ねてみたいです。
このルートで2年連続チロルに行かれたということは
sanaboさんは本当に、とてもチロルがお好きなのですね。
そういう方と、こうしてメッセージのやりとりができて
大変嬉しいです。
以前の旅行であっても、その時の景色が、通ったルートが
色鮮やかに思い出されるのですね。
私も同じです。
2001年に初めてチロルに行った後、
次に行ったのはやっと2012年でした。
その間、10年以上も間が開いてしまいました。
けれど、ずっとずっと、チロルは常に私の心の中にあって、
その記憶は色鮮やかにいつまでも残っていて、
他の国へ行っても、やはりいつかはチロルに
また行くんだと思っていました。
チロルって、そういう場所ですよね。
しみじみとした美しさがあって、私は好きです。
> 素敵なホテルにお泊りでしたね。
> 絶景でお食事が美味しかったら、もう何も望むことはありませんね。
> 私も、是非いつか訪れてみたいです♪
数年前にこのホテルを知った時は、
こんな絶景の桃源郷みたいなお宿が本当にあるんだな、
こんな所に泊まれたら夢のようだな、と思はいましたが
公共交通機関から遠い山の中にあるホテルなので、
レンタカーを使えない私にとっては、実際問題、
自分が泊まるのは無理だろうと思っていました。
でもお宿に問合せたら、村の中心部まで無料で往復送迎して
いただけるとのことだったので、
思い切って1週間泊まることにしました。
> 旅行記の続きにまたお邪魔させて下さいね。
> 今後ともよろしくお願いいたします。
sanaboさんはレンタカーでヨーロッパを
旅されていらっしゃるのですね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年03月15日13時45分 返信するこんにちは♪
旅するうさぎさん、こんにちは
ご返信、ありがとうございました。
> メランから峠越えしてエッツタールのオーバーグルグルに
> 入るルートに2年連続で行かれたのですね。
実は、私はチロル地方も好きなのですがオーストリア自体が大好きな国で、
ウィーンやザルツブルク、ザルツカンマーグートやヴァッハウ渓谷などを何度か旅行しています。
そういう機会に、チロル地方にも何度か足を延ばしました。
今度生まれてくるときには、オーストリア人として生まれてきたいと本気で思っていた時期もありました。
今現在はオーストリア限定ではありませんが、やはりヨーロッパ大好き人間としてはイタリアでもドイツでもいいからとにかくヨーロッパに生まれてきたい〜、と切に願っています。(笑)
> もしかしてその時は、昔出版されていたガイドブック
> 「エアリアガイド オーストリア」を参考に旅をされましたか?
そう! そうなんです!
「エアリアガイド」、今ないですよね!?
「地球の歩き方」に比べ、写真が綺麗でお洒落なホテルやレストランも載っていて気に入ってました。
でも、「歩き方」に比べると情報量が少ないので、現地情報や交通情報などは「歩き方」を参考に、と2冊併用していました。
> ドルフチロル、以前から行ってみたい場所です。
> やはり、チロル発祥の地には行ってみたいです。
ドルフチロルは高台にあるのでホテルからの眺めも素晴らしく、ここはとても気に入り2年連続となりました。
メランやボルツァーノ周辺、ドロミテ周辺のオルティセイやガルデーナ峠などもとても良かったです。
> このルートで2年連続チロルに行かれたということは
> sanaboさんは本当に、とてもチロルがお好きなのですね。
私はお花が大好きで、山小屋風のお家にこれでもかと言わんばかりにお花が咲き乱れる景色が大好きです。
まさしく、エルマウやセル村の景色です。
ヨーロッパで一番お花の美しい村だなんて聞いたら、もう行きたくて行きたくてたまりません!!!
(トレンドは、今やアルプバッハなどではなくセルなのですね!笑)
> そういう方と、こうしてメッセージのやりとりができて
> 大変嬉しいです。
そんな風に言っていただけて、私のほうこそとても嬉しいです。
旅するうさぎさんに素敵な場所を教えていただき、いつか訪問したいという楽しみがまた1つ増えました^^
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
sanabo2015年03月15日16時25分 返信するRE: こんにちは♪
sanaboさん
> 実は、私はチロル地方も好きなのですがオーストリア自体が大好きな国で、
> ウィーンやザルツブルク、ザルツカンマーグートやヴァッハウ渓谷などを何度か旅行しています。
> そういう機会に、チロル地方にも何度か足を延ばしました。
>
> 今度生まれてくるときには、オーストリア人として生まれてきたいと本気で思っていた時期もありました。
> 今現在はオーストリア限定ではありませんが、やはりヨーロッパ大好き人間としてはイタリアでもドイツでもいいからとにかくヨーロッパに生まれてきたい〜、と切に願っています。(笑)
そうなのですね。
私もチロルに限らず、ザルツカンマーグートなども好きです。
ウィーンには、残念ながらまだ一度も行ったことがないのです。
絵画鑑賞が好きなので、ウィーンにも行きたいと
計画したことはあったのですが、同じ国とはいえ、
チロルからだとかなり遠いので、実現していません。
オーストリア航空で行けば簡単に実現すると思うのですが、
オーストリア航空に乗る機会がなく、
今年乗る予定の飛行機も、マイルを使ったKLMです。
以前はKLMもインスブルックに飛ぶ便を持っていたのですが
もうなくなってしまいました。
> そう! そうなんです!
