旅するうさぎさんへのコメント一覧(16ページ)全463件
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本当に紙細工みたい
旅するうさぎさん こんにちは。
まだ夏というには少し早い時期ですが、真夏のような気温が続いていますね。
旅するうさぎさんが歩かれた日も暑かったですし…。
牧場のヤギさん達も暑さでゴロゴロ〜な感じですね。
そのギラギラの太陽の元を歩かれて、そして5kmを歩いた丘の上で目の前に広がるポピー畑。
ピンクと赤のポピーが咲き乱れる風景は圧巻!
涼しい高原に咲く、赤の絨毯…な感じです。(実際はかなり暑かったのでは…と思いますが…)
そして、ポピーの花は本当に紙細工の花の様。
和紙を繊維に沿って押してちりめん状に皺を入れ、それを広げて作った紙でポピーの花を作ったら、そっくりな雰囲気になりそうですね。
いつかは行きたいと思っている天空のポピー。
暑さが苦手な私は、できれば少しでも涼しい日に行ってきたいです。
ウェンディ
RE: 本当に紙細工みたい
ウェンディさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> まだ夏というには少し早い時期ですが、真夏のような気温が続いていますね。
> 旅するうさぎさんが歩かれた日も暑かったですし…。
> 牧場のヤギさん達も暑さでゴロゴロ〜な感じですね。
毎日暑いですね〜。
ヤギ達も本当にゴロゴロ状態でした。
私もちょっぴり頭が痛くなってきて、
これは熱中症の前ぶれかもしれないと思い、
日陰で休憩するなど、極力のんびりするようにしました。
> そのギラギラの太陽の元を歩かれて、そして5kmを歩いた丘の上で目の前に広がるポピー畑。
> ピンクと赤のポピーが咲き乱れる風景は圧巻!
> 涼しい高原に咲く、赤の絨毯…な感じです。(実際はかなり暑かったのでは…と思いますが…)
> そして、ポピーの花は本当に紙細工の花の様。
> 和紙を繊維に沿って押してちりめん状に皺を入れ、それを広げて作った紙でポピーの花を作ったら、そっくりな雰囲気になりそうですね。
そうそう。まさに、ちりめん状の薄い和紙で作ったようなお花ですね♪
暑かったけれど、美しい青空と赤いお花畑はとても合っていました。
涼しければ、もう少し登山道を歩きたかったのですが。
家に帰っても歩き足りない気持ちがしました。
実際、あんまり歩いていないし。
でも、熱中症にならずに帰ってこれたのは幸いでした。
> いつかは行きたいと思っている天空のポピー。
> 暑さが苦手な私は、できれば少しでも涼しい日に行ってきたいです。
来年あたり、行ってみて下さいネ♪
私が見た日は、お花も終盤に差し掛かっていました。
おそらく、1週間前に行くのがベストだったんじゃないかと思います。
私は東秩父村から行きましたが、
山の反対側の皆野町からも行くことができ、
そちらは皆野駅から日にち限定ですがシャトルバスも出ています。
ポピー畑があるのは、皆野町側の山の斜面なんです。
一方、彩の国ふれあい牧場があるのは
反対側の東秩父村側の斜面なんです。
そしてその2地点は、徒歩30分ぐらい離れている・・・
私はてっきり、ソフトクリームはポピー畑で
食べられるものだと思っていました。
もしポピー会場でもソフトクリームを売っていたら、
飛ぶように売れると思うのですが、
公共の牧場のせいか、商売っ気がまったくありません(笑)
ポピー畑にはちゃんとした建物がなく
運動会の時に設置するような白いテントがいくつか
張ってあるだけのようでした。
この辺りの山々はハイキングコースがとても充実しているので
近くの山歩きと組み合わせて歩く方々が結構いらっしゃいます。
来年は私もそうしてみようと思いました。
もちろん、涼しい日で!(笑)
旅するうさぎ2015年06月02日21時51分 返信する -
お手入れが大変でしょうね・・
旅するうさぎさんへ
4月の旅行以来、日常の生活に追われながら旅行記をUPしていますが、
のんびりしていますと、旅の感動も薄れがちで、あせりも感じています。。
そんな中で、このようなお花のシーンに癒されますね〜〜
昨年に引き続きですね!
斎藤さんのお宅は広大のようですが、ご近所のお宅とは距離があるのでしょうか?
都会でこのようなガーデンを維持するのは大変ですから・・
我が家の小さい庭もですが、ご近所様との兼ね合いが難しいです。
田舎の家は好き放題にしていましたが、賃貸にしてからはバッサリと
木々は切り倒しました・・
ハマナス風のバラは原種に近いかも・・素朴でいいですね。
去年、西本願寺近くのお宅で、バラを育てているお宅がありまして、
京都に関する名前付だった事を思い出しました^^
最後のフラワーアレンジメントも、爽やかで素敵でした。。
今年は花の開花が少し早いですね・・
本日、ユスラウメを収穫して素朴な味を楽しみました。
(親株が絶えて子供の株ですので、お茶碗に1杯のみでしたが)
ご主人様との旅のご準備も万全でしょうか・・
どうぞ、楽しまれて来てくださいね
rinnmama
RE: お手入れが大変でしょうね・・
rinnmamaさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 4月の旅行以来、日常の生活に追われながら旅行記をUPしていますが、
> のんびりしていますと、旅の感動も薄れがちで、あせりも感じています。。
rinnmamaさんのフランスの旅行記、楽しく拝見しました。
美術館などを訪問され、素敵な旅でしたね。
> 昨年に引き続きですね!
そうなんです。昨年、訪ねて素晴らしかったので
今年もお訪ねしました。
> 斎藤さんのお宅は広大のようですが、ご近所のお宅とは距離があるのでしょうか?
