旅するうさぎさんへのコメント一覧(22ページ)全463件
-
この度も有難うございます。
旅するうさぎ様
お世話になっております。
いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
また、この度も私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
更にご投票賜り有難うございます。
今後共宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼致します。
jmb_sr
2014年09月26日05時56分返信する -
絵葉書のような景色
旅するうさぎさん、こんにちは
何度見ても、表紙のWilder Kaiser、ケーブルカー、青い池に青紫色のルピナスの写真は絵葉書のようにきれいですね!
ルピナスの花で思い出したのですが、大学時代にオーストラリアに滞在していて、友人とお隣のニュージーランドを10日くらいかけて周ったことがあるんです。南島のテカポ湖の湖畔に色とりどりのルピナスが咲いていて、背景にマウントクックの山並みが見えて、本当に美しい景色でした。その景色がちょうど旅するうさぎさんが「池越しに見るWilder Kaiser。」とコメントを付けられている写真のようでした。遠い昔のことですが、今でもはっきり覚えています。
山の景色に湖(池)が加わるとより素敵になり、花が揃うと最強コンビ、トリオかな?ですね〜 そのような景色を見た時の感動はいつまでの記憶に残り、心の財産になりますよね。旅するうさぎさんの心の財産も今回の旅でかなり貯まりましたね(^.^) 私も可能な限り、せっせと貯めようと思っています。(実財産はあまり貯まりませんが・・(笑))
他の山の景色や人気ドラマで使われたお花がいっぱいの建物もとてもきれいでした〜
akikoRE: 絵葉書のような景色
akikoさん、こんにちは。
いつも見て下さって
コメントもありがとうございます。
> 何度見ても、表紙のWilder Kaiser、ケーブルカー、青い池に青紫色のルピナスの写真は絵葉書のようにきれいですね!
> ルピナスの花で思い出したのですが、大学時代にオーストラリアに滞在していて、友人とお隣のニュージーランドを10日くらいかけて周ったことがあるんです。南島のテカポ湖の湖畔に色とりどりのルピナスが咲いていて、背景にマウントクックの山並みが見えて、本当に美しい景色でした。その景色がちょうど旅するうさぎさんが「池越しに見るWilder Kaiser。」とコメントを付けられている写真のようでした。遠い昔のことですが、今でもはっきり覚えています。
akikoさんは大学時代にニュージーランドに行かれたのですか。
以前、ニュージーランドの写真展を見たことがあったのですが、
その中で一番印象的だったのが、ルピナスと湖の風景でした。
その風景を実際に見たのですね。
ルピナスと湖と山の風景、さぞかし綺麗だったことでしょうね!
> 山の景色に湖(池)が加わるとより素敵になり、花が揃うと最強コンビ、トリオかな?ですね〜 そのような景色を見た時の感動はいつまでの記憶に残り、心の財産になりますよね。旅するうさぎさんの心の財産も今回の旅でかなり貯まりましたね(^.^) 私も可能な限り、せっせと貯めようと思っています。(実財産はあまり貯まりませんが・・(笑))
本当にそうですね。
この池、本当はハートカイザー湖(Hartkaisersee)と言うのですが
どう見ても湖というよりも池だったので、旅行記では池と書きました。
池、池と書き、ちょっとハートカイザー湖に失礼かもしれないので(笑)、
Hartkaiserseeいう名前があることを追記しておきました。
今回の旅では、もう少し大きな湖に行く予定もあったのですが、
結局行けなくて、それは少し心残りでした。
今後、機会があれば、またこの地方に行って
今回見ることのできなかった景色を見てみたいです。
できれば、次に行くチロルは水辺の風景を多く見てみたいです。
私も心の財産を貯めたいです。
旅するうさぎ2014年09月22日23時47分 返信する -
のんびりお散歩にぴったり
旅するうさぎさん
こちらはのんびりお散歩にぴったりの村ですね。
ケーブルがやってくるのをのんびり待ったり
小動物と遊んだり
小さな花を探しながら草原に入り込んだり
私もゆったりさせていただきました。
こういう風景大好きです。
oneonekukikoRE: のんびりお散歩にぴったり
oneonekukikoさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
