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2026年5月(今年)2回目の海外旅行は、昨年に続いて台湾鉄道の旅。<br />今回の航空会社は キャセイパシフィック航空(CX)で香港経由で台湾に行き、帰りにマカオで2泊しました。<br /><br />台湾に到着し、台北・基隆などを観光し、時計と逆回りで今回から台湾鉄道で台湾を一周(台湾還島)の旅を開始します。<br /><br />今回は。台東駅から途中で阿里山森林鉄路の観光列車・福森号に乗車して阿里山に寄ったり台湾の東海岸線(南廻線)の観光列車・藍皮解憂号を利用するなど乗り鉄の旅を十分楽しみながら台湾を一周する計画としました。<br /><br />第14回は、藍皮解憂号の乗車を終えて台東駅から池上に新自強号で向かいます。<br />池上では、有名な全美行の池上弁当を店内と池上郷の眺めのいい展望台でいただきました。<br />前回池上郷に来た時と同様レンタサイクルで主な観光地を巡りました。<br /><br />台湾一周鉄道の旅行は今回で4回目になります。<br />過去の台湾一周(環島)鉄道の旅はこちら↓<br /><br />初めての台湾一周鉄道の旅<br />2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(前編)<br />https://4travel.jp/travelogue/11137681<br />2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(後編)<br />https://4travel.jp/travelogue/11269117<br /><br />2回目の台湾一周鉄道の旅<br />2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (2) 基隆・花蓮編<br />https://4travel.jp/travelogue/10782367<br />2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (3) 高雄・少しだけ韓国編<br />https://4travel.jp/travelogue/10783811<br /><br />3回目の台湾一周鉄道の旅<br />2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(1)少しだけ沖縄、嘉義到着編<br />https://4travel.jp/travelogue/11128715<br /><br />旅行期間 2026年(令和8年)5月16日から5月28日 13日間<br /><br />全日程<br />5月16日(土)<br />北九州15時55分発→JAL376→羽田17時50分着<br /><br />5月17日(日)<br />羽田10時05分発→CX543→香港13時50分着<br />香港18時15分発→CX402→台北20時05分着<br /><br />5月18日(月)<br />午前 台北市内観光<br />松山駅13時35分発→自強215号→樹林駅14時03分着<br />樹林駅15時頃→區間快速→基隆駅16時30分頃<br />基隆駅18時30分頃→區間快速→台北駅19時00分頃<br /><br />5月19日(火)<br />松山駅11時50分発→自強213号→嘉義駅13時24分着<br />嘉義市内半日観光<br /><br />5月20日(水)<br />北門駅 9時30分発→福森號觀光列車→十文字駅13時20分着<br />十文字 14時30分→阿里山路線バス→阿里山15時頃到着<br /><br />5月21日(木)<br />阿里山駅5時21分発→阿里山鉄道(祝山線)→祝山駅<br />ご来光鑑賞<br />祝山駅→ 阿里山鉄道(祝山線)→平沼駅<br />阿里山駅→ 阿里山鉄道(平沼線)→平沼駅<br />阿里山遊園区散策<br />神木駅→ 阿里山鉄道(神木線)→阿里山駅<br />阿里山駅 11時50分発→ 阿里山鉄道8車次→ 嘉義駅 15時45分着<br />嘉義駅 16時36分発→ 自強125号→ 高雄駅 17時54分着<br /><br />5月22日(金)<br />高雄駅7時51分発→區間快速3053→枋寮駅9時07分着<br />枋寮駅10時25分発→藍皮解憂號觀光列車→臺東駅13時35分着<br />◎臺東駅13時56分発→新自強477号→池上駅14時28分着<br />◎池上郷観光<br />池上駅17時35分発→新自強439号→花蓮駅19時00分着<br /><br />5月23日(土)<br />花蓮市内観光<br /><br />5月24日(日)<br />花蓮駅 11時32分発→自強号215号→台北駅17時42分着<br /><br />5月25日(月)<br />台北10時55分発→CX489→香港13時00分着<br />香港15時頃→ 路線バス→ マカオ16時30分頃<br /><br />5月26日(火)<br />マカオ市内観光 <br /><br />5月27日(水)<br />マカオ→ フェリー → 香港<br />香港16時20分発→CX542羽田21時35分着<br /><br />5月28日(木)<br />羽田13時15分発→JAL375→北九州15時25分着<br /><br />画像は湖畔にあった巨大な原住民族の像

