2026/08/16 - 2026/08/18
163位(同エリア416件中)
satochanさん
- satochanさんTOP
- 旅行記445冊
- クチコミ38件
- Q&A回答3件
- 1,091,273アクセス
- フォロワー230人
旧ユーゴスラビアもかなり行きましたが、まだ行ってなかった3か国を一気にまわり、コンプリートする旅です。
1週間ちょい、色々まわりました。
8/16 NRT-FRA-SJJ
8/17 サラエボ市内を観光
8/18 モスタルへ移動、観光
8/19 コトルへ移動、観光
8/20 コトルからドゥブロブニクへ
8/21 ドゥブロブニク観光
8/22 ドゥブロブニクからザグレブへ移動
8/23 ザグレブ観光
8/24 ZAG-MUC、ミュンヘン観光
8/25 MUC-HEL-
8/26 HND
【フライト】
JALのSYD発券、FRA行き、帰りはHELから。
FRA-SJJ、ZAG-MUC-HELはLHをUAマイルで取得
ドゥブロブニクからザグレブは普通にクロアチア航空を買ったがあとでスタアラとわかり、これもUAマイルでGetできたんじゃ。。。と思ったけどまぁいいや。
それ以外の移動は、電車やバス。
初めにサラエボ、なんか博物館がやたらと多い町でした。
旧市街は西洋と中東のミックスで楽しかった。
- 旅行の満足度
- 3.0
-
始まりはNRTから。久しぶりのNRT、というかフランクフルト行く時しか来なくなったNRT。
適当に寿司と野菜などを食べる。
その後Salonに移動したらバーテンダーMさんがいたのでひたすらおしゃべり。覚えててくれてて「旅好き」として知ってくれているのでありがたい。 -
その後搭乗。今日もアップグレードC成功。
-
ごはんはビーフを選んだ。日本から出る便の肉の硬さは悪くない。Well Doneなのは仕方ないとして(機内食だし)海外発だとWell Doneがぱさぱさ。日本発もWell Doneだけど硬くなってないんだよね。この違いは一体。。。
その後寝たり起きたりして、最後にごはんを食べて到着。 -
FRAのターミナルは3になってしまったJAL。
今回これが初。まぁこれを試してみたいというのもあった。今後のためにも。
これがめっちゃ歩かされて大変。
そして入国レーンはめっちゃ混んでた。
今回シェンゲンに入らずサラエボへ行くのでスルー。まぁこれがあるから試しに来たというのもある。 -
電車はターミナル2で乗り換えなければならず不便。
ターミナル2は改装工事中。これ改装後はJALをこちらに復活させてくれないかしらね。
スタアラ以外の扱いがとても意地悪になってしまったFRAの空港(泣
でも乗り継ぎのターミナル1に来るとT1のイミグレ横を通るのだけど、ここのイミグレはガラガラ。
これもしかしてT3で入国しないでそのままT1に行ってからイミグレしてもいいんじゃね?荷物を預けてなければの話だけど。
どうせ電車に乗るんだからT1でイミグレでも良さそう。
繰り返すけど荷物預けてなければ。いつも預けないので今度やってみようかな。 -
んで、そのままサラエボ行くのでLHのラウンジへ。セネターどこにあったか忘れたのでそこにあったビジネスラウンジに入り、水をもらったり夕飯食べたりする。
-
そしてサラエボ行きに搭乗。
-
ヨーロッパ移動だと大体バスで搭乗だよなぁ。
通路側の席をあてがわれて、真ん中空席で楽ちんだった。
1時間半ぐらいのフライトは寝てた。 -
22時半ぐらいに到着。イミグレはサクサク進み、私のパスポートでもすんなりとスタンプであった。ボスニアさんありがとう。
出口にはATMがたくさんあり、そのうちの1機で適当に現地通貨を降ろす。両替所は見かけなかった。
そこからタクシーで市内まで行くのだがタクシーがこれまた高い。出口に旅人女子がいたので声をかけ、3人で市内までシェアすることに。ルーマニア人とロシア人だった。多国籍女子、ありがとう。久々に「バッパー同士でタクシーシェア」って行為をしたなぁ。
で、泊まるのはResidene Inn By Mariott。タクシー節約するのにこんなとこに泊まるの本当矛盾。。。こんなとこ普通泊まりませんが、JALのステータスマッチでメタルだと半年以内に10泊すればプラチナエリートになって20000FOPもらえるって聞き、来年のためにトライしてみることにした。東欧ならマリオットでも悪くない値段なのでやりやすい。
さすがのマリオット、素晴らしいです。文句なし。
20時間移動したのでさすがに疲れたので寝る。ホテルのフロントさんには「今サラエボ国際映画祭やってて夜でも町は楽しいよ!」と言われたけど、さすがにね。。。(笑) -
翌朝はしっかり寝て起きた。
Complimentaryの朝食、がっつり食べる。Complimentaryなのに食材豪華。 -
時間があるので、昨日空港で降ろしたボスニア現地通貨マルクを細かくしたい。どうしよかなーと思ったけど次の日はモスタルへ電車で行くのでついでに場所の確認・チケット購入・そしてお金細かくする、ってことで駅まで散歩。
宿から30分ぐらいで歩くの許容範囲。 -
やはりオスマントルコ時代もあったからムスリムっぽい建物もある。
-
80年代あたりのモダンな旧ユーゴっぽい建物
-
川を渡ります。
-
ハート
-
モスクがあったけど改装中だった。
-
サラエボ国際映画祭中で、旧市街が大盛り上がり。
夜も深夜までズンドコしていて耳栓必須だった。
途中途中色々見つつ、朝の時間帯は日差しはあっても涼しいのでのんびり散歩。 -
そしてサラエボ駅。この風情のなさ、大好きよ(笑)
-
中も風情ない割に、天井はデザインがあるから渋くていいね。
奥がチケットオフィス。 -
電車のチケットは明日分でも買える。16.90マルクでした。カードでも買えるけど大きな紙幣を細かくしたかったので現金で。おかげで細かくできた。
-
買い終わったのでこのまま旧市街観光へ向かう。歩いて30分くらいなので全然行けちゃう。
途中の猫さん -
歴史がある建物かな?
