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2026年5月(今年)2回目の海外旅行は、昨年に続いて台湾鉄道の旅。<br />航空会社は キャセイパシフィック航空(CX)で香港経由で台湾に行き、帰りにマカオで2泊しました。<br /><br />台湾に到着し、台北・基隆などを観光し、時計と逆回りで今回から台湾鉄道で台湾を一周(台湾還島)の旅を開始します。<br /><br />今回の旅行は途中で阿里山森林鉄路の観光列車に乗車して阿里山に寄ったり台湾の東海岸線(南廻線)の観光列車を利用するなど乗り鉄の旅を十分楽しみました。<br /><br />そして第12回は、観光列車の第二弾として南廻線 約98kmを走行する藍皮解憂号(Breezy Blue)に枋寮駅から乗車して台東駅に到着するまでを2編に分けて紹介します。<br /><br />前回は、主催する旅行会社のライオントラベル(雄獅旅遊)では藍皮解憂号のチェックインを藍皮意象館・ BREEZY BLUE STATIONという関連施設で行ないました。<br />乗車する前から藍皮解憂号の雰囲気を感じる事で乗り鉄心に灯がともります。<br />出発時にこの関連施設でのチェックインは枋寮駅側からなので、枋寮駅から乗車する事をおススメします。<br />尚、ライオントラベルでは往復乗車の予約も出来ますので長く楽しみたい方には往復も途中の停車駅も違うようなのでいいかもしれません。<br />また割引運賃の設定も有りますが、台湾に住まれている方限定のようなので誤って購入しないよう注意が必要です。<br /><br />前編は、枋寮駅を出発し、海沿いの絶景を見ながら金崙駅の手前までの行程です。<br /><br /><br />台湾一周鉄道の旅行は今回で4回目になります。<br />過去の台湾一周(環島)鉄道の旅はこちら↓<br /><br />初めての台湾一周鉄道の旅<br />2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(前編)<br />https://4travel.jp/travelogue/11137681<br />2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(後編)<br />https://4travel.jp/travelogue/11269117<br /><br />2回目の台湾一周鉄道の旅<br />2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (2) 基隆・花蓮編<br />https://4travel.jp/travelogue/10782367<br />2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (3) 高雄・少しだけ韓国編<br />https://4travel.jp/travelogue/10783811<br /><br />3回目の台湾一周鉄道の旅<br />2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(1)少しだけ沖縄、嘉義到着編<br />https://4travel.jp/travelogue/11128715<br /><br />旅行期間 2026年(令和8年)5月16日から5月28日 13日間<br /><br />全日程<br />5月16日(土)<br />北九州15時55分発→JAL376→羽田17時50分着<br /><br />5月17日(日)<br />羽田10時05分発→CX543→香港13時50分着<br />香港18時15分発→CX402→台北20時05分着<br /><br />5月18日(月)<br />午前 台北市内観光<br />松山駅13時35分発→自強215号→樹林駅14時03分着<br />樹林駅15時頃→區間快速→基隆駅16時30分頃<br />基隆駅18時30分頃→區間快速→台北駅19時00分頃<br /><br />5月19日(火)<br />松山駅11時50分発→自強213号→嘉義駅13時24分着<br />嘉義市内半日観光<br /><br />5月20日(水)<br />北門駅 9時30分発→福森號觀光列車→十文字駅13時20分着<br />十文字 14時30分→阿里山路線バス→阿里山15時頃到着<br />(2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅 阿里山森林<br />鉄路 台湾ヒノキ満載の新観光列車 福森号乗車前編後編)に投稿済み<br /><br />5月21日(木)<br />阿里山駅5時21分発→阿里山鉄道(祝山線)→祝山駅<br />ご来光鑑賞<br />祝山駅→ 阿里山鉄道(祝山線)→平沼駅<br />阿里山散策<br />神木駅→ 阿里山鉄道(神木線)→阿里山駅<br />阿里山駅 11時50分発→ 阿里山鉄道8車次→ 嘉義駅 15時45分着<br />嘉義駅 16時36分発→ 自強125号→ 高雄駅 17時54分着<br /><br />5月22日(金)<br />高雄駅7時51分発→區間快速3053→枋寮駅9時07分着<br />藍皮意象館(BREEZY BLUE STATION)<br />◎枋寮駅10時25分発→藍皮解憂號觀光列車→臺東駅13時35分着<br />臺東駅13時56分発→新自強477号→池上駅14時28分着<br />池上郷観光<br />池上駅17時35分発→新自強439号→花蓮駅19時00分着<br /><br />5月23日(土)<br />花蓮市内観光<br /><br />5月24日(日)<br />花蓮駅 11時32分発→自強号215号→台北駅17時42分着<br /><br />5月25日(月)<br />台北10時55分発→CX489→香港13時00分着<br />香港15時頃→ 路線バス→ マカオ16時30分頃<br /><br />5月26日(火)<br />マカオ市内観光<br /><br />5月27日(水)<br />マカオ→ フェリー → 香港<br />香港16時20分発→CX542羽田21時35分着<br /><br />5月28日(木)<br />羽田13時15分発→JAL375→北九州15時25分着<br /><br />画像は藍皮解憂号の最後部から撮影した南廻線の青い海と空の絶景。

