【アソビュー限定!100円割引】秋吉台自然動物公園 サファリランド クーポン(入園チケット)
2,600円 →2,500円(税込)
安政5年(1858)に築かれたもので、艦船銃砲等の材料熔解製造に用いられていました。炉は玄武岩とレンガを使用し、基底は長方形で上部が漸次狭くなり、2本の煙突にわかれていて、高さは11.5mあります。世界遺産に登録されている西洋式の金属溶解炉2015年7月世界遺産登録(明治日本の産業革命遺産)
青海島は、北長門海岸国定公園の代表的な景勝地で、「海上アルプス」の別称で呼ばれています。東西北の三面は日本海の荒波を浴び、波浪に侵食されて断がい絶壁、洞門、石柱、岩礁などが16kmにわたって変化に富む豪壮雄大な景勝をつくり出しています。中央部静ケ浦には、キャンプ場、海水浴場、自然研究路などがあります。また、その海中は透明度が高く、水中洞窟など多彩な水中地形を楽しめるとともに、日本海ならではの魚から熱帯系の魚まで多様な生き物を観察できるため、ダイビングスポットとしても人気があります。
下関南部町郵便局は、下関に現存する最も古い洋風建築物で、明治33年(1900)に赤間関郵便局(当時)が電信局を統合し、新築移転されたもの。外壁のレンガは厚さ60cmという堅固なもので、逓信省(ていしんしょう)技師の三橋四郎が設計を行いました。いまなお現役の郵便局舎としては日本最古のものです。現在、局内には資料展示コーナーのほか、カフェが併設されたギャラリーや中庭があり、コンサートや結婚式等のイベントスペースとしても活用されています。また、夜間はライトアップされています。
旅行貯金をするために立ち寄ったが、見た目にまず圧倒された。明治4(1871)年に赤間関郵便取扱所として設置、その後赤間関郵便局と改称し明治33(1900)年に現在地に移転したものが現在の建物となっている。日本人による本格的なルネサンス様式の庁舎建築で、イギリス人建築家のコンドルがその西洋建築技術を日本人に指導し、直接指導を受けた辰野金吾に教えを受けた三橋四郎が設計した建物である。平成13(2001)年に国の登録有形文化財建造物に登録され、郵便局業務とともに資料館やカフェが併設されている。 そんな大層な局舎とは知らずに訪問。貯金の待ち時間に〝えらいところに来てしまった〟ことは言うまでもない。夜にはライトアップもなされ、下関に於けるランドマークのひとつとなっている。 勿論普通に郵便・貯金はすることができ、我が旅行貯金の〝1局〟を担ってくれた。また〝風景印〟もあるため、85円以上の切手を貼った郵便物に押して貰うことができる。貯金は16;00迄、郵便は17:00迄の平日のみの受付けとなっている。ATMはホリデーサービスを実施しており、土休日でも利用することができる。 機会を改めてライトアップされる姿を見てみたいと思った局舎であった。
岩国吉川藩士であった目加田家の武家住宅です。
長州藩の藩校跡で、亨保4年(1719)毛利吉元が城内三の丸の創設、嘉永2年(1849)毛利敬親が江向に移しました。明倫小学校・萩商業高校・萩裁判所の約14,349坪がその跡地で、現在明倫小学校の敷地内に剣槍場の有備館、遊泳術、水中騎馬の行われた水練池、その傍に、聖廟の東塾・西塾を合併して移した聖賢堂があります。なお明倫館聖廟の建物は、現在北古萩町の海潮寺の本堂に移され、また南門は本願寺院の表門、観徳門は明倫小学校に現存しています。
動物たちの、野生のような自然な姿を楽しめるテーマパーク。「サファリゾーン」では、アフリカゾウやトラ、ライオン、チーターなどが間近で見学できます。マイカーでも入園可能。『エサやりバス』に乗るとバスの中から大迫力のエサやりが体験できます。また、「動物ふれあい広場」では小動物をはじめ様々な動物と触れ合える体験も。赤ちゃん動物の可愛さにメロメロになってしまうかもしれません。乗馬体験やエサやり体験などイベントも随時開催されているので、事前にチェックしてみることをおすすめします。他にも、観覧車やコースター等で遊べる「ゆうえんち」コーナーや、動物を模した遊具が揃った「キッズサファリ」など、大人も子供も楽しめるテーマパークです。マイカーで周遊できる動物ふれあいサファリパーク
