明石DSさんへのコメント一覧(6ページ)全69件
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気合い入れて登れ!
ウケました!
「有高血圧,心臓病者,請厳禁攀登千佛洞」
事実はお判りですね。
こま -
イスラムの信仰
なのです。
彼らは、彼ら以外の民族が「ぶたさん」を食べる事を知っています。
なので、彼ら以外の民族が使うものは、洗った食器すら使いません。
従いまして、日本の調味料には、ぶたさんに繋がる器具が存在する・・と言う事です。
気を悪くされたとしたら、彼らの宗教的な面ですから忘れてやって下さい。
世界って広いですよね。
そのタレは、きっと以前に来た日本人旅行者が置いていったんでしょうね。
敦煌の司馬義さんも維吾爾人。これは家に遊びに来た時のブログですが、
→http://green.ap.teacup.com/applet/chinaart/20050707/archive
この記事には書いていませんが、こんな風に家には来ますが、お茶を出しても拒否されます。綺麗に洗ったコップでもダメです。出す飲み物はミネラルウオーター。しかも、紙コップでの提供です。
爺ぃに聞いたら、彼らはそういう宗教信仰なんですって。流石30年住んでいた強者〜!
あ、丁度今日のブログにこんな記事も書きました。
→http://blog.so-net.ne.jp/chinaart/2007-02-24
日本人は中々入られない領域を感じますね。でも、理解して仕舞えば、難なく交流出来るようになります。(^^v
(納豆を拒むこまみたいな感じ?そんな簡単な事ではないか・・・(^^;)
香辛料は生活慣習上のもの。標高の高い新疆地域で取れた羊肉は、塩分を多く含んだ草を食べているからなのか臭みが全くなく、そう言った理由からではありません。(旅行記のどこかに説明していますが、探し出せませんでした・・・(もう多すぎです(^^;))
あ、そうそう。喀什(カシュガル)には「香辛料なし!!」でバカ旨のカバブ店がありますヨ。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10101272/
新疆に関して語ると止まりませんが、余りにも長くなったので一端切りますね。
こま -
七个星佛寺遺址
明石DSさんが訪れた後の同年7月末、関係者による提案で、現状維持の
保護が進められるようです。
明石DSさんの悲痛の叫びが、彼らの鈍い腦にも届いたのか!?
http://www.pibo.cn/Article/Three/Buddha/200608/6182.html
(2006年8月22日の記事)
簡訳:
国内の文化財保護の専門家は、七个星佛寺遺址の保護に関して緊急措置をとる為、庫爾勒で実態検証を行った。全国各地から10数人の文化財保護専門家を集め、巴州焉耆回族自治県の境界内にある国家の重要文化保護財産(…って、重要保護財産やのにほったらかしやったんかい!(`_´#)「七个星佛寺遺址」は、将来十分な情況での公開を行うと考えている。
近日、巴州と文管所所長の覃大海は、将来十分な状態で、「七个星佛寺遺址」(近くの千仏洞遺跡を含む)に対して公開することを前提に、復元などの作業をせずに、主に現状のまま公開を予定している。
<<以下省略>>
こまRE: 七个星佛寺遺址
万歳!!です
まだ注目されていない遺跡に行けたと分かって万歳三唱です
教えて頂き感謝感激です
今、あの時のあの風景を思い出しています
タクシーの運転手でも知らなかったのですから・・・。
また整備なった七个星佛寺遺址に行ける機会が来ることを願っています
中国の旅は面白いですね
今年も一度は中国に旅しようと思っています
こまちゃんさんの写真の凄さに圧倒されます
素晴らしい写真の数々
私もちっぽけなデジタルカメラ撮りまくっていますが
いい写真は中々ないです
今年も中国を舞台に活躍されているようですね
画家爺さんと二人三脚頑張って下さいね
十分に映画になりそうなお二人の人生ドラマです
2007年02月24日22時42分 返信する -
出租車出城登記
は、車の盗難やら、利用者が外地人と言う事で、犯罪に巻き込まれる
可能性が高い事から、中国では当たり前の管理行為なんです。
小さな田舎町から出る際、大抵このゲートに出会します。
良く行く問屋街の義烏市。世界に名だたる義烏でさえ、隣町の木彫り
を見に行く為に出租車を使うと必ず登録させられ、戻る時にも確認さ
れました。
じゃあ、一般車はええんかいな!?と思いますが、昔からの仕来りを
変えたがらない(仕事が無くなるからかな?)国民性、出租車要登記
は今だに残って居る習慣ですね。共産圏には民主国家人には判らない
事がいっぱいです。(これが大陸に嵌る原因?・・・(~~;)
こま -
民族浄化
は、排除の方向ではなく、名目上も実質上も衛生面の改善。
あとは、温州人の新疆開発による触手が原因。
前者の場合、維吾爾人は漢族より話が早いんです。
リーダーが納得すると、町のみんなが従うし。
後者の場合、維吾爾人の不動産業者が儲けて一般市民が泣いている。
これは、どの国でも起きる事なので仕方がない感じです。
でも、基本的には維吾爾人が絡んでいますので、漢族色には染まらない
ですよ。温州人の賢い所はそこで、他の成金不動産屋みたいに、漢族色
を表に出したりはしませんね。
10年後と言わず、3年後でも、全新疆共にがらりと変わる動きです。
(都市とか有名地方)
でも、離れた所は、百年、千年、そのままの所も有るでしょうね。。。
→http://chinaartjp.exblog.jp/m2007-02-01#5215707
今年も新疆へ行きたい・・こま -
LIONCE
こんにちは。
HPの方で、この車の写真見ました。
これは、元車は仰る通り三菱ランサーです。
ただ、本当のロゴは「LIONCEL」。
「L」が取れていたとしたら「本物」ですが、元々だったら「コピー」
コピーでも、案外内地三菱合弁社製エンジンが載っかっていますよ。
大陸の会社と合弁して作っているランサーで、名前を変えて出している
タイプですね。漢字名は「幼獅」、会社は「東南菱帥」汽車公司。
でも、東南のロゴとは全然違いますね・・・やっぱ新疆得意のコピー?
