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クリスさんへのコメント一覧(5ページ)全104件

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  • サン=ジェニ=デ=フォンテーヌ

    こんにちは!
    またまた記事が溜まってしまいましたが、めげずに拝見しませんと、ね。

    扉口の彫りが素敵ですねぇ! 11世紀初めのロマネスク最古、の物ですか?!
    浮彫とはいえ、余りボリューム感を出そうというのではなく、背後と前景という感じの浮彫なのですね。
    こんな古いオリジナルが残っているだけでも素晴らしいですね。
    内部の暗い、狭い深い祭室も時代を感じます。

    回廊も広く美しく、柱頭彫刻なども面白そうです。

    それにしてもフランス革命の際の修道院解体、イタリアでもナポレオンはやったのですが、内部の破壊もかなりすさまじいのをあれこれ見ましたので、何とか残ったのを良しとしないといけませんね。
    2017年12月29日16時18分返信する 関連旅行記

    RE: サン=ジェニ=デ=フォンテーヌ

    今晩はshinkaiさん、書き込みありがとうございます。
    この浮彫は、私もかなり好きな物です。
    今回行かなかったサンタンドレ=ソレドにも同じような物があるのですが、それはここの模倣だそうです。
    地味な教会なのですが、良かったですよ。ロマネスク好きがわかって受付の女性とも意気投合して話せましたし。

    教会前の道路が狭かったので、ひいても恐らく全景は入らなかったと思いますが、扉口に気をとられ過ぎてましたね。

    教会にとってはフランス革命は悪でしかなかったようです。
    2017年12月29日20時29分 返信する
  • 幽霊?

    クリスさん

     初めましてでしょうか? 12月に夜逃げ、いや、ひっこし、体調不良で4トラも居留守を使っていました。 旅行記、前に見ていただいたようで。

    カルドナ、行きましたがな。 坂道を、それもどうも霰がふってたのか、お~お~危ないと思いながら、夜、坂を上りましたよ。
    そうですか、幽霊。どこのパラドールも出そうですね。血なまぐさいことが起こってますからね。スペイン語の幽霊だと、早口で、大声で、思わず、うるさいわい!って言ってしまいそうです
    が。広東語の幽霊だと喧嘩、売ってんのか!?ってなってしまいますが。

     大将
    2017年12月27日05時41分返信する 関連旅行記

    RE: 幽霊?

    始めまして、わんぱく大将さん書き込みありがとうございます。
    今回の旅行前に大将さんの旅行記何度か拝見し、いろいろと参考にさせていただきました。特にエンポラーダ地方の物はあまりなかったので。

    カルドナに幽霊が出るというのはネット検索中になんで712というのが検索ワード出るのか気になったので、調べてみたら見つけた次第です。こういう話題もホテルのPRにつながるのでしょうね。

    私の時は霧が出てなくてラッキーでしたね。視界が悪いと危ないです。これからもよろしくお願いします。
    2017年12月27日07時31分 返信する
  • カニグー♪

    頑張って登った絶景は最高でしたね。写真で見るカニグーだ!と思いました。
    登山しないと見れない景色だと思っていましたが、送迎の車を頼んで、現地で頑張れば見れるかもしれないのですね。

    以前グランド・シャルトルーズ修道院でロケした「大いなる沈黙へ」という映画を思い出しました。
    革命後、いろいろ持っていかれたとのことですが、セイレーンなどの柱頭もあり往時が偲ばれます。
    1つ前のオーベルジュ、さすがフランスという美味しそうなコースでしたね。
    あ~このあたりのフランスも行きたいのです・・・
    マリアンヌ
    2017年12月19日12時52分返信する 関連旅行記

    RE: カニグー♪

    マリアンヌさん、書き込みありがとうございます。
    「大いなる沈黙へ」は地方では見れない映画でしたので、見る事はできませんでした。グルノーブル近くの大きな現役修道院なのでカニグーと比べられるレベルじゃないと思います。ここは、新参なので、まだまだ真似事みたいなのかと思います。

    ルーションのロマネスクは数が多いですが、3つ挙げるとなるとカニグー、キュクサ、セラヴォンヌでしょうか。カニグーはヴィラフランシュまでは鉄道が通ってますので、ハイシーズンなら行けるかと思いますが。
    2017年12月20日19時10分 返信する
  • 足元に注意

    展望台から修道院を見下ろす写真、高い場所が苦手なのに頑張りましたね。
    でも、転ぶなんて気を付けてください。
    怪我がなくて何よりです。

    地震やフランス革命後の混乱を経て、
    再建したのがほんの100年ほど前のことですか。
    柱頭彫刻はロマネスクの感じをよく再現していますね。
    何か資料が残っていたのでしょうか?
    2017年12月17日19時24分返信する 関連旅行記

