クリスさんへのコメント一覧(5ページ)全104件
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サン=ジェニ=デ=フォンテーヌ
こんにちは!
またまた記事が溜まってしまいましたが、めげずに拝見しませんと、ね。
扉口の彫りが素敵ですねぇ! 11世紀初めのロマネスク最古、の物ですか?!
浮彫とはいえ、余りボリューム感を出そうというのではなく、背後と前景という感じの浮彫なのですね。
こんな古いオリジナルが残っているだけでも素晴らしいですね。
内部の暗い、狭い深い祭室も時代を感じます。
回廊も広く美しく、柱頭彫刻なども面白そうです。
それにしてもフランス革命の際の修道院解体、イタリアでもナポレオンはやったのですが、内部の破壊もかなりすさまじいのをあれこれ見ましたので、何とか残ったのを良しとしないといけませんね。
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幽霊?
クリスさん
初めましてでしょうか? 12月に夜逃げ、いや、ひっこし、体調不良で4トラも居留守を使っていました。 旅行記、前に見ていただいたようで。
カルドナ、行きましたがな。 坂道を、それもどうも霰がふってたのか、お~お~危ないと思いながら、夜、坂を上りましたよ。
そうですか、幽霊。どこのパラドールも出そうですね。血なまぐさいことが起こってますからね。スペイン語の幽霊だと、早口で、大声で、思わず、うるさいわい!って言ってしまいそうです
が。広東語の幽霊だと喧嘩、売ってんのか!?ってなってしまいますが。
大将 -
カニグー♪
頑張って登った絶景は最高でしたね。写真で見るカニグーだ!と思いました。
登山しないと見れない景色だと思っていましたが、送迎の車を頼んで、現地で頑張れば見れるかもしれないのですね。
以前グランド・シャルトルーズ修道院でロケした「大いなる沈黙へ」という映画を思い出しました。
革命後、いろいろ持っていかれたとのことですが、セイレーンなどの柱頭もあり往時が偲ばれます。
1つ前のオーベルジュ、さすがフランスという美味しそうなコースでしたね。
あ~このあたりのフランスも行きたいのです・・・
マリアンヌ -
足元に注意
展望台から修道院を見下ろす写真、高い場所が苦手なのに頑張りましたね。
でも、転ぶなんて気を付けてください。
怪我がなくて何よりです。
地震やフランス革命後の混乱を経て、
再建したのがほんの100年ほど前のことですか。
柱頭彫刻はロマネスクの感じをよく再現していますね。
何か資料が残っていたのでしょうか? -
フノラール/ル・ブール
フラノールの壁画の写真をサイトで見て来ましたが、かなりの迫力で、素朴な描き方なので猶の事迫力を感じますが、これが天井から壁にかけてあると、それは素晴らしいでしょうね。
それにしても撮影厳禁と言いながら、サイトではかなりの写真が見つかる、というのは、こういうのは悔しいですねぇ!
ル・ブールの聖マリア教会の戸口上も素晴らしいですね。ここもカベスタニーですか? 確かに、下の動物の像とは印象がまるで違いますね。
横一面の7場面も興味深いですが、その下の4つの顔がかなり凄そう、良さそうですね。
アーチ型の装飾もちょっと違うイメージで興味深いです。
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サン・ヒレール修道院
美しい回廊ですねぇ、 こういうのが残っている、というだけでも良かったと思います。
公会堂になっている、という部屋の天井画も素晴らしい!!
ははは、フランス風エロスを見ろ、と言われたのではなく、天井画の素晴らしい装飾を見ろ、と言われたのではないですか?
