charaboさんのクチコミ(24ページ)全500件
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明治末、大正初めに建てられた煉瓦造りの建物は一見の価値あり 博物館は2005年まで休館中
投稿日 2013年09月23日
総合評価:3.5
県立美術館と同じ本多の森公園の中にあり美術家に行くついでに是非見ておきたいのが歴史博物館の建物である。煉瓦造りの3棟からなり、第1棟は大正3年6月、第2棟は大正2年8月、第3棟は明治42年8月に竣工した建物である。現在、歴史博物館自体は、リニューアルのため2015年春まで休館であるが、従来から個々のたtw物のメインは、旧陸軍兵器庫として使われていた建物なので、建物の周りをまわって約100年前の時代をしのんでほしい。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 駅から出羽町までバスで20分、そこから徒歩6分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
人気なら金沢21世紀美術館 内容重視なら断然県立美術館 必見の「俵屋宗達と琳派展」
投稿日 2013年09月22日
総合評価:4.5
金沢と言えば、金沢21世紀美術館ばかりが脚光を浴び、石川県立美術館はその陰に隠れた感がある。確かに、21世紀美術館は建物では面白いかも知れないが、館収蔵作品に乏しく、また展示スペースが限られており伸びしろの少ない美術館である。その陰に隠れているが、内容面では、伝統の重みもあり、遥かに県立美術館が凌駕している。21世紀美術館のある広阪なら坂を上がる形で歩いて約10分の所にあるので、ぜひ訪れてほしいお勧めの美術館である。現在は、「俵屋公達と琳派展」が特別展として開催されており、超目玉はないものの展示品は逸品ぞろいで17世紀に花開いたと佐柄の伝統を受け継ぎながら自身の世界を切り拓いた俵屋宗達、その弟で工房を受け継ぐ宗雪、また仲間の本阿弥光悦、尾形光琳などの過品が並ぶ充実した展覧会である。また、常設展も、金沢出身の洋画家、鴨居羚の作品が20点余り展示されておりこの展示も必見である。金沢を訪れる美術好きの方は、お見逃しなく。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 金沢駅から北鉄バス出羽町下車20分、そのの後徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 特別展込みで1000円
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 土、日はやや人が多い
- 展示内容:
- 4.5
- 特別展、常設展共に内容充実
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:4.0
尾山神社は、加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る神社である。明治時代に建てられた神門は、第3層は、ステンドグラスがはめ込まれ昔は明かりがともされたというので、高い建物がなかった時期、ランドマークの役目をしていたはずである。現在でもい、異様な折衷様式の建物は、人目を惹き金沢のシンボルタワーになっている。神社というわりには、明治時代に設立されたもので、歴史的には新しものであるが、本殿もそれなりに古層を帯びていて。金沢を旅するには旅程に入れたい場所の一つである。
- 旅行時期
- 2013年09月
- アクセス:
- 4.0
- JR金沢駅からバスで12分
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 初詣、百万石祭り以外は閑散
- 見ごたえ:
- 4.0
- 神門が、建築的に面白い
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:4.0
伊勢せきやは、もともと参宮あわび、子持ちしぐれなど貝類を中心とした進物用品を扱う店であったが、式年遷宮を機に本店を外宮より約50メートル移動し、移転を機会に本店2階に「あそらの茶屋」を開業、アワビの釜めしなどを出す、食堂を併設している。伊勢のお土産は、赤福というのがふつうであるが、持ちの良いものでちょっと高級感がると言えば、せきやのあわびである。また、自分用にはあわびの炊き込みご飯のもともある。
本店2階で出しているのが、アワビの釜めし2800円で、あわびまるごとを使ったもので、話のタネにも一度は食べてみたい。ただし、あそらの茶屋は、午後5時までなので、夕食と思っていると店が閉まっているので要注意。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- JR,近鉄伊勢市駅から10分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 値段が妥当かどうかは各人後判断を
- サービス:
- 4.0
- ていねい
- 雰囲気:
- 4.0
- 落ち着いた雰囲気
- 料理・味:
- 4.5
- あわびまるごとが釜飯に
-
投稿日 2013年09月20日
総合評価:4.5