> こちらはのんびりお散歩にぴったりの村ですね。
> ケーブルがやってくるのをのんびり待ったり
> 小動物と遊んだり
> 小さな花を探しながら草原に入り込んだり
>
> 私もゆったりさせていただきました。
>
> こういう風景大好きです。
ハートカイザーは標高もそんなに高くなく(1550m)、
老若男女楽しめる、明るい感じの山だと思いました。
皇帝山脈とお花の眺めが良かったので、
牛さんがいる池のほとりで、のんびりしすぎました。
ケーブルカーの入った風景は、なかなかうまく撮れなくて
私の前を何度も通り過ぎていきました。
たぶん、牛さんもずっと同じ所でカメラを構える私を見て
「あの人、相当のヒマなのね〜」
と思っていたんじゃないかと思います。
私も相当ヒマ人だと、自分でも思いました(^^)
旅するうさぎ2014年09月22日22時44分 返信する -
ヨーデル
旅するうさぎさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
最新の旅行記を楽しく拝見しました。
旅するうさぎさんの旅行記にもかわいい動物が
たくさん登場しますね。
特にお馬さんの目がとても優しくて何度も見てしまいました。
旅行記にリンクのある動画も拝見しましたが、
すばらしい歌声ですね。
旅するうさぎさんの旅行記のイメージに本当にぴったりです。
Margret Almerさんという方、美人だしスタイルもいいですね〜。
同性ながらほれぼれしました。
以前旅するうさぎさんの旅行記の中で紹介されていた
Anni & Rosmarieさんも素晴らしくて、クーフシュタインの
歌ですが、旅行で映したビデオを編集してDVDを作った
ときにBGMに使わせていただきました♪
今年も旅行記づくりが終わったら、ビデオの編集をしたいと
思っているので、またヨーデルを使わせていただきますね。
poodle714RE: ヨーデル
poodle714さん、こんにちは。
> 旅するうさぎさんの旅行記にもかわいい動物が
> たくさん登場しますね。
> 特にお馬さんの目がとても優しくて何度も見てしまいました。
私はチロルでこれまで色々な動物に出会いましたが、
馬の牧場を見るのは初めてでした。
チロルで乗馬を楽しむ所は結構あるようですが、
ここもそうなのかもしれません。
昨年、スザンナさんの農家民宿で見た、
ロバさんの目も夢見るようで可愛かったのですが、
お馬さんの目も、可愛いですね。
白いたて髪がフサフサしているのも立派だと思いました。
> 旅行記にリンクのある動画も拝見しましたが、
> すばらしい歌声ですね。
> 旅するうさぎさんの旅行記のイメージに本当にぴったりです。
> Margret Almerさんという方、美人だしスタイルもいいですね〜。
> 同性ながらほれぼれしました。
Margret Almerさんの歌、聴いて下さったのですね。
実はこの曲、私がYouTubeで一番最初に好きになった
ヨーデルの曲なんです♪
明るい感じの曲で、画像の背景の景色がとても綺麗で
すぐに気に入りました。
でも、数年前に初めてこの動画を見つけた時は、
この映像の山が皇帝山脈だとはまったく気付かなかったんです。
「ずいぶんと景色が良い所だな〜。彼女はオーストリア人だから
オーストリアの山なんだろうけど、一体どこなんだろう?」
と思っていました。
でもある時、これは皇帝山脈かもしれないとハッと気付いて、
写真をよく見比べてみたら、やはり皇帝山脈だと分かりました (^^)
彼女のヨーデル、上手ですよね。
おまけに美人ですし、言うことありません♪
> 以前旅するうさぎさんの旅行記の中で紹介されていた
> Anni & Rosmarieさんも素晴らしくて、クーフシュタインの
> 歌ですが、旅行で映したビデオを編集してDVDを作った
> ときにBGMに使わせていただきました♪
>
> 今年も旅行記づくりが終わったら、ビデオの編集をしたいと
> 思っているので、またヨーデルを使わせていただきますね。
Anni & Rosmarieさん達のクーフシュタインの歌も
気に入って下さっていたのですね。
ありがとうございます。私もあの曲、大好きです♪
特に、あの二人が歌っているものが好きです。
poodle714さんはチロルの動画も作っていらっしゃるのですか。
私は動画機能が付いているカメラを持って行った時に
ほんのちょっとだけしか撮っていません。
poodle714さんのように沢山撮って、編集して、
BGMも付ければ、さらに楽しくチロルの思い出が
蘇ることでしょうね!!
