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クリスさんへのコメント一覧全107件

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  • パラドール

    歴史的な建物を利用したパラドールはやはり良いですね。私も今度のスペイン旅行でパラドールを予約しています。さすがにグラナダのパラドールは高いので断念しました(4万円程度なら考えたのですが)。アンダルシアだと残るは彼処か此処か、または其処ですね。

    2026年06月07日21時19分返信する 関連旅行記

    Re: パラドール

    ちなみにロンダではないです。
    2026年06月07日21時31分 返信する
  • シグエンサ

    クリスさん こんにちは。

    いつもInstagramを楽しませていただいています。
    スペインに行かれているのだなと思っていましたが、こうして解説いただくと嬉しいです。
    解説付きでシグエンサ近郊のロマネスク教会を巡りなんて素晴らしいですね。
    大きなロマネスクな洗礼盤が独特ですね。

    現在フランス旅行中です。電車とバスなのでなかなかロマネスク教会には行けないのですが、終盤ひとつ頑張ってみる予定です。
    続きも楽しませていただきます。

    マリアンヌ
    2026年06月07日14時48分返信する 関連旅行記
  • スペイン

    私ももうすぐスペインに行きます。何故かポルトガル半日観光もするのでアンダルシアの一部のみですが。アルハンブラ宮殿がメインなので朝一番のチケットを予約しています。グラナダは6年前、コロナ禍で行けなかった時と比べてホテル代が高くなっていました(その時泊まろうとしたアルハンブラ宮殿近くのホテルは1万円程値上がり)。クリスさんの旅行記がアンダルシアに差し掛かる頃には出発していると思います。
    2026年06月01日16時08分返信する 関連旅行記

    Re: スペイン

    早速書き込みありがとうございます。まだ時差ボケが抜けなくて昼夜の生活が逆転しています。グラナダ6月ですか?まだ5月だったというのに記録的な猛暑という事ですでに37°Cありました。暑さ対策大切です。ホテルすでにとったとは思いますが私の泊まったHotel Plaza Nueva凄くお勧めです。昔からの古いホテルですがヌエバ広場という場所が観光拠点として最適です。値段もそれほど高くありませんし。観光名所も徒歩圏内。アルハンブラへのバスも出発地点ですから。グラナダのバスは市街地の狭い通りを走るので、小型のバスです。当初観光には途中下車。乗車を繰り返し使えばと思ってましたが、満車になると途中駅は完全スルーして通過されてしまいます。結果ほとんどの観光は徒歩となりました。年寄りには辛かったな。アルハンブラの予約は私は半年以上前に10時でとりました。全て歩くにしても、バスにしても下車してからも歩くので、9時は自信がなかったから。最初だとタクシーが一番安心かも。また宮殿一部は改修工事中です。といろいろ伝えたい事がありますよ。何かあったら聞いてね。
    2026年06月01日17時08分 返信する

    Re: スペイン

    5月で37℃...。日傘を持参します。朝はそこまで暑くないことを願います。グラナダの宿はNueva広場から徒歩5分程のアパートホテルです。アルハンブラ宮殿までも徒歩20分のはずです。
    2026年06月01日18時32分 返信する

    Re: スペイン

    スペインの天気予報を確認するアプリを入れているのでグラナダの気温は見てますが最低気温は今日でも20°C数日はその前後で推移してますね。そいうえばスペインでは日傘見てません。なにより水分対策。アルハンブラは急な上り坂です。まだお若いので大丈夫かもしれませんが私には無理です。
    2026年06月01日20時42分 返信する
  • 獅子が守る

    クリスさん、
    今晩は。
    山中深く、ロマネスクのサン・ロマン・デ・モロソの庵を見るために、此処まで行くのかと、少々驚きました。
    ロマネスクの文様は時代と共に摩耗も激しく、写真でも定かでない部分もありますが、実に素朴感があって興味深いですね。
    さらに聖ユリアナとは何者か?と、検索してみました。聖女と言わずに、聖人のように表現するのは何か意味があるのでしょうか?(聖女エリザベートの事績はドイツ各地で見かけます)

    また、「左右に2頭の獅子が、教会を守るように階段の手前に置かれています」の写真を拝見。
    なにやら日本の神社の狛犬を連想しました。文化は伝播すると聞きますが、これもその一つなのですかね。