2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道一周の旅(12) 南廻線の青い海と空の絶景を走る藍皮解憂・Breezy Blue乗車編

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2026/05/22 - 2026/05/22

2位(同エリア245件中)

Longchamp

Longchampさん

2026年5月(今年)2回目の海外旅行は、昨年に続いて台湾鉄道の旅。
航空会社は キャセイパシフィック航空(CX)で香港経由で台湾に行き、帰りにマカオで2泊しました。

台湾に到着し、台北・基隆などを観光し、時計と逆回りで今回から台湾鉄道で台湾を一周(台湾還島)の旅を開始します。

今回の旅行は途中で阿里山森林鉄路の観光列車に乗車して阿里山に寄ったり台湾の東海岸線(南廻線)の観光列車を利用するなど乗り鉄の旅を十分楽しみました。

そして第12回は、観光列車の第二弾として南廻線 約98kmを走行する藍皮解憂号(Breezy Blue)に枋寮駅から乗車して台東駅に到着するまでを2編に分けて紹介します。

前回は、主催する旅行会社のライオントラベル(雄獅旅遊)では藍皮解憂号のチェックインを藍皮意象館・ BREEZY BLUE STATIONという関連施設で行ないました。
乗車する前から藍皮解憂号の雰囲気を感じる事で乗り鉄心に灯がともります。
出発時にこの関連施設でのチェックインは枋寮駅側からなので、枋寮駅から乗車する事をおススメします。
尚、ライオントラベルでは往復乗車の予約も出来ますので長く楽しみたい方には往復も途中の停車駅も違うようなのでいいかもしれません。
また割引運賃の設定も有りますが、台湾に住まれている方限定のようなので誤って購入しないよう注意が必要です。

前編は、枋寮駅を出発し、海沿いの絶景を見ながら金崙駅の手前までの行程です。


台湾一周鉄道の旅行は今回で4回目になります。
過去の台湾一周(環島)鉄道の旅はこちら↓

初めての台湾一周鉄道の旅
2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(前編)
https://4travel.jp/travelogue/11137681
2004年4月GW 台湾・記念すべき第1回臺灣一周鉄道の旅(後編)
https://4travel.jp/travelogue/11269117

2回目の台湾一周鉄道の旅
2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (2) 基隆・花蓮編
https://4travel.jp/travelogue/10782367
2011年GW韓国経由・台湾一周鉄道の旅 (3) 高雄・少しだけ韓国編
https://4travel.jp/travelogue/10783811

