1. ホーム
  2. 国内旅行
  3. 中国地方
  4. 山口県
  5. 山口県 観光
山口×
旅行ガイド
観光
グルメ
ショッピング
交通
ホテル
旅行記
Q&A

山口県の観光スポット ランキング(4ページ)

61~80(全1,152件中)
  • 3.39
    評価詳細
    アクセス
    3.52
    人混みの少なさ
    4.19
    バリアフリー
    2.65
    見ごたえ
    4.37

    クリップ

    続きを見る

    元禄4年(1691)に、3代藩主毛利吉就が萩出身の名僧慧極を開山として創建した全国屈指の黄檗宗の寺院で、大照院と並ぶ毛利家の菩提寺です。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿は、いずれも国の重要文化財に指定されており、名刹の面影を残しています。本堂裏の毛利家墓所は、山口市の香山墓所、萩市の旧天樹院墓所、大照院墓所とともに、長州藩36万石の藩主の墓地。吉就から11代までの奇数代の藩主とその夫人及び一族、関係者の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並びます。このほか殉難十一烈士墓、維新志士慰霊墓八基などがあります。寺宝類も多く、長州藩御用絵師の雲谷派の絵画、県指定有形文化財の木額、柱聯、傍牌などが所蔵されています。毎年8月15日に行われる「万灯会」の送り火では、藩主の墓前に家臣が献じた約500基の燈籠に灯が入り、幽玄の世界が広がります。秋には、参道や大雄宝殿周辺、墓所にて美しい紅葉が見られます。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    毛利奇数代藩主と夫人の墓所があります

    東萩駅から東方向へ15kmほどのところに建つ黄檗宗寺院です。三代藩主毛利吉就は1691年に赤い総門を、十代藩主毛利斉煕は1続きを読む

    東萩駅から東方向へ15kmほどのところに建つ黄檗宗寺院です。三代藩主毛利吉就は1691年に赤い総門を、十代藩主毛利斉煕は1812年に二階二重門の三門を、四代藩主毛利吉広は1698年に大雄宝殿を建立しました。どれも国指定重要文化財です。大雄宝殿の棟の中央に宝珠と両端に鯱が、堂内土間は漆喰叩き仕上げになっていて黄檗宗建築物の特徴を見ることができます。大雄宝殿の後ろの森林の中に三代から十一代の毛利藩主と夫人の墓所があります。毛利家一族と関係者の墓が40基、500数基の石燈籠が並んでいて壮観です。

    アクセス
    JR山陰本線東萩駅から徒歩で20分
  • 3.39
    評価詳細
    アクセス
    3.46
    人混みの少なさ
    3.52
    バリアフリー
    3.36
    見ごたえ
    3.93

    クリップ

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    城下町らしさが感じられます

    かつて萩城下町だったエリアには菊屋横町の他、伊勢屋横町、江戸屋横町と名付けられた3本の通りが平行して残っています。菊屋横町続きを読む

    かつて萩城下町だったエリアには菊屋横町の他、伊勢屋横町、江戸屋横町と名付けられた3本の通りが平行して残っています。菊屋横町沿いには藩の豪商として藩を支えた菊屋家や、高杉晋作の誕生地、26代総理大臣だった田中義一誕生地などがあり、歴史に触れることができます。菊屋家の長く続く白壁やまなこ壁など、城下町らしさが感じられる通りです。

    住所
    山口県萩市呉服町1丁目
  • 3.38
    評価詳細
    アクセス
    3.60
    人混みの少なさ
    3.73
    バリアフリー
    3.50
    見ごたえ
    3.41

    クリップ

    続きを見る

    岩国藩の家老であった香川家の住宅の表門で、1693年に香川正恒(かがわまさつね)が建立。瓦に1つずつ家紋が刻してある長屋門の他に、通用門、平時門などがあり、身分、用件によって使い分けられていた。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    岩国城下武家屋敷の門

    岩国城天守は山の上にありましたが、武家屋敷は平地にあったことでしょう。登城するには半刻ほど山道を登ったのでしょう。往時の武続きを読む

    岩国城天守は山の上にありましたが、武家屋敷は平地にあったことでしょう。登城するには半刻ほど山道を登ったのでしょう。往時の武家屋敷が、麓の公園に遺されています。大切に保存されてきたのでしょう、今でも住むことができそうな外観です。

