2026/04/23 - 2026/04/23
564位(同エリア3146件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/23
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電車での移動
トラム:Frederiksplein~Elandsgracht
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徒歩での移動
Elandsgracht停留所~アンネの家
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徒歩での移動
アンネの家~Elandsgracht停留所
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電車での移動
トラム:Elandsgracht~Frederiksplein
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イビス スタイルズ アムステルダム シティ:スーツケースをピックアップ
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電車での移動
トラム:Albert Cuypstraat~アムステルダム中央駅
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電車での移動
アムステルダム中央駅~ユトレヒト
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徒歩での移動
ユトレヒト駅~コンシャス・ホテル
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コンシャス・ホテル
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コンシャス・ホテルのカフェ
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徒歩での移動
ホテル~アルバート・ハイン~ホテル
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アルバート・ハイン
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徒歩での移動
アルバート・ハイン~ホテル
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コンシャス・ホテル
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2026年4月23日(木)
オランダ9日目、「アンネの家」を見学後、ユトレヒトに移動しました。
「アンネの家」に行ったら、きっと暗い気持ちになる…。
迷いましたが、またのチャンスはないだろうと予約。
オーディオガイドを聴きながらの見学は、とても有意義でした。
ところが、そのあとカフェでひと休みしていると、強いだるさ感じ、お腹も痛くなって、しばらく動けなくなってしまいました…。
自分を励ましつつ、ホテルに預けた荷物を取りに戻り、どうにか4泊するユトレヒトのホテルに辿り着く。
ホッとしたのもつかの間、問題発生…。
案内されたのはグレード的にはよい部屋でしたが、屋根裏で、窓は天井にあるのみ。
窓から景色が眺められないなんて、ありえな~い!
部屋を変えてもらいたいとお願いしたところ、嬉しいことに、またもやカナル・ビューになりました。しかも、広い。(^^)
一件落着で、ホッ。ゆっくり過ごすユトレヒトの日々が始まりました♪
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◇4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◇4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◇4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◇4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◆4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◇4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◇4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時過ぎの部屋からの景色。まだ外は薄暗い。
今日はユトレヒトへ移動するので、この景色も見納めです。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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イチオシ
アムステルダム到着日に「花市場」で買ったチューリップ、まだつぼみが開ききっていない花も。
でも、これを持っての移動はちょっと無理だなぁ…。
「よければ差し上げます」のメモを残すことにしました。
サヨナラ、毎日、楽しませてくれてありがとう!
チェックアウトしようとしたら、エレベーターが、えっ、止まってる…?
階段は細く、めっちゃくちゃ急勾配。
「エレベーターが動かないので、部屋に荷物を置いてきました」とスタッフさんに伝えると、今日はエレベーターの点検日と。
な~んだ、あらかじめ言ってくれたなら、その前にフロントに荷物を預けたのに…。
「今から出かけるので、荷物を預かってください」お願いしました。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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「アンネの家」へは、4番のトラムで「ダム広場」から歩くルートもありましたが、そこは何度も通っているので、オランダ中央銀行近くのトラムの停留所「Frederiksplein」から行くルートを選びました。
日本の左側通行の感覚で、うっかり中央銀行前へ行ってしまい、いかん、いかんと反対方向へ。(~~; -
7番のトラムが来ました。
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トラムから「アムステルダム国立美術館」を眺めたり、
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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景色を楽しみながら、
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「Elandsgracht」で下車。
検索すると、「アンネの家」最寄りの停留所として出てきたのココ。
最寄りと言っても、15分も歩かなければならないのですが…。
停留所から見える、こんもりした木立のほうに向かいます。 -
木立のある所は細長い公園になっていました。
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公園を抜けると運河。
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イチオシ
これは「ハウスボート」というより「ガーデンボート」かな。
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イチオシ
自転車と運河の景色、オランダらしい♪
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ゴミをあさるのは、カラスじゃなくて「カモメ」?!
