旅するうさぎさんへのコメント一覧(17ページ)全463件
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こんにちは♪
旅するうさぎさん、こんにちは
今日も、チロルの風景に心を鷲掴みにされました。(笑)
先日、Der Bergdoctorを日本でも放映してくれたらなんて書きましたけど
今日拝見した旅行記の中で、うさぎさんが「そしたら日本人が押し寄せて・・・」と
書かれていて、私も全くその通りだと共感しました。
You tubeのヨーデルにも旅心を掻き立てられました^^
チロル地方のホテルで朝、テレビをつけ天気予報を見るとチロルの音楽が
BGMで流れるのが懐かしく思い出されます。
ルピナスとケーブルカーのお写真は、あのままポスターとして使えそうな
光景ですね。
カイザーホフも皇帝山脈一帯も、本当に素晴らしいの一言に尽きます。
そっと、秘密にしておきたいとっておきの場所・・・そんな気がします。
sanabo2015年04月25日12時51分返信するRE: こんにちは♪
RE: こんにちは♪
sanaboさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 先日、Der Bergdoctorを日本でも放映してくれたらなんて書きましたけど
> 今日拝見した旅行記の中で、うさぎさんが「そしたら日本人が押し寄せて・・・」と
> 書かれていて、私も全くその通りだと共感しました。
Der BergdoctorのHPで、このドラマを見ることができるのですが
4月11日放送分の映像を見たら、
崖から滑り落ちた登山者を救助するシーンは
私が登ったGruttenhuette周辺がロケ地になっていました。
このドラマを見るたびに、皇帝山脈の旅を思い出します。
ドラマを見て、ああ美しい所だったなぁと思い出します。
> You tubeのヨーデルにも旅心を掻き立てられました^^
> チロル地方のホテルで朝、テレビをつけ天気予報を見るとチロルの音楽が
> BGMで流れるのが懐かしく思い出されます。
Margret Almerさんのヨーデルも聴いて下さったのですね。
ありがとうございます(^^)♪
彼女が歌っているロケ地も皇帝山脈ですし、
この辺りの明るい雰囲気に曲調がぴったりだと思いました。
sanaboさんも現地のテレビで以前、
チロル地方の音楽を聴かれたのですね。
私も今回の旅で、Hohe Salve中腹のレストランや
Wochenbrunner Almでチロル地方の音楽を聞きました。
どの曲も陽気な感じの曲ばかりでした。
> ルピナスとケーブルカーのお写真は、あのままポスターとして使えそうな
> 光景ですね。
これを撮るのに、ケーブルカーが行ったり来たりするのを
何度も見送りました(笑)
皇帝山脈は誰でも美しい写真を簡単に撮ることができると思います。
というのも、エルマウ村やゴーイング村から見ると
この山脈は北側にあるので、
自分の背中に太陽をしょって写真を撮ることになり
逆光にはならず、とっても撮りやすいんです。
これが南に向かって撮っていたら、
太陽ガンガンで日焼けも怖いですし、
こんなに粘ることはできなかったと思います。
Gruttenhuetteに行った時も、とても撮りやすくて、
チロルのカレンダーの写真を撮るならこの辺りがいい
というのは本当のことだと思いました。
> カイザーホフも皇帝山脈一帯も、本当に素晴らしいの一言に尽きます。
> そっと、秘密にしておきたいとっておきの場所・・・そんな気がします。
皇帝山脈は2000m級の山々なので、
そんなに標高が高いというわけではないのですが、
どこまでも横に広がる大パノラマが素晴らしく、
石灰岩の岩山が作り出す独特の風景や
麓の花いっぱいの村々などは
一見の価値があると思います。
ドラマを見てから行くと、より面白いと思います。
旅するうさぎ2015年04月30日00時49分 返信する -
とっても綺麗♪
旅するうさぎさん
秩父の羊山公園の芝桜、とっても綺麗ですね〜 大自然の中で優しいピンクのグラデーションの花の絨毯が広がっている様子・・・なんとも心惹かれる風景です♪
後ろに見える山は武甲山という山だそうですね。一見北海道かなって思うような広々とした丘陵に一面芝桜が咲き、満開の桜の木も背後に見えて、本当に素敵なスポットです!