    アクセス
    ・山陽自動車道岩国ICから車7分
    ・JR山陽本線岩国駅からバス20分
    (錦帯橋方面行き)
    → 「錦帯橋」バス停から徒歩7分
    ・JR山陽新幹線新岩国駅からバス15分
    (錦帯橋方面行き)
    → 「錦帯橋」バス停から徒歩7分
  • ピックアップ特集

  • 3.38
    評価詳細
    アクセス
    3.72
    コスパ
    3.63
    人混みの少なさ
    3.71
    展示内容
    3.86
    バリアフリー
    3.33

    クリップ

    続きを見る

    中也の生家跡に平成6年に建設された記念館。館内には、中也自筆の草稿や日記、愛用のオーバーや机などの遺品をはじめ、詩集「山羊の歌」の初版本など貴重な資料が公開されています。山口県を代表する温泉地 湯田温泉の中心部に位置しています。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    興味なかったのに意外と楽しめる

    • 4.0
    • 旅行時期: 2023/09
    • by ぺん
    こじんまりとした湯田温泉にあるミュージアムです。 狐の足あとという湯田温泉の観光拠点の前にありわかりやすいです。 比較続きを読む

    こじんまりとした湯田温泉にあるミュージアムです。 狐の足あとという湯田温泉の観光拠点の前にありわかりやすいです。 比較的新しそうでキレイでした。 帽子をかぶった写真と「汚れちまった~」の詩しか知らず、ここ出身だという知識もまったくありませんでしたが、彼の生涯や作品についての展示がたくさんあり、思ったより楽しめました。 何度も来ている方もいらっしゃるようで熱心なファンがついている詩人なんだなぁと実感しました。 グッズもいろいろあり、イラストも可愛く描かれていました。

    アクセス
    ・JR山口線湯田温泉駅から徒歩10分
    ・中国自動車道小郡ICから車15分
  • 3.38
    評価詳細
    アクセス
    3.61
    人混みの少なさ
    3.62
    バリアフリー
    3.07
    見ごたえ
    3.26

    クリップ

    続きを見る

    湯田温泉や山口県内の観光スポットをはじめ、旅の楽しみである「食」や「お土産」をご紹介する観光拠点施設です。山口ならではのローカルグルメが楽しめるカフェや展示ギャラリーもあります。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    カフェも足湯も。

    • 4.5
    • 旅行時期: 2023/09
    • by ぺん
    狐の足あとは湯田温泉の中心、観光拠点施設です。 中原中也ミュージアムの前にあり、カフェや足湯などがあります。 カフェは続きを読む

    狐の足あとは湯田温泉の中心、観光拠点施設です。 中原中也ミュージアムの前にあり、カフェや足湯などがあります。 カフェはソフトクリームやスイーツ等女子が好きそうなメニューの他、アルコールもあるようで、平日でもそれなりに賑わっていました。 足湯は屋内にも屋外にもあり、一部車いすの人でも使えるようになっていて素晴らしいと思いました。ただ、平日でも混んでいたので休日だとなかなか入れないかも? 中にレトロなゲーム(でも新しい)があって、それに書いてあった中原中也のキャラがかわいくてほっこりしました。時間がなくてあまり見られませんでしたが、 イベントをやっていたりいろんな展示物もあるようです。

    アクセス
    1) JR新山口駅から列車で18分
    - JR湯田温泉駅から徒歩で10分
    2) 中国自動車道山口ICから車で15分
    3) 中国自動車道小郡ICから車で15分
    営業時間
    8:00~22:00 年中無休
    予算
    小学生 100円 入館無料。足湯のみ有料
    中学生 100円 入館無料。足湯のみ有料
    大人 200円 入館無料。足湯のみ有料

    もっと見る

  • 3.38
    評価詳細
    アクセス
    3.45
    人混みの少なさ
    3.81
    バリアフリー
    3.37
    見ごたえ
    3.33