> 「エアリアガイド」、今ないですよね!?
> 「地球の歩き方」に比べ、写真が綺麗でお洒落なホテルやレストランも載っていて気に入ってました。
> でも、「歩き方」に比べると情報量が少ないので、現地情報や交通情報などは「歩き方」を参考に、と2冊併用していました。
やはり、そうですか(^-^)
「エアリアガイド」は、あれっきり出ていないです。
あの本、中の写真が実際の村の名前や駅と異なっている
箇所がいくつかあるのですが、
それでもいいガイドブックだったな、と思います。
一人の人が何日もかけてオーストリア中を周って、
書いた本だというのが、手に取るように分かりました。
私はあの本と、Tiscoverのサイトで情報を得て
最初のチロルは行きました。
今は、チロルの各観光局のHPがかなり充実しているので
Tiscoverはあまり見ることがなくなりましたが、
その頃はとても貴重な情報源でした。
初めて泊まったフルプメスのお宿も
Tiscoverで他の宿と見比べたら
一番お花が綺麗に飾ってあったので決めました。
> ドルフチロルは高台にあるのでホテルからの眺めも素晴らしく、ここはとても気に入り2年連続となりました。
> メランやボルツァーノ周辺、ドロミテ周辺のオルティセイやガルデーナ峠などもとても良かったです。
なるほど、そうなんですね。
私もいつか行ってみます(^^)♪
> 私はお花が大好きで、山小屋風のお家にこれでもかと言わんばかりにお花が咲き乱れる景色が大好きです。
> まさしく、エルマウやセル村の景色です。
> ヨーロッパで一番お花の美しい村だなんて聞いたら、もう行きたくて行きたくてたまりません!!!
> (トレンドは、今やアルプバッハなどではなくセルなのですね!笑)
私も花が大好きで、趣味でもフラワーアレンジメントを
習っているのですが、チロルで家々のベランダを飾る花を
見るのが好きです。山に少し行くようになってからは
山に懸命に咲く可憐な高山植物も好きになりました。
セルは、とても可能性を秘めた村だと思いました。
ヨーロッパで一番美しい花の村のタイトルを取っただけでなく、
近年、他にも賞を受賞していて、観光地としてやる気が感じられ
これから伸びていく村だと感じました。
> そんな風に言っていただけて、私のほうこそとても嬉しいです。
> 旅するうさぎさんに素敵な場所を教えていただき、いつか訪問したいという楽しみがまた1つ増えました^^
私も色々と教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年03月15日19時19分 返信する -
こんにちは
旅するうさぎさん
Kufsteiner Lied の3番に見送られながらのチロルを離れる旅行記ですね。
この歌を聴いていたらたまらなくビールが飲みたくなりました。
クーフシュタインではロッカーがいっぱいだったようですが、駅からイン川に架かる橋を越えて少し行ったunterer Stadtplatz に観光案内所があるみたいで、そこにスーツケースを預かっていただければ良かったのではないかと思います。(もっとも9時38分ではまだ空いていなかったかもしれませんが)
オーストリアやドイツでは駅にロッカーがないような場合何度かinfoで預かってもらったことがあります。どこも快く預かってもらえ、さすが観光立国だなと感じました。
Wilder Kaiserの地図の案内ありがとうございました。
2月25日に注文をし、3月10日に到着しました。
何とも素晴らしい地図ですね。
この地区の全体像、それぞれの町の位置関係や距離感、エルマウ820m、ゴイング772mオーベルン・ドルフ・イン・チロル687m等高低差感などが一目で分かります。
ロープウェイやリフトの場所やハイキングルートなども見やすく、このMAP
を持ちながら見える山の名前などを確認しながらのハイキングを想像するだけでわくわくしてきました。
ネットでの検索では全体がつながりませんでしたがこの地図で解決できました。
聖ヤコブ巡礼の路の表示もありますね。
少しぐらいの雨でも全然平気のようですし、折りたたんだ時のサイズも山歩きにはぴったりですね。
(今年のホテルではbooking.comでの予約者には自転車が無料で利用できるようなサービスもあるようなのでこの地図に載っている写真のようなサイクリングも楽しんでみようかと思っています)
他のチロル地方(シュトゥバイタールやツィラータールなど)でもこの地図は発行されているのでしょうか?
