Decoさんへのコメント一覧(18ページ)全654件
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大牟田市庁舎
Decoさん
こんにちは!
大牟田市庁舎に見学に行かれたんですね!
1936年(昭和11年)に落成、今年で87年で戦前に建てられたんですね!
昔は三池炭鉱が栄えて人口も多く、税収入も多かったのでは?
たしかに写真を拝見しますと老朽化は否定できませんね!
落成当時は予算もあって大理石の階段や貴賓室の彫刻等を見ますと贅沢な作りです。
それに防空監視用コンクリート製哨や高射砲台座を見ますと戦時中の歴史は
後世まで残したいですね。
市議会の議場の記者席が上部にあって歴史を感じます。
老朽化した市庁舎の維持管理の費用も掛かりますし、建て替えは予算の
確保が大変で判断が先送りになるのは理解できます。
東洋軒は大牟田ラーメン発祥のお店で美味しそう!
久留米も大牟田のラーメンは同じと思っていました。
なるほどDecoさんの旅行記を拝見して理解できました。
ma-yu
Re: 大牟田市庁舎
ma-yuさん、こんばんは。
大牟田市庁舎は、石炭産業華やかし頃の建築。やっぱり税収がかなりあったのだと思います。市庁舎だけでなく、以前旅行記で取り上げた動物園も、石炭産業があってこそ設けられたのだと思います。
税収ですが、三井鉱山(炭鉱)や、そこから派生した化学コンビナート(三井化学など)は広大な土地があり、社宅なども多かったので、固定資産税は膨大だったことと思います。
炭鉱の末期、三井鉱山は大牟田市に土地の一部を無償譲渡しようとしたらしいのですが、市は固定資産税が減るので断ったという逸話もあります。また、同じく固定資産税をめぐり、熊本県荒尾市との境界線争いは裁判にもなりました。
市庁舎は確かに老朽化しており、増築を繰り返してわかりにくいし、バリアフリーの面でも問題ありです。一方で戦時中の遺物も残っており、なにより市庁舎そのものが時代の産物であり、近代化産業革命遺産の関連資産だとも思います。ただ、保存活用するにしても膨大な費用がかかるので…難しいところですね。
東洋軒のラーメンは濃厚でまろやかで美味しかったです。豚骨特有のコクがありながらも臭味はありませんでした。
豚骨ラーメンの系譜は、比較的明確にわかっているようですが、大牟田ラーメンはその系譜からは外れています。ただ、そのルーツとされる”岡山から来た男たち”がどこで豚骨ラーメンの作り方を覚えたのか、それが気になります。もしかしたら、久留米や博多などで覚えたのか、それとも自力で作り上げたのか…。
Deco2024年10月25日21時03分 返信する -
鹿里の棚田
Decoさん、こんばんわ。
先日念願がかない奥八女を回ってきました。八女中央大茶園、日向神ダムの蹴洞岩とハート岩、そして鹿里の棚田と。
鹿里の棚田を始め奥八女には棚田が多いですね。石垣を組んで棚田を作った先人の努力に思いを馳せます。しかし代が変わって棚田は放置され、荒地化したところも多いです。棚田を見るとすぐに比較するのはイギリスの田舎の牧場です。ここも荒地(ムーア)から岩石を取り除き牧草地にしています。取り除いた岩石は牧場の境の塀として延々と何kmにも渡って積み重ねられています。
私の今回の奥八女紀行の主目的は、かねてから願っていた九州南朝の史跡めぐりでした。北方謙三の歴史小説「武王の門」に出てくる征西将軍宮懐良親王、後征西将軍宮良成親王ゆかりの場所を訪ね、最後は南朝北朝合わせて10万人が戦ったという「筑後川の戦い」の古戦場まで足を延ばしました。
公開はまだ先になると思いますが、その時見て頂けると嬉しいです。
万歩計Re: 鹿里の棚田
万歩計さん、おはようございます。
たしか、昨年の旅行記にコメントをいただいていて、奥八女を回られたいということで…八女市、旧矢部村、旧星野村と奥の方まで回られたようですね。
棚田は、観光の名所として記載しているところに行くのでそれなりに整っていますが、放置された場所が多いのは、過疎化を考えると…やっぱりそうなりますよね。それに石積の棚田にしても豪雨と水害で大きな被害を受けたそうです。
私も奥八女を回って、南朝方の史跡が多いことに気が付きました。特に星野村や矢部村…山奥の険しい場所に南朝方が陣を取り、戦っていたのだと感じました。
私は南北朝というと、昔通勤のバスで前をよく通ってた多々良浜の戦いが頭に浮かび、また住んでる場所からして菊池氏の奮戦が頭に浮かぶのですが、筑後川の戦い、大きな戦だったのですね。
万歩計さんの旅行記の公開を楽しみにして待っています。
Deco2024年10月21日06時28分 返信する -
少子化で生徒がタリン!