3回目の台湾一周鉄道の旅
2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(1)少しだけ沖縄、嘉義到着編
https://4travel.jp/travelogue/11128715

旅行期間 2026年(令和8年)5月16日から5月28日 13日間

全日程
5月16日(土)
北九州15時55分発→JAL376→羽田17時50分着

5月17日(日)
羽田10時05分発→CX543→香港13時50分着
香港18時15分発→CX402→台北20時05分着

5月18日(月)
午前 台北市内観光
松山駅13時35分発→自強215号→樹林駅14時03分着
樹林駅15時頃→區間快速→基隆駅16時30分頃
基隆駅18時30分頃→區間快速→台北駅19時00分頃

5月19日(火)
松山駅11時50分発→自強213号→嘉義駅13時24分着
嘉義市内半日観光

5月20日(水)
北門駅 9時30分発→福森號觀光列車→十文字駅13時20分着
十文字 14時30分→阿里山路線バス→阿里山15時頃到着
(2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅 阿里山森林
鉄路 台湾ヒノキ満載の新観光列車 福森号乗車前編後編)に投稿済み

5月21日(木)
阿里山駅5時21分発→阿里山鉄道(祝山線)→祝山駅
ご来光鑑賞
祝山駅→ 阿里山鉄道(祝山線)→平沼駅
阿里山散策
神木駅→ 阿里山鉄道(神木線)→阿里山駅
阿里山駅 11時50分発→ 阿里山鉄道8車次→ 嘉義駅 15時45分着
嘉義駅 16時36分発→ 自強125号→ 高雄駅 17時54分着

5月22日(金)
高雄駅7時51分発→區間快速3053→枋寮駅9時07分着
藍皮意象館(BREEZY BLUE STATION)
◎枋寮駅10時25分発→藍皮解憂號觀光列車→臺東駅13時35分着
臺東駅13時56分発→新自強477号→池上駅14時28分着
池上郷観光
池上駅17時35分発→新自強439号→花蓮駅19時00分着

5月23日(土)
花蓮市内観光

5月24日(日)
花蓮駅 11時32分発→自強号215号→台北駅17時42分着

5月25日(月)
台北10時55分発→CX489→香港13時00分着
香港15時頃→ 路線バス→ マカオ16時30分頃

5月26日(火)
マカオ市内観光

5月27日(水)
マカオ→ フェリー → 香港
香港16時20分発→CX542羽田21時35分着

5月28日(木)
羽田13時15分発→JAL375→北九州15時25分着

画像は藍皮解憂号の最後部から撮影した南廻線の青い海と空の絶景。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 第7日目 2026年5月22日(金)<br />☆枋寮駅<br />藍皮解憂号の関連施設、藍皮意象館・ BREEZY BLUE STATIONでチェックインをして枋寮駅に戻ってきました。<br /><br />この旅行記は「2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅 南廻線の青い海と空の絶景を走る藍皮解憂号(Breezy Blue)乗車前編」で投稿済みですが、再編集して投稿します。

    第7日目 2026年5月22日(金)
    ☆枋寮駅
    藍皮解憂号の関連施設、藍皮意象館・ BREEZY BLUE STATIONでチェックインをして枋寮駅に戻ってきました。

    この旅行記は「2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅 南廻線の青い海と空の絶景を走る藍皮解憂号(Breezy Blue)乗車前編」で投稿済みですが、再編集して投稿します。

    枋寮駅 駅

  • 「藍皮解憂号」のR100型R122機関車<br /><br />高雄から枋寮駅に到着し駅撮り(ホームにいたのは自分だけ)していたら「藍皮解憂号」が入線してきて入線シーン撮る事が出来ました。<br /><br />高雄駅から枋寮駅に到着してからは後日投稿する本編で紹介します。

