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クリスさんへのコメント一覧全104件

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  • 獅子が守る

    クリスさん、
    今晩は。
    山中深く、ロマネスクのサン・ロマン・デ・モロソの庵を見るために、此処まで行くのかと、少々驚きました。
    ロマネスクの文様は時代と共に摩耗も激しく、写真でも定かでない部分もありますが、実に素朴感があって興味深いですね。
    さらに聖ユリアナとは何者か?と、検索してみました。聖女と言わずに、聖人のように表現するのは何か意味があるのでしょうか?(聖女エリザベートの事績はドイツ各地で見かけます)

    また、「左右に2頭の獅子が、教会を守るように階段の手前に置かれています」の写真を拝見。
    なにやら日本の神社の狛犬を連想しました。文化は伝播すると聞きますが、これもその一つなのですかね。

    たいへん勉強になりました。
    それではまた。
    jijidaruma
    2025年02月12日19時19分返信する 関連旅行記

    Re: 獅子が守る

    jijidarumaさん、書き込みありがとうございます。ニコメディアのジュリアナの件ですが、San,Santaで男女の違いはあきらかですので聖女と書くのがよろしいのでしょうけれど、ジェンダーの議論を踏まえると聖女の表記にこだわる必要はないのかと思います。私の旅行記でも表記が揺れていますのでお許しください。名前についてもユリア、ユリアナ、ジュリアナと国によって呼び方に違いが出るのも他の聖人と同様、日本では統一する事が難しい問題かと認識(論点が少しずれるかも)しています。
    ニコメディアのジュリアナは東方正教会やオランダ等で人気のある聖人だと認識しています。ドイツでは少数ですけれど彼女を守護聖人とする教会が存在しています。
    狛犬の件仁王像もそうですが、面白いことに口の開け閉めも含めで、東西での共通性が伺える問題です。おそらく起源は同じ所から来ている可能性がありますが、謎につつまれ正解はいまだに見つかっていませんね。
    2025年02月13日08時42分 返信する
  • ドイツワイン街道とワインの門

    クリスさん、
    今晩は。
    素晴らしいレンタカーの旅をされてますね。

    2010年ドイツの秋ではドイツワイン街道を南に走りました。
    この時はドイツの南西部・ラインラント・プファルツ州 & ザールラント州を巡りましたから、Alzeyアルツァイからドイツワイン街道の北のスタート地点の町Bockenheimボッケンハイムに至り、そこから南下しました。
    イギリス国王リチャード獅子心王を幽閉していたというTrifelsトリフェルス城などを見て、フランスの国境にも近い、小さなワイン村 Dörrenbachデーレンバッハで昼食を終え、独仏国境を目指しました。
    本編にも出てまいりますSchweigen-Rechtenbachシュヴァイゲン・レヒテンバッハというワイン村であり、独仏国境の町でした。
    こんな言葉が記憶にあります。
    *Das Deutsche Weintor, offen nach beiden Seiten: zur Pfalz und zum Elsass.(ドイツワインの門はどちらの側にも門を開いている。その一つはプファルツであり、もう一方はエルザス(アルザス)である)

    仏側から見た門の壁には威圧するかのような大きな鷲の姿がある。そこにはナチスの象徴であるHakenkreuzハーケンクロイツがついていたと云うが、今は無い。

    その昔に訪れた頃は勿論、フランスとの国境線が引かれ、厳重とは言わないまでも、国境は管理されていた。
    今は周辺がきれいになり、隣町に行くような形で、国境を越える。
    仏側の隣町Wissembourgヴィサンブールは、かつてWeissenburgヴァイセンブルクと呼んだ14~17世紀の間は帝国自由都市でした。ワイン街道沿いの町の名が、この町のKloster Weissenburg ヴァイセンブルク僧院の古い文献によく出てくると云う。

    私共もちょっと往復!と国境を越え、ヴァイセンブルクの町に行ってみた。
    やはり住宅、道路の様子をみると、ドイツに軍配が上がる。

    以上のようなわけで、結局ヴァイセンブルクの町はサラッと見ただけに終わりました。今回、クリスさんの本編でこの町の様子がよく分かりましたし、大変魅力的であるのが理解できました。
    もう行くチャンスもないでしょうね。

