旅するうさぎさんへのコメント一覧(14ページ)全463件
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おかえりなさい。
旅するうさぎ様
おかえりなさい。そしてメールありがとうございます。
また素晴らしい旅行記を見せていただけてうれしく思います。
私の今年のチロルの旅では、オーストリアの友人がツィラータールに連れて行ってくれる予定だったのですが、私が目眩でぶっ倒れて今年は諦めた谷です。
ヒンタートゥックス村がヴィップタール(Wipptal)に属していたというお話にびっくりしてしまいました。(私は毎年、Wipptalの村々を歩き回っています)
友人はMatrei am Brennerで生まれ育ち、結婚して現在はSteinach am BrennerのMauernに家を建て、Navisの小学校の先生をしています。
彼女の家に行った時、チロルの聖人ノトブルガさんの話で盛り上がった折、Mauernの小さな教会に埋葬された人々の話を聞き、凍結されたご遺体の話も聞きました。
私の拙い英語では、全容を聞き取れず残念!!
来年はしっかりと聞いてきますね。
旅行記、楽しみにしています。こんにちは。
TENKOさん、こんにちは!
いつもチロルの旅行記を見て下さり、
またコメントもありがとうございます。
その後、体調は大丈夫でしょうか。
> ヒンタートゥックス村がヴィップタール(Wipptal)に属していたというお話にびっくりしてしまいました。(私は毎年、Wipptalの村々を歩き回っています)
私も本当にびっくりしました。このことを知った時、
Wipptalがお好きで1ヶ月もマトライに長期滞在している
TENKOさんに是非お知らせしたいなぁ、と思いました。
> 友人はMatrei am Brennerで生まれ育ち、結婚して現在はSteinach am BrennerのMauernに家を建て、Navisの小学校の先生をしています。
> 彼女の家に行った時、チロルの聖人ノトブルガさんの話で盛り上がった折、Mauernの小さな教会に埋葬された人々の話を聞き、凍結されたご遺体の話も聞きました。
> 来年はしっかりと聞いてきますね。
そうなのですか。ご友人はちょうどMauernにお住まいなのですね。
凍結されたご遺体の話しもお聞きになったのですか。
来年、是非詳しく聞いてきて下さいね!
そして私に教えて下さい。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年08月10日20時31分 返信する -
やっぱりチロルに惹かれます
旅するうさぎさん
始まりましたね。
今年のチロルの旅。
7/16出発と聞いて、もしかしたら成田ですれ違っていたかしらと
想像しただけで嬉しくなりました。
私たちも7/16 ヘルシンキ行きのJALでハンブルクに旅立ちました。
KLMビジネスのミニチュアハウス
楽しみですね。
やっぱりチロルに惹かれます。
旅するうさぎさんのところで一緒にハイキングしたつもりで、楽しませていただきます。また、ゆっくりお邪魔しますね。
oneonekukiko
RE: やっぱりチロルに惹かれます
oneonekukikoさん、こんにちは。
> 7/16出発と聞いて、もしかしたら成田ですれ違っていたかしらと
> 想像しただけで嬉しくなりました。
> 私たちも7/16 ヘルシンキ行きのJALでハンブルクに旅立ちました。
そうだったのですか。
それならどこかですれ違っていたかもしれませんね(^^)
oneonekukikoさんは、娘さんを訪ねてドイツ、
それから北欧の予定とお聞きしていました。
どんな風景だったのでしょうか?
