2026/05/22 - 2026/05/22
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Longchampさん
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2026年5月(今年)2回目の海外旅行は、昨年に続いて台湾鉄道の旅。
今回の航空会社は キャセイパシフィック航空(CX)で香港経由で台湾に行き、帰りにマカオで2泊しました。
台湾に到着し、台北・基隆などを観光し、時計と逆回りで今回から台湾鉄道で台湾を一周(台湾還島)の旅を開始します。
今回は途中で阿里山森林鉄路の観光列車に乗車して阿里山に寄ったり台湾の東海岸線(南廻線)の観光列車を利用するなど乗り鉄の旅を十分楽しみながら台湾を一周する計画としました。
(尚、阿里山森林鉄路の観光列車・福森号と南廻線の観光列車・藍皮解憂号は乗車記として公開済みです、今後は画像を追加して再編集する予定です)
第11回は、今回の旅行で2回目の観光列車・藍皮解憂(Breezy Blue)号に乗車するため高雄駅から枋寮駅に向かいます。
主催する旅行会社のライオントラベル(雄獅旅遊)では藍皮解憂号のチェックインを藍皮意象館・ BREEZY BLUE STATIONという関連施設で行ないます。
乗車する前から藍皮解憂号の雰囲気を感じる事で乗り鉄心に灯がともります。
出発時に関連施設でチェックインは枋寮駅側からのようなので、出来れば枋寮駅から乗車する事をおススメします。
尚、ライオントラベルでは往復乗車の予約も出来ますので長く楽しみたい方には往復も途中の停車駅も違うようなのでいいかもしれません。
また割引運賃の設定も有りますが、台湾に住まれている方限定のようなので誤って購入しないよう注意が必要です。
台湾一周鉄道の旅行は今回で4回目になります。
過去の台湾一周(環島)鉄道の旅はこちら↓
初めての台湾一周鉄道の旅
2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(前編)
https://4travel.jp/travelogue/11137681
2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(後編)
https://4travel.jp/travelogue/11269117
2回目の台湾一周鉄道の旅
2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (2) 基隆・花蓮編
https://4travel.jp/travelogue/10782367
2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (3) 高雄・少しだけ韓国編
https://4travel.jp/travelogue/10783811
3回目の台湾一周鉄道の旅
2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(1)少しだけ沖縄、嘉義到着編
https://4travel.jp/travelogue/11128715
旅行期間 2026年(令和8年)5月16日から5月28日 13日間
全日程
5月16日(土)
北九州15時55分発→JAL376→羽田17時50分着
5月17日(日)
羽田10時05分発→CX543→香港13時50分着
香港18時15分発→CX402→台北20時05分着
5月18日(月)
午前 台北市内観光
松山駅13時35分発→自強215号→樹林駅14時03分着
樹林駅15時頃→區間快速→基隆駅16時30分頃
基隆駅18時30分頃→區間快速→台北駅19時00分頃
5月19日(火)
松山駅11時50分発→自強213号→嘉義駅13時24分着
嘉義市内半日観光
5月20日(水)
北門駅 9時30分発→福森號觀光列車→十文字駅13時20分着
十文字 14時30分→阿里山路線バス→阿里山15時頃到着
(2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅 阿里山森林
鉄路 台湾ヒノキ満載の新観光列車 福森号乗車前編後編)に投稿済み
5月21日(木)
阿里山駅5時21分発→阿里山鉄道(祝山線)→祝山駅
ご来光鑑賞
祝山駅→ 阿里山鉄道(祝山線)→平沼駅
阿里山散策
神木駅→ 阿里山鉄道(神木線)→阿里山駅
阿里山駅 11時50分発→ 阿里山鉄道8車次→ 嘉義駅 15時45分着
嘉義駅 16時36分発→ 自強125号→ 高雄駅 17時54分着
5月22日(金)
◎高雄駅7時51分発→區間快速3053→枋寮駅9時07分着
◎藍皮意象館(BREEZY BLUE STATION)
枋寮駅10時25分発→藍皮解憂號觀光列車→臺東駅13時35分着
臺東駅13時56分発→新自強477号→池上駅14時28分着
池上郷観光
池上駅17時35分発→新自強439号→花蓮駅19時00分着
5月23日(土)
花蓮市内観光
5月24日(日)
花蓮駅 11時32分発→自強号215号→台北駅17時42分着
5月25日(月)
台北10時55分発→CX489→香港13時00分着
香港15時頃→ 路線バス→ マカオ16時30分頃
5月26日(火)
マカオ市内観光
5月27日(水)
マカオ→ フェリー → 香港
香港16時20分発→CX542羽田21時35分着
5月28日(木)
羽田13時15分発→JAL375→北九州15時25分着
画像は藍皮解憂号のチェックインをする藍皮意象館・ BREEZY BLUE STATIONという関連施設。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第7日目 2026年5月22日(金)
宿泊しているPAPOA HOTELから見た高雄駅。
今日は、観光列車の藍皮解憂(Breezy Blue)号に乗車する日です。
天気もいいので南廻線の青い海を見る事ができそうです。 -
PAPOA HOTELをチェックアウト、高雄駅前でいいホテルだったので次回も宿泊したいホテルでした。
-
高雄駅で、先ずは枋寮駅までのチケットを購入します。
、新しくなった駅構内を散策します。
地上駅だった当時の高雄駅の面影は一切有りません、宿泊したホテルの景色でここは高雄駅の後站(駅の裏側)だった事を知りました。
10年ぶりに来た高雄の観光が出来ないのは残念、その時はKRT----も運行してなかった。 -
枋寮駅まで區間車で行くので予約はしていません。
チケットは自販機で購入。 -
日本語表記が有るのはありがたい!
