charaboさんのクチコミ(25ページ)全500件
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- 基本情報
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投稿日 2013年09月03日
総合評価:4.5
この時期、越中八尾の終わら風の盆にぶつかるので各ホテル強気で、残っていたとしても一泊1万円を超えるものばかりで、半ばあきらめていたが、直前になっていくつかのホテルが、残っている部屋を料金設定を戻して売り出しにかかっていた。その中の一つが、このホテルで、一泊4980円設定の部屋に宿泊した。したがってあまり期待していなかったが、この料金で各種のポイントを使えば、また泊まっても良いという感じを持った。ホテルの建物自体は、結構古く、そのためこの種のホテルとしては割合天井も高く、あまり部屋の窮屈さも感じなく済んだ。古いホテルだけに、浴室に洗い場が付いており、トイレとセパレートになっていた。朝食も比較的種類も多く、ます寿司は一人一個までとかウインナは2本までという張り紙は、いただけないものの、朝食としては十分であった。
観光としてよりは、ビジネスとしての宿泊にはおすすめ、デスクの幅が狭くパソコンが使いにくいのが難。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 富山駅からさほど遠くないが新幹線工事のためわかりづらくなった。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 小原風の盆で各ホテル高めの値段設定の中では安い。
- 客室:
- 4.0
- 狭いが機能的。
- 接客対応:
- 4.0
- フロント3人詰めでチェックインはスムーズ。
- 風呂:
- 4.0
- いまどき洗い場がある風呂は珍しい。
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 思ったより種類が豊富。
-
「貴婦人と一角獣展」 文句なく今年一押しの展覧会 国立国際美術館 10月20日まで
投稿日 2013年08月30日
総合評価:5.0
当方の専門がフランス中世研究であるということを割り引いても、文句なく今年一押しの美術展である。
6枚の[貴婦人と一角獣]のタピスリーが展示してあるスペースは、天井が高くまたパリの中世美術館よりも若干照明が明るく又ゆったりとしたスペースなので、鑑賞しやすい。また、第一級の美術品の展覧会にしては、平日のお昼だったせいか、人が少なくゆっくり見ることが出来て、結局6枚のタピスリーだけで1時間近く行きつ戻りつしながら観ることが出来た。
制作されてから500年以上経っているため退色はしかたないが、NHKが制作したデジタル映像はいやらしくない程度にいろ修正されていて500年前と現在との中間ぐらいの状態、オリジナルの色合いを想定できるほどに仕上がっていて興味深いものである(ただし、味覚の説明部分で、オウムをタカとナレーションではなっていたのが気になる)。
ダヴィンチやミケランジェロ、あるいはラッファエロの名前だけで人を呼ぼうとする展覧会が散見する中、タピスリーという地味な分野ながら最高傑作のシリーズの一つが日本で見られる機会を見逃す手はない。
美術館の建物も、現代的で建物としても面白いが、現代作品を展示するにふさわしいもので、その中で中世のものが展示されており、アンバランスな感じがした。
図録2000円も、よく考えて構成されておりお勧め。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 京阪電車渡辺橋から7分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1500円は高いが見返りはある
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 平日のため思ったより少なかった
- 展示内容:
- 5.0
- パリの中世美術館よりも若干照明が明るく見易い
-
投稿日 2013年08月29日
総合評価:4.5
京都にするか大阪で一泊するか迷ったが、朝食付ツインで8100円、しかも館内食事券1000円分付ということで、今日とのこのホテルに決めた。したがって、あまり期待していなかったというのが本音であったが、古くからのホテルで、建物全体がゆったりしていて、最近にホテルでよく感じる圧迫感が全くなかった。部屋も、天井が高く広々とした感じ、気分よく泊れたし、値段次第であるがまた泊まりたくなるホテルであった。
朝食も、堀河という和食の店の方を選んだが、品数、味もよく吟味されていて、京都に来ていることを感じさせるものであった。