    ありがとうございました。
    それではまた。
    jijidaruma

    2024年12月06日19時04分返信する 関連旅行記

    RE: ドイツワイン街道とワインの門

    いいねと書き込み、ありがとうございます。
    まずお断りを、昔のブログは消えてしまいましたので古い物は残っていないのです。

    Alzeyは交通の要衝ですのでわかります。私の場合はマインツから下ってWorms、LorschやMichelstadtへの旅行経路としての認識でしょうか。この旅行記のヴァイセンブルクへの時も通過しています。
    旅行記を拝見しようと思い探しましたが、全部見ていると大変そうなので先にレスだけしておきます。後ほどゆっくり拝見させていただきます。

    ヴァイセンブルクはエルザスでは歴知的に最もドイツ色の濃い町だと思います。フランス化への抵抗が最も強かった地域でしたので。
    この町でフランスとドイツを比較するのは町民にとっては複雑な心境ではないかと思います。彼らにとってはエルザスこそが唯一のアイデンティティだと思います。
    それでも、残念なのは昔に比べドイツ語の比重が落ちている事かな。宿の両親の会話はドイツ語でしたが、二人の娘さんたちの会話はフランス語でした。朝レセプションに座っていた母親に散歩に行きますとドイツ語で話したら驚かれました。

    (ドイツワインの門はどちらの側にも門を開いている。その一つはプファルツであり、もう一方はエルザス(アルザス)である)というのは門の碑文として残されている言葉ではなかったかと記憶しています。
    私個人としてこの文章は、プファルツワイン街道の終点でもなくアルザスワイン街道の始まりでもなく共通するワイン街道の中心だと認識しています。

    貴殿のプロフィルを拝見しましたが小生は1953年生まれなので、小生より年長ですね。貴兄と書かれては恐れ多いです。
    2024年12月07日10時20分 返信する
  • サモラ

    こんにちは、今年の5/11(土)にサモラで一泊しました。
    1ヶ月ずれてましたね。
    日本人は誰もいませんでした。
    ずっと日本人に会えてなかったので、会えたら嬉しかったです。
    2024年10月27日14時14分返信する 関連旅行記

    Re: サモラ

    書き込みありがとうございます。たしかに日本人少ないところですね。サモラ訪問中に一人すれ違ったかもしれません。遠目にでしたし相手も気がつかなかったのでそれまででしたが、声をかけるタイミングって難しいですね。
    2024年10月29日14時49分 返信する
  • 魅力的なタンパン

    クリスさん

    始まりましたね、クリスさんのディープなロマネスク旅。
    とてもほっこりする可愛いタンパンですね。
    Instagramで拝見した時からとても気になっていました。
    4福音史家でなく捕虜かもというのも珍しいですし、7人の天使や左右の騎馬の図像、見たことがないです。ビルバオ近くなんですね。
    予約された教会も楽しみにしています。

    マリアンヌ
    2024年07月16日12時07分返信する 関連旅行記

    RE: 魅力的なタンパン

    コメントありがとうございます。すごい辺鄙なところにある教会というかほぼ廃墟なのですが見応えのあるタンパンでしたね。行くかどうか最後まで迷った教会でしたが他には代えがたい教会でした。田舎ならではでこんな風景もあるのだという山国スペインを堪能しました。
    2024年07月18日20時21分 返信する
  • 素晴らしきロマネスクの数々

    クリスさん こんにちは。

    私はイタリアばかりですが、ベルギー、フランスの奥深いロマネスク教会の数々を見せていただき、ありがとうございました。
    私は運転出来ませんし語学も駄目なので、もしかしたら行けるかも?街に近いもの、特に心惹かれた教会はGoogle Mapに旗を立ててきました。
    いつの日かひとつでも訪れることが出来たら嬉しいです。
    また、この地にランゴバルト族の王女が眠るとは意外でした。
    マリアンヌ
    2023年12月23日08時39分返信する 関連旅行記
  • ヴェズレー

    ようやく私も知っている場所が出てきました。とは言うものの、行ったことはありませんが。以前、ブルゴーニュ地方を訪れたとき、ここにも立ち寄りたかったのですが、日程的に難しくて断念しました。ロマネスクの教会も有名ですが、ロマン・ロランの家があるので、いつか行けたら良いなと思っています。ただ、本当に交通の便が悪いですよね。
    2023年12月02日14時00分返信する 関連旅行記

