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kasuzouさんのクチコミ(2ページ)全101件

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  • 湖畔の全室コテージタイプのホテル。リスに猿に鷲にカワセミと自然がいっぱい。

    投稿日 2014年09月16日

    ハバラーナ ビレッジ バイ シナモン シギリヤ

    総合評価:4.5

    8月中旬に一番安いタイプの部屋に2連泊。
    外資系のホテル検索サイトで320ドル/2泊のところを
    ポイントと優待キャンペーンを使って220ドル/2泊で宿泊。

    交通の要衝ハバラナの交差点から徒歩10分程度の
    ハバナラ湖畔に建つカジュアルなコテージホテル。
    コテージタイプとはいえ、100室以上を擁する大規模ホテルで、
    スパなどは隣接する同じシナモングループのシナモンロッジと共通です。

    ハバラナ湖は岸辺に蓮の花が咲くきれいな湖で、
    カワセミや鴨、サギ、鷲(?)まで住んでいます。
    夕方チェックインしてすぐに湖畔ベリを散歩していた私たち夫婦は
    いつの間にか隣接するシナモンロッジ(こっちのほうが少し高級)に迷い込み、
    シナモンのレセプションに迷子になったと泣きついて連れ帰ってもらうという
    赤っ恥を晒してしまいましたw
    岸辺にはシナモンロッジとの境界は特に設けられていないので、
    散歩の時にはお気をつけ下さい。

    部屋は一番下のスーペリアでも広さは十分。ただしバスタブはありません。
    あと、窓から出入りできるバルコニーなどはないので、
    喫煙派は一々玄関から表に出て(玄関脇にテーブルセットと灰皿あり)吸うのが少し面倒。
    ドライヤーと蚊取りマットは有りましたが、歯ブラシはありません(なぜか
    この国のホテルは高級ホテルでも歯ブラシは置いていないです)。

    食事は、コレまたこの国のホテルの共通使用で朝夕ともにブッフェスタイル。
    グラスにデコレートされた前菜やらきれいなケーキも並んでいる一方、
    エッグホッパーやコットゥ・ロティといった大衆料理もあって
    バリエーションは豊富。もちろん各種カレーもあります。

    スパはオーソドックスな1時間コースで39ドル(額に油を垂らす奴はナシのコース)。
    清潔なシャワールーム付きの個室で夫婦並んで施術を受けました。
    施術者の性別が選べたり、施術時には紙パンツに着替えるなど、
    細かいきばりも行き届いており、値段も高くないので良かったです。

    ハバラナは元々ただの田舎町なので、湖畔だけでなくホテル獣に自然がいっぱい。
    湖畔とコテージ群の間の林には、BBQスペースやツリーハウスがあり、
    リスが走り回っています。

    ホテルのエントランスは幹線道路から徒歩5分ほど入ったところにありますが、
    ホテル自体はほぼ街の中心部にあるので、興味があれば
    徒歩で町(と言っても幹線道路沿いに数百m店が並んでるだけ)にも行けます。
    町にはFOOD CITY(チェーンのスーパー。水や清涼飲料がローカルプライスで買える)や
    大衆食堂、アーユルベーダ屋やミンネリヤサファリのツアーデスクが有ります。
    サファリの値段はホテル送迎・入場料・ジープ代込で9千ルピーとのことでした
    (2人で借りた場合の言い値。値切ればもう少し負けてくれそう)。
    ローカルな食堂で夕食を取りましたが、外国人客が入ってくるのは珍しいのか、
    店の人もお客さんもこちらを大注目。
    あんまり見られるんで、こちらから写真を一緒に撮ろうと声をかけるとみんな大喜びw
    沢山写真をとってたら、現像して送ってくれと店の住所を渡されました。
    ローカル食堂でスリランカの名物屋台料理コットゥ・ロティ
    −米麺や肉を鉄板の上で包丁でカンカンとリズミカルにみじん切りにしながら炒める
    日本のそばめしみたいなジャンクフード−の調理風景を撮影して挙げたので、
    リンクを貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=EExfnesHi8M&list=UUfjCDN26pn_4YwT9SesIIFA

    ちなみにホテルの夕食は20ドルでしたが、町のレストランの食事は2人で400LKR、
    330円ほどでした。
    歩いていける距離だけど、この町の人達は全然知らない世界に
    私達は属しているんだなと感じました。

    旅行時期
    2014年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

  • 露天風呂付き和室で、繊細なお料理に舌鼓。大満足のお宿でした。

    投稿日 2014年06月10日

    北こぶし知床 ホテル&リゾート 知床・ウトロ

    総合評価:4.5

    「海鮮遊膳」プランで、本館2階・露天風呂付和室に2泊で予約。
    1泊2.5万/人と高価なお部屋でしたが、
    値段に見合う快適な部屋と美味しい料理でした。

    露天風呂付和室は2人で泊まるには十分すぎる広さの和室に、
    24時間温泉掛け流し(!)のお風呂がついたお部屋。
    本館2階には、このタイプの客室が6部屋あるだけで、
    しかもダイニングのある西館2階とは行き来ができないようにしてあり、
    団体客が複数滞在していたにもかかわらず、
    廊下も静かで落ち着いて過ごせました。

