旅するうさぎさんへのコメント一覧(21ページ)全463件
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晴れてハレルヤ\(^o^)/
旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?
12月初旬に3連休が取れたので、デルタのマイレージを利用して台湾へ旅行する予定でいます。
さて、チロルの旅行記を拝見しました。
雲海がすっごいきれいです。本当に驚きました。
私も朝から散歩するのが大好きで、旅先では必ず早起きして出かけているのです。新鮮な空気を吸いながら歩いたり、絶対、気持ちいいだろうなぁと思いました。
夏でしょうけれど、涼しいというより厚着していかないと寒いのではないかと思いましたf^_^;。
本当に写真を何枚も撮りたくなる風景でした。
ムロろ〜ん(-人-)RE: 晴れてハレルヤ\(^o^)/
ムロろ〜んさん、こんにちは。
> ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?
> 12月初旬に3連休が取れたので、デルタのマイレージを利用して台湾へ旅行する予定でいます。
今度は台湾なのですね。
私もデルタのマイレージで航空券を取りました。
といっても、来年の夏の航空券ですが(^^;)
私の場合、外国に行くのはせいぜい年一回がいいところです。
台湾、楽しんできて下さい♪
私は最近、近場の山に夫と日帰りトレッキングに行っています。
一昨日も行き、紅葉もちらほら見られ良かったです。
> さて、チロルの旅行記を拝見しました。
> 雲海がすっごいきれいです。本当に驚きました。
> 私も朝から散歩するのが大好きで、旅先では必ず早起きして出かけているのです。新鮮な空気を吸いながら歩いたり、絶対、気持ちいいだろうなぁと思いました。
ムロろ〜んさんも旅先では早起きなんですね。
雲海は、右から左に流れていったり、
反対に、左から右へ流れていく時間もあって
見ていて飽きませんでした。山の朝は気持ちいいです。
ところで、ムロろ〜んさんのニュージーランドの旅行を
拝見しましたが、入国審査の時、とても大変だったのですね!
般若心経を入国審査官の前で唱えたのですか…(^^;)
それで思い出したのですが、
以前、JOURNEYのボーカルのオーディションを受けるために
フィリピン人のアーネル・ピネダさんがアメリカに入国する際に、
入国審査官に「JOURNEYのボーカルのオーディションを受けます。」
と言ったら、最初信用してもらえなくて、
「それなら"Wheel In The Sky"を歌ってみろ」と
入国審査官に言われたのでその場で歌ったら、
とても上手だったので、無事入国できたという
エピソードを思い出しました。
入国審査官の前で般若心経を唱えたり、歌ったりと
本当に大変なことですね〜。
私も一昨年、アムステルダムのスキポール空港で
入国審査官に結構しつこく聞かれました。
さすがにムロろ〜んさんのように
別室までは行きませんでしたが、
審査官は私が一人旅をしているというのが
どうも気になったようで、やはり所持金とか、旅の経路とか
今まで夫と二人で旅していた時には聞かれなかったような
細かい所まで根掘り葉掘り聞かれました。
けれど、他の方がムロろ〜んさんのコメント欄にも
書いていらっしゃるように、
私もクレジットカードを見せたら
すぐに無罪放免になりました。クレジットカードって、
入国審査の時にも証明になるんだとその時に思いました。
そんな経験もあって、今年の入国審査では
ホテルの予約メールのコピーや
ドイツ国鉄の往復のチケット、帰りの航空券などを
事前に各種取り揃えておいて(笑)、
聞かれたらすぐに審査官の前に順番に出して説明しました。
審査官は女性でしたが、じっくりそれらの書類を見ていました。
それで今年はなんとか
疑われることなく通ることができました。
旅するうさぎ2014年11月04日23時37分 返信する -
素晴らしい旅行記!!
素晴らしい写真と紀行文に感嘆しながら拝見いたしました。
私の拙い旅行記にもお立ち寄りくださってありがとうございます。
私の旅行はただのほほんと美しい景色の中でお茶を飲んで帰ってくるようなものですが旅するうさぎさんの旅行記を拝見していますとフレスコ画の由来を調べたり山野草の名前を調べたり、山々の情報を把握したりチロルの文化を探索なさったり・・・・と実に読みごたえがありますね。
充実した旅行をしていらっしゃるなあと感嘆しています。
(ちなみにチロルの文化を知るのに舟田詠子著「アルプスの谷に亜麻を紡いで」筑摩書房はお読みになられましたか)
その昔ヘルプメスで同じ宿に泊まっていらっしゃったのですね。あの大きなワンちゃんは元気でしたよ。前回友人とあの宿に泊まった翌朝村中が雲海の中にあって友人がまあ天国みたいと言ったことが思い出されます。その友人は翌年はやばやと本当の天国に旅立ってしまいましたが…
今年の12月にまたインスブルックに行く予定です。
来年の6月下旬から7月中旬の航空券も予約しました。インスブルックのアパートメントホテルと常宿のザイラーには幾日かづつ予約を入れたのですが、ドルフチロルにも20年ぶりぐらいで行ってみたいし、私の好きな作家の生まれ故郷メランや幼年期に過ごしたクムンデン、少年時代に過ごしたドイツのレーゲンスブルク、その母親が住んでいたレッヒにも・・・行きたいところがたくさんあって困ります。 旅行記参考にさせていただきます。RE: 素晴らしい旅行記!!