宿公式サイトから予約できる山口のホテルスポンサー提供
標高333mの高台に広がる草原の地。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。まさに「日本海を望む大広間」です。キャンプ場としても人気があります。内観がカントリー調のおしゃれなカフェもあり、カフェの窓からは日本海や青海島を見渡すことができます。ハイキングコースとしてもおすすめです。(長門古市駅~西坂本~千畳敷/約6km)
千畳敷は、大海原を一望できる標高333mの見晴らしの良い高台に広がる大きな草原で、キャンプ場として利用されている(駐車場は無料だった)。 眼下に果てしなく広がる海と青い空、緑の草原に爽やかな風...近くに住んでいたなら、たびたび心地よい風に吹かれながらのんびりと半日ほど過ごしにきたい魅力的な場所だった。 元乃隅神社はとても暑かったが、ここは心地よい風が吹いており、普段から風が良く通るのか、近くに風力発電の大きな風車が何基も設置されているのが見て取れた。 草原と高台から見下ろす青い海原の景色はなかなか素晴らしかった。
明治36年、長府毛利家14代元敏によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所としても使われたところです。重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が往時を偲ばせてくれます。11月には庭園の池を囲む楓が色づき、純和風庭園と紅葉とのコンビネーションが秋の情景に素晴らしい演出を醸し出します。10月下旬から11月下旬にはつわぶきの黄色い花、2月中旬から4月上旬にはアセビの薄紅色と白色の花が庭の各所に点在し、四季折々の表情を見せてくれます。
1903年に長府毛利家14代の当主だった毛利元敏が建てた邸宅です。 武家屋敷造りの特徴と書院庭園・池泉回遊式庭園・枯山水庭園の三つの美しい庭園があります。明治天皇が宿泊されたお部屋もそのまま残っています。 とても静かで落ち着く雰囲気の中でお抹茶をいただきました。 案内の方も丁寧に説明をしてくれました。 入口に手作りの鎧兜があり、身に着けて写真を撮れます。 とても緻密に造られていて、綺麗な鎧兜でした。
明治18(1885)年に旧岩国藩主吉川(きっかわ)家の居館跡が公園として開放された際、吉川家歴代を祀る吉香神社(きっこうじんじゃ)内の絵馬堂として建てられたものです。
童謡詩人『金子みすゞ』の生誕100年に当たる平成15年4月、みすゞが幼少期を過ごした書店 金子文英堂跡地に記念館がオープン。遺稿集や着物などの遺品を展示した常設展示室、みすゞの詩の世界を音と光で体感できるみすゞギャラリーなどを備え、みすゞの生涯や生きてきた時代を偲ぶことができます。
長門市の仙崎にある金子みすゞさんの記念館です。記念館の入り口(チケット売り場)はみすゞの幼少の頃過ごした本屋さんと家(再現)、奥の方に詩や彼女の生涯が年表形式に展示されています。 学校の授業やCMなどで詩は知っているものもありましたが、大半は初めてだったのでとても良かったです。彼女の最期は非常に残念ですが、こうして世に作品が広く知られ、天国で喜んでいてくれればと思います。
