2026/03/23 - 2026/03/28
230位(同エリア591件中)
ヒーコさん
台湾好き、鉄道好きの間で話題の台湾鉄道の鉄印イベント。
本線・支線の20の駅で、鉄印を集めます。
日本の鉄印も集めていて、いつか台湾一周をしたいと思っていた私にとって、まさにぴったりな企画です。
2026年5月31日に終了するため、1回の旅ですべての鉄印をGETしたい、また鉄印だけでなく、少し観光とグルメも楽しみたいと、5泊6日のスケジュールを計画しました。
3/23 関空→高雄 BR181
3/28 高雄→関空 BR148
1日目:高雄→岡山→台南(泊)
2日目:台南→嘉義→二水→集集→二水→彰化→台中(泊)
3日目:台中→新竹→竹中→内湾→竹中→新竹→台北→松山→台北(泊)
4日目:台北→瑞芳→十分→瑞芳→礁渓→宜蘭→花蓮(泊)
5日目:花蓮→池上→台東→太麻里→枋寮→高雄(泊)
6日目:帰国
計画には、すでに行かれた4トラメンバーの方々の記事を参考にさせていただきました。
皆様、ありがとうございます!
今回は、5日目花蓮から高雄まで、途中に訪れた池上と台東、太麻里、枋寮を綴っていきます。
なお、鉄印をいただく旅はこれが最終日、翌日は帰国です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾一周旅、5日目スタートです。
まずは、ホテルでビュッフェの朝食を食べた後、9時1分の自強号にて、池上駅に向かいます。
花蓮駅は、波型の屋根が目を引く、モダンなデザインの駅舎です。花蓮駅 駅
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10時25分に、池上駅に到着。
窓口で鉄印をいただきます。池上駅 駅
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駅舎は、木の素材が温かみを感じさせます。
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池上は、台湾屈指の米どころ。
駅のホームからの景色も、日本の田園風景に似ています。 -
その池上米を使ったお弁当や定食が、観光客に人気です。
私も、ここ池上でお弁当を食べるのをとても楽しみにしていました。
駅前にいくつかのお弁当屋さんがあるのですが、私が選んだのは「全美行」です。全美行池上弁当 地元の料理
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お弁当は、持ち帰りだけでなく、店内でイートインもできます。
店内の場合は、スープもセルフでいただけます。
池上での滞在時間が短いので、私は店内でいただきました。 -
お店の壁一面に、お弁当のふたに書かれたメッセージが貼られています。
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招牌弁当を注文しました。
パッケージが、レトロで可愛いです。 -
ご飯の上には、焼き豚、台湾風ソーセージ、豚ロースの天ぷら、煮卵、ショウガの甘酢漬け、鰹節など、どれも美味しい♪
おかずは、どれも日本人好みの味付け、何よりもご飯がとても美味しかったです。
11時56分の自強号で、台東に向かいます。
今回は滞在時間が1時間半しかなったので、次回は自転車を借りて、田園風景を散策したいです。
もちろん、このお弁当も買って♪ -
台東駅には、12時32分に到着しました。
インフォメーションで鉄印をいただきます。
台東駅の駅舎は、南国らしい解放感ある建物です。台東駅 駅
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次の電車まで2時間あるのですが、台東の中心街が台東駅から離れているので、今回は駅で時間をつぶします。
台東は、鉄道遺産やローカルグルメ、自然スポットなど、見どころがいっぱいなので、こちらも次回の宿題になりました。
14時22分発の区間電車で、太麻里駅に移動します。
隣のホームに、観光列車「藍皮解憂号」が停車していました。
私もいつか乗ってみたい、あこがれの観光列車です。 -
台東駅から太麻里駅の間は、東海岸の美しい海景色が続く絶景区間です。
残念なことに、私が乗車した日は、ずっと曇りのお天気。 -
それでも、海の青さを感じることはできました。
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天気のいい日に、いつか必ずリベンジしたいと思います!
太麻里駅には、14時44分に到着。
次の列車の出発まで7分しかなく、急いで鉄印をいただき、次の目的地の枋寮駅に向かいます。 -
枋寮駅には、15時49分に到着、窓口で鉄印をいただきます。
駅舎の前には、名産の魚と果物のオブジェがありました。枋寮駅 駅
-
駅舎内には、レンブを模したベンチがいっぱい。
レンブとは、屏東を代表するトロピカルフルーツで、梨のような食感だそうです。
枋寮駅の鉄印で、20枚の鉄印コンプリートです!
16時21分発の区間電車にて、最終宿泊地の高雄に向かいます。 -
高雄での宿泊は、駅前にある「エアラインインホテル高雄」です。
前回に続き、2度目の利用です。
立地と朝食、部屋の快適さが気に入っています。
旅の最後の夕食は、ホテルから徒歩10分の「六合夜市」へ。
目指すは、人気の炒飯の屋台「洪家炒飯」へ。六合夜市 市場
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エビ炒飯を注文をして、番号札を受け取り待つこと15分ほど。
混雑していたのでホテルに持ち帰りました。 -
こうして5日目は終了。
鉄印は4枚いただきました。
翌日は、帰国のみ。
高雄市内を少し散策して、空港に向かいます。 -
ホテルの部屋で、今回の旅でGETした鉄印を並べてみました。
次回以降の台湾旅は、観光をする時間がなくて宿題となった場所を、順に巡って行きたいと思います。
集集線も9月に全線開通の予定なので、また行きたいなぁ。 -
ちなみに、購入したお土産はこちら。
右上は、花蓮で購入したラスク。
十分で購入したステッカーとドライ愛分マンゴー。
集集で購入したバナナロール。
松山駅で購入した台湾鉄道のマスキングテープ。
お菓子はどれも美味しく、リピート決定となりました。
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旅行記グループ
台湾一周鉄印旅
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