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クリスさんのトラベラーページ

クリスさんへのコメント一覧(3ページ)全104件

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  • ラグーザ3.

    サン・ジョルジョ門素晴らしいですね! やはりこういうのを拝見すると
    ホッとして嬉しくなります。

    可愛い猫ちゃんの写真、頂きました、有難うございます!

    土地の前菜のあれこれ、美味しそうです。 パスタのノルマ風というのは、
    シチーリア全般の物かと思っていましたが、カターニャ発祥ですか?

    ロバのステーキ? わぉ! 馬も仔馬も聞きますが、この辺りではロバは
    聞きませんね。 でも姿は見ますから、やはり食べているのでしょうね、はは。
    2019年04月28日22時47分返信する 関連旅行記

    RE: ラグーザ3.

    お皿の話を書き忘れていました。お皿が大きいのですよ。スプーンやフォークがお皿より小さいでしょ。サン・ジョルジョの門だけよく残ったものです。
    シチリアでは猫をもっと見るかと思いましたが、今回は意外と出会いがありませんでした。ロバを食べたという人は、B&Bのオーナーを含めたシチリア人でも、私の聞いた範囲ではだれもいませんでした。かなり珍しいようです。
    2019年04月29日17時11分 返信する
  • シクリ。

    建物のバルコニーの持ち送りの彫り物が興味深いですね。 
    後期バロック様式、と言っても、こういうかなりゴテゴテの物は、やはり
    シチーリア独特の物なのでしょうか?

    そしてマテーラと同じ様な洞窟住宅、今は立ち入り禁止地域なのですね。
    確かに、湿気が大変なようですね。 マテーラでもロバや馬は家に入る前に
    外に繋ぎ、汗がすっかり引いてから中に入れたと読みました。


    パスタはお皿が大きいのか、上品で量が少なめに見えますが、どうでしたか?
    ノルマ風という茄子の入ったソースは美味しくて好きですが、
    イカ墨にアーモンドの粉、というのはやはりシチーリア独特な感じがします。
    どちらも美味しそうです、食べたくなりました!!
    2019年04月28日22時38分返信する 関連旅行記

    RE: シクリ。

    こんな感じの持ち送りは前回旅行したカタロニアでも見ることが出来ました。ただバロック再建したノート渓谷では目立つひとつの特徴なのでしょう。
    マテーラは観光的に整備されてちゃっているので、昔ながらの雰囲気というのは此方の方があるかもしれません。ここの住民の多くは、平地の新興住宅地に移っているので復興は難しいのでしょうね。

    ノルマの名前はベッリーニのオペラ「ノルマ」が由来だそうです。ベッリーニはカターニャ出身ですが、ニーノ・マルトーリオという映画監督がこのパスタを食べて、完璧だという意味で「ノルマ」と言ったのがきっかけだという話が伝わっています。
    2019年04月29日17時02分 返信する
  • ミシュラン、星2つ!

    ミシュランの★2つですか?! わぉ! 洞窟内ですか?
    アンティパストの玉子料理、というのは、卵をどのように?
    サフラン風味のリゾット、美味しそうです! 盛り付けもモダンですね。
    ロブスターとトリュフ添え、成る程、お高くなるわけですね。
    トリュフは美味しかったですか?

    ここもまた坂道が厳しかったですね!

    朝食のカンノーリ、注文してから作ってくれる、って、前日に?
    緑色はピスタッキオですか?
    2019年04月28日22時24分返信する 関連旅行記

    RE: ミシュラン、星2つ!


    この町にはイブラに2つスーペリオーレに1つ星付きがあるのです。最も有名なのは「Duomo」なんですが2月は休暇中なのでこちらにしたんです。トリュフに関してはサン・レオやウンブリアで食べた方が美味しかった。といっても旬の11月と2月では仕方ないかもしれないです。
    カンノーリはその場で作ってくれます。チーズを詰めてトッピングだけなので。他のホテルではセルフサービスでしたけれども。緑はピスタチオです。
    2019年04月29日16時47分 返信する
  • ラグーザ。

    こんにちは!  遅くに参上です。
    最初の写真が素晴らしいですが、それにしてもこちらから谷を越え、向こうに
    行き、まして坂道を上るとなると、まずそれにひるみそうですが、
    それにどんどん下り坂で、おまけに螺旋に近い石段の写真を見て、
    駐車場にまで引き返す大変さを思いました。 ご苦労様でした!!