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「アンネの家」の近くにある「西教会」が近づいてきました。
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道すがら、窓磨きの人を見かけます。
家具の搬入・搬出の時に、荷物が壁や窓にぶつからないよう、家を前方に傾けた設計にするらしいけれど、なるほど傾いているよね。
というより、なんか凸凹してるぞ。 -
「アンネの家」付近の運河沿いの家、雰囲気がいいね♪
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列ができています。あそこが「アンネの家」かな。
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列に並んですぐ、「西教会」の9時の鐘の音が。
西教会 寺院・教会
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予約したのは、入場が9:15~9:30の枠。
「アンネの家」は入場制限が厳しく、この日はとても寒くて手袋が欲しいくらいでしたが、時間より早く来ても入れませんでした。
係りのオネエサンがチケットの時間を確認すると「9:15まで少しお待ちください」丁寧に伝えていました。「アンネの家」の予約はすぐ埋まります、予約時間より早く到着しても外で待つことになるのでご注意! by ぶどう畑さんアンネ フランクの家 建造物
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入場したら荷物を預け、オーディオガイド(無料)を借りて、見学開始!
ここは「ゴッホ美術館」以上に人気で、予約可能な日がサイトに現れるとすぐに売り切れます。
そのため、こまめにチェックして、どうにか予約が取れました。
ちなみに、ここも「ミュージアム・カード」の対象になっています。 -
内部は撮影禁止。
アンネたちが暮らしていた家は、このビルの中に保存されています。
アンネのお父さんの事務所を兼ねていた家で、本棚の向こうが、強制収容所に送られる前の2年間、息を殺して暮らした隠れ家。
映画やドラマで、秘密の部屋が本棚の向こうにあったりしますが、実在することに驚きます。
順路に従って進むと、隠れ家のキッチンや、屋根裏へのはしごなども見学できました。
ユダヤ人は自動車に乗ることだけでなく、自転車も禁止。
1日のうち外出できる時間が制限されるなど、生活制限や権利剥奪が段階的、かつ徹底的に行われていきました。
また、ユダヤ人が住んでいる住所を点で表した地図も作られました。
アンネは隠れ家で2年間を過ごし、姉と共に「ベルゲン・ベルゼン強制収容所」に送られたのですが、強制収容所での様子を生き延びた友達が話しているビデオも観ることができました。
空腹のアンネは彼女に食べ物を分けてくれと頼み、鉄条網越しに投げてもらったものの、ほかの人に横取りされ、3回目にしてようやく手にしたそうで、胸が痛くなります。
結局は、衰弱して、病気になって亡くなったとのこと。
父のオットー・フランクは「アウシュヴィッツ」に送られましたが、ソ連軍の開放によって助かり、1980年に91歳で亡くなるまで、日記を世界に伝える活動を続けました。
お父さんが話すビデオにも胸を打たれます。
ここを訪れるまでは、有名な『アンネの日記』は、いわゆる日記と思っていました。
ところが、将来、作家やジャーナリストになりたいと、書く練習をするステップとしての日記でもあったと知りました。
時間がある時に文章を校正した『隠れ家』という小説だったのです。
そんな夢を見ながら、強制収容所に送られ、ひもじい思いをした挙句に病死。悲しすぎます…。(T-T)「アンネの家」の予約はすぐ埋まります、予約時間より早く到着しても外で待つことになるのでご注意! by ぶどう畑さんアンネ フランクの家 建造物
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10時半、見学を終え、ミュージアムカフェでひと休みすることに。
「ご注文は?」聞かれて「紅茶」と答えると、ティーバックが置かれているカウンターを指差されました。好きな紅茶を選ぶシステム。3.5ユーロ
カフェの椅子に座ったら、強い疲労感に襲われ、動きたくない。
いや、動けなかったというのが本当のところ。
そのうち、お腹が痛くなって…。
昨日のそら豆のスープに入っていたソーセージが悪かった?
サラダのオイルが合わなかった?
このあとは「ユトレヒト」に移動するだけ。しばらく座っていよう。
ちょっとひと休みのつもりが、1時間ほどカフェに居ました。「アンネの家」の予約はすぐ埋まります、予約時間より早く到着しても外で待つことになるのでご注意! by ぶどう畑さんアンネ フランクの家 建造物
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どうにか落ち着いてきた11時半過ぎ、「アンネの家」を後にします。
昨日の午後から、運気はどうも下降気味…。西教会 寺院・教会
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朝は薄曇っていましたが、今は青空になりました。
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イチオシ
運河沿いの建物がより綺麗に見えます。
-
トラムの停留所に向かう途中、工事をしている箇所がありました。
むむっ、これはトラムの線路?