Schwarzseeの写真を検索したところ思い出したのはキッツビュールハーネンカム駅からアルプバッハへ向かう途中駅の車窓から湖と山並みが見えた時
「いつか行ってみたい」と思った湖でした。オーベルンドルフ・イン・チロル駅からも3つ目くらいの駅なので行けたら行ってみたいと思います。
それではまた
コットングラス
RE: こんにちは
コットングラスさん、こんにちは。
> クーフシュタインではロッカーがいっぱいだったようですが、駅からイン川に架かる橋を越えて少し行ったunterer Stadtplatz に観光案内所があるみたいで、そこにスーツケースを預かっていただければ良かったのではないかと思います。(もっとも9時38分ではまだ空いていなかったかもしれませんが)
> オーストリアやドイツでは駅にロッカーがないような場合何度かinfoで預かってもらったことがあります。どこも快く預かってもらえ、さすが観光立国だなと感じました。
そうなのですね。教えていただき、ありがとうございます。
次回、ロッカーに入れられなかったら、
インフォメーションに聞いてみます。
> Wilder Kaiserの地図の案内ありがとうございました。
> 2月25日に注文をし、3月10日に到着しました。
> 何とも素晴らしい地図ですね。
> この地区の全体像、それぞれの町の位置関係や距離感、エルマウ820m、ゴイング772mオーベルン・ドルフ・イン・チロル687m等高低差感などが一目で分かります。
> ロープウェイやリフトの場所やハイキングルートなども見やすく、このMAP
> を持ちながら見える山の名前などを確認しながらのハイキングを想像するだけでわくわくしてきました。
> ネットでの検索では全体がつながりませんでしたがこの地図で解決できました。
この地図、見ているだけでも楽しいですよね。
パノラマ地図は立体的に地形が分かるのがいいです。
それにコットングラスさんのお泊りになる村も
しっかり載っているので、いいかなぁと思いお伝えしました。
> 聖ヤコブ巡礼の路の表示もありますね。
Wilder Kaiser地方は地図のあちこちに
聖ヤコブ巡礼路の表示がありますね。
目で追っていくだけでも興味深いです。
別の地域にこのホタテマークはあるのかな?と
Stubaier Alpenの地図(版元がKompass Karten Gmbhのもの)
をよく見てみたのですが、
そこにもありました、ホタテマークが。
インスブルックから南に伸びるWipptalにありました。
Wipptalはとても歴史のある古道があって、
『チロルパノラマ展望』という本にはその古道のことを
「ローマ人はマトライから深まる谷を嫌って
東斜面を横切る道を作った」と書いてあるのですが、
確かに地図上の聖ヤコブの巡礼路も
ヴィップ谷の東側に点々とあるのです。
もちろん、ブレンナー峠を越えて
イタリア側の南チロルに入った後も、
点々と巡礼路のマークがありました。
ゲーテやモーツアルトがイタリアに行く時に
通ったその古道と、地図に出ているホタテマークの道は
たぶん同じ道なのではないかと推測しました。
昔の人はこの道を通って南へ旅したのだなぁ・・・
と考えると、ロマンを感じます。
インスブルックからスイスを通って、スペインへ、
という巡礼ルートばかりではなく
様々なルートがあるということですね。
> (今年のホテルではbooking.comでの予約者には自転車が無料で利用できるようなサービスもあるようなのでこの地図に載っている写真のようなサイクリングも楽しんでみようかと思っています)
コットングラスさんがお泊りになるホテルでも
自転車の無料貸し出しがあるのですね。
それは楽しそうです。
私が泊まる予定のホテルにも、やはり自転車無料貸し出しがあるので
機会があれば乗ってみたいです。
あとは私の場合、1週間滞在の夏のプランを
ホテルに直接予約したのですが、
そのプランには6日間乗り物乗り放題の60ユーロ相当の
Zillertal Activcardが特典として無料で付いてくるので、
そのチケットも活用したいです。
> 他のチロル地方(シュトゥバイタールやツィラータールなど)でもこの地図は発行されているのでしょうか?
以前、同じシリーズの他地域のものを探したことがあるのですが、
この版元の地図は無かったような気がします。
(単に探し出せなかっただけなのかもしれませんが。)
でも、私の手元にある、
版元が Kompass Karten Gmbhの地図(緑色の地図)の中で、
「Stubaier Alpen」と
「Achensee」(ISBN 978-3850264495)
の2つの地図の裏面には、パノラマ地図が載っています。
Kompass Karten Gmbhの地図は
他にも別の地域の地図を持っているのですが、
そちらにはパノラマ地図はありませんでした。
パノラマ地図は作るのが大変なんじゃないかと思います。
ツィラータールの地図は、版元がKompass ではないものを2種類
取り寄せて見ているのですが、
どちらもパノラマ地図は載っていませんでした。
けれど、バス停の記載もありますし、登山道も出ているので、
計画を立てるのに役立っています。
登山のガイド本も2種類取り寄せて
行きたいところが、あちこちにできてしまいました。
そのうちの1つは、この写真の所なのですが
http://www.panoramio.com/photo/58122148
最寄のバス停も、バスの時刻も、登山口や登山道も
全て調べました。他にも行きたいところが色々あるので
あとは普段から山歩きの練習をするのみです!(笑)
本当に行けるといいのですが。
> Schwarzseeの写真を検索したところ思い出したのはキッツビュールハーネンカム駅からアルプバッハへ向かう途中駅の車窓から湖と山並みが見えた時
> 「いつか行ってみたい」と思った湖でした。オーベルンドルフ・イン・チロル駅からも3つ目くらいの駅なので行けたら行ってみたいと思います。
車窓からあの湖と皇帝山脈が見えたのですね。
色々と見どころも多いので、絞るのが大変ですね。
先ほどの、自転車で周るというプランも
外国で自転車に乗る機会はそうないことなので面白そうですね。
旅するうさぎ2015年03月13日22時53分 返信する -
チロルともお別れ・・・
旅するうさぎさん、こんにちは!
カイザーホフ・・・素敵なホテルですね。
オーストリア旅行の時には、是非泊まってみたホテルです!