    窓の外はウトロ港(冬季は流氷のために閉鎖中)、
    防波堤の向こうには流氷が広がっており、
    夜間はホテル屋上の照明でライトアプされています。
    流氷以外にもオロンコ岩が見えたり、時々天然記念物のオジロワシが
    飛んできたり(港内もほとんど凍結しているが、排水口の近くだけ
    凍っていない水面があり、そこに水鳥も集まっている)と楽しめました。

    お風呂は大きな陶製の湯船と、別に区切られたスペースにシャワースペース。
    湯船は2人が一緒に入っても充分に余裕があり、
    部屋との間は窓(障子付き)があり、また、外に面しても大きな窓が有ります。
    なお、露天風呂と言っても、そこは北海道のことですので、
    本当の露天(屋外)ではなく、窓を開ければ外気に触れられますが、
    窓を閉めれば完全に外とは遮断されます。

    「海鮮遊膳」は、正直どういう内容かよくわからないまま予約しましたが、
    要は板長にお任せ的な内容で、海産物を中心としたバラエティ豊富な豪華なお食事。
    安いプランにすると、朝食と同じ会場でブッフェとなるようですが、
    ブッフェ会場の隣の座敷スペースで、個室のように区切られたブース状の
    テーブルでゆったりとくつろぎながらいただけました。
    1泊目のぶどうえびのお造り、2泊目のたらがにの陶板蒸しが特に印象に残りましたが、
    全体的に素材の良さだけに頼らない繊細なお料理が素晴らしかったです。

    朝食のブッフェも種類が豊富で、特に和食関係のものは、
    ブッフェメニューとしては美味しいと感じましたが、
    洋食系はあまり力を入れておられないのかイマイチ。
    朝食は和メニューをオススメしておきます。

    実は、2泊の予定が、猛吹雪による通行止めの影響で延泊を余儀なくされ、
    3泊4日の滞在でしたが、非常事態の中、人手不足の体制下で
    一生懸命サービスしていただいたスタッフの皆さんに
    この場をお借りして御礼の言葉をお伝えしたいと思います。
    ありがとうございました。

    旅行時期
    2014年02月

  • 道後温泉直近。ホテルの皮を被った温泉旅館。

    投稿日 2014年02月28日

    道後温泉 茶玻瑠 道後温泉

    総合評価:2.5

    「花小路空間パフォーマンス&モダンタイム」というよくわからない名前のプランを楽天で35,700円/2人で予約。
    秋の行楽シーズンの土曜日とあって、満室間近の残り室でした。

    場所はスゴクいいです。道後温泉本館のすぐ裏で、徒歩3分で着きます。
    車はエントランスに乗付けると、ホテルの方が地下かなんかに運んでたみたいです。なお、ホテルの前の道は細くて勾配もあるので、運転には十分な注意が必要です。
    翌朝、路面電車で観光してから帰りたかったので、チェックアウト後も昼すぎまで車を預けられるか尋ねたら気持よく了承いただけたのは有りがたかったです。

    この宿は、HPを見ていても、ホテルなんだか旅館なんだかよくわからない感じで、やたらと派手にダイニングのオープンキッチンを宣伝してたりします。
    泊まってみた実感としては、部屋のつくりや布団のアゲサゲなどは完全に温泉旅館。
    1階(エントランス・フロント・ロビー・セレクトショップ)はシティホテル風。
    ダイニングは、大量の客をさばくためにシステム化しつつ、おしゃれに見えるように工夫し、かつ食事の量を少なめにした上で、有料追加メニューへ誘導するという戦略
    −−が、ちょっと目の肥えた客にはバレバレ。
    色々頑張ってるし、セレクトショップはかなりセンス良かったですし、大学生のカップルくらいなら、楽しめるんじゃないんでしょうか。

    でも、道後温泉価格とはいえ、あのメシの内容で18000円/人は高いなぁ…

    旅行時期
    2013年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    3.5
    食事・ドリンク:
    2.0

  • マンションを改装したゆったりした間取り。立地は繁華街のど真ん中。

    投稿日 2014年05月21日

    アパホテル 金沢片町 EXCELLENT 金沢

    総合評価:4.0

    5/4~5/6の夫婦旅行で、5/4に宿泊。ホテルズドットコムで1.2万/室(ツイン・素泊まり)。手配が遅かったので、連泊が押さえられず、5/4はアパホテル金沢野町宿泊とアパをハシゴしましたw

    このホテルは、金沢の繁華街のど真ん中に立地しており、食事や買物に不便はしません。
    また、少し広めのワンルームマンションを改装した建物なので、普通のホテルよりも、全体にゆったりした間取りになっています。安い方のツインに泊まりましたが、他の同クラスのホテルなら「セミダブル」と銘打ちそうな広めのベッドが2台ゆったりと配置され、風呂とトイレはセパレート。洗面台や玄関まわりもずいぶんゆったりした造りです。GW期間中で二人で12000円はCP高いかと。
    マイナス点は建物が古いせいか、家具や壁などの随所に痛みが目立った点ですが、この値段で泊まるホテルにそこまで求めるのは酷かなと。ホテルの建物にラーメン屋さんが入っており、朝食を頼むとそこで食べる(ラーメンではない)ようですが、周りにいくらでも店もあるし、コンビニも近いので、食事はつけないで正解でした。あと、アパホテル名物の大浴場は斜向かいに立地するアパホテル金沢中央の最上階の大浴場を利用できますが、GW中とあってかお客さんが多い上にあまり清掃が行き届いておらず、イマイチでした。

    旅行時期
    2014年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    客室:
    3.5
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    2.5