> 都会でこのようなガーデンを維持するのは大変ですから・・
> 我が家の小さい庭もですが、ご近所様との兼ね合いが難しいです。
> 田舎の家は好き放題にしていましたが、賃貸にしてからはバッサリと
> 木々は切り倒しました・・
そうなのですか。
ご近所との兼ね合いから、
思い出の木々を切られたのですね。
このグリーンローズガーデンは、
都会ではなく、埼玉県の緑豊かな町にあり、
武者小路実篤が作った理想郷「新しき村」もあります。
このあたり一帯は柚子が栽培されていて、
山や小さな湖や滝もあって、
ハイキングするのも楽しい所です。
緑が多く、のんびりとしていて、とても良い所です。
> ハマナス風のバラは原種に近いかも・・素朴でいいですね。
私もこのお花、育ててみたいなぁと思いました。
とっても可愛いかったです。
> 去年、西本願寺近くのお宅で、バラを育てているお宅がありまして、
> 京都に関する名前付だった事を思い出しました^^
西本願寺近くでも、バラのお宅があるのですね。
あの辺りは、美観地区に指定されているので
昔の面影が残り、お散歩すると楽しいですよね。
> 最後のフラワーアレンジメントも、爽やかで素敵でした。。
すみません、素敵なグリーンローズガーデンの後に
どうかとも思ったのですが、
同じバラには変わりないので、ちょっと載せてみました。
> 今年は花の開花が少し早いですね・・
> 本日、ユスラウメを収穫して素朴な味を楽しみました。
> (親株が絶えて子供の株ですので、お茶碗に1杯のみでしたが)
ユスラウメ、昔、うちにもありました♪
真っ赤な透き通った宝石のような小さな実、
甘酸っぱさが口の中に広がって・・・
もう、ずいぶん味わっていません。懐かしいです。
今年もまた夏野菜を少し植えました。
また収穫できたら嬉しいです。
バラは私が虫を退治しているのでいいのですが、
母が育てている椿に、今年は毛虫が大量発生して
ここ数日、退治するのに大変だったと言っていました。
以前も大量発生したことがあり、
昨年、一昨年は大丈夫だったのですが、
今年はよその家でも毛虫が大量発生しているから
気をつけたほうがいいと、植木屋さんからも聞きました。
私はアゲハチョウの幼虫は可愛くて大好きなのですが、
毛虫は刺されると痛いし、痒いし、恐ろしいです(゚_゚i)
毛虫のせいで、椿は苦手になってしまいました。
> ご主人様との旅のご準備も万全でしょうか・・
> どうぞ、楽しまれて来てくださいね
まだ準備は万全ではありませんが、
無事に行って帰ってこられるよう、
足腰を鍛えているところです(笑)
旅するうさぎ2015年05月29日22時16分 返信する -
こんにちわ
旅するうさぎさん
Wilder Kaiser Gest CardやKizbuher Alpen Summer Card などいろいろ細かなことを教えていただきありがとうございました。
再度旅するうさぎさんの旅行記をじっくり見るとちゃんと記載されていたのが分かりました。
ところでこのバスのことなどもう心配することがなくなりました。
本日 kaiserhof Superior のシングルルームをBookinng.comで予約が出来ました!!
当初はホテルの場所は鉄道駅から歩けることを考えて、オーベルンドルフ・イン・チロルに決めましたが、これまでのマトライやアルプバッハやハイリゲンブルートなどバス便のホテルも利用していたことも考え、Kaiserhofに決め直しました。
そして、どうしてもエルマウが気になり、何度となくKaiserhofは検索していましたが、シングルルームの空き室はありませんでした。
ところが、昨日検索したところちょうど予定している5日間に空きがあり(キャンセルが入ったのでしょう)早速予約を入れ取ることが出来ました。
足の便についてはザルツブルクからSt.Johan in Tirolからタクシーで向かうかPostbusでEllmau dorf まで行き、ホテルから迎えに来てもらうように考えています。
予算は結構オーバーとなりましたが、また行けるとは限らないので奮発しました。
5泊(金曜〜火曜)のハーフボード込みのプランにし、あの素晴らしいホテルでゆっくりと食事をしたり、スパやサウナを楽しんだり、ガラディナーや村に出て、エルマウサマーナイト(今年も火曜日でしょうか)なども楽しみたいと思っています。
木曜日には滞在しないのでテラスでのバーベキューは無理かな?
Booking.comの予約表には「ヴィルダーカイザー山のパノラマの景色を望むシングルルームで、広々としたバルコニーが備わります」と書かれています。
ホテルには212のPanoramaの部屋を希望しましたが果たして希望通り行くか?
一気に楽しみが膨らんで来ました。
教えていただきたいのですが、
1.テラスでの食事の写真では男性の服装でジャケットを着ている方も見られますが、ジャケットは必要でしょうか?
また、ホテルレストランでの夕食時は男性はジャケットを着用でしていたでしょうか?
もちろんあまりラフな恰好はせず、襟付きの長そで、半そでシャツは持っていくつもりです。
2.ホテルに帰る時、車で迎えに来てくれる場合、本当に無料でよいのでしょうか?ある程度のチップは?
