2026/05/20 - 2026/06/02
34位(同エリア35件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが参加したバルカン半島のタビの3カ国目はアルバニア。ぜんぜん予備知識がないまま、来ちゃいました。
まずは世界遺産の街並みを楽しむということで、ベラトへ。観光の終わりに大雨に遭遇…。足元ぐっしょりです。虹が見れたので、まあいいことがあるかな、と気を取り直し宿泊先のフィエリの街へ。
翌日も世界遺産の街並み、ジロカストラへ。ここではジリジリ焼かれちゃいました。ランチを食べたら宿泊先のサランダの街へ移動。移動時間が長い!
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
5月20日 成田空港から最終便でポーランド・ワルシャワへ
5月21日 乗継便がちょっと遅れたものの、ピーカンのスコピエをサクっと観光
5月22日 国境を越えてコソボへ。プリシュティナやら修道院やらを見学しプリズレンへ
5月23日 宗教の入り混じるプリズレン散策後、北マケドニアのオフリド湖へ
5月24日 オフリド湖クルーズで雨にあい、国境を越えたアルバニアの街でも雷雨に遭遇
5月25日 ジロカストラでチリチリ焼かれ、サランダでイオニア海に沈む夕日に感動
5月26日 ブトリントとデュレスでローマ遺跡三昧。ティラナの花火は何記念?
5月27日 サクっとティラナを見たら、国境を越えて猫てんこ盛りのコトルへ♪
5月28日 山を越えボスニア・ヘルツェゴビナへ。モスタルの日本語ガイドさん頑張れ!
5月29日 サラエボで暗い歴史を観光した後は、フリータイムで建物めぐり♪わ~い
5月30日 予習したドリナの橋に感動し、「歩いて」国境を越えセルビアへ
5月31日 泊った高原リゾートから修道院めぐりへ。車中で飛行機のチェックインも!
6月1日 朝食前にベオグラードの建物めぐりを堪能し、半日の観光後、空港へ
6月2日 ワルシャワを経由して、夕方、曇り空の成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
オフリド湖をぐるりとまわって、国境を越え、北マケドニアからアルバニアへ入ってもすぐには風景は変わらず。って当たり前か。
でも、しばらく走ると、あれがアルバニア名物のトーチカか!という物体も見かけるように。ちょっとテンション上がります。
落石注意!的な山肌の道を抜けて行ったり、なんかすごい色の川の横を通ったり。ん~、どういう地域を走ってるんだろう…。 -
雲が動いてるな~。
どのくらいかかるのかな~。う~ん
オフリド湖の国境からこれから行くベラトの街は直線で70Kmほど。でもツアーの日程表だと130Kmはある感じ。すんごい遠回りするってことですよね。山を迂回してるのかなあ。 -
6時前にはKajanという街のガソリンスタンドの隣りのおしゃれなカフェでトイレをお借りして休憩。
ここ、どこだったんだろうと地図で探したら、道路番号もついていない道の途上でした。日本だと県道もしくは市道って感じ?
高速道路だとびゅんびゅん飛ばせますけど、こりゃ時間がかかりますね。 -
イチオシ
「川の向こうの斜面に見える街並みは、世界遺産に登録されてるんだって」
ようやくベラトの街に着いたのは6時半過ぎ。これから観光かあ。現地ガイドさんがちゃんと待っていてくれて、ありがとう!です。 -
白い壁に細長の窓が並んでいる家屋は、1851年の地震で被害を受けた建物を再建する時に今のような形にしたのだとか。ここも地震被害があったのかあ。北マケドニアのスコピエもだったし。バルカン半島って地震多いのかな。ヨーロッパって地震がないと思い込んでいたので、ちょっとびっくりです。
ベラットとギロカストラの歴史地区 旧市街・古い町並み
-
川の向こうを見上げると城塞には赤地に黒い双頭の鷲が描かれたアルバニアの国旗。ゴツゴツの岩場の途中には教会ですね。あれは。修行の場でもあるのかなあ。行くだけでも大変そう。
-
到着が夕方だから、ちょっと夜景というか、窓に明かりが点いて、日中とはちがう風景が見られるかな~と期待したんですけど、あれ?イルミネーションしか点かない…?
左端に見えている河岸では子どもたちが石を投げて遊んでおりました。まだまだ明るいしね。 -
反対側を見ると、え?アンモニャイト?!