    クリップ

    続きを見る

    湯田温泉中心部のこの地は、明治の元勲「井上馨」の生家があったところで、幕末の政変で都をおわれた三条実美ら七卿の宿舎にもなっていました。公園内には井上馨の銅像や七卿の碑のほか、異郷の地で短い生涯を閉じた山口市の生んだ詩人中原中也の詩碑、種田山頭火の句碑などがあります。足湯も整備されています。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    歴史的遺物や足湯もある公園。

    井上馨の家跡に作られた公園ということで、井上馨の銅像や旧宅にあった手水鉢などの歴史的な展示物があるいっぽうで、湯田温泉のシ続きを読む

    井上馨の家跡に作られた公園ということで、井上馨の銅像や旧宅にあった手水鉢などの歴史的な展示物があるいっぽうで、湯田温泉のシンボル・白狐デザインの子供用遊具や、足湯もあるといった公園です。温泉街散策がてら行かれたら面白いと思います。

    アクセス
    ・JR新山口駅から列車20分
    → JR山口線湯田温泉駅から徒歩5分
    ・JR新山口駅からバス20分
    → 「湯田温泉」バス停から徒歩3分
    ・中国自動車道小郡ICから車15分
  • 3.38
    評価詳細
    アクセス
    3.35
    コスパ
    3.39
    人混みの少なさ
    3.98
    展示内容
    3.89
    バリアフリー
    2.90

    クリップ

    続きを見る

    邸宅は、江戸期の御殿さながらに、明治・大正期の建築技術の粋をつくした壮大な建物。毛利家代々の宝物を所蔵する博物館として公開されています。国宝4点をはじめとする宝物を、入れ替えしつつ展示し、毛利邸の歴史や文化を紹介しています。また、毎年11月には国宝展が行われ、雪舟筆「四季山水図(山水長巻)」をはじめとする国宝・重要文化財が展示されます。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    明治時代に旧毛利藩主の邸宅として建てられた豪壮な建物を改装して博物館として公開されています。

    明治時代に旧毛利藩主の邸宅として建てられた豪壮な建物を改装して博物館として公開されています。博物館は一番奥にあってスペース続きを読む

    明治時代に旧毛利藩主の邸宅として建てられた豪壮な建物を改装して博物館として公開されています。博物館は一番奥にあってスペース自体は小さいけれど毛利家のお宝が展示されています。冬季は国宝展と銘打って雪舟の作品が展示されています。2階から観える庭園も素晴らしいです。

    住所
    山口県防府市
  • 3.38
    評価詳細
    アクセス
    3.54
    人混みの少なさ
    3.66
    バリアフリー
    2.97
    見ごたえ
    3.92

    クリップ

    続きを見る

    久保田家は、初代庄七が藩政時代後期に近江の国(滋賀県)から萩に入り、熊谷町の久保田家の分家となり、菊屋家の向かいで呉服商を開いたと伝えられています。二代庄次郎のとき酒造業に転じ、造り酒屋の「あらたま酒店」を営業していました。また明治時代、しばしば名士の宿舎としても利用されました。旧久保田家は幕末から明治前期にかけての建物として、意匠、構造、技術に優れ、酒造業で繁栄した往時の状況をよく伝えており、史都萩城城下町を形成する建物として極めて重要です。御成道に面して建つ幕末から明治時代前期にかけて建築された町家

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    豪商だったことがよくわかります

    菊屋家住宅の向かい、御成道沿いに建つ、呉服商や酒造業を営んでいた方の住宅です。江戸時代後期に建てられた建物で、表門や主屋、続きを読む

    菊屋家住宅の向かい、御成道沿いに建つ、呉服商や酒造業を営んでいた方の住宅です。江戸時代後期に建てられた建物で、表門や主屋、離れが御成道沿いに建っています。向かいに建つ藩の御用商人だった菊屋家住宅と比べ高さがあり、2階部分は使用人の寝間や物置に使用されたつし2階が設けられています。1枚板の長いケヤキの縁側や、蔵の床下に造られた隠し金庫、太い梁、屋久杉で造られた欄間など、豪商だったことが伝わってくる建物です。

    アクセス
    ・萩バスセンターからバス(まぁーるバス西回り「晋作くん」)→ 萩美術館浦上記念館から徒歩3分
    ・中国自動車道美祢東JCTから車20分 → 小郡萩道路絵堂ICから車20分(JCTと直結する小郡萩道路利用で萩市街地へ)→ 萩博物館駐車場から徒歩3分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.43
    人混みの少なさ
    3.71
    バリアフリー
    2.95
    見ごたえ
    3.82