部屋も観光だと全く問題ないが、パソコンでデスクワークをしようとすると、コンセントの数がデスクに一つしかなく、Wifiが使えるようだが電波をとらえきれず自分のルーターを使うためのコンセントがなかった。また、LANケーブルが設備されていずインターネット環境という観点から見ると遅れている。
また、部屋まで案内してくれた男性従業員は言葉が丁寧だけれども、浴衣はここにありますということでとどめてけばよいものを、浴衣で外に出ないで下さいとは、よっぽど田舎者見えたのかと、ちょっとムカッとした。
また、禁煙部屋なのにカーペットにタバコで焦げた跡があり(2か所)、マイナス要素。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 二条城駅から近いが、地下鉄出口から玄関までが長い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ツインで朝食付き8100円は、嘘みたいな値段
- 客室:
- 4.5
- 天井が高く広々とした感じ
- 接客対応:
- 5.0
- 社員教育が行き届いていて気持ちの良い対応
- 風呂:
- 3.5
- 浴室のある通路側が、物置のため部屋にくい込んでいるため間取りが窮屈。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バイキングでない和朝食は、綺麗な作りで、味も良い。珈琲だけが改良の余地あり。
-
投稿日 2013年08月29日
総合評価:3.0
河崎の町は、町中を流れる勢多川の水運を利用した魚市場で栄えた町。魚市場が郊外に移転した今昔の賑やかさが消えひっそり静まりかえっている。このままでは昔の面影をとどめる町屋が、一件、また一件と取り壊されるのをくい止めよう立ち上がったのが町並み保存会で、何軒かは、戦前からのままである。伊勢うどんのつたやなどところどころに食堂(レストランとカタカナで言える類のものではなない)やこちらはちょっとしゃれた、趣きのある喫茶店があり、見るよりは食べる楽しみがある通りである。
また、勝手のNHKの朝ドラ、おしんが行商で通ったとされ、ロケが行われた場所は今も残るが、溝川が暗渠化され雰囲気が変わってしまっている。
当方は、まさにこの界隈路地を少し入ったところで育ったのでよく知っているが、魚市場が移転した後すぐに保存会が立ち上がっていたら、もう少し見栄えがしただろうし、今度戻った機会に歩いてみたが祖父母の家を含めこのままでは消えて行きそうな町屋がいくつかあり、昔の町屋は一度壊してしまうともう建てられる大工もいず、何とか残したいものである。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 宇治山田駅、伊勢市駅から歩いて十分
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 車の通行も少なく歩きやすい
- 見ごたえ:
- 3.0
- 商家の門構えと倉
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式年遷宮の行事、お白石持ち 外宮もいよいよ今週金、土、日が曳き納め、見納め
投稿日 2013年08月29日
総合評価:4.0
7月の内宮に続いて外宮のお白石持ちも今週の金、土、日の3日間で終了。10月に、旧殿から新殿に御神体を移す儀式が行われ、来年の初もうではこの新殿に参ることになる。神殿を近くから観ることが出来るのは、この白石持ちの時だけとあって、各奉納段、1000人前後の参加者で車を曳いている。当方が参加した23日の地区の中で船江地区は、何と50000人が参加、綱の長さは、200メートルにも及ぶ大デレゲーションであった。外宮の場合は、帰り車と呼ばれる奉納を終えた後各地区に車を曳いて戻る行事も含まれ、各自20年一度のこの行事を名残惜しむかのごとく最後の最後まで、エンヤ曵きで暴れまくり、車が到着した後も、まだまだという感じで何度も何度も、ケンカ引きを繰り返し、余韻を楽しむ。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- JR,近鉄伊勢市駅からすぐ
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 初詣なみの客
- 見ごたえ:
- 4.5
- 最後の駆け足でのエンヤ曵きが見もの
-
賑やかな汐留の中で隠れ家的スポット 現在は「幸之助と伝統工芸」展
投稿日 2013年08月20日
総合評価:3.5