昭和27年、サビエルの来山400年を記念して建てられたカトリック教会。惜しくも平成3年9月に火災により焼失してしまいましたが、その後再建に向けて募金活動などが行われ平成10年4月に白亜に輝く待望の新しい記念聖堂が完成しました。。新しい記念聖堂は、高さ53メートル(十字架と鐘を含めて)の2本の塔と屋根が建物全体を覆う三角錐となった斬新なデザインです。礼拝堂内部にはたくさんのステンドグラスが施され、豊かな旋律を響かせるパイプオルガンが設置されています。主日に行われるミサでの演奏、結婚式の演奏をはじめ、オルガン教室、パイプオルガンコンサートなどを開催しており、多くの方々に荘厳な音色を届けています。2本の塔が印象的な聖フランシスコ・サビエルゆかりの教会
元禄4年(1691)に、3代藩主毛利吉就が萩出身の名僧慧極を開山として創建した全国屈指の黄檗宗の寺院で、大照院と並ぶ毛利家の菩提寺です。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿は、いずれも国の重要文化財に指定されており、名刹の面影を残しています。本堂裏の毛利家墓所は、山口市の香山墓所、萩市の旧天樹院墓所、大照院墓所とともに、長州藩36万石の藩主の墓地。吉就から11代までの奇数代の藩主とその夫人及び一族、関係者の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並びます。このほか殉難十一烈士墓、維新志士慰霊墓八基などがあります。寺宝類も多く、長州藩御用絵師の雲谷派の絵画、県指定有形文化財の木額、柱聯、傍牌などが所蔵されています。毎年8月15日に行われる「万灯会」の送り火では、藩主の墓前に家臣が献じた約500基の燈籠に灯が入り、幽玄の世界が広がります。秋には、参道や大雄宝殿周辺、墓所にて美しい紅葉が見られます。
東萩駅から東方向へ15kmほどのところに建つ黄檗宗寺院です。三代藩主毛利吉就は1691年に赤い総門を、十代藩主毛利斉煕は1812年に二階二重門の三門を、四代藩主毛利吉広は1698年に大雄宝殿を建立しました。どれも国指定重要文化財です。大雄宝殿の棟の中央に宝珠と両端に鯱が、堂内土間は漆喰叩き仕上げになっていて黄檗宗建築物の特徴を見ることができます。大雄宝殿の後ろの森林の中に三代から十一代の毛利藩主と夫人の墓所があります。毛利家一族と関係者の墓が40基、500数基の石燈籠が並んでいて壮観です。
日本海に架かる角島大橋を眺めることができる小さな公園です。駐車場近くの売店横に白と青のタイルで造られたモニュメントが置かれています。園内の高台には展望台が設置されていて、きれいなカーブを描いた大橋と、きれいな海を眺めることができます。橋の本州側に造られた公園で、目的があって橋を渡り角島に向かうのはいいと思いますが、橋の姿を眺めるだけならばこの公園からで十分だと思います。
建物や外観は、敷地が旧萩城三の丸にあたる堀内伝統的建造物群保存地区内にあることから、かつてこの地区内にあった規模の大きい武家屋敷の特徴にならっています。萩の歴史・文化発信拠点として、吉田松陰、高杉晋作をはじめ幕末維新関連の実物資料を展示するほか、萩の文化、自然を模型映像を駆使して紹介しています。館内には、萩の素材を使った料理が食べられるレストランやお土産ショップもあります。萩の自然、歴史、文化を学べる萩の歴史文化の発信拠点
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
山口観光のおすすめ人気スポット16選!下関や萩エリアなどの絶景を堪能
旅に出たいなら山口を選んで正解。海の絶景が広がる下関やレトロな町並みの萩など、本州の最西端にある山口...
旅先で食べたいご当地グルメを一挙紹介! 郷土料理やB級グルメなど
全国各地に点在している "ご当地グルメ"。地域の特産物や、伝統ある郷土料理、新進気鋭のB級グルメなど...
【西日本】夏旅におすすめのスポット20選!涼を感じるとっておきスポットを紹介
今年の夏の旅行先は決まりましたか? 大自然の絶景、夏ならではのアクティビティ、涼を感じる避暑地など、...
PAGE TOP