少子化で廃校になってしまった校舎、世の中にはごまんとあるでしょうね。
実際私の町にもあります。
建物がかなり古くて、むしろそこが魅力で、観光スポットにできる場合もあれば、リノベして宿泊施設になっているところもあるようで、工夫、アイデア次第ですね。
おでこちゃんが紹介されたこの校舎は、当然新しい建物ではないけれども、かと言って歴史的にすごく古いわけでもなく、微妙な立ち位置だと思いました。
何か人を強く惹きつける目玉のものでもないと、人はリピートしないだろうし、難しいですよね。
コスパ最強のメニュー、美味しそうですが、これは1~2年前のお値段。
この1年ほどで、世の中の物価はみるみるうちに上がってしまいましたね。
うちはお米を農家(いとこ)から購入しているのですが、
去年まで30キロ、7500円で購入していました。
今年から、ほぼ2倍、14000円という通達がきました(^^ゞ
JAからの指示だそうです。
せめて、お米くらいは簡単に手が届くお値段であって欲しいですよね(ノД`)・゜・。
ところで、おでこちゃん、今回は2年前のネタですね・・・
さては、お蔵にたくさんネタを隠していますね( ´艸`)
ありがとうございました。
Re: 少子化で生徒がタリン!
おごじょさん、おはようございます。
廃校…我が町にも結構あって、統廃合されて無くなったり名前が変わったりで、卒業生も複雑でしょうね。私が通っていた小学校の一つも、十年程前に無くなり、やっぱり寂しいです。
ルフランは…建物は観光としては微妙でしょうね。どちらかといえば、学校跡の校庭にバイオマス施設を、校舎をカフェや会議室、オフィスなどに利用しています。おごじょさんがおっしゃるように、施設としてどこか突出した目玉があれば…と思います。
コスパ最強メニューですが、この頃既にインフレの波が押し寄せ始めていました。この時点で内税→外税に切り替わっていたような記憶があります。今はもっと上がってるでしょうし、そうしないと営業できないでしょうね。
お米は高くなりました。我が家では親戚二軒からお米をいただいて(お返しやお土産)、これは本当にありがたいです。米不足は解消気味ですが、お値段は高止まりですから。ただ、親戚の米農家が苦労しているのを見ていますので、今まで安い値段だったけど、その分農家は大変だったのかも知れないし、このあたりは複雑です。
気候変動や高齢化に伴い、今まであたりまえのように使っていたサービスが利用できなくなったり、安く購入していた物の値段が上がったり、厳しい時代になりそうです。
フォートラ蔵にはまだ旅行記がかなり残っています(笑)。
ルフランは、筑後市の温泉に帰りに寄りました。本当はマフィン以外のお店も取り上げようと思っていましたが、温泉に行った日が営業していなかったりで行けずそのままになっていました。さすがにこれ以上はねかせられないと思って、他のレストランと併せて公開することにした…という次第です(^^ゞ
Deco2024年10月16日06時53分 返信する -
もっともっと廃校有効利用したい!
こんばんは!Decoさん!
廃校利用のカフェ!
これは、アンテナを立てていないと、
なかなかたどり着けない場所では?
