特別天然記念物 秋芳洞 入洞チケット
1,600円(税込)
日本三名橋の1つに数えられる全長約200mの美しい五連アーチの木造橋。江戸時代初期の1673年に創建されたもので、長さ193.3m 幅5mの五連アーチを描いています。清流錦川に架かる五連のアーチが美しい日本三名橋春には桜、夏には木々の緑、秋には紅葉が彩を添え優雅な景観が広がります。繊細な組木の技法によって建設された独創的なアーチ構造は渡って見るだけでなく、屋形船に揺られながら水面から見上げるのも醍醐味の一つ。また、桜の時期をはじめ、四季折々にライトアップされた錦帯橋がご覧いただけます。【NHK総合ブラタモリに登場】2023年10月28日(土)放映のブラタモリ「美の極み 錦帯橋~錦帯橋にはなぜ世界唯一の美しさがある。~」に、錦帯橋・岩国城が登場。
JR岩国駅前から出ているいわくにバスで錦帯橋へ。15分ほどで錦帯橋近くのバス停に到着、川の岸辺にある遊歩道から斜め前方に見える錦帯橋は圧巻。実際に橋を歩いてみると、斜めから見えた錦帯橋の景色とは全く違って見える。五連のアーチの角度がきつい部分は、滑り止めのため緩やかな階段状になっている。橋の上から見える錦川の表情も素晴らしい。シラサギが川面の小魚を待ち構えている。橋上からは、ロープウェイや岩国城が見える景色も素晴らしい。
テレビCMやロケ地にたびたび登場する角島大橋。リゾートのような白い砂浜とコバルトブルーの海が広がる絶景がSNSでも話題となり、またたく間に日本トップクラスの絶景ポイントとして紹介されるようになりました。橋の長さも無料で渡れる一般道としては日本屈指の長さです。(1,780m)青く美しい海を眺め、海風を感じながらサイクリングや散歩を楽しむのもおすすめです。特に夏の晴れた日は海の青と道路の白、島の緑のコントラストが美しく、まさに絶好のフォトスポットです。コバルトブルーの美しい海に伸びるフォトジェニックな橋
下関市内から北に約50km、下関市豊北町というところに位置する角島と本州を結ぶ橋です。 橋と海のコントラストが綺麗と評判の為か橋を見るための展望台がある程です。 2025年11月2日の日曜日にこちらの橋を車で通りましたが、天気にも恵まれ、景観が良い中を走る快適なドライブになりました。 但し橋のエリアで非常駐車スペースこそありますが、写真撮影目的で停車できるスペースがない為、その点は残念です。 また車道は片側1車線の対面通行となっていますが、歩道の設置がない為、角島大橋を徒歩で楽しみにくい点も残念なところです。
秋吉台の山麓にある日本屈指の大鍾乳洞。洞口の高さ24m、横巾8mに達し、洞内の最も広いところが200m、天井の高いところが40m、最も高いところは80mに達しています。延長は約10kmといわれているが、一般観光ルートは約1kmまで。洞内の気温は四季を通じて17℃のため、快適に探勝できます。一般入洞時間が終了した19時から、洞内の照明を消した暗闇の秋芳洞を懐中電灯1本で歩く夜の探検コース【秋芳洞・闇のロマン体験】もおすすめです。ガイドの先導で洞くつを歩き、昼間より一層神秘的な眺めに感動します。帰路は照明を照らし、通常のコースを楽しめます。【秋芳洞・闇のロマン体験】[開始時間]19:00~[所要時間]約1時間[予約]1週間前までに要予約[最少催行人員](個人)4名以上、( 団体)10名以上
秋吉台の地下100mに広がる鍾乳洞です。長さ11㎞程あるうちの1㎞程が公開されていて、色々な姿をした鍾乳石を見ることができます。雨水が石灰岩の割れ目に入り、割れ目が広がってできた、長い年月をかけて自然が創り上げた芸術作品です。洞内は薄暗く階段があったり、水たまりがあったりしますが見ごたえがあり、山口を訪れたらぜひ見学したいスポットです。
ピックアップ特集
角島大橋を通過し角島でランチ後は元の隅神社へ向かいます。 晴天から曇り空へ、停滞も無くスムーズにツアーバスは元乃隅神社に到着。 ふくの旅山口号は土曜と日曜日においては混雑の為に元乃隅神社の鳥居はくぐれず駐車場から写真を撮るだけになりますが金曜日はたっぷり50分あり鳥居もくぐれます。 残念ながら鳥居の上のお賽銭箱に小銭は入らなかったですが神妙に鳥居をくぐり元の隅神社を堪能しました。
