2005/10/18 - 2005/10/25
6993位(同エリア10906件中)
明石DSさん
日時:2005
平成17年10月18日(火)〜10月25日(火)
7泊8日
6日目:イズミール〜トロイ遺跡〜イスタンブールへ
10月23日(日)晴れ
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■今日もまずはトルコ石の店に立ち寄る
・・・一日一店
田舎風景の中にその店は忽然とあり、それは観光客だけの店であることの証明でもある。
いつものようにトルコ石とは何たるかの説明を聞き、朝から多くの店員が待ち受ける店内にと入る。
今回は私も極小?トルコ石を土産に買うつもりだったので、さすが店員も無視はせず、早速、交渉とあいなった。 -
あいにく兄さんだった。
出してくる石、大きいのから順々に、「もっと小さいの・・・。もっと小さくていいから・・・」と、
「三個で幾ら?」電卓を叩きながら「日本円2万4千円」「1万8千円なら買うよ」「?????」と、
でも私の買いそうな目つきにボスを呼びに行った。
そのボスが私の目の前で又電卓を叩き「1万9千円」の数字を示した。まあいいか・・・と、商談成立。
極小?ブローチ三つお買い上げ、ネックレスは金メッキのをサービスで付けてくれる。
お兄さんありがとう -
■そして、やがて着いたところはトロイ遺跡・・・
(10月23日午後12時5分入場)
トロイは紀元前3000年頃から集落が出来始め、エーゲ海の交易の中心地として繁栄した。
その後、栄えては滅びるという歴史を繰り返し9層にわたる都市遺跡を形成している・・・とのこと。 -
トロイだ、やっと来た。
でも、疲れてるしなぁ〜元気だそ。 -
黙々と歩くぞ、そんなに広くはないし、海にも近い。
古戦場・・か。10年も戦ったらしい、今は平和だ -
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劇場跡もある・・・し、古い
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トロイの木馬は遊園地の木馬だった・・・
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登ったら揺れる、おばちゃんがビビっていた
一応、中に登って写真も撮る -
■昼食はチャナッカレの近くのホテル
昼食はチャナッカレの近くのギャゼルヤルにある
Iris Otel(イリスホテル)で
ダーダネルス海峡に面した浜辺のホテルで昼食だった。
風光明媚、やはり海辺は最高。 -
昼は、こんなんでした。
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ダーダネルス海峡
海峡を挟んで対岸はやはりトルコだがそこはヨーロッパ大陸でもある。
トルコの国土のうち3%がヨーロッパ大陸にある。この海岸べりは別荘地であり、イスタンブールに近づくほど別荘地の価格も高くなるそうだ。
浜辺に出るとホテルに昼食を食べに来てる色とりどりの国柄の人たちが散策していた。
海の水の透明度はそれなりだが、景色はやはりヨーロッパ?を思わせる。思えば遠くに来たものだ・・・と -
フロントのトルコ美人に写真を写させてと頼んだら、照れながらもOKしてくれ、又、名刺を早速わたされ送ってくれと言われてしまった。
これで四人目。すぐにそのことを忘れてしまって写真を頼んでしまう。
まあこれも旅の経験の一つなのだ。必ず写真は送ります。いや、すでに送っています。 -
ホテルの近くの風景
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■フェリーに乗る
PM2時にホテルを出発し、2時40分にはフェリー乗り場に到着。ダーダネルス海峡をフェリーでわたって対岸に船は着く。 -
客を相手の物売りもいたし、チャイも飲んだし、うろうろもしたし、結構いろんな人種が乗っていたし
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左方向にはエーゲ海、そして右手はマルマラ海。
アジア大陸からヨーロッパ大陸へと向かうのだ。
フェリーの中で、チャイを飲んで一服した。 -
■フェリーを降りて直ぐにトイレ休憩とは?
謎だったが?
フェリーを降りて何故か?又、直ぐに休憩場所にバスは停車した。
トイレ休憩というのも不可解だが、これも契約の一環なのだろう。そしてここにはオーナーの趣味なのか小動物園があったのには驚く。 -
そして日本の国旗もはためいていた。
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さあ、もうすぐイスタンブールの灯が見えるぞって・・・長い旅の終着まで、あと少し
再度、トイレ休憩をしながら・・ -
トルコ人の日本語 ?