お料理待っている途中に、
学校内をぶらぶら出来るなんて、
楽しそうです\(◎o◎)/
こんなの私の近所にも欲しいです!
マフィンがとびきり美味しそう。
我が家の近くにも、
曜日限定で、出店するレストランがあり、
大行列店になったあと、
お洒落タウンで、開業…とか
そういうの数件ありました。
魅力ある飲食店は、人々をひきつけますが、
プレゼンテーションが、
うまくいく場合、そうでない場合あるから、
生き残りが、難しいですよね、
喜楽屋さん、
ヤンニョムチキン、美味しそう!大好きです。
大きなエビフライとクリームコロッケも
大好物。近所なら毎週通うなあー(⌒‐⌒)
本当にコスパ最強ですよね。
私も連休は、近所のお気に入りのレストラン
行きましたよ(*´ノ∀`*)
ありがとうございました!!
コトラ
Re: もっともっと廃校有効利用したい!
ルフランは、確かネットの情報か新聞で知ったように記憶しています。みやま市の施設なので、市が情報を出したり、またこのあたりでは珍しい日替りカフェなので、取材で取り上げられることもあるようです。
ただ、マダムがプレゼンテーションのことを書かれましたが、もっと魅力を伝えらえるように楽しい情報を流せたらさらに良いかと思います。
まず知ってもらい、来てもらうことから始まりますからね。
小学校は、カフェや会議室などに改装されていますが、昔の面影を残していて、玄関の校歌や付近の史跡の案内など、今も先生と子供たちがいるようなそんな懐かしさを覚えました。
Joliさんのマフィンは本当に美味しくて、香りからして違います。マフィンでは昼食には厳しいと思っていましたが、食べたら十分満足できる内容でした。今は店を出されていますが、販売日には予約のみで売り切れになるマフィンもあるそうです。
喜楽屋さんは、ネットでコスパ最強とあって行ってみましたが、本当に最強でした。エビフライも大きいしクリームコロッケもボリュームがあって。ヤンニョムチキンも山盛りでした(笑)
Deco2024年10月16日07時02分 返信する -
廃校後のカフェ
Decoさん
こんばんは!
みやま市も3つの町が合併の市なんですね!
私の地元も合併の市が多くなりました。
若い世代が居なくなり人口が減少で合併しないと運営できないようです。
廃校がお洒落なカフェに変身、それも日替わりで店長が変り催し物もあって
ユニークですね。
校内を拝見しますと黒板や廊下、校歌等懐かしいですね!!
昔は生徒も多かったのでしょうね!!
若い人は都会へシフト、時代の流れで仕方ありませんね。
ランチプレートもヘルシー、そしてマフィンも美味しそうですね!!
またレストランポテトも火野正平さんも来られてステーキランチを召しあがれたのかなー?
それに喜楽家食堂のエビフライの大きさに驚き、コスパが凄くイイですね。
<コスパ最強級の定食屋さん>→ 同感で地元にも来てほしいです(笑
ma-yu
Re: 廃校後のカフェ
ma-yuさん、おはようございます。
みやま市は、三つの町が合併しましたが、そのうち二つが柳川のエリア、一つが大牟田のエリアでした。だからそれぞれの町の成り立ちなどは微妙に違っているかも知れません。
ルフランがある旧山川町は熊本県とも接して道路が通っているので、こちらとのつながりもあるのかも知れません。
ルフランはチャレンジカフェで、ここで経験を積んで開業される方もおられるようです。今回のマフィンのお店も大牟田市内の三池港近くに店を出されました。マフィンは、本当においしかったです。
レストランポテトの火野正平さん、何を召し上がられたか…? あの方はナポリタンとかオムライスとかがお好きだったので、そういったものだったかも。
喜楽屋さんは、普通の民家を改装したようなお店ですが、エビフライにクリームコロッケで、コスパは素晴らしかったです。
Deco2024年10月16日05時57分 返信する -
とても素敵な出会いを旅行記にまとめられて良かったですね
Decoさん、こんにちは!