旅行記を拝見するのを楽しみにしています。
ツィラータールはoneonekukikoさんが旅された
シュトゥバイタールとは、また違う風景でした。
マイヤーホーフェンまではとっても広い谷なのですが、
それよりも奥は、バスに乗っていると、
「箱根の山は天下の剣〜♪」と歌いたくなるような
(実際、私は心の中でいつも歌っていました)、
急峻な山道をどんどん登っていくような所が多いです。
2回目のハイキングに行く途中も、
びっくりするような細〜い急峻な山道を通り、
箱根の函嶺洞門みたいな所も通り、
細くて長〜い、一方通行のようなトンネルも通り、
そのトンネルを抜けると、
そこには小さな村がちゃんとありました。
どうやって昔の人は、山深いここに辿り着いて、
定住するに至ったのか・・・
山のはるか上のほうにあるアルムを見ながら、
ただただ、感心するばかりでした。
旅するうさぎ2015年08月10日17時32分 返信する -
そろそろかな?と
旅するうさぎさん、こんにちは。
お久しぶりです。
♪ 夏が来〜ると思い出す ♪ と言う訳で、今年もチロルに行ってらしたかな?と思っていたら、写真が掲載されていたので早速伺いました。
今年はご主人もご一緒なんですね。
いよいよ始まるチロルの旅、ワクワクします。
とても楽しみです。
ティコママRE: そろそろかな?と
ティコママさん、こんにちは。
夏になって、思い出して下さって
ありがとうございます(^^)
今年もチロルに行ってきました。
私の場合、海外旅行は年1回行くのががいいところ。
どこに行くか?となると、どうしてもチロルになってしまいます。
今回はちょうどタヒチまでの無料航空券が得られるくらいの
マイルが貯まり、結婚20周年ということもあって、
夫婦でタヒチということも考えました。
それでボラボラ島などのホテルも調べてはみたのですが、
物価が高いタヒチのこと、ホテル代がバカ高い。
いいなと思ったホテルは、1泊9万円とかですからねぇ。
9万円あれば、チロルなら4つ星ホテルの1泊2食付に1週間泊まれるもの。
ちょうど今回泊まった4つ星ホテルが、1人7泊14食付き、
6日間のリフト・バス乗り放題チケット付きで日本円にして89187円くらい
だったので、ほんと、そんな感じで泊まれるんです。
チロルならこのお金で、あれもできる、これもできる…
と考えたら、なにかアホらしく思えてきて…。
そんなこともあって、またチロルです(^^)
旅するうさぎ2015年08月10日15時35分 返信する -
景色に惹かれてやってきました
旅するうさぎさん
こんにちは。
フォートラのトップ写真に惹かれてやってきました。
エルマウ村、素敵な所ですね〜!
クーフシュタインから行けるなら、ミュンヘンからも遠くないし、とっても行ってみたくなりました!
1週間同じ所に泊まって、綺麗な景色を眺め、のんびりハイキング。
憧れます!!
また訪問させていただきます。RE: 景色に惹かれてやってきました
ぶどう畑さん、こんにちは。はじめまして。
チロルの旅行記を見て下さり、コメントもありがとうございます。
> エルマウ村、素敵な所ですね〜!
> クーフシュタインから行けるなら、ミュンヘンからも遠くないし、とっても行ってみたくなりました!
そう、そこなんです!
ミュンヘンから近いということを特に強調したかったんです。
電車さえ遅れなければ(笑)、ミュンヘンからECやICで
1時間でクーフシュタインです。
そこからタクシーで20分ちょっとでエルマウ村に到着です。
(路線バスだと乗り換えもあるので、時間は倍以上かかると思います。)
クーフシュタインの裏に、こんな素敵な場所があるんです。
ここには長年行きたいと思っていた所なので、念願が叶いました。
旅行中は雨の日も多かったですが、それだけに
くっきりと憧れの皇帝山脈が見えた時は嬉しかったです。
ぶどう畑さんはドイツがお好きなのですね。
そして昨年は、スイスに牧下り(牛下ろし)を見に行かれたのですね。
楽しく拝見しました。
エルマウの2つ隣りのセル村が、牛下ろしのお祭りを
毎年盛大に行っていて、セルのインフォメーションでは
その模様を映像で流していました。
色とりどりのお花で飾られた牛さん達が
アルムから下りてくる、素敵な秋の行事ですね。
牛さんはあっという間に通り過ぎていくものなのですか。
私もチロルで牛下ろしの行事を見てみたいです!