-
高雄駅-枋寮駅間、區間車のチケット購入出来ました。
131元 -
出発まで少し時間があるので、昔の高雄駅の駅舎を見に来ました。
残念ながら旧駅舎構内に入る事は出来ませんが、昨日高雄駅構内で見た2026鐵道展のような高雄駅の歴史などを紹介するような所になって旧駅舎内に入る事が出来ればなと思いました。 -
上:日本統治時代である1941年に建てられた旧高雄車站。
下:2016年当時、まだ地上駅だった頃の高雄車站、この時も新しい高雄駅の工事が進められていました。
(今回の旅行記では基本 車站=駅と日本語表記にしています) -
大きく変貌した高雄駅。
2016年に来た時は高雄駅後站に続く長い跨線橋からはこの辺りの工事をしている現場を見る事が出来ましたが、こんな姿になるとはビックリです。
あの当時、左営駅から高雄駅までの車窓右側には大きな空地が続いていたので新装となる高雄駅は昔と同じ地上駅と思ってました。 -
屋根は大きなホールがいくつも有るので広い駅舎内は明るい感じになってます。
-
それでは、時間が来たので枋寮駅に向かいます。
區間快速3053次時刻表
高雄 7時53分発
国立科学技術博物館 7時56分着 7時56分発
鳳山 8時00分着 8時01分発
九曲堂 8時07分着 8時08分発
屏東 8時14分着 8時15分発
西勢 8時21分着 8時21分発
潮州 8時28分着 8時30分発
崁頂 8時34分着 8時35分発
南州 8時38分着 8時39分発
鎮安 8時44分着 8時44分発
林辺 8時48分着 8時49分発
佳冬 8時54分着 8時57分発
東海 9時02分着 9時02分発
枋寮 9時07分着 -
高雄駅からは7時53分発の區間快速3053次で枋寮に向かいます。
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鳳山駅を出発して間もなく地上に出ます。
高雄駅から民族駅・国立科学技術博物館駅・正義駅・鳳山駅までの4駅が地下駅となりました。 -
8時07分着、九曲堂駅に到着。
九曲堂からは全て地上(一部高架)を走行します。 -
九曲堂駅を出発すると大きな川(下淡水渓鉄橋)を渡ります。
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8時14分、屏東駅に到着。
(画像が多くなるので西勢駅 潮州駅 崁頂駅 南州駅 鎮安駅 林辺駅は飛ばします) -
南国を思わされるような風景が続きます。
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林辺駅-佳冬駅間、枋寮駅まではいくつもの養殖池が見られます。
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8時54分、佳冬駅に到着。
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9時02分、東海駅に到着。
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間も無く枋寮駅に到着します。
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9時07分、枋寮駅に到着しました。
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枋寮駅に到着した3053次區間快速列車
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EMU500型の車内
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2面4線の枋寮駅
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☆枋寮駅
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駅のホームをいろいろ撮影していたら藍皮解憂号(Breezy Blue)が入線してきました。
この時ホームには自分ひとりしかおりません、いいタイミングでした。 -
藍皮解憂号の客車は5両編成です。
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客車列車は本当に青色が似合う。
これは愛してやまない日本のブルートレインの影響かな? -
地元の果実なのでしょうか?
