2026/05/22 - 2026/05/22
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Longchampさん
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今年2回目の海外旅行は、昨年に続いて台湾鉄道の旅。
2026年5月、今回の航空会社は キャセイパシフィック航空(CX)で香港経由で台湾に行きました。
帰りにマカオで2泊し観光もしました。
今回は特別第2段として編として、南廻線 約98kmを走行する観光列車・藍皮解憂号(Breezy Blue)で枋寮駅から乗車して台東駅に到着するまでを前編と後編に分けて紹介します。
前編は、枋寮駅を出発し、海沿いの絶景を見ながら金崙駅の手前までの行程です。
5月22日(金)の日程
高雄駅 7時51分発→ 區間快速3053→ 枋寮駅9時07分着
枋寮駅 10時25分発→ 藍皮解憂號觀光列車→ 臺東駅13時35分着
臺東駅 13時56分発→ 新自強477号→ 池上駅14時28分着
尚、この旅行記は、画像を追加し、
2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道一周の旅(9)南廻線の青い海と空の絶景を走る藍皮解憂(Breezy Blue)号乗車前編として再編集します。
画像は、南廻線を走る藍皮解憂(Breezy Blue)号からの景色
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝に高雄駅から区間快速で枋寮駅に到着しました。
藍皮解憂号の入線シーン
枋寮駅のホームでいつまでも駅撮りしていたら、なんと藍皮解憂号の入線シーンを撮る事が出来ました。
これはラッキーな出来事でした。 -
☆枋寮駅
(藍皮解憂号の関連施設、藍皮意象館・ BREEZY BLUE STATIONでチェックイン済みです)
高雄駅から枋寮駅に到着し、藍皮解憂号のチケットを受け取るまでは本編で後日投稿します。枋寮駅 駅
-
枋寮駅から約100mぐらいに有る藍皮解憂号専用の藍皮意象館で乗車券を受け取り「藍皮解憂号」専用の改札に並びます。
改札前ははかなり列が出来ています。 -
藍皮解憂号の手続きの時に指定席か確認した処、乗車する車両(今回は1号車)は指定されるが、座席は自由席との事。いち早く藍皮解憂号専用改札前に並びました(実際は前から3番目に並びました)
枋寮駅から台東駅に向かう場合の「藍皮解憂号」はどんな事が有っても進行方向右側の座席を確保しなくてはいけません。
10時10分に改札が開きました。
乗り鉄にとって右側窓側の座席を確保出来なければ「藍皮解憂号」に乗る意味が無いと言っても過言では無いくらいの重要事項です。 -
「藍皮解憂号」のR100型R122機関車
高雄から枋寮駅に到着し駅撮り(ホームにいたのは自分だけ)していたら「藍皮解憂号」が入線してきて入線シーン撮る事が出来ました。
高雄駅から枋寮駅に到着してからは後日投稿する本編で紹介します。 -
R100型R129機関車が重連というのがいいですね。
-
予定通り進行方向右側の後部座席にすわる事が出来ました。
ドア付近はベンチシートになってます。
ここまでは順調に進んでます、あとはあの美しい海を堪能するだけです。 -
指定された1号車の最後部側のクロスシートをゲット。
-
本当は、最後尾の車両が良かったのですが、リクエストは出来ず旅行会社の
それでも下手に座席指定で進行方向左側の座席(山側)を指定されるよりはいい事だと思います。
編成は以下の通り
1号車(最前車)はクロスシートとベンチシートの混和式車廂
2号車策展車廂(座席を外して売店が有る)
3号車はロングシート長篠椅車廂
4号車はクロスシートのみの旋轉椅車廂
5号車(最後尾車)はクロスシートとベンチシートの混和式車廂
画像は4号車の転換クロスシートの車両
尚、明らかに残念と思われる3号車の全席ロングシート車両になるのは予約順で最後の方なのでしょうか?(理由は分かりません)
雄獅旅遊(ライオントラベル)のHPから予約すると片道799TWDと599TWDと2種類の料金が有るので599TWDがロングシート車両と思いましたが、良く見ると雙東県民平日限定価格のようです。 -
尚、明らかに残念と思われる3号車の全席ロングシート車両。
この車両に割り当てられる理由は分かりません。もしかしたら予約順で最後の方なのでしょうか?
