kasuzouさんのクチコミ(4ページ)全101件
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投稿日 2012年09月02日
総合評価:5.0
食事はついてません。
下北沢の小劇場より狭い空間で、
ステージ前に20~30席+カウンター席だけの席数です。
開演10分前に入ったのですが、幸運にも2列目の席を確保。
哀切あふれる歌と切迫感に満ちた踊り、
変幻自在な演奏に引き込まれ、あっという間の30分でした。
現代フラメンコ事情について少しでも勉強しておけば、より楽しめますが、
勉強しないならしないで、先入観を打ち破られる新鮮な経験ができると思います。
私が見た公演は、踊り手・歌い手共に男女一人ずつ
+ギター+カホン(椅子みたいにまたいだ姿勢で扱う打楽器)のシンプルな構成。
まともな楽器はギター1本しかないはずなのに、
複雑な変拍子とアドリブ入りまくりのボーカル、そして踊り。
このグループはバイラオール(男性の踊り手)がメーンらしく、
彼のソロのサパテアード(タップ)の迫力は圧巻、でした。
Youtubeに動画をアップしていますので、
(最後の一曲だけですので短い動画ですが)
良ければ見てみてください。
http://youtu.be/Y-vCThlYSBs
ツアーについてくるような典型的な観光客向けのショーを見たいなら、
他所に行ったほうがいいです。
私の見たショーでは、踊り手はカスタネットもバラも持ってないし、
「オ・レッ」とかいうこともなかったです。
公演時間はわずか30分で、日替わりで若手が出演するそうです。
チケットは事前にHPで予約したので6ユーロでした(当日なら8ユーロ)。
http://www.masimas.com/en/tarantos/programming/flamenco-shows/barcelona
びっくりするくらい安いです。
飲み物を頼んでる人もいたけど、別に頼まなくてもOK。
現地ホテルで、前夜にiPhoneで予約しましたが、
プリントして持って来いとあったので、ビジネスコーナーで印刷して持参しました。
スペイン最後の夜に行ったので、一度しか行けなかったですが、
日があれば別の演者の公演も行きたかったです。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月24日
総合評価:4.0
お昼の5千円のコースをいただきました。
さすがにミシュラン二つ星、そつの無い料理で、最初から最後までおいしくいただけました。−が、なんというかインパクトが無い。結局あれだけの品数の中、一番印象に残ったのが鯖寿司というのはチョットさびしい。
あと、給仕は基本的に女性の仲居さんでしたが、一度だけ厨房から若い男の子が料理を運んできました。この子がジーンズを腰履きにしてでかい財布がポケットからはみ出しているという格好で…。西川さん、あんなのを人前に出しちゃ駄目です。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
安くて早いレンタル着物店。ただし若い人には地味な着物が多いかも。
投稿日 2012年09月25日
総合評価:3.5
最近ずいぶん増えた京都のレンタル着物店。京都在住のアラフォー夫婦で、清水八坂界隈を着物で散歩してきました。
観光地や街中に店を構える若いコ向けの店は派手目の着物を沢山そろえて、ヘアメイクもバッチリみたいな店が多いみたいです。ニセ舞妓で悪名高き舞妓体験セットやら、花魁風の着物なんてものもあるみたい。
ココを利用した日、実は八坂神社近くの別の店に先に行ったのですが、10:30に予約無しで行ったら「1時間待ちで着付けに1時間で2時間後のご出発です」しかも「5時までにお帰りください」って、それじゃ3時間くらいしか着物体験できない上に予約してあるランチにも間に合わないし。
で、足で探してたどり着いたのがココ。清水道のバス停のすぐそこにある呉服屋さんがやってはるレンタル店です。呉服やさんの店先に「レンタルあります」と言う小さなな看板を見つけ、声をかけたら、すぐそこなんでと山手(東)の方角へワンブロック入ったところの小さな小さなお店「KIMONOきま専科」さんに案内されました。