新疆は、自転車から車まで、「しっかり動くコピー」の無法地帯です。
維吾爾人、あまり裕福じゃないから、同族の金持ちがやっているみたい。
2003年頃の記事です:
http://auto.sohu.com/13/42/column207254213.shtml
懐かしの車、綺麗な写真でどうぞ!
http://image.baidu.com/i?tn=baiduimage&ct=201326592&cl=2&lm=-1&pv=&word=%B6%AB%C4%CF%C1%E2%CB%A7+&z=0
こま -
新年快楽!!
猪年好!!
中国で人気のぶたさん年がやってきました。
(中国では、亥年は「ぶたさん」なんです)
皆様に沢山運気がやってきますように!!
http://www.ChinaART.jp/pro/2007.jpg
(リンクは年賀状です)
今年も宜しくお願いします。(^^
こま2007年01月07日01時41分返信する -
当座の夢
は、爺ぃとイスタンブールへ行く事。
維吾爾と土耳其は同じ民族なのだそうです。
敦煌で、羊肉串屋の司馬義というオヤジが居りまして、彼の親戚は半分は
土耳其に住んでいるそうで、昨年、敦煌まで遊びに来ている時に、こまが
記念写真を撮る事になり、みんなで鳴沙山まで行きました。
その時に、土耳其では維吾爾語が通じる事を知り、爺ぃと一緒に訪問すれ
ば、かなり楽しい訪問になると考えたんです。
その時は、ただ漠然とそう思いましたが、旅行記で見たりしているウチに、
その思いが脹らみ、深くなって行きます。
維吾爾民族系同様、人懐っこさは同じみたいですしね。(^^
こまRE: 当座の夢
こまちゃんさん
おはようございます
東と西、やはり民族も言葉も同じなのですね
シルクロードの東西に分布する民族の歴史の壮大さを感じますね
イスタンブールは魅力ある街ですね
ヨーロッパ大陸にまたがり、まさにシルクロードの拠点の雰囲気があって
敦煌のオヤジの親戚の半分がトルコに在住とは・・・・それは凄いですね。
民族の分断もそんなに遠く昔の話ではなかったのか・・・と、
是非、爺ぃさんと一緒に珍道中をして下さい
その時はきっと又素晴らしい旅行記を楽しめそうです
こまちゃんさんの写真はさすがですね
ちょっと真似は出来ないですが、参考にさせてもらってます
2006年11月22日08時09分 返信する -
お疲れさまでした。
明石DSさん
お疲れさまでした。全編通して楽しまさせていただきました。
基本的に、地図のない旅(忙しいパッケージツアーではなく)
足の行くままといったゆったりとした旅、羨ましい限りです。
海外一人旅には憧れています、がとても勇気もスタミナにも
自信がありません。4トラのカキコミを読んで自足しています。
明石DSさんの行動力、軽快さには敬服いたします。
ただ、わたし同様の中高年と推察いたします。無理をせず
旅を楽しんでください。そしてわたしのような勇気のない4トラ
の明石ファンを楽しませて下さい。 osd
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ミャンマー旅行記バイブル
明石DSさん
始めましてakitekiと申します。
ミャンマー旅行記読みました。
細かなところまで説明あって非常によかったです。
ミャンマーは人柄が良い国なので、興味があったのですが、、、
旅行会社の方のメールもすごくきっちりしてますね。
その中でこの良い旅行記にめぐり合えてよかったです。
また続きを楽しみにしております。
RE: ミャンマー旅行記バイブル
akiteki様
そうですね、問い合わせのメールの返事の的確さには驚きました。
現地事務所で当人にお会いしましたが、落ち着きのある静かな青年です。
ガイドさんも、皆さん(三人)良かったです。
初のミャンマー旅行なので、
他の旅行社との料金等の比較は出来ませんが、請求書・領収書も随時先に用意してくれて安心感はありました。
日本人の心を掴んでいます。
軍事政権が日本との交流の妨げ(直行便もない)になっているような感じを受けましたが、ミャンマーの方々は親日的で、何より経済レベルが低く、私のような旅行者にはホント有りがたい、嬉しい国でした。
2006年11月14日20時05分 返信する