たまたま今日関西ローカルの番組を見ていると、三田(兵庫)の芝桜が見頃だという紹介をしていました。1億本の芝桜がとっても美しく見とれていると、夫が「芝桜って日本的だと思うけど、アメリカあたりが原産らしいよ」と言ってたんです。旅するうさぎさんも芝桜の原産に言及されていて、夫の?の話が本当だったんだと納得しました(笑)
琴平丘陵のハイキングコースも歩かれたとのこと。チロルではないけれど、大自然を感じながら、そしてのどかな風景を楽しみながらのハイキングはきっと楽しかったことでしょう。これからの季節、ハイキングに最適ですね(^_<)-☆ 私もどこかに行きたくなりました♪
akikoRE: とっても綺麗♪
akikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます!
> 後ろに見える山は武甲山という山だそうですね。一見北海道かなって思うような広々とした丘陵に一面芝桜が咲き、満開の桜の木も背後に見えて、本当に素敵なスポットです!
背後にある、満開の桜の木にも気付いて下さいましたか。
そうなんです。桜と芝桜が同時に咲いていたので
嬉しかったです。
武甲山は姿が美しい石灰岩の山で、
日本武尊が戦いの甲をこの山の岩室に奉納したので
武甲山とも言われている由緒ある山なのですが、
ここの石灰は良質のセメント原料なので採掘され、
武甲山は削られてかなり可哀想な姿になっています。
私の写真では、よく分からないかもしれませんが、
山の中腹から頂上にかけて、木が生えていないんです。
もちろん、昔はその部分に木が生えていたそうです。
それでもやはり、美しい山だなと思います。
> たまたま今日関西ローカルの番組を見ていると、三田(兵庫)の芝桜が見頃だという紹介をしていました。1億本の芝桜がとっても美しく見とれていると、夫が「芝桜って日本的だと思うけど、アメリカあたりが原産らしいよ」と言ってたんです。旅するうさぎさんも芝桜の原産に言及されていて、夫の?の話が本当だったんだと納得しました(笑)
三田の芝桜、ネットで検索して見てみました。
綺麗ですね。
それに、秩父は公共の施設なんですが、
三田は民間の、個人の方の施設なんですね。
びっくりしました。
きっと芝桜をとても愛している方が
作っていらっしゃるのですね。
akikoさんの旦那さまも芝桜の原産について
お話しされていたのですか。
日本に咲くお花は、
他の国からやってきたものもかなり多いですね。
お花屋さんで売られている花も、
ペチュニアは南米原産ですし、
ガザニアはアフリカ原産だし・・・。
でも、アジサイは日本が原産なんだそうです。
チロルのスーパーでアジサイが売られていた時に
調べたことがあって、
へぇー、そうなんだと思いました(^-^)
> 琴平丘陵のハイキングコースも歩かれたとのこと。チロルではないけれど、大自然を感じながら、そしてのどかな風景を楽しみながらのハイキングはきっと楽しかったことでしょう。これからの季節、ハイキングに最適ですね(^_<)-☆ 私もどこかに行きたくなりました♪
実は昨日も秩父に行って、地図読みの講習会を
受けてきました。地図とコンパスを使って
秩父の山を歩いたのですが、
これがとっても面白かったです。
まだ登山初級者なので、今は山歩きの知識を
吸収しているところです。
楽しく、安全に、山を歩いて、
チロルを歩く時にも役立てたいです。
akikoさんはお仲間と京都に度々行かれていて
うらやましいです。
京都も新緑が美しい時期ですね♪
旅するうさぎ2015年04月26日23時32分 返信する -
芝桜の季節ですね
旅するうさぎさん こんばんは。
琴平ハイキングコースは名前は知っていましたが、芝櫻で有名な羊山公園の傍だったのですね。
埼玉に住んでいながら、知りませんでした。
琴平ハイキングコースは修験道のお堂や霊場巡りの額絵等、見どころもあり、面白そうなコース。
芝櫻を愉しみがてら、ちょっとしたお散歩に良いですね。
今年のGWはもう予定を入れてしまったので、来年あたりに行ってみようかな♪と思いました。
ウェンディ
RE: 芝桜の季節ですね
ウェンディさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
>琴平ハイキングコースは名前は知っていましたが、芝櫻で有名な羊山公園の傍だったのですね。
そうなんです。
だから芝桜の咲いている時に行きたいと考えていました。
本当は今週末に行った方がもっと芝桜が満開なのでしょうが、
今週末は地図読みの講習会があるので、
前倒しで行ってみました。
>琴平ハイキングコースは修験道のお堂や霊場巡りの額絵等、見どころもあり、面白そうなコース。
>芝櫻を愉しみがてら、ちょっとしたお散歩に良いですね。
実際歩いてみて、距離もそんなにないので、
芝桜鑑賞の前後にちょうどいいと思いました。
今回は岩井堂からまっすぐ階段で降りて
駅まで行ってしまいましたが、
今度行く時には、札所27番の護国観音にも行ってみたいです。
>今年のGWはもう予定を入れてしまったので、来年あたりに行ってみようかな♪と思いました。
今年のGWはどちらに行かれるのでしょうか?
