birdieさんのクチコミ(43ページ)全906件
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投稿日 2016年10月16日
総合評価:3.0
町の中心部からはかなり離れています。歩行者天国のスヴェティ・クレメンティ・オフリドスキ通りまで某ガイドブックでは徒歩約20分とありますが、私の感覚では30分はかかりそうに思えました。湖岸通りのプロムナード・マケドニアや旧市街への入口までは更に10分以上。歩くにはかなり厳しい距離です。
チケット売り場のほかに簡単な飲食のできる店もありましたが、全体としては非常に寂しいバスステーションです。ただし一歩外に出ると客引きのタクシーで一杯。町の中心部までは2ユーロまたは100デナリ程度です。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 2.0
-
投稿日 2016年10月17日
総合評価:2.0
スコピエからの到着時とプリズレンへの日帰り、ペヤへの移動時に利用しました。
町の中心部からはかなり離れています。マザーテレサ大通りの南端、マザーテレサ大聖堂まで歩いて20分強。そこから先の旧市街へはさらに20分ほどかかります。
ステーション内のタクシーは入場料がかかるので割高とガイドブックにあったので、外へ出て流しのタクシーを拾いました。メーターで2.5ユーロくらいで3ユーロの支払い。
大きなバスステーションで、チケット売り場のほかにカフェや売店、有料のトイレがあります。建物はステーション前の道路とは正反対の一番奥にあり、動線の非常に悪い設計です。利用者の便宜など考えもしなかった旧共産主義体制の名残りでしょうか。
プリズレン、ペヤへの移動時はチケットを買いに窓口へ行ってもバスの中で買えと言われました。2度ともバスが発車した後、車掌らしき人が車内を回りながらチケットを売るシステムです。従ってクレジットカードは使用できません。
窓口では買えないので、当然翌日以降のチケットを前もって買うこともできず。いったい何のための窓口か、とても不思議でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 1.0
-
投稿日 2016年10月17日
総合評価:3.0
到着ロビーに出ると両替店とATM、市内とのシャトルバス「Vardar Express」のカウンターがあります。
Vardar Expressの乗り場は外へ出て正面よりやや右手。料金は1人175デナリ。発車時刻は飛行機の運航時刻に合わせているのか曜日によって若干違いますが、1日7~9便。空港のHPで事前に調べていた時刻表と同じでした。
http://skp.airports.com.mk/BusTransportPopUp.aspx?l=2&t=1
空港からバスターミナルまたは終点のホリディ・イン前まで20~25分。大型の快適なバスで、時間さえ合えば高いタクシーに乗る必要はないと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月17日
総合評価:4.0
プリシュティーナからの到着時とデチャニ修道院への往復、ポドゴリツァへの移動時に利用しました。旧ユーゴ諸国のバスステーションは町の中心部からかなり離れている場合が多いのですが、こちらはまだましな方でしょう。それでも町の中心、殉教者広場まで歩けば20分ほどかかります。
それほど大きなバスステーションではありませんが、カフェや売店、有料トイレなどは揃っています。長距離路線だけでなく近距離路線のバスもあるためか、学校帰りの学生や生徒が多く、活気のあったのが印象に残っています。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月16日
総合評価:3.5
ヴァルダル川の西側にあり、マケドニア広場からは歩いて4~5分くらいです。
1990年に建てられた新しい教会で、とてもユニークな外観をしています。
最初に見たときは笑い出しそうになりました。
内部もモダンなデザインで一般的な教会のイメージとはだいぶ違いますが、
壁や天井には色鮮やかなフレスコ画が張りめぐらされ、見応えはあります。
あまりにもユニークすぎて有り難みには欠ける印象ですが、入場無料、写真撮影も可なので時間があれば訪れる価値ありです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月16日
総合評価:4.0
オールド・バザールの北側。ガイドブックの地図では簡単に行けそうですが、実際には城塞の方向に向けて左右にカフェやレストランが並ぶ急な階段を上らねばなりません。
とても地味な石壁に囲まれ建物も低いので、「教会」をイメージして行くと通り過ぎてしまう場合も。
普段は鍵をかけて閉まっており、杯観客が来たら扉を開けてくれます。入場料は1人120デナリ、写真撮影は禁止です。
地味な外観に比べて内部は驚くほどの華やかさです。特に細密な木彫りのイコンは圧倒的な素晴らしさでした。
部屋全体が暗く、少し鑑賞しづらかったのが残念でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月11日
総合評価:4.0
