クリスさんへのコメント一覧全113件
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考古学博物館
クリスさん こんにちは。
アンダルシア地方は38年前にツアーで一度だけさらっと訪れました。
メスキータや内部のカテドラルは大変印象に残っています。
考古学博物館を見せていただき、興味津々でした。
ずいぶんローマ時代のものも保存されているのですね。
イベリア半島におけるミトラ教信仰を示す、最高峰の保存状態と芸術性を持つ傑作といわれるミトラ神の彫刻、素晴らしいですね。
一昨年、タルクィニアで首が欠けたものを見たり、カプアでミトレオの壁画は見ましたが、彫刻とても美しいです。
私には行けないディープなスペインの続きも楽しみにしています。
マリアンヌ
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トレド
セゴビア、アビラ、トレドとかなり一般的な観光地が続きますね。しかもトレドではソコトレンまで乗って、定番のビューポイントで写真撮影。普通に観光してますね。
私はただ今マラガからイスタンブールに向かう飛行機に乗ってます。若干(?)のトラブルは有りましたが、念願のアルハンブラ宮殿に行けたし、カルモナのパラドールに泊まれたし、まあ概ね満足な旅でした。Re: トレド
お帰国便の中ですか。旅に多少のトラブルは付きものですが飛行機に乗っているという事は無事に戻れるという事でもあります。あと少しの辛抱ですね。カルモナに泊まったという事はヒマワリ見れましたか?開花時期ですから。見れたらさぞ圧巻でしょう。連日の猛暑は大丈夫でしたか?
2026年06月24日07時19分 返信するRe: トレド
お帰国便の中ですか。旅に多少のトラブルは付きものですが飛行機に乗っているという事は無事に戻れるという事でもあります。あと少しの辛抱ですね。カルモナに泊まったという事はヒマワリ見れましたか?開花時期ですから。見れたらさぞ圧巻でしょう。連日の猛暑は大丈夫でしたか?
2026年06月24日07時19分 返信する -
セゴビア
ようやく知っている(行ったこともある)セゴビアです。
それにしても数人から100人程度の村で古い教会をこの状態で維持するのは大変なことだと思います。国中に同じような貴重な古い教会が残っているので、国からの援助だけでは無理でしょうし。
今晩の飛行機で出発します。まずはポルトガルなので、スペインに着くのは、19日の深夜23時(現地時間)頃です。日本時間では20日の早朝6時頃です。家を出てから丸2日がかりです。 -
スペイン
私ももうすぐスペインに行きます。何故かポルトガル半日観光もするのでアンダルシアの一部のみですが。アルハンブラ宮殿がメインなので朝一番のチケットを予約しています。グラナダは6年前、コロナ禍で行けなかった時と比べてホテル代が高くなっていました(その時泊まろうとしたアルハンブラ宮殿近くのホテルは1万円程値上がり)。クリスさんの旅行記がアンダルシアに差し掛かる頃には出発していると思います。Re: スペイン
早速書き込みありがとうございます。まだ時差ボケが抜けなくて昼夜の生活が逆転しています。グラナダ6月ですか?まだ5月だったというのに記録的な猛暑という事ですでに37°Cありました。暑さ対策大切です。ホテルすでにとったとは思いますが私の泊まったHotel Plaza Nueva凄くお勧めです。昔からの古いホテルですがヌエバ広場という場所が観光拠点として最適です。値段もそれほど高くありませんし。観光名所も徒歩圏内。アルハンブラへのバスも出発地点ですから。グラナダのバスは市街地の狭い通りを走るので、小型のバスです。当初観光には途中下車。乗車を繰り返し使えばと思ってましたが、満車になると途中駅は完全スルーして通過されてしまいます。結果ほとんどの観光は徒歩となりました。年寄りには辛かったな。アルハンブラの予約は私は半年以上前に10時でとりました。全て歩くにしても、バスにしても下車してからも歩くので、9時は自信がなかったから。最初だとタクシーが一番安心かも。また宮殿一部は改修工事中です。といろいろ伝えたい事がありますよ。何かあったら聞いてね。2026年06月01日17時08分 返信するRe: スペイン
5月で37℃...。日傘を持参します。朝はそこまで暑くないことを願います。グラナダの宿はNueva広場から徒歩5分程のアパートホテルです。アルハンブラ宮殿までも徒歩20分のはずです。2026年06月01日18時32分 返信する -
獅子が守る
クリスさん、
今晩は。
山中深く、ロマネスクのサン・ロマン・デ・モロソの庵を見るために、此処まで行くのかと、少々驚きました。
ロマネスクの文様は時代と共に摩耗も激しく、写真でも定かでない部分もありますが、実に素朴感があって興味深いですね。
さらに聖ユリアナとは何者か?と、検索してみました。聖女と言わずに、聖人のように表現するのは何か意味があるのでしょうか?(聖女エリザベートの事績はドイツ各地で見かけます)
また、「左右に2頭の獅子が、教会を守るように階段の手前に置かれています」の写真を拝見。
なにやら日本の神社の狛犬を連想しました。文化は伝播すると聞きますが、これもその一つなのですかね。
たいへん勉強になりました。
それではまた。
jijidarumaRe: 獅子が守る
jijidarumaさん、書き込みありがとうございます。ニコメディアのジュリアナの件ですが、San,Santaで男女の違いはあきらかですので聖女と書くのがよろしいのでしょうけれど、ジェンダーの議論を踏まえると聖女の表記にこだわる必要はないのかと思います。私の旅行記でも表記が揺れていますのでお許しください。名前についてもユリア、ユリアナ、ジュリアナと国によって呼び方に違いが出るのも他の聖人と同様、日本では統一する事が難しい問題かと認識(論点が少しずれるかも)しています。
ニコメディアのジュリアナは東方正教会やオランダ等で人気のある聖人だと認識しています。ドイツでは少数ですけれど彼女を守護聖人とする教会が存在しています。
狛犬の件仁王像もそうですが、面白いことに口の開け閉めも含めで、東西での共通性が伺える問題です。おそらく起源は同じ所から来ている可能性がありますが、謎につつまれ正解はいまだに見つかっていませんね。2025年02月13日08時42分 返信する