    RE: 足元に注意

    ここは石がゴロゴロしてて浮石もあった物ですから衝撃が強く、右手で受けたのですが、手のひらの皮が破れて出血するほどの怪我でした。この辺でも歳をとったと感じます。

    周辺のセラヴォンヌやキュクサの修道院等の関連資料や考古学調査等の資料を基に復元されたそうです。ガイドでも復元状況や、前はどうだったのかの説明がありましたから、研究者たちが優秀だったのでしょうね。
    2017年12月17日20時08分 返信する
  • フノラール/ル・ブール

    フラノールの壁画の写真をサイトで見て来ましたが、かなりの迫力で、素朴な描き方なので猶の事迫力を感じますが、これが天井から壁にかけてあると、それは素晴らしいでしょうね。

    それにしても撮影厳禁と言いながら、サイトではかなりの写真が見つかる、というのは、こういうのは悔しいですねぇ!

    ル・ブールの聖マリア教会の戸口上も素晴らしいですね。ここもカベスタニーですか? 確かに、下の動物の像とは印象がまるで違いますね。 
    横一面の7場面も興味深いですが、その下の4つの顔がかなり凄そう、良さそうですね。
    アーチ型の装飾もちょっと違うイメージで興味深いです。
    2017年12月17日16時50分返信する 関連旅行記

    Re: フノラール/ル・ブール

    サイトに出ている画像は、よく見ると個人がアップしたような写真は見当たらなくて、著作権の了解を取った公的なサイトの物ばかりのように見受けられます。動画もyoutubeの個人投稿したような動画もないし。

    ル・ブールの町は、カベスタニーにも近いんです。たぶん初期の作品なのだと思います。全体的にはシンプルな扉口なんですが、小さな像がインパクトだしてます。このアーチ装飾はイタリアでは少ないと思いますが、この地ではそう珍しい物でもありません。
    2017年12月17日19時56分 返信する
  • サン・ヒレール修道院

    美しい回廊ですねぇ、 こういうのが残っている、というだけでも良かったと思います。
    公会堂になっている、という部屋の天井画も素晴らしい!!
    ははは、フランス風エロスを見ろ、と言われたのではなく、天井画の素晴らしい装飾を見ろ、と言われたのではないですか? 
    こういうのが元の修道院にあった、というのが興味深いです。

    カベスタニーの職人、というのは、個人か集団かというのも詳細不明と以前お聞きしましたが、私はきっと何人かの職人集団だと思います。
    ローマ期の昔から職人たちはグループで仕事をしながら移動していた様子ですし、仕事の準備や下仕事やいろいろあるので、やはり親方がいて徒弟がいて、という形だったのではなかろうかと思いますが。

    この石棺の彫りも如何にも、で楽しいですね。 細部がとてもしっかり描かれ、例えば足首にしっかり巻かれた綱とか、牛の足とか、そのくせ人間の胴体などはドンとあればよい、という様な・・、 こういう中世の描写が好きですねぇ。
    2017年12月17日16時31分返信する 関連旅行記

    RE: サン・ヒレール修道院

    この回廊はゴシックといえども、本当に美しい回廊だと思います。今は修道院ではないのによく維持されていると感じました。手入れの行き届いた緑の芝がとても綺麗でしたね。

    ハハハたぶん。事前に見学コースの書かれたパネル写真を見せてもらいながら説明してくれたんですが、この部屋の写真が偶々あの写真だったのです。少し盛りましたスミマセン。

    私も個人でここまでの彫刻は難しいと感じます。おそらく集団で一人優秀な親方がいたのでしょうね。活動範囲もけっこう広いですし。

    2017年12月17日19時42分 返信する
  • ミルポア

    ああ、やっとミルポアに到着! ここは先にちょっと拝見した時から良いなぁ!と思いました。
    家並の造りも、木の梁が下から見えるポルティコも、木の梁が見える外側の壁も、軒の木の顔が並んだところも、とても素晴らしいですねぇ!!

    真ん中に四角い広場があって、それの3方を家並が取り囲み、後は聖堂ですか、それも面白いですね。 それ以外にももちろん今は町が外にも広がっているのでしょうね?

    市の賑わいも良いですねぇ! あれこれ眺め、ちょっと美味しそうなのを見つけて食べ、試食したチーズも美味しくて買われる、こんな楽しみが出来た町の様子は、拝見する方も楽しくなります。

    教会の内部の大きなアーチも壮観! こういうのはロマネスクでなくとも見た価値がありますねぇ!!