金沢を旅行するなら買う買わないにかかわらず訪れたいのが、ここ金沢の台所、近江町市場である。食料品なら何でもそろう、また比較的安く良いものが手に入るのもここだ。売りは、カニを代表する魚介類であるが、カニを買うなら出来るならズワイカニ漁が解禁になる11月以降がおすすめ。他にも能登カキやノドクロなどその時期その時期で旬なものがあり、オフシーズンはない。また金沢特産の金沢野菜を扱う店も多く、店をひやかしているだけで楽しい。市場内に、海鮮関係の食堂も多く、一食はここで食べたい。ただし、とりわけ寿司屋は強気な値段をつけているが、回転寿司はそうでもない。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 駅から10分
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 混雑する日は避けたいほどの賑わい
- 見ごたえ:
- 4.0
- 一つ一つの店を見るのが楽しい
-
深川に行くなら食べたいあさり丼 何軒かあさり丼の店がある中で店構えが一番古風
投稿日 2013年09月17日
総合評価:4.0
せっかく深川に行くなら深川めしを食べたいと思っていたが、どの店もあさり丼と言うように表記してあったのでこちらの呼び方が本当なのだと思う。深川資料館があるとおりに何軒かあさり丼の店があったが、店構えが昔ながらのという感じがしたのでこの店を選んだ。したがって、全くクチコミとかその他参照にしていないので全くの飛込み。味は、駅弁の深川めしに比べて、大分辛口。大粒のあさりに三つ葉と長ネギがたっぷり乗っていて、こういうものかと思いながら食べた。ここに限らず、深川に行く機会があれば一度は食べてみたいものである。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄清澄白河駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 他の店も横並びだったように思うが定食1050円
- サービス:
- 4.5
- 店主は愛想がよかった
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔麩の店で落ち着いた雰囲気
- 料理・味:
- 4.0
- 初めて深川で食べたので、仮評価
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投稿日 2013年09月17日
総合評価:3.0
隅田川沿いのこの地には芭蕉ゆかりの地が点在していますが、芭蕉記念館は芭蕉庵があった地にあり、芭蕉の足跡をたどるにはぜひ訪ねたい記念館です。展示は、年に2,3度展示替え替えがあるようですが、今は、芭蕉ゆかりの俳人たちの短冊が並んでおり興味深いものでした。また、奥の細道、笈の小文、野ざらし紀行で芭蕉があるイタチとその地で読んだ句が地図と共にまとめられており、芭蕉の旅程が一目瞭然です。
グルットパスで入れる施設の一つですが、個別に入場料を払っても高くはありません。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄森下駅から徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- グルットパスが使える施設の一つ
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日遅くいったせいか誰もいなかった
- 展示内容:
- 4.0
- 芭蕉ゆかりの俳人たちの句が並んでいて興味深かった
-
投稿日 2013年09月16日
総合評価:3.5
東京現代美術館へ行くつもりで清澄白河にきたが、グルットパスが使える施設の一つなので入ってみた。したがって期待もなくふらりと入ってみたが、街並みの際限が面白くじっくり見ることになった。米屋あり船宿ありで、一軒一軒の丁度が面白く、江戸時代にタイムスリップした感じである。あるいは、時代劇のセットに紛れ込んだ感覚だともいえる。グルットパスを持っていなかったらおそらく入ろうとはしなかったであろうが、入場してみて良かったと思う資料館であった。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄清澄白河駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- グルットパスが使える施設の一つ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ゆっくり鑑賞できる
- 展示内容:
- 4.0
- 江戸時代の深川の町並みを再現 タイムスリップした気分
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都心の隠れ家的美術館 版画家浜口陽三の作品に特化 現在は南桂子展を開催
投稿日 2013年09月16日
総合評価:3.5
版画家浜口陽三の作品の展示に特化された版画専門の小さな美術館。地下鉄水天宮駅上がったすぐの所にある瀟洒な美術館で、観覧客も少なく、ゆったりと美術の世界に沈潜できる、至福の一時を過ごせる空間である。現在は、南桂子展が開催されており、浜口のメゾチント版画の硬い感じの版画に対し、ほのぼのとした安らぎを感じる版画を楽しめる。南桂子に関しては、「「羊飼いの少女」や「平和の木」といった作品が、ニューヨーク近代美術館やユニセフのカードに採用されるなど、世界的な銅版画家として評価の高い南桂子。こまやかな銅の表情、優しく洗練された色彩は、まるでひとつの童話のように心を揺さぶります。」と言うのが、アマゾンの評価である。
- 旅行時期
- 2013年09月
