クリスさんへのコメント一覧(8ページ)全104件
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ボイとタウル
こんにちは!
どちらの教会も背が低い、というのか、横幅が広く感じて、後陣からの姿が
何ともどっしりと素朴で良いですねぇ!
それに、山を背後にした姿が何とも言えず趣がありますね。
プロジェクション・マッピング、というのは要するに、映像を壁に投影しているわけで、本物ではないのですよね? それで5エウロも取るのですか?! 色や素材感はどんなふうですか?
木の祭壇、というのは初めて見た気がします。が、考えて見れば、当時は大いに有り得たのでしょうね。
RE: ボイとタウル
shinkaiさんおはようございます。
イタリアで普通に見るサイズの教会に比べてこの教会はサイズが小さいですね。それがまた質素というか素朴というか味が出ているように思います。
ロマネスクの旅を続けていると、教会内部を見れないという回数は多いのですが、それでも現地で嬉しく思われるのはやはり「ロマネスクの見える風景」教会そのものより、周辺の山や海やの風景、民家との混じり具合といった光景が行った者でなければわからない景色がインプットされる事でしょうか。
プロジェクション・マッピングは投影ですから写真だと飛んでしまうかなと思ったのですが、それなりに撮れました。
現在の物とか往時の色だとどうなるかといったといった物を切り替えて映し出してくれます。5エウロは電気代でしょうかね。世界遺産になる前はこんな事なかったと思われますが。
石に彫り物をする代わりに板絵を前面に貼り込んでいるんですね。このタイプは多いですよ。ここのは石の祭壇がなくて板張りだけ残っているんです。
2017年11月27日07時25分 返信する -
エルミタ
クリスさん、こんばんわ。
表紙のエルミタ・デ・サン・キリク・デ・ドゥロ、山を背景に佇まいが素敵ですね。中には入れなくてもこの姿を見ただけでも感動ですね。
ボッ―と眺めていたい景色です。
その前の教会もアーチが美しく、後陣のフレスコ画が複製とはいえ、あるべき場所で見れると素晴らしいですね。洗礼盤、当時に想いを馳せるような古さです♪
マリアンヌ
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エリル・ラ・ヴァル
この村と教会も素敵ですねぇ! 村の家の石組の古さと趣が素晴らしいですねぇ。
教会の脇のロッジャ式も興味深いですし、それに鐘楼も今迄のに比べてかなり高い気がします。
それに、窓の飾りがちょっと変わっていますね。村自体が豊かだったのでしょうか?
ほんの少しの距離ですぐにこんな風な村が続いている、というのが何とも言えませんねぇ。
お天気の良い日に、も少しゆっくりと移動出来たら素晴らしいでしょうね。
ですが、最初の教会の扉の写真、気に入りましたぁ! 宜しかったら送ってやって下さいませ。
上の入り口の写真の扉ですよね? 扉の横の部分も見たいので、上の写真もお願い致します!
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サンタ・マリア・デ・カルデット
段々慣れて、どうやったら記事の順番、旅行行程に沿って拝見できるのかも分かって来ました、へへ。
最初の教会も良いですが、2番目のが姿が良くて、好みです。
教会も村の建物も、なんとも石の組み具合が素朴で良いですね。
それにボイ谷自体も素敵ですね、やはり。 運転するにはあの崖沿いのカーヴ
道が神経を使いそうですが・・。
車を運転しながらサンドウィッチを頬張り、そして到着して内部が見れない、というのは本当に残念な気がします。
村の中も泉の様子なども、なかなかの趣で、鄙びて質素でも良さそうですね。
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サンタ・マリア・デ・パラウ
この教会も素晴らしいですね!
内戦の時に焼かれ、破壊されたという事ですが、再建の時はそのままの石を使って再建されたのでしょうね。
新しい、とは思えない、素晴らしい趣ですね。
遠景からの眺めが素晴らしかった、という事ですが、
奥様にカメラを渡されて、という事もお考え下さいませませ!!
