birdieさんのクチコミ(40ページ)全906件
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投稿日 2016年11月13日
総合評価:4.0
フライトホフ広場に面して二つの大きな教会が建っています。広場から見て右手が聖セルファース教会、左手が聖ヤンス教会です。
4世紀に亡くなったマーストリヒトの守護聖人、聖セルファースを悼んで建てられた小さな教会がその後建て直され、現在の聖セルファース教会になったそうです。
長い歴史を感じさせる教会ですが内部の造りはそれほど華美ではなく、むしろ質素な印象さえ受けました。
見どころはやはり黄金に輝く聖セルファースの胸像や聖遺物箱などが展示されている宝物館でしょう。入館料は大人4.5ユーロ、シニアは3ユーロ。
町の中心を流れるマース川にかかる橋も、彼の名を取って聖セルファース橋と呼ばれています。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月13日
総合評価:3.0
マルクト広場に立つ市庁舎。1664年に完成し、塔の部分は1684年に増築されました。
塔には49の鐘を持つカリヨンがあり毎日正午に美しい音色を奏でるそうですが、残念ながら時間が合わず聞くことはできませんでした。
到着した日が金曜日だったので昼間は恒例の屋外マーケットが開かれており、市庁舎の周囲も数多くの露店と人で大賑わいでした。夕食を終えた後、もう一度前を通ると屋台も撤去され人通りもほとんどなし。ガランとした中に市庁舎だけがポツンと立っていました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年11月13日
総合評価:4.0
駅前のバス乗り場から3番に乗車。観光客が多く乗っているだろうから皆が降りる所で降りようと思っていたのですが、ほとんどは地元の人たちでシタデルデ観光ではなさそうな雰囲気。Citadelleの名前がつくバス停が何カ所かあるので、とりあえず一番高い位置にありそうな場所で下車しました。広い道路にほとんど人影はなく、周りは高い木が並んで見通しも利かず、散々迷った末にようやく案内板のある場所に到着。野外劇場を経てシタデルの中に入りました。結果的にはかなり高い場所まで行ってしまったようです。
帰りは坂道を下りながら歩いてムーズ川のほとりへ。
シタデルそのものは単なる城砦の跡ですが、やはりここから見る景色は格別。
坂道の途中からでもきれいな景色が眺められるので、歩いて上る方が位置関係も分かりやすく正解だと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月13日
総合評価:3.0
リエージュからの到着時とユトレヒトへの出発時に利用しました。マース川を挟んで旧市街とは反対側(東側)にあります。市庁舎のあるマルクト広場へは歩いて15分ほど。
外観は焦げ茶色の外壁で古風な感じの駅です。自転車大国のオランダらしく駐輪場には自転車がずらりと並んでいました。
駅舎の内部はシンプルな造りですが、駅には珍しく美しいステンドグラスが印象的でした。大きめのコンビニ(小さめのスーパー)、ファストフード店、これもオランダらしく花屋さんもありました。大きめサイズのスーツケースも入るコインロッカーもあります。トイレは有料(0.5ユーロ)でした。- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2016年11月12日
総合評価:3.5
午前中にリエージュを観光し、12:31発のICに乗車。マーストリヒトには13:15頃に着きました。ホテルにチェックインして早速向かったのがマルクト広場。
その日は金曜日で、週2回マーケットが開かれる日です。水曜日はやや小規模ながら、金曜日はより大規模なマーケットとか。
市庁舎前の広場には食料品をはじめ、衣類、雑貨、骨とう品などあらゆる店が並んでいました。行った時間が14時頃だったため、鮮魚類の店は引き上げていたようです。周りにはオープンカフェや屋台の飲食店が軒を連ねて賑わっていました。
翌日は土曜日で駅前通りで蚤の市が開かれる日だったのですが、9時半ごろの列車でユトレヒトへ向かったため、そちらは見ることができませんでした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年11月11日
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.0
リエージュ・パレ駅からパレ通り、オールシャトー通りを歩いて10分少々。他の観光スポットとはやや離れた位置にあります。
12世紀に建造されたロマネスク様式の教会で、白い壁に赤い縁取りが特徴的な外観です。
内部は比較的新しく、白を基調とした内装でパイプオルガンも真っ白でした。高い天井と柱に据えられた何体かの聖人の彫刻が印象的でした。
ベルギー7大秘宝の一つ「聖バルテルミーの洗礼盤」が有名ですが、素人目には秘宝と言われてもあまりピンときませんでした。
入場料は大人2ユーロ、シニア1.5ユーロ。貸出式の説明書が各国語で用意されており、日本語版もあるので分かりやすく便利でした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.5
旧市街の南のはずれ、リエージュ・パレ駅からは少し離れていて徒歩20分近くかかります。本体はロマネスク様式ながら、ゴシックやルネッサンスも入り混じった複雑な建築様式の教会です。