小さくて雑然としたお店は、おばさんが一人で切り盛り。男はとりあえずぱっぱと済ますと言う感じで、先に着物を選び(と言っても選択肢は3種類くらい)、ちゃっちゃと15分ほどで私の着付けは終了。妻のほうはさすがにもう少し豊富な選択肢から選べるようでしたが、着物を選んでからは、おばさんの手際の良いこと早いこと。あっという間の着付けで2人あわせて50分で着付け終了。
旅・草履もセットになったレンタルで、帰りは19時までOK。これで3000円は他に比べると間違いなく安いです。食事して、かなり歩いて、19時ぎりぎりまで7時間くらい着ていましたが、着くずれなども一切無し。20代で派手派手な着物を着たい娘さんには進められませんが、しっとりした着物で京都を楽しみたいと言う人になら薦められます。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 2.0
-
明るい雰囲気のタパス・レストラン。モンジュイックの噴水ショーを見た後にどうぞ。
投稿日 2012年09月25日
総合評価:4.0
町外れの不便な立地ですが、モンジュイックの噴水からなら徒歩10分暗いと近いです。
かなりキャパシティのある店で、夜遅くまで沢山のお客さんで大賑わいでした。
タパスを中心としたレストランなので、気軽にいろんな料理が楽しめます。
シーフードレストランの系列店らしく魚介系が得意みたいです。また、この店は2人前サイズのパエリヤを用意してるのもありがたかったです。
味はどれもおいしくてよかったのですが、大箱過ぎるせいか注文が飛んでしまったことがあったのと、店員がなかなか来てくれなかったりしたので、サービス面で減点しておきました。
2人で行って、ソフトドリンク2杯、パエリアとパン・コン・トマテが各2人前、
他に4皿頼んで、50ユーロほどでした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月23日
総合評価:4.5
この口コミをアップした翌日にフジテレビの
「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」で紹介されてました!
アンチョビのピンチョスがクローズアップされてました。
せっかくなので、口コミも更新しておきます。
店が狭いので、いつも通りまで人があふれる人気店。
椅子席はなく、カウンタも種々のタパスを所狭しと並べてるもんだから、
客がグラスをク場所すらもままならない(笑)
あまり他では見かけない結構ひねりの利いたタパスが多かったように思います。
中身を知らないまま頼んだクロケットを一かじりしたら、中が真っ黒…
びっくりしてたら、隣にいた常連らしきジモティのおっちゃんが、
身振り手振りで一生懸命説明を始めてくれました。
どうやらイカ墨を練りこんだクリームコロッケだったようでした。
これをきっかけにこのおっちゃんと仲良くなり、楽しいひと時を過ごしました。
と言っても、彼は英語を解さす、こちらもスペイン語もバスク語も話せず、
8割がたが身振り手振りでしたが(笑)
モスト、シードラ、イカ墨クロケット、海老のタパス、よくわからない揚げ物
5品で7ユーロ弱でした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
ケーキやジュエリーのようなキレイな料理が並ぶオシャレ系バル。
投稿日 2012年09月23日
総合評価:4.5
フジテレビの「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」でも紹介されたお店。
店名は正確にはセルーコと発音するみたいです。
料理のビジュアルにこだわったバルで、
一つ一つのタパスが、彩り鮮やかに飾られています。
ジュエリーのようにキラキラした皿、
デコレーションケーキのようなかわいらしい皿、
アイスキャンデーのような派手な色の皿…
凝りに凝った料理は、一見しても何の料理かわからないものが多く、
食べてみても、結局なんの料理がわからないものもありました。
かなりの人気店で、時間を選ばないと入りにくい店ですが、
星つきレストランの前菜を思わせるようなキラキラした料理は
一度体験する価値ありです。
にこりともしない対応で
フレンドリーさの欠片もないクールな接客ですが、
そういうコンセプトの店だと思います。