いつも訪問と投票、そしてコメントをくださり、ありがとうございます。
私も今年の春に、卯之町や宇和島の闘牛場や遊子水荷浦の段畑に行ってきました。
卯之町も闘牛場も他の観光地に比べるとマイナーかもしれませんが、大洲や内子、卯之町などの古き良き町並みをこれからも残して欲しいと思える場所で良かったです。
遊子水荷浦の段畑は小雨降る中での訪問で、いわゆる「映える」写真は撮れませんでした。もともと段畑にはそういった感性とは違った歴史があるわけで、リアス式海岸の小さな漁村で農業ができる平地がほとんどない場所で、先人たちが必死になって石垣を積み上げて、小さな畑をちょっとずつ作って、必死に生きてこられた汗と涙の結晶なんだろうなと察します。
ところで、Decoさんの旅行記は、いつも説明が丁寧で、一度もそこへ行ったことがない人でもそこの歴史や概略が手短に把握できて、さらにその場面での感想を簡潔にまとめていらっしゃるので、非常にわかりやすいです。
抽象的な表現ではなくて、具体的に数字的データも交えているので、なおさら実感も伝わってきます。
今回の旅行記は特にDecoさんにとって、とても大切な人たちとの出会いをまとめられていらっしゃいます。Tさん、そしてAさん、それに松山のアトラス出版の編集者さん(Nさんかな?)たちとの出会いはかけがいのないものだったことが良く伝わってきます。
そして今は亡きTさんとのこの「旅」は特別だったものと思います。どこへ行ったか、何を食べたか、何を見たか以上に、Tさんとの時間がもう帰ってこない貴重なお時間だったことを、このような旅行記にまとめられて、素敵なご供養になったんではないでしょうか。
素敵な思い出を読ませてくださって、ありがとうございました。
RON3Re: とても素敵な出会いを旅行記にまとめられて良かったですね
RON3さん、こんばんは。
こちらこそ、拙旅行記をお読みいただきありがとうございます。
また、お褒めのお言葉をいただき恐縮です(^^ゞ
南予は、どこか懐かしい街並みで、大好きな土地です。特に卯之町は、司馬遼太郎も「街道をゆく」で大絶賛していました。訪れたときは暖かい日の午後、穏やかで落ち着いた街並み。歩いているだけで心穏やかになり、いつまでも佇んでいたいような町でした。
遊子水荷浦の段畑、映える写真は撮れなかったとのことですが、私はRON3さんの写真は立体的に風景をとらえた構図になっていて勉強になりました。私はセンスがないので、どうしても平面的になってしまいます。
「思い出の秋の旅」のときは、Tさん、Aさんのおかげで、私一人では絶対に見られないような風景を見せていただけました。しかもお二人とも歴史に詳しいので、解説も超一流でした。当時もお二人には感謝していましたが、時を経て旅行記にまとめると、いかに貴重な経験だったかを改めて感じています。
アトラス出版のお二人はNさんです…というか、RON3さんもご存知なのですか? RON3さんの詳細な旅行記からして、Nさんとお知り合いでも不思議ではないと思っています。
宇和島の旅行記、作成にあたり残っていた写真を再度調べ直しました。Tさんが案内してくださった場所をもう一度確認したかったのだと思います。
実は、TさんとAさんについては、「思い出の秋の旅」よりさらに前、20年前にこれまた貴重な場所を案内していただきました。少しずつまとめていますので、いつかまた公開できればと思っています。
丁寧に旅行記をお読みいただき、またコメントをいただき、ありがとうございました。
Deco2024年10月09日20時57分 返信する「思い出の秋の旅」より20年前の「思い出の旅」
Decoさん、こんばんは!