    たいへん勉強になりました。
    それではまた。
    jijidaruma
    2025年02月12日19時19分返信する 関連旅行記

    Re: 獅子が守る

    jijidarumaさん、書き込みありがとうございます。ニコメディアのジュリアナの件ですが、San,Santaで男女の違いはあきらかですので聖女と書くのがよろしいのでしょうけれど、ジェンダーの議論を踏まえると聖女の表記にこだわる必要はないのかと思います。私の旅行記でも表記が揺れていますのでお許しください。名前についてもユリア、ユリアナ、ジュリアナと国によって呼び方に違いが出るのも他の聖人と同様、日本では統一する事が難しい問題かと認識(論点が少しずれるかも)しています。
    ニコメディアのジュリアナは東方正教会やオランダ等で人気のある聖人だと認識しています。ドイツでは少数ですけれど彼女を守護聖人とする教会が存在しています。
    狛犬の件仁王像もそうですが、面白いことに口の開け閉めも含めで、東西での共通性が伺える問題です。おそらく起源は同じ所から来ている可能性がありますが、謎につつまれ正解はいまだに見つかっていませんね。
    2025年02月13日08時42分 返信する
  • ドイツワイン街道とワインの門

    クリスさん、
    今晩は。
    素晴らしいレンタカーの旅をされてますね。

    2010年ドイツの秋ではドイツワイン街道を南に走りました。
    この時はドイツの南西部・ラインラント・プファルツ州 & ザールラント州を巡りましたから、Alzeyアルツァイからドイツワイン街道の北のスタート地点の町Bockenheimボッケンハイムに至り、そこから南下しました。
    イギリス国王リチャード獅子心王を幽閉していたというTrifelsトリフェルス城などを見て、フランスの国境にも近い、小さなワイン村 Dörrenbachデーレンバッハで昼食を終え、独仏国境を目指しました。
    本編にも出てまいりますSchweigen-Rechtenbachシュヴァイゲン・レヒテンバッハというワイン村であり、独仏国境の町でした。
    こんな言葉が記憶にあります。
    *Das Deutsche Weintor, offen nach beiden Seiten: zur Pfalz und zum Elsass.(ドイツワインの門はどちらの側にも門を開いている。その一つはプファルツであり、もう一方はエルザス(アルザス)である)

    仏側から見た門の壁には威圧するかのような大きな鷲の姿がある。そこにはナチスの象徴であるHakenkreuzハーケンクロイツがついていたと云うが、今は無い。

    その昔に訪れた頃は勿論、フランスとの国境線が引かれ、厳重とは言わないまでも、国境は管理されていた。
    今は周辺がきれいになり、隣町に行くような形で、国境を越える。
    仏側の隣町Wissembourgヴィサンブールは、かつてWeissenburgヴァイセンブルクと呼んだ14~17世紀の間は帝国自由都市でした。ワイン街道沿いの町の名が、この町のKloster Weissenburg ヴァイセンブルク僧院の古い文献によく出てくると云う。

    私共もちょっと往復!と国境を越え、ヴァイセンブルクの町に行ってみた。
    やはり住宅、道路の様子をみると、ドイツに軍配が上がる。

    以上のようなわけで、結局ヴァイセンブルクの町はサラッと見ただけに終わりました。今回、クリスさんの本編でこの町の様子がよく分かりましたし、大変魅力的であるのが理解できました。
    もう行くチャンスもないでしょうね。

    ありがとうございました。
    それではまた。
    jijidaruma

    2024年12月06日19時04分返信する 関連旅行記

    RE: ドイツワイン街道とワインの門

    いいねと書き込み、ありがとうございます。
    まずお断りを、昔のブログは消えてしまいましたので古い物は残っていないのです。

    Alzeyは交通の要衝ですのでわかります。私の場合はマインツから下ってWorms、LorschやMichelstadtへの旅行経路としての認識でしょうか。この旅行記のヴァイセンブルクへの時も通過しています。
    旅行記を拝見しようと思い探しましたが、全部見ていると大変そうなので先にレスだけしておきます。後ほどゆっくり拝見させていただきます。

    ヴァイセンブルクはエルザスでは歴知的に最もドイツ色の濃い町だと思います。フランス化への抵抗が最も強かった地域でしたので。
    この町でフランスとドイツを比較するのは町民にとっては複雑な心境ではないかと思います。彼らにとってはエルザスこそが唯一のアイデンティティだと思います。
    それでも、残念なのは昔に比べドイツ語の比重が落ちている事かな。宿の両親の会話はドイツ語でしたが、二人の娘さんたちの会話はフランス語でした。朝レセプションに座っていた母親に散歩に行きますとドイツ語で話したら驚かれました。

