miamamaさんのクチコミ全144件
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- 基本情報
-
投稿日 2026年01月18日
総合評価:3.5
留学中の娘のところを訪ねて1週間旅。日中は一人で市内をブラブラしました。
パリはブーランジェリー、すなわちパン屋さんが街角街角にたくさんあって、フランスパンはやっぱり国民食なんだなと改めて感じます。
この日はモンマルトル散策中に、かねてよりチェックしていたCOPAINS(コパン)のモンマルトル店に寄ってみました。
モンマルトルの丘のてっぺんにあるサクレ・クール寺院からの下り道、ところどころある観光スポットを訪ねながら、ピカソなどが集った有名な洗濯船の脇を通ってすぐのところにお店はあります。
クロワッサンとパン・オウ・ショコラなどを購入しました。
この店舗にはカフェスペースがないのですが、パンを購入するとコーヒーが無料で付いてくると言われました(もしかしたら一定の金額以上のみかもしれません)。おそらく、洗濯船のあたりの公園のベンチとかでいただけると思うのですが、残念ながらこの日は雨。お断りしました。
パンはグルテンフリーということで、ちょっと固めというか、独特の食感があります。日本だとグルテンフリーには一般に米粉が使われるようですが、店員さんに英語で聞いてみても、いまいちよく分からなかったので、後でネットで調べてみると、米粉以外にもそば粉など、さまざまな雑穀粉が使われているようです。
グルテンフリー、すべてオーガニック素材ということで、お値段は2割増しぐらいかな。
味に関しては、まあまあ頑張ってると思います。味よりも素材を大事にする方にはお勧めです。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月18日
総合評価:3.5
留学中の娘のいるパリに1週間旅。基本的に昼間は一人でブラブラしました。
ブーランジェリー、エリック・カイザーは、日本にもあるパン屋さんメゾン・カイザーの本店です。
午後4時頃、ルーブル界隈を散策中、一休みするために寄ってみました。また、1週間前東京で、コレド日本橋のメゾン・カイザーに行ったばかりだったので、比べてみようかなとも思いました。
ここルーブル店は残念ながら1号店ではなく、真の本店はセーヌ川対岸のカルチェラタンにあります。ここはルーブル美術館の北側(セーヌ川と反対側)、オペラ通りに向かう途中のハイブランド店も多い地区です。
店内は、パリでは普通のブーランジェリー、すなわちいかにもパン屋さんといった感じで、ショーケースからパンを選びます。店の前にテーブル席があり、店内2階にも席があるようです。
パン類だけでなく、Bomba de Chocolate(ボンボン・ショコラ)やケーキ類まで、ショーケースには揃っていました。、さらに奥の棚には飲み物や総菜?らしきものも...
小ぶりのピスタチオの甘いパンとカフェ(ノワゼットと呼ばれるミルク入り)を選び、空いていた外のテーブル席に着きました。
パンの味は...普通かな。でも、それほどパンの味にこだわりはないので、美味しくいただきましたよ。
店の雰囲気は東京店よりもぐっとカジュアルです。持ち帰り客も多いので、店内で食べると告げると、ファストフード店のようにパンとカフェ(ちゃんと陶器のカップ)がプレートに載せられて渡されます。
そう言えば、後日、ルーブル脇のチュイルリー庭園にエリック・カイザーのフードトラックが出ていたのも見ました。寒いせいか、コーヒーを求める客で行列が出来ていました。
わざわざ行かなくてもいいけど、ちょっと立ち寄るにはいいかもです。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月17日
総合評価:3.5
パリ留学中の娘と11年ぶりに再訪。
11年前、思い出があるシャンゼリゼ通りのラルザスというレストランに行ったら、ビルごと改築中で入れず、そこから裏通りに入って見つけたイタリアン。
今回は、さすがにラルザスはやっていたけれど、大昔はそれほど混んでなかった店なのに、予約は1ヵ月待ち、立ち寄っても1時間行列の超人気店にかわっていました。
ランチに二人なら入れるかと寄ってみましたが、全然ダメ。