2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道一周の旅(14) 台東駅から新自強号で池上に到着し、全美行の池上弁当いただきました編

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2026/05/22 - 2026/05/22

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Longchamp

Longchampさん

2026年5月(今年)2回目の海外旅行は、昨年に続いて台湾鉄道の旅。
今回の航空会社は キャセイパシフィック航空(CX)で香港経由で台湾に行き、帰りにマカオで2泊しました。

台湾に到着し、台北・基隆などを観光し、時計と逆回りで今回から台湾鉄道で台湾を一周(台湾還島)の旅を開始します。

今回は。台東駅から途中で阿里山森林鉄路の観光列車・福森号に乗車して阿里山に寄ったり台湾の東海岸線(南廻線)の観光列車・藍皮解憂号を利用するなど乗り鉄の旅を十分楽しみながら台湾を一周する計画としました。

第14回は、藍皮解憂号の乗車を終えて台東駅から池上に新自強号で向かいます。
池上では、有名な全美行の池上弁当を店内と池上郷の眺めのいい展望台でいただきました。
前回池上郷に来た時と同様レンタサイクルで主な観光地を巡りました。

台湾一周鉄道の旅行は今回で4回目になります。
過去の台湾一周(環島)鉄道の旅はこちら↓

初めての台湾一周鉄道の旅
2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(前編)
https://4travel.jp/travelogue/11137681
2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(後編)
https://4travel.jp/travelogue/11269117

2回目の台湾一周鉄道の旅
2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (2) 基隆・花蓮編
https://4travel.jp/travelogue/10782367
2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (3) 高雄・少しだけ韓国編
https://4travel.jp/travelogue/10783811

3回目の台湾一周鉄道の旅
2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(1)少しだけ沖縄、嘉義到着編
https://4travel.jp/travelogue/11128715

旅行期間 2026年(令和8年)5月16日から5月28日 13日間

全日程
5月16日(土)
北九州15時55分発→JAL376→羽田17時50分着

5月17日(日)
羽田10時05分発→CX543→香港13時50分着
香港18時15分発→CX402→台北20時05分着

5月18日(月)
午前 台北市内観光
松山駅13時35分発→自強215号→樹林駅14時03分着
樹林駅15時頃→區間快速→基隆駅16時30分頃
基隆駅18時30分頃→區間快速→台北駅19時00分頃

5月19日(火)
松山駅11時50分発→自強213号→嘉義駅13時24分着
嘉義市内半日観光

5月20日(水)
北門駅 9時30分発→福森號觀光列車→十文字駅13時20分着
十文字 14時30分→阿里山路線バス→阿里山15時頃到着

5月21日(木)
阿里山駅5時21分発→阿里山鉄道(祝山線)→祝山駅
ご来光鑑賞
祝山駅→ 阿里山鉄道(祝山線)→平沼駅
阿里山駅→ 阿里山鉄道(平沼線)→平沼駅
阿里山遊園区散策
神木駅→ 阿里山鉄道(神木線)→阿里山駅
阿里山駅 11時50分発→ 阿里山鉄道8車次→ 嘉義駅 15時45分着
嘉義駅 16時36分発→ 自強125号→ 高雄駅 17時54分着

5月22日(金)
高雄駅7時51分発→區間快速3053→枋寮駅9時07分着
枋寮駅10時25分発→藍皮解憂號觀光列車→臺東駅13時35分着
◎臺東駅13時56分発→新自強477号→池上駅14時28分着
◎池上郷観光
池上駅17時35分発→新自強439号→花蓮駅19時00分着