旅するうさぎ2015年08月10日14時14分 返信する -
こんにちは
旅するうさぎさん
早々と旅行記の作成楽しく拝見させていただいています。
ツィラタールはやはり奥まっているだけにフルプメスやヴィルダーカイザー
とは異なった山容が見られ圧巻ですね。
それにしても旅行記でのハイキングコースの照会など細やかにされていて、
これから行きたいと思っている人には本当に参考になります。
旅行記に出てくる氷河など以前ご案内した「アルプス天空の交響曲」でとらえられたような山容です。徐々に氷河が後退し、オーストリアでは今後の水力発電に支障がきたしかねないようですね。
昨年からの近場の山歩きや日帰り登山教室などの成果が今回のハイキングに
大きく役立っているようですね。
これを機に日本の山々(穂高、槍、白馬等々)を目指されるのも良いのではと思ってしまいます。
私の方はやっと旅行の整理している最中で、日記を作成していると日々の
皇帝山脈の景観などのよみがえりに浸ってしまい、旅行記にはなかなかたどりついていないところです。
コットングラス
RE: こんにちは
コットングラスさん、こんにちは。
> ツィラタールはやはり奥まっているだけにフルプメスやヴィルダーカイザー
> とは異なった山容が見られ圧巻ですね。
チロルは地域によって、見られる景観がまったく違いますね。
今回旅した場所は、氷河の山々を望む所でした。
> それにしても旅行記でのハイキングコースの照会など細やかにされていて、
> これから行きたいと思っている人には本当に参考になります。
私のカメラにはGPS機能がないので、今回も撮ってきた写真を見て
ここであろうという所を地図上で示してみました。
たぶん、ほぼ合っていると思います(笑)
> 旅行記に出てくる氷河など以前ご案内した「アルプス天空の交響曲」でとらえられたような山容です。徐々に氷河が後退し、オーストリアでは今後の水力発電に支障がきたしかねないようですね。
それなんですが、2回目のハイキングの出発点が
まさにその水力発電のダム湖で、
Schlegeisspeicher(シュリーガイススパイシャー)という所だったのです。
その湖は口をポカンと開けてしまうくらい、とっても美しい湖で、
あまりの美しさに、バスを降りたお客さん達は
皆一斉にカメラのシャッターを切っていました。
湖の向こうに氷河の山々が見えるんです。
氷河がとけた水を集めて湖にしているので、とても綺麗なのですが、
確かに今年のような猛暑が続くと、氷河がさらに後退しそうで怖いです。
オーストリアは原発が1つもない国で、
電力の約6割を水力発電でまかなっているそうです。
だからこれは凄く切実な問題なのだと思います。
> 昨年からの近場の山歩きや日帰り登山教室などの成果が今回のハイキングに
> 大きく役立っているようですね。
> これを機に日本の山々(穂高、槍、白馬等々)を目指されるのも良いのではと思ってしまいます。
もちろん、行ってみたいです。
将来的にはそういう所も行けるようになりたいですが、
まずは近くの雲取山に行って、
それから両神山に登れるようになりたいです。
> 私の方はやっと旅行の整理している最中で、日記を作成していると日々の
> 皇帝山脈の景観などのよみがえりに浸ってしまい、旅行記にはなかなかたどりついていないところです。
そうなのですね。ということは、お天気が良い日があって
皇帝山脈を満喫できたということでしょうか。
コットングラスさんの旅行記、とても楽しみにしています!
旅するうさぎ2015年08月10日12時34分 返信する -
地図がボロボロになるまで
旅するうさぎさん、こんばんは
毎日暑いですね。
でも旅するうさぎさんの旅行記が始まって、またパソコンに向かう
楽しみが増えてうれしいです。
旅するうさぎさんはいつも旅の準備をしっかりとなさって
いらっしゃいますね。
こんなにじっくり見てくださる人がいるなんて地図の会社の人も
喜んでいると思います。
ハイキングのコースもとてもわかりやすく紹介してくださっている
ので、全く土地勘のない私でも地図を見ながら追っていけました。
パソコンの前に居ながらにして、すっかり7キロものハイキングを
完歩した気分です。
それに私が写すとピンボケばかりのお花も、旅するうさぎさんの
手にかかるとうっとりするほどきれい。
エーデルワイスもご覧になったのですね!
旅するうさぎさんもお好きなトロールブルーメは咲いていました
でしょうか?