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下関市と北九州市門司区の間の幅約700mの海峡です。中世から近世へ、また近世から近代へ、日本の国が大きく変わるときには、いつもこの海峡が舞台となってきました。時代を動かす熱いエネルギー、それは1日に4度も流れを変える急潮がこの地に育てたのかもしれません。いまも日に大小約700隻の船が行き交い、風景を優しく彩る潮騒と汽笛の音は、環境庁選定「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。
源平壇ノ浦の合戦において、二位の尼に抱かれて入水された幼帝安徳天皇を祀った神社。関門海峡を臨み、白壁に朱塗の水天門があります。境内には、平家一門の墓、小泉八雲の怪談で有名な耳なし芳一の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿などもあります。毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。また、夜はライトアップされます。参拝自由。
カルスト公園(カレンフェルド,ドリーネ),秋芳洞,景清洞,大正洞,中尾洞
3億年以上かけて作られた日本最大級のカルスト台地と、地下には地下水によって造られた鍾乳洞が広がる、自然が創り上げた景観を見ることができる公園です。30年ほど前に訪れた時は車からカルスト台地を眺めるだけだったので、今回は鍾乳洞の出口から歩いて10分ほどの展望台から眺めてきました。広大な草原のあちらこちらに石灰岩が広がる光景に、長い年月をかけて自然が造る素晴らしさを堪能しました。
この五重塔は、応永6年(1399)の応永の乱で命を落とした大内義弘の菩提を弔うために、弟の盛見が建立を計画、嘉吉2年(1442)に完成したといわれています。塔は、方三間で高さが31.2m、建築様式はおおむね和様式で一部に唐様式が見られます。屋根は檜皮葺で、塔身部は上層部に向かって細くなっており、非常にすっきりとした印象です。室町時代中期におけるすぐれた建築の一つであるとともに、大内文化の最高傑作であり、日本三名塔の一つにも数えられています。
関門海峡に架かり本州と九州を?ぐ関門橋は全長1,068メートルの吊り橋で、1973年(昭和48年)の開通時は東洋一の長さでした。関門橋は様々な角度から景色を楽しめます。九州側にある遊歩道「めかり観潮遊歩道」から見上げる関門橋は迫力満点。展望台に登れば関門海峡の景色をまるごと楽しめます。夜景観賞のクルーズ船も出ているので、ライトアップされた橋の下をくぐってみるのも海の上からしか楽しめない貴重な景色です。また、関門橋は高速道路となっているので徒歩では渡れませんが、九州側に設置された「めかりPA」は歩いて訪れることもできるんです。関門海峡に堂々と架かる関門橋の美しい姿を間近で楽しめます。下関と門司を結ぶ絶景橋
吉田松陰が主宰した私塾「松下村塾」。世界遺産にも登録されています。松陰の叔父、玉木文之進が自宅で私塾を開いたのが始まりで、幕末には高杉晋作、伊藤博文、山県有朋など日本の近代化に重要な役割を果たした名だたる人材を輩出しました。松陰は、階級や身分に関係なく塾生を受け入れました。「学は人たる所以を学ぶなり。塾係くるに村名を以てす。(学問とは、人間はいかにあるべきか、いかに生きるべきかを学ぶことである。これを学ぶ塾の名前に村名をあてた)」と『松下村塾記』に記し、知識を得るだけの学問ではなく、志ある人材を育成しようとしました。教え子たちの長所を伸ばし、講義より討論を重視した松下村塾で学んだ塾生たちが、後に明治維新を担う志士として活躍したのです。現在、松下村塾は松陰神社の敷地内にあり外観のみ見学自由です。幕末当時に建てられた建物が現存しており、当時と同じ位置にあります。室内には松陰の人物像や、ここに通っていた人物、松陰と関わりのあった人物の写真が展示されています。当時に思いを馳せながら、幕末ゆかりの松下村塾を見学してみてください。世界遺産|日本の近代化を担った多くの人材の学び舎