手前にある聖ポール大聖堂は朝8時から開いていたのですが、その後に訪れた聖ジャックは10時から。ムーズ川の川べりを散歩したり、近くのカフェで時間をつぶしたりして入場しました。
結果は待った甲斐がありました。内部は荘厳な雰囲気で、天井、柱、壁、窓など、あらゆる部分に施された装飾は圧巻でした。大きなステンドグラスも鮮やかな色彩です。
開館直後で訪問者も少なく、静かな環境でじっくりと見学できました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年11月10日
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.0
ナミュール駅から徒歩5~6分。16世紀に建てられた教会を18世紀に建て替えたバロック様式の大聖堂です。
外観は重厚さはあるもののやや地味な印象ですが、内部は明るく格調の高い造りです。柱や壁、ドームの天井も白一色で統一され、精緻な彫刻が施されていました。斬首された聖オーバンの祭壇などがあります。観光客も少なくゆっくりと見学できました。
隣にはフランク王朝時代の財宝コレクションを展示したディオセザン博物館が併設されていますが、予約が必要とのことで入場できませんでした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.0
ブリュッセルからの到着時とリエージュへの出発時に利用しました。
旧市街のすぐ北側にあり、観光にはとても便利な駅です。
以前はタリスが乗り入れていたこともあったのですが、今はブリュッセルからリエージュまで直行でナミュールは経由していません。
クリーム色の駅舎正面には大きな時計台があり、歴史と風格を感じさせる建物でした。構内は近代的に改装されており、スターバックスをはじめカフェやレストラン、ショップなどの施設も充実していました。
駅を出ると左手にバスセンター、その前にツーリスト・インフォメーションがあり、そこからメインストリートのフェール通りを通って旧市街に入ります。- 旅行時期
- 2016年06月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2016年11月08日
総合評価:4.5
グダンスクから日帰りでのマルボルク城観光の際に利用しました。グダンスクからは1時間に1~3便、所要時間は30~45分くらいです。
ホームに降りた時は田舎の地味な駅との印象でしたが、駅舎は全面が鮮やかな赤茶色のレンガ造りで、まるで中世の城館のような立派な建物でした。内部もカラフルな装飾が施されていて、駅の構内にはもったいないほどの贅沢な造りです。
後で訪れたマルボルク城も広大な建物のほぼ全面が赤茶色のレンガ造りでした。おそらく城のイメージを取り入れてこのような駅舎を設計したのでしょう。
駅から城の入口までは歩いて15分くらいです。- 旅行時期
- 2016年04月
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投稿日 2016年11月07日
総合評価:3.0
ベルファストには、Belfast International AirportとBelfast City Aiprportの2つの空港があります。
ベルファスト国際空港は街の中心から北西に約25キロ。発着便の大半はイージージェットです(シティ空港はフライビーが中心)。
私もアムステルダムからイージージェット利用で到着しました。
空港の周りは草原地帯。ターミナルも小さく、国際空港のイメージとはかけ離れていました。到着便だけの利用なので免税店などの詳細は分かりませんが、LCCがメインなのでそれほど充実しているとは思えません。
市街地へはAirport Express 300が1時間に3便あります。所要時間は約45分で運賃は7.5ポンド。終点はグレート・ヴィクトリア・ストリート駅前のヨーロッパ・バスセンターです。
航空便は定時着。バスも定時発車、定時着でした。- 旅行時期
- 2016年06月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2016年11月07日
総合評価:3.0
ポズナンへPOLSKIバスで移動時に利用しました。旧市街の北にあり、旧市街広場や旧市庁舎から歩いて10分少々です。Uniwersytecka通りを北へ行く途中、右手にある公園を斜めに突っ切ると距離を短縮できます。
比較的新しく大きな建物で、鉄道駅やバスターミナルの待合室にありがちな空気のよどんだ不潔な感じはありませんでした。構内にはテラス席のカフェもあります。ただし市街地から離れているので周囲に飲食店やショップなどは全くありません。
鉄道駅と離れているのが難点ですが、私の場合は列車で到着→旧市街に宿泊→翌日バスで出発の流れだったので問題はありませんでした。その日のうちに移動だと面倒なことになるでしょう。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 2.0
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投稿日 2016年11月07日
総合評価:4.0
空港からの到着時とグダンスクへの出発時に利用しました。
空港からは都市高速鉄道(SKM)で23~25分。切符は20分券、75分券、24時間券の3種類があり、20分券では間に合わないので75分券を購入(4.4PLN)。