ハンシさん、こんにちは。
コメントと沢山の投票、フォローをありがとうございます。
> 私の旅行はただのほほんと美しい景色の中でお茶を飲んで帰ってくるようなものですが旅するうさぎさんの旅行記を拝見していますとフレスコ画の由来を調べたり山野草の名前を調べたり、山々の情報を把握したりチロルの文化を探索なさったり・・・・と実に読みごたえがありますね。
> 充実した旅行をしていらっしゃるなあと感嘆しています。
分かる範囲で書いているだけで、お恥ずかしいかぎりです。
チロルは好きな土地なので、自分の見たのもを少しでも理解したい
という気持ちで書いています。
> (ちなみにチロルの文化を知るのに舟田詠子著「アルプスの谷に亜麻を紡いで」筑摩書房はお読みになられましたか)
その本は持っています。興味深く読みました。
ハンシさんが旅行記に書いていらっしゃる
「佐貫亦男のチロル日記」は
以前から興味はあったのですが、持っていないので
これから読んでみたいと思います。
> その昔ヘルプメスで同じ宿に泊まっていらっしゃったのですね。あの大きなワンちゃんは元気でしたよ。前回友人とあの宿に泊まった翌朝村中が雲海の中にあって友人がまあ天国みたいと言ったことが思い出されます。その友人は翌年はやばやと本当の天国に旅立ってしまいましたが…
あのワンちゃん元気だったのですね。
フルプメスのPension Bruggerhofは
私にとっては、初めて泊まったチロルのお宿で
とても印象深いペンションです。
外観の美しさもさることながら、内装もかなり可愛くて、
とても清潔なお宿でした。
ハンシさんはご友人とお泊りになったのですね。
ご友人の方は…そうですか…残念なことですね。
ハンシさんにとっても、思い出深いお宿なのですね。
> 今年の12月にまたインスブルックに行く予定です。
> 来年の6月下旬から7月中旬の航空券も予約しました。インスブルックのアパートメントホテルと常宿のザイラーには幾日かづつ予約を入れたのですが、ドルフチロルにも20年ぶりぐらいで行ってみたいし、私の好きな作家の生まれ故郷メランや幼年期に過ごしたクムンデン、少年時代に過ごしたドイツのレーゲンスブルク、その母親が住んでいたレッヒにも・・・行きたいところがたくさんあって困ります。 旅行記参考にさせていただきます。
そうなのですね。
メラン、そしてチロル発祥の地、ドルフチロル、
私もいつか行ってみたい場所です。
南チロルに行けるのはいつになるだろうかと
思っています。まずは北チロルを周って、
それから東チロル、その後、南チロルかなとも思っています。
チロルは逃げていかないので、ゆっくり順に旅してみたい
という希望があります。
メラン出身の作家さんって、どなたでしょうか?
ハンシさんは絵画鑑賞がお好きなようなので、
小説の作家ではなくて、絵の作家でしょうか。
私も来夏の航空券だけは取りました。
お宿の予約はまだこれからです。
私もハンシさんと同じく、チロルには訪ねたい場所が
沢山あって、一人旅なら聖ノトブルガさんを訪ねる旅を
しようかと思っていましたが、夫が一緒に行くことに
なったので、昔から一度行きたいと願っていた
素朴な谷、レッヒタールに滞在したいと思っています。
以前から泊まりたいと憧れ続けているお宿が1軒あり、
昨日、そのお宿のHPを見たら
もう来年の夏の価格が載っていました。
音楽と化石、壁絵とお花とアルプスの自然を
楽しむ旅がしてみたいです。
旅するうさぎ2014年10月22日23時26分 返信する -
心癒されました。
旅するうさぎさん、こんにちは!
ソウル旅行記にご投票頂き、ありがとうございました。
いつもながら美しい、チロルの一つ!?ゴーイング村、かわいらしいですね。
教会の天井画にまつわるお話も、お見事です。知らないことがたくさん出てきました。
ペンションも中々良さそうですね。村全体がお花に飾られて綺麗にされているので、どこを見ても心が和み、皇帝山脈が凛々しく聳えていて、素晴らしい景色・・・。
お部屋に戻ってテラスに出れば、また皇帝山脈さんこんにちは!・・・素敵な場所ですね。
お食事も繊細で美しく、そして美味しい!?・・・天国にいらしたみたいですね。
主人にも旅するうさぎさんの今回の旅行記、お話しておきました!覗いてましたよ!
来月、雪山チロルに2週間出張予定です。アットホームなお宿がお気に入りのようです。
素敵な旅行記、楽しませて頂きました。
tamaemonRE: 心癒されました。
tamaemonさん、こんにちは。
こちらこそ、投票とコメントをありがとうございます(^^)
tamaemonさんの旦那さまは、来月、
チロルにスキーのお仕事に行かれるのですね。
チロルのどこにいくのかな?
世界各国の山を案内されて、お忙しいことですね。
少しはお休みを取れるのでしょうか?