アトラス出版のNさんご夫妻は存じ上げていません。
『思い出の秋の旅 2010(2)松山編』に出てきた『宇和島をゆく』の編集者と書かれていたので確認したら、Nご夫妻がやっていらっしゃる出版社ということもわかりました。奥さまはフリーでご活躍のご様子ですね。
また、執筆協力者の中にご友人の名前があったということで、皆さん宇和島の歴史や文化等にお詳しく、由緒あるご家系なのかなと感じた次第です。
「思い出の秋の旅」より20年前の「思い出の旅」、お時間がかかっても良いかと思います。Tさんに案内していただいた貴重な場所を含めた「貴重な旅の思い出」を旅行記の形に少しずつまとめることができたら良いですね。
いつか公開される日を楽しみにしております。
RON32024年10月09日21時42分 返信する -
2014年
Decoさん、こんにちは。
Decoさんの旅行記で発見させられたのですが、
私も4トラ十年でした。
私の方がちょっと先輩で、私は8月の21日に初投稿していました。
私が4トラのメンバーになった理由は、
2014年の夏に、アメリカをサンタモニカからシカゴまで横断する、
ドライブ旅行をして、田舎町の数数を巡った時、
感動の連続でした。
その感動を、自分のメモリーとして残せないかなと思ったのが、
4トラに参加するきっかけでした。
あの当時は、まだ自分の旅行記を見てくださる方も少なくて、
4トランメンバーの皆様とのコンタクトも少なかったのですが、
あれから十年経った今、
たくさんの方が私の旅行記を見てくださったり、
コメントをくださいます。
そして自分の旅行が、
旅行記を読むと鮮やかによみがえります。
これって、本当に素敵な事ですね。
Decoさんの旅行記は、
ご自分の住んでいらっしゃる地方を、
とても丁寧に回られて、
しかも学術的に解説されている旅行記が多く、
私にはとても真似できないと思います。
本当に勉強熱心でいらっしゃるんですね。
お互いに4トラの十年選手だと分かって、
一層親しみが沸きました。
気づかせてくれて、ありがとうございます。
そして これからもよろしくお願いいたします。
yamayuri2001Re: 2014年
yamayuri2001さん、こんばんは。
yamayuri2001さんも十周年だったのですね!
私がフォートラの会員になってのは…恥ずかしながらポイント目当てでした。でも、もともとクチコミなどを書くことで旅の思い出を綴るのが好きでしたし、趣味と実益(笑)を兼ねていました。
最初は旅行記がピンとこなくて、どう構成したら良いのかわからなかったのです。たまたま「宮崎兄弟生家」を訪ねて、ちょうど「花子とアン」の放映直後だったので、旅行記にしてみました。
その後、家族の病気などで活動していない時期があって、十年を振り返ると、フォートラの活動にも実生活のいろんな出来事が影響していると感じています。
私の若い頃は、毎月のように旅に出ていましたし、もっと若い頃(!)は海外に滞在したこともありました。でも、フォートラを始めた時期は旅に出るのが難しくなってきた頃で、フォートラの活動も、旅への憧れがあるからかも知れません。
拙旅行記に過分なお褒めのお言葉をいただき恐縮です。いったん興味を持つと突き進んでしまうのが、良くも悪くも私の性分なようで、マニアック路線の旅行記も多くて、読んでくださる皆さまに申し訳ない思いもありますが、それでも交流してくださる皆さまに心から感謝しています。
yamayuri2001さんの旅行記は、感性豊かでそして大らかで、家族の皆様への愛情に溢れ、読んでいて温かい気持ちになります。
こちらこそ、これかもどうぞよろしくお願い致します(#^^#)
Deco2024年09月30日20時11分 返信する -
10周年おめでとうございます!
Decoさん、こんばんわ。
4トラ10周年おめでとうございます!!