またホテルのことなどで分からないことがでましたらお聞きしたいのでよろしくお願いします。
コットングラス
RE: こんにちわ
コットングラスさん、こんにちは。
ビックリしました。
kaiserhofに変更したのですね。
> 5泊(金曜〜火曜)のハーフボード込みのプランにし、あの素晴らしいホテルでゆっくりと食事をしたり、スパやサウナを楽しんだり、ガラディナーや村に出て、エルマウサマーナイト(今年も火曜日でしょうか)なども楽しみたいと思っています。
> 木曜日には滞在しないのでテラスでのバーベキューは無理かな?
summer night in Ellmauは
今年も火曜日の18時からのようです。
以下に詳細が出ていました。
http://www.wilderkaiser.info/en/ellmau/events/summer-night-in-ellmau.html
私も行きたかったのですが、
ちょうどディナーの時間にさしかかることもあり、
お迎えに来てもらうことも考えると行きづらかったです。
町中のホテルに泊まったのなら楽しめたでしょうけれど。
コットングラスさんは頑張って行ってみて下さいネ。
> Booking.comの予約表には「ヴィルダーカイザー山のパノラマの景色を望むシングルルームで、広々としたバルコニーが備わります」と書かれています。
> ホテルには212のPanoramaの部屋を希望しましたが果たして希望通り行くか?
ヴィルダーカイザーが望めるシングルルームで
広々としたバルコニーのあるお部屋は
おそらく、私が泊まった部屋しかないような気がします。
というのも、私の部屋のすぐ下の階は
パノラマテラス(レストラン)ですし、
私の部屋のすぐ上の階のお部屋は、
見上げてみるとバルコニーが狭くて小さそうでした。
上の階に行くほど、バルコニーが狭くなる構造なんです。
コットングラスさんもきっと、212のPanoramaの
お部屋なんじゃないかと思います(^^)
シングルルームはお部屋は狭いですが、
バルコニーはかなり広いので
是非、寝椅子にゆったり寝転んで、
絶景を堪能して下さいね。
バルコニーからの景色、本当に素晴らしかったです。
パノラマ写真は撮りませんでしたが、撮ったら凄いと思います。
北側の山々を眺めるので、まぶしくないし、
写真も順光で撮れるので、あまり苦労もなく
美しく撮れるんです。晴れるといいですね!
> 教えていただきたいのですが、
> 1.テラスでの食事の写真では男性の服装でジャケットを着ている方も見られますが、ジャケットは必要でしょうか?
> また、ホテルレストランでの夕食時は男性はジャケットを着用でしていたでしょうか?
> もちろんあまりラフな恰好はせず、襟付きの長そで、半そでシャツは持っていくつもりです。
ディナーの時は男性ですと、
襟付きのシャツに革靴の方が多かったと思います。
また、ジャケットを着た方もいらっしゃいました。
念のため持っていかれたほうが良いと思います。
それに、山の中のオープンエアーのレストランは
ディナーの最初は日差しが強くても、
太陽が傾いてくると、どんどん寒くなっていきます。
これが急激に寒くなるんです。
やっぱり山の中のホテルなんだな…と思いました。
そのような時にジャケットがあれば羽織ることもできます。
ゲストがどのような服装をしているのかは、
このホテルのHPの「Guest tributes」のところに
常連さんの写真が沢山出ているので
参考にしてみてはいかがでしょうか?
私はこれを見て、持って行く服装を決めました。
なんとなく雰囲気が分かると思います。
> 2.ホテルに帰る時、車で迎えに来てくれる場合、本当に無料でよいのでしょうか?ある程度のチップは?
本当に無料でした。
ただ、ホテルのHPにはそんなことは一言も書いていないですし、
そもそも、このホテルは車で来るお客様がほとんどだと思うので
大々的にアピールはしていないです。
チップはその都度、お渡ししていました。
また、Wochenbrunner Almに行った時は
いつもよりも遠いので、少し多めにお渡ししていました。
(金額は、内緒です 笑)
エルマウに泊まるのでしたら、
是非、Bergdoktor のドラマを事前に見てみて下さいね。
ドイツ語が分からなくても、
美しい景色を見るだけでも、旅行気分が盛り上がります♪
私はロケ地の建物の外観しか見なかったのですが、
日本に帰ってきてから、中も入ってみれば良かったかも
と思いました。
特にドラマのこの回は、天気が良くて景色がとっても綺麗です。
http://www.zdf.de/ZDF/zdfportal/programdata/2d3b44c9-be15-3f10-ad90-bd75ed495cb6/20422998
旅するうさぎ2015年05月24日11時48分 返信する -
ゴーイング村の教会
旅するうさぎさん、こんばんは
ゴーイング村、本当にのどかでいい所ですね〜
教会も、のどかなチロルの風景によくマッチして可愛らしいこと♪
でも、一歩中に足を踏み入れるや、外観からは想像もつかないくらい
壮麗な内部に驚かされました。
いくら聖ヤコブ巡礼の道にあるとはいえ、小さな小さな村の教会なのに・・・。
チロルで最も美しいロココ様式の教会のひとつだそうですね。
でも私が一番驚いたのは、教会の美しさよりも旅するうさぎさんが
教会のフレスコ画やステンドグラスに描かれた場面や聖人たちのことを
とてもよくご存じでいらっしゃることのほうです。
そのような知識はどのようにして得られたのか、教えていただきたいのです。
私も、ヨーロッパは好きで教会内部に入る機会も多々ありますが
残念なことに知識不足で良く理解が得られないことが多いのです。
でも、何をどう勉強したら、またはどういう本を読んだらよいのかも
わかりません。
何か良いヒント、またはお知恵を拝借できれば嬉しいのですが・・・。
sanabo2015年05月19日23時58分返信するRE: ゴーイング村の教会
sanaboさん、こんにちは。
私はキリスト教美術については門外漢で、
分からないことだらけです。
けれどチロルを歩くと、道のあちらこちらに聖人像や
キリスト像があって、村の人たちが綺麗にお花まで飾っています。
家の壁にもキリスト教の聖人が描かれていて、
どんな小さな村の教会も大変立派で、
美しく生花が飾られていて、天井画が美しいので、
そこに描かれている聖人が果たしてどんな人なのか?
