kasuzouさんのクチコミ(3ページ)全101件
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フィッシュヘッドカリーの名店。らしからぬスタイリッシュな店構えも味は美味。
投稿日 2012年11月18日
総合評価:4.0
多民族国家シンガポールにあって、多文化が交わって生まれたこの地ならではの名物料理の代表格としてあげられるフィッシュヘッドカリー。インド系・中国系・マレー系と様々なフィッシュヘッドカリーがあるみたいですが、ここはインド系の代表的な名店の一つ。
インド人街に所在する地元の料理の名店なので、それ風の店構えを予想していたところ、肩すかしされるようなモダンな店構え。調理スペースも店の真ん中のオープンキッチンと随分小奇麗にしていますが、味の方はしっかりインド。
この店では、カレーとライス(あるいはナン)は別々にサーブされ、それを各自が皿代わりのバナナの葉っぱの上で食べます。フィッシュヘッドカリーは南インド系のカレーなので、ナンではなくライスで食べるのが基本。フィッシュヘッドといっても、頭だけ入ってるわけではなく大ぶりの魚がどーんと入ってるというニュアンスで店によって魚も違うらしいが、ココは鯛らしき魚の上半身がどーん。北インドを旅行した時に毎日地場のレストランでいろんなカレーを食べましたが、魚から出る出汁とインド由来のスパイスが醸し出す独特の味わいは未経験のものでした。フィッシュヘッドカリー20SGDは、カレーの値段としては高いですが、それなりの価値はあります。素材(魚まるごとなので)にお金がかかるので、どこのお店でも高く、ココはむしろ安いくらいに感じました。
なお、このお店は注文時にカレーとは別にライスなりナンなりを頼む必要があります。上にも書きましたが、フィッシュヘッドカリーにはライスが合います(そもそもシャバシャバ過ぎてナンでは食べにくいです)。 私達(夫婦2人連れ)は勧められるままに、ライスがわりにビリヤニ(インド風炊き込みご飯)を頼み、さらにChukaなる鳥の炒め物とナンを頼みましたが、やや多すぎるくらいの量(フィッシュヘッドはSサイズ)でした
フィッシュヘッドカレー Sサイズ 20SGD、オススメされた鳥の辛いカレー炒めMuthu's Chuka 12SGD、ナン 3SDG、 ブリヤニライス 4SDG、タイガービール7SGD、マンゴーラッシー6SGD- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 4.5
-
がっかりさせてくれないことに、がっかりな「世界3大がっかり」。橋の上からの撮影もオススメ。
投稿日 2012年11月18日
総合評価:4.0
言わずと知れたシンガポールのランドマークであり、「世界3大がっかり」観光名所の一つでもあるマーライオン。セントーサ島に大きなのも作られましたが、飽くまでコチラが本家本元。ということは、「がっかり」としても本家本元なのですが……「がっかりさせてくれない」ことに、がっかりしました。
マーライオンが「がっかり」と言われはじめたのは、随分昔のことと思われます(70年代くらい?)が、マーライオンはかつて海に突き出る形だったのが、周囲の埋め立てで目立たなくなったこともあって、海側へ100メートルほど移動したりもしており、言われだした頃とは状況が違っています。昔にシンガポールへ行った人の話では、「後ろ姿しか見られなかった」とか「水出してなかった」とか聞いた覚えもありますが、今は360度全角度から見ることができますし、水だって元気に吐いてます。
マーライオンの周辺はいわゆるベイエリアで、どんどん開発が進んでおり、マーライオンの背中側(陸地側)には超高層ビル群が林立しており、マーライオンの見つめる方向(海側)には、巨大な貯水池を挟んだ対岸にマリーナベイサンズが建ちました。いまのマーライオンは、前から撮っても後ろから撮っても、「現代のシンガポールを象徴する高層建築物と建国神話の象徴であるマーライオンという新旧のランドマークがセットで撮れる超フォトジェニックスポット」となっており、けっしてがっかりスポットではないです。
マーライオンの周辺は常に人が多くて、どうしても他人が写り込むことも多いです。少し引いた絵になりますが、マーライオンの後ろの方に橋がありますので、ソコに上がって、橋の歩道から撮影すると、マーライオンとマリーナベイサンズをキレイにアングルに収めることができるので、コチラでの撮影もオススメです。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:4.5
プールのことは他の方の口コミにお任せして、それ以外の実用情報を書きます。