タパスは一律3ユーロとやや高め。飲み物(モストとシードラ)は1ユーロでした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
マラッカ観光の中心地ではあるが、何があるということも無い場所
投稿日 2012年09月24日
総合評価:3.0
マラッカに来たら誰もが一度は立ち寄る場所です。
でも、それはココに凄いモノがあるとかじゃなくて、単に交通の要衝であり、人が集まる場所があるから。派手派手な自転車タクシー「トライショ―」もここに集まるし、いろんなツアーがココを集合場所にするので、いつでも観光客がいっぱいです。
教会そのものは、今でも教会として現役らしく、内部は拝観は自由ですが、写真は不可。特に展示物もないし、もともと欧州の大教会みたいな規模のものではないので、大して見所は無いです。中に入る人のほうが少数派ですが、入っても5分で終わります。あくまで外から記念写真を撮る用の観光地でした。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月24日
総合評価:1.0
幕末好きというわけも竜馬好きでもなく、司馬遼太郎読者でもない人間にとって、ここの神社の付属施設である霊山墳墓にある竜馬や木戸孝義の墓に行くためだけに300円を払うのは、ほとんどボッタクリみたいなものです。まあ、そんなやつは来なきゃいいんでしょうが。
墓と言っても、骨が入っているわけも無く、記念碑みたいなもんですし。ろくに手入れもされてないから荒れ放題で、足元もかなり悪いので、足腰に自信のある若者以外はこないほうがいいです。あと、ハイヒールも危ないです。墓地内は舗装どころか石畳すら敷いてませんので。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 1.0
-
投稿日 2012年09月24日
総合評価:2.0
3度目の来店で初めて平日にお邪魔しました。
今まで土日しか行ったことが無かったので、いつも満席で、何週間も前から予約をとる必要があるお店と思っていましたが、7時ごろに伺ったのに空席が多く拍子抜け。
平日と言うこともありますが、支店ができた影響もあるのでしょうか?まあ、味が落ちてなければ、空いているに越したことは無いです。
今回は初めてアラカルトに挑戦。
カメリエーラの方と相談を始めると、メニューに載せているのはごく一部の料理で、書いてないけど、こんな魚が旬だとかこの肉ならこういう調理法もあると…
そんな食通ってわけじゃないので、悩みに悩み、前菜にマグロと鰆、プリモにパスタとリゾット、メインに鴨とイチジクを注文。
味はどれもおいしくいただき、とくに平凡な食材であるはずの鰆が、今まで食べてきた鰆と同じ魚とは思えない上品なふんわりした食感に仕上がっていることには感心しました。
−−が、気になった点が2点。
一つ目はパスタの種類が、カメリエーラとの相談の時点では細めの麺だったはずが、平打ち麺が出てきたこと。これはまあ、実際のところ旨かったので問題ではないですが、サービスのあり方としてはおかしい。
二つ目。皿にまつげらしき短い毛が混入していたこと。連れが満足している様子だったので、雰囲気を壊したくなく黙っていましたが、これはこの値段をとる店でなくともあってはならないこと。ほぼ食べ終わるタイミングだったので、自分の毛かなとも思いましたが、プリモとメイン両方で食べ終わりかけに毛を発見してしまったので、両方が自分の毛とは思えず…- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
信仰の場らしからぬ観光スポット。予約無しなら朝一番に入場を。
投稿日 2012年09月08日
総合評価:2.0
グラシア通りのホテルから朝一番に歩いて8:55頃到着。
既に数十人の行列でげんなりしたものの、9:15頃には入場。
予約サイトに日本からアクセスしてクレジットカードが通らなかった時から、
ある程度は覚悟していたので、この程度の行列は苦にはなりませんでした。
正直、TV等で見すぎているため、さほどの感動も無く
また個人旅行でガイドもいないので、うんちくを学ぶこともなく、
ああ、変わった建物だったなという程度の印象。
人が多いし、観光地らしすぎて信仰の場所という感じがほとんどしない。
邸宅として建てられたガウディ建築には、
ディティールに、採光とか通気などの合理性があった。