  • 繁華街から少しだけ離れた立地。片町界隈が満室の時に使える穴場的存在。

    投稿日 2014年05月11日

    アパホテル<金沢野町> 金沢

    総合評価:3.0

    5/4~5/6の夫婦旅行で、5/4に宿泊。楽天で1.8万/室(ツイン・素泊まり)。
    手配が遅かったので、連泊が押さえられず、
    5/5はアパヴィラホテル〈金沢片町〉宿泊とアパをハシゴしましたw

    金沢のホテルは、駅前・片町界隈・近江町界隈あたりに集中していますが、
    GWどまんなかのこの日は、片町~近江町の繁華街近くのホテルはいずれも満室。
    一旦、駅前のビジネスホテルを押さえた上で、毎日空室状況をチェックし、
    3週間前にキャンセルが出たこのホテルをとれました。

    金沢駅周辺には観光地はないので、観光客にとって駅前に宿泊するメリットは薄く、
    繁華街に立地するホテルは満室率高い&値段も強気なので、
    繁華街まで徒歩15分位のこのホテルは穴場的存在で、ほかが満室ならオススメです。
    徒歩5分圏内に西茶屋町(規模は小さい)、妙立寺(通称・忍者寺、要予約)が
    あり、お寺さんの多い静かなところです。
    晩御飯は片町の玉寿司本店で取りましたが、往復とも徒歩でのんびり歩き
    犀川の流れを眺めたりと調度よい散歩になりました。

    アクセスは、駅前ターミナル8・9番バス停から乗って「野町」下車。
    行先表示に「有松経由」とあるバスを選んで乗って下さい。
    バス停は近いし、ホテルも通りに面しているので、すぐわかります。
    金沢はバスの便が良い町ですが、このホテルに行くバスは、
    メジャー観光地とは少しだけ方向が違うので、他の観光客についていかないように。

    ホテルそのものは、ややくたびれた普通のビジネスホテル。
    9階に泊まりましたが、一応夜景は見えるものの、さほど綺麗な夜景でもないです。


    旅行時期
    2014年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    2.5
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    2.5

  • 少数民族の里ウーライの高級温泉ホテル

    投稿日 2014年03月02日

    ポーズ ランディス リゾート ウーライ 台北

    総合評価:4.0

    楽天トラベルで2部屋2食付き5.3万円で宿泊。
    父の古希祝で、両親と私たち夫婦で台湾温泉めぐりの中で、
    台北郊外の温泉リゾート北投の翌日に宿泊。

    同じ台北近郊の温泉でも、北投と烏來は色んな意味で対照的。
    地下鉄で行ける北投に対し、MRT新店駅からさらにバスで30分の
    山間の温泉地である烏來は、美しい川が流れる峡谷にあり、
    ホテルから徒歩15分の旧市街地には、田舎料理の屋台をはじめ、
    豚の丸焼きやら山菜やら南国フルーツのお店が並にでいます。
    トロッコに乗って山を登ると、谷の向こうに大きな滝を望み、
    勇猛さで知られた少数民族タイヤル族の民族ショーも楽しめます。

    そんな野趣あふれる烏來にあって、このホテルは
    数少ない都会的な雰囲気の高級リゾートホテル。
    フロント、大浴場、客室、どこをとってもスタイリッシュで
    都会的な造形で、烏來のイメージからは少し遠い感じ。

    部屋が安い方のクラスだったためか、部屋の風呂は窓に面していない
    完全な内風呂でしたが、しっかり源泉をひいてあり、
    部屋に居ながらにして、深めのゆったりした風呂で温泉が楽しめます。
    (高いお部屋だと窓に面した半露天風呂になるようです)

    大浴場は日本と同じく全裸で入るスタイル。
    北投の温泉でもそうでしたが、風呂の半分は露天で、
    残り半分は屋根はかかっているけど、ガラスなどで仕切られていないオープンエア。
    温暖な台湾ならではのつくりという感じで
    明るければ、前を流れる川と山の眺めが美しい景観だったと想います。
    (実際には夜に入ったので、見えなかったのですが)
    デッキチェアや給茶機、雑誌などが置いてあるのは北投のホテルと同じで、
    コチラの温泉ではありがちなことなのでしょう。
    湯船は内風呂も大浴場も石造りで、更衣室も含めて清潔な印象でした。

    夕食はホテル別館のレストランで頂きました。
    和中折衷の創作料理という感じでしたが、和の要素が日本人には物足りない内容。
    正直なところ、イマイチ美味しくなかったですが、
    現代台湾人の考えるお洒落な和食というもののイメージを知ることも一興かと。

    父の古希祝ということをメールで事前に伝えておいたところ、
    ホテルからお祝いのケーキのプレゼントをいただきました。
    前日に泊まったGrand View Resort Beitouにも同じメールを送ったのに、
    あちらはメールに返事すらいただけなかっただけに、うれしいプレゼントでした。
    こちらも向こうもたどたどしい英語でのやりとりで、
    少し意思が通じないところもありましたが、
    若いスタッフの方々のホスピタリティの気持ちを感じました。
    推薦できるお宿だと思います。