私の方はここ1ヶ月でちょっと嬉しい事がありました。
あんなに山やチロルに行きたくないと
言っていた夫が、なんと私と一緒にハイキングを始めて、
チロルに行ってもいいと言い出したのです。
秋になり、ちょうど気候もいいので、
近場の山にハイキングに一緒に行っています。
行く前は頭が痛いだのなんだの言っていましたが、
山の空気は清々しく、木々も美しいので、
行ったらすっかり治って、気分も爽快になったようです。
これはチャンスなので、先月とりあえずスカイマイルで
来年の夏のエアーチケットを2人分取りました。
(ちょっと出遅れたので、お盆の頃はもういっぱいに
なっていました。KLMです。)
長年憧れているけれど、一人ではちょっと行きにくい
お宿がいくつかあります。
中でも、お花の建物がムチャクチャ可愛くて、
美しい壁絵があって、
山で朝ご飯を食べさせてくれて、
一家揃って音楽の演奏をしてくれる
チロルの3つ星半のお宿があるので
今のところはそこに行きたいと思っています。
tamaemonさんの旦那さまも、チロルのアットホームな
お宿がお好きなのですね。私もです。
旅するうさぎ2014年10月20日20時49分 返信するRE: RE: 心癒されました。
旅するうさぎさん、ご返事ありがとうございます!
来年はお二人でチロルにいけるんですね!おめでとうございます!
確かに一人でのんびりもいいけど、二人ならではの旅は楽しさも増えますよね、やった!・・・自分ごとのようになぜか喜んでます!?
もしかして旅するうさぎさん、ご主人に魔法かけたのかしら?それとも山の美味しい空気が良かったのかな?
我が主人の出張先は、ゾルデンのレッテン・バッハ氷河・・・今年ワールドカップのGSが行なわれるところだそうです。
来年の宿は、音楽も聞けるところ?・・・今から旅行記も楽しみになってきました!
今週末にオーストリア航空さん主催の音楽会にご招待を受けたので、行ってきます。ウイーンでの音楽三昧旅行もまた行きたくなってきました!
今のところ我が家の海外旅行は決まっていませんが、また突然出かけるかもしれません。キューバに行きたいね・・・なんて話してますが、どうなることやら?
素敵なご旅行になりますように!・・・まだ早い?
tamaemon
2014年10月21日00時04分 返信するRE: RE: RE: 心癒されました。
tamaemonさん
> もしかして旅するうさぎさん、ご主人に魔法かけたのかしら?それとも山の美味しい空気が良かったのかな?
違うんです〜。
単に健康診断の結果が悪かっただけなんです(^_^;)
それで山歩きをしようと思ったようです。
以前から、なんで年上の方々は山登りをする人が多いのかと
不思議でならなかったのですが、
自分達がその年齢になって、
こういうワケで山に向かうのかとよく分かりました。
私は大学時代に間違ってワンゲル部に入ってしまい
ちょっとだけ山登りをして、すぐ辞めてしまったので
山のことはわからない事だらけです。
ただ、先輩の山男たちの
山に対する真摯な姿勢を見ていたので、
山はそんなに甘くない、ということだけは分かります。
そこで初心者向けの登山教室に通い始めました。
先週はその登山教室で10kmのプチ低山縦走をしてきました。
2日前には夫と近場の低山へ行ってきました。
次の連休も夫と登山教室に行く予定です。
とにかく安全に行って帰ってこられるように
近場の低山からゆっくり練習を始めました。
低い山であっても、自分の足で頂上に立てるのは
とても嬉しいことで
夫もそれに気づいたらしいです。
> 我が主人の出張先は、ゾルデンのレッテン・バッハ氷河・・・今年ワールドカップのGSが行なわれるところだそうです。
エッツタールのセルデンですね。
ここはtamaemonさんご夫婦が以前、
宿泊して温泉やサウナにも入った
レンゲンフェルトの上にある村ですよね。
私は以前バスで前を通っただけですが、素敵な所ですね。
アルペンスキーですか。格好いいな♪
> 来年の宿は、音楽も聞けるところ?・・・今から旅行記も楽しみになってきました!
> 今週末にオーストリア航空さん主催の音楽会にご招待を受けたので、行ってきます。ウイーンでの音楽三昧旅行もまた行きたくなってきました!
オーストリア航空主催の音楽会だなんて、素敵ですね!
きっとクラシックですね。是非、楽しんできて下さい。
私がチロルで聴きたい音楽は、もっと庶民的な
アコーデオンやギターやハープなどの合奏で
小さい男の子からお姉さんまで、
お宿の家族や親戚みんなで演奏してくれるものです。
本当に聴けたらいいのですが。
> 今のところ我が家の海外旅行は決まっていませんが、また突然出かけるかもしれません。キューバに行きたいね・・・なんて話してますが、どうなることやら?
キューバですか。凄いですね。
どこに行かれるにしても
旅行記、楽しみにしています。
旅するうさぎ2014年10月21日21時13分 返信する -
ゴーイング村
旅するうさぎさん
お久しぶりです
「カイザーゲビルゲ、皇帝山脈の山々を見るならエルマウ村から
ゴーイング村のあいだからがいい。タンポポの花咲く頃、
牧草が銀色に波打つ頃、そして白銀に輝くとき、いつ来ても素晴らしい。」
ちょっとした一文から、その風景を想像して、頭から離れないことって私もよくあります。
あー、こんな場面でこの風景に会いたい!