ということで、今回も同じ裏通り(セーヌ川方面)に入り、こちらのイタリアンに来ました。2時過ぎでしたが、店内はほぼ満席。でも、すぐに席を用意してもらえました。
ピザ1枚とパスタ1皿を二人でシェア。
ちなみに、最初にみたフランス語メニューにはイカ墨パスタがあったのに、後からもらった英語メニューではイカ墨はなかったみたい。。。英語圏の人は食べないのね。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月17日
総合評価:3.5
留学中の娘のアパートメントの近くで1週間泊まれるところを探し、Booking.comサイトでこちらに辿り付きました。「モレ・アート・フラット」はGoogleマップでの表示名ですが、Booking.comでは「Moret Art Flats Trendy East Paris」となっています。
お値段(1泊23,000円ほど)は12月上旬だったので、少々お高めだったようです。
モレ通りはベルヴィルをはじめ、徒歩5~10分の地下鉄の駅(路線は3本)に囲まれた地区なので、パリの観光地のどこに行くのにも便利でした。ちなみにルーブル美術館へは20~30分です。
200メートルほどしかないモレ通りは、基本的に1階が店舗で、上は通常の住人が住んでるアパートメントが立ち並ぶ地域ですが、アパートメントタイプのホテルが4件ほどあるようです。
アートフラットもいちおう「HOTEL」の赤い看板が上に掲げられていますが、入り口はアパートのただのドアだけです。ドア上部に「More Art Hotel」との表示もありますが、いわゆるホテルのフロント的なものは全くありません。
事前に届いたDM(フランス語と英語)に書いてあったホテル玄関の暗証番号をドアの脇にあるちっちゃな機械から入力して、自ら開けます。
で、エレベーターで上がり、自分が借りた部屋のドアも、同様に教えてもらった暗証番号をカギ部分に入力し、自ら開けます。
中庭ビューの部屋を選びました。他にモレ通りビューや、テーブルセットがあるバルコニー付きのお部屋もありました。12月の滞在だったので、バルコニーは不要と判断しました。
シャンプー、ソープなど、通常の最低限のアメニティは揃っています。
ミニキッチン付きなので、最小限の二人分の食器や湯沸かしポット、コーヒーメーカーもあります。日本のビジホにあるような2回分のお茶やコーヒーのセットも付いていました。
歩いて2分ほどのところに、Supermarche G20(ジヴァン?)という小さめのスーパーがあります。生活用品や食料品はこちらが便利です。格安スーパーらしく、23時まで開いています。ちなみに、この店があるオベルカンフ通りはそこそこの繁華街で、カフェや飲食店も多く、夜遅くまで開いています。ブーランジェリー(パン屋)も複数ありますよ。
1週間の滞在だったので、途中洗濯がしたかったのですが、ホテルにランドリーはありません。ただし、この地区は通常のアパートにも洗濯機がないようで、コインランドリーが多い地域です。ホテルから歩いて1分のところのコインランドリーを使用しました。洗濯機と乾燥機が分かれているものしかなく、往復して洗濯物を乾燥機に移すのは面倒でしたね。また、1回の洗濯と乾燥40分(10分ずつ課金)で1500円ほどかかりました。コイン式ですが、クレカ(タッチ決済)が使用できます。
ホテルスタッフには、何か問題がない限りコンタクトを取ることはありません。タオル類も自分で洗濯して使用していました。
結局、1週間の滞在中、特に何事もなかったので、1回も連絡を取ることはありませんでした。
ゴミは1階の奥にゴミ捨て部屋があるので、適宜たまったらそこに持っていきます。部屋を出る時もゴミ出ししてくれとDMが来たので、最後も出しました。
とにかく便利な地域です。ベルヴィル駅近くにはパリ最大級のアジアンスーパー(日本の調味料も入手可)もあり、近隣には中華やベトナム料理店も多いです。
週末にはベルヴィル通りにかなり長い市がたち、それこそ野菜から古着から、なんとお肉屋さん(寒いから大丈夫なのか?)まで出店がありました。
観光もしたいけど、パリにちょっと住んでみたいという方にお勧めです。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月06日
総合評価:4.0
留学中の娘のいるパリに...