こういうのが元の修道院にあった、というのが興味深いです。
カベスタニーの職人、というのは、個人か集団かというのも詳細不明と以前お聞きしましたが、私はきっと何人かの職人集団だと思います。
ローマ期の昔から職人たちはグループで仕事をしながら移動していた様子ですし、仕事の準備や下仕事やいろいろあるので、やはり親方がいて徒弟がいて、という形だったのではなかろうかと思いますが。
この石棺の彫りも如何にも、で楽しいですね。 細部がとてもしっかり描かれ、例えば足首にしっかり巻かれた綱とか、牛の足とか、そのくせ人間の胴体などはドンとあればよい、という様な・・、 こういう中世の描写が好きですねぇ。
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ミルポア
ああ、やっとミルポアに到着! ここは先にちょっと拝見した時から良いなぁ!と思いました。
家並の造りも、木の梁が下から見えるポルティコも、木の梁が見える外側の壁も、軒の木の顔が並んだところも、とても素晴らしいですねぇ!!
真ん中に四角い広場があって、それの3方を家並が取り囲み、後は聖堂ですか、それも面白いですね。 それ以外にももちろん今は町が外にも広がっているのでしょうね?
市の賑わいも良いですねぇ! あれこれ眺め、ちょっと美味しそうなのを見つけて食べ、試食したチーズも美味しくて買われる、こんな楽しみが出来た町の様子は、拝見する方も楽しくなります。
教会の内部の大きなアーチも壮観! こういうのはロマネスクでなくとも見た価値がありますねぇ!!
こういう町は市の日も良いですが、平日の姿もゆっくり見てみたいものですね。
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ノートルダム=ド=ヴァルス教会
村の入り口から教会が見える写真が素敵ですねぇ。 この形、積み上げたような要塞風のイメージが良いですが、丘の上からの写真だと、鐘楼以外はとても平凡で素朴なのですね。
洞窟の中の壁画とクリプタのヴィデオも拝見しましたが、入って行く感じとかとても興味深くて、それが一つの価値になっているのかもですね。
説明も、ああいうフランス語だと・・!
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フォア
折角の教会が目の前でとじられて残念でした。 明日朝はもう立つので、と言ってほんの少しでも見せて頂けると良いのですけど、そういう雰囲気の人でもなかったのかな?
教会の正面もなかなか良い雰囲気ですけど、町の中も良さそうですね?
晩御飯のカスレは美味しかったですか? お肉たっぷりにインゲン豆だと、食べ応えがありそうです。
お城の3本の塔がそれぞれの時代の特徴で面白いですが、まさに街を睥睨する位置ですねぇ。ホテルのサイトにそれが良く分かる写真がありました。
ミラノのスフォルツァ城にガストン・ド・フォアの素晴らしい墓碑がありますが、やはりあれから惹かれて、そうなんだ、この地の領主になるべき身だったんだ、とクリスさんに教えて頂きましたが、・・いつか見に行けるチャンスがあるでしょうか?!
そうなんだ、ルイ12世の甥にあたるのですね。
RE: フォア
見れたとしても、真っ暗で何も見えなかったと思います。あと出てきたのは数人で忙しそうだったので遠慮しました。
あのカスレは私一人分です。もちろん完食しました。美味しかったですよ。
果たしてshinkaiさんはフランスに行くチャンスあるのかな?
イタリアでも行きたい所がたくさんある状態ですし。私も最近はあと何回行けるか考えるようになりました。食べ物などもこの量を毎日はきつくなりますし経済的にもね。2017年12月14日18時31分 返信するRe: フォア
はい、そうなのです。 私もロマネスクは好きですし、新しい良さそうな、興味深い土地の写真を拝見すると行きたくなります。
ですが、実際の所自分の興味、好奇心で旅をする経済的、そして時間の余裕がないのです。
つまり今の旅は、まず描ける場所に、モチーフを得られる場所に、時間や季節をずらしてあの場所は?という様なのが第一目的になっていて、それにまたそれが楽しいので、他はどうしてもその次の次、という様になってしまいます。。
でも、今回拝見するこの辺りは、やはり、気持ちがそそられますです・・!
2017年12月17日16時00分 返信する