    「藍皮解憂号」のR100型R122機関車

    高雄から枋寮駅に到着し駅撮り(ホームにいたのは自分だけ)していたら「藍皮解憂号」が入線してきて入線シーン撮る事が出来ました。

    高雄駅から枋寮駅に到着してからは後日投稿する本編で紹介します。

  • R100型R129機関車が重連というのがいいですね。

    R100型R129機関車が重連というのがいいですね。

  • 予定通り進行方向右側の後部座席にすわる事が出来ました。<br />ドア付近はベンチシートになってます。<br /><br />ここまでは順調に進んでます、あとはあの美しい海を堪能するだけです。

    予定通り進行方向右側の後部座席にすわる事が出来ました。
    ドア付近はベンチシートになってます。

    ここまでは順調に進んでます、あとはあの美しい海を堪能するだけです。

  • 指定された1号車の最後部側のクロスシートをゲット。

    指定された1号車の最後部側のクロスシートをゲット。

  • 本当は、最後尾の車両が良かったのですが、リクエストは出来ず旅行会社の<br /><br />それでも下手に座席指定で進行方向左側の座席(山側)を指定されるよりはいい事だと思います。<br /><br />編成は以下の通り<br />1号車(最前車)はクロスシートとベンチシートの混和式車廂<br />2号車策展車廂(座席を外して売店が有る)<br />3号車はロングシート長篠椅車廂<br />4号車はクロスシートのみの旋轉椅車廂<br />5号車(最後尾車)はクロスシートとベンチシートの混和式車廂<br />画像は4号車の転換クロスシートの車両<br /><br />尚、明らかに残念と思われる3号車の全席ロングシート車両になるのは予約順で最後の方なのでしょうか?(理由は分かりません)<br /><br />雄獅旅遊(ライオントラベル)のHPから予約すると片道799TWDと599TWDと2種類の料金が有るので599TWDがロングシート車両と思いましたが、良く見ると雙東県民平日限定価格のようです。

    本当は、最後尾の車両が良かったのですが、リクエストは出来ず旅行会社の

    それでも下手に座席指定で進行方向左側の座席(山側)を指定されるよりはいい事だと思います。

    編成は以下の通り
    1号車(最前車)はクロスシートとベンチシートの混和式車廂
    2号車策展車廂(座席を外して売店が有る)
    3号車はロングシート長篠椅車廂
    4号車はクロスシートのみの旋轉椅車廂
    5号車(最後尾車)はクロスシートとベンチシートの混和式車廂
    画像は4号車の転換クロスシートの車両

    尚、明らかに残念と思われる3号車の全席ロングシート車両になるのは予約順で最後の方なのでしょうか?(理由は分かりません)

    雄獅旅遊(ライオントラベル)のHPから予約すると片道799TWDと599TWDと2種類の料金が有るので599TWDがロングシート車両と思いましたが、良く見ると雙東県民平日限定価格のようです。

  • 尚、明らかに残念と思われる3号車の全席ロングシート車両。<br />この車両に割り当てられる理由は分かりません。もしかしたら予約順で最後の方なのでしょうか?<br /><br />雄獅旅遊(ライオントラベル)のHPから予約すると片道799TWDと599TWDと2種類の料金が有るので599TWDがロングシート車両と思いましたが、良く見ると雙東縣民平日限定価格と書いて有りました。

    尚、明らかに残念と思われる3号車の全席ロングシート車両。
    この車両に割り当てられる理由は分かりません。もしかしたら予約順で最後の方なのでしょうか?