コインロッカー、変な日本語・・・そういえばウイーンでも、何処かの宮廷で、アンケートお願いします!って日本語もあるからと渡されたら???同じような感じでした。時間があったので、直してあげたことがありました。未だに怪しげな日本語残ってるんですね。
今年は、ご主人と訪れるのでしょうか?
我が家でもオーストリアドライブ旅行!って言う案も出始めています。
行けるとしたら、秋頃になりそうですが、のんびり出来そうなお国ですものね。
続きも楽しみにしています!
tamaemonRE: チロルともお別れ・・・
tamaemonさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> カイザーホフ・・・素敵なホテルですね。
> オーストリア旅行の時には、是非泊まってみたホテルです!
是非、行ってみてくださいネ。
バス停からかなり遠いお宿なので、
tamaemonさんご夫婦のようにドライブ旅行をされる方に
合っていると思います。
ホテルのサービスは以前泊まったノイシュティフトの
ヴァイタルホテル エーデルワイスの方が
よりフレンドリーで親しみがあって、私には向いていましたが
お料理の質に関しては、やはり価格が高いだけあって
カイザーホフの方が良かったです。
部屋からの眺めやスパの優雅さは、どちらも非常に良かったです。
静けさの点では、カイザーホフは大きな道路が近くにないので
車の走る音がまったく聞こえず、本当に静かでした。
山の中であっても、朝食、昼食&おやつ、夕食と付いていて
食事には困らないので、
ホテルでのんびりするには最適な所だと思いました。
> コインロッカー、変な日本語・・・そういえばウイーンでも、何処かの宮廷で、アンケートお願いします!って日本語もあるからと渡されたら???同じような感じでした。時間があったので、直してあげたことがありました。未だに怪しげな日本語残ってるんですね。
tamaemonさんもウイーンでそのような日本語を見たのですね。
私は現地で何度読んでも何が書いてあるのか本当に分からなくて
仕方がないから、英語バージョンに変更したら
やっと意味がわかりました。
それで帰国してからこの写真を夫に見せたら
夫はなぜか、この日本語を理解できるようでした(!)
> 今年は、ご主人と訪れるのでしょうか?
> 我が家でもオーストリアドライブ旅行!って言う案も出始めています。
> 行けるとしたら、秋頃になりそうですが、のんびり出来そうなお国ですものね。
tamaemonさんご夫婦は、秋ごろにドライブ旅行の予定ですか。
オーストリアの可能性もあるのですね。
旦那さまがいつもお忙しいようなので、
のんびりできるところを探して、
どこにするのか計画を立てるのは楽しいことですね♪
私は今年、夫と一緒にZillertalに行く予定です。
Zillertalはtamaemonさんの旦那さまも
お仕事で行かれたのではないでしょうか。
Zillertalも美しい風景が多い所なので、
今度は晴れの日が続くとといいな、と思っています。
旅するうさぎ2015年03月11日19時31分 返信する -
こんにちは
旅するうさぎさん
新しい旅行記、ホーエ・ザルヴェ、ホップガルテン-マルクトを地図と見比べながら拝見させてもらいました。
かなりの暑さの中で、教会に立ち寄らせてもらうと入った瞬間のあのひんやりとした心地よさにはまさに救われますね。
今年は旅するうさぎさんも今まで以上に登山やハイキングへのウエイトが
高まるのではないでしょうか。昨年来の山歩きやこれからの新緑の季節の山歩きの経験がきっと役に立つのではと思います。
エルマウ、ゴイング、セル、St.ヨハン・イン・チロル、オーベルンドルフ・イン・チロル、キッツビュールとこの辺りの地理を大分把握できるようになって来ました。
ポストバスの停留所、
ハイキングコースとして
1.ELferweg WilderKaiserをずっと眺めながら歩けると思うコース
12.6Km 5時間
2.Wilder Kaiser の懐に入り込むコース(旅するうさぎさんのコース)
エルマウ→ヴォッヘンブルナーアルム(ここまで歩くのが大変そう)→グ リュッテンヒュッテ→ヴォヘンブルナーアルム→エルマウ
3.Tauernblick Panorama-Rundweg
ゴイング→Gaudeamushutte→ゴイング
13.0Km 4時間
4.オーベルン・ドルフ・イン・チロル→St.ヨハン・イン・チロル→
キッツビュールホルン→オーベルンドルフ・イン・チロル
これは2年前天気が悪かったのでキッツビュールホルンからの皇帝山脈が見 れなかったのでそのリベンジ
5.オーベルンドルフ・イン・チロルの宿泊先からの平坦なハイキング
(9コースくらいあるよう)
6.ローファーは可能ならば。
お察しの通りザルツブルクでは「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地
巡り(おそらく今回が最後になると思います)です。
1.ザルツカンマーグートのモントゼーの湖畔〜サイクリングのシーンが撮影 された場所
2.ベルヒテスガーデンからバスでRosseld峠へ向かい山越えのラストシーン
が撮影された場所
今年は「サウンド・オブ・ミュージック」が公開されてから50年の年で先日の第87回アカデミー賞授賞式ではレディ・ガガさんがメドレーで歌い、ジュリー・アンドリュースさんと抱擁のシーンが見られました。
すべてが計画通りに行くとは思えませんが、こうしているだけでわくわくしてきます。
コットングラス
RE: こんにちは
コットングラスさん、こんにちは。
> 新しい旅行記、ホーエ・ザルヴェ、ホップガルテン-マルクトを地図と見比べながら拝見させてもらいました。
> かなりの暑さの中で、教会に立ち寄らせてもらうと入った瞬間のあのひんやりとした心地よさにはまさに救われますね
また丁寧に見て下さって、ありがとうございます。
教会の中は本当に涼しくて、ゆっくり休ませていただきました。
こんなに夏でも涼しいのなら、
逆に真冬は底冷えする寒さなのではないかと思いました。