ソレに対して、ココの塔とか柱には装飾以外の意味なんてないし、
建築って、制限が多い中でどれだけやれるかが
建築家の腕のみせどころってトコロがあるのに、
ここにはそんなストイックさがなくって、
変わり者のおじいちゃんが創った粘土細工を、延々と創ってるだけって感じ。
私は好きにはなれなかった。
一応フォトジェニックな場所なんで、いろいろ撮りましたが、
どうも大きすぎて、画面に収まらない&スケール感が出ない…
個人的にはカサ・バトリョの方が楽しめたかな、人も少なかったので。
あと、塔に上るエレベータですが、
高所恐怖症の人は絶対に乗っちゃダメです。
あれは恐怖症でなくても結構怖いくらいの高さまで行くうえ、
帰りは自分で螺旋階段を降ります。
高所恐怖症のウチの奥さんは、エレベータで上がった1分後に
もう無理と言い出し、殆ど何も見ないまま、降りてしまいました…- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月24日
総合評価:2.0
京都出身ですが、幕末好きというわけもないので、今まで行ったことの無かったこの博物館に40を過ぎて、初めて行って来ました。
博物館と書きましたが、ここは歴史観を自称している通り、博物館と呼べるほどの所蔵品は無く、もっぱら年表やら写真やらの展示が中心です。
気になったのが、歴史解釈の偏り。
坂本竜馬の暗殺犯は京都見廻組と決め付け(何か決定的な証拠でも出たのでしょうか?)てあったり、なんだか軍国主義的な右よりの主張がちらほらと垣間見える点が気になりました。
遠くからわざわざ京都に観光に来るなら、こんな所で時間を浪費せずに清水なり祇園なりを歩いたほうが、よっぽど有意義な時間のすごし方だと思います。
まあ、何度もこの界隈を歩いている人なら一度くらい行ってみてもいいかもしれませんが、入館料500円はちょっと高いです。空調が利いているので、夏冬の暑さ寒さ対策には使えますが。
隣の墓地(坂本竜馬やら木戸 孝允の墓がある)の入場料300円に比べると、ここの展示内容や入館料は良心的ではありますが、もう一度行こうとは思いません。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
深夜まで営業する大箱レストラン。料理は美味だが、サービスがだめ。
投稿日 2012年09月23日
総合評価:3.0
バルセロナ滞在初日、当てにしていたお店が満員で入ることができず、
時間も23時を回り、とりあえず開いていたので飛び込んだお店でした。
営業時間は深夜1時までと長く、客席も多いので、
くいっぱぐれそうなときには使えるお店です。
何も期待してなかったのですが、
カツオのたたきなんてメニューがあったり(メニューにはTATAKIと表記されてました)、
目に付いたので頼んだ蛸とジャガイモのソテーも
スモークされているらしく独特の風味があり、
日本では食べたことのない蛸の使い方でかなりおいしかったです。
マイナス点はサービス面。
大箱で忙しいのはわかりますが、注文が通っていなかったうえに、
それを指摘すると、「へへへ」とへらへら笑ってごまかす。
東洋人なんでなめられたかなとも思いましたが、他の白人客にも似たような態度でした。
近くのホテルに泊まって、夜遅くに食べなければならないなら、
使ってもよいかもと言うくらいでしょうか。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月20日
総合評価:2.5
この店は奥に4~50人位入れる広いテーブル席スペースがあり、
子供連れなどで「立ち飲みはチョット」という人でも入りやすいです。
観光客相手と割り切った感じの店で、
フレンドリーな店員さんが片言の日本語で、店のシステムを説明してくれました。
この街のバルで日本語で接客されたのはココだけでした。
店のシステムは前払いで、入口近くに並んだ料理を皿に載せていき、
店員に見せてお勘定を済まし、奥のテーブルで食べるというファストフード的スタイル。
立呑できなくはないんだろうけど、そんな雰囲気じゃなかったです。
お酒が飲めない人でも気後れすることがないお店で、家族連れが目立ちました。
旧市街のバルは、小さな店が個性を競う感じの店が多いですが、
ココは大箱で、ビラを配るなど宣伝に力を入れ、観光客相手に儲けている感じです。