グーグルマップでは「アンネの家」の近くにも停留所があるのに、その停留所に行く経路が出てこない。その理由がコレだったか…。
工事が終わったら、きっとアクセスがよくなるのでしょう。 -
復りの「Elandsgracht」の停留所は、往きの停留所から、結構、離れていました。
12時前、7番のトラムで戻ります。 -
イチオシ
オランダの中央銀行前の停留所「Frederiksplein」に到着。ふぅ…。
-
ホテルで荷物を受け取って、最寄りの停留所「Albert Cuypstraat」へ。
途中の停留所でお巡りさんが6人くらい、怖い表情で乗り込んできました。
そのひとりがドアの近くに座っていた男性の前に立つと、彼はポケットから何か出しています。
検札でした。ぶどう畑もその対象に。
電車と同じく、クレジットカードに機械をかざすと履歴がわかるよう。
お巡りさんたちは、次の停留所で降りてきました。
オランダ国鉄の検札は穏やかなのに、トラムのは人数にしろ、表情にしろ、「なにごと?」と思うくらい威圧感が凄かった。 -
「ユトレヒト」のホテルに着いたら、すぐに部屋に入れますように。
願いながら「アムステルダム中央駅」に到着。アムステルダム中央駅 駅
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改札の所で、女性の駅員さんに「ユトレヒト」に行く電車を教えてもらいます。
とても感じよく「4bホームのへーレン(Haarlen)行きです」と。
ところが、ホームに上がるエレベーターが工事中…?
エスカレーターがあるかも?
ほかの上り口に行こうとしたら、いったん改札を出て、別の通路からアクセスしなければなりませんでした。が~ん!!
荷物を持って階段を上るしかない…。
覚悟を決めたその時、若い女性がキャリーを持ってくれました。
助かった~!
それだけでなく、「Have a nice trip !」とにっこり。
ありがとうございます!!アムステルダム中央駅 駅
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30分ほどで「ユトレヒト」に到着。
「ホールン」もアムステルダムから30分、同じくらいの距離なんだね。 -
コンコースに上がって目を見張りました。(・0・)
近代的で明るく、とても大きい!
「ユトレヒト中央駅」は、オランダで一番大きなターミナル駅なんだって。知らなかったよ。ユトレヒト中央駅 駅
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お腹の調子が悪いからレストランで食事する気も起きないだろう。
駅中のスーパー「アルバート・ハイン」でハムのサンドイッチを買いました。3.95ユーロユトレヒト中央駅 駅
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改札を出ると、広場のようになっていました。
駅は高い位置にあるため、道路は広場の下。
タクシー乗り場の表示が目に入りますが、オランダ到着日に痛い目に遭っているので気がすすまず、歩いていくことにします。
【出発前日にフライトキャンセルかもって…、徒歩5分のホテルがタクシーで6000円って…☆オランダの旅1】
https://4travel.jp/travelogue/12047514 -
広場の端にあったエレベーターで地上に降りて、駅に隣接するショッピングセンター「Hoog Catharijne」のユニークな建物を左手に見ながら旧市街へ。
-
道の先、高い塔の頭が見えてきました。
ユトレヒトのランドマーク「ドム塔」だ~! -
イチオシ
景色に励まされるものの、石畳が手ごわい…。
「ホールン」でも感じたけれど、ヨーロッパでこんなに石畳に泣かされこと、あったかなぁ。
駅に近いホテルにすればよかった…。(T-T) -
後悔しながら歩くこと15分、ユトレヒトの中心部を流れる「旧運河(アウデフラフト、Oudegracht)」に面する「コンシャス・ホテル・アウデフラフト(Conscious Hotel Oudegracht)」に来ました。
このホテルに4泊します。 -
建物の壁に「Conscious Hotel」と書かれているけれど、入口らしき所には「Union hause」とある。
でも入口、ここしかないよね…。 -
通路を入って右手のカフェを過ぎ、奥に行ってみましたが、廊下があるだけ。