    こういう町は市の日も良いですが、平日の姿もゆっくり見てみたいものですね。
    2017年12月14日01時42分返信する 関連旅行記

    RE: ミルポア

    ここは、宿泊をフォアにするかミルポアにするかで結構悩みました。
    広場の全景は屋台が邪魔で、平日の方がいいでしょうね。
    それと実は買い物が出来た町は今回ここだけだったんです。買いたい物があまりないという事もあるかもしれませんが、歳をとるとそういう志向も変わってくるかな。
    2017年12月14日18時51分 返信する
  • ノートルダム=ド=ヴァルス教会

    村の入り口から教会が見える写真が素敵ですねぇ。 この形、積み上げたような要塞風のイメージが良いですが、丘の上からの写真だと、鐘楼以外はとても平凡で素朴なのですね。 

    洞窟の中の壁画とクリプタのヴィデオも拝見しましたが、入って行く感じとかとても興味深くて、それが一つの価値になっているのかもですね。
    説明も、ああいうフランス語だと・・!
    2017年12月14日01時27分返信する 関連旅行記

    RE: ノートルダム=ド=ヴァルス教会

    ひょっとして説明わかりました?
    私は何言ってるかわかりませんでしたがオック語だったかな?

    上部の教会は鐘楼以外は後時代の物です。極めてシンプルに造られてますけれど。ほあぐらさんの話では、ここのフレスコ画は大した事ないとの評価でしたが。フノラール一押しだったので。でも村の周囲の風景は良かったので、見た価値はありましたね。
    2017年12月14日18時45分 返信する
  • サン=ジャン=ド=ヴェルジュ

    折角中に入れても、余りにも暗くて見えないとがっかりですね。

    後陣から見ての重なったスタイルも良いですが、それよりも墓地の通路越しの写真、斜め位置からの横に広がって見える姿が興味深く、良いなぁ、と思います。
    2017年12月14日01時16分返信する 関連旅行記

    RE: サン=ジャン=ド=ヴェルジュ

    ここは後ろ美人の教会でしたね。中はサイトで見ても大した物はなかったですね。でも有難かったのは10時過ぎに開けるスペインと違い9時にはもう開けてくれた事ですか。フランス万歳ってなりました

    2017年12月14日18時37分 返信する
  • フォア

    折角の教会が目の前でとじられて残念でした。 明日朝はもう立つので、と言ってほんの少しでも見せて頂けると良いのですけど、そういう雰囲気の人でもなかったのかな? 

    教会の正面もなかなか良い雰囲気ですけど、町の中も良さそうですね?
    晩御飯のカスレは美味しかったですか? お肉たっぷりにインゲン豆だと、食べ応えがありそうです。

    お城の3本の塔がそれぞれの時代の特徴で面白いですが、まさに街を睥睨する位置ですねぇ。ホテルのサイトにそれが良く分かる写真がありました。

    ミラノのスフォルツァ城にガストン・ド・フォアの素晴らしい墓碑がありますが、やはりあれから惹かれて、そうなんだ、この地の領主になるべき身だったんだ、とクリスさんに教えて頂きましたが、・・いつか見に行けるチャンスがあるでしょうか?!
    そうなんだ、ルイ12世の甥にあたるのですね。
    2017年12月14日01時05分返信する 関連旅行記

    RE: フォア

    見れたとしても、真っ暗で何も見えなかったと思います。あと出てきたのは数人で忙しそうだったので遠慮しました。

    あのカスレは私一人分です。もちろん完食しました。美味しかったですよ。

    果たしてshinkaiさんはフランスに行くチャンスあるのかな?
    イタリアでも行きたい所がたくさんある状態ですし。私も最近はあと何回行けるか考えるようになりました。食べ物などもこの量を毎日はきつくなりますし経済的にもね。
    2017年12月14日18時31分 返信する

    Re: フォア

    はい、そうなのです。 私もロマネスクは好きですし、新しい良さそうな、興味深い土地の写真を拝見すると行きたくなります。
    ですが、実際の所自分の興味、好奇心で旅をする経済的、そして時間の余裕がないのです。
    つまり今の旅は、まず描ける場所に、モチーフを得られる場所に、時間や季節をずらしてあの場所は?という様なのが第一目的になっていて、それにまたそれが楽しいので、他はどうしてもその次の次、という様になってしまいます。。

    でも、今回拝見するこの辺りは、やはり、気持ちがそそられますです・・!

    2017年12月17日16時00分 返信する

    RE: Re: フォア

    sinkaiさんのモチーフを得られそうな場所って、どんか所なのか興味沸きますね。

    歳をとってくるとやはり体もいけなくなってきますし制約が多くなって、絞り込みの難しさを感じるようになりました。若い頃は次の機会を考えられても、今は本当に難しい。この地方はあまり知られてないけれど、よい風景がたくさんありますね。
    2017年12月17日19時31分 返信する

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これはヘルマン・ヘッセの詩の冒頭にある言葉です。たしか「kunst derReise」というタイトルだったと思います。日本では「旅の秘術」と訳されていたと記憶しますが。
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