スターリ・モストの西側、小さな古い石橋Crooked Bridgeの近くにあります。川に面したレストランですが、川はネレトヴァ川の本流ではなく支流。でも、川幅が狭い割に両岸が高く、風景としてはこちらの方が見ごたえがありました。
6時過ぎと早い時間に行ったせいかそれほど混んではおらず、川沿いの席に座ることができました。名物のウナギのグリル(24マルカ)とシーフードサラダ(15マルカ)にボスニアワインのボトル(30マルカ)を注文。
ウナギのグリルは日本の蒲焼には及びもつきませんが、それなりに美味しいです。量は多すぎると言うほどではありませんが、かなり脂っこいので一人で完食するには飽きてしまうかも。2人以上ならさっぱりした料理と組み合わせてシェアするのが賢明だと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月11日
総合評価:4.0
スターリ・モスト博物館の側から石橋をわたってすぐ左側にあります。料理の写真がいくつも並んだ大きな看板の前で、民族衣装を着た店員さんが立っていました。
多分、モスタルの中で最も多くの観光客が訪れるレストランでは。午後1時半ごろに行きましたが、1時間ほどの滞在時間中も次々に客が来て常に満席に近い状態でした。
2人でマスのグリル(12マルカ)と、煮込んだ肉とピラフの盛り合わせ(8マルカ)を注文。値段も安いし、日本人の味覚にも比較的合いやすい味だと感じました。
まあ、流行っている最大の理由は、メニューの分かりやすさと店員の民族衣装、そして石橋のすぐ側と言う地の利でしょう。あまり落ち着いた雰囲気ではないのでディナーよりランチに向いていると思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月10日
総合評価:4.5
駅前のバスステーションからはトラム1番に乗り、ラテン橋のたもとの停留所「Latinska ćuprija」で降りて3~4分。カトリック大聖堂はすぐ眼の前。バシチャルシァ広場までは歩いて7~8分です。
外観は中世風ですが、内部はモダンで洗練された造りです。部屋も広く、バスルームはバスタブ付き。エアコン、冷蔵庫、アメニティ等も揃っていました。清潔度も申し分なし。フロント横からエレバーターへ行くのに、カードキーをタッチしてゲートを通らねばなりません。エレベーターに乗る際ももう一度カードでタッチ。セキュリティも万全です。
朝食はメニューから選ぶ形式で、コンチネンタル・ブレックファスト(メニューでは10マルカ)は宿泊料込み。トラディショナル・ブレックファスト(16マルカ)を選べば差額の6マルカが請求されるシステム。
ツインで200マルカ(約12,000円)とコストパフォーマンスもまずまずでした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2016年10月10日
ボスニアン ナショナル モニュメント ムスリベゴヴィック ハウス モスタル
総合評価:4.5
バスステーションからは徒歩約15分。スターリ・モストへは約10分。ほぼ真ん中あたりに位置しています。オスマン朝風の邸宅を博物館として公開しながら、一部をホテルとして使用。
本館のほかに別館が2棟あり、私は別館の方に2泊しました。ダブルのスタンダードルームで1泊90ユーロ。10月からの冬季は75ユーロと表示してありました。
入口で靴を脱ぎ、敷き物のある室内は裸足。天蓋付きのダブルベッドの部屋はとても広く、リビングスペースにはL字形の長いベンチソファ。ごろんと横になったり荷物を並べて整理したりするのに便利でした。
エアコンは最新式で快適。一方、冷蔵庫はなく夏場は少し困るかも知れません。
リビングスペースの広さに比べ、バスルームはとても窮屈。もちろんバスタブはなくシャワーのみですが、お湯の出は快適。
博物館と言っても訪れる人はあまり多くないので、いつも静かです。手入れの行き届いた庭には大きなキウイの棚があり、ベンチでゆっくりとくつろげました。
管理人らしきおじさんがいつもニコニコして親切だったのが印象に残っています。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2016年10月09日
総合評価:4.5
聖ルカ教会のすぐ近く、少し路地を入って行くので見つけにくいかも知れません。と言ってもコトル旧市街の道路はほとんどが路地のようなものですが。
店の前にもテーブルが数席ありますが、狭い路地に並んでいるので道行く人の視線が気になりそうで店内へ。中は天井から壁まで一面がレンガ造りで、洞窟の中にいるような雰囲気でした。
メニューは多くの種類があって目移りしますが、小魚のフリット(9€)、ムール貝のワイン蒸し(10€)、イカ墨のリゾット(10€)とシーフードづくしで注文。
どれも味は良く、ムール貝は食べるのに疲れるほどの量でした。
ワインはボトルで13€。コトルは隣国クロアチアのドブロヴニクに比べれば、かなり割安で美味しく食事できます。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月08日
総合評価:2.0
旧港に面したレストランです。5年前に訪れた時夕食で利用し、結構美味しかった記憶があるので今回ランチで再訪しました。前回は6月、今回は9月と時期の違いはありますが以前はもっと賑わっていたような?