レンブー(蓮霧)の形をしたベンチ -
彰化市にある「彰化駅扇形車庫」
これだけいろいろな型式の車両が見られるなら行きたいけれど、撮影用だろうな? -
駅の構内にもレンブーの形をしたベンチがありました。
食べた事が無いので、機会があったら食べてみたいと思います。 -
今回は台湾を一周するため観光する時間がありませんが、今度来た時は枋寮郷をゆっくり巡りたいと思います。
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藍皮解憂号(Breezy Blue)の受付は枋寮駅ではなく藍皮解憂号を運行する旅行会社・雄獅旅遊の関連施設なのは確認済み。
場所を確認すると、枋寮駅を出て左に向かった所にあると伺いました。
(画像は後で気が付いた藍皮解憂号のチェックインが出来る藍皮意象館までの案内) -
枋寮駅前の風景。
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枋寮駅から3~4分で藍皮解憂号の関連施設「BREEZY BLUE STATION・藍皮意象館」に到着。
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ここでチケットを受け取ります。
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藍皮解憂号(Breezy Blue)に乗車する場合は駅では無く藍皮意象館というのが、特別感が有っていいですね。
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☆藍皮意象館
藍皮解憂号の受付だけではなく列車や沿線の案内、関連する用品の販売やCafeなどが有ります。 -
藍皮解憂号の運行する南廻線沿線の紹介。
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予約時に雄獅旅遊(ライオントラベル)からメールで届いた受付標
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藍皮解憂号受付の9時30分になり、雄獅旅遊の藍皮解憂号受付標を見せてチェックインを完了。
1番気になっていたのは座席されているのか?という事。
雄獅旅遊主催の観光列車は旅行会社で座席が指定されますが、藍皮解憂号は自由席との事で心の中でガッツポーズが出ました(笑)
青い藍皮解憂号の袋に入ったセット内容は、藍皮解憂号の号車が指定されたチケット、枋寮駅から台東駅までの乗車券(硬券)、駅でのスタンプを収集できるスタンプブック、イヤホンと記念の長いストラップ等
(このストラップは改札で受付する時に必要でした。乗客の印になるようです) -
☆「造形組合併木」
真中に見える完成モデルのような手作りの木製模型でしょうか?
藍皮解憂号の他に莒光号・太魯閣号・普悠瑪号などがありました。 -
スナック類や下の段には、観光列車名(山嵐号・藍皮解憂号・海風号)のビールが売られています。
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バックなどの用品などが販売されてました。
右側にはいろいろなカラフルな絵で「屏東」と描かれています。 -
こちらのカフェ(Breezy Cafe)で、受付時にもらったドリンク引換券で先ほど駅に有ったベンチの果実(レンブー)のドリンクをいただきました。
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受付を完了し、枋寮駅に戻ってきました。
駅前には「魚と果物の郷」と書かれてました。
波の上に乗った魚や果物のレンブーやマンゴーが小さなタイルのモザイクで色鮮やかに表現されてます。 -
画像は、果実のレンブーを模った可愛い椅子がある駅構内。
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藍皮意象館で乗車券を受け取り座席を確保したいので「藍皮解憂号」専用の改札に並びます。
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一番右側が藍皮解憂号専用改札
藍皮解憂号は指定席か確認した処、座席は自由席でした(乗車する車両は指定、今回は1号車)
座席確保が最優先なのでいち早く藍皮解憂号専用改札前に並びました(前から3番目に並びました)
枋寮駅から台東駅に向かう場合の「藍皮解憂号」はどんな事が有っても進行方向右側の座席を確保しなくてはいけません。
10時10分に改札が開きました。
乗り鉄にとって右側窓側の座席を確保出来なければ「藍皮解憂号」に乗る意味が無いと言っても過言では無いくらいの重要事項です。 -
すでに入線している藍皮解憂号、座席の確保をしてから撮影しました。
次回からは藍皮解憂号(Breezy Blue)乗車記をお届けします。
この旅行記はすでに投稿済みの「2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅 南廻線の青い海と空の絶景を走る藍皮解憂号(Breezy Blue)乗車前編」に画像を追加して再編集して投稿します。
2026年6月8日 投稿
2026年8月25日 再編集投稿予定 -
2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道一周の旅(12) 南廻線の青い海と空の絶景を走る藍皮解憂号・乗車前編に続きます。
左上:枋寮駅で出発を待つ藍皮解憂号(Breezy Blue)
右上:車内で提供された排骨便當
左下:南廻線の青い海と空の絶景
右下:大武駅に到着した藍皮解憂号
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