店内の大型モニタにメニューを映す演出などもこの店以外では見かけませんでした。
味はいたって平凡ですが、ひと通りのメニューはあるので、
地元民で賑わう小さな店には気後れして入れない外国人(私も最初はそうでした)にとっては、
初心者向けバルとして利用できると思います。
タパス6個とモスト(りんごジュース)2杯で、15ユーロでした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2012年09月20日
総合評価:2.5
海岸近くにあるバルで、旧市街のバル街からは離れた立地です。
大きな道に面しており、前の歩道内には、屋根付きのテラス席もあります。
バル街に辿り着く前、サンセバスチャンについてすぐに入りました。
ごちゃごちゃしたバル街と違って、開放的な海沿いの表通りは、この街のバルには似合いません。
タパス2皿とモスト、カフェ・コン・レチェで8ユーロ。
値段は観光地の飲食店としては良心的ですが、味は平凡。
観光の合間のカフェに使うならいいですが、
食事をするなら、旧市街のバル街へ行くべき。
せっかくの美食の街なのですから。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 1.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月08日
総合評価:3.5
古き良き名店といった感じのバル。
いつ前を通っても賑やかで、人気店の一つのようです。
店内は結構広く、立ち飲みスペースが10人以上ある上に
奥にはテーブルせきもありました。
天井からは生ハムが何十本も吊り下げられ、
生ハムが名物のようです。
タパス1個1.9ユーロ、生ハム(小)1皿11.5ユーロ。
私は下戸なので、モスト(ぶどうorりんごのジュース)を頼みましたが、
モストは1.2ユーロでした。
タパスは、バカラオ(タラの塩漬け)のトルティージャと
肉詰めピーマンの揚げ物を頼みましたが、
まあ普通に美味しく、これで2ユーロ以下なら納得。
生ハムは写真のサイズでスモールサイズですが、
2人でちょうどいいぐらいでした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2012年09月02日
総合評価:4.5
入場料に音声ガイドのレンタル料が含まれており、
全員に音声ガイドが渡されますが、
ここの音声ガイド(日本語あり)は、非常に出来がよく、
わかりやすいです。個人的には、観光地の音声ガイドの中で一番の出来です。
カサ・バトリョは、カサ・ミラと違って、
建物として現役で使われいないため、すべてのフロアが見学できます。
また保存状態も素晴らしいうえに、音声ガイドもよく練られているので、
ガイドの説明を飛ばしたりせず、順番通りにじっくり回ることをオススメします。
コチラの運営は独立した組織が行なっているとのことで、
ミュージアムショップの品目もオリジナルですし、
チケット売り場でもクレジットも使えます(カサ・ミラは不可)。
派手さはないですが、個人の邸宅として作られただけに、
ガウディが凝らした、換気や採光に関する建築的工夫がよくわかります。
サービス面のレベルも高く、ガウディ関連では一番楽しめました- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月02日
総合評価:2.0
大きな建物ですが、カサ・バトリョと違って、
オフィスビルとして現役で使われているため、
見学はごく一部の空間に限られます。
見学スペースである上層階へは、
階段でもエレベーターでも行けます。
カサ・バトリョでは階段や天井の細部まで工夫が凝らされ、
またそれらをしっかりと保存されていたので、
同様の期待をして階段で登りましたが、
ただの古いオフィスビルの階段でしかなく落胆しました。
カサ・ミラとカサ・バトリョは近い距離にあり、
規模も似ていますが、
保存状態・見せ方・ミュージアムショップの充実度の
いずれをとってもカサ・バトリョが上だと思います。
クレジットカードはカサ・ミラは使用不可。カサ・バトリョは使用可です。
ここの取り柄は唯一屋上からの眺望(サグラダファミリアが見える)でしょうか。