    旅行時期
    2013年03月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    3.5

  • 台北郊外のスタイリッシュな高級温泉リゾート。部屋付きの半露天温泉でゆったり。

    投稿日 2014年03月02日

    グランド ビュー リゾート ベイトウ 台北

    総合評価:4.0

    ホテルズドットコムで2部屋7万円で宿泊。
    父の古希祝で、両親と私たち夫婦で台湾温泉めぐりの中で一泊しました。
    翌日に泊まった烏來が少数民族の里で、田舎料理やトロッコ列車が売り物なのに対して、
    北投は高級リゾート仕様のホテルが多い印象。
    こちらのホテルも都会的でスタイリッシュなデザインが印象的でした。

    Grand View Resort Beitouで特筆すべきは、とにかくその泉質。
    箱根のような白濁した温泉を掛け流しした半露天の部屋付き温泉は
    大人4人が同時に入れそうな大きく深い湯船で、ゆったりできます。
    また、清潔で広々とした半屋外の大浴場もおしゃれな造りで
    日本の風情豊かな温泉とは違う魅力があります。

    部屋のお風呂はガラス張りで、バルコニーの横に張り出すような造りで、
    体は、10歩ほど離れた場所にあるシャワーブースで洗います。
    大浴場は日本と同じように全裸で入りますが、
    いくつかの湯船とサウナの他に、給茶機やデッキチェアが備えられ、
    雑誌なども置いてあり、ホテルのプールサイドという雰囲気もあります。

    広々とした部屋は都会的なセンスでまとめられ、
    アメニティも充実しており、3種類用意されたお茶(缶入り)は
    かなりの高級茶で、単体で充分におみやげになります(笑)

    夕食をとったホテル内の創作中華レストランは、けっこうなお値段でしたが、
    なかなか不思議な料理で、微妙な所。
    まあ、現代台湾のお洒落な中華というものを味わう機会もあまりないので、
    コレはコレでよかったかなと。

    最後に残念だった点を2点。
    まず、ホテルの周囲の環境ですが、開発途上で周囲に工事中の場所が多く、
    レストランからの眺めは工事現場が目立ちます。
    朝に周囲を散策した時には、野犬(野良犬なんてカワイイもんじゃないです)の
    群れに遭遇し、途中で切り上げました。
    次に、サービス面での減点材料ですが、
    父の古稀祝いの旅行であることを事前にメールしたのですが、
    何の返答もなく、当日も何の配慮もなし。
    翌日に泊まったポーズ・ランディス・烏來では、
    同様のメールにすぐに返答があり、ケーキのプレゼントがあったので、
    こちらの対応は残念でした。
    まあ、こんな事もあろうかと2軒に同じことを頼んだんですが(笑)

    残念な点もあり、また台湾の宿としては高価では有りますが、
    日本でこの設備ならもっとお高くなると思うので、
    充分に満足できるホテルでした。

    旅行時期
    2013年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    4.5

  • 内子では数少ないネット予約できるお宿。お部屋はイマイチですが、料理は絶品!

    投稿日 2014年02月27日

    旅館 松乃屋 内子

    総合評価:3.5

    猫の島として知られる青島へ渡る前泊地として内子に宿泊。
    このお宿のスタンダードな宿泊プラン「オリジナル郷土懐石料理プラン」を
    楽天トラベルにて25200円/2人で予約。

    金曜日の昼にレンタカーで内子に到着し、旅館の駐車場(宿から徒歩1分)に
    駐車して軽く市内観光しながら昼食場所を探すも、
    事前に調べてきた鯛めしなどの名物料理の店は、平日だからなのか軒並みお休み。
    で、しょうがなくといってはなんですが、
    コチラのお宿の1階で、娘さん夫婦が経営されているイタリアンで昼食。
    期待していなかったのですが、パスタに地場のひしお味噌を合わせたりと
    ナカナカ新鮮かつ美味。
    ちなみにこのレストランが朝食の会場にもなります。

    で、肝心のお部屋ですが、このお宿は部屋には期待しないで下さい。
    写真を見ていただけば分かる通り、広くも新しくないし、眺望も特になし。
    むしろ、コチラのお宿の真骨頂は夕食です。
    豪華です。かつ美味です。内子は内陸の盆地ですが、中心となるのは宇和島の海産物。
    新鮮なお作りだけでなく、こんな田舎にしては以外なほど繊細(失礼!)な、
    お料理がいただけます。

    お風呂は部屋にも小さなものはついていますが、
    家族風呂(空いていれば、札を入浴中にして勝手に入るスタイル)が広くて快適でした。
    宿泊当日は金曜日でお客さんも少なかったので、のんびり入れいました。

    接客はアットホームで、旅館というより民宿のノリ。
    ただ、出発日の朝が青島の船便の関係で早く出る必要があり、
    予約時点から特別に6:00に朝食をご用意いただくようお願いし、
    前日にも確認したにも関わらず、15分ほど遅れた(宿の方の寝坊)のは、
    大きなマイナスでした。
    まあ、クルマ飛ばしてなんとか船には乗れたので良かったですが。

    旅行時期
    2013年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    2.0
    接客対応:
    2.0
    早朝に頼んだ食事時間に寝坊されたので減点です
    風呂:
    3.5
    食事・ドリンク:
    4.5

  • 露天風呂付き和室で、繊細なお料理に舌鼓。大満足のお宿でした。

    投稿日 2014年02月24日

    北こぶし知床 ホテル&リゾート 知床・ウトロ

    総合評価:4.5

    「海鮮遊膳」プランで、本館2階・露天風呂付和室に2泊で予約。
    1泊2.5万/人と高価なお部屋でしたが、
    値段に見合う快適な部屋と美味しい料理でした。

