2026/05/20 - 2026/06/02
405位(同エリア413件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが参加したバルカン半島のタビも残り三分の一。はやい~~~。
朝、ホテルご近所の駅を探索。首都の駅なのにさみしい…。
ツアーの観光はちょっと郊外のオリンピックスタジアム、トンネル博物館へ行ってから旧市街へ。よく考えたらかなりダークツーリズムですね。認識してなかった~。う~む
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
5月20日 成田空港から最終便でポーランド・ワルシャワへ
5月21日 乗継便がちょっと遅れたものの、ピーカンのスコピエをサクっと観光
5月22日 国境を越えてコソボへ。プリシュティナやら修道院やらを見学しプリズレンへ
5月23日 宗教の入り混じるプリズレン散策後、北マケドニアのオフリド湖へ
5月24日 オフリド湖クルーズで雨にあい、国境を越えたアルバニアの街でも雷雨に遭遇
5月25日 ジロカストラでチリチリ焼かれ、サランダでイオニア海に沈む夕日に感動
5月26日 ブトリントとデュレスでローマ遺跡三昧。ティラナの花火は何記念?
5月27日 サクっとティラナを見たら、国境を越えて猫てんこ盛りのコトルへ♪
5月28日 山を越えボスニア・ヘルツェゴビナへ。モスタルの日本語ガイドさん頑張れ!
5月29日 サラエボで暗い歴史を観光した後は、フリータイムで建物めぐり♪わ~い
5月30日 予習したドリナの橋に感動し、「歩いて」国境を越えセルビアへ
5月31日 泊った高原リゾートから修道院めぐりへ。車中で飛行機のチェックインも!
6月1日 朝食前にベオグラードの建物めぐりを堪能し、半日の観光後、空港へ
6月2日 ワルシャワを経由して、夕方、曇り空の成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
サラエボで泊まったホテルグランドは電話器が取っ払われておりまして、ツアーだとモーニングコールを設定してくれるんですけど、それができず。
確かに「みんな携帯電話を持っているんだから、部屋に電話は不要でしょ?」というホテルの言い分もわからんでもないですけど、ホテル内のサービスとかあるじゃん。電話必要じゃん。ってことにはならないんですかね。むむむ
5時に目覚ましで起きて外を見ると、すでに明るくなってました。天気予報サイトによるとただ今9度。涼しい!ホテル グランド ホテル
-
6時にはひとり参加の4人で、駅までお散歩に行くことに。
途中で踏み切りを渡っていくんですけど、この中歩いてった方が早そう…。まあ、さすがにそれはダメですよね。
あ、向こうは車両基地なのかな。 -
「ここって中央駅?」
ん~、ぐーぐるマップだとただのRailway Station。まあ、いくつも鉄道駅があるわけではないので、「中央」もなにもないのかな。サラエボ中央駅 駅
-
ただ今、朝の6時20分。
通勤客で混んでいるかと思ったら、ぜんぜんヒトがいな~~い!
見えているのは切符販売の窓口。う~む。電光掲示板もないし、自販機もなし! どうやら切符は紙に手書きのようです…。
列車、来るのかな、まあ、ホームを見に行ってみよう! -
「ヒトがホームに上がってったのでくっついて行って、しばらく待ってたら来たよ。どこに行くのかな。わくわく♪」
列車の表示を見たら行先は「CAPLJINA」。調べたらČapljinaはサラエボから南西に約100Kmの街で、クロアチアの国境まで6Kmぐらいのところ。昨日訪れたモスタルも通ります。 -
列車も見れたし、ホテルに戻ろう、ともと来た道をてくてく。
踏切からホームを見るとさすが首都の駅と思える線路のようす。とはいえ、現在はほとんど運行していないようで…。う~む。
1992年発行のガイドブックには、「サラエボへは国鉄でザグレブから8時間(1日3便)、ベオグラードから8時間(1日5便)」と載っていました。ぎりぎりユーゴスラビアの時代、現在でいうとクロアチアとセルビアの首都から直通列車があった、ってことですよね。
ヨーロッパでは、環境問題から長距離の夜行列車など、列車タビが復権している感があるんですけど、そこへはまだまだいけないかなあ。復旧には時間がかかりますね。壊しちゃいけませんよ。ほんと。 -
イチオシ
帰り道で気になった廃屋。
お~2階の窓がステキ!