お昼過ぎ、初めてモンパルナス界隈を一人で散策後、著名な画家達が集った有名なこの店に立ち寄りました。
2時過ぎ、寒さもあってか店内はほぼ満席。
フランス語がしゃべれないアジア人のおばさんですが、予約もなしにフラッと入れました。で、全体を仕切っている年配のウェイターが店内の真ん中あたりに席を作ってくれました。
ただし、その後注文するのがちと大変でした(笑)
担当のウェイターは常に忙しそうで、なかなか目が合わない。
留学中の娘から、絶対に手を挙げて給仕を呼んではダメと言われていたので、とにかく目が合うまで10分ぐらい粘りました。
当初はカフェだけにしようと思っていましたが、外が寒かったので、何か温かいものを口にしたく思い、オニオングラタンスープを頼みました。
オニオングラタンスープは、特にこの店のが有名というわけではないようですが、パンもチーズもたっぷりで、十分に堪能できました。ランチとして、これとコーヒーだけで十二分でした。ちなみに、スープにはオリーブやらの小鉢と、エスプレッソには小さなクッキーみたいのが付いてきました。
店内には本物と言われているモディリアーニの絵が剥き出しで何枚もかかっています。すぐ下のテーブルでも食事をしており、汚れないのだろうかと疑問に思いました。美術館展示レベルの絵画だし、やっぱり複製なんじゃないですかね。。。
近年、マクロン大統領が常連だということでイエローベストの活動家らの標的となって放火されたということですが、現在はそのような不穏な空気は感じませんでした。
アート関連だけでなく、歴史上の著名な人物も通っていたというこの店の詳し歴史については、Wikipedia(日本語)を参照してください。
そこそこ高級店なので、ディナーはお高めですね。ランチやカフェにちょこっと寄るのもお勧めです。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月05日
総合評価:4.5
これまでの約10年間の海外旅行では、wifiルーターを借りる、Simカードを購入する、eSimを使用すると進化してきましたが、ここにきて割高ではと思っていて敬遠していた日本契約中のキャリアAUの海外放題(昔はグローバルパスポートって名称だったはず)を試してみました。
というのも、ヨーロッパ10日間で、安いeSimで1500円ぐらいのもありましたが、AUの契約を普段の契約(一番安いもの)から2000円ほど高い契約に1ヵ月間だけ変更すれば、日本出発前にAUの専用アプリで設定するだけで、15日間は海外放題を無料で使えることを知人から聞いたのです。
旅行期間は9日でしたが、月をまたいでいなかったのが良かった。
具体的なやり方は、
1.旅行前月に翌月1日からのAUの契約を海外放題が無料になるプランにネットから変更する。
2.AU海外放題のアプリをインストール(wifiだと上手くいきません。AU回線を使用)して、旅行日程及び旅行先を予約し、さらにデータ通信やローミングについて、指示に従って設定します。この設定は日本にいるうちにやっておいて構いません。
3.便宜的に料金が算出されますが、後日請求時に清算されて、15日間は無料となります。
4.帰国後、翌月からのプランを元の安いプランに戻します。
ちなみに、実際の使用体験は...
パリのシャルルドゴール空港に飛行機が着陸し、機内モードをオフにした瞬間から、何もせずにLINEが使用できました。海外到着後に設定は何も必要ありません。
パリ市内では専用の地下鉄アプリを使って、クレカでチケットを買って乗車していましたが、問題なく(駅の改札のタッチが壊れていることを除いて)使用できました。
また、帰国時はヘルシンキ空港経由(アプリでの事前設定で登録しておく)でしたが、こちらでも問題なく、何も変えずにLINEが使用できました。
ただイマイチだったのは、電話番号がそのまま使用できるのでSMSも使えるはずなのですが、なんだか遅い。。。SMSで第2認証を得るサイト等は、遅かったり、届かなかったりで使用できませんでした。
格安とは言えませんが、海外に出てから設定せずに済む安心感をプラスしていると思えば、とても良かったです。お勧めです。
もちろん、普段からAUのそれなりのプランを登録している方なら、既に15日無料の可能性があるので調べてみるべきです。- 旅行時期
- 2025年12月
- 携帯電話会社
- au
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2026年01月05日
総合評価:4.0
パリ留学中の娘のところへ。
娘に連れていかれた学校近くの老舗カフェ。サンジェルマン・デ・プレ地区にあり、最寄り駅はオデオン。
4Travelサイトには、既にル プロコープ(le Procope)とカナ表記の登録がありましたが、Wikipedia(日本語)には、「カフェ・プロコップ」のタイトルで掲載されています。しかし、後日、このWikiを見るまで、世界最古のカフェとは知りませんでした。
平日の20時前、2名なら入れるかもと予約なしで訪れました。店内はかなり広いのですが、ほぼ満席。でも、20分ほど待てば入れる(おそらく早目の夕食の人たちが出る)とのことで待ちました。
店内には、哲学者ヴォルテールが使用した机もあります。ルソーも行きつけだったとか。
テーブルにつき、娘が拙いフランス語で注文しようとしましたが、English menu?と聞かれて頷いたら、英語メニューが。。。そうしたら、なんとエスカルゴがない!