    露天風呂付和室は2人で泊まるには十分すぎる広さの和室に、
    24時間温泉掛け流し(!)のお風呂がついたお部屋。
    本館2階には、このタイプの客室が6部屋あるだけで、
    しかもダイニングのある西館2階とは行き来ができないようにしてあり、
    団体客が複数滞在していたにもかかわらず、
    廊下も静かで落ち着いて過ごせました。

    窓の外はウトロ港(冬季は流氷のために閉鎖中)、
    防波堤の向こうには流氷が広がっており、
    夜間はホテル屋上の照明でライトアプされています。
    流氷以外にもオロンコ岩が見えたり、時々天然記念物のオジロワシが
    飛んできたり(港内もほとんど凍結しているが、排水口の近くだけ
    凍っていない水面があり、そこに水鳥も集まっている)と楽しめました。

    お風呂は大きな陶製の湯船と、別に区切られたスペースにシャワースペース。
    湯船は2人が一緒に入っても充分に余裕があり、
    部屋との間は窓(障子付き)があり、また、外に面しても大きな窓が有ります。
    なお、露天風呂と言っても、そこは北海道のことですので、
    本当の露天(屋外)ではなく、窓を開ければ外気に触れられますが、
    窓を閉めれば完全に外とは遮断されます。

    「海鮮遊膳」は、正直どういう内容かよくわからないまま予約しましたが、
    要は板長にお任せ的な内容で、海産物を中心としたバラエティ豊富な豪華なお食事。
    安いプランにすると、朝食と同じ会場でブッフェとなるようですが、
    ブッフェ会場の隣の座敷スペースで、個室のように区切られたブース状の
    テーブルでゆったりとくつろぎながらいただけました。
    1泊目のぶどうえびのお造り、2泊目のたらがにの陶板蒸しが特に印象に残りましたが、
    全体的に素材の良さだけに頼らない繊細なお料理が素晴らしかったです。

    朝食のブッフェも種類が豊富で、特に和食関係のものは、
    ブッフェメニューとしては美味しいと感じましたが、
    洋食系はあまり力を入れておられないのかイマイチ。
    朝食は和メニューをオススメしておきます。

    実は、2泊の予定が、猛吹雪による通行止めの影響で延泊を余儀なくされ、
    3泊4日の滞在でしたが、非常事態の中、人手不足の体制下で
    一生懸命サービスしていただいたスタッフの皆さんに
    この場をお借りして御礼の言葉をお伝えしたいと思います。
    ありがとうございました。


    旅行時期
    2014年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円未満
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    5.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.5
    食事・ドリンク:
    4.5

  • 2012年の紅葉情報。ライトアップがオススメ。

    投稿日 2012年11月27日

    北野天満宮 (天神さん) 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.5

     毎年恒例の「史跡御土居の紅葉 北野天満宮 もみじ苑公開」。今年は12/9まで開催されています。入場600円。昼の部は4時までで、ライトアップは日没~8時まで。
     御土居とは秀吉が洛中と洛外の境界にぐるりと築いた土塁のことで、北野天満宮の西側にその一部が現存しているのですが、そこには250本のもみじが植わっており「もみじ苑」と名付けられています。
     11/24に行って来ましたが、ちょうど見頃に差し掛かったかところという感じでした。完全に真っ赤ではなく、根本に近いところではまだ緑の葉が多くグラデーションが楽しめるくらい。
     この分なら、12/1・2の週末も十分に楽しめると思います。高雄や東福寺などの超人気紅葉スポットは人ごみで行くだけでも疲れますが、北野天満宮は観光地としても紅葉スポットしても、言っちゃなんですが、地味な存在ですので、行列に並ぶ必要も無いですし、苑内でもさほど人ごみは気になりません。天神さんも夜でもお参りできますし、観光客の方にもオススメです。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.5

  • シャングリラの古城の南端の丘に立つチベット仏教寺院。観光寺院の色彩が濃い

    投稿日 2012年11月26日

    亀山寺 麗江

    総合評価:3.5

     古城の南端の丘=亀山公園の中に建つチベット寺院。シャングリラのランドマークともなっている巨大な黄金のマニ車があり、この街を訪れる人なら誰もが一度は参拝するであろう観光寺院。
     風格のあるお堂が並び、タルチョがはためく様は立派なチベット寺院ですが、松賛林寺と違って、あまりお坊さんの姿を見ることもなく、なんだか観光用の寺院という印象でした。古城の中心からも近く、登ると古城の町並みが一望できます。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • 巨大マニ車は入場禁止。麓の広場の民族舞踊が楽しい。

    投稿日 2012年11月26日

    亀山公園 麗江

    総合評価:3.5

     古城の南端に位置し、この街の中核をなすエリア。頂上にチベット寺院が鎮座する小高い丘そのものが公園となっていて、1日中観光客が途絶えることのない場所です。お寺の横にそびえる黄金の巨大なマニ車は、ビル3階くらいの高さのあるシロモノですが、これが人力で回せると、事前リサーチし喜び勇んで行きましたが…2011年秋時点では、マニ車付近は立入禁止となっており、回すことはおろか近づくことも出来ませんでした。
     面白かったのが、麓の広場で行われる民族舞踊。毎日夕方になると、スピーカーから音楽が流れ出し、近所のチベット族のおじいさんおばあさんが集まってきて輪になって踊りだす。輪になってグルグル踊る様子は、盆踊りのような感じで、曲調はゆったりしたいかにも民族舞踊なものから意外とアップテンポなものまで幅広い。同じような光景は麗江など他の街でも見かけましたが、この町のおばあさんたちは本当に楽しそうに踊っていたのが印象に残りました。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 藍染を売る民家を訪ね、ナシ族の生活をかいま見る