5月23日(土)
花蓮市内観光

5月24日(日)
花蓮駅 11時32分発→自強号215号→台北駅17時42分着

5月25日(月)
台北10時55分発→CX489→香港13時00分着
香港15時頃→ 路線バス→ マカオ16時30分頃

5月26日(火)
マカオ市内観光

5月27日(水)
マカオ→ フェリー → 香港
香港16時20分発→CX542羽田21時35分着

5月28日(木)
羽田13時15分発→JAL375→北九州15時25分着

画像は湖畔にあった巨大な原住民族の像

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 第7日目 2026年5月22日(金)     <br />新しくなった台東駅は駅前が樹木で覆われて以前とは全く雰囲気が違う駅になりました。<br /><br />現在と思い出となる台東駅の画像<br />上の画像:現在の台東駅<br />下の画像:2004年5月3日 当時の台東駅 

    第7日目 2026年5月22日(金)
    新しくなった台東駅は駅前が樹木で覆われて以前とは全く雰囲気が違う駅になりました。

    現在と思い出となる台東駅の画像
    上の画像:現在の台東駅
    下の画像:2004年5月3日 当時の台東駅 

  • 台東駅をゆっくり散策したかったのですが乗換時間の関係で叶わず次回来る機会があれば台東に宿泊してみたいと思います。<br />

    台東駅をゆっくり散策したかったのですが乗換時間の関係で叶わず次回来る機会があれば台東に宿泊してみたいと思います。

  • 次の目的地は、池上駅。<br />13時56分発の員林駅行きの新自強号477次に乗車します。<br /><br />上から2番目の14時00分発の観光列車は前回の旅行記で紹介した「環島之星-フォルモサエクスプレス」この観光列車に乗れば1日で台湾一周(還島)が出来ます。<br />

    次の目的地は、池上駅。
    13時56分発の員林駅行きの新自強号477次に乗車します。

    上から2番目の14時00分発の観光列車は前回の旅行記で紹介した「環島之星-フォルモサエクスプレス」この観光列車に乗れば1日で台湾一周(還島)が出来ます。

  • 池上駅に向かう新自強号をホームで待っていたら、台東駅から逆に枋寮駅に向かう藍皮解憂号の先頭機関車と客車の連結シーンを見る事が出来ました。<br /><br />画面の右側が枋寮駅方面です。

    池上駅に向かう新自強号をホームで待っていたら、台東駅から逆に枋寮駅に向かう藍皮解憂号の先頭機関車と客車の連結シーンを見る事が出来ました。

    画面の右側が枋寮駅方面です。

  • 枋寮駅での入線シーンを、台東駅では連結シーンを見る事が出来て藍皮解憂号にはいろいろと楽しませていただきました!

    枋寮駅での入線シーンを、台東駅では連結シーンを見る事が出来て藍皮解憂号にはいろいろと楽しませていただきました!

  • 自強号477次のチケット<br /><br />時刻表<br />台東	13時56分発		<br />關山	14時15分着 14時17分発	<br />池上	14時27分着

    自強号477次のチケット

    時刻表
    台東 13時56分発
    關山 14時15分着 14時17分発
    池上 14時27分着

  • 観光列車は前回の旅行記と先ほどの行先案内板で紹介した「環島之星-フォルモサエクスプレス」<br />台北を8時05分に出発し、台東に13時35分に到着しました。<br />この後、台東を14時00分に出発し、台北に19時32分に到着します。<br /><br />1日で還島(約11時間半)は無理なので全区間乗車ではなく、区間乗車(食事付き)で乗車したいですね。<br /><br />主催はezTravel(易遊網)と台湾鉄路管理局が共同で行ってます、チケット予約はezTravelの他、KKday・JTB・BELTRAなどで取れるみたいです。

    観光列車は前回の旅行記と先ほどの行先案内板で紹介した「環島之星-フォルモサエクスプレス」
    台北を8時05分に出発し、台東に13時35分に到着しました。
    この後、台東を14時00分に出発し、台北に19時32分に到着します。