ウェンディさんは昨年、栂池自然園に行かれましたね。
楽しみですね!
私は2日おきに日帰りハイキングに行って
お花をいっぱい見て来たいです。
あとは、毎年恒例の野菜と花苗の植え付けを
しようかなと思っています。
去年はミニトマトが530個も採れました。
2株しか植えていないのに!
夏の間はトマトを買わなくて済みました(笑)
旅するうさぎ2015年04月23日22時30分 返信する -
ありがとうございます。
旅するうさぎさん、こんばんは☆
マルベーリャ旅行記への「いいね」をありがとうございました。
毎回、旅するうさぎさんの旅行記にお邪魔するたび、
もう羨ましくてため息が出てしまいます^^
前回拝見したエルマウへのお散歩道、のどかで
本当にいいですね〜。
家々も村の中もお花に溢れ、旅行記を拝見するだけでも
穏やかな気持ちになります。
ちゃんとお迎えにも来てくださって至れり尽くせりですね。
朝焼けのお写真は、まるで映画のシーンのようでした。
そして、あの景色を眺めながらホテルのテラスでいただく朝食は、
最高の贅沢ですね♪
Der Bergdoctor は日本でも放映してくれたら、チロルファンは
絶対に見ると思うのですけど。(笑)
また続きを楽しみにお伺いします^^
sanabo
2015年04月16日23時39分返信するこんにちは。
sanaboさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 旅するうさぎさん、こんばんは☆
>
> マルベーリャ旅行記への「いいね」をありがとうございました。
sanaboさんのマルベーリャの旅行記を拝見して、
町に飾られているお花が
アイビーゼラニウムの他にブーゲンビリアも
大きくこんもりと咲いているのを見て、
さすが南国だなぁと思いました♪
白い壁、赤い花、南国の光、
エキゾチックで美しいと思いました。
> 前回拝見したエルマウへのお散歩道、のどかで
> 本当にいいですね〜。
> 家々も村の中もお花に溢れ、旅行記を拝見するだけでも
> 穏やかな気持ちになります。
今まで見てきたチロルのベランダに飾られているお花は
アイビーゼラニウムとペチュニアが多く、
お庭にはバラが植えられていることが多かったです。
やはり、チロルにはお花がよく似合いますよね!
> 朝焼けのお写真は、まるで映画のシーンのようでした。
山の朝は、夏でも大変寒いですが
厚着をして、ベランダに出て
山が刻々と変化する様を見るのは
毎回、チロルの旅で楽しみにしていることの1つなんです。
> そして、あの景色を眺めながらホテルのテラスでいただく朝食は、
> 最高の贅沢ですね♪
これが体験したくて、カイザーホフに決めたようなものなので
何日か晴れてくれて良かったです。
山なので、初めは晴れていても、
突然、パラパラと雨が降ってくることもありました。
そんな時は、多くの人が室内のレストランに
途中で非難しましたが、
ホテルのスタッフの方々は、せっかく外に美しく
テーブルセッティングしたのに、
室内のレストランのテーブルまで片付けなければならなくなり
これをするのは、結構大変なことなんだなと思いました。
> Der Bergdoctor は日本でも放映してくれたら、チロルファンは
> 絶対に見ると思うのですけど。(笑)
Der Bergdoctorは、毎回、
美しい皇帝山脈が映し出されていて、あれを見た人は
この美しい場所はどこだろう?
次の休暇は皇帝山脈の方面にでも行ってみるか…
と思うのではないでしょうか。
ドラマの中で特に印象的なのは、
主人公達が、雄大な山々を見ながら
外の大きなテーブルで食事をする場面です。
あんなふうに山でごはんを食べたら、
さぞかし美味しいことだろうな!