-
誰かの銅像
-
サラエボはオリンピックもあったね。1984年。。。記憶なし。
-
オリンピックあったことで有名だったけど、残念ながらもっと大きい事件は紛争だよね。。。
スレブレニツァについては至る所にある。この後もよく見かけた。 -
旧市街に入ってきました。
これは永遠の炎というものらしい。 -
ここはヨーロッパにありがちな旧市街っぽいね。
-
なんかの歴史の碑かと思いきやバンド結成した場所の記念碑だった(笑)
-
猫さんウロウロ。なついてくれました。
-
教会
-
進んで行くとちょっと中東寄りな建築になってきます。
-
これはもう中東っぽい。さすが文化がミックスされている。
まぁそのせいで紛争にもなっちゃってるけど。 -
モスクいいな。。
でも太陽の光が強くて、結構大変。 -
こうゆうのも好き
-
猫さん、触らせてくれた。かわいい。
-
お土産屋やレストランだらけ。そして観光客の数もかなり多い。
さすがハイシーズン -
あっちに見えるのがラテン橋かな。
-
サラエボ市庁舎。素敵。
-
サラエボ事件の現場。
ハプスブルク家の皇太子夫妻暗殺現場。ここから混沌とした第一次世界大戦からのユーゴスラビア建国からの崩壊からの紛争へと動いて行くのですね。
これはセルビアでは犯人がヒーローになっていた。
オーストリア・ハンガリーがよっぽど嫌だったんだろう。
ここは博物館になっている。サラエボ市内、博物館がたくさんありすぎる。どれか1つ選んで行こうかなと思い考えたところ。。。 -
ここにしました。やっぱりボスニア紛争は見ておきたい。
入場料26マルクと結構お高め。
スマホで解説を聞く。Wifiと解説リンクをもらって入る。
中はスレブレニツァで亡くなった人の写真、その後の写真、サラエボの紛争中の写真、あと映像などなど、狭いながらに見るものは盛りだくさん。
しかしまぁ。。。すごい内容でちょっと気合い入れて行かないと潰されますね。
民族浄化のハードな博物館はルワンダにもありますが、このサラエボのジェノサイド博物館はそこまで残酷な写真はないが、気合い入れて行かないと心が潰れる写真もある。
国連が機能しなくてUnited Nothingと書かれたものとかあった。今もそれと同じ状況なんだよねー。
民族浄化系の虐殺もの見てると、平和的解決なんてものは奴らに通用しないので、勝つか負けて殺されるかのどちらかしかない。そんな意味でもウクライナがなぜ今も戦うのかとてもわかる気がする。 -
めちゃくちゃ暑くなってきたのでランチでも。。。と思ったらサラエボビールのブリュワリーが歩いて15分ぐらいのところにあったので行ってみた。
博物館はあるけど工場見学とかはないのでパス。 -
そのブリュワリーがやっているレストラン、ランチタイムも開いている。
-
無濾過のサラエボビール、ドラフトをいただく。
暑い日にピッタリの飲みやすいラガー。 -
それとランチにKlepeってのを頼んでみた。いわゆるラビオリみたいなののクリームソース。美味しかった。いっぱい食べて23マルク。
外に出たら暑すぎてもう無理ね。また夕方から観光することにします。 -
食べたあとは散歩。
ラテン橋には鍵かかかっている。ラテン橋 建造物
-
あっちの方も面白そう。でも暑くてもういいやー。
-
日陰ででっかいチェス大会。楽しそう。
でももう暑すぎるのでいったんホテルに帰り、昼寝。 -
夕方、きれいな夕焼け。
-
旧市街はサラエボ映画祭で盛り上がっていた。
地元民がおしゃれして飲んでいる。 -
映画祭とは言っても、どこでやってるのかは謎だった。
多分公式ガイドとかあったら場所わかるんだろうけど。
映画そのものよりも町がパーティ状態。 -
ライトアップも。
-
でもって夕飯買おうとしたけどどこも混んでたりだったので仕方ないからテイクアウトケバブ。8マルク。おいしかったよ。
-
翌朝、6時15分ごろにチェックアウトして駅へ向かう。
-
6時50分ぐらいに駅到着。
チケットオフィスは7時からなのかな、ものすごく並んでた。
多分みんなモスタル行き電車乗る人。
頑張れば日帰りできる距離だからね。 -
電車はこちら。2等席に座る。
-
あっと言う間に満席になった。前日にチケット買っておいてよかった。
でも車掌から直接買っていた人もいたので、現金があればそれもいけるかもしれない。 -
雨が降ってきた。向かいに電車が入ってきた。
-
そして出発。途中途中に絶景があっていい車窓であった。
-
川の横を通る電車、とても雄大な景色でした。
-
モスタルへ向かいます。
続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) の人気ホテル
ボスニア・ヘルツェゴビナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ボスニア・ヘルツェゴビナ最安
776円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 旧ユーゴ3か国の旅2026
0
60