エスカルゴとか、イカ墨パスタとか、英語圏の人があまり食べないものは、たいがいの店で英語メニューから省かれているんだそうです!ビックリ。
なんとか、娘お勧めのエスカルゴと、鶏肉のヴォル・オ・ヴァン(Vol-au-vent)を頼みました。ヴォル・オ・ヴァンとは、風で飛ぶという意味で、それほど軽いパイ生地で包んだ料理のことです。美味しかった!
この日、店内はほぼ全員地元フランス人って感じでした。英語もほとんど聞こえてこず、私たちのようなアジア人もあまりいません。有名店の割には観光客は少なそうでした。
サンジェルマン・デ・プレ地区はセーヌ川の左岸なので、右岸に比べて日本人は少ないのかと思いました。でも、ノートルダム大聖堂やルーブル辺りからも徒歩圏内。地下鉄でも1駅とかなので、ぜひ訪れることをお勧めします。
なんといっても、世界最古のカフェですから。- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2025年04月20日
総合評価:4.5
娘夫婦、婿の親夫婦(外国人)、私たち夫婦の3組計6名で、各夫婦1棟ずつの計3棟のヴィラを利用。
こちらの宿が出来たばかりの20年程前に一度利用させていただきました。今回は再訪です。
フロント受付けから各ヴィラまではカート(ゴルフ場でよく見るやつ)で連れて行ってくれますが、散歩がてら、緑豊かな小道を歩くことも可能です。ヴィラの場所によりますが5分ぐらいでしょうか。
お食事はお食事処でいただきますが、これも個室になっていて、6名で美味しくいただきました。アレルギー等にも対応していただけました。
和洋室のヴィラは広く、秋でしたがプールも温泉水で温かいため問題なく泳げました。
難を言えば、外国人への対応でしょうか。話せる人員を増やすのは難しくとも、せめて室内の説明書き等は多言語を用意してほしかった。常時ではなくても、英語、中国語、韓国語あたりは、宿泊客に応じて説明書きを差し替える等できるのではないでしょうか。
機会があったら、また伺いたいです。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2024年06月04日
総合評価:3.5
野球観戦のため、週末、久々に博多に夫婦で1泊。初めてのホテルです。
ビジネスホテルとして、こんなに広い水周りのお部屋は初めてです。
部屋のドアを開けると、すぐにデーンとベッドがあるのは驚きましたが、バスルームを広くとったため、このような造りになったのでしょう。
ただ、ベッドと廊下が近いので、深夜、廊下の物音が気になりました。
とにかく、水周りが広い!洗面台の鏡は高級リゾートホテルでもここまでデカイものはないと思われるぐらいの大きさ!お化粧もしやすいです。バスタブもビジネスにしては広めです。床がフローリングの洗面所というのも初めてでした。
ビジネスホテルのユニットバスって狭いのが普通ですよね。。。着替えるのにも四苦八苦。こちらのホテルなら、広々で着替えも悠々できますよ。
ここまで洗面台にこだわるなら、女性用アメニティも少し付けていただけたらと思いました。歯ブラシ等のアメニティはフロントに置いてあるのを必要分持っていく方式。女性用はコットン・綿棒ぐらいでした。
駅近だし、洗面台が気に入ったので、次回博多に来るときもありかなって思います。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 博多駅徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月26日
総合評価:4.0
50代夫婦の梅のシーズンの京都旅行。
ふだん昼食を取らない習慣なんですが、旅行中は体力も使うので軽食を取ることも。
で、よくあるのがスイーツ系です。