現在は、「幸之助と伝統工芸」展開催中。基本は、松下幸之助の個人コレクション。美術館の案内にあるとおり「初期から晩年までの油彩画や代表的版画作品などを含むルオー・コレクションは現在約230点で、これらの作品を館内「ルオー・ギャラリー」で常設展示」とあるように、出光美術館とこの美術館が、ルオーの収蔵では充実。現在行われている展示では、芹沢鮭助の屏風が個人的にはお勧め。
小品の良いもの酒造しているが、展示スペース外観せ狭すぎて大きな展覧会は望めない。また、出光佐三、大倉喜八郎、松方幸次郎などの戦前からの大収集家のコレクションに比べいかに大松下と言えども質ではかなわないなという感がある(一代のものとしては評価できるものの時期の差は否めない)。賑やかな汐留の中で隠れ家的スポットというべき場所で、同じ階にお茶でも飲めるラウンジがあればなお良いのだが…また他と違い、水曜日が休館日であることにも注意。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 新橋駅から5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- グルットパスが使える美術館の一つ
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ゆっくり鑑賞できる
- 展示内容:
- 4.0
- 洗練された展示
-
投稿日 2013年08月20日
総合評価:3.5
松岡清次郎のコレクションを展示した美術館。東京には、戦前戦後を通じて名を挙げた収集家のコレクションを展示した美術館がいくつかあるが、名前でわかるとおり松岡美術館もその一つ。展示もしたがって、コレクションの中からテーマを決めて展示されるが、現在は、「「うつわとかたち」の二つのテーマが展示の中心。松岡が、骨董、特に、陶器の目利きだっただけに、陶器、特に茶器は質が高いものが多い。個人的には、「印象派とその時代」の展示が面白いと思ったが、印象派の画家よりは、ロワゾー、ブーグローと言ったマイナー(?)な画家の作品に興味を覚える。館内は落ち着いた雰囲気で、館を入った正面にブールデルの大きな彫刻に目が行く。一階は、オリエント、東洋美術、現代彫刻の常設、ヘンリー・ムーアの点数が多い。
美術館は、目黒駅からは自然教育園を回り込む形で行くことになら歩いて20分。現在、庭園美術間が耐震工事のため休館中のため、美術館巡りの楽しみが半減する。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 目黒駅から歩いて20分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- グルットパスで入れる美術館の一つ
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ゆっくり鑑賞できる
- 展示内容:
- 4.0
- 各部屋にぽつぽつと良いものが
-
投稿日 2013年08月18日
総合評価:3.5
福井市は、空襲と大地震のため字sh竿はじめとして古刹というものが皆無。おまけに他県なら公園となっている福井城址も県庁と県警がでんと居座っているため、風情も何もあったものではない。唯一残るのが、松平容堂ゆかりの養浩館庭園である。茶室は債権ながら、往時をしのばせるものがあり。池の周りの散策は心安らぐものがる。福井という散文的な町の中で、歴史を感じることのできるただ一つのスポットである。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅から歩いて20分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 閑散としている
- 見ごたえ:
- 4.0
- 池の周りの散策がおすすめ
-
投稿日 2013年08月18日
総合評価:3.0
ちょっと時間が開いたので覗いてみた。松平容堂関連の展示など隋所に見るべきものはあったものの展示の仕方が、画一的で、福井の歴史の外観を知るにはよいのだろうが、いまいちインパクトに欠けるものだった。県立なのであるから、朝倉遺跡や若狭の仏像などもっと目玉になる展示が考えられるし、北の荘や福井城の発掘調査で出てきた発見物をもっと出し惜しみせずに展示する方向にすれば、興味ある博物館になると思うが…。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅から歩いて20分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 養浩館と込みで
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日はガラガラ
- 展示内容:
- 4.0
- 福井の歴史を概観できる
- バリアフリー:
- 4.0
-
現在全国巡回中の「ボストン美術館展」こそここで開催すべきでは?