愛犬デコちゃん、今もHNとしてDecoさんと旅をされているんですね。
私のHNも飼猫「こた」ですが私には全く懐いておらず、私の姿を見ると逃げるくせにご飯の時だけは媚びて来る有様です(笑)
シニア猫ちゃんも、Decoさんとお母さまに可愛がられて幸せな日が長く続きますよう。
三池炭鉱シリーズ、私には全く馴染の無かった分野ですが、Decoさんの迫力ある旅行記で勉強させて頂いております。
凄く深く調べられているので、長くフィールドワークとして研究されているのかと思っていましたが、2020年からと割と最近始められたのは驚きです。
知らなかった事が頭の中で繋がると一層興味が湧く、という経験を私も4トラを通じてさせて頂きました。
それが自分自身に関係のある事となると尚更ですよね。
炭鉱専用鉄道も地味どころか、廃線探検のようでとてもワクワクしました。
実際に歩かれたDecoさんは大変だったと思いますが...。
地元グルメも、地方ならではのリーズナブルで美味しそうなものが沢山登場して、いつもあーこれ食べたいな~と思うものばかりです。
そして実は「道の駅おおむた花ぷらす館」と「大・ハードカレー」のその後が気になっております(笑)
こたまま
Re: 10周年おめでとうございます!
こたままさん、おはようございます。
HNは愛犬との思い出を大切にしたいと思ってつけたのだと思います。「今もHNとしてDecoさんと旅をされているんですね」…そう書いていただくと今も愛犬が行く先々を一緒に見てくれているように感じます。ありがとうございます。
シニア猫は、人懐っこくて、元々飼われていたのではないかと思います。母に対してはちょっと苦手なようですが(笑)、できるだけ穏やかな日々を過ごさせてあけたいと思っています。
炭鉱シリーズは、地元では取り上げにくいテーマでした。争議や事故があって、その痛手の記憶が残っているし、争議についても、いろんな立場があって、書く上で難しさを感じます。それが閉山から時間が経過し世界遺産に指定されたことで見直していくきっかけになったと思います。
だから、私が取り上げたのも2020年からなのだと思います。でもいったん始めると、その複雑な歴史に興味を持ち、影の部分があるからこそ、今の私たちの生活があるのだと思うようになりました。
炭鉱鉄道跡も、いったん歩き出すとその先が気になって…こたままさんが書かれたように、かなり大変な場所もありました。線路跡を進むと橋の上など通れない場所があって迂回したり、線路そのものが無くなってしまっていたり…。でもそうなると余計に興味がそそられます(^^ゞ
花ぷらす館は、地元の情報誌の会社が指定管理で運営していますが、社長さんが頑張ってテレビ出演したりイベントを催されたり奮闘されています。
「大・ハードカレー」もテレビの後、売り切れてまた追加で作ったそうです。これからも私も応援して見守っていきたいと思います。
Deco2024年09月27日05時14分 返信する -
継続は力なり!おめでとうございます🎊
Decoさん、こんにちは
10年継続、おめでとうございます!
Deco さんの旅行記は
誠実で穏やかな視点が心地よくて
丁寧に紡がれた言葉が
すっと染み込んでくるようです。
一見難解なテーマでも
わかりやすい表現を心がけてくださるおかげで
知らなかったことを知るきっかけにもなりました。
定番の花めぐり、温泉、お祭りなども
優しい言葉にあふれていて毎回楽しみです。
初めていただいたコメント(相島旅行記)に
登場したお猫様たちも
すでに虹の橋を渡っていたのですね…
シニアの野良ちゃん、
Decoさんとお母様に巡り会えて
幸せものですニャ(=^・^=)
旅行記を通じて振り返る年月。
私も早いもので8年半が過ぎました。
初期の旅行記って
今読み返すと気恥ずかしくなりますね^^;
とはいえ、投稿を重ねて上達したとは
決して言えないのですが(私の場合は)
これからもよろしくお願いします(*^^*)
ネコパンチRe: 継続は力なり!おめでとうございます🎊
ネコパンチさん、こんばんは。
過分なお褒めのお言葉をいただき、恐縮です。
できるだけわかりやすい文章をと思っていますが、後から見たら自分ではわかっていても、読んでくださる方にはわかりにくいような部分が多々あって、なかなか難しいです。もう少し簡潔に、わかりやすく書けるの良いのですが。でもネコパンチさんに優しいお言葉をいただきて、とても嬉しいです(=^・^=)
亡くなった猫たちには、できるだけのことはしてあげた(通院や自宅でのケアなど)とは思いますが、今から思えば至らぬ点も多く、もっと猫たちのために出来たことがあったのではと後悔することもあります。
今いるシニアの子、実は私の母がちょっと苦手なのです。我が家の庭で遊んでいて、母に怒られたことがあって、今でも半径2メートル以内には近づきません(笑)。
旅行記は、最初はどう作るのかわからなくて、出かけた先でも必要最低限しか撮影していませんでした。それに写真そのものも下手だし。フォートラの皆さんの美しい写真、おもしろい構図を見ながら、もうちょっと頑張らなきゃ…と思っていますが、なかなか道は険しいです。
ネコパンチさんの旅行記は、感性豊かで、ご自分で表現したいことが、素直に無理なく伝わってきます。だから読んでいる私も同じ体験をしているようで、一緒に感動したり楽しむことができます。
これからも楽しみにしています。こちらこそ、よろしくお願い致します=^_^=
Deco2024年09月26日20時24分 返信する -
10周年、おめでとうございます。
こんばんは!Decoさん!