と想像してしまうんです(笑)
旅するうさぎ2015年04月19日22時34分 返信する -
フランツ・マルク
旅するうさぎさん
2008年の春、バイエルン王国の周遊と称した旅で、Chiemseeキーム湖Herrenchiemsee男島にあるAltes Schloss古城博物館の特別展を見ました。
特別展は北の翼で催されていて、色使いの第一人者、前衛的画家として著名で、ドイツ、スイスの画家に影響を与えた画家Julius Exter(1863〜1939年)の作品を中心に100点ほどが展示されていた事を思いだしました。
美術はとんと分かりませんが、Julius Exterの事を調べた際に、カンディンスキーフ、フランツ・マルク等の青騎士と同時代に活躍したようで、彼が1908年の冬にF・マルクと度々コンタクトを取ったとあり、また、ミュンヘンの芸術家グループ(組合?)や青騎士の編集者の周辺にいたようです。
彼の絵画的技工、色彩は何らかの影響をお互いに与え合ったかもしれません。
jijidarumaRE: フランツ・マルク
RE: フランツ・マルク
jijidarumaさん、こんにちは。
> 2008年の春、バイエルン王国の周遊と称した旅で、Chiemseeキーム湖Herrenchiemsee男島にあるAltes Schloss古城博物館の特別展を見ました。
> 特別展は北の翼で催されていて、色使いの第一人者、前衛的画家として著名で、ドイツ、スイスの画家に影響を与えた画家Julius Exter(1863〜1939年)の作品を中心に100点ほどが展示されていた事を思いだしました。
Julius Exterという画家は知らなかったので、
HerrenchiemseeのHPで何点か絵を見てみました。
特に「春」と題されている絵は
キーム湖近くの春の景色を描いていて
美しいと思いました。
> 美術はとんと分かりませんが、Julius Exterの事を調べた際に、カンディンスキーフ、フランツ・マルク等の青騎士と同時代に活躍したようで、彼が1908年の冬にF・マルクと度々コンタクトを取ったとあり、また、ミュンヘンの芸術家グループ(組合?)や青騎士の編集者の周辺にいたようです。
> 彼の絵画的技工、色彩は何らかの影響をお互いに与え合ったかもしれません。
Julius Exterはミュンヘン分離派の創設メンバーなんですね。
同時代の人なので、おっしゃる通り
お互いに影響し合ったのかもしれません。
調べてみたら、Julius Exterは原田直次郎という画家を
描いていたこともわかりました。
私もこの先、キーム湖に行くことがあったら、
Julius Exter Art Galleryに
是非行ってみたいと思いました。
教えていただき、ありがとうございます♪
旅するうさぎ2015年04月08日23時36分 返信する -
勉強になりました。
こんにちは、お久しぶり、うさぎさん。
カンディンスキーの解説付き旅行記、拝見しました。
名前しか知らなかった画家さんですけれど、勉強になりました、初期の作品は、なんとなくユトリロを思わせ、後期の作品は、なんとなくミロの抽象画を思わせますね・・・カンディンスキーが元祖だとすれば、ミロが、マネしたのかも?・・・ワタクシはわりとミロが好き、その気になれば、ワタクシでも書けそうなので・・・ハハハ・・・でも、カンディンスキーの絵は、無理かも?
印象としては、全体的に、明るい、自由闊達な感じの絵ですね、バイエルンの風景を、良く写し取っている気がします、彼が、レーニンやヒトラーの時代から逃げ出したのは、よく理解できますね。
ミュンヘンに行けたときには、忘れない様に・・・ですね。
by ももんがあまんRE: 勉強になりました。
ももんがあまんさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> カンディンスキーの解説付き旅行記、拝見しました。
> 名前しか知らなかった画家さんですけれど、勉強になりました、初期の作品は、なんとなくユトリロを思わせ、後期の作品は、なんとなくミロの抽象画を思わせますね・・・カンディンスキーが元祖だとすれば、ミロが、マネしたのかも?・・・ワタクシはわりとミロが好き、その気になれば、ワタクシでも書けそうなので・・・ハハハ・・・でも、カンディンスキーの絵は、無理かも?