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄水天宮駅上がってすぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- グルットパスが使える美術館の一つ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ちらほら
- 展示内容:
- 3.5
- 展示スペースが狭く、約80点ほどの展示
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投稿日 2013年09月15日
総合評価:4.0
大倉集古館自体は、ホテルオークラの創業者大倉財閥の大倉喜七郎の個人コレクションを展示した美術館として以前から知っていたが、地下鉄虎ノ門駅から歩いて15分もかかることもあり、また、ホテルオークラに行っても見ることがなかった。今回グルットパスの対象にもなっていることだし、個人収集家のコレクションということにも興味を持ち、初めて入館した。入館した感想は、展示品が逸品ぞろいで今まで来館しなかったことを公開するほどであった。常設の展示(国宝や重文指定のものが多い)に加えて現在は、1930年のローマでの日本点の展示の一部が再現されており、とりわけ日本画家横山大観の展覧会ポスターが垢抜けた作品で、興味を覚えた。どうもホテル併設、あるいは隣接の美術館は今まで敬遠してきたが、時間があるとき、こまめに周れば得るものも大きいことを実感した。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ホテルオークラの隣接、タクシーでないと
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- グルットパスで入れる美術館
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 少ない
- 展示内容:
- 4.0
- 展示品は少ないが質は高い
-
秋の展覧会の目玉 見どころ一杯、興福寺仏頭展 11月24日まで
投稿日 2013年09月15日
総合評価:4.5
はずれが少なくいつも比較的質の高い特別展を開催している芸大美術館であるが、興福寺仏頭展は、秋の展覧会の目玉の一つであると言っても過言でないだろう。展覧会のタイトルになっている旧山田寺白鳳時代の逸品の仏頭は、言うまでもなく、二つの十二神将像群が、実に見ごたえのある展示になっている。とりわけ地階に展示されいるレリーフ(木浮き彫り)は、類例の少ない珍しいものである。全体の出品数は少ないが、粒よりの作品が並ぶ充実した展覧会である。上野に出かけることがあったらお見逃しなく。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR上野駅から歩いて12分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 内容が充実しているので妥当か
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- やや混んでいる
- 展示内容:
- 4.5
- 出品点数は少ないが、内容は充実
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老舗健在 あんみつの「みはし」 美術館の帰りに時間があればここで一服を
投稿日 2013年09月14日
総合評価:4.5
大手家電店の進出だすっかり感じが変わってしまった上野広小路で、ずっと店を出している昔からの老舗を見るとホッとする。あんみつの「みはし」もそうした店の一つである。美術館見学を終えて公園下に降りて時間があれば一服したい店である。時間がなくても寄り道してテイクアウトの白玉あんみつ(個人的にはお勧め)かあんずあんみつ(もう一つのお勧め)を買って帰りたくなる店である。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- JR上野駅・不忍池口から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 上野では、普通か?
- サービス:
- 4.5
- 店員はテキパキ
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔ながらのスタイル
- 料理・味:
- 4.5
- 昔から変わらぬ味
-
「ミケランジェロ展」より常設展示場の「ル・コルビュジェ展」がお勧め
投稿日 2013年09月14日
総合評価:4.5
今回の特別展「ミケランジェロ展」のスポンサーのTBS がニュース等で盛んに展覧会の宣伝をしていて、国立西洋美術館での開催にに先行して開催された福井県立美術館のクチコミに次のように書いた。「マスコミ、市内全域でミケランジェロ展を盛り上げようという意気込みとは裏腹に、美術館は閑散。展示内容が地味なものばかりでこれぞミケランジェロといものがほとんどない。システィナ礼拝堂の最後の審判の下絵、デッサンで興味あるものがちらほら、あとは、パンフレットにも使われた、レダ(作品としては現存せず)のための習作および「階段の聖母」ではいかにも苦しい。4つのピエタのうちの一体などこれぞミケランジェロという目玉がないと、ミケランジェロの名前だけでは人は呼べない、といことを実証している展覧会である。」以上の様に書いたこともあって西洋美術館での人気はどうなのかを知りたくて、足を運んでみた。システィナ礼拝堂の3Dによる際限が加わるものの、展示作品は福井の展覧会からミケランジェロのデッサンが一枚追加されるのみである。この展覧会に関しては、福井での展覧会に付け加えることは、人気面から見て何もないと確信した。