    投稿日 2012年04月22日

    白沙 麗江

    総合評価:4.5

     麗江や束河が観光化され、都会の中国人のためにディスコやクラブが乱立し世界遺産の趣が完膚なきまでに失われている中、ひなびた観光地として貴重な存在。
     麗江の市街地内の農貿市場の乗り合いタクシー乗り場から、相乗りタクシー(軽4貨物みたいな車に客が5〜6人乗ルのを待って出発・3元)で20分。
     木氏がいろんな民族に描かせたという壁画が有名ですが、暗くてあまり良く見えず印象に残っていません。むしろ麗江では見ることが難しいナシ族の方々の昔ながらの暮らしぶりがかいま見えたことが良かったです。壁画があるお寺の裏門から出ると、通り沿いにおみやげ屋さんが軒を連ね−というより、通り沿いの家々が、藍染めの布や古道具などを売っており、家によっては、中庭まで入ることができます。中庭に吊るされている藍染の布は、干してあるのかディスプレーされているのかよくわかりませんが、様々な柄と大きさの布に気に入ったものがあれば価格交渉するのも、楽しい交流のひとときです(価格交渉は筆談&電卓)。
     また、白沙の門を入って右手に少し行ったところにあるハンコやさんでは、トンパ文字のハンコを手彫してくれるので、白沙観光の最初に頼めば帰る頃にはできていますのでオススメです(2文字の苗字を掘ってもらって30元でした)。
     十裏橋農家という名前のカフェが気さくで面白いおじさんが、ナシ族のいろいろな文化を紹介してくれて楽しかったので、白沙でお茶されるならぜひ行ってください。
     

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    麗江や束河、玉龍雪山に比べると、中国人観光客が少なくゆっくり観光できる

  • 牛や羊が放牧される広大な草原での乗馬体験。開放感バツグン。

    投稿日 2012年11月25日

    納パ海 麗江

    総合評価:4.0

     地名に海とついてますが、内陸なので「湖」です。しかも、春から夏にかけての雨量が多い時にだけ出現する湖で、普段は広大な牧草地であり、放牧されている牛や馬、あるいは羊の群れを、馬に乗りながら観光するというスポットです。
     日本の牧草地とはスケールの違う広大な草原の開放感は素晴らしく、地味なようでいて、なかなか他では体験できないアクティビティです。雲南は中国人にとってすら地の果てのようなイメージがあるようですが、この地において人と家畜が何百年も繰り返してきた日常の風景が、こんなにもスケールの大きな眺めだったのかと考えると、小さな島国の農耕民の末裔である自分が今ここに居ることの不可思議さを感じました。言葉で伝えにくいのですが、それほど日本人にとっては馴染みのない景色です。
     地理的にはシャングリラの北西部に位置する広大な平地で、周囲を山に囲まれ青々とした草原が広がっています。このエリアには、乗馬体験をやっている業者が幾つかあるらしく、ナパ海へやってくれと頼めば、タクシードライバーが適当に自分が知っている業者のところへ連れて行ってくれます(市街から30分弱くらい)。
     だだっ広い草原の中を、ガイドが手綱を引く馬の背中に乗って行くだけなので、乗馬テクニックも必要なく、またエクササイズ的な要素も無し。ガイドを頼むときに、幾つかのコース(距離によってわかれるらしい)を提示されましたが、英語もほとんど通じず、よくわからないので、真ん中くらいのコースを頼みました。ガイドのおじさんが手綱を引く馬に揺られること約20分。放牧されるいろいろな動物を眺め、ガイドのおじさんとカタコトの会話を交わしてるうちに、どうやら目的地についたらしく馬を降ろされました。 そこは、やっぱり草原のど真ん中で、なぜソコが目的地かはわかりませんが、たくさんの牛やヤクがのんびりと草を食んでいる所でした。
     牛達を監督しているような人影もなく、見える範囲には、数十頭の牛と自分たちとガイドのおじさんだけ。広い空と見渡す限りの緑の大地。開放感あふれる景色の中で、牛や草原の写真を撮りまくり、おっかなびっくりで牛に近づき、童心に帰ってはしゃぎ回りました。帰りもゆっくり馬で帰って約1時間で終了。
     
     タクシー代は、乗馬体験中待っておいてもらって市街地まで送迎してもらって70元(最初100元と言われて交渉してディスカウント)。乗馬&ガイド代は、一人180元と言われたところを値切って一人125元でした。どちらも相場を知らないのでぼられていたかもしれません。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 石造りに見えて実は木造という不思議な建物群。西本願寺観光のついでに。