一眼だと、ISOを上げると、私はバスなどから撮る時は大体1600位迄上げていて、それだとバカチョン式にオートで撮れますです。
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カルドナ
こんにちは!
今朝から何度かあちこちにコメントを書き込んだものの受け付けて貰えず、ログインからやり直して再度挑戦です。
先回ここのコメントも入れたのでしたが、なぜか消えておりましたのでもう一度。
このお城のある地、岩塩が採れた、との事で、成る程と納得です。要塞も造る筈ですね。
立派な素晴らしい教会があり、まさに後陣は見事ですが、せっかく泊まってなのに見学時間が遅すぎて、というのは残念でした。
こういうのとか、折角のパエーリャの注文なのにお皿に、というのが、接客へのサーヴィス精神に欠けているような気がしますが、
まだまだスペインはそういう部分は荒削りなのでしょうか?
で、こういうパラドールのお宿は、ここの幽霊のオプションなしで、ははは、一泊がお幾らくらいなのでしょうか?
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遠景のサン・クレメンテ
なんと言ってもシロウトには、代表的なスペインロマネスク教会です。
雄大な山を借景に鐘楼と教会、美しいですね。
壁画はプロジェクションマッピングなんですね。
本物をたぶん30年以上前にカタルーニャ美術館で見たと思います。
かなりインパクトがある壁画ですもんね。
世界遺産になったいうボイ渓谷はじめスペインにたくさんあるというロマネスク教会、実際に見れたらどんなに素敵でしょう。
せめて写真を拝見できて、楽しませていただきます。
マリアンヌ -
カルドナ
たくさんのスペインロマネスク教会、楽しませていただいています。
この教会は、「スペイン・ロマネスクへの旅」に載っている教会ですね。
人数もいるのに10時半にならないと開けてくれないなんて、融通がききませんね。遠くからはるばるやって来てるのに残念でしたね。
でもアトリウムのフレスコ画も素晴らしいですね。
本でみる内部の身廊は、アーチが美しく南仏の修道院のような静謐さをたたえていますね。
カタルーニャ独立問題に揺れるスペイン、折りしもカタルーニャ滅亡の舞台のカルドナ包囲戦の場所とは感慨深いですね。
パラドール、豪華ですね。でも幽霊の部屋は遠慮しときます。
マリアンヌ -
サン・ミケル
クリスさん、こんにちわ。
西ゴート王国時代の教会群なんてなんて魅力的なんでしょう。
とりわけサン・ミケル教会には惹きつけられました。
ギリシャ十字プラン、壁や柱頭、何と行っても祭壇がすごいです。
私は知識がないですが、こんな形の古い時代の祭壇を初めて見ました。
教会内のモザイクの床の配色は、イタリアのそれと比べこの地方っぽいものを感じました。
マリアンヌRE: サン・ミケル
マリアンヌさん書き込みありがとうございます。
イタリアやスペインでの東西ゴート族の足跡というのは、あまり注目される事が多くありませんけれど、こうゆう遺跡を目の当たりにすると、本当に驚きますよね。
ノルチアのベネディクトウスや聖グレゴリウスのグレゴリウス1世も、実はゴート族の出身(東ゴートの貴族階級)だというのはご存じですか?
ロンゴバルトの教会やゴートの教会が、民族が違っても普遍的ロマネスクの共通性を保ちつつ、他面特徴的な独創性も持っているのは面白いなと思います。
歴史教科書の中では滅亡で片付けられてしまって終わりなんですが、残された人たちはイタリアやスペインで他部族と融合して伝統を保っていくんです。その足跡を見るのは、実に面白いですね。2017年11月22日21時55分 返信する -
急ぎ足ですね
かつては巡礼者たちがこの辺りを歩いたのでしょうが、
シーズンオフの為かどの村も人気(ひとけ)がありませんね。
どの教会も閉まっていて、内部見学はできなかったのですか。