> 今年は旅するうさぎさんも今まで以上に登山やハイキングへのウエイトが
> 高まるのではないでしょうか。昨年来の山歩きやこれからの新緑の季節の山歩きの経験がきっと役に立つのではと思います。
今春、登山講習会に複数回参加する予定です。
登山初級者なので、あせらずに一歩一歩
進んでいければと思っています。
> 1.ELferweg WilderKaiserをずっと眺めながら歩けると思うコース
> 12.6Km 5時間
> 2.Wilder Kaiser の懐に入り込むコース(旅するうさぎさんのコース)
> エルマウ→ヴォッヘンブルナーアルム(ここまで歩くのが大変そう)→グリュッテンヒュッテ→ヴォヘンブルナーアルム→エルマウ
> 3.Tauernblick Panorama-Rundweg
> ゴイング→Gaudeamushutte→ゴイング
> 13.0Km 4時間
> 4.オーベルン・ドルフ・イン・チロル→St.ヨハン・イン・チロル→
> キッツビュールホルン→オーベルンドルフ・イン・チロル
> これは2年前天気が悪かったのでキッツビュールホルンからの皇帝山脈が見 れなかったのでそのリベンジ
> 5.オーベルンドルフ・イン・チロルの宿泊先からの平坦なハイキング
> (9コースくらいあるよう)
どれも素敵なコースですね!
もう地図は用意されましたか?
もし、まだ購入していないようでしたら、
私が現地で買った
Wilder Kaiser XL: Wander-, Rad- und MTB MTB-Karte
という地図はなかなか良かったです。
おもて面には1:25000 の地図、
うら面にはパノラマ地図が載っています。
英語を含む4ヶ国語の小冊子(ちょっとしたコースの解説あり)
も付いていました。
日本のアマゾンでも取り寄せられるようです。
(ISBN 978-3850269056 で検索すると出てきます。)
あと、もう調べていらっしゃるかもしれませんが、
Schwarsee から見る Wilder Kaiserも
なかなか綺麗なようです。
一昨年、インスブルックで購入したチロルの本にも
Schwarseeから見たWilder Kaiserの綺麗な写真が載っていました。
実は、余裕があれば行きたいと思っていた所です。
(結局、行きませんでしたが)
こんな所です。
http://www.panoramio.com/photo/28042047
> お察しの通りザルツブルクでは「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地
> 巡り(おそらく今回が最後になると思います)です。
> 1.ザルツカンマーグートのモントゼーの湖畔〜サイクリングのシーンが撮影 された場所
> 2.ベルヒテスガーデンからバスでRosseld峠へ向かい山越えのラストシーン
> が撮影された場所
> 今年は「サウンド・オブ・ミュージック」が公開されてから50年の年で先日の第87回アカデミー賞授賞式ではレディ・ガガさんがメドレーで歌い、ジュリー・アンドリュースさんと抱擁のシーンが見られました。
やはりそうですか。
サウンド・オブ・ミュージックを訪ねる旅もまた楽しみですね!
私も毎日、現地の地図と登山ガイド本を見ているところです。
だいぶ目も慣れてきて、今のところ4ヶ所ほど
歩いてみたいコース、見てみたい風景が見つかっています。
そのうちの3ヶ所はリフトを使わないコースです。
ツィラータールは知れば知るほど奥が深いです。
1週間ではとても周りきれないと思いました。
旅するうさぎ2015年02月25日00時20分 返信する -
旅行記に投票有り難うございました。
旅するうさぎ様
こんにちは
このたびは旅行記に投票いただき有り難うございます。
観光局から20年のバッジをもらって感無量です。
現役の頃、勤務が厳しい状況でもなんとか出かけました、その積み重ねがバッジだと思います。
しかしツェルマットはずいぶん変わりました、変わらないのはマッターホルン
だけですね。
日本人もずいぶん減りました、かつては年末年始に300人くらいは来ていたそうですが今は本当に減りました。
その代わりと言ってはなんですが、ロシア人の台頭です、彼ら非常に態度がでかいんです。
また静かなツェルマットに戻って欲しいと考えていますが、たぶん無理なんでしょう。
ツェルマットの変遷をこの目で見てきて最近特に感じてしまいます。
スイス東部の田舎町フィリズールとホテル・グリシューナとレイティッシュ鉄道が好きになって
ますますそう思うようになりました。
今後とも宜しくお願いいたします。
敏じぃ
2015年02月24日13時02分返信するRE: 旅行記に投票有り難うございました。
敏じぃさん、こんにちは。
ツェルマットに20数回も行き続けるなんて
なかなかできることではないので
凄いなぁと思い、旅行記を拝見していました。
それほど気に入られて、とても馴染みのある場所なのに、
少し悪い方向へと変わってしまったのは
寂しいことですね。
けれど、同じスイスのフィリズールという場所が
新たな、第2の故郷と言えるような存在に
なるかもしれないのですね。それは良かったです。
私の好きなチロルでも、自治体やホテルが
長年通ってきてくれるお客様を表彰していて
よくネット上で表彰の写真を公開してるのですが
回数がやはり、20回、30回、40回…などと
かなりの回数です。
回数の多い方の記事を読むと、
小さい頃から親に連れられて家族で来ていて、
大人になって自分が家族を持つようになってからも
毎年来ている、という方がいらっしゃいました。
もちろん、日本人ではありません。
ドイツの方々などです。
私が今年泊まる予定のホテルにも
そういう方々がいらっしゃるようで
表彰の模様がホテルのHPに載っていました。
敏じぃさんは日本からのゲストですから
いくら日本人がスイス好きだと言っても、
こんなに通って、表彰されるのは
とても珍しいことなのではないでしょうか。
美しいアルプスに愛する場所があるというのは
素晴らしいことですね!
