birdieさんのクチコミ(42ページ)全906件
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投稿日 2016年10月24日
総合評価:3.0
鉄道駅やバスターミナルからは歩いて20分近く。町の中心にある大きな広場です。
中央に大きな噴水があり、商店やオフィスビル、アパート風の建物などが周囲を取り囲むように建っていました。全体に雑然としていて、統一感はあまり感じられません。第2次大戦で町のほとんどが破壊されたためでしょうか。
昼間は閑散としていましたが、広場の西北側にホテルやレストラン、カフェなどが建ち並ぶ一角があり、夕刻になると少しは賑わっていました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月23日
総合評価:3.5
旧市街の北側、スヴェタ・ニコラ広場に建つ大きい方の教会です。
1909年建造と比較的新しいセルビア正教の教会で、正面左右に二つの塔。中央に掲げられた大きな旗は赤・青・白の横縞3色でセルビア国旗のように見えますが、中央の紋章が違うので国旗ではなくセルビア正教の旗のようです。
内部は無料で入場でき、写真撮影も可。そのためか大勢の観光客で賑わっていました。私が入った時はミサに備えてか、合唱団の練習が行われていました。
新しい教会なので外観・内装ともに綺麗ですが、荘厳さにはやや欠ける印象です。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月23日
総合評価:3.5
バスターミナルからは歩いて20分前後。ビストリカ川に渡る石橋を越え、町の中心シャドルヴァン広場に面して建つイスラム教のモスクです。
オスマン朝時代の17世紀に建造され、大きな建物と高いミナレットは町のどこからでもよく見え、ランドマーク的な存在になっています。
内部は大きなシャンデリアがあり、天井のフレスコ画がみごとですが全体としては簡素な造り。内部の撮影は禁止でした。
入口に女性がかぶるためのスカーフが置いてあり、自由に使えるようになっています。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月22日
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投稿日 2016年10月22日
総合評価:4.0
旧市街の観光を一通り終え、さて次はどこへ行こうかと地図を眺めていたら地元の人が近づいて来て「博物館はあちらだよ」と声をかけてくれました。そのつもりはなかったのですが、せっかくの親切を無にするのも申し訳ないので行った先がこの博物館です。
館員の方に「どこから」と聞かれ「日本から」と答えると、とても感激してもらえたようで館内を隅々まで案内してもらえました。古い邸宅を改造した博物館で、コソボの民族衣装や食器などの日常用品をはじめ、珍しい楽器や宝飾品などあらゆる分野の品々が展示されていました。
最初に声をかけてくれた地元の方に大感謝です。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年10月22日
総合評価:4.5
ペヤの中心地・殉教者広場からひたすら西へ歩いて20数分。道が二つに分かれたところにKFOR(コソボ治安維持部隊)の検問所があります。そこでパスポートを預け、さらに数百メートル進むと修道院の入口にようやく到着。検問所から修道院入口までワンちゃんが案内してくれました。こちらがゆっくり歩いていると道に座り込み、後ろ足で耳のあたりを掻きながら「遅いなあ」の仕草。
ガイドブックでは入場無料とありましたが、2ユーロが必要。日本語のパンフレットをくれました。
赤い外壁がとても鮮やかな修道院です。前堂として大主教ダニロ二世啓蒙所があり、その奥、中央に一番大きな聖使徒聖堂、その左右に聖ディミトリエ聖堂とオディギトリア生神女聖堂の三つの聖堂からなっています(外側にもう一つ小さな聖ニコラ聖堂も)。
内部は様々な時代のフレスコ画や祭具、石棺などで埋めつくされていましたが、日本語パンフのおかげで理解しやすく助かりました。
照明がやや暗すぎて、鑑賞しづらかったのが残念です。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年10月22日
総合評価:4.0
オフリドの船乗り場から10:00発の遊覧船でスヴェティ・ナウムへ。遊覧船の運航は9月24日までとなっていました。料金は10ユーロで所要時間は1時間30分。船は湖岸に沿って走り、見所では速度を落としたり、停止したり。マケドニア語と英語での案内放送付きでした。
聖ナウム寺院は船着き場からすぐの所にあります。すっかり観光地化していて寺院の中も人で一杯。正直に言ってあまり見るべきものもなく期待外れでした。寺院そのものより湖や、湖へ流れ込む川など自然の美しさが印象に残っています。
帰りは14:20発のバスで帰ろうとバス乗り場で待っていたら、乗り合いタクシーの運転手に「オフリドまでバスと同じ料金で」と声をかけられ、1人110デナリ(約220円)と確認して乗車。8人乗りのミニバンに6人の客が集まり、オフリドまで戻りました。
なおバス乗り場は、聖ナウム寺院からレストランや土産物屋が並んだ通りを東へ300mほど行くと門があり、その門を出た所です。バス停の標識はなく、駐車場の係員に聞いたら門の前にある大きな案内地図の看板を指差して、この辺で待っていればバスが停まると言っていました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2016年10月21日