右の方の屋根に爆弾が落ちてきてそっちの部屋は焼けちゃったんだろうなあ…。う~む -
ホテルに戻って朝ごはん♪
充実のおかず!温かいわけではないんですけど、火が通った数々のお惣菜が並んでいました。わ~い。明日もこれを食べられるのか。あ、でも時間取れないカモ? -
右のお皿がおかず系で左のお皿はパンとお菓子♪
朝食でウエハースが出てるの、初めて見た!無印良品のひとくちウエハースのようなサイズのものがあったので、うきうきともらってしまいました。
おかずでは、丸ごとパプリカを焼いたものが激ウマ。いいですねえ。帰ったら作ってみようかな。 -
8時半にホテルを出発し、まずやってきたのはこちらのオリンピックスタジアム。そうだ、冬季オリンピック、やってましたね。
「あそこの塔にオリンピックのマークがついてるんだって」
競技場の向こうの赤い矢印のところです。オリンピックスタジアム 現代・近代建築
-
ズームで撮ったら、どうにかわかった!塔の上に5つの輪と四角い太陽みたいなマークが付いてます。
オリンピックスタジアムって、国の威信をかけたイベントだからか、ツアーの訪問先になるんですよね。ヘルシンキでも行ったなあ。
だからサラエボでも見に行くのかな、とのんきに思ってたんですけど、このスタジアムのすぐ横には広い墓地がありまして、そこはボスニア紛争で犠牲になったヒトビトのお墓。
内戦で亡くなったヒトを葬るためにサッカー場が転用されました、と現地ガイド氏の曰く。う~む。
ヨーロッパのお墓って、墓石が凝ってたり、大きかったりハデな印象があるんですけど、この墓地にずらりと並ぶのは白い小さな塔のみ。う~む。 -
次の訪問場所に移動する途中で通った市内を東西に走る片側三車線でトラムの路線もある大通りZmaja od Bosne(ボスニアのドラゴン、という意味らしい)は、ガイドブックに「スナイパー通り」と載っている通り。
真ん中にボケたヒトが映っているところがトラムの停留所で、反対側の建物が遠いんですけど、スナイパー通りという呼び名はボスニア紛争時にセルビアの狙撃手=スナイパーがここを通るヒトを狙って狙撃したので、そう呼ばれているとのこと。
う~ん。何度、資料を読んでもなぜここでおおぜいの市民が死ななくちゃいけなかったのか、全く理解不能です。スナイパー通り 史跡・遺跡
-
そんな物騒なあだ名がついている通りにもアールヌーボー建物があった~!