軽い食事をとシーフードスパゲッティを注文しましたが、味が濃すぎて食べ切れません。ビールで無理やり流し込みました。
今回面白かったのは、フリー・トイレ・チケットをくれたこと。おそらく店の客でもないのにトイレを利用する人が多いので、チケットがないと入れないようにしたのでしょう。
早速利用してみました。チケットのバーコードをセンサーの部分に当てれば回転ゲートが開く仕組みのようですが、何回トライしても作動しません。後から来た人もやはりダメ。そのうち1人が業を煮やしてゲートの下をくぐり抜けて入ると、皆さん同じようにくぐり抜け。結局誰でも入れることになってしまいました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2016年10月08日
総合評価:4.0
バスステーションから旧市街の方向へ700~800mくらい。大通りを行くよりは、バスステーションの長い駐車場を抜けて歩くと2~3分短縮できます。特にスーツケースやキャリーバッグを引っ張って歩く場合は、デコボコ道の舗道よりアスファルト敷きの駐車場内の方が快適に歩けます。
旧市街へ行くバス停はホテルの眼の前です。ただし旧市街から戻る場合はホテルの少し手前(200mくらい)に停まるので、そこで降り損ねるとバスステーションまで行ってしまいます。
今回泊まった部屋はベランダ付きで、眼の前に港とヨットハーバーが広がっていました。岸壁に停泊したクルーズ船の灯りが一晩中煌々と光り輝いていました。
ただし建物は古く換気が良くないのか、部屋に臭いが少しこもっていました。バスタオルも古くてくたびれていたのが残念。
スタッフは気さくでフレンドリー。フロントの人も相談に親切に応じてくれました。
朝食のビュッフェはホット・コールドメニューとも種類が多く、特にフルーツ類が充実していました。朝食開始は6時から。バスステーションにも近いので朝早く出発する場合は最適のホテルだと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月08日
総合評価:5.0
ペーヤのバスステーションから路線バスで約30分。バスは頻発しています。バス停からは「地球の歩き方」に載っている通りに歩きました。急ぎ足で歩いて約20分。
途中、車止めを備えたKFOR(コソボ治安維持部隊)の検問所がありますが、ここは自動車の検問所で歩行者はノー・チェック。さらに数百m進むと修道院入口に第二の検問所があり、ここでパスポートを預けて入場します。荷物のチェックはありませんでした。
ここまでやって来る観光客はそう多くはないのでしょう。幸い団体客にも遭遇せず、敷地の中はとても静かでした。静寂さに心を洗われる思い。
中央に建つ教会はそれほど大きくはありませんが、乳白色の大理石の壁が真っ青な空と手入れの行き届いた芝生の緑に映える光景は、時間をかけてやってきた苦労を忘れさせてくれます。
内部は壁から天井まで14世紀のフレスコ画でびっしり。保存状態も非常に良く、他の観光客がほとんどいないので心行くまで堪能できます。
なお、「地球の歩き方」には開場時間が平日は10:30~14:00、15:30~17:30となっており、14時から15時半までは閉鎖のように受け取れます。これが急ぎ足で歩いた理由ですが、14時を過ぎても中は開いたままでした。修道院の人に聞いても「いつでも入れますよ」とのこと。ひょっとしたら検問所の開いている時間かも知れませんが、真偽は不明のままでした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年10月07日
総合評価:4.5
登録名は「ジジ カフェ」となっていますが「ガジ カフェ」が適正では?
それは別にして、
歩行者天国のマザーテレサ大通りをスイス・ダイヤモンドホテルとは反対側(西側)へ曲がり、100mほど行った先を右へ曲がるとあります。
大通りからは少し離れているし、建物もさえない感じですが、地元ではそれなりに人気の店のようです。店の前にタクシーが何台かいつも停まっており、店内も地元の人(結構ハイソな雰囲気)で賑わっていました。
2人でグリーンサラダ、シーフードリゾット、シーバスのグリルをシェアし、コソボワインをたっぷりと堪能しました。店の外観からは想像できないほど洗練された味で、量も多すぎず日本人にはちょうど良いくらい。
チェックを頼んだらデザートのスイカをサービスしてくれました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2016年10月07日
総合評価:5.0
バスステーションからは歩いて10分くらい。コトル旧市街への3カ所の入口(門)のうち、正門を入ってすぐ左側(北側)に建つホテルです。観光名所の時計塔の斜め向かい。観光、散策、食事などに便利で、立地は申し分なしです。
古くからの建物を改造したようで、ロビー、ダイニングルーム、客室内とも中世の面影が色濃く漂い、まるで宮殿の中にいるような雰囲気でした。スタンダード・ダブルでしたが部屋の広さも問題なし。バスルームはバスタブ付きでお湯の出も良く、快適に利用できました。
残念だったのはエレベーターが故障していて使えなかったこと。まあ建物が2階(日本式では3階)までなのでそれほど問題はなかったのですが。あとは朝食のメニューが寂しく野菜類もほとんどなかったことくらい。葡萄は甘くて美味しかった。