解説と言えるかどうかわかりませんが、
一応、自分の知っていることや、分からないところは
手元にある画集や過去の目録を見ながら書いてみました。
今の文章では説明不足なので
これからも旅行記の手直しが必要だと思っています。
ユトリロとミロですか(^-^*)
私もユトリロは好きなほうですが、
カンディンスキーの初期の絵と似ているとは
思ったことはありませんでした。
感じ方は人それぞれですね!
私は佐伯祐三の絵を見て、ユトリロに似ているな
と思ったことはあります。
ももんがあまんは、ミロがお好きなんですね。
「その気になれば、ワタクシでも書けそうなので…」
というのは、確かにありますよね(^^)!
私も学生時代、カンディンスキーのような絵が
描きたくて、とりあえず美学芸術史の先生に
どうしたらあんな絵が描けるのかと
聞いてみたことがあるんです。
そしたら、カンディンスキーも最初は具象だったから
まずはデッサンを習ったほうがいいと言われて
絵が上手な大学職員の方を紹介されて、
その方からデッサンを習っていたこともありました。
でも、元々私は絵がとっても下手で、
おまけに石膏デッサンはとっても退屈で、
2年くらいは習っていたものの、
これは自分で描くよりも、誰か才能のある人が
描いたものを美術館で見ていたほうがいいや!と思って(笑)
色々な美術館に見に行くようになりました。
本当にアホですけど、若い時に沢山の絵を見ていたおかげで
今、美術館に行っても楽しめています。
それで、カンディンスキーに似ている画家って
誰かいるかな?と考えてみたのですが、
思い当たる人がいませんでした。
カンディンスキーというと、
私はクレーとモンドリアンを連想するのですが、
その人達も別に似ているわけではないし…。
> 印象としては、全体的に、明るい、自由闊達な感じの絵ですね、バイエルンの風景を、良く写し取っている気がします、彼が、レーニンやヒトラーの時代から逃げ出したのは、よく理解できますね。
本当にそうですね。私も初めて見た印象が、もの凄く自由で
外に向かってエネルギーを発するような絵だと思いました。
ミュンターさんと一緒だった頃の絵はこうなんですが、
カンディンスキーがバウハウスの先生になって以降、
パリ近郊に住んでいた頃はまた作風が変わるんですよ。
どんどん幾何学的になっていくんです。とても冷静な絵で。
それはそれで大変美しいのですが、
私はミュンターさんと一緒だった頃の絵の方が好きです。
>ミュンヘンに行けたときには、忘れない様に・・・ですね。
面白いので、ミュンヘンに自転車旅行に行かれる際には
是非、立ち寄ってみてくださいね♪
旅するうさぎ2015年04月08日18時56分 返信する -
カンディンスキーさん
旅するうさぎさん こんばんは。
チロル旅行記を毎回、楽しみに拝見してきました。
壁絵のある村やノトブルガさんが描かれた教会などチロル地方特有の場面や皇帝山脈の雄姿、とっても素敵で楽しみでした。
素敵なホテルの紹介も…。
旅するうさぎさんの旅物語を聞く様な感じで読んでいました。
そして、今回のレンバッハハウスのカンディンスキーの絵。
実はこの方も旅行記で初めてその名前を知った方なのですが、色使いがとても独創的であり柔らかい色合いの中にも強さを感じさせる絵を描く方なのですね。
今まで抽象画は訳が分からない!と避けていましたが、ちょっと見る目が変わりました。
旅行記の中で紹介されてる大洪水と題した絵はきっとノアの方舟の話ですね。
絵の左上に描かれているのは、ノアが放った鳩でその後ろにあるのは方舟が漂着したアララト山かな〜とか思いながら旅行記を拝見しました。
ガラス絵という手法も今回初めて知りました。
もし、日本でこの方の絵の展覧会があるならば、是非行ってみたい!です。
ウェンディ
その通りです!
ウェンディさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> チロル旅行記を毎回、楽しみに拝見してきました。
> 壁絵のある村やノトブルガさんが描かれた教会などチロル地方特有の場面や皇帝山脈の雄姿、とっても素敵で楽しみでした。
> 素敵なホテルの紹介も…。
> 旅するうさぎさんの旅物語を聞く様な感じで読んでいました。
旅行記にお付き合い下さり、ありがとうございます。
朝な夕な、皇帝山脈の雄姿を見れたのは嬉しかったです。
ノトブルガさんは本当に実在した人物なので、
今後、ゆかりの地を訪ねていけたらと思っています。
なんとなく・・・気のせいかもしれませんが、
たまにノトブルガさんに呼ばれているような気がするんです(^^)
> 旅行記の中で紹介されてる大洪水と題した絵はきっとノアの方舟の話ですね。
> 絵の左上に描かれているのは、ノアが放った鳩でその後ろにあるのは方舟が漂着したアララト山かな〜とか思いながら旅行記を拝見しました。
その通りです。ウェンディさん、鋭いですね!
