2026/05/07 - 2026/05/07
40位(同エリア459件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
●第4日目 前半 2026年 5月7日(木) 【 ブカレスト 】
●ブラショフ=ブカレスト=
●クラブツーリズム「はじめてのブルガリア・ルーマニア8日間」5月4日(月)~11日(月) に参加しました。ツアー名どおりで両国とも初訪問&海外旅行ひとり参加も初めてです。大手各社のツアーで最安値の日程で、さらに燃油暴騰直前だったので、ひとり参加でもけっこう節約できたかも。無駄なく8日間にまとめた絶妙なスケジュール、気候もほどよく天候にも恵まれて、素敵なものがとてもたくさん見られました。
①②関空===イスタンブール==ブカレスト=シナイア=ブラン城=ブラショフ 泊
③ブラショフ=シギショアラ=ビエルタン=ブラショフ 泊
④ブラショフ=ブカレスト=ヴェリコタルノヴォ 泊
⑤ヴェリコタルノヴォ=カザンラク=プロヴディフ 泊
⑥プロヴディフ=コプリフシティツア=ボヤナ=ソフィア 泊
⑦⑧ソフィア=リラ=ソフィア==イスタンブール===関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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2026年 5月7日(木) 07:25、連泊したルーマニア ブラショフ市近郊の「HP TOWER ONE」前の道路。良い天気になりそうです。
Hotel HP Tower One Brasov ホテル
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朝食。美味しかったです。
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ブカレストの交通渋滞予報みたいなのをやってました。なんだか交通集中しそうな道路図ですが大丈夫だろうか。ブカレストまで約180km+ブカレストから約200kmの計約380kmの大移動日です。
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08:30出発でした。この日の観光は首都ブカレストだけ。ドナウ川を渡ってブルガリア入りし、ヴェリコタルノヴォで宿泊です。
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08:47、美しく新しい教会あり「"Saints Constantine and Helena" Church」です。ブラショフ県のプレデアルという町。道路は往路と同じく1号線を走っています。
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これは「Del Monte Predeal」というホテル、高原リゾートぽい街ですあt。
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時折美しい雪山が顔をのぞかせました。逆L字形に折れ曲がるカルパチア山脈の東西部分をトランシルヴァニア山脈と呼びますが、ふたたびそれを越えているところです。
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08:58「AZUGA」という町のサイン。県境を越えてシナイアがあるプラホヴァ県に入りました。
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イチオシ
おおお、線路と並走中、後方から電気機関車が来ました!
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ああ、先に行ってしまいました。世界の車窓から?
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09:00、第一次世界大戦のルーマニア兵追悼のための「Heroes' Cross on Caraiman Peak(カライマン山の十字架)」 この辺りから先は往路で通った区間なので再撮影のものが多くなります(笑)
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シナイアの街です、駅の近くだったかな。一昨日、僧院とペレシュ城へ行きました。
シナイア駅 駅
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「Saint Elijah Church」また撮れてうれしい。
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[Sinaia Sud h.駅」近くの廃工場ふうの建物の壁面。全面ガラス貼り。
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鮮やかに塗られた歩道橋たちも。
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「Church of St. Andrew(Strada Platoul Izvor, 106100 Sinaia)」一度調べてるので楽ですね(笑)
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墓地、正教会の十字架がたくさん。
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Comarnic(コマルニク)という町に入りました。
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テラスが特徴的な美しい建物が残っています。
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あの謎の建物と動物のモニュメントも撮れました。
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10:10頃、WC休憩。「プロイエシュチ(Ploie?ti)」という都市の近郊でした。
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けっこう広かったです。ルーマニア通貨を使う機会はもうあまりないので、残ったレウをなんとかしなくては。
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遠くにきれいな教会。正教会は色鮮やかなところが多いのでうれしいです。
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イチオシ
往路でも撮った発電所? 真っ黄色の大地に不気味に立ってます。
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電波発信場。短波放送の電波を出す所です。
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11:06、郊外型の大きなスーパーマーケット。
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歩道橋を利用した広告。きのう見かけたOLYMPUS社のでした。容器に牛が、乳製品のメーカーかな。
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11:22、ブカレストの空港が近いみたいです。混んできてバスの速度が落ちてきています。
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あれ、水色の蟹に見えたのでおもしろいなぁと思って撮ったのです。でもよく見ると目玉はエアコンでした。白い人の横顔がいくつも描かれていました。
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さっきから渋滞でのろのろ、だからこそ車窓から街のディテールが撮れています。
首都ブカレストが約192万人で、他の主要都市が10~30万人みたいなので、人口集中がすごい。 -
バスを待つ人たち。来て乗ったとしても時間がかかりますねぇ。
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拡大して見ると、レギュラーガソリン9.29レウとあります。1レウ37円として、リッターあたり約345円なり。うわー欧州のインフレものすごい、かわいそう。
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イチオシ
ビルの壁面広告です、渋滞なのでこんなのも撮れました。
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前に付いている装置は何をするものだろう、めちゃかっこいい。
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11:53、ブカレスト中心部向きはこんな感じ…着くのかな…。今朝見たTVの交通情報を思い出しました。
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12:03、コイツのせいだけで、車線減少し大渋滞を招いていたとは…とほほ。これくらい何とかしてよ。
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12:10、凱旋門までやって来ました。う、まぶしい。
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イチオシ
フォトストップあり。写りが逆光と順光でえらい違いです。
凱旋門 史跡・遺跡
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この時、樹間からちらり見えました。「TVR - Romanian National Television Televiziunea Română (ルーマニア国営テレビ局)」です。市民が占拠して革命の波をさらに推し進めた歴史的な場所。
