クリスさんへのコメント一覧(3ページ)全104件
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ラグーザ3.
サン・ジョルジョ門素晴らしいですね! やはりこういうのを拝見すると
ホッとして嬉しくなります。
可愛い猫ちゃんの写真、頂きました、有難うございます!
土地の前菜のあれこれ、美味しそうです。 パスタのノルマ風というのは、
シチーリア全般の物かと思っていましたが、カターニャ発祥ですか?
ロバのステーキ? わぉ! 馬も仔馬も聞きますが、この辺りではロバは
聞きませんね。 でも姿は見ますから、やはり食べているのでしょうね、はは。
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シクリ。
建物のバルコニーの持ち送りの彫り物が興味深いですね。
後期バロック様式、と言っても、こういうかなりゴテゴテの物は、やはり
シチーリア独特の物なのでしょうか?
そしてマテーラと同じ様な洞窟住宅、今は立ち入り禁止地域なのですね。
確かに、湿気が大変なようですね。 マテーラでもロバや馬は家に入る前に
外に繋ぎ、汗がすっかり引いてから中に入れたと読みました。
パスタはお皿が大きいのか、上品で量が少なめに見えますが、どうでしたか?
ノルマ風という茄子の入ったソースは美味しくて好きですが、
イカ墨にアーモンドの粉、というのはやはりシチーリア独特な感じがします。
どちらも美味しそうです、食べたくなりました!!
RE: シクリ。
こんな感じの持ち送りは前回旅行したカタロニアでも見ることが出来ました。ただバロック再建したノート渓谷では目立つひとつの特徴なのでしょう。
マテーラは観光的に整備されてちゃっているので、昔ながらの雰囲気というのは此方の方があるかもしれません。ここの住民の多くは、平地の新興住宅地に移っているので復興は難しいのでしょうね。
ノルマの名前はベッリーニのオペラ「ノルマ」が由来だそうです。ベッリーニはカターニャ出身ですが、ニーノ・マルトーリオという映画監督がこのパスタを食べて、完璧だという意味で「ノルマ」と言ったのがきっかけだという話が伝わっています。2019年04月29日17時02分 返信する -
ミシュラン、星2つ!
ミシュランの★2つですか?! わぉ! 洞窟内ですか?
アンティパストの玉子料理、というのは、卵をどのように?
サフラン風味のリゾット、美味しそうです! 盛り付けもモダンですね。
ロブスターとトリュフ添え、成る程、お高くなるわけですね。
トリュフは美味しかったですか?
ここもまた坂道が厳しかったですね!
朝食のカンノーリ、注文してから作ってくれる、って、前日に?
緑色はピスタッキオですか?
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ラグーザ。
こんにちは! 遅くに参上です。
最初の写真が素晴らしいですが、それにしてもこちらから谷を越え、向こうに
行き、まして坂道を上るとなると、まずそれにひるみそうですが、
それにどんどん下り坂で、おまけに螺旋に近い石段の写真を見て、
駐車場にまで引き返す大変さを思いました。 ご苦労様でした!!
そうなんだ、17世紀末の地震で、すべて教会は新しい造りになっているのですね。
バロックからネオ・クラッシックですか、余りお好きではないのでしょうね?
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SS. Trinità di Delia
再びおじゃましています。
SS. Trinità di Delia たたずまいが素敵ですね。
内部から見たクーポラが美しいです。
昔、マザラ・デル・バッロに踊るサテュロスを見に行ったことがありますが、近い場所なんですね。
ノルマン・ビザンティン様式の希少な建築見せていただき、ありがとうございました。
マリアンヌ
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Santa Maria di Gesu
クリスさん、こんばんわ。
シチリアにいらしていたのですね。
実は私も3月中旬にラグーザ他少し訪れました。
時間の都合上、Santa Maria di Gesuには行きたかったのですが、行けませんでした。
でも入れなかったのですね。
バスでシラク―サへの移動中、Muri a seccoの風景を私も目にしました。
マルタ島でも見たなぁと眺めていました。
私の行けなかったシチリアのロマネスク、楽しみにしています。
マリアンヌRE: Santa Maria di Gesu
マリアンヌさんコメントありがとうございます。
3月にシチリアに行かれたんですか? それはそれは!
より暖かくなって日も長くなりますから、さぞ良い旅だったでしょう。
私も今回はシラクサまで足を延ばせなくてもどかしい気もしたのですが、どこも良い景色で、行く先々では良い思いをしてきました。
Santa Maria di Gesuはゴシックなのですが、ロマネスクのスタイルを継承しているで、見たいなと思っていたので。ガイドではオープンの時間なので以外だったのですかが、オフシーズンだとこんな事もあるんですね。残念でした。
2019年04月01日18時12分 返信する -
アグリジェント。
こんにちは! 暫くご無沙汰でしたが、実は姉の急死で日本に5日間出かけ、戻って来てからがなかなか疲れが抜けずで、漸くそろそろと。です。
楽しみにしていたアグリジェントを拝見、これ位復元にしても神殿跡が見れると、それもかなり立派で大きなのに感激しています。 これなら私でも楽しく公園内を歩けそうです。
そうなんですね、アーモンドのお花見が一つ目的だったのですね。 青空の下の白い、少し薄ピンクにも見えますが、お天気でよかったですね!
送って頂いてたお昼寝のワン君にも再会しました。
マツァーラ・デル・ヴァッロも拝見、ラグーザの1も街の成り立ちを読みながら想像しつつ、拝見しましたが、また出直します。
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セリヌンテ。
まさに海に面した土地なんですね。 地図で調べつつ、位置を確かめています。
いやぁ、それにしてもこういう倒れた建物の石がゴロゴロ、というのは、どうも苦手なのを改めて認識しています、済みません。
というのも、ポンペイの様に鮮やかな壁画が見え、後想像するのは屋根の付いた形のみ、というのは想像力の弱い私にもOKなのですけど、石がゴロゴロとなると、想像できる範囲外となって・・。 ローマ遺跡などもも少し壁の後やモザイクもあって楽しめるのですが。
再建された神殿跡が有難いです!
それにしてもカートで回れて良かったですね。
RE: セリヌンテ。
ここはポンペイより古い遺跡ですし、埋まっていた訳ではないので、後世建築材料として石が持ち出されたり地震で投壊したりで、状況は悪かったようです。学生時代に古代史を習っていたB先生はギリシアが専門でしたが、写真等見せてシチリアでもセリヌンテ、セジェスタ、アグリジェントの名をあげてシチリアでも遺跡があると教えてくれました。セリヌンテの名前は頭にこびりついてついてましたので外せなかったんです。
たしかに石ころだらけで、まともなのはcとeだけですね。案内板の復元図で想像するしかないでしょうが、全体の風景が良いというか海と平原の広がる風景が素晴らしく、昔の思い出といかにもシチリアに来たという感動に浸ることが出来ました。
2019年03月09日15時13分 返信する -
カステルヴェトラーノ。
こんにちは!
SS. Trinità di Deliaというこの四角な教会面白いですね。
12世紀前半ですか。 四角く、後陣がちゃんと3つ飛び出していて、窓の白い組子細工ですか、の様子から如何にもアラブ色が濃い感じがしますが。
この組子細工の窓というのは、材質は何でしょう、石の彫り物ですか?
質実剛健な素朴な教会がド~ンと建っている、というイメージですね。