京都と言えば、古くからの神社仏閣が観光地として定番ですが、戦災を免れていることもあり、戦前からの古い洋館も多く残る街。この長楽館もそのような洋館のひとつです。命名者はなんと初代総理大臣伊藤博文。。。
午後2時過ぎに伺いましたが、結婚披露宴が行われているそうで、ティールームの席数が少なく、少々お待ちくださいとのこと。
案内していただいた中年の黒服のウェイターの立ち居振る舞いがカッコよかった。黒執事か!って感じです。
ケーキのショーケースの前の椅子で10分ほど待つと、中に案内されました。
ミニベルサイユ宮殿?といった内装で、ソファーにもたれて、新発売の抹茶のミルフォイユ(誤りではなく、このような記載)をいただきました。ドリンク付きで2,700円。
でも、決してお高くなかった。それだけの価値がある一品でした。量的にも軽食に十分でした。
私はダンナとのカップルでしたが、その他の4テーブルのお客様は皆女性。おば様お一人、お姉さま二人連れなどが多かったです。
ちなみに、テーブルの係となった若いウェイターさんもイケメンで、よしながふみさんの洋菓子店の漫画に出てくるBLを妄想してしまいました(笑)
外の世界とは異空間。アフタヌーンティーも有名みたいですね。
女性グループの方にはぜひお勧めです。うちのダンナは、いまいち居心地悪そうだったかな。。。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
スクートプラス(ビジネスクラス):シンガポール行くなら次回もこれ
投稿日 2024年04月26日
総合評価:4.0
娘が住むシンガポール3泊旅。初めてのLCC利用です。
旅行を決めたのが出発の2週間前だったので、ほぼ料金だけでエアを決めました。
こちらはシンガポール航空が運営しているLCCなんですね。
LCCにもビジネスクラス(実際にはアッパーエコノミーぐらいかな)があるんですね。初めて知りました。でも、ちょっとお高くなったけど、このクラスにして正解。
往復乗りましたが、LCCのため、料金は時価で毎日変動。ビジネスクラスのスクート+もエコノミーと比べて2000円しか高くない便から、倍近く高くなる便まで様々。
結局往復で、エコノミーなら75,000円(4月上旬)ぐらいが、スクート+にしたのでほぼ100,000円になりました。
エコノミーだと預入荷物が必ず有料で、数千円(重さで異なる)取られるようです。その分も考えてクラスを選ぶべきでしょう。
食事(美味しいとは言えないが)、最低限のwifiネット通信(LINEはできました)は料金に含まれています。エコノミーでも、事前にネットで選択して購入は可能です。
なので、一番の違いは座席だと思います。座席幅(横も前も)はエコノミーより断然広く、リクライニングだけでなく、フットレストもついていました。
昼便はともかく、帰りの深夜便(早朝成田着)は、おかげで結構寝られました。
あと良かったのは、シンガポール航空の系列ということで、チャンギ国際空港でも中心のターミナル1が発着ゲート。隣接するショッピングセンター・ジュエルも真向いで超便利でした。
シンガポールへ行くなら、次もスクートプラスかなって思いました。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 2.5
- ビジネスだと料金に入っている。十数種類の中から事前にネットで選べます
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.0
- ネット利用。何段階かの通信量から購入可能。ビジネスでは最低限のバイト数が付いている
- 座席・機内設備:
- 4.0
- このお値段のビジネスなら椅子幅なども文句なし
- 日本語対応:
- 1.0
- 日本人CAは1名だけかな?