    雄獅旅遊(ライオントラベル)のHPから予約すると片道799TWDと599TWDと2種類の料金が有るので599TWDがロングシート車両と思いましたが、良く見ると雙東縣民平日限定価格と書いて有りました。

  • 「藍皮解憂号」が観光列車になる前、枋寮駅-台東駅間を普快353、普快355として運行していた頃の時刻表<br /><br />こちらは、「藍皮解憂号」の時刻表<br />枋寮駅	 10時25分発<br />加祿駅	 10時32分着 10時52分発<br />内獅駅	 ---	    ---<br />枋山駅	 ---	    ---<br />枋野駅	 ---	    ---<br />中央駅	 ---	    ---<br />古莊駅	 ---	    ---<br />大武駅	 11時33分着 11時53分発<br />瀧溪駅	 ---	    ---<br />多良駅	 ---	    ---<br />金崙駅	 12時20分着 12時21分発<br />太麻里駅     12時36分着 13時04分発<br />知本駅	 13時19分着 13時20分発<br />康樂駅	 ---	    ---<br />台東駅 	 13時35分着

    「藍皮解憂号」が観光列車になる前、枋寮駅-台東駅間を普快353、普快355として運行していた頃の時刻表

    こちらは、「藍皮解憂号」の時刻表
    枋寮駅 10時25分発
    加祿駅 10時32分着 10時52分発
    内獅駅 ---     ---
    枋山駅 ---     ---
    枋野駅 ---     ---
    中央駅 ---     ---
    古莊駅 ---     ---
    大武駅 11時33分着 11時53分発
    瀧溪駅 ---     ---
    多良駅 ---     ---
    金崙駅 12時20分着 12時21分発
    太麻里駅 12時36分着 13時04分発
    知本駅 13時19分着 13時20分発
    康樂駅 ---     ---
    台東駅 13時35分着

  • 定刻の10時25分、枋寮駅を出発しました。

    定刻の10時25分、枋寮駅を出発しました。

  • ウインドの窓ガラスは乗車した時から開放となってます。<br /><br />この時期が一番、暑くもなく寒くもなく快適な温度かもしれません。<br />まどから入って来る風は、昔に上野-軽井沢間を運行していた特別急行「そよかぜ」って感じのさわやかさでした。

    ウインドの窓ガラスは乗車した時から開放となってます。

    この時期が一番、暑くもなく寒くもなく快適な温度かもしれません。
    まどから入って来る風は、昔に上野-軽井沢間を運行していた特別急行「そよかぜ」って感じのさわやかさでした。

  • 水がほとんどない率芒渓を渡ります。

    水がほとんどない率芒渓を渡ります。

  • 10時32分、最初の停車駅の加祿駅へ定刻で到着。	<br /><br />加祿駅で20分の停車です、出発時刻は10時52分。

    10時32分、最初の停車駅の加祿駅へ定刻で到着。

    加祿駅で20分の停車です、出発時刻は10時52分。

  • 「藍皮解憂号」の車体色<br /><br />日本でもブルートレインと言う寝台特急が運行されてましたが、客車の車体色は本当に藍い色が良く似合う。

    「藍皮解憂号」の車体色

    日本でもブルートレインと言う寝台特急が運行されてましたが、客車の車体色は本当に藍い色が良く似合う。

  • モダンな感じの加祿駅舎。

    モダンな感じの加祿駅舎。

  • 加祿駅構内<br /><br />駅前広場の左側にはヘリポートが有ります。

    加祿駅構内

    駅前広場の左側にはヘリポートが有ります。

  • この駅では、硬券の乗車券を購入出来るとの事できっぷマニアとしては窓口に並んで無事購入できました。  22元

    この駅では、硬券の乗車券を購入出来るとの事できっぷマニアとしては窓口に並んで無事購入できました。  22元

  • ☆加祿駅<br /><br />へリポートが有るだけで特に何も有りません。

    ☆加祿駅

    へリポートが有るだけで特に何も有りません。

    加祿駅 駅

  • ホームに戻り、最後尾の5号車から駅を撮影。<br /><br />この構図で写真が撮れるので5号車が良かったのですが、叶いませんでした。<br />後で海岸線を走行したら戻って来ます。