旅するうさぎ2015年02月24日20時58分 返信する -
軽い熱中症だったかも・・
旅するうさぎさん、おはようございます。
朝から清々しい景色に、目覚めも爽やかです。
窓からの陽射しも、力強いなってきましたね。ご機嫌如何でしょうか?
昨日、庭に出てビックリ!
マンサクの黄色の花が満開^_^
実は、インフルエンザに罹患したり、
下の孫の中耳炎で病院通いしたりで、
庭をジックリ見ていなかった・・
蝋梅の後に咲くのですが、早い気がします。春本番まで後少しです^ ^
ホテルの朝食・・ステキな景色がご馳走ですが、更に悩ましいメニュー選び。ザリガニが見つけられて良かったですね!次の旅行記が楽しみ^_^
いつも、合同無料バスは良いな〜と
拝見しています。ゴンドラを乗り継いでの移動も、チロルならではですね。
スイスの山々もダイナミックで魅力ありますが、チロルの風景は素朴でほっこり^_^しますね。
教会はバロック、ロココ様式に変化した経緯は何故なのかしら?
ウィーンでも多いですよね!
ホップフルガンテンも壁絵が上品で
素敵ですね〜
町の名前も未だにチンプンカンプンですが、セル村だけは覚えました^_^
今年の旅を計画しながらの旅行記は、
ワクワク^ ^為さっていらっしゃる事でしょう・・
楽しませて頂き、ありがとうございました。
rinnmamaRE: 軽い熱中症だったかも・・
rinnmamaさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 昨日、庭に出てビックリ!
> マンサクの黄色の花が満開^_^
> 実は、インフルエンザに罹患したり、
> 下の孫の中耳炎で病院通いしたりで、
> 庭をジックリ見ていなかった・・
> 蝋梅の後に咲くのですが、早い気がします。春本番まで後少しです^ ^
rinnmamaさんのお庭では、マンサクが満開なのですね。
マンサクやロウバイなどの黄色いお花は
やがて来る本格的な春の訪れを予感させてくれますね。
私もそのような花を見ると、なんだかワクワクしてきます。
> ホテルの朝食・・ステキな景色がご馳走ですが、更に悩ましいメニュー選び。ザリガニが見つけられて良かったですね!次の旅行記が楽しみ^_^
鹿とアヒルとザリガニのうち、どれかいい?などという選択肢は
普段日本ではなかなか無いことなので、面白い経験ができました。
ザリガニ、結構美味しかったです。
> いつも、合同無料バスは良いな〜と
> 拝見しています。ゴンドラを乗り継いでの移動も、チロルならではですね。
4村合同無料バスは自分達でゲストを呼び込もうという
心意気が感じられました。
ゴンドラを乗り継いで山の向こうの町に行くというのは
以前からやってみたかたのですが、
まさかこんなに暑いとは思いませんでした。
前日の山登りの時は日差しは強かったけれども
ちょうど良い気候で、日陰に入るとかなり寒かったのです。
rinnmamaさんがおっしゃるように、
軽い熱中症だったのかもしれません。
幸い、エルマウに戻る頃にはすっかり元気を取り戻し
丘の上のマリアさまの礼拝堂にも行くことができました。
意識して涼しいところでゆっくり休んだのが
良かったのだと思います。
以前、コタキナバル(マレーシア)でカヌーを漕いでいたら
本当に熱中症になってしまったことがあって、
その時はホテルの部屋に戻ったら、バタンキューで
ベッドから何時間も起き上がれませんでした。
後で考えると、本当に怖い体験でした。
旅行中は、まだ見ぬ景色を見てみたいと
ついつい無理をしてしまうことがありますが、
暑さは怖いので、気をつけなければいけませんね。
> 教会はバロック、ロココ様式に変化した経緯は何故なのかしら?
> ウィーンでも多いですよね!