    Re: ヴェズレー

    個人の場合パリから日帰りのバス観光はあるのではと思いますが、ここは車でないと一泊覚悟の旅になりますね。
    ロマン・ロランの家は昔行った時は普通の民家でした。今回は行きませんでしたが今は、ミュージアムになっているので見学する事が出来ます。近郊のクレムシーの生まれですが晩年ここで生活し、死後はクレムシーの墓に葬られています。
    2023年12月03日16時43分 返信する
  • ルルドの泉

    表紙の写真を見て「ルルド?」と思ったら、やはり「ルルドの泉」を再現したものだったのですね。グーグルマップで確認すると本当のルルドからは700㎞も離れた場所なので、何故ベルナデットさんがここに安置されているのか気になるところです。
    ホテルは2つ星なのにバスタブも付いていて良いですね。
    2023年11月23日21時19分返信する 関連旅行記

    RE: ルルドの泉

    書き込みありがとうございます。ミ〜タさんならお調べになってわかっただろうと推察しますが、ベルナデッタはここヌベールの愛徳修道会に引取られ修道女生活を送り35歳で亡くなっています。彼女の遺体は腐敗せずそのままの形で残っています。ここがルルドの第二の聖地となっているわけですね。当初はヌベールに訪問する予定がなかったのですが、帰路のルートを考えていく過程で、配分的にここで宿泊する事がベストだと考えるようになりました。これも何かの縁と考えています。
    2023年11月24日10時19分 返信する
  • 盛りだくさんの柱頭

    とっても魅力的な柱頭が、溢れていて素晴らしいです。
    私にとっては、なかなか行きにくい場所が多いので、画像をアップしていただき、楽しませていただいています。(Google Mapに旗は立てましたけど)
    アルザスロマネスク街道のセレスタのサント・フォア教会も印象的でした。
    現地ツアーで近くのオー・ケニグスブール城は行ったのに・・・
    その当時はロマネスク教会ってよく知らなかったですけど。

    続きも楽しませていただきます。
    マリアンヌ
    2023年07月31日21時38分返信する 関連旅行記
  • アルザスロマネスク街道

    クリスさん こんにちは。

    恥ずかしながらアルザスロマネスク街道の存在を知りませんでした。
    ミーハーでリクヴィール、リボヴィレには行きましたが・・・
    なかなか行けない貴重な教会の数々を見せていただき、ありがとうございます。
    ロスハイムの聖ペテロとパウロの教会には、ずいぶん可愛い柱頭彫刻が残っていますね。なかでも21人の人頭って特異的ですね。
    クロアチアの教会の外壁に頭が並んでいるのは見たことありますが。
    続きも楽しませていただきます。

    マリアンヌ
    2023年07月25日13時53分返信する 関連旅行記

    RE: アルザスロマネスク街道

    マリアンヌさんコメントありがとうございます。
    アルザスワイン街道に比べるとマイナーですからあまり知られていなくても不思議ではないです。アルザスにはフランスの最も美しい村も多いですから宣伝するまでもなく観光客はやってきますし。
    ロスハイムの聖ペテロとパウロの教会の教会はとても美しい教会です。人頭の柱頭は、ユニークでフランスのロマネスク愛好家たちの間ではその名前を知られたとても有名な柱頭ですね。
    2023年07月25日21時23分 返信する
  • サン・ベニーニュ大聖堂

    サン・ベニーニュ大聖堂のクリプタは私も行ったはず、と調べてみたら、10年前の2013年でした。→
    https://ameblo.jp/mieta-myargo/entry-12544928731.html?frm=theme
    月日の経つのは早いものです。
    確かにあのロマネスクの柱頭彫刻が見られないのは、クリスさんにとっては非常に残念だったと思います。

    結構よいホテルに泊まっていますね。
    2023年07月24日19時05分返信する 関連旅行記

    RE: サン・ベニーニュ大聖堂

    もう時間が経っていますが、電灯の薄明るい中で見たので、改めて見直ししたかったでのすが。デジョンは3回目だから見れないと分かっていたら立ち寄る事はなかったと思います。
    残念な思いはホテルのレストランで取り戻しました。周辺を含めフランスでは都市部のホテルは軒並み値上がりしてますので、このクラスで2万円代での宿泊はむしろ割安に感じました。
    2023年07月25日07時50分 返信する

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