3年前に乗った時は打刻をせずに乗って検札に会ったのですが、幸い親切な車掌さんで罰金を請求することもなく車内の打刻機を通すよう教えてくれました。今回は忘れず真っ先に打刻。
中央駅は全てのホームが地下にあり、地上階は吹き抜けの構造になっています。地上階から下を見ると結構壮観です。だだっ広い駅なのでホームからエスカレーターで上がる時、反対側のエスカレーターに乗ってしまうと大回りしなければならず、方角をまず確認しておいた方が良いでしょう。
構内にも飲食店やショップはたくさんありますが、駅の北側に大きなショッピングモールがあり、そちらとも地下でつながっています。地下の通路はいつも人通りが多く、スリ等に注意が必要。
駅の北側と南側に市バスの停留所が何カ所かありますが、空港行き175番の乗り場は南側です。- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2016年11月04日
総合評価:4.0
エミレーツ航空でドバイから到着。ターミナルAは昨年(2015年)5月にオープンしたばかりの新ターミナルです。新しいだけあってとても明るく近代的な雰囲気。3年前にリトアニアのヴィリニュスから来た時の旧ターミナルとは一変していました。
市内中心部へは鉄道とバスが利用できます。
鉄道は都市高速鉄道(SKM)のS2線とS3線とがあり、S3はワルシャワ中央駅(Warszawa Centralna)に、S2は中央駅すぐ近くのワルシャワ・シルドミエシチェ駅(Warszawa Śródmieście)に停まります。S2は1時間に2便、S3は同1便。所要時間は23~25分で料金は4.4PLN(75分券)です。鉄道はこれ以外に地域鉄道のKMLが同じ路線を走っていますが、1時間に1便で料金もSKMより高いのであまり利用の価値はありません。
バスは市バスの175番。日中は1時間に3~4便で、中央駅までの所要時間は25~30分、運賃は同じく4.4PLN(75分券)。
渋滞や荷物のことを考えればSKMの利用がベストでしょう。- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2016年11月06日
総合評価:3.5
ワルシャワからの到着時と、マルボルクへの日帰り、トルンへの出発時と何度かこの駅を利用しました。赤いレンガ造りで中世に建てられた教会を思わせるような外観です。第2次世界大戦で戦火を受けたのですが駅の外壁は残り、内部もかつての姿で再建されたようです。
メインのホームはPKPが発着し、オリーヴァ大聖堂などへ行くのに利用する市内列車SKMのホームは少し離れた所にあります。
旧市街へは歩いて10分もかかりませんが、駅前の通りはとても広く歩行者は横断できない構造になっていました。地下道を通るのですが、間違えて上がると道路中央のトラム乗り場に出てしまうので(私も一度間違えました)注意が必要です。飲食店やショップは、駅構内よりもこの地下道に多く並んでいました。- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2016年11月06日
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投稿日 2016年11月06日
総合評価:3.0
プラハからの到着時とチェスケー・ブディェヨヴィツェへの出発時に利用しました。プラハに次ぐチェコ第2の都市の中央駅らしく立派な建物です。駅舎の外壁には細かな紋様が彫刻され、2本の柱の上には天使の像が見えました。歴史のある建物なのでしょうが、内部はやや古びて薄暗い感じです。
駅の前はトラムの線路が何本もある広い通りで、駅からは地下道を通って旧市街へ出ることができます。
駅前のグランドホテル・ブルノに泊まりましたが、昼間の駅前は人も多く賑やかなのに、夜間や早朝は人通りも絶え雰囲気が一変していました。安全面で問題ありです。
旧市街の中心・自由広場へはトラムで2駅、歩いても10分少々です。駅の反対側にはスーパーのTESCO、その先には大きなショッピングセンターがありました。- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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ÉireannやGo Busが発着、Air CoachやDublin Coachは違います
投稿日 2016年11月04日
総合評価:3.0
キラーニーからエーラン(Éireann)社のバスでコークへ到着時に利用しました。
リー川に面した中州地帯のほぼ東端に近い位置にあります。
観光的に見どころの多いシャンドン地区や繁華街のセント・パトリックス・ストリートとは遠からず、近からずの微妙な距離です。
市街地の中のバスステーションなのでそれほど大きくはありません。チケット窓口と小さな売店、待合スペースがあるくらい。
主要バス会社では「Bus Éireann」や「Go Bus」がこのターミナルから発着しています。
川を挟んで対岸から300mほど西へ行った所にバス停があり、そこからは「Air Coach」や「Dublin Coach」のバスが発着していました。
アイルランドでは多くの都市でバス会社ごとに発着の場所が違うので、事前に確認しておかないと大変なことになりかねません。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
