なんてね。
念願がかなってよかったです。
ドロミテにも似た男性的な皇帝山脈とゴーイング村の牧歌的な風景
好きです
どんどん気になるところが増えてこまります。
しばらくは、旅するうさぎさんのところで楽しませていただきます。
oneonekukiko
RE: ゴーイング村
oneonekukikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 「カイザーゲビルゲ、皇帝山脈の山々を見るならエルマウ村から
> ゴーイング村のあいだからがいい。タンポポの花咲く頃、
> 牧草が銀色に波打つ頃、そして白銀に輝くとき、いつ来ても素晴らしい。」
>
> ちょっとした一文から、その風景を想像して、頭から離れないことって私もよくあります。
> あー、こんな場面でこの風景に会いたい!
> なんてね。
この文章と共に、美しい皇帝山脈の写真が
載っていたのですが、それはエルマウの西からの
眺めでした。とても素晴らしい眺めなのですが、
もう少し東のゴーイングからの眺めはどうだろうか?
と思っていました。山脈ですから横に長いので
眺める場所によって正面に見える山が違ってきます。
山の名前は旅行記には書いていませんが、
もちろん1つ1つの山に名前がちゃんとあります。
このゴーイングから見る皇帝山脈の景色も
大変素晴らしいと思いました。
ちなみに、ゴーイング村のライブカメラの映像は
この現地観光局のページにあるのですが、
http://going.panomax.at/
晴れた日の風景は、本当に素晴らしいです!
天気が良くないと私が雨の日に体験したように
真っ白になって何も見えなくなりますが。
> ドロミテにも似た男性的な皇帝山脈とゴーイング村の牧歌的な風景
> 好きです
> どんどん気になるところが増えてこまります。
確かにイタリアのドロミテに似ているかもしれませんね。
でもここにはここのアイデンティティーがあって、
山岳観光の歴史もありますので、
私はそれを大切にしたいと思っています。
ミュンヘンからのアクセスも近くて、
行くのには便利な所だと思います(^^)
旅するうさぎ2014年10月18日20時11分 返信する -
ゴーイング村
旅するうさぎさん、こんにちは♪
秋も本番になり、朝晩寒くかんじられるようになってきましたね。
今日、ゴーイング村編を拝見しました。
昔読んだ本の一節を覚えられていて、そこを訪れたいという念願が叶って良かったですね!確かに想像力を掻き立てる素敵な一節ですね〜
緑の牧草地に小さな村と玉ねぎ頭の鐘楼のある教会があり背景に皇帝山脈が控えている、思わず「ヤッホー」って叫びたくなる(なりませんでした!?)ような、のどかで癒される風景ですね(^^)
玉ねぎ頭の鐘楼の教会のことですが、内部は華麗なロココ調で女性が好みそうな雰囲気。
聖ラウレンティウスが祀られた教会ということですが、あまり馴染みのない聖人で、彼が火あぶりになったという理由で、火とかかわる消防士さんや料理人、ケーキ屋さん、炭鉱夫などの守護聖人になったというくだりは、なんとも分かりやすいと思いました。 旧約聖書の「青銅の蛇」の場面も全く聞いたことがない話でしたが、旅するうさぎさんの説明で、モーゼがヘビにかまれた民に向かって竿の蛇を見るように棒で指示をしている絵の意味がよく分かりました。
それから、教会のステンドグラスに聖エリザベートが描かれているのですね。「薔薇の奇蹟」の逸話が紹介されていましたが、私もブダペストの聖イシュトヴァーン大聖堂に彼女のステンドグラスがあり、よく似た話を聞きました。少し違うのは、夫に「何を持っているのか」とたずねられ、彼女は籠ではなく、スカートをエプロンのようにして、困った人に分け与えるパンを持っていたのだけれども、「花を摘んでいた」と答え、膨らんだスカートをドキドキしながら開けると、それが本当の薔薇の花に変わっていた・・・というストーリーでした。ウィーンの教会にも似た話があると聞いたことがあります。少し話は違っていても、聖エリザベートの逸話はいろんなところで語り継がれているのですね。
綺麗な景色を楽しんだあとの夕食もとても美味しそうで、毎日楽しみがいっぱいのステイだったことがよく伝わってきます♪
続編はまだあるのかな?楽しみにしています。
akikoRE: ゴーイング村
akikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 昔読んだ本の一節を覚えられていて、そこを訪れたいという念願が叶って良かったですね!確かに想像力を掻き立てる素敵な一節ですね〜
はい。何度も行って、その土地に愛着がある人にしか
書けない、読者の想像力を掻き立てるような
素敵な文章だと思いました(^^)
> 緑の牧草地に小さな村と玉ねぎ頭の鐘楼のある教会があり背景に皇帝山脈が控えている、思わず「ヤッホー」って叫びたくなる(なりませんでした!?)ような、のどかで癒される風景ですね(^^)
私はこの玉ねぎ坊主の教会の外観が好きなので、
その向こうに雄大な皇帝山脈が見え、
手前に緑の牧草地がゆったりと広がっている光景は
見ていてとても嬉しくなりました♪
> 玉ねぎ頭の鐘楼の教会のことですが、内部は華麗なロココ調で女性が好みそうな雰囲気。
> 聖ラウレンティウスが祀られた教会ということですが、あまり馴染みのない聖人で、彼が火あぶりになったという理由で、火とかかわる消防士さんや料理人、ケーキ屋さん、炭鉱夫などの守護聖人になったというくだりは、なんとも分かりやすいと思いました。 旧約聖書の「青銅の蛇」の場面も全く聞いたことがない話でしたが、旅するうさぎさんの説明で、モーゼがヘビにかまれた民に向かって竿の蛇を見るように棒で指示をしている絵の意味がよく分かりました。
私の旅行記の文章はざっくりしすぎなんですが、
聖ラウレンティウスさんは
貧者や図書館員の守護聖人でもあるそうです。
なぜに図書館員?と思いましたが、
彼の助祭としての仕事である
教会書の管理からきているとのことです。
昔の人は、聖人にまつわる数々の物語から、
あれやこれやと考えて、いろいろな
守護聖人にしているのが興味深いです。
> それから、教会のステンドグラスに聖エリザベートが描かれているのですね。「薔薇の奇蹟」の逸話が紹介されていましたが、私もブダペストの聖イシュトヴァーン大聖堂に彼女のステンドグラスがあり、よく似た話を聞きました。少し違うのは、夫に「何を持っているのか」とたずねられ、彼女は籠ではなく、スカートをエプロンのようにして、困った人に分け与えるパンを持っていたのだけれども、「花を摘んでいた」と答え、膨らんだスカートをドキドキしながら開けると、それが本当の薔薇の花に変わっていた・・・というストーリーでした。ウィーンの教会にも似た話があると聞いたことがあります。少し話は違っていても、聖エリザベートの逸話はいろんなところで語り継がれているのですね。
akikoさんのおっしゃる「スカートをエプロンのようにして」
の聖エリザベートは、こんな感じでしょうか?