投稿日 2013年08月18日
総合評価:3.0
鳴り物入りで作られた「名古屋ボストン美術館」であるが常設展示はなく、特別展のみとき会場という現状は、何とも羊頭狗肉の感が否めない。現在開催中なのは、「アートに生きた女たち」モネとベルト・モリゾやドガとメアリー・カサットを並べてみるなどの工夫はあるものの、悪く言えばボストン美術館のあまりものの虫干し。現在日本を巡回中の「ボストン美術館展」をなぜ「ボストン美術館」の名前も持つこの美術館で開催しないのか。下種の勘繰りであるが、レンブラントの全身肖像画や、モネ、ゴッホら印象派の巨匠儲かるものは、巡回展の方に回したのではなかろうか。ボストン美術館の名前がなくお寒い特別展だというのが個人的な印象である。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 金山駅からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 「アートに生きた女たち」展は期待外れ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- まずまず
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年08月15日
総合評価:4.0
今年は20年に一度の式年遷宮の年。神宮関係者以外の人間が参加できる最後の行事、御白石持ち(新境内に玉砂利を置いてくる行事)もいよいよ佳境に入ってきました。77の地区の御曵車が、市内(古市)から神宮まで、奉納の石を乗せた車を曳いて行樹、神宮前でおはらいを受けた後、参加者が白石を手に境内に置いてくるというもの。ただ漫然とひくのではなく「エンヤ」の掛け声とともに道路一杯に練って歩くくケンカ引きが見もの。ただ最近は規制がうるさく一寸暴れただけでもストップがかかる。昔はけが人が何人も出たものだが、おとなしくなってしまった。これも時代の流れか。...」
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 近鉄なら五十鈴川駅、JRなら伊勢市駅からバスで
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 日によって初詣並みの混雑
- 見ごたえ:
- 4.0
- 20年に一度そろそろ見納めの御白石持ち
-
投稿日 2013年08月10日
総合評価:4.5
現在開催されている「実験工房展」は、あまり宣伝されていず、たまたま時間が開いたので訪れたので得した気分。富山近代美術館は、地方では珍しく収蔵品の質が高く一見の価値あり。常設展示では、ジャスパー・ジョーンズ、サム・フランシスの大作がまず目につき、マルセル・デユシャンの作品、ピカソ、デュビュッフェなど、近代美術史の重要な作家が過不足なく並ぶ。「実験工房展」北代省三、山口勝弘、福島秀子の画家、若き日の武満徹の活躍ぶりなど、このグループの恐ろしほどのモデルニテに、驚嘆。とにかくすごいレベルの才能集団であったことを実感できるこの展覧会は、富山に行くことがあったら必見の展覧会であった。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅から遠いが博物館バスをうまく使えば
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 内容充実で入場料は妥当の値段
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ゆっくり鑑賞できる
- 展示内容:
- 5.0
- 内容充実
-
投稿日 2013年08月09日
総合評価:5.0
川村記念美術館に来る楽しみの一つは、ここでランチを楽しむことである。林の中、庭園を見渡す落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事が堪能できるレストランである。料理は、フレンチ・イタリアンの折衷系でお品書の、料理数は少ないが、ランチメニュは、アントレとパスタ・デザートか、それにメイン・デイッシュを付け加えた本格的な食事化を選ぶことができる。見た目も綺麗に仕上がっているし味も水準に達している。美術館で視覚を、レストランで味覚を堪能することができる、贅沢な空間がここにある。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- JR佐倉駅から無料バス有
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 納得の値段
- サービス:
- 4.0
- 丁寧、しかし改善の余地あり
- 雰囲気:
- 5.0
- 庭園を見渡しながらの食事
- 料理・味:
- 4.0
- フレンチ・イタリアン
- 観光客向け度:
- 4.0
- 美術館併設、ただし独立した建物で美術も食事も楽しめる
-
投稿日 2013年08月09日
総合評価:4.0
JR佐倉駅から無料バスに乗っても20分ぐらいの所に位置し、最初は戸惑うかもしれないが、落ち着いた環境の中作品を楽しむには理想的な環境である。一階は、収蔵品の展示(時々模様替えあり)、2回は、テーマに応じた展示に別れる。現代アートが中心であるが一部日本画(酒井抱一や南蛮屏風が展示されていた)と1階は、和洋折衷と言ったところ。2階は、コレクション♪リコレクション VOL. 2色彩のラプソディーというテーマに沿った展示で、レンブラントから山口長男あたりまで所蔵の作品をうまくアレンジした展示となっている。派手さはないが、いつもこれはという、キュレーターの工夫の跡が見られる好感のもてるものになっている。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR佐倉駅から無料バス有
