2026/05/20 - 2026/06/02
190位(同エリア191件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが参加したバルカン半島のタビも観光6日目。
アルバニアのイオニア海に面したサランダの街からさらに南へ行きブトリントをあさイチで歩いたら、サランダで泊まったホテルのすぐ近くでランチ。
そこからは延々と北上し、アドリア海に面したデュラスにちょこっと寄って、その日のお宿のティラナへ。
翌日はホテルご近所の朝散歩も楽しみ、暑いティラナを楽しんだのちに、国境を越えたのでした。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
5月20日 成田空港から最終便でポーランド・ワルシャワへ
5月21日 乗継便がちょっと遅れたものの、ピーカンのスコピエをサクっと観光
5月22日 国境を越えてコソボへ。プリシュティナやら修道院やらを見学しプリズレンへ
5月23日 宗教の入り混じるプリズレン散策後、北マケドニアのオフリド湖へ
5月24日 オフリド湖クルーズで雨にあい、国境を越えたアルバニアの街でも雷雨に遭遇
5月25日 ジロカストラでチリチリ焼かれ、サランダでイオニア海に沈む夕日に感動
5月26日 ブトリントとデュレスでローマ遺跡三昧。ティラナの花火は何記念?
5月27日 サクっとティラナを見たら、国境を越えて猫てんこ盛りのコトルへ♪
5月28日 山を越えボスニア・ヘルツェゴビナへ。モスタルの日本語ガイドさん頑張れ!
5月29日 サラエボで暗い歴史を観光した後は、フリータイムで建物めぐり♪わ~い
5月30日 予習したドリナの橋に感動し、「歩いて」国境を越えセルビアへ
5月31日 泊った高原リゾートから修道院めぐりへ。車中で飛行機のチェックインも!
6月1日 朝食前にベオグラードの建物めぐりを堪能し、半日の観光後、空港へ
6月2日 ワルシャワを経由して、夕方、曇り空の成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
泊まったサランダのホテルから15Kmほど南、ギリシャの国境まで直線で5Kmの距離にあるブトリント国立公園にやってきました。
地図の真ん中にある「AKROPOLI」ってアクロポリスですよね。おお~、世界史でおなじみのギリシャだ。 -
公園の入り口で、現地ガイドさんと添乗員さんがチケットを手配したりなんだりを待っている間に不思議なものを発見。
写真の右に見えている車が2台並んでいるトコロは、台が動いて川の渡しになってる!ぐーぐるマップだと「Butrint ferry」。ヒトは無料で、車は1台700LEKらしい。 -
「この柱、ギリシャっぽくにゃい?」
ブトリントは、紀元前からの遺跡が積み重なったところだそうで。わ~、世界史の知識が試される…。
チケットを見ると、団体さんはひとり800LEKでした。約1,600円って感じかな。ブトリント 史跡・遺跡
-
えっと、このあたりは、ローマの遺跡。階段状になった劇場跡やら、浴場の跡やらの石積が残っているエリア。あ、にゃんこ♪
-
「劇場跡で、集合写真を撮ってる団体さんがいたよ」
何というか、日射しに対する考え方が日本人観光客とちがうような…。我ら日本人団体は「日影、ないのかな…」という感じなんですけど、EUからの団体さんと思しきみなさんは「わ~い、太陽♪」って感じなんですよね。 -
こちらは、キリスト教の洗礼堂のそばに打ち捨てられているように置かれた石材。よく見ると何やら文様が刻まれています。
植物モチーフですよねえ。これ。え?打ち捨てられてていいの…? -
「後ろは大聖堂だったところ。アーチがいいよね」
崩れることなくキレイに残るアーチ。美しい♪ -
「ここはライオンの門って言うんだよ」
ということは彫られている動物はライオン? イノシシかと思った~。 -
ちょっと丘になったところを上がっていくと、見晴らしのいいところに。
「見えているのはラグーンにゃんだって。ラグーンってにゃに?」
えっと、海っちゃ海なんですかね。地図で見ると湖に見えるけど、海につながっているところです。 -
「あ、ここにも友だちがいたにゃ♪」
休憩所になっているところでは、猫も休憩中。5月にしては暑い日だったからにゃあ。ここで涼んでいるんだね。
出口近くにお土産ものっぽいグッズを売ってる露店があったんですけど、どれも「ざんねん…」なものばかり…。ん~、遺跡に素晴らしいデザインがいっぱい転がってるんですから、それをもうちょっとうまく活かせばいいのになあ。もったいない。と思ったのでした。 -
2時間ちょっとのブトリント観光を終えて、もと来た道を北上。このあたりではモスクの塔を見なかった気がするんですけど、やっぱりギリシャの影響が強いってことなのかなあ。
ブトリントとサランダの間にあるKsamilの街は、横断歩道の部分が気持ち盛り上がっていて、車は必ずゆっくり走らないとドン!と上下運動することになる、という賢いつくりになってました。街歩きに安心な街ですね。 -
車窓から海をみていたら途中で、映画「紅の豚」で、主人公のポルコが撃墜されて隠れていたような島が見えました! 浜辺すぐに木がワサワサ生い茂ってる!