ところが、常設展会場での「ル・コルビュジェ展」の充実ぶりには、感心するばかりである(たとえ展示予定の作品の中に出品取りやめになってもである)。ジャンヌレ(本名)から建築家にル・コルビュジェどのような歩みを残したか、建築家としてのイメージがあまりに強烈なために見過ごしがちな画家、デザイナー、タピスリー作家、文筆家などのル・コルビュジェの多面体としての顔・マルティタレントぶりを再認識させてくれる、内容の濃い展覧会である。何よりも彼に関する展覧会が、彼の設計した国立西洋美術館の建物の中で開かれるということに意義がある。国立西洋美術館の草庵のドローイングも展示され、実際の建物と見比べながら観られて面白い。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR上野駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 特別展「ミケランジェロ展」は、1400円だが常設展のみは420円
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特別展の入りもさほどではない。
- 展示内容:
- 4.5
- 常設展示の内容は充実。
-
投稿日 2013年09月13日
総合評価:4.0
都心にまだこんなところが残っていたのかと思う場所にある昔の武家屋敷の敷地に建てられた隠れ家的宿。香川県の所有で、運営は委託。クチコミタイトルに書いたように「都心の隠れ家的宿 共同トイレ、共同風呂が苦にならない人に」、昔風の宿をコンクリート建てのビルにしたものを想像していただくのが一番良いと思う。したがって、ホテルにともることを期待する向きにはまずお勧めできないことを断っておきたい。
建物自体老朽化が目立ち、特に部屋の設備は古臭いし、特に壁の痛みも気になる。とにかく暗く、部屋に仕事を持ち込みたい人には向かない。ただ天井が高く圧迫はないのでそれなりにゆったりできる。良くも悪くも香川県が関与しているため、企業努力をしなくても良いのだろう。
朝食は、840円で、うどん定食、和定食、洋食の3種類があり、当方のようなかがわと関係ないものは、うどん定食を、香川の人は、洋食を選び傾向がある様である。ここに来るといつもうどん定食なので他のものわからないがうどん定食はお勧めである。
慣れててしまえば、定宿にして悪くない宿である。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄南北線麻布十番駅から徒歩5分、都営大江戸線は、避けた方が良い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 都心では最安いの部類
- 客室:
- 3.0
- 老朽化が目立つとともに照明が暗い
- 接客対応:
- 4.5
- 対応は親切
- 風呂:
- 3.5
- 地下一階に大きな風呂、隔階に個人風呂
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- さぬきだけに朝食にうどん定食有
-
いつまで続くか21世紀美術館の人気?目玉は、SANAA設計の建物
投稿日 2013年09月04日
総合評価:3.5
美術館の運営のごたごたで新聞沙汰になった、金沢21世紀美術館について紹介しておきたい。
美術館の展示とは別に、美術館の建物が、SANAAの設計ということで話題になって久しいが、展覧会の展示が建物に位負けしているの否めない。とりわけ、一階の展覧会用の展示スペースが、コンパートメント化されているためそれぞれの部屋が十分なスペースがなく有意義な展示が出来ない点にある。個人的には、この建物が美術館として本当にふさわしいのかどうか、開館時からずっと疑問を持ち続けている。あえて言うならば、よくある箱だけが際立っている美術館である。
箱モノだけという理由は、国宝級のものも所蔵し近代のものでも鴨居羚の作品など秀作を収蔵する石川県立美術館と違い収蔵品があまりにも貧弱なためで、今のままだと単なる壁貸しの美術館で終わり、建物があきられればそれで終わりだということである。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅からバス1本、香林坊、兼六園からも近い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 建物を見るだけなら只。展覧会入場料内容のわりに高い。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 狭い空間のわりに人が多い。
- 展示内容:
- 3.0
- 建物の面白さが突出。
-
投稿日 2013年09月07日
総合評価:4.5
タイトルに「竹林の道は、光と風の競演。嵯峨野は歩くだけで楽しい。」と書いたように嵯峨野は歩いているだけで楽しい。竹林も適当に変化があり、散歩というよりは、遊歩という言葉がぴったりする。当方が、ぶらぶらしていた時は、突然舞妓さんが顕れ、惜しいことにシャッターチャンスを逃してしまった。自然の良さ、民家のたたずまいなど歩いていて飽きない遊歩道である。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 嵐電嵐山駅から10分。