ホテルズドットコムでプレミアを2泊取り、タワー2に2泊。下のランクのデラックスだとバスタブなしですが、プレミアはゆったりしたバスタブがつきます。プレミアでも少し高いシティビューにすると、マーライオンや摩天楼の夜景が楽しめますが、オーシャンビューだと、代わりにバルコニーがつきます(私はタバコを吸うので、夜景はプールから見ることにしてシティビューは選びませんでした)。喫煙については、チェックイン時にリクエストしたら少し調べてから「喫煙部屋はないが、バルコニーで吸える」と返事が帰ってきたので、室内で吸える部屋もあるのかもしれません(私の英語力では微妙なニュアンスまでわかりませんでした)。
できたばかりの直結の地下鉄の駅も利用しましたが、直結とはいえ建物の規模が大きく、さほどアクセスは早くない上に、支線なので、どこに行くにも乗り換えが必要です。タクシー乗り場が混んでいない時間帯ならばタクシー利用のほうが便利という印象でした。なおタクシー乗り場はタワー1と3の2箇所に加えて、道路の反対側にあるモール側にもあり、運転手にマリーナベイサンズと頼むと「タワー1か3か、それともモールか?」と聞かれることが多いです。
朝食無しの予約だったので、隣接するモールのフードコートを利用しました。マレー・プラナカン・客家などのローカルフードのブースから日本料理(寿司・味千ラーメン=中華圏で他店舗展開している日本資本の熊本ラーメンのお店)まで揃っていますが、高級モールの一角なので、ローカルの猥雑さとは無縁の小奇麗な空間で、隣は屋内スケートリンク(!)です。なお、モールへの地下通路はタワー1と2の間&タワー2と3の間の2本がありますが、フードコートはタワー3側、地下鉄駅はタワー1側です。
帰りに空港までホテルの無料送迎バスを利用しました。事前予約は必要なく出発前に乗り場(タワー1と2の間の地下通路に面している)へ行くだけです。昼間は30分間隔・夜間&早朝は1時間間隔で、私は7:10のJETSTARに乗るために5:00の便に乗り、5:25頃にはターミナル1につきました(チャンギ空港はターミナル間が離れてるので、個人旅行の方は必ずターミナルを確認しておくことをお勧めします)。なお、チャンギ空港では、ターミナル1→2→3の順に着くようです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- シンガポールという土地柄を考えれば安いくらいでは?
- サービス:
- 3.5
- とくに何も使ってないので…
- バスルーム:
- 4.5
- 清潔で設備も問題なし
- ロケーション:
- 3.5
- 地下鉄駅直結だが、支線なので便は良くない
- 客室:
- 4.5
- 広くて清潔でした
-
中国人向けの観光スポット。風情を求める方は行かないほうがいいです。
投稿日 2012年11月14日
総合評価:1.0
麗江に3泊しましたが、他に時間を割けばよかったと心から後悔しました。
街の中心部は、どこを歩いてもおみやげ屋・CD 屋・カフェが軒を連ね、水路沿いの「新華街」というエリアにいたっては、日中は竹下通り状態の大混雑で、夜は、爆音でディスコミュージックがかかる風俗街状態となります。ミラーボールが回る店内では、DJが叫んでいたり、アイドル風の歌手のライブをやってたり、はてはトンパ文字実演ショーをやってたりとまさにカオス。中国の方に伺ったところ、今の中国の若者は、ここに出会いを求めてやって来るとのことで、ナンパ目的で中国全土から若者が集まるそうです。
この町は、昔ははナシ族の伝統的住居の連なる美しい街だったとおもいます。今でも、早朝の静かな時間帯に歩けば、それなりに風情もあります。しかし、江沢民が壁に世界遺産と大書して(中国人の写真撮影スポットとなってます)、どんどん中国人観光客が大挙してやってくるようになってから、おかしくなったのでしょう。
日本人が思い描く「少数民族が伝統的な暮らしをおくる静かな町並み」とはかけ離れていますので、私はもう二度と泊まろうとは思わない土地です。まあ、現代中国の観光事情を民俗学的に考察したい人にはオススメですが…- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 中心街は原宿竹下通りなみ
-
投稿日 2012年10月27日
総合評価:3.5
伊賀の大仏さんとして知られる東大寺伊賀別院新大仏寺へ大仏さまを拝みに行った帰りに、偶然通りがかって入りました。新大仏寺は由緒はあっても知名度の低い寺ですし、他に観光地もないため、あたりはただの田舎です。通りに出ている看板も控えめなものなので、自分で言うのも何ですが、通りすがりに入る人ってあんまり居ないのではないでしょうか?