バスです~っと通っちゃっているので、詳細がよく見えない!んですけど、最上階の装飾とか円を描く窓とかアールヌーボーの香りがする~。
とはいうものの、2階、3階の黒ずんだ壁は、火災によるものかも…。
Zmaja od Bosne 63 -
こちらは、いかにも!なアールヌーボー♪
最上階の顔の彫刻とか窓周りの装飾とかウィーンにありそうな感じ。いいですねえ。
Malta 1 -
やって来たのはサラエボ空港のお隣り。
芝生のむこ~~に飛行機、とまってます。 -
「ここはトンネル博物館って言うんだよ」
壁にいくつも銃痕が残るこちらは、ボスニア紛争時にセルビア軍に包囲されたエリアに物資を運ぶために掘られたトンネルの出入口のお宅で、トンネルも展示する博物館。
サラエボ紛争は1992年から1995年のできごとで、30年前にここで何が起きていたか、当時のようすを紹介しているんですけど、正直なところこの手のものは避けたいところ。
海外旅行は「楽しい!」を経験したくて来ているので、何もここでヒトの悪意を再確認するような経験はしなくていいじゃん。と思っているのです。う~む
Tuneli 1サラエボ トンネル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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空港横のトンネル博物館から市内に戻るさいに再びスナイパー通りを行くと、目に入って来たのがこの黄色が目立つホテル。角にオリンピックのマークもありますね。
紛争時に唯一営業しており、各国ジャーナリストがここから発信していたんだそうで。ここもサラエボオリンピックのために建てられてるんですけど、ちがうことで有名になっちゃってるよなあ。
Hotel Holiday
Zmaja od Bosne 4 -
イチオシ
川沿いに走っていたら、気になるココ! 柱の上で鳥が羽ばたいてる。入り口の楕円の装飾とか窓の鉄細工もとってもステキ♪
調べたらJosip Vancašの設計で1913年に建てられたサラエボ中央郵便・電信局なのでした。現在も郵便局で、ぐーぐるマップにアップされている写真を見ると中は天井がガラスの広いホールになっていて、ウィーンの郵便貯金局と似てる!
Josip Vancašはウィーンの郵便貯金局を設計したオットー・ワーグナーと直接関係があるかは分からないものの、ウィーンの大学で建築を学んでいるので、確実に影響はされてますよね。ちょっとこちらの方ができたのが新しいし。
そんな中央郵便局も1990年代半ばのサラエボ紛争では、被害を受け廃墟に。図書館で借りた『サラエボ旅行案内 史上初の戦場都市ガイド』でここが内部から焼けたことがわかる写真があり、かなりショック…。
よくぞここまで元通りに修復していただきました!嬉しい!と勝手に思っている気持ちをお伝えしたいです。って誰に?ですけど。
Obala Kulina bana 8中央郵便局 建造物
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旧市街のバシチャルシアの端っこの川沿いでバスを降りたら、あ♪にゃんこ。
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わ♪ちょっとイスラムちっくな感じ?わりと好きなタイプかも♪ここ。ぐーぐるマップで見ると、サラエボ市庁舎か。
1896年に疑似ムーア様式で建てられたもので、ネオ・ムデハル様式とも呼ばれるらしい。オリエンタルな感じを取り入れてみました!なのかな。第二次世界大戦後に国立図書館が併設されています。
で。ここで現地ガイド氏が我々に見せたのは、この建物が燃えさかっている写真。
1992年8月25日に攻撃を受けたとのことで、入り口には「この場所でセルビアの犯罪者が200万冊の蔵書を燃やした。忘れるな。記憶にとどめ警告せよ」と英語で石板に彫られたものが掲げられていました。う~む
のんきにステキ♪とか言ってちゃだめ…かなあ。
Brodac 1サラエボ シティ ホール 史跡・遺跡
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川沿いを見ると市庁舎130周年記念展覧会といった感じの旗というか広告が。そうか、2026年は1896年から130年ですね。
こう見ると、それにしてもサラエボって緑が多いですね。いいなあ。 -
「ホコ天みたいにゃとこに来たよ。お店、楽しそう♪」
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気になるのは甘いもの。ここはバクラバのお店ですね。
あとで、どこかで買えるチャンスはあるかなあ。
↑建物めぐりでコーフンして、すっかり忘れました! -
子どもたちもぞろぞろ。ん~、幼稚園とか保育園のお散歩? 小学生にしては小さいような…?
くっついて歩いていると、どこを歩いてるんだか全く分からず…ですね。 -
「後ろの八角形のお堂みたいにゃ建物は水飲み場だって」
Sebiljって言うんですね。
暑い!ヒトが多い!セビリ (水飲み場) モニュメント・記念碑
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Sebiljのある広場から再びうねうねと細い通りを歩いていたら、あ!2階の猫はほんものだよね。にゃ?