    ホームに戻り、最後尾の5号車から駅を撮影。

    この構図で写真が撮れるので5号車が良かったのですが、叶いませんでした。
    後で海岸線を走行したら戻って来ます。

  • 「藍皮解憂号」の雄姿<br /><br />早めに駅のホームに戻ってから撮影に大忙しです。

    「藍皮解憂号」の雄姿

    早めに駅のホームに戻ってから撮影に大忙しです。

  • 機関車と客車(1号車)の連結部分

    機関車と客車(1号車)の連結部分

  • 10時53分、加祿駅を出発。

    10時53分、加祿駅を出発。

  • 芒果(マンゴー)畑の中を走行。<br /><br />昨晩、高雄で食べたマンゴーのかき冰は本当に美味しかった!<br />台湾南部のマンゴーは絶品ですね!

    芒果(マンゴー)畑の中を走行。

    昨晩、高雄で食べたマンゴーのかき冰は本当に美味しかった!
    台湾南部のマンゴーは絶品ですね!

  • 遠くに海が見えて来ました。<br /><br />これからが南廻線を走行する藍皮解憂号の真骨頂!<br />窓ガラスを開いた先に見える美しい海岸見る事が出来ます。

    遠くに海が見えて来ました。

    これからが南廻線を走行する藍皮解憂号の真骨頂!
    窓ガラスを開いた先に見える美しい海岸見る事が出来ます。

  • 1号線(縦貫公路)としばらく並走します。

    1号線(縦貫公路)としばらく並走します。

  • 進行方向右側に美しい海岸線が迫ってきました。<br /><br />この海岸線はまだ台湾西側の海です。

    進行方向右側に美しい海岸線が迫ってきました。

    この海岸線はまだ台湾西側の海です。

  • と思ったら遠くになってしまい。

    と思ったら遠くになってしまい。

  • 更に海岸線は遠くになってしまいました。<br /><br />絶景の海岸線を走行するのは、これからが先が本番なので今日も海が綺麗な事が分かればOK

    更に海岸線は遠くになってしまいました。

    絶景の海岸線を走行するのは、これからが先が本番なので今日も海が綺麗な事が分かればOK

  • 海岸線から離れるとすぐ枋山駅を通過。11時01分<br /><br />

    海岸線から離れるとすぐ枋山駅を通過。11時01分

  • 枋山駅出発すると藍皮解憂号は左側に方向が変わりしばらくは内陸部を走行します。<br /><br />次に見える海岸線は、台湾西側の海です(ここからが本番です)

    枋山駅出発すると藍皮解憂号は左側に方向が変わりしばらくは内陸部を走行します。

    次に見える海岸線は、台湾西側の海です(ここからが本番です)

  • こんな車窓の風景もいいですね。<br /><br />進行方向左側もこんな感じの風景ですが、ほとんど右側に集中して見ておりません。

    こんな車窓の風景もいいですね。

    進行方向左側もこんな感じの風景ですが、ほとんど右側に集中して見ておりません。

  • ここで藍皮解憂号最初に提供されたフルーツ。

    ここで藍皮解憂号最初に提供されたフルーツ。

  • トンネルが多い区間を走行中。

    トンネルが多い区間を走行中。

  • そして藍皮解憂号がデザインされた便當が届きました。<br /><br />弁当があるのも藍皮解憂号の魅力。

    そして藍皮解憂号がデザインされた便當が届きました。

    弁当があるのも藍皮解憂号の魅力。

  • お弁当の中を撮影しようと思ったらいきなり長い長いトンネルに入り、お弁当の撮影(暗いので)が出来ずお便當を食べる事が出来ませんでした。<br /><br />長いトンネルを進行中、屏東縣から臺東縣に入ります。<br /><br />お便當お預け状態で凄く長い時間に感じました(笑)

    お弁当の中を撮影しようと思ったらいきなり長い長いトンネルに入り、お弁当の撮影(暗いので)が出来ずお便當を食べる事が出来ませんでした。

    長いトンネルを進行中、屏東縣から臺東縣に入ります。

    お便當お預け状態で凄く長い時間に感じました(笑)