-
投稿日 2024年04月11日
シタディーン コネクト シティ センター シンガポール シンガポール
総合評価:4.0
シンガポール在住の娘と共に3泊しました。
なんといっても、地下鉄が3路線通っている最寄りのダビーゴート駅から徒歩3分。どこに行くにも便利です。特に、伊勢丹や高島屋がある繁華街のオーチャードロードも徒歩圏内です。
また、新しいホテルなのでwifi環境もバッチリでした。
アメニティで驚いたのは、歯ブラシがあったこと。。。海外ホテルでは珍しいですよね。スリッパもありました。洗面台には通常の蛇口の他、飲用の蛇口が付いており、備え付けの空のボトルに入れて、冷蔵庫で冷やせるようになっていました。
でも、寝間着(ガウンなども)はなかった!パジャマは要持参です。
暑い国なので、手持ちのTシャツ短パンで代用できますけどね。
チェックアウトが12時なので、中間日のお部屋の掃除は午後3時頃でした。
昼過ぎにいったん帰っても(立地が便利なのですぐに帰れる)、清掃されていなくて驚きましたが、そういうことでした。
難を言えば、やっぱり少し狭いかな。でも、シンガポールのこのレベルのホテルの中では余裕がある方だと思います(他といろいろ比較しました)
値段はお安くないですが、シンガポールのホテル宿泊代の相場を考えると妥当ですね。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 3路線の地下鉄駅ドビーゴートから徒歩3分
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2024年04月26日
総合評価:3.5
娘が住むシンガポール3泊旅。ぶらっと一人で美術館へ。
ここは10年程前、建国50周年を祝って作られた現代アート美術館だそうです。旧最高裁判所と旧市庁舎の建物をつなげて造られたので、建物自体が文化財として保存対象となっています。歩いているだけで、どこも写真映えする場所ばかり。
アジア作家の近現代の収蔵作品数としては、既に世界一の巨大な美術館ですが、建物の広さを考えると、今後もどんどん作品数は増えていくのでしょう。
思っていた以上に現代作家の作品が多いのが、現代アート好きとしてはよかった。。。クラシカルな作品が好きな方だと眉をひそめそうな、いわゆるインスタレーションなどもけっこうありますよ。
とにかく広い、天井が高い。。。で、平日午後でしたが、それほど混んでもいない。
そのためか、はたまた作品保護のためなのか、かなり空調が寒かったです。他の博物館と比べても、ダントツで寒かった。シンガポールで一番寒い建物でした。行かれる方は要注意ですよ。
入口のチケット売り場では、他の博物館などと同様、日本人だと判るとすかさず日本語ガイドツアーを勧められました。時間が合わなかったので断ったら、「***さんのツアーなのに、それは残念ねぇ(英語で)」と、心底残念そうに言われました。
後から考えると、あまりにも広く、展示も一方通行ではないので、ウロウロと無駄に歩いてしまいました。同じ場所に何回も戻ったり。。。
1時間のガイドツアーに参加して、ポイントを押さえて回った方が良かったと思いました。ぜひ、ガイドツアーにご参加を!- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月19日
総合評価:4.0
娘が住むシンガポール3泊旅。ここには娘と一緒に行きました。
1年前にリニューアルオープンしたそうで、建物はとてもキレイ。
入口で、どこから来たかと聞かれると、日本語ガイドツアーが始まっているから、2階にすぐに行きなさいと言われました(笑)
他の博物館や美術館でも、チケット売り場で日本人だとわかると、すぐさま日本語ガイドの話をされました。いずれも1時間ぐらいなので、時間が合えば参加するといいと思います。
私はツアーに参加したのですが、娘はかったるいのか、英語の展示説明だけで十分だということで、独自にまわっていました。
やっぱり華僑の財力ってすごいんだってことが実感できる展示物です。特に31.5カラット?のダイヤモンドのブローチの展示には驚いた!本物?レプリカじゃないのかな?