メニューはコースメニューが数種類ありますが、ご飯+とろろ汁+季節野菜の煮物をベースに、とろろを揚げたものやとろろの蒲焼、あるいはむかごといったものを付け加えたセットは数種類あるというメニュー構成です(他に単品もあり)。
ココで食事をとったあと、近所のスーパー銭湯である「さるびの」へ出かけましたが、さるびので食事を摂るくらいなら、こちらで自然薯を頂いたほうがずっと値打ちがあってよかったです。
料理以外の部分−店構えやメニュー構成、内装などに手を全くかけていないので、料理と立地意外にはスペシャルなものは皆無です。ですので、新大仏寺やさるびのへ行かれるついでに立ち寄るには良いお店だと思いますが、これだけのために出かけるには役不足かなと感じます。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月27日
総合評価:4.0
3000円のコースを夫婦でいただきました。
レバノン料理とはどんなものかとドキドキでしたが、トルコ料理をあっさりさせたようなお味で、非常に食べやすい料理でした。前菜と呼んで良いのかわかりせんが、パンの付け合せとして最初に出てくるのが、ナスや豆をペースト状にしたもの。見慣れませんが、ふつうに美味しいです。メインのケバブも香辛料が聞いていて美味。
フロアに出て給餌しているのはレバノン人と思しき壮年男性一人だが、この方の日本語がまた完璧。でしゃばらず適度に気の利いた気持ちのよい接客でした。
同じフロアにあるバリ料理や地中海料理と共通の会計場で精算する仕組みのようですが、テーブルでチェックを頼んだら、普通に座ったままカード精算してもらえました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月27日
総合評価:4.5
スカイツリーのたもと、駅と反対方向に進んで、橋を渡った角にあります。ごくごく普通の蕎麦屋さんです、アノ丼以外は。
タワー丼1800円也は、ご飯の上に野菜のかき揚げを敷き、その上に海老天を3匹立たせたという代物。持ってくるご主人いわく「1分しか持たないんで、写真は早めにとってね」。
アラフォー夫婦は、タワー丼1つとざるそば1つを二人でシェア。まあちょうどいい量ですが、それでも若干胸焼けが…
まあ、観光の一環と考えれば、値段も許容範囲かな。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年10月27日
総合評価:4.5
「もえぎ」に46500円で一泊。半露天の部屋で新館にあります。
お風呂はいつでも入れる状態なので、だらだらと何度も出たり入ったり。入る前は湯の花が沈殿していて透明に見えるお湯が、脚を入れた瞬間に湯の花が舞い上がりみるみる白濁していく…こんな見事な泉質の温泉、初めて入りました。宿の方によると、ココのお湯は源泉から直接引いているとのこと。空いてれば自由に入れる家族風呂にも一応行ってみましたが、部屋のお風呂より二回り広い程度で、老朽化してあまりキレイでないうえにトンデモなく熱かったので、ろくに浸からずに退散しました。
食事は、本当に素晴らしかったです。食材はさほど華やかではないですが、本当に細かい心配りがなされた一流の仕事でした。椀物の「雲丹豆腐」と「菊花蕪とりそぼろ射込み」が特に印象に残りました。お酒は程々にして、じっくりと味わうべきお料理だと思います。
御殿場アウトレットからバス「施設巡り線」でいきましたが、萬岳楼前のバス停からすぐに立地しており、特に不便はなかったです。周りは本当に山なので、もう少し散歩をする時間が取れればよかったのにと悔やまれました。
値段も高いですが、満足度も高い宿でした。最後に不満な点を挙げておくと、もえぎのクラスの部屋は、縁側やお風呂から4~5mの場所に高い塀が立っていて、周りは何も見えません。まあ、覗き見防止などの理由があるのでしょうが、せっかく大自然のまっただ中の宿なので、森や山を感じる仕掛けが欲しかったです。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2012年10月27日
総合評価:3.0
交通機関を利用する旅行の途中で1泊しました。
駅からは少し距離がありますが、雨でも振らない限りはキャリーバッグがあってもさほど問題はないと思います。
間違って禁煙部屋を手配してしまい、部屋にバルコニーなどもないため、1階の喫煙所にいきましたが、2畳ほどの狭いスペースに嫌気が差し、結局外で吸っていました。
ルートイン名物の大浴場も気持ちよく利用し、無料の朝食ブッフェも美味しくいただきました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