と思ったら、大きな犬が川岸の砂地で丸くなっていたのでした。
う~む。ここでも大きな犬が街をウロウロしているのか…。 -
不思議な感じで夕日が街に当たってました。
陽が落ちて、どんどん涼しくなってるなあとこの時はのん気に思ってたんですけど、涼しくなっていたのは雨が降る前触れだったのか! -
つり橋を渡って、南側のゴリツァ(Gorica)地区から北側に来る頃には、ぽちっと雨が落ちてきて、すぐに本降りに! カサ持って来てよかった♪
-
お店の軒下でしばし雨宿り。10分も降られてないんですけど、足元はぐっしょり…。
え~んと思っていたら小降りになり、虹も見えました♪ お~、端から端まで見える。写真は1枚では収まらず、繋いでみました。 -
街をでる7時半過ぎにはそこそこ暗くなったんですけど、窓に明かりは灯らず…。この細長い窓全部に灯ったらキレイだろうなあ~。
ここから、直線で30Km、道路だと50Kmほど西のフィエリへまだ移動です。
ここに泊まりたいよ~。もうごはん食べようよ~…。 -
フィエリのホテルに着いたのは9時。まずはホテルのレストランで夜ごはんです。ホテルの方々もお待たせしたよな~。
こんな時間ですけど、ちゃんと前菜にサラダがでて、こちらはメインの肉団子という案内だけどどう見てもハンバーグといったひき肉料理。マッシュポテトがキレイに絞り出していたりきゅうりがくるりと巻かれていたり、さすがホテルですねえ。
美味しかったんですけど、この時間にこの量は多過ぎ…とデザートに出てきた丸ごと1個のりんごは、後日食べよう、とお持ち帰りにしたのでした。
けぷ -
夜ごはんも済み、ようやく部屋に入れたのは10時半近く。
食べている間にチェックイン手続きしてもらえるのはツアーのありがたいところですね。
おお~、広い!明るい!キレイ!
写真の右手側には一人がけのソファが2客とテーブルもあるんですけど、そこにのんびり座ってるヒマがな~い。ゆっくりした~~い! -
遅くなりましたけど、1泊しかしないので、部屋をメモメモ。
幅11歩×奥行き10歩のほぼ正方形のお部屋です。1歩は約60cm。バスルームにビデがあるのはイタリアの影響かな。この広さならバスタブいれられるじゃん、と思うのは日本人だけなんですかねえ。 -
避難経路図を見ると、この階ではこの部屋が一番広い…!かも。
明日の朝のお散歩はどこに行く?なんて相談をしていたら、時計は12時をまわっておりました…。寝なくちゃ!
(-_-)zzz -
昨晩が遅かったので、目覚ましを5時半にセットするも、ぱちり!と5時には目が覚めてしまいました…。
朝焼けがキレイ♪ わ~い、とゆるゆるしたくしているうちに向かいの建物の間からお日さまが顔を出しました。え、ただ今5:26です。 -
窓が全開するので、身を乗り出して辺りを見ると、下界はちょっとガスが出てる感じ?川があるからその霧かなあ。
朝散歩の参考にしようと、昨晩フロントで「Map Please!」とお願いするも「No」とのお返事。添乗員さんからも訊いてもらったんですけど、出てきたのはあまりにもざっくりしたフィエリ市の案内図。ん~、それほど観光に力が入っていないのか、もはやみんなスマホがあるからそれでいいじゃん、なのか。
でもなあ、「おススメ」とかありますよねえ。きっと。地元のヒトから「おススメ」されたいよ~。 -
6時半にはツアーにひとり参加の3人でご近所のお散歩へ。
ご近所の正教会がライトアップされてキレイそうだな~というのをぐーぐるマップで見つけていたので、行ってみようかと。
こちらは泊まったホテルの入り口。こう見るとなんか客室の窓も開かない今どきのビルに見えるんですけど、泊まった部屋は反対側で、窓開くんですよね。イメージ違い過ぎ。 -
ホテル前の広場から西の方を見ると、
「左の矢印のところが正教会で、右の矢印のところがモスクだよ。真ん中の矢印のところはウエディングケーキみたいにゃ建物。にゃんだろう?」
ぐーぐるマップで探すと、ウエディングケーキみたいな建物は大学の建物でした。
北マケドニア、コソボ同様、いろんな宗教施設が街の中心にあるんですね。 -
まず行ってみたのはホテルご近所の正教会。ガイドブックに小さく載っていた地図では聖ギェルギ大聖堂。聖ギェルギは英語だとSaint Georgeなので、聖ジョージ、竜退治の聖人ですね。なるほど。教会の壁面に描かれたモザイクでも竜が踏んづけられています。
ぐーぐるマップにアップされた投稿によると2000年に再建されたらしい。新しいのか。 -
建物側面の扉がなかなかステキな鉄細工で飾られておりました♪
Katedralja Ortodokse "Shën Gjergji" -
ミナレットが2つ立っているモスクの方も行ってみました。ん~ちょっとこちらは新しい感じがいま一つかな。
と思ったら、2005年に再建されたものでした。
よく考えたら、アルバニアって鎖国してた時代は宗教も禁止されてましたね。自由化は1990年。そこから資金集めたりなんだりで今世紀になって再建できたのか。たぶん。なるほど。
Fier Mosque -
「泊まったホテルの前に、今どきの写真スポットがあったにゃ」
後ろのカラフルな建物もなかなか気になるところ。サイズ的には集合住宅?と思って地図からたどったら、以前はここに私立大学があったとのこと。大学の教室だったの?