あれぇ、フロントはどこ…? -
引き返す途中で、カフェのカウンターに立っていた、くるくる頭のオニイサンが手招きしているのに気づきました。
なんと、そこがフロントだったのです。
14時でしたがチェックインでき、そのオニイサンがキャリーを持って部屋に案内してくれました。
「2階まではエレベーターがあるけれど、3階に行くには階段なんです…」と少し申し訳なさそう。
えぇっ、「エレベーターがある」と書かれていたこともあって決めたんだけど。
205号室のドアの前まで案内して、オニイサンは戻って行きました。
案内された部屋の扉を開けると屋根裏。窓は天井にあるのみ。
ユトレヒトのホテルはアムステルダムほど高くなく、早めに決めることができました。
コンシャス・ホテルは「今ならダブルをビッグ・ダブルに無料でアップ」という嬉しいオファーも。
ダブルでも、ビックダブルでも、写真では窓が大きく、駅から少し遠いけれど、気に入って予約したのです。
このホテルでは、一番グレードの高い部屋が屋根裏だったようですが、いくらグレードが高くても、窓から外の景色が見えない部屋はイヤだぁぁぁ。(;Д;)
体調がイマイチだったこともあり、すごーくショック…。
荷物を部屋に置いたまま、フロントに行き「部屋を変えてください」とお願いしました。 -
オニイサンは、ノートパソコンを持って空室を確認に行き、しばらくして2階の「106号室」に案内されました。
部屋を入ってすぐのスペースにソファーがあり、奥には大きな窓! -
カーテンを開けると、ホテル前の「旧運河」が見えます。
思いがけず、またカナル・ビューの部屋に泊まれることになりました!! -
ベッドルームはソファーのあるスペースの左奥で、
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ソファーの前がバスルーム。
シャワースペースの床が濡れると滑るのが、ちょっと怖かった。 -
部屋に入って右手、クローゼットにある引き出しがセイフティボックス。
部屋のカードキーをタッチして、開け閉めします。
カードを抜くと部屋の明かりが消えてしまうため、夜はチト困るのが難点でしたが、暗証番号が不要なのはよかったです。 -
オニイサンは3階の部屋から荷物を運んできてくれました。
「この部屋に大満足です!」と伝えます。
お手数かけてごめんね。そして、ありがとう♪
ホッとしたらお腹が空いてきて、駅で買ったサンドイッチを平らげる。
コンシャス・ホテル・アウデフラフト 宿泊費:4泊 920.68ユーロ(1泊 約4万5000円) -
このホテルでは、17時~18時の間、フロント脇のカフェでワインを提供していました。
ワインの代わりに、カフェ・メニューにあるドリンクでもOKとのこと。 -
17時過ぎ、カフェに降りると、ドイツ人のご夫婦が白ワインを楽しんでいました。
若者は抹茶ラテ。
ぶどう畑はホット・チョコレートにしました。
熱々のホット・チョコレートの甘さが体にも、心にも沁みました。(-。-) -
17:40、スーパーに出かけます。
17世紀にオランダの「黄金時代」の中心地がアムステルダになるまでは、ユトレヒトは宗教の中心であるとともに、文化の中心的な存在だったそう。
古都にふさわしい雰囲気があり、ホテルの前を流れる「旧運河」の景色がとても素敵です。(^^) -
ユトレヒトの運河は、水面に近い下段と、道路沿いの上段の「二段式埠頭」になっているのが特徴。
以前は倉庫だった場所を利用して、通りから一段下がった所にこういったお店や、カフェ、レストラン、はたまたホテルなどが入っています。 -
イチオシ
ボートがやってきました!
ユトレヒト中央駅 駅
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あっ、マロニエの花!
GWの頃にドイツ・黒い森とフランス・アルザス地方を旅行した時、最初の宿泊地、シュトゥットガルトにマロニエの並木がありました。
あの時はマロニエと知らず、「ロウソクの木」なんてネーミングしたことを思い出します。 -
スーパーへの道すがら、運河沿いの建物や、
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運河を行くボートを眺めます。
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大きめの船も見かけました。カナル・クルーズができるのかな?