    (ドイツワインの門はどちらの側にも門を開いている。その一つはプファルツであり、もう一方はエルザス(アルザス)である)というのは門の碑文として残されている言葉ではなかったかと記憶しています。
    私個人としてこの文章は、プファルツワイン街道の終点でもなくアルザスワイン街道の始まりでもなく共通するワイン街道の中心だと認識しています。

    貴殿のプロフィルを拝見しましたが小生は1953年生まれなので、小生より年長ですね。貴兄と書かれては恐れ多いです。
    2024年12月07日10時20分 返信する
  • サモラ

    こんにちは、今年の5/11(土)にサモラで一泊しました。
    1ヶ月ずれてましたね。
    日本人は誰もいませんでした。
    ずっと日本人に会えてなかったので、会えたら嬉しかったです。
    2024年10月27日14時14分返信する 関連旅行記

    Re: サモラ

    書き込みありがとうございます。たしかに日本人少ないところですね。サモラ訪問中に一人すれ違ったかもしれません。遠目にでしたし相手も気がつかなかったのでそれまででしたが、声をかけるタイミングって難しいですね。
    2024年10月29日14時49分 返信する
  • 魅力的なタンパン

    クリスさん

    始まりましたね、クリスさんのディープなロマネスク旅。
    とてもほっこりする可愛いタンパンですね。
    Instagramで拝見した時からとても気になっていました。
    4福音史家でなく捕虜かもというのも珍しいですし、7人の天使や左右の騎馬の図像、見たことがないです。ビルバオ近くなんですね。
    予約された教会も楽しみにしています。

    マリアンヌ
    2024年07月16日12時07分返信する 関連旅行記

    RE: 魅力的なタンパン

    コメントありがとうございます。すごい辺鄙なところにある教会というかほぼ廃墟なのですが見応えのあるタンパンでしたね。行くかどうか最後まで迷った教会でしたが他には代えがたい教会でした。田舎ならではでこんな風景もあるのだという山国スペインを堪能しました。
    2024年07月18日20時21分 返信する
  • 素晴らしきロマネスクの数々

    クリスさん こんにちは。

    私はイタリアばかりですが、ベルギー、フランスの奥深いロマネスク教会の数々を見せていただき、ありがとうございました。
    私は運転出来ませんし語学も駄目なので、もしかしたら行けるかも?街に近いもの、特に心惹かれた教会はGoogle Mapに旗を立ててきました。
    いつの日かひとつでも訪れることが出来たら嬉しいです。
    また、この地にランゴバルト族の王女が眠るとは意外でした。
    マリアンヌ
    2023年12月23日08時39分返信する 関連旅行記
  • ヴェズレー

    ようやく私も知っている場所が出てきました。とは言うものの、行ったことはありませんが。以前、ブルゴーニュ地方を訪れたとき、ここにも立ち寄りたかったのですが、日程的に難しくて断念しました。ロマネスクの教会も有名ですが、ロマン・ロランの家があるので、いつか行けたら良いなと思っています。ただ、本当に交通の便が悪いですよね。
    2023年12月02日14時00分返信する 関連旅行記

    Re: ヴェズレー

    個人の場合パリから日帰りのバス観光はあるのではと思いますが、ここは車でないと一泊覚悟の旅になりますね。
    ロマン・ロランの家は昔行った時は普通の民家でした。今回は行きませんでしたが今は、ミュージアムになっているので見学する事が出来ます。近郊のクレムシーの生まれですが晩年ここで生活し、死後はクレムシーの墓に葬られています。
    2023年12月03日16時43分 返信する
  • ルルドの泉

    表紙の写真を見て「ルルド?」と思ったら、やはり「ルルドの泉」を再現したものだったのですね。グーグルマップで確認すると本当のルルドからは700㎞も離れた場所なので、何故ベルナデットさんがここに安置されているのか気になるところです。
    ホテルは2つ星なのにバスタブも付いていて良いですね。
    2023年11月23日21時19分返信する 関連旅行記

    RE: ルルドの泉

    書き込みありがとうございます。ミ〜タさんならお調べになってわかっただろうと推察しますが、ベルナデッタはここヌベールの愛徳修道会に引取られ修道女生活を送り35歳で亡くなっています。彼女の遺体は腐敗せずそのままの形で残っています。ここがルルドの第二の聖地となっているわけですね。当初はヌベールに訪問する予定がなかったのですが、帰路のルートを考えていく過程で、配分的にここで宿泊する事がベストだと考えるようになりました。これも何かの縁と考えています。
    2023年11月24日10時19分 返信する

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