総合評価:4.0
バシチャルシァ広場から西へ歩いて10分くらい。Mula Mustafe Bašeskije通りとFerhadija通りが交差する角にあります。
第2次世界大戦の犠牲者を慰霊するため、冬季五輪の聖火から採火されたとのこと。
名前からは大きな施設を想像しがちですが、実際はとてもコンパクトな聖火台でした。交差点角の建物の壁をくり抜いたような場所に直径1mくらいの円形の台座が置かれ、その中に直径30cmくらいの小さな聖火。気をつけていなければ多分通り過ぎてしまうでしょう。
それでも幾多の戦火と苦難に見舞われたサラエヴォで、平和を願う炎が決して消えることのないようにと思わずにはいられませんでした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年10月21日
総合評価:4.0
オフリド湖に突き出た岬の突端にあります。幾つかルートがあるようですが、私は聖ソフィヤ大聖堂を経由し、湖岸沿いの道を行きました。途中、湖面の上に設けられた板張りの通路を歩いたり、結構な距離がありました。
小さな教会ですが、岬突端の小高い丘の上に建つ光景はオフリドの絵ハガキなどにもよく使われており、代表的な光景の一つでしょう。
前庭からも目の前に広がるオフリド湖の眺望が楽しめます。
内部は入場料100デナリですが見るべきものも乏しく、あくまでも景観に価値ありです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年10月21日
総合評価:4.5
小高い丘の上にあり、オフリド湖の湖岸からは急な坂道や階段を上って行く必要があります。標高差は約150メートル。
入場料は100デナリ。小さな教会ですが、内部を覆いつくすフレスコ画の美しさと多彩さは圧巻です。13世紀末の作品とのことですが保存状態も良く、とても700年以上も経過しているとは思えないほどでした。
係の青年は最初「ノー・フォト」と言っていたのですが、会話をしているうちに「2~3枚ならいいよ」と言ってくれました。
教会の前庭からはオフリドの市街地と湖の眺望が楽しめます。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年10月21日
総合評価:3.0
スコピエ市街地のすぐそばに聳えるいかにも中世風な城塞です。
市街地から行くには、陸橋から左へ行き公園沿いに坂道を上るルートと、オールドバザールを抜けムスタファ・パシナ・ジャミーヤの前を通るルートとがあります。
歩きやすいのは前者、いろんな場所を観光しながら行くには後者のルートが良いでしょう。
まだ全体を整備中のようで、施設全体の案内板などもありません。正規の入場口もなく入場料も不要でした。
ガイドブックでは「スコピエ市街が360度見渡せる」とありましたが、展望台のような高い建物がないので、1カ所から360度を見渡すことはできません。それでも天気さえよければ眺望を楽しむことはできます。
駐車場には観光バスも停まっていましたが観光客はそれほど多くはありませんでした。
時間が余れば行ってみては、というくらいの評価でしょうか。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2016年10月19日
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投稿日 2016年10月19日
総合評価:3.0
ドゥブロヴニクからの到着時とサラエヴォへの出発時に利用しました。
町の北側、鉄道駅に隣接し、観光名所のスターリ・モストとは歩いて約20分の距離。
鉄道駅は新しく立派な建物ですが、バスターミナルの方は平屋建てのややくたびれた印象。利用者はバスの方が多いと思うのですが。
チケット売り場のほかにカフェのような店があり、売店は閉まっていました。
トイレは有料で1マルカ(約60円)、または0.5ユーロ。クロアチア通貨のクーナでもOKのようでした。
崖と川に挟まれた修道院で有名なブラガイへ行く場合は、このバスターミナルからではなく、道路を渡った向かい側にある普通のバス停での乗り降りになります。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月18日
総合評価:4.0
空港~市内のアクセスについてガイドブックやネット上での情報では、「公共交通機関はない」「かつてはあったけれど今は運休」などとありました。
しかし旅行前に以下のようなサイトを発見。
http://www.sarajevo-airport.ba/vijest.php?id=468&lang=eng
2016年8月からバシチャルシァと空港を結ぶバスが運行を始めた(再開した?)ようです。
9月末にサラエヴォ空港から帰国の折り、バシチャルシァ広場近くのTourist Informationに寄り、バスの時刻と乗り場を確認。乗り場はバシチャルシァのトラム停留所と同じ場所とのこと。
17:15のバスに乗るつもりで待ちましたが、結果的には15分ほど遅れて17:30すぎに乗車。
まだほとんど知られていないためかバシチャルシァからは他の乗車客はゼロで、中央駅付近で数人を乗せただけでした。
道中は渋滞が激しく40分ほどかかり、18:10頃に空港着。料金は5マルカでした。