雄獅旅遊(ライオントラベル)のHPから予約すると片道799TWDと599TWDと2種類の料金が有るので599TWDがロングシート車両と思いましたが、良く見ると雙東縣民平日限定価格と書いて有りました。 -
「藍皮解憂号」が観光列車になる前、枋寮駅-台東駅間を普快353、普快355として運行していた頃の時刻表
こちらは、「藍皮解憂号」の時刻表
枋寮駅 10時25分発
加祿駅 10時32分着 10時52分発
内獅駅 --- ---
枋山駅 --- ---
枋野駅 --- ---
中央駅 --- ---
古莊駅 --- ---
大武駅 11時33分着 11時53分発
瀧溪駅 --- ---
多良駅 --- ---
金崙駅 12時20分着 12時21分発
太麻里駅 12時36分着 13時04分発
知本駅 13時19分着 13時20分発
康樂駅 --- ---
台東駅 13時35分着 -
定刻の10時25分、枋寮駅を出発しました。
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ウインドの窓ガラスは乗車した時から開放となってます。
この時期が一番、暑くもなく寒くもなく快適な温度かもしれません。
まどから入って来る風は、昔に上野-軽井沢間を運行していた特別急行「そよかぜ」って感じのさわやかさでした。 -
水がほとんどない率芒渓を渡ります。
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10時32分、最初の停車駅の加祿駅へ定刻で到着。
加祿駅で20分の停車です、出発時刻は10時52分。 -
「藍皮解憂号」の車体色
日本でもブルートレインと言う寝台特急が運行されてましたが、客車の車体色は本当に藍い色が良く似合う。 -
モダンな感じの加祿駅舎。
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加祿駅構内
駅前広場の左側にはヘリポートが有ります。 -
この駅では、硬券の乗車券を購入出来るとの事できっぷマニアとしては窓口に並んで無事購入できました。 22元
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☆加祿駅
へリポートが有るだけで特に何も有りません。加祿駅 駅
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ホームに戻り、最後尾の5号車から駅を撮影。
この構図で写真が撮れるので5号車が良かったのですが、叶いませんでした。
後で海岸線を走行したら戻って来ます。 -
「藍皮解憂号」の雄姿
早めに駅のホームに戻ってから撮影に大忙しです。 -
機関車と客車(1号車)の連結部分
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10時53分、加祿駅を出発。
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芒果(マンゴー)畑の中を走行。
昨晩、高雄で食べたマンゴーのかき冰は本当に美味しかった!
台湾南部のマンゴーは絶品ですね! -
遠くに海が見えて来ました。
これからが南廻線を走行する藍皮解憂号の真骨頂!
窓ガラスを開いた先に見える美しい海岸見る事が出来ます。 -
1号線(縦貫公路)としばらく並走します。
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進行方向右側に美しい海岸線が迫ってきました。
この海岸線はまだ台湾西側の海です。 -
と思ったら遠くになってしまい。
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更に海岸線は遠くになってしまいました。
絶景の海岸線を走行するのは、これからが先が本番なので今日も海が綺麗な事が分かればOK -
海岸線から離れるとすぐ枋山駅を通過。11時01分
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枋山駅出発すると藍皮解憂号は左側に方向が変わりしばらくは内陸部を走行します。
次に見える海岸線は、台湾西側の海です(ここからが本番です) -
こんな車窓の風景もいいですね。
進行方向左側もこんな感じの風景ですが、ほとんど右側に集中して見ておりません。 -
ここで藍皮解憂号最初に提供されたフルーツ。
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トンネルが多い区間を走行中。
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そして藍皮解憂号がデザインされた便當が届きました。
弁当があるのも藍皮解憂号の魅力。 -
お弁当の中を撮影しようと思ったらいきなり長い長いトンネルに入り、お弁当の撮影(暗いので)が出来ずお便當を食べる事が出来ませんでした。
長いトンネルを進行中、屏東縣から臺東縣に入ります。
お便當お預け状態で凄く長い時間に感じました(笑) -
やっと長いトンネルを抜けて撮影したのがこの排骨便當
(予約時にお肉・葷とベジタブルが選べます)
排骨飯、ソーセージ、玉子、漬物、野菜
(ソーセージは少し八角系の味がします)
日本からコショーを持参し美味しくいただきました。 -
大武渓を通過すると間もなく大武駅に到着します。
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11時30分、大武駅に到着。
大武駅でも20分の停車時間が有ります。 -
☆大武駅
大武駅も20分の停車時間が有ります。 11時33分着 11時53分発 -
ここでも「藍皮解憂号」の雄姿を撮影。
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大武駅構内
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☆大武駅
大武駅 駅
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大武火車站と書かれた石の前で多くの乗客が記念撮影してました。
有名な石なのかな? -
他の乗客より先に藍皮解憂号に戻ります。
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乗客のいない車内を散策。
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2号車は、座席をはずしたのか一部荷物が地見込まれ
中央に見えるのが車内の売店になってます。
綺麗で新しいカウンターを置くよりもこの方が、藍皮解憂号に似合ってます。 -
「解憂小舗」と書かれた売店があります。
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さっそく「解憂小舗」で藍皮解憂號と書かれたBreezy Blueビールを購入しました。
爽やかな味のビールでした。 -
大武駅を出発すると、ここからが本番!台湾西側の海岸線を走行します。
大武駅から金崙駅までの区間が海岸線を走行する絶景区間です。
トンネルを出てしばらく走行すると美しい海が見えて来ました。 -
加津林渓と言う川を超えるとだいぶ海が近くになります。
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海岸線まで一番近い所を走行しています。
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前側の海岸線と水平線
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後ろ側の海岸線と水平線
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更に少しだけカメラを窓より出して車両の一部と一緒に撮るとすばらしい絵になります。
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そして、1号車の最後部で撮影しました。
本当に素晴らしい景色です。 -
イチオシ
海沿いを走行する路線は国内外いくつも見て来た経験がありますが、これほど美しい海岸線は台湾の南廻線が1番かなぁ?
久しぶりに「イチオシ」と表題の画像にしました。 -
青い空とエメラルドグリーン色のグラデーションが美しすぎてこれ以上の言葉が見つかりません。
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多良海岸を走行、間もなく金崙駅に到着します。
2026年6月8日 投稿 -
2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅 太麻里駅であの踏切の場面撮れたかな?藍皮解憂号乗車後編に続きます。
左上:藍皮解憂号の車窓から南廻線の絶景
右上:旅行記のメインとなる太麻里駅
左下:太麻里駅に停車する藍皮解憂号
右下:太麻里駅前から海岸に延びる道路
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