    クリップ

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    神仏混合の寺社です

    1254年に大内氏の祈願所として創建された、江戸屋横町沿いに建つ真言宗の寺です。明治時代の神仏分離にもかかわらず、天皇家ゆ続きを読む

    1254年に大内氏の祈願所として創建された、江戸屋横町沿いに建つ真言宗の寺です。明治時代の神仏分離にもかかわらず、天皇家ゆかりの品を多く所持していたこともあり、現在も神仏混合の寺社として、境内に神社と寺が建っています。山門手前の石鳥居には数珠を表す円形の石が挟まっていて、神社に建つ鳥居と寺を表す数珠が一体になり神仏混合を表現しています。病弱だった高杉晋作の母親が晋作の健康を祈願したり、伊藤博文が雑役のかたわら、読み書きそろばんなどを学んだりしていたなど、幕末から明治維新にかけて名を残した人物ゆかりの寺でもあります。社殿に施された十二支の彫刻や5mほどの大きな石灯籠、高杉晋作を勇気づけたという朱色の天狗面、晋作や博文が子供の頃遊んだ木馬、樹齢300年と言われる松など見どころが多い寺です。

    住所
    山口県萩市南古萩町6
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.37
    人混みの少なさ
    4.08
    バリアフリー
    2.81
    見ごたえ
    4.06

    クリップ

    続きを見る

    邸宅は、江戸期の御殿さながらに、明治・大正期の建築技術の粋をつくした壮大な建物。毛利家代々の宝物を所蔵する博物館として公開されています。国宝4点をはじめとする宝物を、入れ替えしつつ展示し、毛利邸の歴史や文化を紹介しています。また、毎年11月には国宝展が行われ、雪舟筆「四季山水図(山水長巻)」をはじめとする国宝・重要文化財が展示されます。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    ツツジが咲いて松とのコントラストがキレイだった:毛利博物館【旧毛利家本邸】

    • 4.5
    • 旅行時期: 2023/05
    • by RiE
    毛利氏庭園は松を中心に庭が形成されているのですが、訪れたGWはちょうどツツジが見頃で、ツツジの鮮やかなコントラストが綺麗で続きを読む

    毛利氏庭園は松を中心に庭が形成されているのですが、訪れたGWはちょうどツツジが見頃で、ツツジの鮮やかなコントラストが綺麗でした。 庭園は思いのほか広くて池に沿って歩こうとすると結構な距離があるため、日差しが強い日だったので池に架かる橋を渡ってショートカットしましたが、各所に高低差が設けられており立体感が感じられる造りをしていました。

    アクセス
    JR山陽本線防府駅 バス 6分
  • 宿公式サイトから予約できる山口のホテルスポンサー提供

  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.37
    人混みの少なさ
    3.73
    バリアフリー
    3.13
    見ごたえ
    3.44

    クリップ

    続きを見る

    初代内閣総理大臣・伊藤博文が14歳から13年間、両親と住んだ茅葺き平屋建ての小さな建物。この旧宅は、木造茅葺き平屋建ての約29坪の小さな家。もとは萩藩の中間 伊藤直右衛門の居宅でしたが、安政元年(1854)に伊藤博文の父・林十蔵が伊藤家の養子となったため、一家をあげて伊藤家に入家。その後、博文が明治元年(1868)に兵庫県知事に赴任するまでの本拠となった家です。萩の松下村塾には17歳のときこの家から通いました。外観のみ見学可能です。旧宅そばには、萩焼でつくられたほぼ等身大の伊藤博文の陶像が建っています。また、隣接して東京より移築した別邸があります。

    アクセス
    ・JR山陰本線東萩駅から徒歩12分
    ・中国自動車道美祢東JCTから車20分
    → 小郡萩道路絵堂ICから車20分
    (JCTと直結する小郡萩道路利用で萩市街地へ)
    → 萩市中心部から車10分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.35
    人混みの少なさ
    3.80
    バリアフリー
    3.32
    見ごたえ
    3.54

