はちのすけさんのクチコミ(139ページ)全3,638件
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:3.0
建築物としてつながっている表御門や多聞櫓、太鼓櫓とともに、広島城築城400年(平成元年)の記念事業として再建された櫓だ。もともとは16世紀末に創建されたと推測され、明治維新後も存続していたが、原爆で焼失した。広島城の二の丸は兵を集めて門から出撃する「馬出」機能が中心とされ、この櫓もその場所から最前線基地のような役割を果たしたのだろう。内部を見学できるが、木造建築物としてかなり丹念に再建したことがうかがえる建物だ。金沢城といい、広島城といい、現代の再建城郭は見応えもあると思う。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 二の丸の入り口に
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2019年05月08日
総合評価:3.5
なぜ、広島が原爆投下地に選ばれたのか。複合的な要因であることは明らかだが、建物の基礎のみしか残っていないこの史跡を観光し、ほんの一端だが、わかったような気がする。明治以降、広島城の敷地内には鎮台や軍団が置かれ、軍事の拠点化していたからだ。この大本営跡はそのことを雄弁に物語っている。広島城には戦国時代から江戸時代にかけての「城」と、明治以降の「大本営」という二つの視点がある。イマジネーションを働かせれば、平和記念公園と同じく、胸にずっしりとくる観光だ。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 広島城跡の中心部
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 少ない
- 見ごたえ:
- 3.5
- 想像力次第
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:3.0
平和大通り沿いで、全日空ホテルの隣りにある。オフィス街の神社だ。「しらかみしゃ」が読み方で、地元では「しらかみさん」などと呼ばれる。かつて神社があった辺りは海に囲まれた岩礁で、航行の目印となっていた。広島原爆投下の際に建物は焼失したが、狛犬や常夜灯など残存した石造物は広島原爆遺跡に指定されている。近くのホテルに泊まった際に、オフィス街の割に大きな構えが気になって参拝したが、航行の目標や原爆関連など思ったよりも奥行きがあった。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 全日空ホテルの隣り
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 被ばく遺跡も
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投稿日 2019年04月28日
総合評価:3.0
原爆で被災し、ぐったりした教え子を抱えた女性教師が空を見上げている像だ。子供はもしかしたら絶命しているかもしれない。現実、原爆が投下された折、幼いため疎開しなかった子どもと、いわゆる建物疎開、延焼を防ぐためにあらかじめ建築物を壊す作業に従事していた学生たちが被災したという。その数は教師が200人、子供が2000人だったとされる。平和大通りに近いグリーンベルトの中にあるが、多くの折鶴がとても目立つし、とても悲しい。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 平和公園の西端
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 折り鶴に心が痛む
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投稿日 2019年04月28日
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投稿日 2019年04月28日
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投稿日 2019年04月28日
総合評価:3.0
放水路ができると川の名前が変わるというのはよくある例だ。淀川でも放水路が淀川と呼ばれ、大阪城そばの河川は大川になった。米子市では加茂川の放水路が加茂川となり、以前の河川は旧加茂川と呼ばれている。ここも放水路が太田川となり、旧太田川は本川と名称を変えた。ただ、現地の標識には本川と旧太田川の両方が書いてある。「太田川」と言われたら本川か放水路かと確認しなければならないかもしれない。平和大通りから眺めたが、平和記念公園を挟んで反対側の元安川がレジャー的に整備されているのに対し、こちらはビジネス街を流れるといった感じだ。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 広島城、平和記念公園の横を流れる
- 景観:
- 3.0
- 豊かな流れだ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ビジネス街
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投稿日 2019年04月28日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月21日
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投稿日 2019年04月19日
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投稿日 2019年04月19日
総合評価:4.0
2018年3月に広島駅の大改修に伴って店舗を移転。新店になってから初めてランチに足を運んだ。以前は在来線側の駅ビル2階にあったが、今度は新装された新幹線口の駅ビルの一角だ。一体は夜の町がコンセプトだろうか。廊下は薄暗く、店舗から漏れる灯りが夜の繁盛店のようだ。店内は広々だが、鉄板をL字に囲むカウンター席とテーブル席というレイアウトは旧店と同じだ。この日は午前11時半に行ったが、相変わらずの行列だった。ただ、客の回転が速くなった。この日は、久しぶりなのでスペシャルを奮発した。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- エキエの中だ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- こんなものだと
- サービス:
- 3.0
- 人気店
- 雰囲気:
- 3.5
- 人気店で大忙し
- 料理・味:
- 4.0
- うまい
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2019年04月19日




