    そうなんだ、17世紀末の地震で、すべて教会は新しい造りになっているのですね。
    バロックからネオ・クラッシックですか、余りお好きではないのでしょうね?
    2019年04月28日22時14分返信する 関連旅行記

    RE: ラグーザ。

    こんばんはSinkaiさん!
    私も腰の手術(入院)でしばらくさぼっていたのでご無沙汰しちゃっているので。
    ラグーサはバロックの街だから当初は行かないつもりだったのですが、あまりに美食の街だったので泊地をモディカから変更してしまいました。
    でもこの坂は腰に負担がかかるので本来なら階段を登り降りしないと堪能出来ない景色については十分とはいかない観光になりました。
    でもイブラを望むこの眺望はシチリアでも一二を争うような景色だったと思います。
    2019年04月29日16時34分 返信する
  • SS. Trinità di Delia

    再びおじゃましています。
    SS. Trinità di Delia たたずまいが素敵ですね。
    内部から見たクーポラが美しいです。

    昔、マザラ・デル・バッロに踊るサテュロスを見に行ったことがありますが、近い場所なんですね。
    ノルマン・ビザンティン様式の希少な建築見せていただき、ありがとうございました。

    マリアンヌ
    2019年04月01日01時06分返信する 関連旅行記

    RE: SS. Trinità di Delia

    マリアンヌさん再びありがとうございます。

    踊るサテュロスは愛知万博の時に見にいきました。再会しようか迷いましたが、入場料が惜しかったもので、スルーしちゃいました。この辺は、オリーブオイルの大産地でもあり、良いワイナリーもあるので魅力的な土地だと思います。小さな教会でしたけれど、あまり手が加えられていない貴重な教会だと思いました。時間があれば是非!
    2019年04月01日18時19分 返信する
  • Santa Maria di Gesu

    クリスさん、こんばんわ。

    シチリアにいらしていたのですね。
    実は私も3月中旬にラグーザ他少し訪れました。
    時間の都合上、Santa Maria di Gesuには行きたかったのですが、行けませんでした。
    でも入れなかったのですね。

    バスでシラク―サへの移動中、Muri a seccoの風景を私も目にしました。
    マルタ島でも見たなぁと眺めていました。
    私の行けなかったシチリアのロマネスク、楽しみにしています。

    マリアンヌ
    2019年04月01日00時44分返信する 関連旅行記

    RE: Santa Maria di Gesu

    マリアンヌさんコメントありがとうございます。
    3月にシチリアに行かれたんですか? それはそれは!
    より暖かくなって日も長くなりますから、さぞ良い旅だったでしょう。
    私も今回はシラクサまで足を延ばせなくてもどかしい気もしたのですが、どこも良い景色で、行く先々では良い思いをしてきました。
    Santa Maria di Gesuはゴシックなのですが、ロマネスクのスタイルを継承しているで、見たいなと思っていたので。ガイドではオープンの時間なので以外だったのですかが、オフシーズンだとこんな事もあるんですね。残念でした。
    2019年04月01日18時12分 返信する
  • アグリジェント。

    こんにちは! 暫くご無沙汰でしたが、実は姉の急死で日本に5日間出かけ、戻って来てからがなかなか疲れが抜けずで、漸くそろそろと。です。

    楽しみにしていたアグリジェントを拝見、これ位復元にしても神殿跡が見れると、それもかなり立派で大きなのに感激しています。 これなら私でも楽しく公園内を歩けそうです。
    そうなんですね、アーモンドのお花見が一つ目的だったのですね。 青空の下の白い、少し薄ピンクにも見えますが、お天気でよかったですね!
    送って頂いてたお昼寝のワン君にも再会しました。