観光地のコトルで、立地の良さと1泊91ユーロ(早期予約の返金不可料金)ならコストパフォーマンスはまずまずだと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2016年10月07日
総合評価:4.5
バスステーションから歩いて10分くらい。途中Oktobarske Revolucije通りとBratstva i Jedinstva通りの交差点北西側にある建物の間を抜けると公園のような広場があり、そこを斜めに突っ切ると近道になります。町の中心である共和国広場へは徒歩7~8分。バスステーションとのどちらへ行くにも適当な距離です。
ホテルは8~9階建てくらいの新しく大きなビルの1~3階を使っています。中央が円形の広い吹き抜けで、ガラス張りのエレベーターから全景が見渡せます。
ロビー、廊下、室内とも斬新でモダンなデザイン。客室はベッドも大きく、全体の広さも十分でした。
特に印象的だったのは、早朝から白い制服を着たスタッフ数名がロビーや廊下の隅々まで丁寧に清掃していたこと。階段の手摺はもちろん、植木鉢を一つずつ動かしては床下をきれいに掃くなど、日本のホテルも顔負けの徹底ぶりでした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2016年10月06日
総合評価:3.0
バスステーションからは歩いて20分くらい。タクシーに乗るかどうかは微妙な距離です。ペーヤ最高級のホテルと言うだけあって重厚な造りの外観と落ち着いた内装が高級感を醸し出していました。予想以上に遠かったので途中で道を尋ねたら、「とても大きな建物だから、まっすぐ行けばすぐ分かる」と言われました。地元では有名なようです。
今回泊まったのは1階(日本式では2階)の殉教者広場に面したテラス付きの部屋。テラスはとても広かったのですが、肝心の部屋は狭く、ダブルベッドも小さめでベッド周りのスペースもほとんど余裕なし。バスルームもシャワースペースとトイレの間に仕切りやカーテンもなく、ごく普通にシャワーを使っただけでトイレの足元が水浸しになりました。
朝食会場は川に面したレストラン「ヴェランダ・エリア」で、眺めも雰囲気もなかなかのもの。ビュッフェの中身はごく普通でした。
全体の印象として、スタッフがお高くとまっておりフレンドリーさはあまり感じられませんでした。
すごく良かったと言う人もいるのでしょうが、私にはあまりピンと来ないホテルでした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月06日
総合評価:3.5
バスステーションに近いので選択しました。地図の上ではすぐそばなのですが、道路が大回りしているので5~6分はかかります。バスステーションを出る時、入る時、タクシーの客引き攻勢をかわすのが大変でした。
周囲は住宅地なのでレストランやショップはほとんどありません。町の中心部へ歩いて行くのは少し厳しいです。一番近いマザーテレサ大聖堂あたりまででも20分強。そこから先の旧市街へはさらに20分ほどかかります。タクシーなら2~3ユーロ。
新しいホテルで、ロビーや室内も清潔で綺麗。室内は広くベッドもゆったり、アメニティも一通り揃っていました。
驚いたのはバスルームの扉や仕切りが透明ガラスで、シャワーやトイレの様子が外から丸見えだったこと。全部の部屋がそうなのかは分かりませんが、私の泊まった(確か103号室)はそうでした。これまでも擦りガラスの扉でぼんやり映るのは時々ありましたが、完全透明ガラスは初めて。街へ出かけた折にガムテープと新聞紙を入手し、即席の目隠しを作りました(笑い)。
朝食はホットメニュー、コールドメニューとも充実していました。2泊中に見かけた限りでは、観光客よりビジネス客の方が多かったように思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月05日
総合評価:4.0
バスターミナルから歩くと結構あります。ガイドブックの地図で見ると10分はかからないかと思っていたのですが、キャリーバッグを引っ張ていたせいもあるのか15分以上はかかりました。
チェックインは14時からだったのですが、10時ごろに着き荷物だけでも預かってもらおうとフロントへ行ったらチェックインOKとのこと。おまけにクイーンルームからジュニアスイートへ同料金でアップグレードしてくれました。部屋は広々、マケドニア滞在の初日をゆっくりと過ごせました。大きなショッピングセンターに隣接しているので買い物などにも便利です。
残念だったのは、せっかくのバスタブ付きだったのにお湯の出がとても弱く、貯まるのがとても待っていられなかったこと。
朝食のビュッフェは、種類は豊富ですが果物や葉物野菜はほとんどなし。コーヒーマシーンの飲みたい種類を選ぶボタンが、マケドニア語の表示しかなかったのは不親切だなと感じました。
今回は1泊7,550デナリ(約14,000円)。ジュニアスイートへアップグレードしてくれたので満足すが、元の部屋のままだったら少々高いと感じたかも。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0












