あまり歴史に興味がない方にもお勧めです。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月19日
総合評価:3.5
娘が住むシンガポール3泊旅。
シンガポールはとにかく暑いので、ショッピングセンターかこのような博物館か、真昼間にはこのように涼しい建物がお勧めです。
ホテル(ドビーゴート駅近く)から徒歩圏内の博物館です。シンガポールの地理的な植生や歴史などがよくわかります。
上階では、天空の星々と熱帯雨林?をイメージした日本のチームラボによるアート映像アトラクションもありました。
歴史については、日本軍の侵攻等が詳しく説明されていました。日本軍の戦車のレプリカ(スピルバーグ作の米国ドラマで使用されたものだそうです)が展示されています。ただ、ローマ字表記の当時の日本人軍人の名前が、人によって苗字と名前が逆になっていたのが残念かな。。。日本語ガイドツアーもあるようなのに、気付かなかったのでしょうか。
地元の小学生が社会科見学?に来ていて、先生に日本軍の侵攻の授業を受けているのが印象的でした。日本の同い年の子供たちは、ここまで詳しく東南アジアへの侵攻を知らないだろうな。。。なんて考えながら、脇でちょこっと聞いていました。
建物自体がとても素敵だし、伝統工芸品などの展示もあります。ゆっくり見たら3時間ぐらいかかると思います。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月19日
総合評価:3.5
娘が住むシンガポール3泊旅。
マリーナベイ・サンズの展望台に上がるまで、裏側にあるこの公園で1時間ほど散歩しました。
巨大な人工ツリー間をつなぐ吊り橋のような道や、滝のある温室などは有料ですが、園内は基本的に無料。ぶらぶらお散歩するだけでも楽しいです。
特に、巨大な赤ちゃんのオブジェは、あまり見学者はいませんでしたが必見。思っていた以上に巨大です。画像みてみてください。
なお、マリーナベイ・サンズとは歩道橋でつながっています。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 散歩だけなら無料です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月18日
総合評価:3.5
娘が住むシンガポール3泊旅の3日目。既に下からはマリーナベイ・サンズを眺めたので、今度は上に昇ってみようと思い。。。
まず、割引チケットを探して、当日朝にネット検索しておいてよかった!
割引率は10%(色々なサイトがありましたが、結局シンガポール航空がやっているPELAGOというツアーサイトで購入)でしたが、事前購入は正解でした。なぜなら、チケット窓口は激混みで長蛇の列です。そこを横目に係員の人にスマホの購入チケット画面を見せたら、すんなり最上階へのエレベーターホールに案内されました。
夕方6時半頃に入場。ちなみに、午後4時までのチケットは安くなっています(夜景まで間が空くためでしょう)。
日没は7時11分だったので、昼の景色と夜の景色の両方を楽しめました。しかし、あいにくの曇天、夕陽はあまりはっきりとは見えませんでした。
入場制限(チケットも15分おきの時間指定)しているのか、思ったよりも空いていました。夜景のビル群もよかったですが、裏側にあるガーデンズ・バイ・ザ・ベイの人工木にライトが点灯していくのがとてもキレイ。遠くのスタジアムドームの屋根もキラキラと点灯しました。
マリーナベイ・サンズのあの有名なインフィニティプール(宿泊者しか入れないそう)のある場所とは同じ屋上ですが、区切られており、入れないようになっていました。端の方からちょこっと見える程度です。
一度入場したら、何時間でも居られます。直に車座になってビールを飲んでいる若者グループもいました。
ちなみに、売店とルーフトップバーがあります。売店。。。お値段高いです。タイガービール1缶15シンガポールドル(1,700円)でした。
ここの屋上は飲酒OKだったので、奮発して人生で一番高い缶ビールを買いました(笑)
帰りがけのエレベーターホールで、上りの時に撮影された写真(観光地でおきまりの背景が入れられているもの)が売られていました。
他の方々は撮影時に渡された番号で購入している人もいましたが、帰宅後に渡されたカードにあったサイトにアクセスすると、無料で画像(動画も)が表示され。。。どうも、事前購入チケットに含まれていたようでした。安かったし、並ばなかったし、写真もゲットできて最高です!
チケット事前購入は必須ですよ!