チロルお隣り、ツェルアムゼーにある小さなステンドグラスです。
http://mein.salzburg.com/fotoblog/heimat/2010/11/glasfenster-in-der-elisabethka.html
素敵なステンドグラスなので
どこにあるのだろう?と調べてみたら
なんと標高2000mの山の頂上に礼拝堂があり
リフトで登れるようです。
なんだか行ってみたくなりました。
> 綺麗な景色を楽しんだあとの夕食もとても美味しそうで、毎日楽しみがいっぱいのステイだったことがよく伝わってきます♪
この日あたりから、
だんだんこのホテルの味の傾向が
分かるようになってきました。
ちょっとセロリとフルーツが隠し味で
入っているようなお料理が多かったです。
> 続編はまだあるのかな?楽しみにしています。
私は書くのがとても遅くて。まだ先が結構あるのですが
年内には終わらせるようにしたいです(笑)
旅するうさぎ2014年10月18日15時28分 返信する -
わぁー!
旅するうさぎさん、
また旅行記を拝見できて良かったです。心待ちにしておりました(*^_^*)
牧歌的な風景も勿論ですが、教会も素敵ですね。ロココ様式とはよく聞きますが、こちらの教会がその様式なのですか。あわーいピンクが可愛く、天井画も含めて、その管理維持の素晴らしさは徹底していますね。私は建物も寿命があると思うので、後世に残していくための努力は不可欠だと思っています。旅するうさぎさんの解説も大変興味深く読ませて頂きました。聖ヤコブの巡礼地の看板も見ました!
お迎えも無料で来て下さり、他の国ではあまり考えられませんね。いいなぁ〜。
夕食は。。。私も食べたい!私はオーストリアに行く前に本場のリンツァートルテを食べにリンツも行こうかと考えていたくらいなので、このデザートも美味しそう!また食べ物の話題になってしまいました☆
とっても美しい村の次回も待っています?こんにちは。
dankeさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
> 牧歌的な風景も勿論ですが、教会も素敵ですね。ロココ様式とはよく聞きますが、こちらの教会がその様式なのですか。あわーいピンクが可愛く、天井画も含めて、その管理維持の素晴らしさは徹底していますね。私は建物も寿命があると思うので、後世に残していくための努力は不可欠だと思っています。旅するうさぎさんの解説も大変興味深く読ませて頂きました。聖ヤコブの巡礼地の看板も見ました!
ロココ様式の教会は以前、シュトゥバイタールでもじっくり拝見しましたが、
チロルの可愛いらしい雰囲気になんだか合っていると思いました。
おっしゃる通り、この美しさを維持管理するのは大変な努力が
必要なのだと思います。
私には知識が足りないので、教会を拝見しても、天井画やそこにある像が
何を表現しているのかが、すぐにはわからないことが多いです。
日本に帰ってきて、撮ってきた写真をじっくり見て
この絵の人物は一体だーれ? と調べ始めます。
自分なりに理解したことを書いているだけなので、
解説だなんてそんなものではなく、お恥ずかしい限りです。
けれど、恥ずかしいのを承知でそれでも書くのは、
少しずつでもいいから、チロルの文化を知りたいからなんです。
聖ヤコブ巡礼の道の看板も見つけて下さったのですね。
細かい所まで写真を見て下さり、ありがとうございます。
> お迎えも無料で来て下さり、他の国ではあまり考えられませんね。いいなぁ〜。
これは本当に助かりました。
最終日はホテルの車ではなく、タクシーが迎えにきてくれて
「これ本当にカイザーホフに行きますか? 無料ですか?」と
思わず運転手さんに聞いてしまいました(笑)
本当に無料でした。
たぶん、ホテルの車が都合がつかなかったのだと思いますが、
一番安い部屋に泊まっているのに
なんだか申し訳ない気持ちがしました。
> 夕食は。。。私も食べたい!私はオーストリアに行く前に本場のリンツァートルテを食べにリンツも行こうかと考えていたくらいなので、このデザートも美味しそう!また食べ物の話題になってしまいました☆
dankeさんはリンツに行こうと思ったくらい
リンツァートルテがお好きなのですね♪
私は初めてこのお菓子を知りました。
画像を検索すると、本当のリンツァートルテは
私が食べたものと違って、タルトなのですね。
美味しそうです。
オーストリアはケーキが美味しい国ですよね!