鶯谷駅徒歩圏内のビジネスホテル。カンデオ自慢の展望風呂はナシ
投稿日 2012年10月27日
総合評価:3.0
関西から東京への新幹線とホテルのパッケージ商品である「東京ブックマーク」のツアーセットで宿泊。
スカイツリーに近いところで東京ブックマークに載ってたというだけの基準で選択しました。ホテルからスカイツリーへはバスで15分程度だったと思いますが、私たちはスマホのマップ機能を頼りに歩いてい見ました。ホテルの前の道を真っ直ぐ歩けば浅草寺をかすめて隅田川のタワーの対岸まで辿り着くので道に迷う心配はないです。
事前にカンデオホテルをネットで調べたら、全ホテルの屋上に展望露天風呂があるような感じで書いてあったので、期待していたのですが、ココには展望風呂なんてなかったです。朝食のブッフェはまあまあでしたが1500円取るなら、これくらいは当たり前でしょう(無料のブッフェのルートインを見習って欲しい)。あと、フリントが狭くて人が少ないせいか、団体客が来ると、ほかに手が回らないせいか外出から帰って鍵を受け取りたいだけなのに、チェックイン客の列の後ろに並べと言われたのにはムッとしました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 1.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2012年10月27日
総合評価:4.0
かつてのナバーラ王国の王城。
現在、城の一部はパラドールとなり、宿泊施設として利用されていますが、塔が林立するいかにもお城な部分は、パラドールとは別の入口が設けられており、入場料を払えば普通に観光できます(大人一人3.5ユーロでした)。ヨーロッパのお城らしく塔がが立ち並ぶ迷路のようなお城の探検は結構楽しめるので、子供さんなどは特に喜ばれると思います。
なお、観光に使われている部分とパラドールは裏から見ると、たしかにつながっているのですが、内部での行き来は(少なくとも部外者は)できません。
増築に増築を重ねたというこのお城、意味不明なくらいにたくさんの塔が立っていて、日本人が思うヨーロッパのお城のイメージにかなり近いです。周りの町並みも風情があるので、写真の好きな人にはたまらない撮影スポットだと思います。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月23日
総合評価:4.5
チーズケーキが名物のバルですが、他の料理もかなりイケます。
とくに気に入ったのが、メルルーサのフライ。
ふわっふわの食感は絶品で、2日間で8店回ったバルめぐりで
マイベストの皿でした。
奥のテーブルスペースではレストラン形式の営業も行っており
広いお店でキャパシティも大きいですが、
接客もフレンドリーで気持ちのよい時間がすごせます。
メルルーサのフライ、いわしの酢漬け、マッシュルームの煮物
アンチョビのタパス、チーズケーキ×2と飲み物2杯で17ユーロでした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2012年10月27日
総合評価:4.0
パラドールと修道院クッキーで有名な町レルマのバスターミナル。
高速道路のすぐ近くにあり、町(というより村という規模ですが)の中心からは遠く離れた立地です。私たちはココで路線バスを降りて歩いてパラドールまで行きましたが、遠いわ、ずっと上り坂だわでエライ目に会いました(30分位かかりました)。帰りはホテルでタクシーを頼んだら、地元の個人タクシー的な車で5ユーロくらいですみました。
もし私達と同じように、このバスターミナルからパラドールを目指すのであれば、中の売店のお姉さんにでも、タクシーを呼んでくれるよう頼んだらいいと思います。試してないから保証はしませんが、売店のお姉さん、かなり暇そうだったので大丈夫だと思います。
このバスターミナルには、結構な規模の売店とカフェが設置されていて、長距離移動のバスの休憩場所として使われるみたいです。そういう場所なので、普段はガラーンとしており、また売店にもおみやげ的なものはあまりなかったです。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月23日
総合評価:4.5
こぎれいな店内の長いカウンターには、
色とりどりのピンチョスに混じって、未調理の串ものや揚げ物が並んでおり、
注文すると、目の前で火を通していました。
頼めば温め直してくれる店はありましたが、