といういことが、どうしても知りたくなりました。
チロルの人たちは信仰心が厚いので、この部分が分かれば
チロルのことが少しは分かるような気がしたのです。
そこで、自分の分かる範囲で調べるようになりました。
本当に1からまったくサッパリ分からなかったので、
とりあえず大きな本屋さんに行って、
キリスト教美術について説明してある本を探しました。
これが結構、いろいろと出版されているんですヨ。
その中から、自分にとって分かりやすいものを
まずは買ってみました。
イラストで説明してある楽しい本もあるんです。
聖書については、実はマンガも結構出版されているので
入門ということで、私は買いましたヨ(笑)
今、チロルを旅するのに一番役に立っている本は
「図説 聖人事典」 ISBN978-4-89694-988-9
出版社:八坂書房 です。
この本は、オーストリアの司祭の方が書いていて
日本語に翻訳されています。
だから、オーストリアばかり旅行している私には
チロルで見かける聖人がほとんど出ているので
とっても役に立っています。
また、聖人のアトリビュート(持ち物)から
どんな聖人なのか探すことができるので便利なんです。
例えば、「か」の行で「かま」だとすると、
★釜をもっているのは →聖ウィトス
(ちなみに、この写真の人です)
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32016268
★鎌をもっているのは →聖ノートブルガ(ノトブルガ)
(この写真の人です)
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30149026
と、こんな感じで聖人が探しやすいんです。
この本はいつもそばにおいていて、自分の旅行記だけでなく、
他の人の旅行記に写っている聖人も気になれば
調べるようにしています。
そうすることで、だんだん知識が増えていくんです。
また、インターネットで調べることもあります。
今回の教会でいうと、蛇が空から降ってくる天井絵を見た時に、
なんだか怖い絵だな〜、何だろう?と思ったので、
帰ってからネットで「蛇 十字架 聖人」と検索したところ、
「青銅の蛇」が出てきて、これなんだと分かりました。
はっきり言って、毎回こんなことの繰り返しなので、
断片的にしか分からないのですが、
たぶん、これを何十年も続けいていくと、
少しはキリスト教美術の全体像が
見えてくるのではないかと思いながら
諦めずにやっています(笑)
それに、一度調べた聖人さんのことは忘れないので、
次にチロルで出会った時は、その再会が嬉しいです♪
また、チロルだけでなく、
有名な画家が描いた名画を見る時にも役立っています。
キリスト教を主題とした絵は結構ありますから。
さらに、旅行記を書いた時には分からなかった聖人さんも、
ずいぶん時間が経った後、これだ!と分かったこともあります。
聖人事典をペラペラめくっていたら、偶然見つけたり、
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=26836919
他のトラベラーさんの旅行記で見つけたなどです。
ついこの前も、トラベラーjijidarumaさんの旅行記を見ていたら、
やっと2年越しのモヤモヤが解決できました。
聖フベルトゥスという聖人なんですが、
フルプメス村の壁絵に、なにげなく描かれていた人です。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28095202
だから、今すぐに分からなくても、
その特徴さえ、なんとなーく覚えていれば、
どこかで分かる時が来ることもあるんです。
大切なのは、まずは第一歩を、恥ずかしがらず
踏み出すことなんじゃないかと思います。
間違ったっていい、元々信者じゃないんだし、
門外漢なのだから、と思っています。
私はもう、恥ずかしいのを通り越しています!(笑)
こんなので答えになっているのか分かりませんが、
一応、これが現状です(^^)
旅するうさぎ2015年05月23日23時15分 返信するご返信ありがとうございました。
旅するうさぎさん、こんにちは
チロルを愛するうさぎさんだからこその、造詣の深さなのだと
あらためて思いました。
たくさんのお答え、ヒントをありがとうございました。
『ローマは一日にして成らず』ですね。
> キリスト教美術について説明してある本を探しました。
> イラストで説明してある楽しい本もあるんです。
>
> 聖書については、実はマンガも結構出版されているので
> 入門ということで、私は買いましたヨ(笑)
難しい専門書だけでなく、私のような初心者向きの本が
けっこう出ているのですね。(良いことを教えていただきました。)
>
> 今、チロルを旅するのに一番役に立っている本は
>
> 「図説 聖人事典」 ISBN978-4-89694-988-9
> 出版社:八坂書房 です。
>
> この本は、オーストリアの司祭の方が書いていて
> 日本語に翻訳されています。
> だから、オーストリアばかり旅行している私には
> チロルで見かける聖人がほとんど出ているので
> とっても役に立っています。
まさしく、旅するうさぎさんのために翻訳されたみたいですね^^
> ★釜をもっているのは →聖ウィトス
> (ちなみに、この写真の人です)
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32016268
>
> ★鎌をもっているのは →聖ノートブルガ(ノトブルガ)
> (この写真の人です)
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30149026
>
URLのお写真も拝見いたしました。
このように詳しい解説付きですと、お写真の意味合いが
全然違ってきますね。
知識がなければ、ただの壁絵で終わってしまいますものね。
> それに、一度調べた聖人さんのことは忘れないので、
> 次にチロルで出会った時は、その再会が嬉しいです♪
そういう楽しみもあるのですね。
そうなると、またチロルに足を運びたくなりますね。
> また、チロルだけでなく、
> 有名な画家が描いた名画を見る時にも役立っています。
> キリスト教を主題とした絵は結構ありますから。
仰る通りです。
わざわざヨーロッパまで出かけて行き絵画を鑑賞しても
そうした予備知識があるとないとでは、全く違います。
> ついこの前も、トラベラーjijidarumaさんの旅行記を見ていたら、
> やっと2年越しのモヤモヤが解決できました。
私も、時々jijidarumaさんのところにお邪魔していますので