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次にやって来たこのモスクの装飾は、色が抑え気味で、ちょっと詫びさびというかパステルカラーなところがステキですね。
境内というか敷地内には、画像検索をしたら「シルバーリンデン」なる木の花が満開でした。ガジフースレフベイモスク 寺院・教会
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サラエボで知ってることといえば、冬のオリンピック開催と、第一次世界大戦のきっかけとなった事件が起こった街だということ。
「ここが事件現場にゃんだって」
世界史の教科書にも出てくるオーストリア・ハンガリー帝国の皇太子夫妻をセルビアの青年が狙撃した場所がここ。皇太子夫妻が乗っていた車のレプリカも置かれています。 -
「事件現場は橋の上だと思ってた」
すぐのところにラテン橋という橋があるんですけど、なぜか、そこが現場だと思ってたなあ。ちがうのか!を発見。ラテン橋 建造物
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事件現場前の建物にはサラエボ博物館がありまして、こちらは展示してあった事件当時のこのあたりの地図。
そうそう、このオーストリア・ハンガリー帝国の領土内にはアールヌーボー建物が多いんですよね。ベオグラードは境界線上かあ。現在はルーマニア領になっているところなんかもあるんですよね♪
ステキな建物、見に行きたいなあ。
Zelenih beretki 1サラエボ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館から次の目的へと歩き出したら、え?ここって、チェックしていたアールヌーボー建物だ! わ~~い♪
ちょっと左端の壁が剥れちゃってますけど、壁の人物像やらバルコニーの鉄細工やら、いいですねえ。右の角の一番上にある盾のような装飾にはAとS、そして1904と読める文字が彫られているので1904年にできたのかな。
4階の壁の人物像はほっぺたぷくぷく。髪型にも頭飾りにも見える部分は、この地元の何か象徴的な意味がありそうですね。 -
バルコニーの手すりは植物モチーフかな。ステキステキ♪
Hadžiristića bb -
こちらのHOTEL CENTRALは角にドームが乗っているところはなんというか「西洋」的なんですけど、1階の窓上部の半円と下の正方形が接するところがちょっとくびれていたり、2階の窓周りの装飾がなんともオリエンタルな感じで、サラエボにぴったりかも♪なんて思ったり。ステキです。1889年にJosip Vancašの設計で建てられています。
Ćumurija 8ブティック ホテル セントラル ホテル
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細い通りを挟んだお向かいの建物もちょっとクラシカルな雰囲気があるものの、窓のところの人物像や角がドームっぽい感じがいいですね。
う~、それにしても日射しがキツイ。湿気がないので、日影に入ると楽なんですけど、それだと写真が撮れないからなあ…。
Ćumurija 5 -
ケルン大聖堂のぬいぐるみ、赤いどーむくんの後ろにそびえるのは聖心大聖堂。前を通るだけで中には入らないのか。
1889年完成ということなので、かなり新しいんですね。ググったら設計したのはアールヌーボー建物もつくっているJosip Vancaš。あ、さっき通ったHOTEL CENTRALもだ。しかも同時期。へ~
とはいうものの、こちらはゴシックリバイバルスタイル。パリのノートルダム大聖堂をモデルにしたらしいんですけど、ストリートビューを見るとそんなに後ろ姿は魅惑的じゃないかな。イエスの聖心大聖堂 寺院・教会
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ん~、ここは壁にはまったく装飾がないんですけど、角の一番上のバルコニーの鉄細工がウィーンで見かけたのと同じ感じ♪ 2階のバルコニーはプランターと造花っぽい花満載でよく見えない!え~ん
Jelića 2 -
こちらも角が気になった~♪
パステルカラーのカクカクの装飾はアールデコの香りもしますね。ドームの下の六角形の窓が気になる~。
Saliha Hadžihuseinovića Muvekita 10 -
イチオシ