  • やっと長いトンネルを抜けて撮影したのがこの排骨便當<br />(予約時にお肉・葷とベジタブルが選べます)<br /><br />排骨飯、ソーセージ、玉子、漬物、野菜<br />(ソーセージは少し八角系の味がします)<br />日本からコショーを持参し美味しくいただきました。<br /><br />

    やっと長いトンネルを抜けて撮影したのがこの排骨便當
    (予約時にお肉・葷とベジタブルが選べます)

    排骨飯、ソーセージ、玉子、漬物、野菜
    (ソーセージは少し八角系の味がします)
    日本からコショーを持参し美味しくいただきました。

  • 大武渓を通過すると間もなく大武駅に到着します。

    大武渓を通過すると間もなく大武駅に到着します。

  • 11時30分、大武駅に到着。<br />大武駅でも20分の停車時間が有ります。

    11時30分、大武駅に到着。
    大武駅でも20分の停車時間が有ります。

  • ☆大武駅<br /><br />大武駅も20分の停車時間が有ります。 11時33分着 11時53分発

    ☆大武駅

    大武駅も20分の停車時間が有ります。 11時33分着 11時53分発

  • ここでも「藍皮解憂号」の雄姿を撮影。

    ここでも「藍皮解憂号」の雄姿を撮影。

  • 大武駅構内

    大武駅構内

  • ☆大武駅

    ☆大武駅

    大武駅 駅

  • 大武火車站と書かれた石の前で多くの乗客が記念撮影してました。<br /><br />有名な石なのかな?

    大武火車站と書かれた石の前で多くの乗客が記念撮影してました。

    有名な石なのかな?

  • 他の乗客より先に藍皮解憂号に戻ります。

    他の乗客より先に藍皮解憂号に戻ります。

  • 乗客のいない車内を散策。

    乗客のいない車内を散策。

  • 2号車は、座席をはずしたのか一部荷物が地見込まれ<br />中央に見えるのが車内の売店になってます。<br /><br />綺麗で新しいカウンターを置くよりもこの方が、藍皮解憂号に似合ってます。

    2号車は、座席をはずしたのか一部荷物が地見込まれ
    中央に見えるのが車内の売店になってます。

    綺麗で新しいカウンターを置くよりもこの方が、藍皮解憂号に似合ってます。

  • 「解憂小舗」と書かれた売店があります。

    「解憂小舗」と書かれた売店があります。

  • さっそく「解憂小舗」で藍皮解憂號と書かれたBreezy Blueビールを購入しました。<br /><br />爽やかな味のビールでした。<br />

    さっそく「解憂小舗」で藍皮解憂號と書かれたBreezy Blueビールを購入しました。

    爽やかな味のビールでした。

  • 大武駅を出発すると、ここからが本番!台湾西側の海岸線を走行します。<br />大武駅から金崙駅までの区間が海岸線を走行する絶景区間です。<br /><br />トンネルを出てしばらく走行すると美しい海が見えて来ました。

    大武駅を出発すると、ここからが本番!台湾西側の海岸線を走行します。
    大武駅から金崙駅までの区間が海岸線を走行する絶景区間です。

    トンネルを出てしばらく走行すると美しい海が見えて来ました。

  • 加津林渓と言う川を超えるとだいぶ海が近くになります。

    加津林渓と言う川を超えるとだいぶ海が近くになります。

  • 海岸線まで一番近い所を走行しています。

    海岸線まで一番近い所を走行しています。

  • 前側の海岸線と水平線

    前側の海岸線と水平線

  • 後ろ側の海岸線と水平線

    後ろ側の海岸線と水平線

  • 更に少しだけカメラを窓より出して車両の一部と一緒に撮るとすばらしい絵になります。

    更に少しだけカメラを窓より出して車両の一部と一緒に撮るとすばらしい絵になります。

  • そして、5号車の最後部で撮影しました。<br /><br />本当に素晴らしい景色です。

    そして、5号車の最後部で撮影しました。

    本当に素晴らしい景色です。

  • 海沿いを走行する路線は国内外いくつも見て来た経験がありますが、これほど美しい海岸線は台湾の南廻線が1番かなぁ?<br /><br />久しぶりに「イチオシ」と表題の画像にしました。

    イチオシ

    海沿いを走行する路線は国内外いくつも見て来た経験がありますが、これほど美しい海岸線は台湾の南廻線が1番かなぁ?