私はやはりこのお花が好きでハイキングの時はいつも探しながら
歩いていたのですが、今回は一度も出会えずじまいでした。
何か忘れ物をしたようなすっきりしない気分で帰国しました。
poodle714RE: 地図がボロボロになるまで
poodle714さん、こんにちは。
poodle714さんご夫婦の日程表を拝見すると、
4泊したAhrntalのSt.Jakobの地名に目が止まりました。
どこかで聞いたことのある地名だったので、
もしかして、私達が2回ハイキングした
Naturpark Zillertaler Alpenの
氷河の山を隔てた南側かな?と思い
手元にあるZillertaler Alpenの地図を見たら、
載ってました、St.Jakobの町が!
イタリア側の南チロルの町ですね。
実は、Zillertaler Alpenから峠越えして
イタリア側の南チロルに行くハイキングルートがありまして、
今回余裕があったら行こうと思っていましたが、
なんだか暑いし、時間的余裕もありませんでした。
次回行きたいと思っているのです。
目的地は南チロルにある、Pfitscherjoch-Hausという山小屋です。
それで、地図上でSt.Jakobの町から北を見ると、
氷河の山が途切れていて、ここからも峠越えして
Naturpark Zillertaler Alpenに行くルートがあるみたいですね。
こちらの道はちょっと遠くて、峠に山小屋もないので
行きにくそうですが。
> 旅するうさぎさんもお好きなトロールブルーメは咲いていました
> でしょうか?
> 私はやはりこのお花が好きでハイキングの時はいつも探しながら
> 歩いていたのですが、今回は一度も出会えずじまいでした。
トロールブルーメやアルペンローゼを見るのは
時期的に無理だと思っていました。
以前シュトゥバイタールで沢山見たのは、
6月下旬〜7月上旬だったからです。
やはり今回は咲いていませんでしたが、
他の高山植物が可愛く咲いていたので、
それはそれで嬉しかったです。
今年のヨーロッパは熱波に襲われたので、
トロールブルーメちゃんも早々と
散ってしまったのではないでしょうか。
現地で3000m級の氷河の山々を間近に見た時に、
この山々の向こう側にある南チロルは
一体どんな風景なんだろうか?と思いました。
ですので、poodle714さんの旅行記を拝見するのを
これからも楽しみにしています。
旅するうさぎ2015年08月09日22時16分 返信する -
同じ時期の旅行でした!
旅するうさぎさん こんばんは!
今年はツィラータールにご滞在されたのですね〜
なんと旅行時期が同じでした♪
なので、お天気や気温なども思い出しながら旅行記を
拝見できそうです。見れるお花も同じかな…
18日(土)は朝から青空で素晴らしいお天気でしたよね!!
さて、手持ちの簡単地図で
HintertuxとSchmirnの位置を確認しました(^^)
Schmirn talというのですね…
こういった峠越え、山越えなどが大好きなので
興味深く読みました。
遺体を冬の間、屋根裏に保存…これはなかなかですね(^^;
滞在中、比較的お天気には恵まれましたよね!
これからの旅行記予告に「絶景!」などあり、心惹かれます。
続きも楽しみにお待ちします。
batfish
RE: 同じ時期の旅行でした!
batfishさん、こんにちは!
batfishさんもドロミテとチロルを旅されていたのですね。
本当に同じ日程ですね。でもbatfishさんの方が2日長いです(^^)
2日でもいいから長くいたかったです。
今回の谷は、行きたい所が沢山ありすぎて、
とても1週間では足りないと思いました。
> なので、お天気や気温なども思い出しながら旅行記を
> 拝見できそうです。見れるお花も同じかな…
そうですね、きっとお花も同じかもしれません。
やっぱり、ちょっとでも祝日が入ると会社のお休みも
取りやすくなりますよネ。
> 18日(土)は朝から青空で素晴らしいお天気でしたよね!!
そうなんです。天気予報は毎日かなり悪そうな予報で
降水確率が60%くらいの日ばかり並んでいました。
確かに雨は降ったのですが、降ったのは夜だったので、
昼間旅をするのには、何も支障が無かったです。
ただ、連日、暑かったですね!