長い歩みですね、
10年、コツコツと続けてこられて、
凄いです。
最初の旅行記「花子とアン」。
朝ドラ見ていました。
英語とはあまり関係ない出生のヒロインが
やがて、赤毛のアンの翻訳に携わるお話
好きでしたー(関係ない話すみません)
HNが、愛犬のDecoちゃんだったのですね。
保護犬さんを大事に慈しまれて、幸せいっぱい。
2匹の猫さんにも、愛情注がれて。
それから、猫さんが、
新しいご家族になったのですね。
こちらも、保護猫さんなんですね、、。
みんな幸せなワンコさん、ニャンコさんです。
確か、私の阿蘇の旅行記に
(思いもよらず)コメントいただいたのが、
キッカケで、
心がポカポカする交流を、
させていただいております。
さつまおごじょさんの、おかげも、
大きいです。
(返事忘れてるよ!って教えてくださったんです)
これ以来、コメントいただいたら、メール
通知機能を登録しました(*´艸`)
いつも私の稚拙な旅行記に、
優美で繊細、さらに学識やユーモアや
愛のこもった包容力のあるコメント、
とても感謝しております。
九州の素晴らしい景色や、郷土料理
道の駅や、お祭り、立ち寄り温泉など、
興味深く拝読しております。
これからも、一緒に、
旅情報、交換させてくださいませね。
ありがとうございました!!
コトラ
Re: 10周年、おめでとうございます。
マダム、おはようございます。
花子とアン、本当にヒロインは英語とは関係のない環境で生まれて、努力して学んで…その姿に感動しました。私は村岡花子さんは、漠然と東京などの都市部の生まれで、幼い頃から西洋文化にある程度馴染んで育っていた人なのかと想像していたのですが、全然違っていてびっくり。あのドラマは、そんな生い立ちを大切にして家族とのつながりが力になって育っていったことも感動的でした。
我が家は基本的に動物好きで…愛犬は15年も生活を共にしました。この子が亡くなった時はとても悲しかったのですが、このとき、命のあるものとは、いつかお別れしなければならないということを学んだように思います。
猫たちも子猫の頃から家に入れて、共に家族の一員でした。みんな、我が家の生活を潤いのあるものにしてくれました。
今いる子は、シニア猫で長年近所で野良暮らしを頑張ってきた子です。恐らくは元飼い猫で人懐っこいので、家で穏やかに過ごさせてあげたいと思って入れました。
阿蘇の旅行記、覚えていますよ。草千里がとてもきれいでした。コメントを知らせてくださったのはおごじょさんだったのですね。実は、私もおごじょさんではないかな~と思っていました(#^^#)
また、私のコメントに過分なお褒めのお言葉をいただき恐縮です。時々旅行記に感動したりで熱くなってしまい、ついつい”外した”コメントになることもありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
マダムの旅行記、私が行けなかった場所など時々行かれて(アンコール遺跡群なども)、詳細に楽しく描かれていて、読んでいて自分が行ったような気分になります。
これからも感性豊かでポジティブな、マダムらしい旅行記を楽しみにしています。
Deco2024年09月26日05時28分 返信する