    1日で還島(約11時間半)は無理なので全区間乗車ではなく、区間乗車(食事付き)で乗車したいですね。

    主催はezTravel(易遊網)と台湾鉄路管理局が共同で行ってます、チケット予約はezTravelの他、KKday・JTB・BELTRAなどで取れるみたいです。

  • 松山駅(台北)から高雄までPP自強号に乗車したので、台東から池上間もPP自強号か莒光号を予約したかったのですが、時間が合わず断念しました。<br /><br />11時23分発の莒光号を最後にこの3000系新自強号か太魯閣号・普悠瑪号になってしまいました。<br />東部幹線も3000系新自強号の入れ替えが進んでいます。

    松山駅(台北)から高雄までPP自強号に乗車したので、台東から池上間もPP自強号か莒光号を予約したかったのですが、時間が合わず断念しました。

    11時23分発の莒光号を最後にこの3000系新自強号か太魯閣号・普悠瑪号になってしまいました。
    東部幹線も3000系新自強号の入れ替えが進んでいます。

  • 最後尾の12号車に乗車します。

    最後尾の12号車に乗車します。

  • 短い距離なので、普通席を予約。<br /><br /><br /><br />

    短い距離なので、普通席を予約。



  • この座席が指定された一番後方の席。<br /><br />台東駅を出発時は、ガラガラの車内でした。

    この座席が指定された一番後方の席。

    台東駅を出発時は、ガラガラの車内でした。

  • 13時56分、定刻で台東駅を出発。

    13時56分、定刻で台東駅を出発。

  • 池上駅まで約1時間半、今日は最終花蓮まで行きます。<br /><br />池上駅-花蓮駅間は莒光号が1本、普悠瑪号が6本、後は全て3000系の新自強号で15本の運行です。<br />莒光号あとどれぐらいで運行がなくなるのだろう、向こうに見えるE200からE400型電気機関車に牽引された莒光号にのって見たい。<br />(最近は最新型のE500型機関車がけん引する事もあるらしい)<br /><br />

    池上駅まで約1時間半、今日は最終花蓮まで行きます。

    池上駅-花蓮駅間は莒光号が1本、普悠瑪号が6本、後は全て3000系の新自強号で15本の運行です。
    莒光号あとどれぐらいで運行がなくなるのだろう、向こうに見えるE200からE400型電気機関車に牽引された莒光号にのって見たい。
    (最近は最新型のE500型機関車がけん引する事もあるらしい)

  • 台東駅を出発すると池上駅までは内陸部を進むので右側の車窓には藍皮解憂号のような海岸線は見えませんが、今度は美しい山々が連なります。

    台東駅を出発すると池上駅までは内陸部を進むので右側の車窓には藍皮解憂号のような海岸線は見えませんが、今度は美しい山々が連なります。

  • 山脈を見ると山肌が見えている部分が多くあるので地滑りの跡なのかもしれません。美しい景色ですが台湾東部は自然災害が多い土地なのでニュースなどで凄く心配になる事が有ります。

    山脈を見ると山肌が見えている部分が多くあるので地滑りの跡なのかもしれません。美しい景色ですが台湾東部は自然災害が多い土地なのでニュースなどで凄く心配になる事が有ります。

  • この工事は鉄路なのか?道路なのか?調べても分かりませんでした。

    この工事は鉄路なのか?道路なのか?調べても分かりませんでした。

  • 鹿野渓を渡ります、卑南渓と合流するので川がとても広く見えます。

    鹿野渓を渡ります、卑南渓と合流するので川がとても広く見えます。

  • 鹿野駅を通過しました。<br />普悠瑪号と新自強号の約半分は通過します。<br />

    鹿野駅を通過しました。
    普悠瑪号と新自強号の約半分は通過します。

  • どこまでも山脈が延々と繋がります、なかなかの景色です。

    どこまでも山脈が延々と繋がります、なかなかの景色です。

  • 鹿野駅を通過してしばらく行くと鹿寮渓を渡ります。

    鹿野駅を通過してしばらく行くと鹿寮渓を渡ります。

  • 14時09分、瑞源駅も通過。

    14時09分、瑞源駅も通過。

  • 車窓の景色は目の前に広大な稲が広がって見る事が出来ました。

    車窓の景色は目の前に広大な稲が広がって見る事が出来ました。

  • この辺が關山米の産地なんでしょうね。<br />

    この辺が關山米の産地なんでしょうね。

  • 14時17分、關山駅に到着。<br />この駅もお米の産地で關山便當が有名な事を同じ5月に台湾を旅行したへけけさんの旅行記で知りました!<br /><br />いつかは關山便當を食べたい。

    14時17分、關山駅に到着。
    この駅もお米の産地で關山便當が有名な事を同じ5月に台湾を旅行したへけけさんの旅行記で知りました!