    久しぶりに「イチオシ」と表題の画像にしました。

  • 青い空とエメラルドグリーン色のグラデーションが美しすぎてこれ以上の言葉が見つかりません。<br /><br />

    青い空とエメラルドグリーン色のグラデーションが美しすぎてこれ以上の言葉が見つかりません。

  • 多良海岸を走行、間もなく金崙駅に到着します。<br /><br />2026年6月8日 投稿<br />2026年8月26日 再編集・再投稿 

    多良海岸を走行、間もなく金崙駅に到着します。

    2026年6月8日 投稿
    2026年8月26日 再編集・再投稿 

  • 2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅(13) 太麻里駅であの踏切の場面撮れたかな?藍皮解憂号乗車後編に続きます。<br />https://4travel.jp/travelogue/12055090<br /><br />左上:藍皮解憂号の車窓から南廻線の絶景<br />右上:旅行記のメインとなる太麻里駅<br />左下:太麻里駅に停車する藍皮解憂号<br />右下:太麻里駅前から海岸に延びる道路

    2026年5月 キャセイパシフィック航空で行く台湾鉄道の旅(13) 太麻里駅であの踏切の場面撮れたかな?藍皮解憂号乗車後編に続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/12055090

    左上:藍皮解憂号の車窓から南廻線の絶景
    右上:旅行記のメインとなる太麻里駅
    左下:太麻里駅に停車する藍皮解憂号
    右下:太麻里駅前から海岸に延びる道路

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Longchampさん 2026/06/08 21:13:30
    同じ5月に台湾に!
    あけちさん こんばんは!
    早速コメントありがとうございます

    台鐵の南廻線の美しさは知っていましたが、藍皮解憂号から撮影出来たので本当に良かったと思います
    更に、あけちさんからイチオシ画像にお褒めのお言葉までいただきまして、ありがとうございました

    ところであけちさんも5月に行かれていた台湾旅行記拝見しましたが、ほとんど同じ時期(と言うか)1日違いで枋寮に来られたんですね
    枋寮駅前で撮影したのが5月22日で、その次の日にあけちさんも同じ枋寮駅前の写真を撮られるなんて、まさにニアミスですね(笑)

    前日の夕方、高雄に到着して最初に行ったのは晩ごはんではなくマンゴーかき氷。
    台湾南部に来た時はマンゴー食べるのは必須ですが、糖度が台北と違い過ぎてグーグルで探したお店でも最高に美味しいマンゴーかき氷でした。

    今回の旅行はマンゴーをメインにされているようなので、次回台湾南部に来る時は参考とさせていたが来ますね(笑)

    Longchamp
  • あけちさん 2026/06/08 16:10:26
    まさにイチオシ!
    Longchampさん こんにちは
    藍皮解憂号からの景色最高に綺麗ですね!
    窓が開放されていてるからこそ撮れる景色がありますよね~普通の電車では窓ガラスが汚くて^^;
    カメラを窓から少し出すなんて、乗車した人だけの特権ですね!羨ましい

    表紙の「イチオシ」写真は、線路の曲線と青い空と海のコントラストが美しくてずっと眺めていられます^ ^

    私もいつか藍皮解憂号に乗る機会があれば最後部から絶景写真撮ってみたいです
    それには晴天がカギ!運も良くなければ撮れませんね

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