ストリートビューと、しっかり3D対応!のぐーぐるマップの航空写真を見ると川沿いを含め一帯を再開発したって感じなんですね。小さい飲食店をどかして公園にした、とも見えるかな。観光客としてはどっちが楽しいかなあ。 -
ホテルに戻って朝ごはん。昨日の夜ごはんと同じ場所です。
夜ごはんが遅かったので、ちょっと控えめ(本人比)。右手前の揚げものはパン。甘いかと思ったら甘くありませんでした…。甘いパン多めなのは南欧だけなのかな。
このホテル、コーヒーのところに置いてあった牛乳やバターがイタリア産。ホテルのご近所にもイタリア系スーパーのCONADもあるし、近いんですね。 -
9時にはフィエリのホテルを出発。
フィエリの街はここ10年で古い建物もカラフルにリノベーションしている感じ。このいかにも団地という感じの建物の壁に描かれているのは…なにかな。宇宙のなにか? -
今日はまず110Kmほど南東にいったジロカストラへ向かいます。
山だな~、いい天気だな~と思いながらバスに揺られ、いつの間にかぐ~。
(-_-)zzz -
出発から1時間半ほどのところでトイレ休憩。
あ♪にゃんこ♪
ここの土産もの屋兼レストランで可愛がられているようです。 -
このレストランには、猫だけじゃなくて、こんな魅惑的なものも♪
ショーケースの中の左はエクレアかな。真ん中のはすんごい甘そう。右のコルネは一個だけデカイのか。あ~、ひと口食べてみたいけど…。 -
そしてショップでは、湧き水で乳製品が冷やされていました。画像検索すると塩味のヨーグルトドリンク、Dhallëのようです。へ~
右下の微妙に色が異なるベージュのびんの中身はハチミツかな。意外と安くないな、という印象です。ああ、円安…。
帰国後に場所を調べたら、ジロカストラまであと20Kmぐらいのところでした。 -
しばらく走ったら見えてきました。あれがジロカストラですね。てっぺんに城塞っぽいのが見える!