掲示板でうさぎさんの書き込みを拝見したことがあります。
2年ぶりのモヤモヤが晴れて、どんなにスッキリされたことだろうかと。(笑)
> 私はもう、恥ずかしいのを通り越しています!(笑)
尊敬のまなざしでいつも拝見しておりますよ〜
> こんなので答えになっているのか分かりませんが、
> 一応、これが現状です(^^)
とても参考になりました。
ご丁寧にご回答くださいまして、本当にありがとうございました。
まずは、小さな一歩からですね。
sanabo2015年05月24日17時28分 返信する -
こんにちわ
旅するうさぎさん
ZILLER TALER ALPENでの計画も着々と進んでいることと思います。
私のツィラターラーへの想いは、
NHKの名曲アルバムの「チロルの子守歌」〜この曲は「ハイジ・ブンバイジ」とも呼ばれ〜それはアルプスの澄んだ風光から生まれた「眠りの精」、
「チロルの真珠」と讃えられる美しい谷〜ツィラターラー
との照会で
イェンバッハから終点のマイアーホーヘンまで32Kmを結ぶ
ツィラタールバーンの列車の映像と「ハイジ・ブンバイジ」の歌声に魅了され訪れました。
旅行記2009年ドイツ・オーストリアの旅(15)オーストリア≪チロル マイアーホーヘン〜ペンケンバーン≫にアップしてあります。
インスブルックに3連泊の初めてのチロルでしたので、ツィラターラーは
マイアーホーヘンのみの日帰りハイキング旅行でした。
旅するうさぎさん旅行記の「憧れのWilder Kaiserへハイキング後編」の
「ハートカイザーのさらに先にある白い山々を望遠でみる、現地で買ったパノラマ地図によるとあちらの峰々はZILLER TALER ALPEN」
これこそが今年のツィラターラーへの誘いだったのではないでしょうか?
きっとマイアーホーヘンにとどまらず素晴らしい所の発見があるのではないでしょうか。
“ツィラターラー”今年の旅するうさぎさんの旅行記を楽しみにしています。
私は7月21日の羽田発の深夜便でフランクフルト→ザルツブルク→オーベルンドルフ・イン・チロルへの行程で、ほぼ計画は練りあがったところです。
今回は映画のロケ地巡りのザルツカンマーグート、ベルヒテスガーデンの
2か所のバス停の場所や運行状況、時刻表検索、計画の組み立てにはかなり時間を費やしましたが何とかたどり着くことが出来ました。
オーベルンドルフ・イン・チロルでの一番のネックはエルマウから
Wochenbrunner Almまでどう行こうかと思っていましたが、KAISER JET
の時刻表にBERGTAXというのを見つけ、ELLMAU Hotel Alte postから
ヴォッヘンブルナーアルムまで片道6ユーロで行けそうなので利用しようかと思っています。ただタクシーはすべてTelehone arrangement onlyとなっているのでちょっと不安です。(そうかホテルで頼んでもらえばいいか!)
一つ教えていただきたく思います。
29のサマーケーブルカーが乗り放題のカードはKituheler Alpen Summer Card
で良いでしょうか?Bus inluded で5days Adults73.50 ユーロ
Adults with guestcard 70.50ユーロとなっていますが、ゲストカードをホテルでいただいて売り場で提示して購入するのでしょうか?
また、カイザージェットは乗れると思いますがポストバスも乗れるのでしょうか?
旅するうさぎさんのアドバイスでビーチサンダル(ホテル庭のプールの為)入浴剤(クナイプ)も用意済みです。
日本ではハイキングや登山などにも適している季節となって来ました。
チロルでの山歩きに備え足慣らしをして行きたいと思います。
それではまた
コットングラス
2015年05月17日21時05分返信するRE: こんにちわ
コットングラスさん、こんにちは。
コットングラスさんの2009年のチロルの旅行記は
以前、拝見させていただいたので
もう投票ができなくて残念ですが、
再度、じっくり拝見しました。
Penkenbahnに乗ってハイキングされたのですね。
お花が綺麗ですね。
> 私は7月21日の羽田発の深夜便でフランクフルト→ザルツブルク→オーベルンドルフ・イン・チロルへの行程で、ほぼ計画は練りあがったところです。
> 今回は映画のロケ地巡りのザルツカンマーグート、ベルヒテスガーデンの
> 2か所のバス停の場所や運行状況、時刻表検索、計画の組み立てにはかなり時間を費やしましたが何とかたどり着くことが出来ました。
そうなのですね。
昨日ちょうどBSで「サウンド・オブ・ミュージック」をやっていました。
今年はこの映画製作から、50周年とのことですね。
実に長い間、人々に愛されている映画ですね。
コットングラスさんほど、この映画のロケ地にこだわって
何度も旅をされている方は、珍しいのではないでしょうか。
> オーベルンドルフ・イン・チロルでの一番のネックはエルマウから
> Wochenbrunner Almまでどう行こうかと思っていましたが、KAISER JET
> の時刻表にBERGTAXというのを見つけ、ELLMAU Hotel Alte postから
> ヴォッヘンブルナーアルムまで片道6ユーロで行けそうなので利用しようかと思っています。ただタクシーはすべてTelehone arrangement onlyとなっているのでちょっと不安です。(そうかホテルで頼んでもらえばいいか!)
こういう便利なサービスができたのですね!
昨年現地でもらったカイザージェットのリーフレットには
こういうサービスは載っていませんでした。
Wochenbrunner Almに行きやすくなりますね。
コットングラスさんの場合、お泊りが
セル、シェファウ、エルマウ、ゴーイングの4村ではなく、
オーベルンドルフ・イン・チロルという別の地域なので、
Wilder Kaiser guest card(上記4村に泊まるともらえる青いカード)
保持者ではないので、
without GuestCard ということになり、
7ユーロになるのではないでしょうか。
私がホテルからもらった青いゲストカードは
あくまでも上記4村に泊まった人しかもらえないものです。
> 一つ教えていただきたく思います。
> 29のサマーケーブルカーが乗り放題のカードはKituheler Alpen Summer Card
> で良いでしょうか?Bus inluded で5days Adults73.50 ユーロ
> Adults with guestcard 70.50ユーロとなっていますが、ゲストカードをホテルでいただいて売り場で提示して購入するのでしょうか?
