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クリスさんへのコメント一覧(4ページ)全104件

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  • シチリア

    お帰りなさい。

    shinkaiさんから2月にシチリア行きのことは聞いていました。
    スマホのバッテリーがいかれてしまったのは災難でしたね。
    旅行中不便はありませんでしたか。

    そうそう、シチリアと言えばマフィアのイメージだったのですが、
    こうやって旅行記を見る限り平和そうです(治安が良くなったのですね)。
    三輪トラック、シチリアではまだ現役なんですね。
    2019年03月04日17時57分返信する 関連旅行記

    RE: シチリア

    ミ〜タさん、書き込みありがとうございます。
    シチリアの没頭しすぎて他の旅行記チェックがすっかり億劫になってしまって顔も出さすで申し訳ございません。

    さて、スマホ昨日修理から戻りました。バッテリーじゃなくて本体の基盤がダメだという事ですっかり初期化されていました。旅行中はまだなんとか使えていたので最終日も撮ったりしてたのです。充電しても回復せずに日本に帰ったら0%になって死んでしまいました。バックアップしなかったのがいけなかったのですが。電圧の性かなと思っていたので、日本に戻れば復活すると考えていたのがいけなかったんです。

    マフィア難しい問題ですね。旅行者には迷惑をかけなくなっているようですが、政治的には根付いてしまっているかもしれませんね。地域利害の関わる問題には影響力がまだ残っているようですよ。今回あちらのガイドさんと話す機会があったのですが、難しい問題で下手なことは言えないようです。
    2019年03月04日21時45分 返信する
  • サレーミ。

    サレーミの町の事は、クリスさんの日程を追って検索していて知った1エウロで家を売ります、でかなり大きな町だと知りましたが、実際、大きな町ですねぇ!
    そして、あの長い坂道の上に古い教会があったとは! 

    サレーミはあまり意識しては知りませんでしたが、こちらでは大変有名な美術評論家でもあり、作家、政治家、TVにもよく出るヴィットリオ・ズガルビというのが一時市長をしていて、それでも有名だったのと、
    頂上にあった城で、ガリバルディがイタリアの独立宣言をした、というのは友人からも聞きました。

    マフィア博物館は見れずに残念でしたね。 でも逆に良かったかな?
     
    2019年03月02日14時12分返信する 関連旅行記

    RE: サレーミ。

    一応お城がロマネスク期限という以外はあまり事前の知識がなかったのですが。もちろんガリバルディの独立宣言の件は知ってもいましたが、特段に行きたいというわけでもなく。セジェスタが開いていたら行かなかったと思いますが、行ってみたら以外に良い町でした。
    マフィアの何が見れるのかはわかりませんが、生きて帰ってこれたから良しとするべきなんでしょう。

    まぁ、冗談ですけれど。
    2019年03月02日18時20分 返信する
  • シチーリア旅行記始まりましたね!

    こんにちは。 頂いていた旅行の実況メールで海岸線の見える町の風景とか
    拝見していましたが、旅行第一日目の空港から近く、の条件にあった良い町でしたね。

    パレルモの空港がファルコーネ・エ・ボルセリーノ空港、という名になっているのは知らずにおり、お二人の顔を思い出しました。あれは私がイタリアに来てすぐの事件でしたので、よく覚えております。

    夜の食事のブジャーテというパスタ、美味しそうです! この捩じれたパスタは初めて見ましたね。 フンギのパスタも! ポルチーニでしたか。

    移動野菜果物店の車が可愛い! シチーリアは荷車や船の装飾と同じように、はは、こんなアーペにも装飾があるのですね。
     
    2019年03月02日13時57分返信する 関連旅行記

    RE: シチーリア旅行記始まりましたね!

    早速の書き込みありがとうございます。
    私も二人の検事の事件の事はよく覚えています。シチリアが渡航危険といわれた時代の痛ましい出来事でしたからね。
    ブジャーテ美味しかったですね。アルデンテに慣れていない方だと硬いといって敬遠する人もいるかと思いますが、帰ってきてまた食べたいなと思う品の一つです。
    テッラジーニには「Museo del Carretto Siciliano」というミュージアムがあるのですよ。たくさんの飾り付けた荷馬車をここで見ることが出来るのですが、そういった町だからアーペにも飾りが施されているのでしょうか?
    2019年03月02日18時12分 返信する
  • 懐かしい

    こんばんは。はじめまして。

    このパラドール、21年前に1人で宿泊しました。あまり写真を撮ってなかったのでたくさん拝見できて嬉しいです^ ^
    幽霊が出るとは知りませんでした!どの部屋に泊まったのか覚えていませんが、知らなくてよかったです。
    2018年08月06日21時14分返信する 関連旅行記