きゃ~♪ あんな感じだったよなあ。ホントにあるんだ♪
バスから撮ったので、真ん中には電柱がど~ん。よく見ると手前は何やら工事途中で放棄されたような雰囲気だし…。ありゃ。
そういえば、この手の土台のコンクリートから鉄筋だけにょきっと生えてて、サビサビという物件が目立った気がするんですよね。サランダで泊まったホテルの隣りもそうだったし。う~む -
サランダで今朝出発したホテルに再びバスを止め、隣りの隣りのレストランでランチに。
半分外のような明るいお店です。
水のボトルがカッコイイな~とパチリ。 -
ランチの前菜は、上の写真のフェタチーズと野菜のサラダ。これを4人でシェアです。豆腐に見えるフェタチーズがのってるところがギリシャ風ですね。
下の写真がメインの焼魚。魚はすずきかな?とメモしてるんですけど、そのあたりは詳しくないのでよくわからず…。
やっぱり、魚の頭の置き方が気になりますよね~、と同じテーブルの方と盛り上がっておりました。頭は左に置いてほしい!
デザートはパンナコッタ。そこはイタリア風ですね。
Appetite Restaurant -
1時過ぎにはレストランを出て、246Km先のデュラスへ向かいます。どちらも海沿いの街なんですけど、海が見える道をずっと行く、ということでもなく、気が付いたらあたりは山、山、山のところを走っていました。
ん~、ここはポツポツとしか木が生えてないのかあ。
よく見ると立ち枯れているように見えるところもあったりして、水不足なのか、気温なのか、ちょっと心配になっちゃいます。 -
次に気が付くと、あたりは比較的平らなところ。羊を放牧しているのかな。
あ、幽霊のようにぼんやり反射しているのは、バスのガラスに映ったカメラです。 -
3時過ぎに一度トイレ休憩。天気予報サイトの情報によると、30度越えてる…。今回タビするどの街も、例年だと最高気温25度になるかならないか、だったのになあ。その後のヨーロッパの猛暑というか酷暑の予告みたいな感じだったんですね。
しばらく走っていると、黄色い花が目立つようになりました。何の木かな。 -
デュラスの街で最初に目に着いたのがこちらの芸術作品。
上に乗っかってる人物は三又の槍っぽいものを持っているのでネプチューンかなあ。下のはヒドラみたいなヤツ?
ぐーぐるマップによるとRedonなる古代イリュリアの海の神だそうで。 -
街に着いたのは5時過ぎ。まだまだ太陽は高く、ギラギラと輝いてます。暑い…。
-
「城壁沿いを歩いてると夾竹桃が咲いてたにゃ」
夾竹桃というと夏の花のイメージなんですけど、もう咲いてるとは…。 -
城壁沿いの道に、モンドリアンの作品か!というようなカラフルな集合住宅が。なんじゃこりゃ~。
Rruga Anastas Durrsaku -
やって来たのはこちら。
「二世紀にできた闘技場にゃんだって」 -
後年、教会として使われていた部分には、細かいモザイク画も残っていたりします。なんとなく、高松塚古墳の壁画を思い出したりして。
こちらのモザイクは6~7世紀、高松塚古墳は7~8世紀につくられたもののようなので、ほぼ同時期ですね。ふむふむ -
階段状の座席部分もほぼ崩壊状態だし、中心部分の盛り土は、何かこの下に埋まってる?という感じがして、どこか何かが「途中」な印象が強いんですよね。
と思ったら、こちらの遺跡、1964年まで埋まっていたそうで。まだまだ埋まってるってこと?
Durrës Amphitheatre -
大通りを海方向に戻ると、ちょっと惹かれるステキなバルコニーのある建物。いいですね。
デュラスは1926年に地震に見舞われているようで、このあたりの「旧市街」はそれ以降につくられたのかなあ。 -
あの柱も何がしかの遺跡?