時間をかける必要はないと思います。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
丘の上の旧公爵邸 修道院クッキーで有名な小さな村のパラドール
投稿日 2012年08月04日
総合評価:4.5
Tarifa Unicaという割引価格でスタンダードツインの部屋に100ユーロで1泊しました(ホテルズドットコムから予約・食事はなし)。他に35歳までが対象の「若者割引」と55歳上が対象の「シニア割引」があって、これらは朝食もつくようです(うちの夫婦はどっちにも当てはまらないんですが、パラドールの朝食はヨーロッパらしからぬ充実ぶりですし、該当する方はコチラも良いかもしれません)。
事前にパラドール公式サイトで調べた際に、「TOWER ROOM」という特殊な部屋(料金自体はスタンダードツインと同じ)を見つけ、予約の際に「タワールーム希望」とリクエストしておいたところ、4本ある尖塔のうち左手前の塔の上の部屋=501号室を用意してくれていました。
宿泊当日の昼間はブルゴスを観光し、17:30ブルゴス発18:09レルマ着のALSAのバスでレルマのバスターミナルに到着。意外にも立派なターミナルで売店や軽食コーナーなどもあり、ちょっとしたドライブインという感じ。ここからパラドールまで歩くと20分くらいかかるので、タクシーを呼んでもらう方が良いです(私達は何も考えずに歩き始めましたが、夕方とはいえ日も高く汗だくになり、かなり後悔しました)。
町外れのバスターミナルから町の城門を経て、レルマの小さな古い町並みの坂道をまっすぐ上がるとパラドールが建つ広い広場に出ます。この町は、17世紀に「寵臣」レルマ公爵が建てたこの王城のような建物を中心にした「城下町」といった感じの静かな町。
チェックインの際には、「あなたの予約したタワールームは、変わった作りの部屋で、エレベータを降りてから30段以上階段を登らないといけないけど、それでもいいか」とフロントから念押しされ、案内されました。エレベータで4階まで上がり、501のドアまでは直ぐなのですが、ドアの向こうには、グルグルと登る30数段の狭い階段。たしかに念押ししてないとクレームが出そうな造りで、機内持ち込み可の小型スーツケースでも少し苦労しました。
タワールームは、狭い尖塔の屋根裏部分を利用した部屋なので、かなり変わった造りです。バスルームは独立しておらず、ベッドのヘッドボードの向こう側にバスタブがあります(広いバスタブなので、意外と使い勝手は良い)。大きな窓やバルコニーはないですが、四方に小さな出窓があります。オリテの古城をリノベートしたパラドールに宿泊した際にも感じたことですが、パラドールの建築は本当によく考えて設計されており、こんなイロモノじみた部屋でも、階段の登り降りを除いては、ほとんど不便を感じること無く快適に過ごすことができました。
レルマ公はフェリペ3世の時代に国政を牛耳った人物。その邸宅に、王にしか許されないはずの4本の尖塔を建てたのですが、この部屋は、そんな曰くつきの尖塔にあるお部屋。レンタカーで訪れる人が多く、宿泊当日もスペイン国内やイギスナンバーの車が目につき、電車やバスでの旅行ではやや不便な立地ではありますが、泊まってみる価値のある部屋でした。オススメします。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- ブルゴスからバスで30分ほどの田舎町の丘の上です。メジャー観光地からのアクセスは悪いですが、のんびりするにはイイ立地です
- 客室:
- 4.0
- 特殊な部屋(タワールーム=等の中の屋根裏部屋)に泊まったので、あまり参考にならないかも…
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.5
スーペリアを公式予約サイトで予約して1泊しました。2食付きで170ユーロでした。もっと安い部屋もありますが、ここのパラドールはお城を改装した本館と、渡り廊下でつながっている新館(ただの鉄筋の建物)にわかれているので、お城に泊まりたければスーペリア以上の部屋となるようです。
かつてナヴァラ王国の王宮が置かれたオリテも、現在はパンプローナから各停のバスで1時間弱の小さな田舎町。中心部一帯には古い街並みが残り、中々フォトジェニックな町です。パラドールの前の広場が街の中心となっており、バスも広場の入口付近に停車します(上りと下りでバス停の位置が違うのでパンプローナから往復する人は注意してください)。バス停からは歩いても2~3分なので、大きな荷物でも大丈夫です。