旅するうさぎ2014年10月17日20時58分 返信する -
皇帝山脈
シュトゥウバイタールへのアドバイスありがとうございました。とても参考になりました。皇帝山脈も興味深く見せていただきました。とてもすばらしい所ですね。ミュンヘンから列車で行き、クーフシュタインからはタクシーとありますがどのくらいの時間がかかりますか?いつか行きたい所です。
また、うさぎさんはバラを育てていらっしゃるようですね。我が家も今年はロンサールがとてもよく咲きました。バラは何本も枯れましたが今は20本位あります。ヨーロッパのお花の飾り方がとても素敵でいつも参考にしています。旅行記のお花の写真もとても素敵ですね。これからも旅行記を楽しみにしています。2014年10月06日20時19分返信するRE: 皇帝山脈
hmさん、こんにちは。
> 皇帝山脈も興味深く見せていただきました。とてもすばらしい所ですね。ミュンヘンから列車で行き、クーフシュタインからはタクシーとありますがどのくらいの時間がかかりますか?いつか行きたい所です。
皇帝山脈の旅行記も見ていただき、ありがとうございます。
クーフシュタインからタクシーですと、
20分ちょっとでエルマウ村に着きました。
ポストバスですと、セル村で一度乗り換える必要があるので
待ち時間を含めて、55分前後はかかります。
ポストバスの本数は少ないです。
クーフシュタインからですとアクセスの良い村はセル村なので
セルに滞在して、あちこち周るのが一番便利だと感じました。
セル村は皇帝山脈を斜めから見ることになり、
山の景観としては少し迫力に欠けますが、
この村は一昨年「オーストリアで一番美しい花の村」に選ばれ、
昨年は「ヨーロッパで一番美しい花の村」に選ばれた村で
お花がとても美しく、こじんまりとした良い雰囲気の村です。
私は今回エルマウに泊まったので、
次にもしこの辺りに行く時には、
セルに泊まってみたいなと思っています。
>また、うさぎさんはバラを育てていらっしゃるようですね。我が家も今年はロンサールがとてもよく咲きました。バラは何本も枯れましたが今は20本位あります。ヨーロッパのお花の飾り方がとても素敵でいつも参考にしています。旅行記のお花の写真もとても素敵ですね。これからも旅行記を楽しみにしています。
hmさんもバラを20本も育てていらっしゃるのですね。
ピエールドゥロンサールが沢山咲いたのですね。
素晴らしいですね!
私は10本くらいしかないです。
旅行中はバラのことが心配になりませんか?
私はチロルでバラやペチュニアを見ると、
とても綺麗だと思う一方で、うちのバラやペチュニア達は、
今頃どうしているだろうか?と思います。
今年は天候がおかしかったせいか、
6〜7月にチュウレンバチがほとんど来なかったので、
旅行から帰ってきてバラを見たら
あまり被害にあってなくてホッとしました。
旅するうさぎ2014年10月08日20時35分 返信する -
爽やかな景色♪
旅するうさぎさん
初めて訪れた時のストラスブールの旅行記を見ていただいたのですね(^_-)-☆
私も旅するうさぎさんのかなり前の「モルディブ フィリティヨ」編を拝見しました。
モルディブ、いいですね〜 エメラルドブルーの海と白砂の浜辺と椰子の木・・・
爽やかな風を感じる素敵な景色♪
あまり観光客もいなくて、ゆったり時間が流れているようですね。
シュノーケリングも楽しそう〜 カラフルな熱帯魚たちが可愛いですね(^^♪ 私も娘が小さかったころ、グアムやハワイでシュノーケリングまがいのことをよくしました。手の届くところに熱帯魚が泳いでいるのを見るのは、ちょっとした感動ですよね。最近はあまり縁がないことですが、懐かしく思い出しました。
オープンエアーのレストランも素敵です!海上に建ち並ぶコテージも見える景色、大好きです。
山もいいですが、海もいいですね〜〜
akikoRE: 爽やかな景色♪
akikoさん
> 初めて訪れた時のストラスブールの旅行記を見ていただいたのですね(^_-)-☆
はい、拝見しました。
akikoさんの旅行記も、最近のものはほとんど拝見し終わったので、
それじゃあ一番最初から拝見しよう♪と思ったのです。
> 私も旅するうさぎさんのかなり前の「モルディブ フィリティヨ」編を拝見しました。
ありがとうございます。
このモルディブの旅行記は、
チロルの旅行記がどうしても書きたくて
その練習のつもりで書きました。
だから2009年の旅行なのに、書いたのは2012年の
チロル旅行の直前なんです。
でも、2009年に旅した時の詳細な日記が手元に残っていて
読んだらすぐに旅を思い出すことができたので
(旅好きは、旅のことは忘れないですよね!)