旅するうさぎ2014年09月22日21時34分 返信する -
素晴らしい景色ですね。
旅するうさぎさん、今晩は。
いやー、素晴らしい景色ですね。
特に表紙のルピナスの群生と池と皇帝山脈の構図はまるで絵葉書の様で、しばし見とれてしまいました。
私見ですが(と言うか独断と偏見です)、標高の低いオーストリアアルプスは雪山より岩峰のほうが迫力があるような気がします。
しかもこのあたりはその岩峰群がいくつも連なっていて、ドロミテアルプスのような迫力ですね。
旅するうさぎさんがおっしゃっていたように、何故こんな素晴らしい場所が日本のガイドブックでスルーされているか不思議ですね。
もしかしたら旅するうさぎさんのこの旅行記が契機となって、どこかの旅行本でこの地方の特集が組まれるかもしれませんね。
旅行記の続きを楽しみにしております。
ken-kenRE: 素晴らしい景色ですね。
ken-kenさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
わたしはオーストリアアルプスの雪山は
エッツタールとシュトゥバイタールでしか見たことがありません。
これから先、おそらくピッツタールやヒンタートゥックス、
グロースグロックナーの麓など、雪山があるチロルの里にも
(いつになるかわかりませんが)行きたいという希望があります。
それとは別に、岩山も素晴らしいと思っていて、
特に、この皇帝山脈からザルツブルク州にかけての岩山には
なぜかとても心惹かれるものがあります。
エルマウ村は、トリップアドバイザーでも
オーストリアの人気観光地ベスト10内に入るほど、
現在、人気のエリアなんです(TripAdvisorは日々集計が変わるので
常に順位は変わるんですが、だいたい10位に入っていることが多いです。)
<チロルの>ではなく、<オーストリアの>人気観光地の順位なので
かなりの人気なのだと思います。
行ってみると観光客が多くて、村には活気が感じられました。
このエルマウ村や、2つ隣りのセル村
(2013年にヨーロッパで一番美しい花の村に選ばれた)
などは、ガイドブックに載っていてもおかしくないと思いました。
また、お隣りのゴーイング村はこの2つの村と比べると
地味な村ですが、非常に景色の良い、美しいところでした。
旅するうさぎ2014年09月21日20時19分 返信する -
チロルいいですね!
旅するうさぎさん、こんにちは。
みさぱぱです。
いつもチロルの山々の美しい風景を楽しみに拝見しております。
アルプス独特の白色系の角張った山並み、見ていて飽きませんね。
特に未明から朝にかけての山々と空と雲が織りなすコントラストが美しい...
リアルタイムであのような景色をご覧になれたなんて、なんと羨ましいこと。
また河原やホテルの庭園の石ころをみると、写真を拡大して、これは流紋岩だなとか、かく閃石だな〜とか、勝手に鑑定しながら楽しんでいます (^_^)
ところで掲載された写真のサウナに置いてある大きな結晶は、見た感じでは三方晶形のような形をしているので、おそらくご推察の通り、水晶(石英SiO2 二酸化ケイ素)でしょう。
ちなみに岩塩は等軸系なのでサイコロのような立方体の結晶になります。
ちょっと味見するとすぐ分かりますけどネ。
また次の旅行記を楽しみにしております。
RE: チロルいいですね!
みさぱぱさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> また河原やホテルの庭園の石ころをみると、写真を拡大して、これは流紋岩だなとか、かく閃石だな〜とか、勝手に鑑定しながら楽しんでいます (^_^)
さすが石に関心のある、みさぱぱさん。目の付け所が違いますね。
今日、小川の写真を拡大してみて、そうだ、川原の石をもっと
見ておくべきだった!と思いました。
今回の旅では、みさぱぱさんの「シャーフベルクで化石見つけた」を
Wilder Kaiserを下山する時に思い出したのですが、
下山自体が結構大変だったので、思い出したはいいけれど、
石を拾って見てみる余裕が、まるでありませんでした。
次回こそは忘れずに観察してみたいと思います。
> ところで掲載された写真のサウナに置いてある大きな結晶は、見た感じでは三方晶形のような形をしているので、おそらくご推察の通り、水晶(石英SiO2 二酸化ケイ素)でしょう。
> ちなみに岩塩は等軸系なのでサイコロのような立方体の結晶になります。
> ちょっと味見するとすぐ分かりますけどネ。
そうなんですね。教えてくださって、ありがとうございます。
それで再度、ネットで「水晶 置物」と「岩塩 置物」で
検索してみたら(なんとなく、置物っぽい形だったので)
水晶も岩塩も、サウナの石と同じような形の置物がありました。