明日、乗り場を探してみよう。 -
こういう路地もいいね♪
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運河でSAPをする人も見かけます。
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スーパー「アルバート・ハイン」に到着。
実のところ、だるくて、6分の距離が倍以上に感じました…。(~~; -
パン、イチゴ、リンゴ、ジュース、インスタントスープ、卵を買って、足取り重く帰ります。
卵は、たんぱく質不足を解消するため。
部屋の湯沸かしポットで、ゆで卵を作れるかもしれないと。 -
19時半、運河を眺めがら部屋で夕飯。
家でゆで卵を作る時は、水から入れて沸騰したら2分間茹で続け、火を止めて15分放置します。
その方法だと、白身も黄身が硬くならず、美味しいゆで卵ができるのです。
部屋の湯沸かしは保温もできて、ゆで卵、成功しました!
旅先の部屋のポットでゆで卵を作るなんて、なんだかなぁ…だけど、とにかく栄養を摂らなければ。
イチゴは質がよくて、本当に美味しかった!
明日は「マウリッツハイス美術館」に行く予定でしたが、とても無理…。
サイトをチェックすると、「ゴッホ美術館」より予約が取りやすくて、ホッ。
3日後なら体調も戻っているだろうと、日曜日の11時の枠にします。
ここ「ユトレヒト」でゆっくり過ごすことに決めました。
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旅行記グループ
オランダの旅 2026.4
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この旅行記へのコメント (2)
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- norio2boさん 2026/09/28 10:56:37
- ひとり旅
- ぶどう畑さん
おはようございます。
旅は一人旅派のnorio2boです。
体調崩されても無事にアムステルダムからユトレヒトまで移動出来て良かったですね!
体調回復のための知恵というか自分のことをいたわれるのは自分だけというひとり旅の環境でリカバリー出来た時の自己満足感は嬉しい思い出です
僕の場合は
正露丸を持参していてお腹がおかしくなったりすると(適量4錠を)6錠飲んで乗り越えています。
あまりその状態には遭遇しませんが、、
4回目のブリュッセルとか同じく4回目のパリとかに比べてアムステルダムは初めてでしたが
なんだか格段の魅力がたくさんあるところでした。
計画した日程もすかすかで更に実際の旅も計画をだいぶ省略しました
アムステルダムにはのんびりが似合うようです
次も楽しみにお待ちしています
norio2bo
追伸
電源用のルームキーにはお金に関係ない(例えばディスカウントショップのスタンプカード)を挿しています
夏の時期はクーラー入ってて欲しいのでそうしています
どのホテルでも室内清掃が入ってもそのままです
- ぶどう畑さん からの返信 2026/09/28 21:48:11
- RE: ひとり旅
- norio2boさん、同じく、ひとり旅が好きなぶどう畑です。
旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございます!
ひとり旅、気楽でいいですよね~♪
「アンネの家」で体調不良になったのは、怨霊に取りつかれた?
というのは冗談で、たぶん、疲れがお腹にきたのでしょう。
>計画した日程もすかすかで更に実際の旅も計画をだいぶ省略しました
同じくです。毎年のように、時には年2回行っていたヨーロッパでしたが、コロナのせいもあって6年半ぶり。体力も衰えているだろうとのんびりの日程にしたものの、時差ぼけがなかなか解消しないたちなので、そういうことも体調に影響したのかと。
ホテルの部屋の電気、そうだったのですね!カードの重さでスイッチが入る?
あぁ、携帯アプリに移行したポイントカード、捨てなければよかった…。
ひとり旅ですが、たいていダブルの部屋を予約するのでカードキーも2枚のことが多くて、1枚でいいのに…と思ったりするのですが、ユトレヒトのホテルは1枚しかもらなかったのです。
情報をありがとうございました。今度、試してみます。
私も初めてのオランダでしたが、行ってよかったです!
とにかくチューリップ畑を見たかったので、その夢も叶いました。
でも、チューリップの時期のホテル代の高さには参りました…。(~~;
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