デュラスは紀元前から栄えていた街のようで、ぐーぐるマップを航空写真にすると遺跡がイロイロ残っているのがわかります。楽しい…! -
イチオシ
「後ろの海はアドリア海。対岸のイタリアのかかとまでは150Kmにゃんだって」
イタリアへの定期船も出る港町です。アルバニア第二の都市だったのか。へ~~~ -
ここはゴツゴツの岩で泳ぐには不適かな。
あ~、遠くにタンカーがいくつも見える~。 -
7時前にはデュラスの街を出発し、本日のお泊りどころのティラナへ。
ん~、ティラナに入る幹線道路に行くまで、かなり道はデコボコで、バスがゆれるゆれる~~。ちょっとメモを取ろうと思っても読める字にならない…。
ウィキペディアでは、デュラスとティラナの間は近年道路が整備され、高速道路で30分!とあったんですけど、この時は45分はかかったかな。 -
いちおう、明るいうちに本日の宿泊先に到着。
チェックインして部屋に入る前にまずはホテルのレストランでごはん♪ご近所に3世紀の邸宅跡があります by しるくんさんホテル ドーロ シティ ホテル
-
前菜の野菜のクリームスープにつづき、メインは鶏ムネのローストにリゾットの付け合わせ。リゾットに使われた野菜の組合せが前菜のスープの野菜と同じのような…。
デザートは、今日はツアーにひとり参加のSさんの誕生日ということで、バースデーケーキをシェア。適量で美味しかった~♪ Sさんおめでとうございま~す! -
部屋に入ったのは9時前。
写真がかなり暗いですけど、左側にベッドが二つあります。スーツケース広げてもそんなに邪魔じゃないかな。 -
シャワーを浴びたら部屋をメモメモ。
幅9歩×奥行き8歩という感じなので、それほど広くはないはずなんですけど、スーツケースを2つちゃんと広げられたんですよね。ちなみに1歩は約60cm。
バスルームにビデもあったのは、イタリアの影響かな。
部屋をメモしていたら、ドンドンと音がするので、何の騒ぎ?やっぱり大通りに面してるとうるさいのかなぁと窓の外を見てみたら、花火が上がってました!ほ~
時刻は10時半。なんだかとっても得した気分。
(-_-)zzz
夜中の3時に目が覚めてトイレにいったら、トイレの水は流れたものの洗面所は水が出ず…。ありゃ? -
5時に起きて、蛇口をひねってみるも水は出ず。ロビー階なら出るかな?と下のトイレに行ってみたものの出たのはちょろちょろ…。ま、顔だけ洗うかとぴしゃぴしゃ。濡れましたって程度ですね。ははは
6時前に近所のお散歩へ。地図を見ていたらホテルのすぐ近くにMosaic of Tiranaなるところがあるようなので行ってみようと思って。
ホテル前の大通りは車は少ないものの、みなさんかなり飛ばしてます。コワっ
大通りを渡ってちょっと行くと、看板がでてました! -
イチオシ
「立派にゃ屋根がついてるけど、遺跡はオープンエアーだよ」
ぐーぐるマップにアップされた写真だともっと素朴な感じで、そっちの方が好みでしたけど…。ストリートビューの画像を見ると2025年のデータでは絶賛工事中!なので、つい最近完成したって感じかな? -
柵の間からなんか見えないかな~と目を凝らしてみると、奥の通路っぽい下のところにモザイクがあるもよう。
ウィキペディアによると3世紀のローマ時代の邸宅跡だそうで。ほう -
ホテルに戻って朝ごはん。
7時半出発で、レストランのオープンは6時50分。通常は7時のところを少しでも早く!とお願いしたと添乗員さん。あ、水が出ないのにレストラン、よく開けられたよなあ。
右のコップの中身は、オレンジジュースかと思ったら桃のネクターでした。美味しい! -
明るい部屋から外をパチリ。大通り側は東で、その向こうが街の中心街。ということは中心街の広場ででも花火を上げてたのかな。
朝の気温は18度ですが、今日の予報では30度を超えるそうで…。ひえ~ -
こちらはホテルの階段。なかなかいいですね。1992年にできているようなんですけど、どこかクラシカルなところもあって、好みのタイプ♪
現地コーディネーターさんの話によると、水が出なくなったのは給水管のトラブルで、「今日はラマダン明けの休日なので、作業員がおらず復旧に時間がかかっている」とのこと。そうか、今日は祝日だから昨晩は花火だったの?なんて思ったりして。
「ラマダン明け」と聞いたと思ったんですけど、なんか違う気がする…と調べたら、この日はイスラム教の犠牲祭なる祝日だったのでした。ラマダン明けのお祝いと並ぶ祝祭とのこと。なるほど。キリスト教のクリスマスに並ぶイースターみたいなことか。 -
7時半にホテルを出て、7時50分にはティラナの街の観光スタート。はやい~。
えっと、今いるところは街の南側のマザー・テレサ広場。
こちらは広場の西側に立つ元はオペラハウスで今は大学という建物。シンプル!石!マザーテレサ広場 広場・公園
-
イチオシ
お~、信号がただの丸じゃない!