その通りです。
29のサマーケーブルカーが乗り放題のカードは
Kitzbuheler Alpen Sommer Card です。
ネットで2015年の値段表を見ると、おっしゃるとおり、
Bus inluded 5days Adults 73.50 ユーロ
Adults with guestcard 70.50ユーロ
となっていて、ゲストカード保持者は安くなっています。
地元に泊まってくれるゲストをこういう形で優遇しているんですね。
オーベルンドルフ・イン・チロルに宿泊するゲストは
どんなGuestCardをもらえるのでしょうか?
私はオーベルンドルフ村のことは分からないのですが、
もしコットングラスさんのお泊りになるホテルで
GuestCard を作ってもらえるのでしたら、
Kituheler Alpen Summer Card を売り場で買う時に、
この地元のGuestCardを提示すれば、
70.50ユーロになり、普通よりも安く買えると思います。
私の場合は、Wilder Kaiser guest cardを窓口に提示したら、
4日間有効 60.4ユーロのところを
57.9ユーロで買いました。
(2014年の4Days、ポストバス付きの値段です。
2015年は少し値段が上がっていますね。)
>また、カイザージェットは乗れると思いますがポストバスも乗れるのでしょうか?
これは逆だと思います。
ポストバスには乗れますが、
カイザージェットには乗れないんじゃないでしょうか。
カイザージェットは基本、4村に泊まっている人が、
特典として無料で乗れる乗り物なんです。
このバスがあることで、より多くのお客様を
4村に囲い込もうとしているんだと思います。
Kitzbuheler Alpen Sommer Card の
2015年のリーフレットをネット上で見ると、
http://www.kitzbueheler-alpen.com/media/kitzbueheler-alpen-sommer-card-2015-pdf-download.pdf
こんなことが書いてあります。
Summer Card with use of buses
NOTE: This offer only applies to Post Buses (not the railways),
and only to the east of Worgl
(see yellow zone on the map).
Worgl is not included and there is also no direct connection
from Hopfgarten to Soll, since all these buses go via Worgl.
乗っていいのは、ポストバスだけで、
その範囲には制限があります、と書いてあります。
また、カイザージェットの2015年版のリーフレットをネット上で見ると
http://www.wilderkaiser.info/media/kaiserjet-fahrplan-2015-wilder-kaiser.pdf
以下の説明が小さく出ています。
The hiking and swimming bus, "KaiserJet" (line 4061)
and the Seebus can be used free of charge with a valid
Wilder Kaiser guest card, citizen's card
or cable car tickets for SkiWelt Wilder Kaiser-Brixental.
つまり、カイザージェットに無料で乗れる人は
(1)Wilder Kaiser guest card
(2)住民カード
(3)cable car tickets for SkiWelt Wilder Kaiser-Brixental
のどれかを持っている人です、と書いてあります。
cable car tickets for SkiWelt Wilder Kaiser-Brixental
というのは要するに、私が宿泊したWilder Kaiser地区(4村)や
私が熱中症ぎみでリフトを乗りついで山を越えて行った
向こう側にあるBrixental地区(Hopfgartenの町など)
に泊まる人達が買う、12個のリフト乗り放題のカードのことだと思います。
以下に説明が出ていて、
http://www.skiwelt.at/en/the-skiwelt-hiking-experience-pass-summer.html
Free use of the "Kaiserjet" - a bus for hikers and bathers
that operates several times a day
between Going, Ellmau, Scheffau and Söll.
カイザージェットも無料で乗れると書いてあります。
でも、もしかしたら、
Kitzbuheler Alpen Sommer Cardは
cable car tickets for SkiWelt Wilder Kaiser-Brixentalの範囲を
含んでいるので、適用になる可能性もあるかもしれませんね。
そのへんが実際どうなのかは、
現地にメールで問い合わせてみてはいかがでしょうか?
でも、カイザージェットがダメでも、ポストバスには乗れますから
本数は少なめですが、そんなに不都合はないのでは?と思います。
> 旅するうさぎさん旅行記の「憧れのWilder Kaiserへハイキング後編」の
> 「ハートカイザーのさらに先にある白い山々を望遠でみる、現地で買ったパノラマ地図によるとあちらの峰々はZILLER TALER ALPEN」
> これこそが今年のツィラターラーへの誘いだったのではないでしょうか?
> きっとマイアーホーヘンにとどまらず素晴らしい所の発見があるのではないでしょうか。
そうなのです。
皇帝山脈から南を見たら、
HOHE TAUERNからZILLERTALER ALPENまで
まるで帯のように白い雪山が横に長〜く広がっていて。
あれを見た時に、今度はあの雪山の近くに行ってみたいと
思いました。
私がハイキングしたい場所は
マイヤーホーフェンの近くではなくて、
もっと奥の自然公園(自然保護区)の方なんです。
そこは3000m級の山々が連なる場所で、
すぐ東隣りにはHOHE TAUERN山脈が続いているという、
まさに昨年、眺めていた雪山がある方面です。
その山々を南に越えると、イタリア側の南チロルになります。
歩いて国境を越えるハイキングルートもあるんですよ!