    Re: 懐かしい

    Lapinさん
    こんばんは、書き込みありがとうございます。
    21年も前におひとりでここまで出かけるのは大変だったでしょう?
    幽霊が出るという部屋は、リクエストしない限り案内されないから知らずに泊まる事はないので安心なさってください。まったく別のフロアになっているようなので、同じ7階とはいっても行かれませんでしたから。

    今シチリア旅行を計画しているので、たまたまLapinさんのパレルモを参考に拝見させていただきました。他も少し拝見させていただきたいので、よろしくお願いいたします。
    2018年08月07日19時24分 返信する

    Re: 懐かしい

    当時、FAXで予約したような記憶があります。ネットがない時代は色々大変でしたね。

    旅行記へのご訪問ありがとうございます。参考になれば幸いです^ ^
    2018年08月07日19時46分 返信する
  • グエルさん

    グエル公園ではなく、工業の労働者の為にコロニーですか。
    色々なものを作らせているのですね。

    ガウディらしい教会です(ガウディの建築物は見たことありませんが)。
    斜めになった柱ですが、重心はどの様に計算しているのでしょうね。

    旅行記、お疲れさまでした。
    2018年01月23日08時17分返信する 関連旅行記

    RE: グエルさん

    あら、「工場」と書いたつもりが「工業」になっていました。
    (キーボードだと良く間違えるのです)

    2018年01月23日08時20分 返信する

    Re: グエルさん

    ミ~タさん書き込みありがとうございます。
    グエル氏はガウディのパトロンですから、彼の名を冠したのがグエル公園でありグエル邸そしてこのコロニア・グエルなんですね。この教会は、従業員のための福利厚生施設といった所でしょうか。

    ガウディの、この斜め柱の設計手法といのはフニクラ(Funikura)というらしいです。私は建築家ではありませんので、詳しいことはわかりませんが、糸と錘を使った逆さ釣技法によって設計したそうですよ。

    これで、旅行記はひと段落です。次は何処にいきましょうか?
    2018年01月23日21時01分 返信する
  • 素晴らしき景観

    エルミタ=デ=サンタ=クルー=デ=ロデスのたたずむ風景、すごく素敵ですね。
    存在が何かを物語るような美しき景観です。
    入れなくて残念でしたね。
    いかにもエルミタという立地で神秘的です。
    マリアンヌ
    2018年01月15日13時02分返信する 関連旅行記

    Re: 素晴らしき景観

    エルミタ=デ=サンタ=クルー=デ=ロデスは、グーグルマップで上から見ると周辺に住居跡の遺跡がある事がわかります。また周辺にもドルメンがいくつかあるので、昔からなにかしらのパワースポットだったのでしょうね。本当は修道院の見学後で見ようと思ってたのですが、修道院の見学が出来なかったので、またの機会に一緒にというつもりで止めておきました。行ければ良いのだろうけれど政情不安が続きそうなので難しいかもです。
    2018年01月15日21時14分 返信する
  • サン=ミケール=デ=クルールス修道院

    クリスさん、こんにちわ。

    年末、年始バタバタしてる間にたくさん投稿いただき、なかなか追いつきません。

    トリノ近郊のにある修道院サクラ=デ=サン=ミケーレの提携修道院なんですね。
    昨年、ガルガーノ山のサン・ミカエル聖所記念堂に行ってきたので、親しみを感じました。この場所は、Linea sacra di San Michele(サン・ミカエル出現線)ではないようですけど、あちこちサン・ミカエル関係の教会、あるんですね。

    ガルガーノの雄牛の伝説も描かれているんですね。
    矢が戻ったわけ=サン・ミカエルがその地を気に入り、そこに住み守るガルガーノ山のサン・ミカエル聖所記念堂をつくることになったお話ですよね。
    修道院の中には入れなくて残念でしたが、主祭壇の板画見れて良かったですね。
    サン・ミカエルの祭壇画というとリグーリアのピーニャ村で見たものがとても印象的だったことを思い出します。
    そして時代の古い「木製の十字架」や梁の「修道士の行列」はより素敵です。
    拝見させて頂きありがとうございます。
    マリアンヌ
    2018年01月15日12時30分返信する 関連旅行記

    RE: サン=ミケール=デ=クルールス修道院

    マリアンヌさん、書き込みありがとうございます。
    補足説明ありがとうございました。
    ハハ、旅行記は消えませんからマイペースでごゆっくりどうぞ。
    個人的にはサン・ミカエル出現線は、あと付けの理屈じゃないかなと思ってますのであまり信用してませんけれど、面白い一致だなとは思ってます。ミカエルに献堂された教会、修道院はたくさんありますので、線上に該当しない場所はあげれば限がないくらいです。
    でもここの解説にサクラ=デ=サンミケーレが出て来た時は驚きました。離れているのに、結構由緒ある寺院と関係してるんだと。