今年のヨーロッパは記録的な猛暑だそうで、
あまりにも暑くて、ほとんど毎晩、夜中の2時頃に起きてしまい、
ベランダに涼みに行くと涼しい風が吹いていました。
それで空を見上げると星が輝いていて、
ああ今日も晴れるわぁ〜、暑くなるわぁ〜、と思っていました(笑)
こんなふうにチロルで夜中に暑くて起きることは
今までなかったことなので、来年からはもっと標高が高い
涼しい所に泊まろうと思いました(^^)
> さて、手持ちの簡単地図で
> HintertuxとSchmirnの位置を確認しました(^^)
> Schmirn talというのですね…
> こういった峠越え、山越えなどが大好きなので
> 興味深く読みました。
> 遺体を冬の間、屋根裏に保存…これはなかなかですね(^^;
この峠越え、やってみたいです。
でも、ヒンタートゥックスに宿泊するとして、
Schmirn村からバスや電車でお宿まで戻ってくるには
とんでもなく時間がかかるだろうなぁと思いました。
調べてみると、乗り継ぎ3回で、3〜4時間くらいかかるようです。
せっかくヴィップタールに行くのなら、マトライの町にも行きたい、
大好きなMaria Waldrastに寄るのは無理だとしても、
町中の壁絵の1つでも見てみたいし・・・などと考えると、
どんどん妄想が膨らんでいくのですが(笑)、
なんだか面白そうだなぁ。
あともう一つ、この辺りには面白い峠越えがあるんです。
イタリア側の南チロルに行くことができるんです。
山歩いて国境を越える・・・これは非常にロマンがありますでしょ。
これはもう、電車で帰ってくることはできないので、
同じ道をピストン往復するしかないのですが、
距離は往復で13?くらい、標高差は495mです。
私が今、旅行記のメインページに表紙にしている写真、
そこに湖が写っているのですが、その湖から登っていくんです。
私はこの峠越えを、できれば来年やってみたいです。
私はbatfishさんみたいに健脚ではないですが、
イタリア側の山小屋まで歩いてみたいです。
旅するうさぎ2015年08月09日19時19分 返信するチロル峠越えルート
旅するうさぎさん こんばんは!
大いに興味をひかれるコメントがあったので続けちゃいます(^^;
> あともう一つ、この辺りには面白い峠越えがあるんです。
> イタリア側の南チロルに行くことができるんです。
> 山歩いて国境を越える・・・これは非常にロマンがありますでしょ。
> これはもう、電車で帰ってくることはできないので、
> 同じ道をピストン往復するしかないのですが、
> 距離は往復で13?くらい、標高差は495mです。
>
> 私が今、旅行記のメインページに表紙にしている写真、
> そこに湖が写っているのですが、その湖から登っていくんです。
> 私はこの峠越えを、できれば来年やってみたいです。
> 私はbatfishさんみたいに健脚ではないですが、
> イタリア側の山小屋まで歩いてみたいです。
この峠ってPasso di Vizze (Pfitscher joch)
でしょうか?
ここだとしたら標高2000m台なので特別な装備
(アイゼンやピッケルなど)は必要なさそうですね。
私も地図でここは歩けそうだなぁと目をつけていました(^^;
お天気に恵まれれば楽しいハイキングができそうですね♪
来年、旅行記で拝見できるのを楽しみにしています。
私は健脚じゃないんですよ…
特に今年は膝を怪我していたので、歩くコースを選ぶのに難儀しました。
(旅行している場合ではないのですが…^^;
昨年行けなかったのでどうしても、と強行しました)
今年の冬までに手術を受けてリハビリも頑張って
来年の夏、再び山歩き復活できるかなぁ〜?という感じです。
今年の夏は本当に暑かったですね。
標高1300mのVigo di Fassa、ゼルデンでも暑く感じました。
ロイッテは800mしかないのと街中に泊まっていたので
さらに暑くて参りました…
でも夜雨が降ると気温が下がって過ごしやすくなってよかったです。
では、続きも楽しみにしています。
batfish
2015年08月09日20時38分 返信するRE: チロル峠越えルート
batfishさん
> この峠ってPasso di Vizze (Pfitscher joch)
> でしょうか?