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示がやや少ないかも
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ゆっくり絵画を鑑賞
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月15日
総合評価:4.0
同クラスのホテルに比べて部屋が狭く感じる。自分がよく泊る別のホテルの部屋を念のために確認したら20平米で、それほどの差がないのにこの感覚の差は何かというとデスクの配置などのレイアウトが影響しているのと、風呂場のゆったり感がないことだと思う。ホテルのコメントして大体以上のことを書いたところ、「お部屋に関しましては、今回お申し込みいただいたプランのお部屋は約17平米と少し手狭なタイプのお部屋でした。次回機会がございましたら、他の広いタイプのお部屋もございますので、ぜひそちらのお部屋をご検討くださいませ。」という回答だったので、当方としては何が何でもこのホテルでなければという気が起こらないものの、安いプランを選ぶから悪いのだと言われているみたいだし、本論の期会がなかったので、あえてもう一度コメントさせてもらうことにした。同じ値段で少なくとも一坪分広い、あるいはもう少し広い部屋を提供している同ランク、あるいはそれ以上のランクがあるということである。
部屋の電源に関して、ルームキーを差し込まないと電源が入らないので不便である。その点に関して、「エコの観点からルームキーを差し込まないと電源が入らないシステムを導入しております。」という回答も得たが、夏場の富山は、すでに35度を超える猛暑日も何日か出ているほど暑く、部屋に入ってからエアコンのスイッチを入れ直さずを得ず、部屋の温度がなかなか快適にならなかったのは事実である。
富山に月一回の割合に宿泊し、最初に書いたようにクチコミの評判が良かったので宿泊してみたが、部屋の広さ、バスルームのゆったり感の無さ、このランクとしてはアメニテイの貧弱さなど、同ランクとされる他の市内のホテルに比べて積極的にこのホテル推薦する長所が見つからなかった。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駅からやや遠い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- プラン次第
- 客室:
- 4.0
- 実際の広さより狭く感じる
- 接客対応:
- 4.0
- スタッフによりけり
- 風呂:
- 3.5
- 湯船が小さい
-
投稿日 2013年07月12日
総合評価:4.0
今回は、2食6800円のプランで、夕食は厚豆腐のステーキがメイン。刺身もついて、品数も多いが、ちょっとしたデザートがほしい。飲み物もついているが、出来れば暑いお茶を出して欲しかった。食事を運んだら終わりというサーヴィスであった。開業から、8か月、少しずつホテルらしくなってきたが、ホテルの顔ともいえる、チェックインの時の対応がお粗末。待たされることよりも、それを何とも思わず、平気な顔をしているスタッフの方に、従業員教育が不十分の烙印を押したくなる印象を持たせる。実は、最初の宿泊時の朝食のコメントに、「温泉旅館の朝食を思い出される」と書いたら、チャッカリホテルのプランに。まさに「温泉旅館並みの朝食」とパクられており唖然とした子が、このホテルにはあった(他のコメントを見ていないが野で他にも同じコメントをした人がったかもしれないが)ので、ちょっと不信感を抱いていたのも事実である。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駅からやや遠い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 2食6800円は、割安感
- 客室:
- 4.5
- 比較的広々、コンセントが少なく電気ポットとパソコンが同時に使えない
- 接客対応:
- 3.0
- チェックインの際、10分も待たされ、不愉快
- 風呂:
- 4.0
- 湯船が大きく、ゆっくり入れる
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 和食党にはおすすめ
-
投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
6月2日たまたま富山に泊まるよがありANA CROWNE HOTELに泊まったら近くの日枝神社の山王祭にぶつかった。富山市内では大きな祭りの一つで、当日天気もよくと山出は今まで見たことの無いような人出であった。何よりも驚いたのは、半端でない屋台の数である。神社の周囲の道路中に何百もの屋台が並んだのである。浅草の仲見世をちょっと思わせる雰囲気であった。屋台の種類も最近どんどん変わってきているようで、トルコ人のシシカバブの店が結構多かったり、また、昔ながらの金魚すくいやお面やの数が本当に申し訳程度にしかなかったことなど、時代の流れを感じさせられた。きゅうりの漬物一本を、割箸で刺して売っているのを、今回生まれて初めて見た。こんな屋台もあるんだと、感心することしきりであった。日枝神社本殿に置かれてあったおみこしが豪華であった。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 総曲輪からすぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 天気が良く人、人、人