    いつかは關山便當を食べたい。

  • 關山駅-花蓮駅間

    關山駅-花蓮駅間

  • 素晴らしい車窓の景色を見ていたらあっ!と言う間に池上駅に到着しました。

    素晴らしい車窓の景色を見ていたらあっ!と言う間に池上駅に到着しました。

  • これが新装となった池上駅。

    これが新装となった池上駅。

  • 3000系新自強号を見送ります、この後の池上まで同じ3000系新自強号に乗車する予定です。

    3000系新自強号を見送ります、この後の池上まで同じ3000系新自強号に乗車する予定です。

  • 新装された池上駅(と言っても2016年末の供用なので自分が池上駅に来るのが遅かっただけ)<br />池上駅も、先ほどの台東駅と同様に新しくなった駅舎を確認したかった駅です。<br /><br />池上駅も思い出の画像を掲載します。<br />上の画像:現在の池上駅<br />下の画像:2016年5月2日当時、まだ新駅舎工事中の池上駅<br /><br />

    新装された池上駅(と言っても2016年末の供用なので自分が池上駅に来るのが遅かっただけ)
    池上駅も、先ほどの台東駅と同様に新しくなった駅舎を確認したかった駅です。

    池上駅も思い出の画像を掲載します。
    上の画像:現在の池上駅
    下の画像:2016年5月2日当時、まだ新駅舎工事中の池上駅

  • 池上駅前の風景<br />右側に全美行の池上便當<br />左側には家郷正宗池上飯包と池上弁当の名店が並んでます。

    池上駅前の風景
    右側に全美行の池上便當
    左側には家郷正宗池上飯包と池上弁当の名店が並んでます。

  • 今回は全美行の池上便當原創老店

    今回は全美行の池上便當原創老店

  • 店内では池上米の販売も有ります。

    店内では池上米の販売も有ります。

  • 招牌 100元(おススメの池上便當、トラディッショナルと書かれてます)<br /><br />以前、池上駅で駅売りをしていた時に、月台(プラットホーム)で停車時間の間に買って車内で食べたのが、この全美行の招牌飯(池上便當)です。

    招牌 100元(おススメの池上便當、トラディッショナルと書かれてます)

    以前、池上駅で駅売りをしていた時に、月台(プラットホーム)で停車時間の間に買って車内で食べたのが、この全美行の招牌飯(池上便當)です。

  • 左側が、招牌と書いて有る看板商品の池上便當<br />昔からパッケージは変わっていないと思いますが、黄色いパッケージが特徴の池上便當。<br />THE・池上便當と言いたくなるようなお弁当です。<br /><br />招牌飯は店内でいただきます。<br />尚、店内で食事をするとスープは無料でいただけます。<br />

    左側が、招牌と書いて有る看板商品の池上便當
    昔からパッケージは変わっていないと思いますが、黄色いパッケージが特徴の池上便當。
    THE・池上便當と言いたくなるようなお弁当です。

    招牌飯は店内でいただきます。
    尚、店内で食事をするとスープは無料でいただけます。

  • 右側の丸い弁当が排骨(パイコー)便當、こちらは外帯で購入、この後のサイクリングで池上米の産地を見渡せる見晴らしのいい展望台でいただく予定です。

    右側の丸い弁当が排骨(パイコー)便當、こちらは外帯で購入、この後のサイクリングで池上米の産地を見渡せる見晴らしのいい展望台でいただく予定です。

  • 臺灣のお便當と言えば、へけけさんの専売特許!<br />特にトラベラーページの片隅には池上便當がのっているほどです。<br /><br />という事でおかずがいっぱい入った池上便當いただきます。<br />