> ここだとしたら標高2000m台なので特別な装備
> (アイゼンやピッケルなど)は必要なさそうですね。
> 私も地図でここは歩けそうだなぁと目をつけていました(^^;
> お天気に恵まれれば楽しいハイキングができそうですね♪
そうです。Pfitscherjoch-Hausに行きたいのです。
赤いトレッキング本にも載っているルートです。
もっとも、その本にはPfitscher jochから、
さらにRotbachlspitze(2897m)まで登るようにと書いてあるんですが、
それは私には無理だと思うので、シュリーガイススパイシャーから
Pfitscherjoch-Haus往復のみにしうようと思っています。
今年はシュリーガイススパイシャーから
オルペラーヒュッテまで行きました。
この辺りは、Naturpark Zillertaler Alpenといって
広大な土地が自然保護区になっていて、
リフトは作ってはいけないことになっています。
だから、バスを降りたら自力で登っていくわけですが、
ドイツ山岳協会(DAV)のヒュッテが8つあって、
山小屋に泊まりながらトレッキングしている人が沢山いました。
8つのDAVのヒュッテからヒュッテへ全エリアを縦走すると
約7日間かかるそうです。
私には縦走は無理なので、自然保護区内のほんの一部分に
行ったわけなんです。その景観はとても素晴らしかったです。
> 私は健脚じゃないんですよ…
> 特に今年は膝を怪我していたので、歩くコースを選ぶのに難儀しました。
> (旅行している場合ではないのですが…^^;
> 昨年行けなかったのでどうしても、と強行しました)
> 今年の冬までに手術を受けてリハビリも頑張って
> 来年の夏、再び山歩き復活できるかなぁ〜?という感じです。
膝を怪我されて、手術するのですか。
それでも行ってしまったのですね。
どれだけドロミテとチロルがお好きなのでしょう。
どうぞ、お大事になさって下さい。
来年の夏、また山歩き復活できるといいですね。
まずは今年の旅行記を楽しみにしています。
旅するうさぎ2015年08月10日10時22分 返信する -
お待ちしておりました
旅するうさぎさん、
暑い毎日ですがお元気でお過ごしですか?
「そろそろうさぎさんは旅から帰られたかな?」と思っておりました。旅行記楽しみにお待ちしておりましたよ!
今回はマイヤーホーフェンにお泊りになられたのですね。去年の旅行の旅先の一つとしてとても迷ったところでしたので、マイヤーホーフェンやアッヘンゼーがどのような雰囲気であるか、うさぎさんのご感想を伺うのがまた楽しみです。
ヒンタートゥクス周辺は氷河も沢山見られ、スイスのような雰囲気ですね。
うさぎさんの記事ならではの現地の歴史も色々知ることが出来て興味深いです。
Bonheurこんにちは。
Bonheurさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
Bonheurさんはスイスの写真を表紙にしたのですね。
昨年Bonheurさんがお泊りになったノイシュティフトのホテルについて
TripAdvisorにお書きになったコメントを拝見しました。
昨年、チロルからお帰りになられた時に、
泊まったホテルが良いお宿だったとは伺っていましたが
本当に素敵な所だったのですね。
ミモザおばさんさんが今年の旅行で
ノイシュティフトのホテルをあれこれ検討して
最終的に2つに絞った時に、一方のホテルが偶然にも
Bonheurさんがお泊りになった所だったので、
「そこでしたら、Bonheurさんが泊まって良かったそうです」
とお伝えしました。
ミモザおばさんさんも今年、同じホテルで素晴らしいサービスを
受けられたそうですね。
やっぱり旅の印象は、泊まるお宿でかなり左右されると思うので
ホテル選びは大切ですね。
かく言う私は、今年のお宿選びは半分失敗した感じです。
お部屋は広くて新しいし、ベランダのお花は綺麗で、
私の好きな周りに何もない牧草地の真ん中に建っている
人気のホテルではあったのですが、