    クリップ

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    佐々木小次郎は岩国出身。

    佐々木小次郎が岩国出身だというのは初めて知りました。吉川資料館横の花菖蒲園の先端部分に銅像は据えられています。岩国城をバッ続きを読む

    佐々木小次郎が岩国出身だというのは初めて知りました。吉川資料館横の花菖蒲園の先端部分に銅像は据えられています。岩国城をバックにちょうどよい写真撮影スポットかなと思います。菖蒲が咲けばさらにきれいでしょうね。

    住所
    山口県岩国市横山2-7 付近
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.48
    人混みの少なさ
    4.13
    バリアフリー
    2.95
    見ごたえ
    3.67

    クリップ

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    大内氏館跡に建っています

    大内氏館跡に建つ曹洞宗寺院です。室町時代の守護大名大内義隆を反乱で滅ぼした陶氏を、毛利が滅ぼし1557年に大内義隆の菩提を続きを読む

    大内氏館跡に建つ曹洞宗寺院です。室町時代の守護大名大内義隆を反乱で滅ぼした陶氏を、毛利が滅ぼし1557年に大内義隆の菩提を弔うために毛利隆元が館跡に建立しました。その後、火災で焼失し、天台宗興隆寺の釈迦堂を移築しました。平成に保存修理工事が行われ、本堂は室町時代の姿へ戻されました。屋根の曲線が美しい本堂です。

    アクセス
    JR山口駅から徒歩15分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.43
    人混みの少なさ
    3.96
    バリアフリー
    3.08
    見ごたえ
    3.68

    クリップ

    続きを見る

    毛利敬親が幕末の文久3年(1863)12月に、今の県庁の位置に藩庁移転を計画し、慶応3年(1867)に竣工しました。この門はその藩庁の正門で、脇門付薬医門で、切妻造り、平入り、本瓦葺きです。1864(元治元)年、萩から山口への藩庁移転の際に建てられた「山口政事堂」の正門で県の重要文化財。周囲は、当時としては最新となる西洋式城郭で固められており、その一部を構成したお堀もそのまま残されています。県庁側の脇門は常時開かれており、自由に通り抜け可能です。5月中旬には、お堀の周りのつつじが見ごろを迎えます。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    正面からはほかの人工物も入らず昔の雰囲気が味わえる

    幕末の長州藩主・毛利敬親が藩庁を山口に移しに山口城が竣工した。天然の要塞となる山に囲まれ、また砲台や水濠などを備えた西洋式続きを読む

    幕末の長州藩主・毛利敬親が藩庁を山口に移しに山口城が竣工した。天然の要塞となる山に囲まれ、また砲台や水濠などを備えた西洋式の城郭であったといいます。県の重要文化財に指定されている藩庁門をはじめ、堀、土塁が残っていて、門の正面からはほかの人工物が被写体に入らないので雰囲気のある写真が撮れます。

    アクセス
    ・JR新山口駅からバス30分
    → 県庁前バス停から徒歩1分
    ・中国自動車道小郡ICから車20分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.36
    コスパ
    4.13
    人混みの少なさ
    3.76
    施設の快適度
    3.39
    バリアフリー
    3.33
    アトラクションの充実度
    3.25

    クリップ

    続きを見る

    遊びきれない。湖畔に広がる緑と花と彫刻の公園常盤湖を中心に、189ha(東京ドーム約40個分)の広大な敷地に広がる総合公園。2023年10月には『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「ロンギヌスの槍」が刺さり話題に。(日本最大・全長7メートル超)園内には、3,500本の桜、約8万本のショウブやツツジ、アジサイなどが咲き、四季を通じて様々な花が楽しめます。家族で楽しめるレジャースポットも併設されており、自然のままの動物の姿が鑑賞できる「ときわ動物園」、世界の様々な地域をテーマにした「世界を旅する植物館」、観覧車やスリル満点のアトラクションで大人から子どもまで楽しめる「ときわ遊園地」など、1日いても時間が足りないほどの公園です。1961年から続く「UBE現代日本彫刻展」受賞作品を中心に約100点の野外彫刻が常設展示されています。毎年冬には全国から注目を集めるイルミネーションイベントなど、年間を通じてさまざまなイベントを実施しています。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    お弁当持参で一日中楽しめちゃうわ