    投稿日 2012年11月25日

    龍谷大学大宮学舎 京都駅周辺

    総合評価:3.0

     西本願寺~島原界隈を散策するついでに立ち寄りました。
     以前から、歴史的に価値のある建物だということは知識としては知ってはいましたが、実際に行ってみると、南の七条通りの喧騒とも、北のお西さんの宗教的な厳かさとも隔絶した静寂な雰囲気に新鮮な驚きを感じました。
     休みの日ということもあって人影もまばらな敷地内に佇む学舎は、洋館と言っても、明治大正期の重厚な石造りの建築とは趣が違います。私が感じたのは、シンガポールやマカオなどの南国の植民地に西欧諸国が建てた建物のような、なんとも言えないオリエンタルかつノスタルジックな雰囲気。あとで調べて知ったのですが、この建物は「擬洋風建築」といわれ、石造りに見えるものの、実際には木造建築物に石材を柱などの木部に貼り付けられている「木造石貼り」であるとのこと。あの時感じたコロニアルな雰囲気は、このあたりに理由があったようです。学生さんが居ない休みの日なら、人も少なく休息がてらにのんびり見学できると思います。
     私たちは、西本願寺南面の唐門を外側から見ようと、興正寺と西本願寺の間の道を堀川から入って西進し唐門見学を終えた時に、たまたま目に入ったので、敷地北側の通用口のような入り口から敷地に潜り込みましたが、正門は多分東側にあるんだと思います。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.0

  • ジブリ作品「定家と長明」展 絶賛開催中(平成24年10月1日~12月16日)

    投稿日 2012年11月21日

    下鴨神社(賀茂御祖神社) 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:3.5

     久しぶりに行ってみて、驚いたのですが、いま下鴨神社では、かのジブリと組んで一大観光キャンペーンを展開中です。
     方丈記800年記念事業「定家と長明」展が、それです。これ色々とわかりにくいんですが、まず方丈記の作者の鴨長明は下鴨神社の神官の家の出身なので、下鴨神社が800年記念事業をやってるわけです。で、この展覧会の内容としては、宮崎吾朗監督の手になる「定家と長明」のキャラ設定図やポスターが飾られてるわけですが、「定家と長明」なるアニメ作品は存在しません。
     つまり、この展覧会はジブリがもしもこういうアニメを作ったら、という設定に基づくメタ作品展となっています。で、それに便乗してTシャツやら文具やらのキャラクターグッズを土産屋で売るというナントモ商魂凄まじいというかトンガッたイベントです。
     下鴨神社は歴史のある神社ですが、観光地としてはさほどネームバリューもなく葵祭以外にはあまりクローズアップされる機会もない、京都のメジャー自社の中では地味な存在です。私も地元左京区出身ですが、糺の森へホタルを見にいったりするくらいで、特に意識することのないスポット。そんな地味な印象を払拭したかったんでしょうか?なんだかスゴイこと始めたなという印象ですが…しっかり乗せられて4000円もするTシャツ買っちゃいました。限定200枚とかいうPOPに煽られて…
     うーん。恐るべし、下鴨神社。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 好立地&スイート仕様の高級客桟だが、華人向けのサービス内容

    投稿日 2012年11月22日

    リジアン リゼ グレイスランド アーティスティック スイート イン 麗江

    総合評価:2.5

     旧市街全体が世界遺産となっており、近代的高層建築が建てられない麗江古城内には、何百軒もの客桟(安い料金で泊まれる小規模な旅館というイメージで、日本の民宿に近いニュアンスのカテゴリー)が林立しており、日本人から見るとかなり安い値段で泊まれます。
     この古城画院は、そんな客桟にあっては異色の高級客桟グループである麗澤雅舍の一員。土産物屋が立ち並ぶ賑やかな通りからは一歩入った静かな場所でありながら、四方街も徒歩5分程度の好立地。渋い中庭のある典型的なナシ族風住居を改装した全9部屋のこじんまりした全室スイートで、私たちの部屋「吟竹 」も、53?のメゾネット形式でお風呂はネコ足バスタブ。
     これで1泊1部屋880元(早期割引価格・普通は1280元)は、日本人の感覚から言えば、かなり安いですが、周辺の客桟の値段からすると超高級といって良い値付け。ハード面は確かに充実しており、ベッドも広いし、大画面テレビでネットも使えたりするのですが、サービス面は完全に安宿仕様。まずスタッフは、女の子が二人だけ。しかも一人が20代の水商売風の娘で、もう一人は高校生くらいの歳にしか見えない。英語は一応通じるものの、サービスの感覚が国際的なホテルのソレとは違って、完全に中国ドメスチック仕様。朝起きて、朝食サービス時間内にレストランに行っても誰もおらず、大声でフロントで呼んだら奥から寝起きで出てくる。しかも、あわてて出ていったと思ったら近くの屋台で揚げパンを買ってきたらしく、ソレが朝食としてサーブされる…といった調子。また、ランドリーサービスを頼んだら、スタッフスペースの洗濯機で洗って、スタッフのオネイさんの下着と一緒に干してありました(笑)。
    ハードだけでも高級リゾート気分を味わいたい人には勧められますが、他の安宿の2倍3倍の値段の価値があるかは疑問です。

     あと、麗江の古城内のどこの宿にも言えることですが、チェックインの際に独力で宿にたどり着くのは至難の業です。私たちはスマホのマップ機能で探したのですが、あまりにも込み入った道で、結局カタコト&筆談で地元の人に聞いて回りながら探し当てました。古城内にタクシーは入れないので、宿の人にどこかわかりやすいところまで迎えに来てもらうのがベストだと思います。

    旅行時期
    2012年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    1.0
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.5