(今回は行きませんが ^-^)
自然保護区なので、人間用のリフトはないですが、
バスで1800mくらいまで登っていけるので、
3000m越えの頂上まではとても無理ですが、
途中のヒュッテまでハイキングしてみたいです。
> 日本ではハイキングや登山などにも適している季節となって来ました。
> チロルでの山歩きに備え足慣らしをして行きたいと思います。
私も昨年秋からこれまで、12回ほど低山ハイキングをしてきました。
今週末には地図読みの2回目の講習会、
6月上旬には安全登山の講習会に参加する予定です。
ちょっとづつでも、登れるようになっていきたいです。
旅するうさぎ2015年05月20日19時19分 返信する -
ノアの方舟が漂着した山
旅するうさぎさん こんばんは。
先日、母と旅に出て、トルコの上空でアララト山だと思われる山並みを見つけました。
ノアの方舟が漂着したという伝説の山、アララト。
雪を冠ったその頂は雲の上に顔をのぞかせ、まるで私がノアの方舟に乗せられた動物で、雲海を漂っているかのようでした。
山を眺めながら、旅するうさぎさんが紹介して下さったカンディンスキーの絵を思いだしました。
ウェンディ
RE: ノアの方舟が漂着した山
ウェンディさん、こんにちは!
ゴールデンウィークはお母様と一緒に
トルコに行ってらしたのですね。
旅行記、拝見しました。
飛行機からの景色も、カッパドキアの風景も
素晴らしいです。
アララト山って、標高が5137mもあるんですね。
標高がそんなにあるなんて、知りませんでした。
串本のエルトゥールル号のことに触れていらっしゃいますが、
4toraのトラベラーさんで、
1985年のイランイラク戦争の際に、
現地で実際に働いていた日本人の一人として、
トルコ航空で救出された「ちどり OYAJIさん」が書いた
エルトゥールル号の旅行記は、もうご覧になりましたか?
私はあの一連の串本の旅行記が大好きです。
あれを見ると、涙が出そうになります・・・。
時代を越え、国を越えた友情。
こんなことが本当にあるんだなぁって。
トルコの人達への感謝の気持ち、
日本人として、ずっと忘れずに持っていたいです。
年末にはエルトゥールル号が映画にもなるのですよね!
公開をとても楽しみにしているところです。
ウェンディさんのトルコの旅行記、
この先をとても楽しみにしています♪
旅するうさぎ2015年05月16日23時58分 返信するエルトゥールル号のお話
旅するうさぎさん こんにちは。
今日は昨日よりも暖かく、気持ちの良い日ですね。
串本でのエルトゥールル号のことを書かれた ちどりOYAJIさん の旅行記を拝見しました。
1年半前に本に出会った時は、本の影響でトルコってどんなところなのだろう?トルコに行ってその空気を感じてみたい…と思った私ですが、トルコに実際に足を運び、トルコの人達の優しさに触れ、この優しさが、イランイラク戦争の時の【恩返し】につながったのだろうな。と実感しています。
ちどりOYAJIさんの一連の旅行記を拝見して、トルコつながりの串本へ私も行ってみたいな…と思っています。
エルトゥールル号の海難事故の話は、日本人でも知っている人はそんなに多くないのではないかと思います。(関西出身で一時、和歌山に住んだことのある夫も全く知りませんでした)
年末の映画を通して、エルトゥールル号のお話、そしてトルコの国、トルコ航空の方々が示してくれた優しさ・勇気が日本の人達に伝われば、嬉しいですね。
ウェンディ
2015年05月17日10時52分 返信する -
ありがとうございます
旅するうさぎさんへ
横浜美術館のホィスラー展に投票戴きありがとうございます、カンディイン
スキーの絵画はすばらしいですね、ありがとうございます。2015年05月08日09時32分返信するこんにちは。
rsp68447さん、こんにちは。
rsp68447さんは沢山美術館巡りをされていらっしゃるのですね。
素晴らしいです。
私は以前ほど頻繁に美術館には行かなくなりましたが、
たまに行くと、やっぱりいいものだなぁと思います。
好きな作品は、順路を戻って、じっくり見ます。
ミュンヘンは何よりも芸術の街ですね。
アルテ・ピナコテークで中世美術も
見てみたいのですが、なかなか立ち寄る
時間的余裕がありません。
今年もミュンヘン経由でチロルに行く予定ですが、
やはり立ち寄る余裕がありません。
もったいないことだなぁ…と毎回思いつつ、
ミュンヘン空港をあとにしています(笑)
旅するうさぎ2015年05月10日17時44分 返信する -
ありがとうございます
旅するうさぎさんへ
となみのチューリップフェアーに投票戴きありがとうございます、羊山公園の
芝桜はすばらしいですね、ありがとうございます。2015年05月05日19時14分返信する -
有難うございます。
旅するうさぎ様
こんにちは。
いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
この度は、いつもながらの私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
更にご投票賜り有難うございます。
また、先日より沢山の投票を頂戴致しながらお礼もせず申し訳ございません。
セブパシフィック航空のプロモで\1000円の格安セールを知り衝動予約してしまいました。
今回のセブパシフィックの破格運賃もメールマガジン等で告知されますので、
ご興味が有りましたら、メール会員になられますと便利かと思います。
私は、FBの「友達作って、みんなで安くマニラへ行こう!!」
https://www.facebook.com/groups/gomanila/?pnref=lhc
に登録しておりまして情報を知りました。
今後共宜しくお願い申し上げます。
今後のご投稿も楽しみにしております。
それでは失礼致します。
jmb_sr2015年05月05日18時15分返信するRE: 有難うございます。
jmb_srさん、こんにちは。
こちらこそ、投票をありがとうございます。
> セブパシフィック航空のプロモで\1000円の格安セールを知り衝動予約してしまいました。
> 今回のセブパシフィックの破格運賃もメールマガジン等で告知されますので、
> ご興味が有りましたら、メール会員になられますと便利かと思います。
>
> 私は、FBの「友達作って、みんなで安くマニラへ行こう!!」
> https://www.facebook.com/groups/gomanila/?pnref=lhc
> に登録しておりまして情報を知りました。
とってもお徳な航空料金ですね!