まあなんとか書くことができました。
今読み返してみると、文章や写真があんまり魅力的じゃなく、
結構淡々としているんだけれど、初めて書いたものだし、
まあこれはこれでいいのかな、と思っています。
> モルディブ、いいですね〜 エメラルドブルーの海と白砂の浜辺と椰子の木・・・
> 爽やかな風を感じる素敵な景色♪
> あまり観光客もいなくて、ゆったり時間が流れているようですね。
とっても素敵な所です。
モルディブは現在は高級なリゾートが沢山できていますが、
私が初めて憧れた二十数年前は、決して高級でもなんでもない、
ダイバーさん達のとても素朴なリゾートでした。
海から帰ったら、海水のシャワーを浴びて、
部屋にはエアコンがないのが普通でした。
でもそのかわり、海は信じられないほど綺麗で
専門誌で写真を見て、もの凄く憧れたわけです。
私には今でもモルディブにはそのイメージが強烈に残っているので
あんまり人工的なものが見えない島が好きです。
ダイバーさんが多い島は、昼間は皆ボートに乗ってダイビングに
出かけているので、ビーチには人もまばらです。
だからノンダイバーは美しいビーチでノンビリできます(^^)
> シュノーケリングも楽しそう〜 カラフルな熱帯魚たちが可愛いですね(^^♪ 私も娘が小さかったころ、グアムやハワイでシュノーケリングまがいのことをよくしました。手の届くところに熱帯魚が泳いでいるのを見るのは、ちょっとした感動ですよね。最近はあまり縁がないことですが、懐かしく思い出しました。
そうでしたか。akikoさんも南の島にご家族で行かれて。
私達夫婦も南の島が大好きです。
これまでに様々な南の島に行きましたが、
私にとってはこのモルディブと、
二十数年前にダイバーの妹と行った
小笠原の海中が一番素晴らしいと思いました。
私のようなノンダイバーでも
信じられないような美しい海中を見ることができました。
> オープンエアーのレストランも素敵です!海上に建ち並ぶコテージも見える景色、大好きです。
> 山もいいですが、海もいいですね〜〜
そうなんです。
最近は山にばかり行っていますが、海もいいですよね。
特に南の島はノンビリお昼寝できるところが
夫は好きだと言っています(笑)
旅するうさぎ2014年09月30日23時41分 返信するRE: RE: 爽やかな景色♪
> これまでに様々な南の島に行きましたが、
> 私にとってはこのモルディブと、
> 二十数年前にダイバーの妹と行った
> 小笠原の海中が一番素晴らしいと思いました。
> 私のようなノンダイバーでも
> 信じられないような美しい海中を見ることができました。
妹さん、ダイバー(趣味ですよね?)なんですね。今でもよく潜られるのかしら。違う趣味をお持ちだと、いろいろ教えてもらえていいですね〜
> 最近は山にばかり行っていますが、海もいいですよね。
> 特に南の島はノンビリお昼寝できるところが
> 夫は好きだと言っています(笑)
一緒、一緒!うちも夫は、あちこち行くより南の島のリゾート地での〜んびり過ごすのがいいんですって。だから、私は友人とあるいは一人で旅行することが多いのです(^_-)-☆
akiko2014年10月01日00時05分 返信する -
シュテュバイタール
はじめまして、poodle714様に紹介していただきました。来夏シュテュバイタールに行こうかと考えています。あまり資料がなくてわかりませんでしたが、多くのかたが旅行記を載せているのでとても参考になります。ハイキング中心なので一か所に6泊ぐらいを考えています。Vitalhotel Edelweissは
とても魅力的な素敵なホテルですね。駅からは遠いのでしょうか?Booking.comではもう予約でいっぱいのところもありますので、早めに直接問い合わせてみようかと考えています。2014年09月29日13時40分返信するはじめまして。
hmさん、こんにちは。はじめまして。
チロルの旅行記を見て下さり、投票もありがとうございます。
来年の夏、シュトゥバイタールに行く予定なのですか。
それは楽しみですね(^^)
Vitalhotel Edelweissは駅から遠いのでしょうか?とのことですが
駅というのは、インスブルック駅のことでしょうか?
路線バスですと、インスブルック駅(Innsbruck Hauptbahnhof)から
ホテル前のバス停(Neustift i. St.Kroessbach Edelweiss)まで
1時間2分かかります。
シュトゥバイタールには5つの村があって、
谷の入り口から氷河のある奥(南の方向)に向かって、
シェーンベルク村(氷河に向かって谷の左側)
→ミーダース村(氷河に向かって谷の左側)
→テルフェス村(氷河に向かって谷の右側)
→フルプメス村→ノイシュティフト村
の順に並んでいます。
Vitalhotel Edelweissがあるのは一番奥の
ノイシュティフト村という所で、
さらにこのホテルの場合、ノイシュティフトの中心部
(poodle714さんが宿泊したホテルのあたり)から
5キロくらい谷を遡った所にあります。
つまり、とっても山奥にあります(^^)
このシュトゥバイ谷というのは、わりと深めの谷で、
谷の右側にシュトゥバイタール鉄道という
可愛い小さな鉄道が走っています。
鉄道の終点はフルプメス村です。
谷の左側には何も鉄道は通っておらず、
アクセスはバスのみとなります。
もし、このホテルに6泊くらい泊まるのでしたら、
Vitalhotel EdelweissのHPに下記のような記載があるので
It will be a pleasure for us to pick you up
at the train station in Innsbruck.