-
「ジロカストラの観光はアップダウンがあるから、上までタクシーで行ってくれるんだって」
ツアーって楽ちん。遠足の子どもたちがいたんですけど、この子たちは歩いて上まで登ってますね。お天気がいいので、歩いてもいいかなとちょっと思ったものの、日射しがキツイ!晴れすぎ。ちょっと季節外れの暑さのもよう。 -
ぐるりと遠回りして城塞の入り口まで行き、現地ガイドさんに連れられて中へ。ここは船みたいな敷地なのか。
ずらりと大砲の展示があったりするんですけど、個人的には武器の展示ってなんだかなあ…です。 -
イチオシ
「上から見下ろすとグレーの石の屋根のおうちがいっぱい見えるにゃ」
オスマン帝国時代に築かれた石の壁、石の屋根でつくられた住居が特徴の街なんですね。石の屋根ってスレート葺きってことかな。ふむふむ
こちらは1970年代に博物館都市に指定され、のちに世界遺産にも登録。昨日行ったベラトは2008年で、こちらは2005年に登録されたそうなので、こっちの方が前なんですね。へ~ギロカスタル城 城・宮殿
-
東の端には時計塔がありまして、そこまで行くと…
-
わ、すごい崖の上だ。足がすくむ~~~。
ここから身を投げたお姫様の悲劇をガイドさんからうかがったり。う~む -
ちょこっとフリータイムもあったので、せっかくだからスケッチ♪と描いたものの、だめだ~日なたにいると倒れそう…。日影にいると湿度が低くて快適なんですけどね。
遠足の子どもたちはお互いをスマホで撮っていたりして、今どきですねえ、と感心したのでした。あれ?日本の小学生はどうなんだろ。 -
城塞からはゆるゆると下り坂をおりて行ったんですけど、この道は限られた車しか通れないとのこと。そうか、だから行きは遠回りしたんですね。
歩いてみると、南ドイツにあるノイシュバンシュタイン城にのぼっていく道よりも楽かも。 -
途中に、建物に使われているのと同じ素材と思しき石のお土産ものが。
ちょっとタイルっぽい感じもするし、ステキなデザインがあったら、買っちゃおうかな~なんて思ったんですけど、石を甘く見ちゃいけませんね。同じようなサイズのタイルと比べてもずしりと重い。ん~、ちょっとお土産には無理だ~。 -
イチオシ
「お城のしたには旧市街が広がってたにゃ。ヒトもいっぱいいたにゃ」
上から見えていた石壁・石屋根の旧市街は、お土産もの屋さんやらカフェやら、とっても観光客向けのお店が並んでいるのでした。同じ世界遺産でもベラティより観光地化してる感じですね。 -
1時過ぎにはこちらのホテルのレストランでランチ。エレベーターで5階へ!
ツアーのランチでレストランを利用 景色抜群です♪ by しるくんさんHotel Cajupi ホテル
-
街を見下ろせるホテルのレストランでいただいたランチは、前菜に肉団子のスープと、上の写真のほうれん草とたぶんカッテージチーズのパイとチプチ(Qifqi)なるおコメのコロッケっぽいもの。おコメのコロッケといえば、海の向こうのイタリアのアランチーニ。やっぱり近いから似たような伝統料理があるのかなあ。
下の写真はメインの鶏のソテーきのこソース。鶏がカタイ! -
デザートはバクラバに似たあまあまのお菓子。「カットゥラン」とメモしてたんですけど、ググってもそんなものは出てこず。
ガラスのお皿でとっても涼し気な見た目なんですけど、この甘すぎる味は何というか暑苦しい感じかな。 -
レストランは座席からもこの街の景色が楽しめるんですけど、テラスもあって、外でも食事を楽しめるようです。
昨日のどしゃ降りとうって変わってお天気に恵まれた~♪ -
30分ほどのフリータイムで旧市街をウロウロ。
-
イチオシ
何がジロカストラの名産なんだろう…ときょろきょろしていて見つけた編みぐるみ。どうももふもふしたものに反応しがちなんですけど、このもふもふたち、ビミョウにこのキャラ、いいのか?なのがいますねえ。おいおい。
3時にはジロカストラを出発し、今日のお泊りどころへ。 -
お~、海、見えてきた~♪
イオニア海かあ。初めて来た~。イオニア海。 -
サランダの南の端のホテル街といった感じのこちらが今日のお宿。このあたり、大型ホテルはない感じですね。団体は泊まりにくいかも?
-
チェックインに時間がかかり、部屋に入れたのはホテルに着いて3~40分後。
エレベーターが使えない!とのことで、何階に泊まるかはみんなでくじ引き。上の方が景色がいいよな~と思ったものの引いたのは1階。まあ、スーツケースをそのまま自分で転がしていけるから待たなくていいか、な。
部屋は広くてトリプル仕様。ベッドの台が木枠なとことか、テーブルやロッカーも簡素な木製で、なんだか学生寮っぽいなあ。
荷解きしながら、あれ?ベッドメイキングが途中?タオルも足りないよね?とフロントに行ったのでした。う~む -
夜ごはんまで2時間ほどあったので、今日はお散歩にも行かずお洗濯&シャワー&部屋のメモ。
部屋は幅10歩×奥行き10歩のほぼ正方形で、そこにプラス、L字型についたバルコニー。天井が高くて323cmありました!すごい!3m越え。
広くてスーツケースを広げてもゆったりラジオ体操ができちゃう!な。
あ、大きな声では言えませんけど、バルコニーに出る引き戸のカギがかかんなかったんですよね。斜面に立っているので、102号室でも地面はさらに下で、そっちからだと3階の高さなんですけど、登ってこれそうな気も…。う~む -
夜ごはんはホテルの5階にある「展望」レストランで、7時から。
えっちらおっちら階段のぼりました!