この絵はノアの大洪水をモチーフにしたものです。
私の持っているカンディンスキーの画集や
展覧会の目録によりますと、
画面の下のほうには押し寄せる波が、
画面右や中央などから降り注ぐラインは雨を、
左上には山を、描いているそうです。
鳩のことは特に書いてありませんでしたが、
確かに鳩がいるように見えますし、
その手前に、孔雀のような鳥がいるようにも見えます。
せっかくなので、この大洪水の絵のについては、
もう少し詳しく書いてみました。
じっくり見てくださって、ありがとうございます。
> ガラス絵という手法も今回初めて知りました。
> もし、日本でこの方の絵の展覧会があるならば、是非行ってみたい!です。
今までのパターンでいくと、
だいたい10年に1度はカンディンスキー展が
日本で開催されているので、もし次に作品が来た時に
思い出すようなことがあれば、行ってみて下さい。
大きな作品は、このような写真で見るのと違って
迫力がありますし、色がもっと綺麗です。
旅するうさぎ2015年04月08日01時13分 返信する -
天気に恵まれた旅
旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
チロルの旅行記を拝見しました。
30度ですって(*_*;?
北海道の知床を旅した時にもビックリした思い出があります。
夏でも長そでに夜だと絶対薄手のジャンバーいるかなぁと思っていたのですが、正直驚きでした。
ロープーウェイに乗ると確かに暑いですもんね(*_*;。
夕食のザリガニのパスタが美味しそうでした(≧▽≦)。
私も食べる機会がないのでチョイスすると思います。
こういう料理って絶対思い出に残りますよね。
私もカンガルーのステーキをオーストラリア旅行の時に食べましたが、意外と美味しかったのです。注文して食べるまですっごくドキドキしていましたf^_^;。食べられるかなぁ?大丈夫かなぁと(笑)。
ムロろ〜ん(-人-)
RE: 天気に恵まれた旅
ムロろ〜んさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> チロルの旅行記を拝見しました。
> 30度ですって(*_*;?
> 北海道の知床を旅した時にもビックリした思い出があります。
> 夏でも長そでに夜だと絶対薄手のジャンバーいるかなぁと思っていたのですが、正直驚きでした。
> ロープーウェイに乗ると確かに暑いですもんね(*_*;。
私もこれほどチロルで暑いと思った経験はこれまで
したことがなかったのでびっくりしたのですが、
他の日はそこまで暑くなかったので
この日が特別だったのかもしれません。
これからは気をつけようと思いました。
> 夕食のザリガニのパスタが美味しそうでした(≧▽≦)。
> 私も食べる機会がないのでチョイスすると思います。
> こういう料理って絶対思い出に残りますよね。
はい。面白い体験でしたし、
美味しかったので全部いただきました。
ヨーロッパではザリガニは高級食材だということも
今回のことで初めて知り、興味深かったです。
> 私もカンガルーのステーキをオーストラリア旅行の時に食べましたが、意外と美味しかったのです。注文して食べるまですっごくドキドキしていましたf^_^;。食べられるかなぁ?大丈夫かなぁと(笑)。
ムロろ〜んさんの食べたカンガルーのステーキというのも
衝撃的ですね!
でも、とても柔らかくて美味しかったのですね♪
外国に行って楽しみなのは、美しい景色もそうだけれど、
食文化というのにも興味が尽きませんね〜。
せっかく行ったからには、
現地のものを何か1つでも食べて帰りたいですよね!
旅するうさぎ2015年03月29日23時29分 返信する -
ありがとうございました。
旅するうさぎさん、こんばんは
チンクエテッレ旅行記へのご訪問、ご投票をありがとうございました^^
カイザーホフは、本当〜〜〜に素敵なホテルですね♪
お料理はゴーミヨの2つ帽で、設備もサービスもインテリアも
何もかも素敵☆☆☆
絶対にいつか泊まりに行きたいホテルです!