私もチロルを歩くと必ずといっていいほど教会が
バロックかロココなのがずっと不思議だったのですが、
調べてみると、18世紀初頭、神聖ローマ帝国、特にオーストリアでは
後期バロック建築が最盛期を迎えたそうで
沢山の教会がバロック様式に建て替えられたそうなんです。
旅行記に追記しておきます。
バロックやロココの教会って、
ちょっと大袈裟でゴテゴテしているけれど、
華やかな美しさがあって、どこか可愛らしくて、
私のようなキリスト教門外漢には
視覚的にとっても分かりやすいです。
可愛らしい村が多いチロルには
とってもよく似合う様式だと感じています。
小さな村であっても、
教会がとっても立派で美しく維持されているのには
いつも感心しています。
> 今年の旅を計画しながらの旅行記は、
> ワクワク^ ^為さっていらっしゃる事でしょう・・
やっとホテルが予約でき、一安心しています。
また牧草地の中の一軒家みたいなところです(笑)
現地の地図や山登りのガイドブックを取り寄せて
絶景で、なおかつ自分達でも登れるレベルの
ハイキングコースを探しているところです。
旅するうさぎ2015年02月22日13時05分 返信する -
お久しぶりです
旅するうさぎさん、お久しぶりです。
もうそろそろ次の日記は大丈夫だろうとお邪魔しました。
旅するうさぎさんにアドバイスをもらってインスブルッグ滞在の旅をしてからもう一年半が経過しました。
旅するうさぎさんの旅行記を見ているとほんとにチロルをはじめゆっくりと景色を眺めながらのハイキングを心から楽しまれている様子が伝わってきます。
かなわぬ夢ですがお父様とご一緒にハイキングが出来たら・・・とつい思ってしまいました。
Hansi Hinterseerさんの歌声を聞いているとその風景が浮かんでくるようでした。
今年はご主人ともご一緒出来る様子ですので、ますます素晴らしい時間を楽しんでくださいね。RE: お久しぶりです
cypresscanadaさん、こんにちは。
また旅行記を見ていただき、ありがとうございます。
> 旅するうさぎさんの旅行記を見ているとほんとにチロルをはじめゆっくりと景色を眺めながらのハイキングを心から楽しまれている様子が伝わってきます。
> かなわぬ夢ですがお父様とご一緒にハイキングが出来たら・・・とつい思ってしまいました。
実はWilder Kaiserの下山中に、
何度も父の声が聞こえてきました。
「急いではいけない。登りよりも下りの方が大切なんだ。
ゆっくり下るんだ。」
小さい頃、ハイキングの時に
父からよく言われていた言葉なのですが、
この言葉が何度も聞こえてきたのです。
今回、私一人で下山していたので
滑るのではないかと天国でハラハラしながら
見ていたのだと思います。
おかげで無事下山することができました。
> Hansi Hinterseerさんの歌声を聞いているとその風景が浮かんでくるようでした。
Hansi Hinterseerさんの曲も聴いて下さりありがとうございます。
ゆったりとした曲調で、雄大なWilder Kaiserを
表現しているように感じました。
あまりyoutubeの映像は紹介してはいけないと思うのですが
現地の雰囲気が分かるような曲なので載せてみました。
> 今年はご主人ともご一緒出来る様子ですので、ますます素晴らしい時間を楽しんでくださいね。
ありがとうございます。
地図を見るのが好きなので
今年行きたいチロル地方の地図を見ながら
あれこれ考えて楽しんでします。
cypresscanadaさんは昨年フランスに行かれましたが
今年はどちらに行かれるのでしょうか。
旅するうさぎ2015年02月05日22時26分 返信するやはりそうでしたか
小さい頃お父様がよくハイキングに連れて行かれたとのことでしたので、きっとそう感じられたのではないかと想像していました。
> cypresscanadaさんは昨年フランスに行かれましたが
> 今年はどちらに行かれるのでしょうか。
>
家内がもう自分達だけで行くのは途中で何か問題が起こった時のことを心配して年齢のこともあり16日間のフランス周遊の旅を最後にしたいとのことでもあり、私は大丈夫と思っていても家内の意見も尊重することにしました。
でもロングステイをどこかで出きればとも思っています。
今年は、家内が見つけたビジネスでフィンランド経由の少人数のイタリアミステリー旅行に参加することにしました。
ミステリーと言う名前がつくのは行き先を公表しておらず出発当日に分ると言うもので一般的に行かないような田舎の街などを訪ねるものです。
イタリアは二人で又それぞれで何度も訪れているところですが、果たしてどんなところを案内してくれるのか、期待外れになるかもしれませんが3月10日出発の9日間の旅です。2015年02月06日09時24分 返信する -
こんにちは
旅するうさぎさん
いやーなんとも素晴らしいです!!
最高の天気に恵まれ、憧れの山歩きを満喫し、Wilder Kaiserを眺めながらのバスタイム(入浴剤入り?)これだけでも十分至福の時と言えるのに
さらにテラスでのディナーも皇帝山脈を眺めながらとこれ以上のものはないのではとの旅行記でした。
ハイキングコースの状況も良くわかり、ドイツの登山ガイドのレベルLeiht(easy)がパノラマ地図だとdifficultとの違いも参考になりました。
Wochenbrunner Almまであと10分と書いてある表示板の写真の一番下には
Gruttenhutte 1 1/4(1時間15分)825となっています。そして下りはじめた時の表示板の写真にはWohennbrunneralm 2h 825となっています。
ということはこのコースは登りよりも下りのが時間を費やすようですね。
9月から12月にかけて8回の山登りはかなりははまりつつありますね。
刻々と変わる山容、登り切った達成感、お花畑、下山後の温泉と山は病みつきになりますね。
旅するうさぎさんの今回の旅行に導かれ今年は「皇帝山脈」を目指すことと
しました。
とはいってもKaiserhofのような高級ホテルはとても無理なので近隣を探していたところOberundorf in Tirolによさそうなホテルを見つけました。
Hotel Penzinghof ここに5連泊の予定です。
エルマウは真正面にWilder Kaiserを見る位置ですがOberndorf in Tirolは
ザンクト・ヨハン・イン・チロルとキッツビュールの中間に位置し、皇帝山脈はちょっと右側から見る位置のようです。(kitzbuheler Alpen)
鉄道駅から歩けるホテルでここから鉄道やバスを使ってエルマウやゴイング、ザンクト・ヨハン・イン・チロルそして出来れば1日はローファーまで足を伸ばしてみようかと思っています。
ハイキングコースもかなりあるようで、もちろんグルッテンヒュッテまでも登るつもりです。
2013年6月のキッツビュールは天気に恵まれなかったので今年はどうか?