教えて下さり、ありがとうございます。
旅行記も楽しく拝見しました。
マニラで運転免許を更新されたのですね。
マニラといえば、
以前、jmb_srさんにお伝えしたかもしれませんが、
私はマニラ出身のボーカリスト、
Arnel Pinedaさんが好きです。
彼は現在、JOURNEYのボーカリストですが、
フィリピンでは英雄のような存在だと聞いています。
彼は12歳の時に母親を亡くし、
2年間、路上生活を余儀なくされ、
鉄くずを売って1枚のビスケットを得るような生活をしていたそうですね。
(私がノホホンと父のステレオでJOURNEYを聴いていた頃に、
彼は路上生活をしていたかと思うと胸が痛みます…)
けれど彼がフィリピンのバンドでJOURNEYの曲を
カバーで歌っている様子を
JOURNEYのメンバーが、たまたまYouTube上で見つけて、
アメリカに彼を呼んで、
今では堂々たるJOURNEYのボーカリストになりました。
彼は世界のあちこちにツアーに行き、
世界中のファンを喜ばせる存在になりました。
彼が新ボーカリストとしてJOURNEYに来てくれて
数年が経ちましたが、歌唱力がとても素晴らしいです。
私はマニラで凱旋公演した時のDVDも持っていますし、
武道館公演も見に行きましたが、素晴らしかったです。
そういうわけで、
jmb_srさんのフィリピンの旅行記を見るたびに
ここはArnel Pinedaさんの故郷なんだなぁ…と
いつも興味深く拝見しています。
旅するうさぎ2015年05月07日23時03分 返信する -
カンディンスキーのガラス絵
旅するうさぎさん
ご無沙汰しています。
レンバッハハウスでのカンディンスキーとの再会楽しまれたようですね。
ミュンヘンに行く機会があったら是非訪れたいです。
ガラス絵というと
クロアチアでみたナイーブアートを思い浮かべましたが
カンディンスキーも描いているんですね。
ガラス絵=ナイーブアートと思っていました。
というよりもナイーブアート=農民が描く素朴な画風と思っていたと言ったほうがいいでしょう。
カンディンスキーというと音符
を思い浮かべましたが
コッヘルーまっすぐな道
大好きです。
こんな絵を描いてみたいのですがなかなか出来ません。
ミュンターさんの絵も大好きです。
たくさん見せていただいてありがとうございました。
oneonekukikoRE: カンディンスキーのガラス絵
oneonekukikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> レンバッハハウスでのカンディンスキーとの再会楽しまれたようですね。
> ミュンヘンに行く機会があったら是非訪れたいです。
はい。作品数は少なかったのですが、楽しめました。
最初、美術館に入った時は、青騎士とは関係のない
画家の絵ばかりが飾ってあって、
おかしいな、どこに青騎士の絵があるんだろう?と
係りのおじさんにレンバッハのパンフレットを見せながら
「この青騎士の絵が見たいのですが」と言ったら
「今日はこの絵はありません。」と言われて、
わざわざ日本から来たのに見れないの〜?と
心の中で絶望的な気持ちになりました。
ほとんど涙目になっていたのですが、
どこの国にも親切な方はいるもので、
その様子を見ていたドイツ人のおばさまが
係りの方にドイツ語で色々と聞いてくださり、
「あちらに行けば、カンディンスキーの作品が
少しはあるみたいですよ!」と親切に教えて下さいました。
教えていただいた方向へ行って、
エレベーターに乗って別の階に行ったらありました。
確かに作品は少なかったけれど、もう嬉しくて。
それで、なんで係りのおじさんは青騎士の絵がないと
言ったんだろう?と私の指し示したパンフレットを
再度よく見てみたら、
フランツ・マルクの絵が大きく載っていて、
確かにマルクの絵は1つもなかったので
おじさんは嘘はついていなかったのです。
私の言い方が悪かったことに気づきました。
そんなこんなで、ようやく見れて良かったです(笑)
> ガラス絵というと
> クロアチアでみたナイーブアートを思い浮かべましたが
> カンディンスキーも描いているんですね。
> ガラス絵=ナイーブアートと思っていました。
> というよりもナイーブアート=農民が描く素朴な画風と思っていたと言ったほうがいいでしょう。
クロアチアのナイーブアートは知らなかったので
ネットでどんな絵なのか見てみました。
なんともファンタスティックな絵ですね!
バイエルンのガラス絵も民衆芸術で、
青騎士の芸術家はその素朴な魅力に惹かれていったそうです。
ミュンターさんはムルナウのガラス絵作家から
技法を習ったそうです。
> カンディンスキーというと音符
> を思い浮かべましたが
> コッヘルーまっすぐな道
> 大好きです。
> こんな絵を描いてみたいのですがなかなか出来ません。
> ミュンターさんの絵も大好きです。
私も二人の絵が大好きです。
二人の絵を同時に見るのは楽しいです。
ミュンターさんと一緒だった時期の
カンディンスキーの絵は、生き生きしていて素晴らしいです。
最初に日本の美術館に来たカンディンスキーの絵の中で
一番好きだったのが「小さな喜び」というタイトルの絵で
1913年に描かれた絵ですが、今でもその絵が一番好きです。
この絵はニューヨークのグッゲンハイム美術館所蔵なので
旅行先として、ニューヨークにはまったく興味はありませんが、
将来、この絵を見るためにピンポイントで訪ねてみたいです。
旅するうさぎ2015年05月04日23時58分 返信する