空港そのものは、これが一国の首都の空港かと思うほど小さくて何もない空港。
まあ、運航便が少ないのだから止むを得ないでしょう。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ自体が激しい内戦・紛争を経て、ようやく未来へ向けて動き出した国。これからの発展を期待します。- 旅行時期
- 2016年09月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2016年10月18日
総合評価:3.0
旧市街のオールドバザールを抜けて行くか、または陸橋から城壁沿いの坂道を行くか、二通りの行き方があります。
金曜日の12時半ごろに着いたら参拝者が続々と集まり、礼拝の準備が進められていました。観光客は2時まで入場不可のため、夕方に再度訪れました。
外壁も内装も白を基調とした簡素で落ち着いた造りですが、全体の印象としては簡素すぎてやや素っ気ない感じ。
寺院の横手にまわるとあずまやとベンチがあり、地元の老人がおしゃべりしながら夕涼みをしていました。高台に位置しているので眺めを楽しみながらゆっくりと過ごしました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2016年10月18日
総合評価:4.0
ポドゴリツァからの到着時とドゥブロヴニクへの出発時に利用しました。
旧市街の南にあり、南門からは歩いて5~6分、正門からでも10分くらいと便利な場所にあります。
コトルへ来る観光客は圧倒的に観光バスやマイカー、レンタカーが多いせいか、バスターミナル自体はそれほど大きくはありません。カフェや売店、有料のトイレは揃っていました。
この時季のドゥブロヴニク行きは07:10、08:30、10:10、13:00、15:00、15:55、18:50の1日7便。
ドゥブロヴニク行きのチケットはネットで前もって買ってあったのですが、窓口で普通のチケットに交換する必要がありました。別途荷物代が1ユーロ必要です。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2016年10月18日
総合評価:3.0
ペーヤからの到着時とコトルへの出発時に利用しました。
町の東、ポドゴリツァ鉄道駅の前にあり、町の中心である共和国広場へは歩いて約20分くらい。荷物があると、歩くかタクシーに乗るかやや微妙な距離です。
一応、一国の首都にふさわしい広大なバスターミナルです。
建物も広く、清潔さもまずまず。ただしこれもポドゴリツァという町にふさわしく、どこか地味で寂しい印象がありました。
レストランやカフェ、売店などは一通り揃っていました。有料のトイレは0.3ユーロ。
ブドヴァやコトルへはバスが頻発しています。私が乗ったコトル行きは中型のバスで7.5ユーロ。他に荷物代として1ユーロが必要でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2016年10月17日
総合評価:3.0
プリシュティーナの繁華街、歩行者天国のマザーテレサ大通りの南の端にあります。
建物本体は完成済みですが、内部は今も工事中。夕方の5時前に訪問しましたが、工事関係者と思われる人が数人、図面を広げて打ち合わせをしていました。それ以外に参拝者や観光客は誰もおらず。
外観、内装ともにシンプルな造りです。内装は白を基調としたデザインですが、今後の工事でどうなるのか。多分あまり期待できそうにはありませんが。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月17日
総合評価:3.0
旧市街の入口を少し入った所にあります。
ヨーロッパではほとんどの都市に時計塔があり、多くはその都市のランドマークになっています。
代表的なのはロンドンのビッグベンでしょうか。
また、プラハやミュンヘンなどのからくり時計も観光客から絶大な人気を集めています。
プリシュティーナの時計塔には何もありません。
堂々たる威圧感もなければ、華美な装飾もなく、人を楽しませるからくりもありません。
全く地味そのものです。
まるでプリシュティーナという都市そのものを体現しているかのようです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2016年10月16日
総合評価:4.0
スコピエ中央駅に隣接するバスステーションです。と言っても鉄道の利用者よりバスの利用者の方が圧倒的に多いので、バスステーションに隣接して中央駅があると言った方が実態に近いでしょう。
大きなバスステーションで飲食店も何軒かあります。車中で食べられるようにサンドイッチなどを売っている店も。
チケット売り場の窓口も結構あるのですが、開いているのは2~3カ所しかないので時間帯によっては混むこともあります。窓口でのチケット購入はクレジットカードOK。翌日以降のチケットも売ってくれます(何日先までかは未確認)。
乗り場は少なくとも20カ所以上ありました。建物から乗り場へ通じる出入り口には係員がいて、チケットをチェックしながら乗り場は何番と教えてくれます。
トイレは有料でした。メモをしていないので不確かな記憶ですが多分10デナリだったような。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 4.0













