ドイツやオーストリアの山岳地域のホテルのハーフボードは
楽しみですし便利でいいですよね。
「今晩のメニュー」を悩んで決めるのも楽しいですし^^
旅するうさぎさんの旅行記を拝見すると、チロルの山歩きがしたくて
うずうずしてしまい、困ります!(笑)
sanabo2015年03月26日21時59分返信するこんにちは。
sanaboさん、こんにちは。
こちらこそ、投票とコメントをありがとうございます。
> カイザーホフは、本当〜〜〜に素敵なホテルですね♪
> お料理はゴーミヨの2つ帽で、設備もサービスもインテリアも
> 何もかも素敵☆☆☆
>
> 絶対にいつか泊まりに行きたいホテルです!
エルマウのカイザーホフは、
sanaboさんのようにレンタカーで周る方には
適していると思います。車のゲスト、多かったです。
山の中にあるのでとても静かですし、
絶景を眺めながらのんびりと過ごすのには
最適な環境だと思いました。
お部屋はお二人で泊まる部屋なら
様々なタイプがあるみたいです。
ベランダは、上の階にいくほど狭くなる構造なので
ベランダからの景色を重視するなら、
皇帝山脈側で、なおかつ低層階のお部屋を選ぶと
いいんじゃないかと思いました。
皇帝山脈を見ながらのドライブは景色がいいと思うので、
機会があったら、車で行ってみてください。
> ドイツやオーストリアの山岳地域のホテルのハーフボードは
> 楽しみですし便利でいいですよね。
> 「今晩のメニュー」を悩んで決めるのも楽しいですし^^
本当、ハーフボードは便利で楽ですよね。
私も毎回、今日はどんなお料理がでてくるのかと
楽しみにしています。
将来的にはアパートを1週間借りて自炊もしてみたいのですが、
その前に、今は地元の食材でどんなお料理が作られるのか、
その食文化も知りたいです。
夕食付きはオーストリアの食文化を知るよい機会になっています。
今回泊まったホテルのような、わりと洗練されたお料理が
でてくるような所でも、何品かは必ずチロルのお料理が
でてきますし、それにハーフボードにすれば
サラダバーでサラダ食べ放題のお宿が多いので、
旅先で野菜不足にならなくて済みます。
山でたっぷり紫外線を浴びたりすると、
無性に野菜が食べたくなるんですよね(^^)
今回のお宿はキノコのソテーもサラダバーにあったので
キノコも欠かさず食べました。美味しかったです。
> 旅するうさぎさんの旅行記を拝見すると、チロルの山歩きがしたくて
> うずうずしてしまい、困ります!(笑)
sanaboさんはヨーロッパのあちこちにお出かけされていて。
お互い、これかも自分らしい旅ができるといいですよね!
旅するうさぎ2015年03月27日19時27分 返信する -
Jakobswegヤコブの巡礼路
旅するうさぎさん
おはようございます。
巡礼路は網に目のようにヨーロッパ各地を網羅していますね。
この巡礼路を示す貝印はドイツ各地でもよく見かけます。
例えば、2013年の秋、ルクセンブルクとドイツ・Eifelアイフェル地方南部との国境の町Bollendorfボレンドルフはヤコブの巡礼路に繋がる巡礼者の路上にあったそうで、ザウワー川畔にその旨を記した看板が立っていました。
そこに描かれた地図によると、ケルンからボレンドルフを経由し、フランスのMetzメッツに向かう道でした。またこの道はケルンとライプツィヒを繋ぐ巡礼路にもつながっています。
また、ヤコブの巡礼路とは違いますが、当時は奇跡が起こると、そこに各地から信仰者が押しかけて、教会が建てられるまでになった例があります。
大学の町MarburgマールブルクにあるElisabethkirche聖エリザベート教会
“聖エリザベートのバラの奇蹟Das Rosenwunder”
http://4travel.jp/travelogue/10854078
ロマンチック街道の終点にあるヴィース教会
“鞭打たれたキリスト像が涙を流した”・ヴィース教会
http://4travel.jp/travelogue/10938379
その他に伝説・聖母マリアのGnadenbild聖母像(肖像画)が動いた
http://4travel.jp/travelogue/10936832
?St.Wolfgang聖ヴォルフガングの道”はオーストリア・Salzburgザルツブルクの近郊の湖水地帯Salzkammergutザルツカンマーグートの聖ヴォルフガング教会への巡礼街道もあり、
当時の信仰者のエネルギーを感じさせます。
ではまた。
jijidaruma
RE: Jakobswegヤコブの巡礼路
jijidarumaさん、こんにちは!
