2026/09/07 - 2026/09/14
-位(同エリア425件中)
ルンタさん
レイジーが代筆しています。料金は約170万円。阪神航空フレンドツアー。スイス航空ビジネスクラス利用。成田~チューリッヒ~ミラノ。参加人数は16人
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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9月7日月曜日、成田空港ターキッシュラウンジからスタート。トルコ風スクランブルエッグの「メネメン」とトルコ風ピザの「ピデ」、レンズ豆のスープ「メルジメック・チョルバス」と白ワインで準備万端
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機内での一枚。今回はビジネスクラス利用。スイスインターナショナルエアラインズの長距離路線プレミアムキャビン限定で提供されている、シグネチャーカクテル「SWISS Alpine Essence」。自分で割って飲むスタイル
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前菜はタルタル。シャンパーニュと合わせます
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メインは牛フィレ肉のステーキ。フランスの赤ワインが合います
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2食目は軽め。シャンパーニュうまい
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チューリッヒ空港に到着。セネターラウンジへ
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ビールのタップも2種類。左のヒグマがトレードマークのグラウビュンデン州カランダと、右はアイヒホフ。両方とももちろんスイスビール
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セルフサービスのカクテルステーション。ホワイトポートワインとジンジャーエール、スイスのレモンジュースを合わせてできるのは
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「スイス・サマー・ブリーズ」のレシピ。この通りに自分で作ります。セルフは珍しい
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デザートコーナー。アプフェルシュトゥルーデルが素晴らしくおいしい。バニラ・アングレーズソースをたっぷりとかけていただくのが本場のスタイル
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「AC Hotel by Marriott Milan Sesto」へ25時にチェックイン。マリオット系列(写真は翌朝
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翌朝はバスで1時間移動し、フランチャコルタ地方の「Quadra Franciacorta(クアドラ)」のワイナリーへ
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ワイナリー見学と昼食、そしてフランチャコルタの試飲を楽しみます
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見学はイケメン青年が案内してくれます
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おお。素晴らしい
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さて昼食。3種類のフランチャコルタを飲ませてもらいます。最初は辛口のブリュット
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前菜は低温調理したチキンサラダ
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2杯目のフランチャコルタはドサージュ・ゼロ(糖分添加なしの極辛口)
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フランチャコルタを使用したリゾットに合わせます
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デザートに合わせるはサテン。フランチャコルタのみに存在するランクで、文字通り絹のように滑らかな低ガス圧のスパークリング
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デザートはセミフレッド。サテンとの取り合わせは抜群
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移動途中のSAで一枚。 Autogrillのフォッカッチャ。7.9ユーロ(約1400円)。高い!。だがイタリアの標準価格か
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その後は天空の修道院「サクラ・ディ・サン・ミケーレ(Sacra di San Michele)」に到着
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岩山と一体化しています。ショーンコネリー主演にしてウンベルト・エーコの小説『薔薇の名前』の舞台にもなった修道院。
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山頂なだけあり眺めは素晴らしい
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聖堂のメインエントランスのファサードで
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「死者の階段」の途中の彫刻
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死者の階段の先にはゾディアックの門が。写真は門にある「二尾の人魚(Sirena bicauda)」 のレリーフ
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死者の階段の上部から、外のアーチ(飛梁)とスーザ渓谷が見えます。ゾディアックの門は工事中でした
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本堂の中央祭壇
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「聖ミカエルの神聖なレイライン(La Linea Sacra di San Michele)」の図。ここ「サクラ・ディ・サン・ミケーレ」は、このラインのちょうど中心に位置しています
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修道院の主役「大天使ミカエル」彫像。禿げた爺さんを踏みつけているようにしか見えませんが、爺さんはサタンです
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「美しきアルダの塔(Torre della Bell'Alda)」。アルダという名の美しい娘が身を投げた際、大天使ミカエルの奇跡で助けられました。2回目は金もうけのために身を投げたろころ、天使は助けてくれず、死亡したというお話の場所
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ピエモンテ州ポッレンツォにある高貴なホテル「Albergo dell'Agenzia(アルベルゴ・デッラクエンツィア)」に2連泊
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世界遺産「サヴォイア王家の王宮群」の一部として登録されているほか、敷地内には世界初の「美食大学」や、ピエモンテをはじめイタリア全土の最高峰ワインが眠る「ワイン・バンク」が併設されており、まさに世界中の美食家やワインラヴァーが憧れるスローフード運動発祥の聖地となっています。
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お部屋ビュー。世界遺産なのに4つ星ホテル
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大理石のバスタブが素晴らしい
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夕食はホテルで。左側:マルヴィラ ロエロ・アルネイス レネジオ。アルネイス 100%というピエモンテ州を代表する固有品種(土着品種)を使用したD.O.C.G.(イタリアワインの最高格付け)の白ワイン。そして右がカシーナ・コルテ ドリアーニ・スーペリオーレ ピロケッタ。ドルチェット 100%。こちらもピエモンテ州の固有品種を使用した赤ワインで同じくD.O.C.G.
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前菜は半熟卵のパルミジャーノソース
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メインはピエモンテ牛のドモリソースがけ。ピエモンテを代表する最高峰のチョコレートブランド「Domori」をソースに使った意外性抜群の一品でした
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デザートはピエモンテ州が誇る伝統のチョコレートプリン「ボネ(Bonet / ブネ)」
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最後はボトルを部屋に持ち帰ってナイトキャップに。以上、2日目までの記録になります。3日目はピエモンテ州で著名ワインの畑に行きます。ではまた次の旅行記で
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