またお尋ねしたいことができましたらよろしくお願いします。
コットングラス
RE: こんにちは
コットングラスさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
テラスでのバーベキューは、
週のはじめにもらったホテルの週間プログラムで
木曜日にあると書いてあったので、その日は晴れるといいな〜と
楽しみにしていました。
最高の景色の中、美味しいものをいただくことができ
とても嬉しく思いました。
> Wochenbrunner Almまであと10分と書いてある表示板の写真の一番下には
> Gruttenhutte 1 1/4(1時間15分)825となっています。そして下りはじめた時の表示板の写真にはWohennbrunneralm 2h 825となっています。
> ということはこのコースは登りよりも下りのが時間を費やすようですね。
そうなんです。表示板では下りのほうが時間がかかると書いてありました。
急がずにゆっくり下りてくるようにということでしょうか。
私も所々で休憩して、写真を撮りながらゆっくり下りましたが
復路はちょうど2時間くらいかかりました。
初級者がゆっくり歩いてこれなので、この黄色い表示板のコースタイムは
わりとゆったり余裕を持って設定されているように思いました。
この先の頂上を目指す上級者の方や、写真を撮らない方なら、
もっと早く着くかもしれません。
とはいえ、往路、復路とも景色がとっても良い道だったので
急ぐのはもったいないですが。
> 9月から12月にかけて8回の山登りはかなりははまりつつありますね。
> 刻々と変わる山容、登り切った達成感、お花畑、下山後の温泉と山は病みつきになりますね。
そうなんです。
私が行くのは日帰りで行ける近場の低山ばかりですが、
夫と一緒に行ったり、トレッキングツアーに参加したり
とっても楽しいです。地図や山のガイド本を見て
次はどこに行こうかな〜、と思っています。
> 旅するうさぎさんの今回の旅行に導かれ今年は「皇帝山脈」を目指すことと
> しました。
> とはいってもKaiserhofのような高級ホテルはとても無理なので近隣を探していたところOberundorf in Tirolによさそうなホテルを見つけました。
> Hotel Penzinghof ここに5連泊の予定です。
> エルマウは真正面にWilder Kaiserを見る位置ですがOberndorf in Tirolは
> ザンクト・ヨハン・イン・チロルとキッツビュールの中間に位置し、皇帝山脈はちょっと右側から見る位置のようです。(kitzbuheler Alpen)
そうなのですか。
Oberundorf in Tirolに滞在されるのですね。
私もOberundorfのGartenhotel Rosenhofというお宿がいいなと
以前思ったことがありました。
コットングラスさんがお泊りになる Hotel PenzinghofのHPを見ました。
新しそうな今どきの内装の、とても素敵なホテルですね!
それに緑いっぱいの敷地がとても広くていいですね。
オーガニックの農場も持っているところなのですか。
新鮮で美味しい地のものが食べられそうですね!
> 鉄道駅から歩けるホテルでここから鉄道やバスを使ってエルマウやゴイング、ザンクト・ヨハン・イン・チロルそして出来れば1日はローファーまで足を伸ばしてみようかと思っています。
St. Johann in Tirol も Lofer も、私は今回の旅で行けなかったので
コットングラスさんは是非行って素敵な景色や壁絵を見てきて下さいね。
私が義父から譲り受けた「世界文化シリーズ 8 スイス・オーストリア」
(世界文化社 1966年発行)という昔の本の表紙はローファーなんです。
スイスとオーストリアを紹介する本だから
例えばウィーンとか、スイスアルプスの風景などが
表紙になりそうなものなのに、ローファーなんです。
アルプスの麓の町で、とっても綺麗な景色です。
松味先生の壁絵の本にも景色と壁絵が出ています。
また、St. Johann in Tirol も素敵な壁絵があるようです。
もし行かれたら、沢山写真を撮ってきて下さいね。
> ハイキングコースもかなりあるようで、もちろんグルッテンヒュッテまでも登るつもりです。
> 2013年6月のキッツビュールは天気に恵まれなかったので今年はどうか?
コットングラスさんなら、グルッテンヒュッテだけでなく
他の所にも登れるのではないでしょうか。
Oberundorfに5泊ということは、他はどちらに行かれるのでしょうか。
また、サウンド・オブ・ミュージック関連の場所でしょうか。
旅するうさぎ
2015年01月25日00時15分 返信する