  • 演出は良いが、味は平凡な印象

    投稿日 2012年11月21日

    茶寮 宝泉 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:2.5

     わらび餅が看板の甘味処。一軒家をそのまま店として使っていて、お菓子だけでなく、庭も楽しめるという趣向。お店のある下鴨エリアは、岡崎や北白川と並ぶ京都きっての高級住宅街。このお店の周辺は観光的にはさほど注目されるエリアではありませんが、南に山城国一宮である下鴨神社、北に旧京都一中である洛北高校が控えるこの地は、京都人にとっては結構なステータスを感じる土地柄です。
     −と長々と立地について語ったのは、じつは今回いただいたわらび餅が、ピンとこ無かったから。普通の客席ではなく、民家そのままの床の間付きのお座敷に座布団を敷いて、お庭を眺めながらいただくという「演出」は、観光客受けは良いかもしれないが、普通の和室に座卓と座布団のセットが、4〜5セット点在する光景はなんだか違和感がある。せめて間仕切りに衝立でもあれば良いのだが、そんなものもないので、他のお客さんと目があったりすることも多くて(2人で行っても何故か並んで座らされるので、真正面に他の客の背中か顔が見えることになる)、正直落ち着かない。私たちは休日の閉店ギリギリに行って20分待ちだったが、もっと長い待ち時間が常態化している様子も伺えた。あれだけ広い敷地があるのだからに、通常の飲食店の造りにすれば客を待たせることもないし、そちらのほうが顧客サービスではとも考えるが、この立地だと「行列必至だけどもチョットかわった造りの通が行くお店」のスタンスのほうが戦略的に正しいのかと思い至った。
     まあ、わらび餅だけなら、他にもっとおいしいところがありますが、演出込みで気になる方は行かれたらよろしいかと思います。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 気取らないフレンチで値段もお手頃。入るまでは敷居が高く感じるけど、入ってみればユルいカフェ

    投稿日 2012年11月20日

    ル・カフェ 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:3.5

     会館のホールとの間には特に扉も仕切りもなく、廊下の続きにそのまま客席があるというスタイルなので、あまり気合を入れていくような店ではないです。私達が行った日は前のお庭で、月に一度のフリマをやっていたので、周りもにぎやかでしたが、普段はもう少し静かな雰囲気なのかな?
     妻と二人で、ランチのBセット1300円也を注文。突き出し・メイン・コーヒー+前菜(かわりにデザートも選択可能)という構成で、前菜を選択。この日のメインは牛肉のビール煮込となってたけど、出てきたのは、コトコト柔らかく煮込んだ牛のシチューにカボチャやじゃがいもの素揚げを添えた素朴な感じのお料理。前菜は2種類で二人で1つずつ選択。妻の選んだキッシュは軽めのふわっとしたキッシュでまあまあ。私の選択したパテは、パテにしてはあっさり目だったけど、パテってやっぱり私の胃には合わないなと再確認。いつもそうなる気がするけど、今回もパテ食った次の日からしばらく便秘になった薄味日本人な私…
     まあフレンチにしてもイタリアンにしても、本国の料理は、日本人から見るとゴテゴテしてたり野趣が溢れすぎたりすることが多いので、飾らない普通のフランス料理って感じなんだと思います。
     Aセットにすると、前菜とデザート両方がついて1800円、突き出し・メイン・パンのみのCセットなら850円と、お値段はかなりのハイパフォーマンスなので、近くに行く用事があれば行ってみてもいいかもと思います(観光地で近いところは吉田神社・真如堂くらいしか思い浮かびませんが)。
     なお入っている建物は、正式には「関西日仏学館」らしいですが、地図ではフランス総領事館となってたり、たんにフランス会館なんて呼ばれてたりします。「フランス大使館の文化ネットワークに属する、フランス政府公式の文化センター」とのことで、フランス語講座やら各種の文化交流事業なんかをやってる建物。普通の商業ビルではないので、初めて入るには少し勇気がいりますが、入ってみるとオープンな雰囲気で、カフェは1階に入ってすぐ左手にあります。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • ランチタイムもオススメ。マーライオンやラッフルズからなら徒歩でも行けます。

    投稿日 2012年11月19日

    ジャンボ シーフード (リバーウォーク店) シンガポール

    総合評価:4.0

     ジャンボ シーフードのHPではGallery店という表記ですが、リバーウォークというビルの一階にあります(川沿いの少し上流にリバーサイド店というのがあるようです)。私たちは、マーライオンを見たあと、シンガポール川沿いをふらふら散歩して辿り着き、ランチを食べました(予約なし。月曜日の13時に行って、普通に食べることができました)。グーグルマップで調べると、マーライオンから徒歩でも15分でいけるようですが、色々寄っていったんで30分以上かけて歩きました。
     比較的新しい店舗だからか、店が半地下みたいなところにあって眺めが悪いせいか、このチェーンのお店の中では、あまり観光客には有名ではないようで、私たちの行った時間には外国人観光客の姿はあまりなく、接待風のビジネスマンや地元富裕層らしきお客さんが目につきました。
     ランチ限定のEXECUTIVE SET 48SGDを食べました。前菜3品(エビが美味でした)+白身魚のスープ+チリクラブ(爪1本。プリップリ)+青菜と白身魚の餡掛け麺+デザートと言う構成で味にもボリュームにも大満足でした。前菜なども一品ひとしな丁寧な仕事がしてあり、シーフードレストランの大味なメニューと高をくくっていたのが、良い意味で裏切られました。物価の高いシンガポールで、この味でこの値段なら大納得。オススメします。

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

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