国旗に描かれた双頭の鷲だ。いいですね、コレ♪ -
マザー・テレサ広場から大通りを1ブロック北上したところの公園にはトーチカ。
オフリド湖から国境を越え、アルバニアに入ってすぐのところでも車窓から見えてたんですけど、近くで見るとこんな感じなんですね。
トーチカは1970年代に、国民の3~4人に1つの割合でつくられたのだとか。妄想にとらわれた指導者の狂気の具現化ですよねえ。う~む。
あ、トーチカ(точка)はロシア語なのか。英語だとバンカー(Bunker)って言うんですね。ふむふむ -
こちらは、トーチカがある公園の隣りの建物。
ピンクの壁がミョウにカワイイんですけど、地図で出てくるのは国会議事堂事務所(Parliament Offices)。お役所なのか。 -
イチオシ
国会議事堂事務所の大通りに面したところの扉がなかなか魅惑的♪
木の扉の外側に鉄細工をあとから取り付けたのかな?という感じですけど、キンキラと双頭の鷲も光ってますね。 -
国会議事堂事務所の反対側の建物は地図で見ると首相官邸(Prime Minister's Office)。
え~、これが?入り口部分の庇が歪んで傾いてない? 大丈夫?
壁面右端のレリーフは、「戦う人民!」といった雰囲気でこちらがイメージする東側っぽい感じだなあ。旗が立っているところは、使われている感じがあるんですけど、警備のヒトとかもいないし、窓は全部シャッターが下りてるし。
カクカクの感じがちょっと気になったんですけど、調べたらティラナの街づくりにはイタリアの影響が大きかったそうで、ここも1941年にGherardo BosioとGio Pontiの設計で、合理主義様式で建てられたものだったのでした。
ストリートビューを見ると2025年9月撮影のものは庇もきれいなので、この8カ月でなにがあったんだろう…。
Bulevardi Dëshmorët e Kombit 7 -
イチオシ
ガイドブックを見て興味をそそられたのが、こちらの無駄にデカい建物。ソ連とか旧共産圏って、ミョウにデカい建物が好きですよね。今回のタビでもその手のが見られるかな~と、ちょっと期待してたんですよね♪
「ピラミッド状ににゃってるんだよ」
元は、共産主義時代というか一党独裁時代の権力者だったホジャの功績を展示する博物館として1988年にオープンした施設。霊廟でもあったらしい。体制転換後は、お墓もよそに移され、イロイロな用途に使われ、コロナ前に出されたガイドブックによると、その当時は廃墟…!
2023年にリノベーションされ、今はスタートアップ企業の事務所や若者向けの文化・教育施設になっています。 -
「中はカラフル!」
ぐーぐるマップの航空写真を見ると上からみてもカラフルな箱が今はのっているようです。ちょっと廃墟も興味あったんだけどな~。
階段からてっぺんにも上がれたんですけど、現地ガイド氏によると5月にしては暑くて7月の気温!という日で、日影も無いし、途中までにしておりてきちゃいました。ふぅ
Bulevardi Dëshmorët e Kombit 5 -
東西に流れるラナ川の橋の上にはカラフルな彫刻。ピラミッド状のところもですし、アルバニアってカラフルですね。
そういえば、6月にこの通りで大規模デモが連日行われている、という報道がされていました。リゾート開発に対して反対するものなんですけど、ちょうどティラナを観光していた1週間後から始まっていたので、ちょっと遅かったら観光どころではなかったかも…!でした。
お金持ちのための開発ではなく、アルバニアのヒトビトにとって有益な開発だといいんですけどねえ…。 -
ここもカクカク感が気になった建物で、現地ガイド氏によると元ホテルで現在は銀行になっているところ。
帰国後に読んだ『アルバニアを知るための60章』によると、外交官や要人を迎えるための高級ホテルとして建てられたHotel Dajtiで、首相官邸も設計したGherardo BosioとGio Pontiによって1930年につくられたものとのこと。
確かに窓ごとにバルコニーの壁があるので、窓一つ分が一部屋というつくりはホテルですよね。でも、窓一つ分って、高級ホテルにしては狭くない? どういう部屋のつくりだったのか気になる~~。
Bank of Albania Training Center and Museum -
「あれは、日本人のフジモトソウというヒトの作品だ」と現地ガイドさん。The Cloud=雲という作品らしい。アルバニア語ではReja。巨大ジャングルジム…?