余談ですが、帰国の1週間後、テレビでアニメ名探偵コナンの準新作映画「紺青の拳」が放送されました。シンガポールが舞台で、マリーナベイ・サンズが吹っ飛ぶ話。。。
行った方にはお勧めです。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- スカイパーク入場ゲートはマーライオン側から見て左側の棟の下です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 思ったほどには混んでなかった
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月16日
総合評価:3.5
娘が住むシンガポール3泊旅。2日目のランチ。
宿がドビーゴート駅近くだったので、駅前にあるプラザ・シンガプーラへランチに。
日系のお店も多いショッピングセンターの6階にあります。
コピティアムはフードコートのチェーン店だそうです。
その中で、そこそこ並んでいて、美味しそうに見えたので、Nasi Lemak Ayam Taliwang というお店を選びました。「ナシレマ」はココナッツミルクで炊いたご飯のことで、マレーシア料理です。
前に並ぶ人たちが選ぶものをみて、人気らしい骨付き鶏もも肉のナシレマセット?を選びました。ベジタリアン用のメニューも豊富のようでした。
辛かった!辛い物は得意なので大丈夫でしたが、苦手な人には無理だと思われる辛さでした。ナシレマには唐辛子のソースを添えたものが多いそうです。頼む方は気を付けてください。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- ダビーゴート駅前
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2024年04月16日
フードリパブリック(ジュエルチャンギエアポート店) シンガポール
総合評価:4.0
娘が住むシンガポール3泊旅。帰国する最終日のディナー。
深夜便で帰国するため、19時頃チャンギ空港に。
早々に荷物を預けて、隣接するショッピングセンターのジュエルに行きました。
到着時は荷物があったので、滝を眺めるだけでしたが、この日はたっぷり時間もあったので、ジュエルを一通りまわって、追加のお土産を探したり。。。
その後、食べそびれていたシンガポール名物のバクテー(肉骨茶)を食べに、地下2階の有名なバクテー屋に行きましたが、残念ながら長蛇の列。そこで向かったのが、巨大なフードコート、ここフードリパブリック(大食代)です。
フードリパブリックはフードコートのチェーンで、世界的な賞も受賞しているところみたいですね。
この中にありました!バクテー屋。Fan Fan Claypot Rice & Herbal Bak Kut Tehです。
フードコートだけにお安い(800円ぐらい)。Herbalとありますが、それほど薬味は強くありません。
シンガポール最後の味として良かったです。もう少し煮込んでお肉をトロトロにしてほしいところですが、まあ安いのでこんなもんかな。
ちなみに、店名は中国語表記にもなっていて、Fan Fanは「凡凡」、Claypotが「砂鍋」とあったのが面白かった。日本語でいう「土鍋」のことです。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- ターミナル1直結
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2024年04月16日
総合評価:4.0
娘が住むシンガポールへ3泊旅の3日目のディナーです。
ここは多くのサイトやメディア等で紹介されている人気店で、旅行計画の最初から、ぜひ行こうと思っていたちょっとだけ高級なレストランです。くしくも今回の旅に出る前週(2024年3月末)のTBS番組王様のブ〇ンチで紹介されてしまい、日本人で混むかなとも思ったのですが、元々ローカルの方々にも大人気の混雑店でした。本格ディナーには予約は必須です。
ただし、夕方早めに、バルコニーから眺めるカウンター席なら、数人で予約なしでも入れるみたいですよ。夕暮れを見に、ビールだけちょっと引っ掛けに行くのもいいかもです。
ダウンタウン駅にも直結のオフィスビルの33階にあるクラフトビールのビアレストランです。ビールは5種類、このフロアで醸造されており、入り口脇に大きなタンクが5本あります。世界で最も高いところの醸造所だそうです。。。ほんと?海の脇に立つビルの33階。33階の高さがそのまま海抜高度。日本でも、高原で造られているビールがあるように思いますが。。。まあいいでしょう。
まずは、バルコニーから見た景色。絶景です。マリーナ湾の根元に位置しているので、左下にマーライオン、右の並びにマリーナベイ・サンズ。バルコニー席ならなおグッドですが、室内の席しか予約できなかったので、食後にバルコニーに出てみました。
お料理は無国籍海鮮料理がメインかな。ステーキ等お肉もあります。お値段に見合ったお味ですね。場所代を考えるとリーゾナブルかもしれません。
ビールは5種類の飲み比べセットを人数分頼みました。一度に持ってきてもらうと温くなるので、最初は2セットにしました。黒系からピルスナー系まで、癖のあるものからサラっとしたものまで、そこそこ楽しめました。
高級ビアホールといった感じですが、いちおう、ドレスコードというか、ビーサン短パンはダメだそうです。お気を付けください。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- ダウンタウン駅直結
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5