もうすぐ陽が沈みますねえ。 -
エレベーターが使えず、「お詫び」ということでここのお飲みものはツアー会社もち。桃のネクターをもらいました。どろっとウマい♪
前菜のサラダに続き、こちらはメインの骨付き豚肉のソテー。硬い~~。 -
イチオシ
室内からも夕日は見えなくもないんですけど、テラスに出た方がキレイ!ということで、食べながらときどき表へ。ただ今、夜の7:45。
ソラのグラデーションがステキです。 -
お~、もうちょっと。
落ち始めると早い気がします。時刻は7:54になりました。 -
デザートはこちらのフルーツサラダ。これで4人分かな。
-
イチオシ
食べている間に夜がせまってきましたね。
時刻は8:30。バルカン半島はヨーロッパの中でも南のイメージがあったんですけど、5月下旬でも日が長いですね。
食後に、階を下りながらほかの方の部屋を見せてもらったら、ぜんぜん違う!立派なベッドボードが付いていたり、部屋の雰囲気がまったく学生寮じゃない!
う~む。どうやら改装前の部屋が当たった感じなのか。まあ、それも一興ですね。
(-_-)zzz -
翌朝5時に起きると外は薄明るく。
部屋のバルコニーに出てみると、きき慣れた鳩の声と何らかの鳥の声。天気予報サイトによるとただ今の気温は18度。快適♪ -
6時にはひとり参加の4人でお散歩へ。
ホテルの入り口側じゃなくて海側の一段下がった道からホテルを見ると、手前には鉄筋むき出しの建設途上という感じの風景。これ、ストリートビューの2016年の風景と同じだ! ということはお隣りは10年以上、この「途中」の状態で放置されてるのかあ。むむむ
で、ホテルを入り口反対側から見るとL字に建っている真ん中部分にエレベーターがあるんですけど、どう見ても長期工事中という雰囲気。今日、たまたまエレベーターが止まってるんじゃなくて、止まってるの承知で、泊めてますよねとしか思えない状態なのでした。ディスカウントしてもらったのかなあ。 -
イチオシ
「ビーチに来てみたにゃ」
わ~い、イオニア海だ~♪
初イオニア海です。ちょっとコーフン。
向こうに見えるぼんやり白っぽい島はギリシャ!ギリシャ語だとケルキラ島、英語だとコルフ島なる島です。 -
地図で見ると「マンゴービーチ」なる名前のところのようなんですけど、ビーチはじゃりじゃりの浜で、ちょっと泳ぐには痛いような…。
-
ホテルに戻って、今日も5階まで階段を上がってレストランへ。
お天気もいいので、テラス席にしました!でも日に当たってると焼けちゃうし…と席は日影を選択。
フェタチーズがあったのはやはりギリシャに近いからかなあ。そして、今日も甘いパイだろうと思ってとったヤツが塩味系…。バルカン半島の朝ごはんでは、何かが入ったパンORパイは菓子系じゃなくて総菜系なんですね。←甘いもの好きなので、ちょっとがっかり…のボヤキ。 -
テラスから海方向を見ると、あ、さっき行ってきたところが見えた♪
日が当たるとまた海の色がいいですねぇ。 -
部屋に戻って名残惜しくバルコニーに出てみたりして。
ちゃんと椅子もあるし、ここでのんびりするのもステキですね。ちょっと木が邪魔なところはありますけど…。 -
9時前にはホテルを出発。
海沿いを走っていると牡蠣の養殖施設が見えました。あれ?ここは海じゃなくて湖か。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
しるくんとバルカン半島でアールヌーボー探しのタビ 2026年初夏
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hotel Cajupi
3.29
この旅行で行ったスポット
サランダ(アルバニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サランダ(アルバニア) の人気ホテル
アルバニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アルバニア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ しるくんとバルカン半島でアールヌーボー探しのタビ 2026年初夏
0
64