あ、ここはorielタイプのボウウィンドウだ。
窓の間の細い装飾が一瞬、電飾に見えちゃった。よく見ると蔦がはっている感じの文様なのかな。
こちらはRudolf Tönniesの設計で1910年に建てられたIzidor Izrael Houseなる建物のようなんですけど、Izidor Izraelは人名なのかな。それ以上はわからず…。
Ferhadija 25 -
イチオシ
お隣りもおおおお~!な建物♪
2階の左右端っこの窓周りの花が縁取っている装飾や、ボーダーに入った丸いポチポチ、パステルカラーなところとか、カワイイ♪
こちらは、1902年にJosip Vancašの設計で建てられたHeinrich Schlesinger pharmacy。薬局だったんですね。現在は時計屋さんと両替商かな。 -
こちらにあった薬局は、1592年にHeinrich Schlesingerが創業したサラエボで2番目に古いものだったらしい。薬局ってことで、3階の窓の上に左右、向き合うように配置された人物のレリーフがつくられたのか。
彫られているのは古代ギリシャの健康と薬学の象徴、アスクレピオス(Aesculapius)とヒュギエイア(Hygieia)。人物といっしょにAESKOLAPとHYGIEAと思しき文字も見えます。
この二人は神様なのか。へ~。そして、ヒュギエイアが英語のhygiene=衛生の語源、と。なるほど。
Ferhadija 27 -
同じ通りのこちらの角にもドームがのっかったステキな建物。
ここは、1911年にRudolf Tönniesの設計で建てられておりまして、おそらくはオーナーの名前をとってAbraham Mayer Altarac houseと呼ばれています。
カクカクしたところはアールデコが漂うんですけど、なんだかとってもお菓子の箱のような印象。キラキラしてる♪
Ferhadija 22 -
壁にデイジーが咲いてるようなこちらは、1904年にJosip Vancašの設計で建てられたMoise Aron Kabiljo house。設計者のJosip Vancašは同じ通りの27番地の水色の元薬局も設計したヒト。なるほど、壁のボーダーのデザインが同じなわけだ。
こちらもパステルカラーでカワイイですね。
Ferhadija 35 -
こちらは並んだ2軒がおそろい?という物件。
ビミョウに違うんですけど、同じ雰囲気がただよう不思議なつくり。アールヌーボーっぽいんですけど、設計者などはわからず。
Ferhadija 37 -
ステキなアールヌーボー建物があちこちにあるFerhadija通りを西から東へ歩いて行くと足元にこんな表示が。
ぐーぐるマップだと「Sarajevo Meeting Of Cultures」と表示されるところです。
東西文化が出会うところ、といった感じなのかな。 -
「歩いてきた西側にはアールヌーボーの建物がいっぱいあったのに、この線の東側はぜんぜん違う街並みににゃるんだよ。びっくり」
パキっと分かれているけど、共存しているのがサラエボのステキなところなんですよね。街歩き、楽しいです。
時刻はもうすぐ1時。ランチの時間です~。 -
「レストランの中庭からモスクのミニャレットと時計の塔が見えたよ」
この時計塔は「太陰暦」での時間を表しているそうで、え?それってどういう意味…? ちゃんと見てこなかった~。
隣りに見えているミナレットはさっき外観をみたモスクだったんですね。ぐるっと回ってもとに戻ってきたって感じか。Aeroplan 地元の料理
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ランチは、前菜のサラダに続いてこちらの写真のメイン。あ、ガイドブックにも載ってたチェバプチチという名物料理ですね。
ピタパンの間にひき肉を細長くして焼いたものが挟まっていて、玉ねぎが添えられている、というものです。美味しいけど、ちょっと量が多いかな~。 -
デザートはしっとり甘いスポンジケーキ風の上に何やら細いもの。クルミが上にまぶされてたかな。
ここで、トルコ風コーヒーも頼めると言われたんですけど、この後のフリータイムの途中でお茶したりするかも、と思ってここでは飲まず。でも、結果的にはどこにも寄らなかったので、ここで飲んでもよかったなあ…。ははは
時刻は午後2時過ぎ。あとはフリータイムなので、建物三昧へGO!です。わ~い
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