-
あ~、街路樹がイタリアっぽい!松ですよね、これ。
気候がおんなじなんですね。 -
さらに大通りを北上するとカラフルな建物。これもイタリアっぽいかも。
ぐーぐるマップではMinistria e Financaveと表示されるところです。ここもお役所なんですね。このあたりは官庁街っぽいな。
Bulevardi Dëshmorët e Kombit 3 -
イチオシ
さらにカラフルな建物!
ぐーぐるマップではいくつかの「政府機関」が入っているようです。ん~、お役所でこの外観。なんだかスゴイ。
手前に見えている三角の屋根みたいなのは、トーチカを転用した博物館の出入口だったかな。
官庁街なので、大きなトーチカがこのエリアには作られていたらしい。 -
「お役所のとこに山羊のヘルメットみたいにゃマークがあったよ」
アルバニアの英雄、スカンデルベクの兜ですね。山羊がのっかってます。 -
スカンデルベク広場まで来ると、何やらスポーツ大会をやっておりまして、ちょっと広場全体が見渡しにくく…。
コートもところどころ見えるんですけど、テニスっぽいスポーツ? 看板にあるPADELってなんだ?とググったら、テニスとスカッシュの要素をもつスポーツだそうで。スカンデルベグ広場 広場・公園
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「後ろの国立歴史博物館の正面の壁画はいかにも、って感じがしにゃい?」
民族衣装を着て、武器をもって「お~!」みたいなのって、国威発揚的な場面でよく出てきますよね。
入り口はふさがれておりまして、ぐーぐるマップを見たら改装で閉館中でした。
ほんの少しフリータイムを楽しんだら、オペラ座にあるカフェでトイレを借りて10時には出発です。今日も移動が長いんですよね。国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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広場からバスに向かう途中で、なんじゃありゃ!な建物が。
各階のデコボコがヒトの顔に見えるように設計されてるんですね。まだ建築中っぽい。ぐーぐるマップを見ると、Skanderbeg Head Buildingという名前でオランダの建築設計事務所、MVRDVなるところがデザインしているとのこと。住宅、事務所、商業施設が入る26階建てのビルになるもよう。
新しい観光地になるのかなあ。
Rruga e Dibrës 19 -
バスに乗ったら、わわわ、ステキな建物発見!
どこだったんだろう、ここ…。ホテルのようだけど、街路樹が邪魔して見えない!と画像検索したら、わかりました。すごい。
Hotel Dimora 1927というホテルのもよう。名前からすると1927年にできた建物なのかなあ。
扉まわりがちょっとアールヌーボーっぽいし。1927年だと時代的にはアールデコですけど。
Rruga Mine Peza 86 -
バスはモンテネグロの方へ。北西に行くって感じかな。
河を渡っていると、寸断された鉄路と思しき橋が。どこだったんだろうと画像検索したら、シュコダルの近くのDrin河にかかるUra e Bahçallëkut=バフチャレク橋ということはわかったんですけど、いつから、なんでこの状態なのかという情報に到達できず。気になる…。 -
お昼はアルバニアとモンテネグロの間にあるシュコダル湖畔のシロカの街で。
-
「街の名前そのままのレストランの名前だにゃ」
ちょうど12時、ランチの時間です♪ -
魚のスープの前菜に続けて、メインはこちらの魚介のリゾット。美味し~~♪
魚介と米って、いい組合せですねえ。エビは、身よりも頭の方が多い気がしたのは気のせい…?
デザートにほとんど飲む感じのレモンシャーベットをいただき、ちょっとだけフリータイム。 -
イチオシ
「モンテネグロは向こうにゃんだって」
遠目の水はキレイに見えるんですけど、すぐそこに見えてる水はビミョウにぬるっとしてそうな…。 -
天気予報サイトによるとただ今32度。日差しがきつい~~~。焼ける~~。
日影の石の上は涼しめなのかしらん。 -
バスに乗ってしばらくすると、あれ?渋滞?と思ったら国境でした。
アルバニア側はMuriqan、モンテネグロ側はSukobinという街です。
通り抜けるのに小一時間かかったかな。
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