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12:30、昼食のレストランに到着です。「City Grill Primăverii」というお店でした。
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ヨーグルトも使った冷静スープ、大きなとうがらし付き(驚) 辛くなくてよかった。
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メインは魚。ニンニク風味の白いタレをつけていただきました、美味しかったです。
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食事を終えて移動再開。ブカレストの都会ぶりを車窓から堪能したいと思います。
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旧共産国にありがちな殺風景なイメージは捨てましょう。フランスやイタリアに負けない美しい建築がたくさんありましたよ。
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現役なのか改修待ちなのか詳細はわからないですが、少なくとも当初の姿をちゃんと残しているものが多かった。
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どの辺を通ったのかわからないですが、繁華な通りを進んでいました。
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これはビル壁面の広告です。WILKINSONと書いてありますね。
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大きなワイン瓶…左の赤い幕にはルーマニアとトルコに印が付いた地図も。
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14:08、前方にひときわ美しい建物が。あそこの前で下車しフォトストップがありました。
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イチオシ
真正面のこれは「Fundatia Universitara Carol I (カロル1世大学財団)」
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向かって左に見えていた「アテネ音楽堂」
アテネ音楽堂 劇場・ホール・ショー
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ちょうど背後には大きな「共和国宮殿」現在は「国立美術館」があり、
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イチオシ
向かって右前方に「旧共産党本部」や串刺しのジャガイモと揶揄される記念碑。1989年のルーマニア革命でチャウシェスク独裁政権が終焉した史跡「革命広場」です。
革命広場 広場・公園
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GoogleMapにも「Balcony of Ceausescu’s Final Speech」とのっている、チャウシェスク最後の演説のテラス。大切な所がちゃんと写せた。
旧共産党本部 建造物
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14:20頃、再びバスで移動。これは「オデオン劇場」よく見たらおでこに「ODEON」とあった。
オデオン劇場 劇場・ホール・ショー
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これは「セルクル ミリタル ナショナル(Cercul Militar Na?ional)」、元ルーマニア軍本部。第二次大戦後に修復され、現在もブカレストの記念碑的建築のひとつ。
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すぐそばのこれは「Corinthia Grand Hotel du Boulevard Bucharest」という五つ星ホテル。
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さすがにこれが何なのかわからなかった。修復待ちなのか取り壊し待ちなのか。
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望遠で撮ったのでけっこう離れていますが、宮殿ふうのは「The General Inspectorate of Romanian Police」という役所で、背後の円筒ビル「Bucharest Financial Plaza」で改修休業中。
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14:35「国民の館」別名「議事堂宮殿」に到着。ここは入場観光です。世界で2番目に大きい(延床面積)建物なんだとか。1番は米国のペンタゴン。
国民の館 史跡・遺跡
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ここはガイドツアーでのみ見学可能。勝手にうろうろされては困るし迷ってしまうからかも。管理維持費が重荷になっているらしく見学料を稼ぐためもあるはず。
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エントランス部には、絵画や彫刻も展示しているスペースもありました。
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時刻と人数をきちんと予約してあり、グループ毎にここのガイドが付きます。オーディオガイド的な道具は無し。ここのガイドの解説を、私らのガイドが訳してイヤホンで伝えてくれます。
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15:00、いよいよ見学開始です。
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総数1000を超える大小の部屋があるそうで、まわるのはほんの一部です。
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イチオシ
ここきれいだった。
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シャンデリアの説明が長かった(笑)
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奥は報道陣向けの部屋。
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どこでもだいたいこんな感じでした。グループごとに固まっていますが、やや離れて付いて行きました。
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かちあわないように、見学グループは時間差を付けてスタートさせていました。私達の後のは地元ルーマニアの人々だったそうです。
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各部屋ごとに解説があり、みなさん熱心に聴き入ってましたが、覚えてるんだろうか。ここなんか何の部屋だったのかぜんぜんわかりません。
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ここは会議室系の部屋です。見た感じでわかります(笑)
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イチオシ
ここもシャンデリアがすごかったです。チャウシェスクがすぐにここから逃げ出せる仕掛けもあるとのこと。
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大階段あり。反対側にも。
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けっこう歩きましたし写真もたくさん撮りましたが、似たようなところばかりで少し飽きてきました。
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どこをどう通ったかわかりませんが、16:00頃めでたく終了。
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みなさんのWC待ちのわずかな間に前室のアートを見てまわりました。
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コンパクトながらミュージアムショップ。ささっと行ってささっとマグネットだけ買いました。
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外へ出てバスへ戻ります。ルーマニア国土の地形模型がありました。「魚」の形をしている…とガイドさんが言ってましたが、そう言われればそう見えてきました(笑)
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国民の館のすぐ隣りはできて間もない「ブカレスト大聖堂」、市民の反対を押し切って建設されたそうです。なにかの癒着を感じさせるなぁ。
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イチオシ
16:16、最も離れた去り際でぎりぎり全景が入りました。さぁ、ブルガリア目指して出発です。
後半につづく・・・
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