    臺灣のお便當と言えば、へけけさんの専売特許!
    特にトラベラーページの片隅には池上便當がのっているほどです。

    という事でおかずがいっぱい入った池上便當いただきます。

  • いろいろなおかずを食べながらポツンと入っている口直しの生姜がお弁当を更に美味しく味をひきたててくれます!<br /><br />「うまぁぁぁぁぁあ!!!」再び台湾系B級グルメのユーチューバー「ゾロ」さんのお言葉が出て来ました!<br /><br /><br /><br />

    いろいろなおかずを食べながらポツンと入っている口直しの生姜がお弁当を更に美味しく味をひきたててくれます!

    「うまぁぁぁぁぁあ!!!」再び台湾系B級グルメのユーチューバー「ゾロ」さんのお言葉が出て来ました!



  • 池上便當を食べたら運動も兼ねて、こちらで電動アシスト自転車をレンタルします、確か前回もここでレンタ自転車を借りたと思います。<br /><br />池上郷のサイクリングは、今回2回目なので地理的な所はわかっているのでゆっくり楽しみたいと思います。<br /><br />その時の旅行記はこちら↓<br />2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(7)高雄-池上-花蓮 池上飯包編<br />https://4travel.jp/travelogue/11134550<br />2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(8)池上郷サイクリング-花蓮編<br />https://4travel.jp/travelogue/11694601

    池上便當を食べたら運動も兼ねて、こちらで電動アシスト自転車をレンタルします、確か前回もここでレンタ自転車を借りたと思います。

    池上郷のサイクリングは、今回2回目なので地理的な所はわかっているのでゆっくり楽しみたいと思います。

    その時の旅行記はこちら↓
    2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(7)高雄-池上-花蓮 池上飯包編
    https://4travel.jp/travelogue/11134550
    2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(8)池上郷サイクリング-花蓮編
    https://4travel.jp/travelogue/11694601

  • レンタル自転車屋さんで貰った池上郷の地図<br /><br />訪問した所はコメント欄に地図の番号と赤い字で示しました。<br />(1)大坡池特定風景区<br />(2)原住民族女性の巨大な像 YANSHI<br />(3)原住民族男性とカエルの巨大な像<br />(4)伯朗大道に向かう一方通行の分かれ道<br />(5)伯朗大道(ブラウンロード)の入口<br />(6)伯朗大道(自動車は通行禁止)<br />(7)CMスポット・金城武樹の樹<br />(8)帰り道<br />(9)田邊倶楽部、池上郷に有る展望台<br />

    レンタル自転車屋さんで貰った池上郷の地図

    訪問した所はコメント欄に地図の番号と赤い字で示しました。
    (1)大坡池特定風景区
    (2)原住民族女性の巨大な像 YANSHI
    (3)原住民族男性とカエルの巨大な像
    (4)伯朗大道に向かう一方通行の分かれ道
    (5)伯朗大道(ブラウンロード)の入口
    (6)伯朗大道(自動車は通行禁止)
    (7)CMスポット・金城武樹の樹
    (8)帰り道
    (9)田邊倶楽部、池上郷に有る展望台

  • それでは池上郷サイクリングに出かけます。<br /><br />ただ今回2回目で、前回紹介しているので多少画像は省略します。

    それでは池上郷サイクリングに出かけます。

    ただ今回2回目で、前回紹介しているので多少画像は省略します。

  • こちらは前回の池上訪問で行った池上便當のミュージアム的な「悟饕池上飯包」<br />池上弁当の種類も豊富です。<br />ここは前回の旅行で訪問したので通過します。<br /><br />画像に写っている車両の中で旅情気分を味わいながら池上便當を食べる事が出来ます。

    こちらは前回の池上訪問で行った池上便當のミュージアム的な「悟饕池上飯包」
    池上弁当の種類も豊富です。
    ここは前回の旅行で訪問したので通過します。

    画像に写っている車両の中で旅情気分を味わいながら池上便當を食べる事が出来ます。

  • (1)大坡池特定風景区<br /><br />池からの景色が素晴らしい!