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■夜もふけやっとイスタンブールに舞い戻って来た。
すでに時は夜の8時半頃だったと思う。
確か9時からダンスのショーが始まると言っていた。 -
ほとんど食欲もなく、ばりばり食ってる者もいたぞ。
隣のお姉さん、箸つけず -
ベリーダンスは計2名登場したが、期待とは程遠く元気の源になりえず。
がっくりとする。詐欺やで・・という声、あちこちで聞こえる。 -
2005.平成17年10月24(月)
イスタンブールの早朝散歩
なにやら不可思議な物体発見 -
■レトロな路面電車がタクスィム広場に停まっていた。
電車好きの者には、たまらない一品だろう。
一体いつの昔から使っているのか?早速、乗ろうとしたら運転手に切符をあそこで買ってきてといわれた。
帰国前の自由時間に一人旅仲間と二人で外へ -
乗るとスーツ姿のサラリーマンが両側に前方を向いて一列にならんで席に坐っている。
出勤風景なのだろうが、立っているのはとりあえず私達二人。
中はアンティークそのものでつり革も本皮のようでシンプルデザイン。 -
木製家具調アンティーク市電・・・動き出した。
笑った。
二人で顔を見合わせ、「こんなん日本では考えられませんよ。今も現役で動いていることが文化ですね・・・」・・・と、
ガランガラン、ガラン、ゴトゴトと音を軽く響かせながらやや下り勾配を降りてゆく電車の速度は走るよりかは遅い、歩くよりかは少し早い・・・そんなものだろう。
乗った甲斐があったというものだ・・・日本では有り得ないものがトルコでは大切に、そして今も役立っている。 -
確か駅に二つほど停まった。
無論ドアの開閉は手動だ。途中から乗る者は居なかったと思う。なんせ短い路線のようだから。
まだ線路が続くのに電車は停まり、客はみんな降りた。運転手に「ラストステーション?」と聞くと頷いた。
ハハハ。短い路線だ。
これなら最初から乗って待っていた客も歩けばもっと早く目的地に着いたのではないのか?
トルコ時間に感銘を受け旅の収穫に満足する。 -
電車の運転手を撮影、ありがとうございました
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ガラタ塔はすぐだと教えられ・・・ホント直ぐ近くに立派な塔はそびえていた・・・が、9時開館
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スュレイマニエ・ジャミィがそびえて見える・・・
こんな風景がイスタンブールだ -
帰りは登りなので、歩きもしんどくタクシーを停めようとしたが空車がなく、しばし息を切らせながら歩く。
やっと停まった黄色のタクシー、行き先を告げても通じず、地図を見せた。
行き先はタクスィム広場。
今年の1月からデノミの施行でゼロが紙幣から大幅に減ったが1000000リラが1リラ(百万リラが1リラ)と・・・
しかし、タクシーのメーターはまだ前のままのようでゼロが恐ろしく並んでいた。 -
4.5リラ(405円)のタクシー料金を払い降りる時に又写真を頼むと、タクシーのお兄さん照れながら満面の笑みで応えてくれた。
笑顔でサヨナラ、笑いすぎちゃう -
ホテルの横の靴磨きのおじさん、
写真を頼むとポーズをとってくれた -
ケバンホテルのフロントマン
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ヴァレンス水道橋をバスの車窓から写す
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■さあ、又、ウズベキスタンのタシケントに飛ぶ
飛行機はほぼ満員に近く2:4:2の座席だった。
ウズベキスタン航空のスチュワーデス -
■タシケント
タシケントでの乗り換えも、ただ疲れた中でボサーと人を見る。
インド人、ロシア人?アジア系?いろんな人種、民族が待合室を占拠し、いろんな言葉が飛び交っている。
ここでもチョコレートを買う。
疲れた・・・でも、又行きたい。了
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この旅行記へのコメント (2)
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- こまちゃんさん 2006/11/22 04:01:55
- 当座の夢
- は、爺ぃとイスタンブールへ行く事。
維吾爾と土耳其は同じ民族なのだそうです。
敦煌で、羊肉串屋の司馬義というオヤジが居りまして、彼の親戚は半分は
土耳其に住んでいるそうで、昨年、敦煌まで遊びに来ている時に、こまが
記念写真を撮る事になり、みんなで鳴沙山まで行きました。
その時に、土耳其では維吾爾語が通じる事を知り、爺ぃと一緒に訪問すれ
ば、かなり楽しい訪問になると考えたんです。
その時は、ただ漠然とそう思いましたが、旅行記で見たりしているウチに、
その思いが脹らみ、深くなって行きます。
維吾爾民族系同様、人懐っこさは同じみたいですしね。(^^
こま
- 明石DSさん からの返信 2006/11/22 08:09:36
- RE: 当座の夢
- こまちゃんさん
おはようございます
東と西、やはり民族も言葉も同じなのですね
シルクロードの東西に分布する民族の歴史の壮大さを感じますね
イスタンブールは魅力ある街ですね
ヨーロッパ大陸にまたがり、まさにシルクロードの拠点の雰囲気があって
敦煌のオヤジの親戚の半分がトルコに在住とは・・・・それは凄いですね。
民族の分断もそんなに遠く昔の話ではなかったのか・・・と、
是非、爺ぃさんと一緒に珍道中をして下さい
その時はきっと又素晴らしい旅行記を楽しめそうです
こまちゃんさんの写真はさすがですね
ちょっと真似は出来ないですが、参考にさせてもらってます
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