全部揚げたて・焼き立てでサーブしてくれる店はこの店が初めてでした。
海老をはじめとした魚介が得意らしく海老やムール貝、バカラオ(鱈の塩漬け)など
海の幸系のタパスが豊富です。
新しい店なのか改装したのかわかりませんが、店内は新しくて綺麗。
スペインの昼食としてはかなり早い時間である12:30頃に入ったので、空いていてゆっくりできました。
日本人なら、これくらいの時間に行くことをお勧めします。
海老のピンチョス×2、ムール貝のフライ、バカラオのフライ、モストで10.5ユーロでした。
Youtubeに動画をアップしました。
ごく短い動画ですが、店の雰囲気がわかると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=jyusldycP5A
H24.10追記:
最近lion3さんが、この店の口コミを投稿されていますが、どうも違うお店のことを書いておられるようです。この店は生ハムぶら下げてませんし、他の有名店とは少し離れた場所に立地しています。2つの矛盾する口コミを見た方が、混乱されないように追記しておきます(lion3さんのクチコミはラ・セパあたりのような気がします)。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月27日
-
投稿日 2012年10月27日
ALSAバスの切符売り場 (サンセバスチャン) サンセバスチャン
総合評価:4.0
サンセバスチャンのバスターミナルのすぐ近くにあるALSAの切符売り場。バスターミナルはピオ12世広場の河側にありますが、切符売り場は旧市街方面へ続く大通りSancho 'El Sabio'の東側(ターミナルからすぐです)に面したビルの一階にあります。
ALSAはスペインで国内旅行する人なら、絶対に外せないバス会社で、スペイン中に長距離バスを走らせており、サンセバスチャンからもビルバオやパンプローナ、マドリッドなど各方面へ路線があります。日本からもネットでカンタンにダイヤの確認ができます。
http://www.alsa.es/en
ALSAのサイトはダイヤ確認は簡単で便利ですが、予約となると、どうやら日本のクレジットカードは使用不可らしく、ネットでは難しいです。スペイン人はあまり予約をする習慣がないらしく、予約なしでも大抵のチケットは取れるようです。私は10日間の旅行で8路線のバスに乗り(うちALSAが7路線)、すべて現地で現金購入しましたが、希望路線が満員で乗れなかったのは、唯一マドリ→ブルゴス行きを出発1時間前に買おうとした時だけでした。
またスペインでは駅や観光案内所などの外国人が多い窓口にも、全然英語ができない人を平気で置いてるので、対面販売には不安が大きいですが、ココの切符売り場は自動券売機を置いている(言語選択で英語に切替可)ので、買いやすくてよかったです。私達はココで、サンセバ→パンプローナ→オリテ→サラゴサと、だいぶ先の日程分まで購入しました。使い方は詳細は忘れましたが、平均的な日本人なら使いこなせると思います。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月20日
総合評価:3.0
観光の中心である旧市街からバスで10分弱のピオ12世広場にあります。ぶらぶら歩いても30分程度です。私たちはバスでブルゴス→サンセバ→パンプローナと回ったので、このターミナルの眼の前にあるアストリア7というホテルに宿を取りましたが、周囲には他にも数軒のホテルがありました。
ちなみにピオ12世広場は、真ん中に噴水のある大きなサークル型交差点で、人が集まる広場があるわけではないです(噴水周辺の緑地帯は人は入れない)。
私が行った他の街のバスターミナル(マドリ、ブルゴス、サラゴサなど)は、いずれも大きな建物の中や地下にあったのですが、ここは交差点から河の方に少し入った道路に面して、バスの停留スペースが並んでいます。
ちなみにALSAの切符売り場は旧市街方面へ続く大通りの東側(広場からすぐです)に面したビルの一階にあります。
マドリッドまで5時間半で35ユーロ、パンプローナまで1時間で8ユーロ、ブルゴスまで3時間で17ユーロくらいでした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
-
ナイトサファリへ個人で行くときのコスト(ツアーとの比較にどうぞ)
投稿日 2012年06月22日
総合評価:3.5
中身は皆さん書かれているとおりです。
自分で行った際の掛かったお金を書きますので、ツアーを使うか迷ってる方は検討材料にどうぞ
入場料:日本語ツアーパックが32SGD