    (1)大坡池特定風景区

    池からの景色が素晴らしい!

  • 大坡池を右に見ながら走っている所です、景色も美しく気持ちがいい。

    大坡池を右に見ながら走っている所です、景色も美しく気持ちがいい。

  • (2)原住民族女性の巨大な像を発見。YANSHIと名付けられてました。<br />(目が白すぎて怖いのでい少しだけ加工して色を入れてます)<br /><br />臺灣東部には多くの原住民の方が多いですね。

    (2)原住民族女性の巨大な像を発見。YANSHIと名付けられてました。
    (目が白すぎて怖いのでい少しだけ加工して色を入れてます)

    臺灣東部には多くの原住民の方が多いですね。

  • 寄り道をしてこんな細い道も走ってみました。

    寄り道をしてこんな細い道も走ってみました。

  • まだ大坡池沿いを走っています。<br />

    まだ大坡池沿いを走っています。

  • (3)こちらは男性原住民族の巨大な像、カエル君もいます。<br /><br />何をしているところかな?

    (3)こちらは男性原住民族の巨大な像、カエル君もいます。

    何をしているところかな?

  • (4)この先に、池上便當を食べたい展望台があるのですが、一方通行になってしまい通る事が出来ません。<br /><br />迂回して次の目的地に向かいます。

    (4)この先に、池上便當を食べたい展望台があるのですが、一方通行になってしまい通る事が出来ません。

    迂回して次の目的地に向かいます。

  • 迂回路を進行中、レンタ自転車のお店が多く並んでました。<br /><br />今の時代はレンタ自転車(人力)よりほとんど電動車になった事に驚かされました。

    迂回路を進行中、レンタ自転車のお店が多く並んでました。

    今の時代はレンタ自転車(人力)よりほとんど電動車になった事に驚かされました。

  • (5)ここが伯朗大道(ブラウンロード)の入口。

    (5)ここが伯朗大道(ブラウンロード)の入口。

  • 伯朗大道には2つのCMロケ地が有ります。<br />Mr. Brown  Coffee(伯朗珈琲)のCMロケ地として有名となった伯朗大道。<br /><br />こちらはミスターブラウンのキャラクター像<br />ミスターブラウンがコーヒーカップを持って「イイネ!」をしているポーズみたいです。<br /><br />伯朗大道もこのCMが由来でつけられたみたい、<br />正式名称は「錦新三号道路」と言います。

    伯朗大道には2つのCMロケ地が有ります。
    Mr. Brown Coffee(伯朗珈琲)のCMロケ地として有名となった伯朗大道。

    こちらはミスターブラウンのキャラクター像
    ミスターブラウンがコーヒーカップを持って「イイネ!」をしているポーズみたいです。

    伯朗大道もこのCMが由来でつけられたみたい、
    正式名称は「錦新三号道路」と言います。

  • (6)伯朗大道を走る<br />前回は新緑の水田だったので、今回は黄金色の中を走りたかったのですが残念!<br />まだ緑のままでした、少し時期が早かったか?

    (6)伯朗大道を走る
    前回は新緑の水田だったので、今回は黄金色の中を走りたかったのですが残念!
    まだ緑のままでした、少し時期が早かったか?

  • 第2のCMスポットが見えてきました!<br />こちらの方が有名かな?、人が群がっているので遠くからでもすぐわかります。

    第2のCMスポットが見えてきました!
    こちらの方が有名かな?、人が群がっているので遠くからでもすぐわかります。

  • (7)EVA航空のCMに出て来る樹<br />もうひとつのCMスポットがここです。<br />EVA航空のCM最後の部分に出て来る金城武樹の樹<br /><br />完全に観光スポットになっています、人が写らないように撮影するのがたいへんです。<br /><br />