オリテ城は何度も増築を重ねた複雑な構造となっており、パラドールの本館として利用されている建物はお城のごく一部で、かつて宮殿として使われていた四角い地味な外観の建物です。ヨーロッパのお城らしく塔が林立する派手な部分は観光客向けに入場料をとって公開されています。ピュンピュンと塔が立ち並ぶ迷路のようなお城の探検は結構楽しめるので、子供さんなどは特に喜ばれると思います。
客室ですが、私達の泊まった104号室は、室内に石造りの「梁」ような構造物が露出しており、古城の構造物を現代のホテルにリノベートしようと設計者が苦労したあとが伺え、古城に泊まっていることが実感できるつくりでした。お城ならではの分厚い壁をくりぬいた窓は部屋の広さに比べると随分と小さく、部屋も不整形な形ですが不思議と圧迫感はなく、バスルームなども十分に広く、さすがパラドールと感心してしまいました。
レストランは、バルセロナやバスクなどのような洗練された凝った料理は出てきませんが、スペイン屈指の野菜生産地というだけあって、野菜メインのメニューも用意されており、肉中心のスペイン料理に疲れた胃に優しい料理でした。もちろん朝ごはんもパラドールらしく充実したブッフェです。
今回は一泊しか出来ませんでしたが、いつかゆったりと3泊くらい何もせずに過ごしに来たいなと思わせる、そんな田舎町の古城ホテルです。オススメします。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
-
グラシア通りに面した便利な立地が○、「カサ・ミラ」ビューで◎、サービスは△
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
グラシア通り沿いで、地下鉄駅からも近い上に、空港行きのRenfeの駅も徒歩10分弱と便利な立地です。そのうえ、カサ・ミラとカサ・バトリョは徒歩5分、サクラダファミリアも徒歩20分ほどです。グラシア通り沿いなので、百貨店やブランドショップも歩いて行けます。
ホテルの建物は、Mallorca通りを挟んで南北にわかれていますが、フロントはどちらにもあり、どのように使い分けているかよく分かりませんでした(私たちは北館でチェックインし、南館でアウトしました)。私の泊まった南館は角度的にカサ・ミラの見える部屋が多く、私の部屋551号室からもカサ・ミラがよく見えました(そこそこ背の高い並木があるので低層階だと見えにくいかもしれません)。せまいですがバルコニーがあるので、いつもバルコニーでカサ・ミラを眺めながらタバコを吸っていました(6階は禁煙フロアなので室内は禁煙)。
1泊100ユーロの安い部屋でしたが室内も十分に広く、古い建物ではありますがちゃんとリノベーションされており、それなりに機能的なお部屋でした。また、バスルームにはかなり大きめの丸いバスタブがありゆっくりとおふろに入ることが出来ました。
ハード面だけなら4つ以上の星を上げたいところですが、wifiが有料だったり、フロントに人が少なく待たされることが多かったりとソフト面はいまいちです。滞在中にユーロが底をつき、週末で銀行がクローズなうえ持参したカードがATMを通らず、レートが悪いことを覚悟でフロントに日本円からの両替を頼んだところ、1万円札を手に取り眺め回した挙句に「ランブラス通りに両替商があるから、ソコへ行け」と断られたのは、大変残念でした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1泊100ユーロでコレなら納得です
- サービス:
- 2.0
- 持参したカードでATMから出金できなかったので、フロントで両替を頼んだら、忙しかったのか断られたので
- バスルーム:
- 4.5
- 広くて快適なバスタブ付きでした
- ロケーション:
- 4.5
- 地下鉄もRenfeも徒歩圏内。観光にも便利。
- 客室:
- 4.5
- カサ・ミラビュー!



































































