- 見ごたえ:
- 3.5
- 色々な屋台が楽しめる
-
投稿日 2013年06月08日
総合評価:3.0
行く時総曲輪のバス停から言ったのであるが、行く前地図で第一ホテルの裏になることは確認していったのであるが、付近の地図にも表示がなく大回りしてようやくホテルにつくことが出来た。度肝をを抜かれたのは、下が飲み屋街でホテルは、下駄ばきビルの3階、4階。幸い日曜の夜に泊まったので歓楽街であっても開けてる店が少なく静かであった点。ビジネスと割り切ればよいが、観光では、全くお勧めできない。部屋そのものは、結構ゆったりして折、また、LANの設備があるので、ネットを使った仕事は問題ない。照明がやや暗い。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 初めてだとわかりづらい
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 値段相応
- 客室:
- 4.0
- 広くゆったりしているのが取柄
- 接客対応:
- 4.0
- フロント1人で対応
- 風呂:
- 3.5
- ユニットにしては、風呂桶がゆったり
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- 軽食
-
投稿日 2013年02月11日
総合評価:4.5
オープン記念価格朝食付き4800円とのことで、どんな感じのホテルなのかという興味もあり宿泊。
実はこのホテルがテナントして入っている建物は、かってニュー・ユアーズ・福井、ランドホテル(のちにグランドホテルと改称)が使用しており、がっしりしたゆったりとした建物で、何度か泊まったことのあったわりと気に入った建物であった。去年の10月頃から工事が始まったことは知っており、馴染めのタクシーのドライバーとどうなるのか話題にしていた建物であった。
内装はもちろんリニューアルされているが、間取りそのものには変更が加えられておらず、以前と同じ天井の高いゆったりとした間取りであることに安心した。
k雰囲気はビジネスホテルであるが、特筆すべきは、朝食である。温泉宿の朝食のような個性のある朝食と上記のコメントで書いた通り品数も多く、またパラヒン蠟の火で魚をあぶりながら食べるなどこれが朝食と思う程であった。
ただ、4月の宿泊プランを見ると素泊まり6800円となっており、ユアーズホテル・フクイやリバージュ・アケボノと同等の値段設定となっていて、コストパフォーマスとしての割安感はなくなってしまう。朝食は別として、アメニテイの貧弱さや部屋の備品の拡充など、まだまだ改善の必要がある様に思える。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駅から近いが生き方がちょっと面倒
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- オープン記念価格の宿泊はお得
- 客室:
- 4.5
- 天井が高く、間取りもゆったり
- 接客対応:
- 4.0
- 開業したてで少々ぎこちない
- 風呂:
- 4.0
- リニューアルしたてで清潔
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 温泉宿の朝食のような個性のある朝食
-
投稿日 2013年02月11日
総合評価:4.5
最初京都泊を検討していたが、京都より大阪で止まった方が割安だと大阪の知人に言われ、急きょ大阪に変更。その知人がいくつか挙げてくれたホテルの中で一番最初に上がっていたのが当ホテル。初めて泊まったホテルと言えない感じのサーヴィスは、気持ちよかった。
ただJR大阪駅からホテルに向かったが、駅周辺が大きく変わったため迷いに迷ったうえ到着、迷路のような駅周辺に翻弄されてしまった。知人の大阪人いわく、大阪人はすぐ道聞くんや、と一言。
どんな朝食を出すのか興味があったので、追加で朝食を食べたが、平凡中の平凡、何の特徴もないバイキングスタイルの朝食でした。それに、パン類は、ほとんど残っていなく、追加も少しだけであった。
道を覚えればそれなりに便利で、関西へ行く時もう一度泊まってみたいと思ったホテルである。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 初めてだとわかりづらい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 阪急系ということを考えるとお得
- 客室:
- 4.5
- ツインとしてはやや狭いか?
- 接客対応:
- 5.0
- 従業員教育が行き届いている気持ちよい接客
- 風呂:
- 4.0
- 割合広々
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 個性のある朝食を期待したがあまりにも平凡




















































