11歳の時に、萩藩主の前で兵学の講義を行った吉田松陰の私塾だった建物です。木造平屋建てで、8畳の講義室と10畳半の控室から成る小さな建物です。講義期間は1年ほどだったようですが、高杉晋作や木戸孝允、伊藤博文など、明治維新で活躍した人材を育てた歴史ある建物です。歴史の変革期だったこともありますが、短期間で多くの人材を育てたことは素晴らしいと思います。
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江戸幕府が制定した「一国一城令(居城以外のすべての城の破却を命じた令)」により取り壊され、現在の白壁の美しい造りに再建された天守閣。山頂に立つ城の展望台から眼下に広がる錦帯橋や岩国の城下町は絶景です。晴れた日には瀬戸内海の島々、宮島まで見渡すことができます。展望台から望む錦帯橋もおすすめですが、橋側から見る天守閣の姿も格別。撮影スポットとしても人気です。秋は紅葉が美しく、岩国城と錦帯橋の幻想的なライトアップも神秘的です。山頂にそびえる天守閣から望む岩国の絶景【NHK総合ブラタモリに登場】2023年10月28日(土)放映のブラタモリ「美の極み 錦帯橋~錦帯橋にはなぜ世界唯一の美しさがある。~」に、錦帯橋・岩国城が登場しました。
ロープウェイ降り場から岩国城へは徒歩で8分ほど。山道か舗装された広い道を通る2つのルートがある。山道がしんどく感じたら、途中からルートの変更ができるのもいい。広い道には途中に築城から使われていた大井戸がある。井戸から昇竜のような蔦の木が上に伸びているのが不思議だ。お城はコンパクトな天守閣。そばから眺めるよりは、手前にある広場で腰掛けてゆっくり見るのがオススメ。別途入閣料を支払って天守閣に入れるが、午前中の観光で脚が疲れてしまい、入閣は諦めました。
維新の原動力となった吉田松陰を祀る神社で、明治40年(1907)伊藤博文らによって建立されました。境内には、松陰が主宰した私塾「松下村塾」や松陰の遺墨や遺品類などを展示する「至誠館」、松陰の生涯をつづる「歴史館」などがあります。
下関市豊北町の沖に浮かぶ面積約3.93平方kmの玄武岩台地の島。ハマオモト(ハマユウ)の分布北限地であり、島の西端には角島灯台(一等灯台)があります。本州と角島をむすぶ角島大橋からは、コバルトブルーの美しい海を眺めることができます。
下関ならではの展示がいっぱい。大迫力のスケールを楽しめる水族館関門海峡の激しい潮流を大水槽で再現、大迫力の展示が人気の水族館。世界に数体しか現存していないシロナガスクジラの全身骨格標本も圧倒的なスケールです。約100種類のフグの仲間が展示されているのは、フグで有名な下関ならでは。その数は世界一を誇ります。まんまるに膨らんで小さなヒレをパタパタさせながら泳ぐ姿がとてもかわいらしく、思わず笑顔がこぼれてしまいます。「ペンギン村」も見どころのひとつ。野生の生活に近い環境が再現され、ペンギンの自然な様子が観察できます。たくさんのペンギンたちが群れとなって泳ぐ姿は迫力満点です。その他、全国的に珍しいイルカとアシカの共演ショーや、スナメリが口から吹き出す「バブルリング」のパフォーマンス、アザラシの生態や水族館での暮らしぶりを紹介するイベントなど、見どころ盛りだくさん。大人から子供まで一日いっぱい楽めるスポットです。2024年5月28日、マンボウがクラゲを捕食している映像がSNSで話題となり、NHKニュースで紹介されました。
「関門トンネル」は、山口県下関市と福岡県北九州市を繋ぐ全長780メートルの海底トンネルです。同名の鉄道用トンネルと区別するため「関門国道トンネル」と呼ばれることもあります。上下の2層に分かれており、上部が車道、下部は歩道となっていて、人道トンネルは徒歩15分ほどで通り抜けることができます。自動車や鉄道であればあっという間に渡れる関門海峡ですが、ここでは海底を徒歩で渡るという珍しい体験ができるんです。トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、線を跨げば「県跨ぎ」の面白い写真が撮れる注目のスポット。歩きだからこそ発見できる面白ポイントですね。人道トンネルの両側エレベーターホールにはスタンプ台が設置してあるので、入り口と出口の両方で専用用紙に記念スタンプを押しましょう。観光案内所やカモンワーフに提示してアンケートに答えると、海峡を徒歩で渡った証明書「関門TOPPA。記念証」がもらえます。また、下関側の「関門プラザ」には関門トンネルや関門橋の建設時の写真や模型など貴重な資料が展示されているので、チェックするとより深く楽しめます。日本で最初に完成した海底人道トンネル