どちらもありそうですね〜。
サウナの石1つでも、日本ではあまり見たことがないので、
面白いですね。追記しておきました。
また、石についていろいろ教えて下さい。
これを機会に、ヨーロッパアルプスの地質などについて
書いてある本と、川原の石の図鑑(これは日本の川原だけれど)
を買うことにしました。
旅するうさぎ2014年09月16日23時30分 返信する -
刻々と変化する山の朝
旅するうさぎさん
ご無沙汰しております。
8月下旬に長女一家を送り出し、
すっかり4トラから遠のいておりました。
刻々と変化する山の朝をご一緒させていただきました。
こんな風景に出会えるので、旅では早起きになります。
家では、いつまでも床離れが悪いのですが・・・・。
刻々と変化する山の朝は、たとえ少々曇っていても、
心を掴みます。
色のない世界が、お日さまを浴びで色づいて来る様が好きです。
oneonekukikoRE: 刻々と変化する山の朝
oneonekukiko、こんにちは。
> 8月下旬に長女一家を送り出し、
> すっかり4トラから遠のいておりました。
娘さんご一家はハンブルクに行かれたのですね。
寂しいことですが、oneonekukikoさんも来年は
ハンブルクに行かれるのでしょうか。
私もハンブルクやその周辺は一度行ってみたいと思っているのですが
いまだに行ったことがありません。
リューベックでトーマス・マンゆかりの地を訪ね、
リューネブルクで可愛い街並みを見たり、
馬車に乗って郊外へ、エリカのお花を見に行ってみたいです。
これから娘さんご一家を訪ねる楽しみが増えますね。
北ドイツもきっと素敵でしょうね♪
> 刻々と変化する山の朝をご一緒させていただきました。
> こんな風景に出会えるので、旅では早起きになります。
> 家では、いつまでも床離れが悪いのですが・・・・。
私もoneonekukikoさんのよに、朝だけの旅行記を作ってみました。
oneonekukikoさんの朝の旅行記は
見ていると、とっても清々しい気分になります。
私の場合は、外にお散歩に出かけたのではなく、
単に自分の部屋のベランダに出ただけという、
なんともお気楽なものでしたが、
チロルの雲海の風景を満喫することができ
幸運だったのだと思います。
> 刻々と変化する山の朝は、たとえ少々曇っていても、
> 心を掴みます。
> 色のない世界が、お日さまを浴びで色づいて来る様が好きです。
本当にそうですね。
今回も、そして一昨年の朝、氷河がピンク色に染まっていくのを
ノイシュティフトで見た時も、とても感動しました。
あの時も、やはり部屋のベランダからずっと観察したのですが
今回は、あの時とはまた異なる朝のアルプスの風景を
見ることができました。
これからも機会があれば、朝の山々の風景を観察してみたいです。
旅するうさぎ2014年09月16日00時39分 返信する -
食べものの話ばかりで申し訳ありませんがおいしそう!
旅するうさぎさん
サンティアゴ・コンポステーラまでの道のリンクありがとうございました。先ほどチェックしようとしたらブロックされてしまったので、あとでゆっくりみてみます!
空の変化って美しいですね。いつも当たり前にしているようですが見ているとあきませんね。汚染のひどいところでは空が曇っていて雲も見えない、と言っていた友人のことを思い出していつの日がそんなことがもっとあちこちで起こってしまうのかなぁと悲しくもなりました。
それにしてもあさごはん、またおいしそうですね。オーストリアで食べた朝食は私好みでした。重すぎず、甘すぎず、種類も多くて。それにこの絶景ときたら大ごちそうです!本当に去年のスザンヌさんのところと甲乙つけがたいです。どちらも行ってみたいです。RE: 食べものの話ばかりで申し訳ありませんがおいしそう!
dankeさん
私はチロルの山の中で景色を見ながら
朝ご飯を食べることが1つの夢だったので、
このような清々しい景色の中で朝ご飯を
食べることができ、とても嬉しく思いました。
翌日もテラスで朝ご飯だったのですが、
途中で雨が降り出してきて、室内に移動しました。
いくらレストランに隣接したテラスだといっても
朝から外に美しくテーブルセッティングをするのは
途中で雨が降ってくるリスクもあり、
お宿も大変なことだな、と思いました。
おかげで優雅な朝食を味わうことができました。
スザンナさんの農家民宿の朝食も心に残るものでした。
チロルの農家民宿で朝ご飯を食べることもまた、
長年の夢だったので、凄く嬉しかったです。
スザンナさんの優しさが伝わってきました。
食後の甘酸っぱい手作りロールケーキが
特に美味しかったです♪
ハエは飛んでくるけれど、全然気にしませんでした。
機会があれば、また農家民宿に泊まってみたいです。
オーストリアの朝ご飯は美味しいですよね!
