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keithforestさんへのコメント一覧(8ページ)全71件

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  • あふれてしまった旅行記の追加です。

    サイトは<a href= http://www.entuuin.or.jp/こちら</a>。
     円通寺を出るとキンモクセイの香りが漂う。直ぐ傍のお宅の門の横に、綺麗にトリミングされた大変に大きなキンモクセイの木に花が満開である。一体何年ほど経っているのだろうか。少し行った裏道に前回も寄った「松島こうれん」を入手。前回も焼きたてを試食させて頂いて美味しかったからいただきました、とお話しすると催促したようで、一枚を二人でぱりっといただいた。創業嘉暦二年(西暦1327年)の紅蓮屋は今43代目だそうだ。どうやら「仙台こうれん」なるものも存在するそうだ。このパリ・フワ煎餅は誰も添乗員が話すのを聴いたことがない。
     瑞巌寺の参道に戻って小さな白松ヶモナカを買い、萩の月を買う。阿部蒲鉾店売店の奥で抹茶をいただく。店の前のベンチに座っているといろいろな人が通りかかる。商品を手にしてはそのまま散らかして置いていく人。試食の蒲鉾を爪楊枝に幾つも差してちび太のおでんみたいにしていく人、店頭の緋毛氈の床机に座らせてある芭蕉の人形を殴るガキ、そしてそれを見ても何もいわない親、いろいろだ。
     あとは一気に東北縦貫道をなんかして帰るだけである。4時間ほどかけて東京へ。途中、かねて注文してあった米沢の牛肉弁当「米沢名物牛肉どまん中」を積み込む。調べてみると米沢駅の牛肉絡み弁当は34種類もある。いつぞや新幹線の中でがっぽり買い込んでいた人がいた弁当は一体どれなんだ。あまり腹が減らずにそのまま家に持ち帰ってしまう。
     東京が近づくと、なぜか知らないが添乗員の独演会が始まってしまった。野球が好きで横浜高校の試合には必ずいっているとか、あそこのグラウンドには松坂がメジャーにいった記念碑が建っていて、そこには寄付をした私の名前も書いてあるとか、添乗員はどこでも添乗しろといわれたところに行かなくてはならない。これから先はあっちも行かなきゃならないし、こっちにも行かなきゃならない。いやなプランも受けなくてはならないけれど、催行中止になっちゃえばいいのに、どうやら催行決定と成っちゃったみたいだ。なんだか彼女の今回の一泊ツアーはなかなか思うように動いていかなかったのがお気に召さないらしくて、最後には「わたしは結構毒舌でしてねぇ、立川談志なんかが大好きなんです」ってそんなのどうでも良いのだけれど、彼女が言いたいのは、「そんな私が良く自分を押さえて二日間を終えることができた」というもので、自分の自律を自分でほめるというものだ。それにしてもこんなことを客を前に蕩々とマイクを持って語るのはどこかなにか変だと、私は思う。
    2007年10月20日09時34分返信する 関連旅行記

keithforestさん

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24国・地域渡航

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keithforestさんにとって旅行とは

仕事でしか行かなかったところに、デジカメひとつで出かけたい!
 残された少ない時間を旅行に費やしたいというのが残された願望なれど、なんせ先立つものが先立たない。その憂さをテレビとネットで癒す日々。

自分を客観的にみた第一印象

典型的な団塊の爺さん。どこへ行くにも帽子にショルダー・パック。

大好きな場所

オーストリア・ウィーン 米国-ヨセミテ公園 スイス-ミューレン

大好きな理由

行き慣れているので土地勘がある。

行ってみたい場所

フランス-パリとストラスブルグ近辺しか知らない。
スペイン-バルセロナしか知らない。
ポルトガル-行ったことがない。

現在24の国と地域に訪問しています

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