    今回の旅は「元乃隅神社」から「角島」へと日本海側をドライブする旅なのですが、ナビを見ていると大きな湖が目にとまり「ときわ公続きを読む

    今回の旅は「元乃隅神社」から「角島」へと日本海側をドライブする旅なのですが、ナビを見ていると大きな湖が目にとまり「ときわ公園」に立ち寄りました。ときわ公園は常盤湖を中心に広がる緑と花と彫刻に彩られた公園で四季を通じて癒やしの空間として親しまれているようです。お弁当を持っての家族ずれ、いや老若男女問わず一日中楽しめる公園だと思います。入園料は無料で楽しむことができます。

    アクセス
    JR常盤駅から徒歩15分
    山口宇部道路宇部南ICから車で5分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.48
    コスパ
    4.08
    人混みの少なさ
    4.26
    展示内容
    3.88
    バリアフリー
    2.75

    クリップ

    続きを見る

    周防国分寺は、741年(天平13)に、聖武天皇の詔により国ごとに建てられた国分寺の一つです。この金堂は、1779年(安永8)に、長州藩主毛利重就によって再建されたものです。近世期の仏殿としては豪壮なもので、山口県の建築史の上からもその技法を知るために貴重なものです。なお奈良時代創建時の金堂の場所に、そのまま再建され続け現在に至っていることが発掘調査でわかっています。現金堂の礎石は奈良時代創建当初の礎石を引き継いで使用しているので、ぜひ床下にも目を向けてみてください。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    重厚な造りの金堂は重要文化財です。拝観料500円ですが決して高いとは思わない素晴らしい仏象群を拝観できます。

    重厚な造りの金堂は重要文化財です。拝観料500円ですが決して高いとは思わない素晴らしい仏象群を拝観できます。スタッフの方に続きを読む

    重厚な造りの金堂は重要文化財です。拝観料500円ですが決して高いとは思わない素晴らしい仏象群を拝観できます。スタッフの方に案内されて椅子に座ってお寺の由来や仏像の説明などの説明のアナウンスを聴きました。堂内は冷えるのでホットカーペットとハロゲンライトをスタッフ方が付けてくれてやさしさに感動しました。広い境内、仁王門も重厚な造りでした。堂内は撮影禁止です。

    アクセス
    JR山陽本線防府駅から車で6分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.73
    人混みの少なさ
    3.96
    バリアフリー
    3.71
    見ごたえ
    3.98

    クリップ

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    土蔵造りの美しい商家の町並み ~ 柳井白壁の町並み◎

    県内の有数の観光スポットから知名度・人気度では劣りますが古の町並みでは「柳井白壁の町並み」は一番ではないでしょうか?。 続きを読む

    県内の有数の観光スポットから知名度・人気度では劣りますが古の町並みでは「柳井白壁の町並み」は一番ではないでしょうか?。 旧周防国の南東は瀬戸内海に面した港町でありその交易で発展した商都・柳井津の旧街道沿いに軒を並べる商家群が200mほど「柳井白壁の町並み」として藩政時代に岩国藩のお納戸と呼ばれ、産物を満載した大八車が往来し商都として隆盛を極めた町筋です。 正しくは”古市・金屋伝統的建造物群保存地区”として昭和59年に全国で20番目に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。 明治以降もこの地域は中心街として栄え、現在もなお江戸・明治期の商人の家系を継ぐ者が所有し、一部は現在も営業されているのが日本の凄いところです~。 往時の面影をしのばせる町並みを散策すれば、タイムスリップした心和むひとときを感じられる商都に相応しい土蔵造りの美しい商家の町並です。 現在では柳井市の最も重要な観光資源として年間多くの観光客が訪れ、様々なところや箇所が整備されて快適に利用出来るように新たな施設も出来ましたが、40年前に観た景色は基本的には変わってないです…。 但し、当時の様にそこに暮らしがある雰囲気などは失われてしまったのが残念です…。

    アクセス
    JR山陽本線柳井駅から徒歩7分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.46
    人混みの少なさ
    3.98
    バリアフリー
    3.09
    見ごたえ
    4.20