    マツァーラ・デル・ヴァッロも拝見、ラグーザの1も街の成り立ちを読みながら想像しつつ、拝見しましたが、また出直します。

    2019年03月27日16時24分返信する 関連旅行記

    RE: アグリジェント。

    sinkaiさん、お悔やみ申し上げます。大丈夫です。ゆっくり休まれて落ち着いてからまた覗いてください。
    セリヌンテに比べアグリジェントは解り易いかと思います。整備が行き届いていますので。機会があればシチリアぜひ出かけてみてください。
    2019年03月27日23時11分 返信する
  • セリヌンテ。

    まさに海に面した土地なんですね。 地図で調べつつ、位置を確かめています。

    いやぁ、それにしてもこういう倒れた建物の石がゴロゴロ、というのは、どうも苦手なのを改めて認識しています、済みません。
    というのも、ポンペイの様に鮮やかな壁画が見え、後想像するのは屋根の付いた形のみ、というのは想像力の弱い私にもOKなのですけど、石がゴロゴロとなると、想像できる範囲外となって・・。 ローマ遺跡などもも少し壁の後やモザイクもあって楽しめるのですが。
    再建された神殿跡が有難いです!

    それにしてもカートで回れて良かったですね。
    2019年03月09日02時23分返信する 関連旅行記

    RE: セリヌンテ。

    ここはポンペイより古い遺跡ですし、埋まっていた訳ではないので、後世建築材料として石が持ち出されたり地震で投壊したりで、状況は悪かったようです。学生時代に古代史を習っていたB先生はギリシアが専門でしたが、写真等見せてシチリアでもセリヌンテ、セジェスタ、アグリジェントの名をあげてシチリアでも遺跡があると教えてくれました。セリヌンテの名前は頭にこびりついてついてましたので外せなかったんです。
    たしかに石ころだらけで、まともなのはcとeだけですね。案内板の復元図で想像するしかないでしょうが、全体の風景が良いというか海と平原の広がる風景が素晴らしく、昔の思い出といかにもシチリアに来たという感動に浸ることが出来ました。
    2019年03月09日15時13分 返信する
  • カステルヴェトラーノ。

    こんにちは! 
    SS. Trinità di Deliaというこの四角な教会面白いですね。
    12世紀前半ですか。 四角く、後陣がちゃんと3つ飛び出していて、窓の白い組子細工ですか、の様子から如何にもアラブ色が濃い感じがしますが。
    この組子細工の窓というのは、材質は何でしょう、石の彫り物ですか?

    質実剛健な素朴な教会がド~ンと建っている、というイメージですね。
    2019年03月09日02時13分返信する 関連旅行記

    RE: カステルヴェトラーノ。

    sinkaiさん、書き込みありがとうございます。
    以前マルケでこんな教会を見た時に、ランテン十字が当たり前の概念が崩れたといいますか、シチリアに行ってビザンティン様式の教会を見たい思いが募りました。面白かったです。よかったですよ。地元の貴族の私的な教会だったので、あまり荒らされずに残っていたのでしょうね。

    組子細工の事はパレルモでガイドさんに聞きましたが、針金と木枠でデザインをおこして、そこに石を埋め込んで行くようです。素材は石の時も木である事もあるようです。ここは石ですね。
    2019年03月09日14時55分 返信する
  • 遺跡

    東京ドーム27個分ですか。
    それはカートがないと回れませんね。
    2時で閉館。
    12時半に到着して、ギリギリでしたね。
    ランチを食べていたら見学できなかった訳ですが、
    お昼ご飯をどうしたのか、気になります。
    2019年03月04日18時31分返信する 関連旅行記

    RE: 遺跡

    ガイドさんがうまく時間調整したのかもしれません。昼休後、また営業するのかはわかりませんでしたが、門を閉める用意をしてましたので。

    私たちの旅行は、もうお昼抜きが定着しているように思われます。期待しないでください。
    2019年03月04日21時50分 返信する

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