    (7)EVA航空のCMに出て来る樹
    もうひとつのCMスポットがここです。
    EVA航空のCM最後の部分に出て来る金城武樹の樹

    完全に観光スポットになっています、人が写らないように撮影するのがたいへんです。

  • このヤカンもCMに出ていました。<br />ヤカンの後ろにある石に金城武樹が座って飲み物を飲むシーンが印象的でした。<br /><br />

    このヤカンもCMに出ていました。
    ヤカンの後ろにある石に金城武樹が座って飲み物を飲むシーンが印象的でした。

  • (8)帰りは前回と違う道で戻ります。

    (8)帰りは前回と違う道で戻ります。

  • (9)田邊倶楽部<br />探してた展望台が見つかりました!以前は2階に屋根が有ったのですが今はなくなってました。

    (9)田邊倶楽部
    探してた展望台が見つかりました!以前は2階に屋根が有ったのですが今はなくなってました。

  • 田邊倶楽部から見た景色

    田邊倶楽部から見た景色

  • 外帯の池上便當いただきます!<br />パイコーには胡椒が合うので持参しました。<br /><br />用意周到(笑)

    外帯の池上便當いただきます!
    パイコーには胡椒が合うので持参しました。

    用意周到(笑)

  • 前回、再訪した時はこの高台で池上米の稲を見ながら食べようと思っていたので長年の想いが叶いました。<br /><br />この景色を見ながら池上米の排骨便當、当然ウマウマです。

    前回、再訪した時はこの高台で池上米の稲を見ながら食べようと思っていたので長年の想いが叶いました。

    この景色を見ながら池上米の排骨便當、当然ウマウマです。

  • 先ほど一方通行だった小路を通り池上駅に戻ります。

    先ほど一方通行だった小路を通り池上駅に戻ります。

  • う~ん、いい景色だ!<br />でも、いつかは黄金色に実った稲の水田を見ながら走りたい。<br /><br />池上郷に来た目的<br />(1)新装となった池上駅舎を見る事〇<br />(2)全美行の池上便當を店内で食べる事〇<br />(3)黄金色に染まった稲の中で伯朗大道をサイクリングする事×<br />(4)池上郷の稲を見渡せる施設で池上便當を食べる事〇<br />池上郷に来た目的は3勝1敗でした。

    う~ん、いい景色だ!
    でも、いつかは黄金色に実った稲の水田を見ながら走りたい。

    池上郷に来た目的
    (1)新装となった池上駅舎を見る事〇
    (2)全美行の池上便當を店内で食べる事〇
    (3)黄金色に染まった稲の中で伯朗大道をサイクリングする事×
    (4)池上郷の稲を見渡せる施設で池上便當を食べる事〇
    池上郷に来た目的は3勝1敗でした。

  • 時間通りに池上駅に到着(途中、時間調整で悟饕池上飯包に寄りました)<br /><br />次回は池上から新自強号で花蓮に向かい花蓮市内の廃線跡を散策します。<br /><br />2026年8月27日 投稿

    時間通りに池上駅に到着(途中、時間調整で悟饕池上飯包に寄りました)

    次回は池上から新自強号で花蓮に向かい花蓮市内の廃線跡を散策します。

    2026年8月27日 投稿

  • 2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道一周の旅(15) 池上駅から新自強号で花蓮に到着、花蓮鉄道文化園区から(市内の)廃線跡を巡る編に続きます。<br /><br />左上:池上駅-花蓮間3000系新自強号から見た車窓の景色<br />右上:ライトアップされた花蓮駅、夜に花蓮駅に到着しました。<br />左下:ナローゲージのTDL103蒸気機関車が保存されている花蓮鉄道文化園區<br />右下:ナローゲージ時代に花蓮市内に延びていた廃線跡に出来た舊鐵道行人徒歩區(パーク)<br /><br />

    2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道一周の旅(15) 池上駅から新自強号で花蓮に到着、花蓮鉄道文化園区から(市内の)廃線跡を巡る編に続きます。

    左上:池上駅-花蓮間3000系新自強号から見た車窓の景色
    右上:ライトアップされた花蓮駅、夜に花蓮駅に到着しました。
    左下:ナローゲージのTDL103蒸気機関車が保存されている花蓮鉄道文化園區
    右下:ナローゲージ時代に花蓮市内に延びていた廃線跡に出来た舊鐵道行人徒歩區(パーク)

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