ffgghhさんのクチコミ(12ページ)全1,017件
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投稿日 2016年07月06日
総合評価:3.0
入場料は50バーツです。個人旅行で来る場合は、ここに来るのは少し面倒です。果たしてこの展示物を見るために、カンチャナブリの目玉である、クウェー川鉄橋から遠ざかる価値があるのか疑問に思います。展示内容は当時のものを再現した施設などですが、すぐに見終わります。他の施設よりも人は少なかったです。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年07月06日
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投稿日 2016年07月06日
総合評価:5.0
入場料は140バーツと他に2つほど行った博物館より3倍ほど高かったです。そのかわり、冷房完備、コーヒーかお茶のどちらかを1杯無料で飲めます。館内は撮影禁止です。すべて英語でしたが、展示内容は1階が橋について、2階が捕虜の遺品が中心となっています。
2階で個人的に度肝を抜かした展示物がありました。旧日本軍が製作したと思われる、捕虜の管理記録です。捕虜の遺品に混じって、さりげなく2ページが展示されていました。1ページには収容所。氏名、生年月日、所属部隊など。そこには「補修済」「死亡打電済」という文字が、「支払い済み」のような朱肉スタンプで押されていました。「済」という漢字は、当時使っていた旧字体の画数が多いほうです。
2ページ目の補修欄には「昭和18年2月28日、急性腸突ニテ死亡「リンテン」指定墓地ニ埋葬ス」という手書きの赤い文字。間違いなく日本人の文字でした。他の資料館では、小銃やヘルメット、当時の収容所を再現した小屋はみました。正直言って、あまり日本人がこういうことをやったという、実感がありませんでした。しかし、昭和元号が記入された当時の書類を見たら、すごい実感が湧きました。
当時にこの書類を書いた人間は、書いていた当初はどう思っていたのか?死ぬほうが悪いとでも思っていたのか?捕虜が旧日本軍のために死ねることは光栄とでも思っていたのか?旧日本軍がやっていることは正しいと思っていたのか?戦後は生きていたのか?仮に長生きしたのなら、当時のことを振り返ってどう思うのか?
昭和18年に作られた無機質な2枚の事務書類が、21世紀の日本人と当時を結ぶ貴重な資料となっています。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年07月05日
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投稿日 2016年07月05日
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投稿日 2016年07月05日
総合評価:4.5
立地はカンチャナブリの中でも繁華街といってもいい場所です。人は夜間でも多く、食事や買い物に困ることはありません。値段は安く、バンコクの半額です。もちろん、この界隈で非常に安いわけではありませんが、事前に予約できて、日本人でも快適にすごせる部屋を提供されるのなら不満はありません。スタッフはレストランの仕事もする必要があります。こちらからお願いしない限り、干渉してきません。少し海外のホテルに慣れてきた人で、節約したい人にお勧めです。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
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投稿日 2016年07月05日
総合評価:5.0
以前から店が存在していたのか、それとも最近できたのかわかりません。Value+の近くにあります。スーパーリッチはバンコク市内に本店、支店があることは知っていましたが、空港にあるとは知りませんでした。昨年までは、空港で円からバーツに両替するのに、最もレートがよかったのはValue+でした。しかし、今回は、スーパーリッチの両替率がよかったです。1万円に対して、ここが3265バーツで、Value+が3260バーツでした。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
入場料は40バーツでした。カンチャナブリの3つの博物館の中で一番の広さでした。2時間あってもすべての資料を見ることができません。第二次世界大戦のみならず、タイの戦争や王族の品と思われる展示もしています。目玉は機関車と、捕虜収容所の様子を再現している人形です。ある意味、広島の平和記念資料館で見た被爆者の人形よりもすごかったです。旧日本軍の小銃、ヘルメット、軍刀も展示されていました。しかし、錆びていて、見た目は悪かったです。
靖国神社の遊就館に展示されている泰麺鉄道の資料には一切、捕虜のこと、ましてやその捕虜やアジア人労働者を使ったあげく、数万人死亡した事実は書かれていません。現地の情報を収集しなければならないことが、今回よくわかりました。この資料館に来てよかったです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
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投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
連合軍の捕虜、アジア人労働者、橋を破壊しようとする連合軍の爆撃や、収容所の過酷な環境に耐えられず死者が続出し、英語名はDEATH RAILWAY。そのような暗い歴史を持つ橋ですが、今では皮肉なことに観光名所となって観光客で大変混雑しています。線路よりも橋脚のほうが古い雰囲気を醸しだしており、約73年前の面影を残しているように感じます。橋を渡ることは可能ですが、列車には注意してください。私が行った数週間後に、ここで日本人が列車に接触し、橋から転落したことがニュースになりました。橋の広場のようなところに、旧日本軍将校の顔出しパネルが設置されていました。果たして需要はあるのでしょうか?10分ほど顔出しパネルの側にいましたが、あれだけ観光客がいるにも関わらず、誰も記念撮影をしていませんでした。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.5
アルヒル浅道橋、クウェー川鉄橋や駅周辺を除いたら、トンブリー駅~タムクラセー駅まではほとんど写真のような光景です。おまけに車内は冷房がなく、扇風機しかないにも関わらず、意外と乗客が多いので余計に暑いです。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
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投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.5
捕虜やアジア人労働者の死者が続出したという、歴史を教えてくれる資料館はこの橋にはありません。何も知らなかったら、観光客を呼ぶために作ったのだろうと勘違いしそうな光景でした。橋を渡ることもできますが、現役の線路のため、落下防止柵は何もありません。線路の幅が広い場所もあり、そこから落ちる可能性もあります。高さは10メートルぐらいで、下はコンクリートもしくは土です。死ななくても骨折は必至です。線路を渡っているときは、日差しや雨を凌げる待機場も、飲料水を販売している屋台もいないため、タムクラセー駅で準備しておくといいと思います。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年07月03日
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投稿日 2016年07月03日
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投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
ウォンウェンヤイ駅やファラポーン駅は、BTSやMRTを使って少し歩けば誰でも行けます。しかし、この駅は現在のところ、BTSやMRTの最寄駅がありません。初心者でも安く、安全かつ、簡単な行き方は何かと検討した結果、船で最寄の桟橋まで行きそこから15分ほど歩くという結論に達しました。アソーク駅からは合計で90分ほどかかり、意外と遠かったです。私がここに訪れた理由は、カンチャナブリに行くためです。ほとんどの外国人は同じだと思います。タイ特有の2重価格は顕在で、外国人は100バーツ払います。駅にはたくさんの人々がいて、近くまで来たら迷うことはないでしょう。
- 旅行時期
- 2016年05月
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投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
以前はワットポーまで40バーツでした。それもそのはず。以前に乗った船は、急行でしかも、ガイド付きの観光船。今回は、タイ人も利用する各駅に乗ることができました。ワットポーよりも、少し遠いシラリート病院まで14バーツでした。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
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投稿日 2016年07月03日
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投稿日 2016年07月03日
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投稿日 2016年07月03日
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投稿日 2016年07月02日
総合評価:4.0
相変わらず、すごい混雑ぶりです。1人の席すら確保が難しい場合があります。冷房が効いて、雨の心配をする必要もなく、種類も豊富、おまけに安いのなら当然です。料理ですが綺麗な状態で、肉も食事のサンプルと同じ量が提供されると、絶対に期待してはいけません。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2016年07月02日