    クリップ

    続きを見る

    瀬戸内のハワイとも呼ばれる周防大島の玄関口であり、島と本州(柳井市)をつなぐ橋です。古くから亥の子歌にうたわれ、大島郡民の悲願であった橋で、5年の歳月と99億円の巨費を投じ日本道路公団の手により昭和51年に完成しました。長さ1,020m、幅9m、海面より31.9mの高さです。最大流速10ノットの急流で、橋脚に受ける潮流抵抗をさけるため、橋脚は我が国では勿論世界でも初めての試みである、多柱式基礎の上に連続トラスで構成されています。歩道からは、眼下に渦潮の激流を眺める事ができます。周防大島の玄関口

    アクセス
    ・JR大畠駅から徒歩で約10分
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.71
    人混みの少なさ
    4.02
    バリアフリー
    3.15
    見ごたえ
    4.06

    クリップ

    続きを見る

    平成25年度の「都市景観大賞」の都市空間部門 大賞を受賞!長府は、古代から中世にかけて政治・文化の中心地として栄え、近世に入ると毛利秀元が初代長府藩主となり城下町が誕生しました。しかし元和の一国一城令によって廃城となり、現在石垣だけが残っています。現在みる町並みは、毛利氏がこの地に居を構えて以来の藩政時代に築かれた大小数々の武家屋敷跡で、山手に入ると侍町があり、家老職など格式の高い家臣が住んでいた屋敷町です。今も多く残る門長屋や土塀は、風雪にたえて来た年輪の重みを伝えています。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    風情豊かな城下町

    長府に残る風情豊かな城下町。 江戸時代の土壁や石垣が続く「古江小路」、上級藩士の暮らしを見ることができる「長府藩侍屋敷長続きを読む

    長府に残る風情豊かな城下町。 江戸時代の土壁や石垣が続く「古江小路」、上級藩士の暮らしを見ることができる「長府藩侍屋敷長屋」など見どころ満載。 長府は、長府毛利家や高杉晋作をはじめ維新の志士と縁の深い町です。 歴史ロマン漂う雰囲気を味わうことができました。  

    アクセス
    1) JR山陽本線長府駅からバスで7分 「城下町長府」下車
    2) 下関ICから車で20分
    3) JR下関駅からバスで23分 「城下町長府」下車
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.54
    人混みの少なさ
    3.90
    バリアフリー
    2.71
    見ごたえ
    3.58

    クリップ

    続きを見る

    幕末の長州藩医・青木周弼の住んでいた屋敷。医師としてだけでは無く、蘭学医としても全国でも屈指の人物。季節ごとに萩にちなんだ展示が行われる。2015年7月明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録された萩城下町にあります。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    一分銀が発見されました

    萩城下町の江戸屋横町に建っています。萩市公開文化財9施設の一つで、一日共通券が利用できます。幕末の藩医で蘭学者の青木周弼の続きを読む

    萩城下町の江戸屋横町に建っています。萩市公開文化財9施設の一つで、一日共通券が利用できます。幕末の藩医で蘭学者の青木周弼の旧宅です。1859年に建てられました。青木周弼は藩主毛利敬親の侍医や医学館の館長を務めました。日本屈指の医師として全国的にも知られ、各地から集まった多くの弟子を育てました。床の間のある部屋は品があり、今でも使える造りでした。1990年に土蔵床下から一分銀が入った木箱と金属箱が発見され、総額293両3分ありました。青木周弼の養子青木研蔵の所有で、子孫から一部が萩市に寄贈され萩博物館に所蔵されています。

    アクセス
    ・萩バスセンターバス停から徒歩10分
    (城下町方面に)
    ・JR東萩駅から徒歩20分
    ・中国自動車道美祢東JCTから車20分
    → 小郡萩道路絵堂ICから車20分
    → 中央公園駐車場から徒歩3分
    (最寄の駐車場をご利用ください)
    ・まぁーるバス西回り「玉木病院前」から徒歩2分
61件目~80件目を表示(全1152件中)

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

地図から探す

閉じる

山口の旅行ガイドまとめ

山口のトラベルマガジンをもっと見る

フォートラベルポイントをためよう

宝箱を探せ!

エリアに隠された宝箱を見つけてフォートラベルポイントをゲット!チャンスは一日一回。お題はトップページで発表されます。

本日のお題はこちら

フォートラベルポイントとは?

PAGE TOP