何て言うのか・・・たぶんこれまで泊まったチロルのお宿が
良すぎたのだと思いますが、同じ4つ星だったら、
ノイシュティフトのエーデルワイスの方がずっと良いと思いました。
今までのお宿は、女将さんが非常にしっかりしていていた所ばかり
だったのですが、今回の女将さんは愛想が良いのか悪いのか、
今ひとつ分からない人で(登山は好きな人です)、
スタッフの方々も、丁寧に対応してくださる方もいれば、
ガサツな人もいて、最初はなんだかなぁと思いました。
でも段々と良い部分が分かってきました。
特にハイキングコースについてレセプションの方に聞いた時に
親切に、的確なアドバイスをいただけたのは
山登りの安全上、良かったです。それに価格が良心的でした。
お外でバーベキューの日もありました。
> 今回はマイヤーホーフェンにお泊りになられたのですね。去年の旅行の旅先の一つとしてとても迷ったところでしたので、マイヤーホーフェンやアッヘンゼーがどのような雰囲気であるか、うさぎさんのご感想を伺うのがまた楽しみです。
マイヤーホーフェンはかなりの観光地でした。
お店が沢山あって、お土産屋さんも沢山ありました。
靴屋さん、ベネトンなどの洋服屋さん、登山用品店、アクセサリー店、
アイスクリーム屋さん、生地屋さん、レストラン、スキースクールなど
目抜き通りに賑やかに建っていました。
それにこの時期、セール中のお店もありました。
この町には山へのリフトは2つありますが、
1つは新しいリフトにする工事中で閉鎖されていました。
私は両方とも乗る予定がなかったので別にいいのですが、
乗る予定の方がいたとしたら残念だったと思います。
また、町の教会が今までとは違い、内装がロココ様式でも
バロック様式でもありませんでした。現代的でシンプルな内装の教会でした。
チロルを旅行中、日本人の方に一度もお会いしませんでした。
アッヘンゼーは次の旅行記で書いてみたいと思います。
旅するうさぎ2015年08月09日00時53分 返信する -
碧に映えるシュライヤー滝
旅するうさぎさん こんばんは。
夏旅はチロルへ行かれていたのですね。
今夏の欧州は全般的に気温が高めらしかったのですが、チロル地方は高原地帯なので涼やかな風が吹いていたのではないでしょうか。
(同じころ私が訪れたスペインは砂漠かと思うような気温でした…)
確か今年はアニバーサリーの年と以前に伺ったと思います。
お二人でハイキングを楽しんで、思い出に残る素敵な旅になったのでしょうね。
チロル地方というと、緩やかな丘陵地帯…というイメージが強いのですが、旅するうさぎさんの毎年の旅行記を拝見していて、そのイメージはイメージ映像でしかないことに気付かされています。
今回のハイキング旅行記に出てくるシュライヤー滝も白く落ちる姿がとても猛々しく、周囲の草原の碧との対比が美しいですね。
チロル=女性的な雰囲気…という思いこみが覆される写真です。
そしてヒンタートゥックス村の峠越えの埋葬(冬季の凍結保存)の話も興味深いです。
のんびりとした農村地帯…だけ…と云う訳ではない、歴史的な何かが隠れていそうなお話ですね。
続きのハイキング旅行記。
どんなお話が繰り広げられるのか、楽しみにしていますね。
ウェンディ
RE: 碧に映えるシュライヤー滝
ウェンディさん、こんにちは。
ウェンディさんはついこの間、トルコに行っていたと思ったら、
もうスペインに行かれたのですね。
スペイン語教室のお友達とですか。
スペインは気温40度以上でしたか・・・
熊谷よりも暑いですね!(笑)
チロルはさすがにそれよりは気温が低かったですが、
私が泊まったホテルがある所は標高633mの町で、
夜中、窓を閉めると暑くなり、毎晩目が覚めました。
外は涼しいので、私は窓を少し開けて寝たいのですが、
夫が寒がりの上に、ハエが室内に入るのを嫌がったので、
なかなか開けることができませんでした。
ハエがいるのは、周りが牧草地だから当たり前なのになぁ。
だから今度泊まる所は、窓を開けなくても涼しい
標高が高いところにしようと心に決めました(笑)
