AKさんの旅行ブログ
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陽明山にある温泉施設です。 日月農荘のすぐ近くに有ります。 大浴場の日帰り入浴は1人100元。
お風呂は、室内風呂(といっても、露天風呂との出入り口がかなり開放的)が1つと、露天風呂が1つ。 水風呂はありません。 室内風呂はかなりぬるめ、露天風呂はやや熱め。
泉質は、白濁した弱酸性の硫黄泉で、近所の日月農荘と恐らく同じです。 常連客っぽい人たちで賑わっています。
私の感覚では、近くの日月農荘の方が広くて施設も充実しており、雰囲気も良いですので、松柏閣にて入浴するよりも、日月農荘の方がオススメです。
| エリア: | タイペイ(台北) |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年05月25日 |
| スポット名: | 湯瀬温泉餐廳(タンライウエンチュエンツァンティン) |
和食なので、中華中心の周りの温泉レストランと比べると評価が厳しくなってしまうのですが、正直あまり美味しくありませんでした。 (食べれない程まずくは無いですが。)
ただ、お風呂は最高。 ヒノキ作りの浴槽が有り、半露天で自然に囲まれている感じがします。 立つと遠くに101が見えるのも良い感じです。
月曜日の夜に行ったのですが、結構混んでいました。
台北市街から陽明山を抜けて金山方面に向かう途中にある温泉地です。 一応宿泊も可能なようですが、日帰りで行きました。(入浴料 150元=約400円)
お湯は、白濁した硫黄泉。 塩分や鉄分も含んでいるそうです。 PHは3台。 敏感肌の為、少々刺激を感じましたが、ゆっくり入浴した後は、肌がスベスベになりました。
お風呂は、個室と大浴場(露天のみ)があり、大浴場は水着不可(日本の温泉と同じスタイル)で、気持ち良く入浴出来ます。 日曜日の昼前〜午後3時頃まで露天風呂にいたのですが、地元の馴染み客が大勢いる感じでした。(駐車場にはベンツ等の高級車が並んでおり、台北市内に住むお金持ちの常連もいるんじゃないかと思います。)
露天風呂は、高温(44−47度)、中温(41−44度)、低温(38−41度)と水風呂がありますので、気分や好みに合わせて、ゆっくり楽しめます。
関連旅行記も見て下さい。
新北投には、いろんな泉質のお湯があるそうです。 入浴したところでは、公衆浴場「瀧之湯」は、Ph1台の強酸性のお湯。 脱衣所/浴場一体型の、温泉好きな方向けの公衆浴場です。 その他、加賀屋は、足湯は滝乃湯と同じ強酸性のお湯ですが、大浴場/部屋風呂のお湯は、Ph3-4のお湯でした。 見た目は透明ながら、身体ポカポカ入浴できます。
その他、新北投で忘れていけないのは、温泉博物館。 大正時代の公衆浴場が再現されている展示のほか、台湾や世界の温泉についての展示を見ることが出来ます。
台北の新北投温泉街にあります。 大正時代に当時の皇太子(昭和天皇)も訪れたという、伝統的な公衆浴場です。(庭に、そのことを告げる碑があります。)
脱衣所と浴場が一体型で、群馬県の草津温泉の公衆浴場を思い出してしまいました。
お湯は、PH1台の強酸性。 熱めですが、台湾人のおっちゃん達も、しかめっ面をして(熱さを我慢して?)入浴していました。 付近には、キレイな温泉施設や、台湾風の温泉施設もありますが、この瀧之湯もオススメです。
日本統治時代の公衆浴場跡です。 当時は東アジア最大の公衆浴場だったそうで、大きな浴槽や寝転がりたくなる畳の休憩室(立入り禁止)、大正浪漫溢れる洋風の休憩室などが再現されています。 是非、浴場施設として再開してもらいたい場所です。
| エリア: | タイペイ(台北) |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月29日 |
| スポット名: | ラジウム カガヤ (日勝生加賀屋国際温泉飯店) |
| 投票数: | 4 |
一泊二日で利用しました。 価格の割に部屋は狭めながら、快適に過ごせました。
特に気に入ったのは、温泉(泉質、大浴場、部屋のお風呂全て)と食事(本物の和食)。 食事は、日本で食べる懐石料理かと見まがうレベルのものでした。
あと、部屋には担当の仲井さんがつき、和風旅館の「おもてなし」を提供してくれます。 ドラマ「花のれん」(台湾名「旅館花嫁」)の舞台になった旅館でもあり、なかなか興味深いです。
難点は、価格。 日本で同レベルの金額を払うと、相当良い旅館に宿泊出来ると思いますが、そのレベルにはありません。 台湾に住んでいる私からすると、わざわざ日本に帰らずにこの雰囲気が味わえるのは貴重ですが、日本からわざわざ来るところでは無い気もします。
冬に訪れましたが、意外に寒い台北とは打って変わって、南の楽園という感じでした。 1月だったので、さすがに泳いでいる人はほとんどいませんでしたが、バナナボートを楽しむ人達を目にしました。 燦燦と降り注ぐ太陽の下、私も、思わず海に飛び込みたくなりました。
尚、墾丁から見渡す海は、バシー海峡。 戦時中、沢山の兵隊さんが亡くなった海で、台湾にも1万体を越えるご遺体が流れ着いたと聞きます。 そうしたことをふと考えながら眺める海は、とても平和に穏やかに感じられました。
MRT台北市政府駅すぐ横のバスターミナルから、1時間に数本のペースでバスが出ています。 そのバス停からジャオシーまでの所要時間は、渋滞が無ければ50分程度。 かなり近いです。
ジャオシーには、無料で入れるローカル色豊かな公衆浴場(無料)の他、キレイな設備の公衆浴場もあります。 また、ローカルな感じのホテルが大量にあり、日帰り温泉も楽しめるようです。
私は2度泊まりに行きましたが、宿泊したのは、老爺(Royal)と、EverGreen。 両方共、立派なリゾートホテルで、1歳の幼児含め、ゆったりと楽しめました。
有名な鼎泰豊の小籠包、永康15のマンゴーかき氷の他、永康牛肉麺の牛肉麺や、度小月の担仔麺、永康刀削麺の刀削麺等、美味しい食べ物屋さんがたくさんあり、1度や2度の訪問では満喫しきれません。 暑い夏には、永康街を少し抜け、鼎泰豊の横にある本屋で涼むのもお薦め。