> この巡礼路を示す貝印はドイツ各地でもよく見かけます。
> 例えば、2013年の秋、ルクセンブルクとドイツ・Eifelアイフェル地方南部との国境の町Bollendorfボレンドルフはヤコブの巡礼路に繋がる巡礼者の路上にあったそうで、ザウワー川畔にその旨を記した看板が立っていました。
> そこに描かれた地図によると、ケルンからボレンドルフを経由し、フランスのMetzメッツに向かう道でした。またこの道はケルンとライプツィヒを繋ぐ巡礼路にもつながっています。
教えていただいた場所を地図で確認して、
こういう経路なのだなぁ〜と思いました。
教えて下さり、ありがとうございます。
今の世の中でも、ヨーロッパ中からいくつもの国を
歩いて通過して、スペインへの聖地へ行く
人々がいるのも興味深いです。
今年行く予定のチロルの谷は、聖ヤコブの巡礼路から外れるので
道にホタテマークは1つもないのですが、
これから先、訪ねたいチロルの村々には
ホタテマークのある道もあると思うので
見つけてみたいです。
> また、ヤコブの巡礼路とは違いますが、当時は奇跡が起こると、そこに各地から信仰者が押しかけて、教会が建てられるまでになった例があります。
> 大学の町MarburgマールブルクにあるElisabethkirche聖エリザベート教会
> “聖エリザベートのバラの奇蹟Das Rosenwunder”
> http://4travel.jp/travelogue/10854078
> ロマンチック街道の終点にあるヴィース教会
> “鞭打たれたキリスト像が涙を流した”・ヴィース教会
> http://4travel.jp/travelogue/10938379
旅行記、拝見しました。
マールブルクの聖エリザベート教会にある聖人の立像は
お写真で見る限り、気品があり包容力がありそうな
女性として表現されているように思いました。
他のトラベラーさんのドイツの旅行記でも
何度かこの立像を拝見したことがあるのですが、
その方もこの立像を「美しい」と表現されていて、
jijidarumaさんも「美しい」と書いていらっしゃるので、
きっとマールブルクの教会に実際に行って、そばで見てみると
本当に美しく、思わず見入ってしまうような像なのですね。
ヴィース教会にはまだ行ったことがないのですが、
どうしてこの壮大な教会ができたのか
jijidarumaさんの旅行記でわかりました。
もし私がこの教会に行ったら、天井に何が描かれているのか
知りたくて、長い間上ばっかり見続けて
首が痛くなるような気がします(笑)
> その他に伝説・聖母マリアのGnadenbild聖母像(肖像画)が動いた
> http://4travel.jp/travelogue/10936832
> ?St.Wolfgang聖ヴォルフガングの道”はオーストリア・Salzburgザルツブルクの近郊の湖水地帯Salzkammergutザルツカンマーグートの聖ヴォルフガング教会への巡礼街道もあり、当時の信仰者のエネルギーを感じさせます。
以前、ザンクト・ヴォルフガング湖の船上から
聖ヴォルフガング教会を見たことがありました。
その時は有名な巡礼教会とは知らず、
綺麗だなと思って湖から写真を撮っただけでしたが、
今後もし、あの辺りにまた行くことがあったら、
教会の内部も拝見してみたいです。
私が巡礼地というものを初めて知ったのは
恥ずかしながら、つい最近のことで、
この修道院に行ったのが初めてだったのですが、
http://4travel.jp/travelogue/10840110
とても清らかで、大変美しい場所で、
チロルの中でも、特に好きな場所の1つになりました。
修道院内部も重みがあって良かったのですが、
周りの環境が、美しい緑とアルプスに囲まれていて
キリスト教の信者でない私も、
ここが聖地であるのがよく分かりました。
この体験もあり、私は巡礼地や巡礼教会というものに
興味がでてきたところです。
例えば、東チロルのObermauern村にある
雪の聖母巡礼教会の内部には、うっとりするようなカラフルな
15世紀のフレスコ絵がまだ残っているそうなので
いつの日にか行ってじっくり拝見してみたいです。
また、色々と教えて下さい(^-^*)/
旅するうさぎ2015年03月25日19時39分 返信する