- 景観:
- 4.5
- 竹林の中を歩く爽快感、途中で池もあり、アクセントに。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 休日は知らないが、適当に遊歩者だいる。
-
投稿日 2013年09月06日
総合評価:2.5
落柿舎とは、芭蕉の弟子、向井去来の別荘の草庵のことである。嵯峨野の中ほど、竹林を抜けて奥の方に進んでくると、ちょっと視界が開け畑の向こうに見えるカヤぶきの屋根の建物が、落柿舎である。建物の中にも入場料200円で入ることが出来るが、俳句好きの人ならともかく門から中を覗く程度で十分であろう。嵯峨野は、見学というよりもあくまで場所の雰囲気を楽しむ、味わう場所であると、個人的には思う。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 嵐電嵐山駅から20分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 嵯峨野を訪れる人は多いが、落柿舎目当ての人は少ない
- 見ごたえ:
- 3.0
- 俳句が好きならば…
-
抹茶きな粉のわらびもち 嵯峨野歩きに便利なわらびもちカップ315円
投稿日 2013年09月06日
総合評価:4.0
嵯峨野をぶらぶら歩いているとき店構えを写真におさめようと立ち寄った店。わらび餅の店も京都にはたくさんあるのでどの店が本当におすすめなのかわからないが、サンプルを食べてみて美味しいと思い購入してみた。箱入りのきな粉をまぶしたものは当日のみ、また真空パック入りできな粉が別なものは、数日持つということであった。また、わらび餅がカップに入ったものも撃っており、嵯峨野を歩きながらちょっとベンチに座って食べるのに便利である。麩饅頭もあり、金沢のものと味を比べて見たくて買ったが、こちらもまずまずであった。おそらく水が良いのだろう。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 嵐電嵐山駅から清涼寺への道一寸路地に入ったところ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 比較していないのではっきりは分からないが、手頃だと思う。
- サービス:
- 4.5
- 応対も丁寧だ品の良い店。
- 雰囲気:
- 4.5
- 店構えも写真に撮りたい店の一つ。
- 料理・味:
- 4.0
- 飛び込みで買った割には美味しかった。麩饅頭もある。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 通りに面した店よりは、いかにも観光客目当てだという露骨な商売をしているようには見えなかった。
-
投稿日 2013年09月06日
総合評価:4.0
嵯峨野を巡る時は、私の場合、天龍寺の方から奥の方に入って行き、落柿舎の横をすり抜けて清涼寺にたどり着くというのがいつものコース。
今回は天気が良かったため、ゆっくり遠くまで歩いたため清涼寺にたどり着いたのが4時を過ぎていてお坊さんがもうお御堂を閉め始めていた。境内は見るべき建物も多くせっかく嵯峨野を歩くなら、是非コースの中に入れてほしいお寺である。個人的には、釈迦堂と多宝塔が好みである。昼間なら多宝塔横に茶屋も開いており一服できる。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 嵐電嵐山駅から10分
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夕方だったのでまばら
- 見ごたえ:
- 4.0
- 今回は、遅かったため堂内は見られなかったが、建物は堪能
-
老舗の牛肉店 豚はいらないので豚捨 本店は格調高いが、外宮前はカジュアル
投稿日 2013年09月04日
総合評価:3.5
そもそも豚捨は、明治42年創業の牛肉店。松阪まで松阪牛を買いに行かなくても質の良い牛肉を提供するのと、本店は座敷を持ち本格的の料亭で地元では知られていた。式年遷宮の客を見込んで外宮前にカジュアルな店を出したものであるが、今回食べてみて、店全体の質が落ちたのか、あるいは、カジュアルな店で価格設定を落としたためか、以前に比べて食後の満足感が足りなかった。次の期会に本店で食べてみて、評価を決定したいが、この視点なら是非ここでという一押しにはならず、あくまで選択肢の一つにとどまる。
また、ステーキなど結構値段のはる物も出しているには、現金オンリーでクレジットカードの支払いを受け付けていない点に注意する必要がある。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 伊勢市駅と外宮の間外宮より
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 1000円内外の定食から、7000円台のステーキまで
- サービス:
- 3.0
- 可もなく不可も無く
- 雰囲気:
- 4.0
- テーブル席はそれなりに落ち着いて食べられる。
- 料理・味:
- 3.5
- 豚捨全体の味が落ちたのか、外宮前店がカジュアル設定で質を落としているのか?
- 観光客向け度:
- 4.0
- カジュアルで入りやすい








































































