    そうか、ピーニャはイタリアの小さな村の物語でやったばかりですね。どんなだったか忘れちゃったので後で見に行きますね。

    閉まっているのは予想できましたので大丈夫です。内装品はジローナ美術館で予習してから行きましたので、写真もバッチリです(笑

    2018年01月15日21時05分 返信する
  • 今年もよろしくお願いします

    明けましておめでとうございます。

    突然のストライキ、大変でしたね。
    修道院もストライキの関係で見学できなかったのでしょうか?
    残念でした。
    景色だけでも十分素晴らしいですよ(と慰めておきます)。

    今年の気分はアドリア海とユリアンアルプスです。
    2018年01月01日11時15分返信する 関連旅行記

    Re: 今年もよろしくお願いします

    ミ~タさん、明けましておめでとうございます
    書き込みありがとうございました。
    教会や修道院も全部ストです。ここにはカベスタニーの職人作の柱頭があるので入れなくて残念でしたよ。
    今年はスロベニアとかクロアチアですか? 前に行かれた所もあったかと思いますけどどの辺りかな?

    今年もよろしくお願いします。
    2018年01月01日12時59分 返信する
  • サン=マルタン=デュ=カニグー修道院

    この展望台からの写真はとても有名な様子ですが、屋根瓦の色がグレイとオレンジ色なので、何の違いだろうと思っていたのですが、今回拝見して、グレイは石の円形の瓦、オレンジは一般に見るかまぼこ型の瓦、というのが分かりました。
    が、なぜこんな風に変えたのでしょうかね?

    革命後の放置が酷かった様子ですが、それでも何とか修復されて良かったですね。 柱頭装飾などもかなり凝ったものになっているようですし。

    転んでの掌の怪我が酷かったようで、脚ではなくて不幸中の幸いでした。石ころの山道は本当に危ないです。

    それにしても送迎の車、1人35エウロはお高いですねぇ! 修道院の入場料6エウロ、というのが安く感じます、ははは。

    教会内は写真禁止、との事でしたが、如何でしたか? 写真が撮れずに残念、という感じでした?
    鐘楼近くの古い、ギフレ王が彫ったという石棺、伝説なのでしょうけど、岩を掘りぬいたようで、これも凄いですね。

    地下のクリプタのアーチの構造、かなり本格的な物ですね。 ここも凄いですね。

    2017年12月29日16時58分返信する 関連旅行記

    RE: サン=マルタン=デュ=カニグー修道院

    ここはかなり修復の手が入っているので、瓦等は新しい物が使われていて、ようやく色も落ち着いてきたようですがまだまだですね。

    35エウロは高い出費でしたが、あの道では腰痛持ちの私では歩き切れませんでしたね。

    ほあぐらさんに聞いたのですが、教会内部は昔は撮影禁止ではなかったそうです。
    如何にも古そうで、やや武骨なアーチを細く低い円柱が支えてプリミティブな印象のある教会でした。
    2017年12月29日20時51分 返信する
  • アルジュレス=シュール=ラメール郊外のホテル

    わぁお、このホテルの夕食美味しかったでしょうねぇ!! それにお値段が27エウロ?! 本当に?!
    ミシュランの一つ星で、このお値段でこれが食べられる、というのは素晴らしいですねぇ!

    コリウールのカフェの、豆とパスタの入ったスープも美味しそうです! 
    如何にも田舎の味がする具沢山のスープですね。

    皆との灯台と教会の眺めの写真が素敵です。 17世紀の教会だから見るおつもりは無かった、と。 ははは、昼の写真が無いのが残念です。

    そうそう、この先回の教会のファッチャータの全景写真も見れずで、少し残念でした。
    きっとあの古い浮彫に対して新しい壁だったので、クリスさんにはお気に召さなかったのかも、ですね。


    2017年12月29日16時35分返信する 関連旅行記

    RE: アルジュレス=シュール=ラメール郊外のホテル

    ここで家内の食べたポーク味見させてもらいましたが、本当に柔らかくて甘みがあって美味しかった。値段も安いですし。

    コリウールには日本人シェフの経営するレストランがあるのですが、月曜日だったので定休日で残念でした。評判がよいらしいです。
    ここは寒かったので、もっと暖かい時に行きたいですね。そうすれば昼間の景色も。
    2017年12月29日20時36分 返信する

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これはヘルマン・ヘッセの詩の冒頭にある言葉です。たしか「kunst derReise」というタイトルだったと思います。日本では「旅の秘術」と訳されていたと記憶しますが。
人生を旅に例えた内容でしたが、誰にでもある死。目的地として見ればそれが目標になってしまうのでしょうが、途上を楽しめという内容は、旅行においても、目的地への到達ばかりを追うのではなく、途上で出会う景観や他人との出会いなどを、もっと楽しむ事が出来る事が旅の醍醐味だと思っています。

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