海辺に細く広がる公園からは壇ノ浦の戦いの古戦場、頭上には迫力ある関門橋を眺めることができます。目の前に広がる海は、関門海峡の幅が最も狭くなる場所「早鞆の瀬戸(はやとものせと)」と言われ潮の流れが激しい場所です。関門海峡と歴史的な古戦場を望む公園海峡に向かって、長州砲の原寸大レプリカが5門並び真ん中の1門は、9:00?17:00の毎時丁度の他、100円を入れると発射音と煙の演出が楽しめます。また、源義経と平知盛の像があり、間近に見える関門橋とともに一枚の写真に収めることが出来ます。行き交う船を間近に見られるのでお子さま連れでもお楽しみいただけます。
海沿いにある公園には下関戦争の際に用いた長州砲のレプリカが5門あります。 ひとつは100円コインを入れると、大きな爆音がして煙のようなものが見える仕組みになっていました。近くにいると、少しびっくりします。 幕末の長州藩が、下関戦争で列強 四か国との戦いを挑んだ場所と実感しました。 源平の戦いの舞台ともなったこの場所で、当時は激しい戦いが行われ、平氏が滅亡していった歴史を感じました。 海は穏やかで、そのような戦いの場所であったことが嘘のようでした。
秋吉台カルスト展望台の2階展望部は円形となり、360度の大パノラマを堪能できます。車椅子用のスロープも整備し、障害者の方にも利用できるようになっています。
貞観元年(859)の創建と伝わる古社で、「関の氏神」として市民に親しまれています。境内には林芙美子文学碑、世界最大のふくの銅像、亀山砲台跡など多くの史跡があります。
高台にある神社で、創建は古く859年で地元から「関の氏神」と呼ばれて信仰されている神社です。 ここには亀山砲台があり、幕末に久坂玄瑞の指揮で、1863年にアメリカ商船攻撃合図の砲弾がこの亀山砲台から発射され、馬関戦争が始まりました。 大砲は4門備えられていたそうです。 説明板がありました。ここから、海も近いと感じました。 境内には世界最大のふぐの像もあります。
1604年に毛利輝元が萩城を築いて以来、260年間にわたって36万石の城下町として栄えた萩市は日本有数の史跡都市。重厚な武家屋敷、夏みかんがのぞく土塀やなまこ壁、鍵曲など、町並みには今なお城下町の風情が色濃く残っています。2015年7月世界遺産登録(明治日本の産業革命遺産)
江戸時代の町並みが残る「萩の城下町」 萩の観光の定番と言えば定番だけど 見どころもあり 楽しく散策できました 町の中は歩いての散策になるが 見どころも凝縮されていて 木戸孝允旧宅 高杉晋作誕生地 幕末 そして明治維新と歴史好きでなくても知っている人物を輩出した地 途中 萩城下町のガイドさんに会い 町並みとしては美しい通りを教えてもらい 再度じっくりと撮影に戻った 菊屋横町はとても美しい通りだ
暖かくなるとこどもたちが水遊びに夢中になる吉香公園は、旧岩国藩主・吉川家の居館を整備した歴史公園です。明治になって公園として一般公開され、市民の憩いの場になりました。大きくアーチ状に放水される中央の大噴水には、虹がかかることも。随所に作られた花壇では、つつじなどの季節の花が咲き乱れます。春は桜の名所として知られ、錦帯橋と桜のコラボレーションを写真に収めようと多くの人で賑わいます。広大な園内外には、日本画のような絵馬堂「錦雲閣」や旧目加田住宅、香川家長屋門、徴古館など藩政時代を偲ばせる文化財が点在しており、1日散策しても楽しめる公園です。岩国を見守ってきた歴史公園
錦帯橋からロープウェイで岩国城へ行くには、この公園を通って行きます。広い公園内には整備された散策路、実験橋、噴水など見どころが多いです。特に、たくさんの鵜が飼育されている場所と早咲き桜?の小さな花がチラホラ咲いているのも趣がある。紅葉の季節や桜が咲く時期には大勢の観光客で混雑しそうだ。
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