Just give us your arrival time before.
インスブルック駅まで迎えに来てもらうこともできます。
私は2012年の宿泊の際に、この送迎をお願いしました。
もうご存知かもしれませんが、
シュトゥバイタールの情報については
現地観光局のHPにとても詳しく載っています。
(英語バージョンです)
http://www.stubai.at/en/
バスのスケジュールも同じHPのここに各種載っています。
http://www.stubai.at/en/info-service/timetables/
初めのうちは目が慣れないので
分かりにくいかもしれませんが、
色々なところをクリックして何度も何度も見ていると、
だんだん慣れてきて、どんな谷なのか
次第に分かるようになってくるかと思います。
4toraのシュトゥバイタールへ旅した方の旅行記も
最近では大変充実してきていますので
もうご覧になったかもしれませんが、
2013年は
cypresscanadaさん
batfishさん
みさぱぱさん
今年2014年は
poodle714さんの他に、
oneonekukikoさん
コットングラスさん
デコさん
nasunoさん
ハッピーねこさん
などのトラベラーさん達がお訪ねになられて
素敵な旅行記にしていらっしゃるので
参考にされてはいかがでしょうか。
私の旅行記ですと、2012年と2013年のチロル旅行記が
全てシュトゥバイタールを旅した旅行記です。
旅するうさぎ2014年09月30日22時14分 返信する -
ホテル、予約しました
こんにちは!
シュトゥバイ谷のホテル、ベルクケーニッヒ予約しました。
来夏なのですが、ちょっと一安心です。
旅するうさぎさんの旅行記で色々な人がチロルの素晴らしさに
気づいたと思います。
「地球の歩き方」の本を見ても、内容は10年前とほとんど同じです。
世界にはこんなに心を打つ景色がある・・・
うさぎさんに感謝です。来年、頑張って皆で歩き回れるように
これから運動しますね。
ところで、今回の旅では雨天時はずっとホテルで過ごされていたのですか?
又旅行記を楽しみにしています。
by ミモザおばさん2014年09月28日12時25分返信するRE: ホテル、予約しました
ミモザおばさん、こんにちは。
> シュトゥバイ谷のホテル、ベルクケーニッヒ予約しました。
> 来夏なのですが、ちょっと一安心です。
2つのホテルで迷っていらっしゃいましたが、
ベルクケーニッヒの方に決めたのですね。
そこでしたら、ノイシュティフトの中心部に近いので
バス停やスーパーに近く、何かと便利ですし、
充実した滞在ができるのではないでしょうか。
今、思い出したのですが、ベルクケーニッヒは
トラベラーのBonheurさんが今年お泊りになりました。
Bonheurさんは旅行記は書いていらっしゃらないのですが、
丁寧なメールをいただいたことがあり、
ノイシュティフトのActivehotel Bergkoenigに
お泊りになったとのことでした。
景色が良くて、食事が美味しくて、お部屋が広かったそうです。
プールやサウナは気温が低くて入らなかったそうですが、
とても素敵なホテルだったそうですよ。
これは楽しみですね♪
> 旅するうさぎさんの旅行記で色々な人がチロルの素晴らしさに
> 気づいたと思います。
チロルといっても、北チロル、東チロル、南チロル(イタリア側)と
地域も様々で、村や谷も沢山あり、それぞれに特色があるので、
私が行った場所はほんの一部にすぎないんです。
> 「地球の歩き方」の本を見ても、内容は10年前とほとんど同じです。
> 世界にはこんなに心を打つ景色がある・・・
私はチロルの旅で、このガイドブックを参考にしたことは
ほとんどないです。他の国を旅する時には参考にすることもありますが、
チロルのこととなると、役に立ったためしがないです。
初めてチロルに行った13年前から、ずっとこの状態が続いているので
とても不思議だなと思っています。
ガイドブックが役に立たない以上、
旅行記やこういった場での情報交換、そして地元から発信される
情報を自分で積極的に得るしか方法がありません。
でもこれは結構楽しいことでもあります。
旅を自分で組み立てていく、創造的な楽しさがあります。
> うさぎさんに感謝です。来年、頑張って皆で歩き回れるように
> これから運動しますね。
私も次にチロルに行く時には、もう少し山を歩きたいので
近場にハイキングに行ったり、
通勤でバスに乗るところを歩いたりしています。
お互い、頑張りましょうね!
> ところで、今回の旅では雨天時はずっとホテルで過ごされていたのですか?
今書いている旅行記の次の日もやはり雨だったのですが、
セル村に行って、お花の家を見て周りました。
セルは2013年に<ヨーロッパで一番美しい花の村>に選ばれた
とても素敵な村です。
雨が降ると、山は真っ白けになって楽しめませんが、
村歩きなら、とんでもない大雨以外なら大丈夫なものだと思いました。
カメラも一眼レフはちょっと無理だから出さないで、
小型のコンパクトカメラで楽しみました。
これだと片手で撮れるので、傘さしながらでも大丈夫でした。
お花の家を見て、壁絵を見て、教会に入って美しい天井画などを
拝見し、村のレストランでご飯を食べるのは楽しいことでした。
旅するうさぎ2014年09月28日17時02分 返信する