朝から美味しく食べて、元気に1日過ごすことができます♪
旅するうさぎ2014年09月13日20時09分 返信する -
絵のような朝焼けですね
旅するうさぎさん、こんにちは!
額に入れたらそのまま絵画になってしまいそうな!
ピンクがかった鱗雲、その下には雲海・・・・幻想的な景色、早起きは三文の徳!?三文どころじゃあないですね。
素敵な朝焼けありがとう!
tamaemon
RE: 絵のような朝焼けですね
tamaemonさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 額に入れたらそのまま絵画になってしまいそうな!
> ピンクがかった鱗雲、その下には雲海・・・・幻想的な景色、早起きは三文の徳!?三文どころじゃあないですね。
このお宿には景色を期待して泊まったのですが
雲海の様子まで見られるとは思っていませんでした。
時々、暖かい室内に戻り、そしてまたベランダにそっと出て、
刻々と変化する朝の風景を眺めていました。
ピンク色と黒と青の濃淡が織り成す風景は
とても神秘的で、目の前を流れていく雲海に
自然のダイナミズムを感じました。
とても静かな朝でした。
旅するうさぎ2014年09月13日19時10分 返信する -
サンティアゴ・デ・コンポステーラへ行く巡礼路
旅するうさぎさん
昔の方は本当にすごいですね。繊細で壮大な教会も、見事なステンドグラスも、リアルな石造や彫刻も、機械なしでつくっていたのですからね。サンティアゴ・デ・コンポステーラへ行く巡礼路も、よくこんなに長い距離歩けたと本当に頭が下がります。数日歩いたせいでみずだこができている場合ではありません。今回私が行ったフランスのアルザスにもありましたよ、ほたて!建物の壁に埋め込まれるようにしてあるんです。村の観光協会主催の村の歴史ガイドに参加したのですが、そこでガイドの方は「アルザスは確かにサンティアゴ・デ・コンポステーラへ行くメインの巡礼路としては世界的には知られていないかもしれないけれど、はるか昔、この地にもホタテ印を目印に歩いていた人たちがいたのですよ!」とおっしゃっていました。今では自転車でも巡礼路をいくことができるそうですが、果たして人間は進化しているのでしょうかね。なんてことを考えてしまいました。スペインにたどり着いたってサンティアゴ・デ・コンポステーラはスペインの東側(ポルトガル以外のヨーロッパはそうなりますよね)から来たら西の上端ですから、スペイン国内でもかなり遠いという。。。
RE: サンティアゴ・デ・コンポステーラへ行く巡礼路
dankeさん
dankeさんはドイツに近いフランスのアルザスで
やはり帆立マークのある聖ヤコブ巡礼路を見たのですね。
早速、アルザス地方の地図と
ヨーロッパの聖ヤコブ巡礼路の地図を
見比べてみました。
アルザスからだと、
ストラスブール→バーゼル→ブザンソン・・・と
歩いていったのかもしれませんね。
ちなみに聖ヤコブ巡礼路はこの地図で見ました。
http://www.pilgern.ch/buch/karte/Jakobsweg-Europa-1000-web.jpg
この巡礼路の地図は面白いので
自分の旅行記でも紹介しようと思います。
私が旅したエルマウ村は
ウィーン→ザルツブルク→(この途中にエルマウ村あり)→
インスブルック→フェルトキルヒ・・・です。
地図の道を辿っていくと、面白いです。
これからヨーロッパを旅する時には
帆立マークがあるかどうかも見ていきたいと思いました。
旅するうさぎ2014年09月12日23時00分 返信するRE: RE: サンティアゴ・デ・コンポステーラへ行く巡礼路
旅するうさぎさん
聖ヤコブ巡礼路の地図ありがとうございました。確かに私のいたテュルクハイムはストラスブールとバーゼル(バール)の中間であの赤い経路が当てはまります。旅するうさぎさんの地図がドイツ語なのもいいけど、「聖ヤコブ巡礼路」と呼ぶのもドイツ語が出きる旅するうさぎさんならではだぁあ思いました。
エルマウ村、覚えました。私結構地図とか地形とか見るの好きなので知っているところが増えるのはとても嬉しいです。
確かにこのホタテ話も日本の方興味深いのではないでしょうか。日本でもお遍路さんとかありますし、こういう豆知識が旅行した時も観光地巡り以上の収穫をもたらしてくれると思います。
Danke schön!2014年09月14日05時01分 返信する