ハイキング中は、木陰だと20℃の所もありましたが、
直射日光が直接当たる道は暑かったです。
あまりにも暑いので、氷の洞窟に行ったのですが、
そこは氷柱が垂れ下がっていたりしていて、さすがに涼しかったです。
ヘルメットをかぶっての探検は面白かったです。
> 確か今年はアニバーサリーの年と以前に伺ったと思います。
> お二人でハイキングを楽しんで、思い出に残る素敵な旅になったのでしょうね。
はい。せっかくだから、ついてきてもらいました。
絶景だけれど、一人では行きにくい所がありました。
ボーデンアルムという、切り立った岩山の上にある
伝統的なチロルの風景が見られる所なのですが、
一緒に行ってくれたので、夢が叶いました。
背後に3000m級の山がそびえ、川が流れていて
そこに昔ながらのアルムがあって、とても美しい場所でした。
そこで頂いたミルクの味が忘れられません。
もう一度行きたいです。
> チロル地方というと、緩やかな丘陵地帯…というイメージが強いのですが、旅するうさぎさんの毎年の旅行記を拝見していて、そのイメージはイメージ映像でしかないことに気付かされています。
> 今回のハイキング旅行記に出てくるシュライヤー滝も白く落ちる姿がとても猛々しく、周囲の草原の碧との対比が美しいですね。
> チロル=女性的な雰囲気…という思いこみが覆される写真です。
チロルは様々な表情を持つ所が沢山あるんじゃないかと思います。
これからもそんな風景を訪ねてみたいです。
> そしてヒンタートゥックス村の峠越えの埋葬(冬季の凍結保存)の話も興味深いです。
> のんびりとした農村地帯…だけ…と云う訳ではない、歴史的な何かが隠れていそうなお話ですね。
これには本当にビックリしました。
このような特殊な地域であれば、
おそらく他にも興味深いことがあるはずです。
今度もしヒンタートゥックス村に泊まるようなことがあれば
もっと深く調べてみたいです。
旅するうさぎ2015年08月08日22時44分 返信する -
チロル旅から帰国しました!
旅するうさぎさん こんばんは!
昨日帰国しました。
シュツバイタール最高でした。感謝、感謝です。
今も景色を思い出して涙が出るくらいです・・・
今日から仕事だったのでクタクタ状態で、
写真の整理はまだですが、落ち着いたら旅行記を書きたいと思います。
同行のメンバー全員から、
「旅するうさぎさん、有難う!」・・・です。
今まで一番美しい景色でした。
by ミモザおばさん2015年07月14日21時35分返信するRE: チロル旅から帰国しました!
ミモザおばさんさん、こんにちは!
昨日帰国されたのですね。
お疲れのところ、わざわざご連絡いただき、
ありがとうございます。
> シュツバイタール最高でした。感謝、感謝です。
> 今も景色を思い出して涙が出るくらいです・・・
シュトゥバイタールの旅、
素晴らしいものだったのですね。
私も日本から、ミモザおばさん達は今頃、
チロルでどんな風景を見ているのかしら…と
と思っていました。
きっとお天気も良かったのですね。
ミモザおばさんさんは事前に準備を十分にされていたので、
それが良かったのではないでしょうか。
私のシュトゥバイタールの旅行記を
見て下さる方がいるだけでもびっくりすることなのに、
見て下さった何人もの方が
実際にシュトゥバイタールに足を運んで下さっている…。
日本から遠い所なのにもかかわらず。
本当にネットの時代だからこそですね。
> 同行のメンバー全員から、
> 「旅するうさぎさん、有難う!」・・・です。
> 今まで一番美しい景色でした。
とても美しい景色をご覧になられたということで、
良かったです。
こちらこそ、素敵なコメントをいただき
とても嬉しく思いました。ありがとうございます。
> 今日から仕事だったのでクタクタ状態で、
> 写真の整理はまだですが、落ち着いたら旅行記を書きたいと思います。
早速、お仕事だったのですね。
旅行記を拝見するのを楽しみにしています(^-^)
旅するうさぎ2015年07月15日08時13分 返信する