夕食代:フードコートでインド料理のセットが19SGD、フレッシュジュースが8SGD
タクシー代:マリーナ地区から25~30SGD(夜間割増など各種割増料金込み)
ちなみに手元のレシートを見ると、帰りのタクシーは、ナイトサファリ23:50発でマリーナベイサンズ24:16着となってるので、ベイサンズまで25分ですが、これが深夜のガラガラの道をぶっ飛ばしてマリーナ地区まで帰ってきた時の時間と考えて良いと思います。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 個人で行くならタクシー一択
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
清水さんは「平成の大改修」真最中。見たいポイントなどコダワリのある方は事前の確認を。
投稿日 2012年09月24日
総合評価:4.5
京都の出身なので、もう十回以上行ってますが、平日に休みが取れたので、久しぶりに行ってきました。二年坂や三年坂界隈を歩いて感じたのは、外国人観光客とくに東アジア系の方が増えたこと。今回、ちょっといちびって、妻と二人でレンタル着物を着て観光してみたのですが、レンタル着物屋さんの話では、着物レンタルのお客さんにも韓国や中国系の方が多いそうです。
残念だったのが、清水は現在「平成の大改修」の真っ最中で、いろんな建物が工事中だったこと。舞台から正面に見える三重塔「子安塔」は工事中で周りをシートで囲まれ、まったく見えません−というかシートに塔の絵が描いてあるので、子安塔の場所に「子安塔の絵」がある状態。音羽の滝も水は飲めるのですが、奥の部分が工事のシートがかかっていて風情は無し。
この工事は平成20年から総工期11カ年ということなので、本堂や舞台が工事に入る前の、今のうちに行っとくほうがよいのかもしれません。 これが見たいと言うお目当てがある人はホームページなどで、工事の情報を確認してから行かれることをお勧めします。
もう一点、豆知識。
清水寺は、舞台があまりにも有名で、その舞台は「本堂」の付属物であることを、観光客は忘れがちです。舞台のある建物は「本堂」なので、当然ご本尊である千手観音を始めとする仏像が納められています。
行ったことがある人でも、どこに仏像があったか気づいてない人が大半だと思いますが、千手観音の眷属(まあ、手下みたいなもんです)である二十八部衆とおまけの風神雷神からなる仏像群が本堂の板の間の奥の格子越しに見ることができます。
そもそもこのお寺は、沢山の参拝客が来るのに、本堂の堂内に靴を脱いで上がる人がほとんどいないと言うけったいな寺で、本尊が千手観音だと知らない人のほうが多いと思いますが、寺側がそれをアピールしない理由もあって、この本尊は秘仏で非公開です。ですが、格子越しに暗い堂内に目を凝らしてみると、両脇の少し高い位置にある風神雷神を始めとして仏像が見えてきます。二十八部衆には有名な阿修羅や迦楼羅(顔が鳥で羽がある)などもいますので、視力に自身のある人は探してみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月02日
総合評価:4.5
カサ・ミラから1ブロックのOMMというホテルの1階にあります。
地下鉄の5号線(サグラダファリミリアへ行く路線)と
3号線(グラシア通りを走る路線)の乗換駅であるディアゴナル駅からすぐです。
観光の途中に寄りやすいうえに、
大箱なのに客も少なく、予約ナシで手軽に星付きレストランが楽しめます。
私たちはランチに使いましたが、
ランチ営業は13:30~で、開店時間に入り15時頃までいて
終始満席には程遠い状態でした。
グラスワインがついたコースで一人48ユーロでした。
バルセロナらしく、凝った料理が多く、
私の英語力では、何の料理か説明を聞いてもよくわからないものが多かったです(^_^;)
味の方は、なぜこんなに流行らないのか不思議なくらいに美味でした。
とくに前菜類は、凝りに凝っていて、本当に何をどう調理したのかわからいけど、
なんだか美味しい…我ながらバカな感想で申し訳ないです。
せっかく美食の街に来たのだから、ミシュラン★付きを体験したいという方には、
コチラのランチ、オススメです。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0





















































































































