2026/04/16 - 2026/04/16
7位(同エリア20件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/16
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バスでの移動
キューケンホフ・エクスプレス:キューケンホフ公園~ハーレム
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バスでの移動
路線バス:ハーレム~ホーフトドルプ
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徒歩での移動
ホテル~ホーフトドルプ駅
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電車での移動
ホーフトドルプ~ホールン
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徒歩での移動
ホーフトドルプ駅~アパート
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De Gingko
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徒歩での移動
ホールン散策
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スーパー:アルバート・ハイン
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De Gingko
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The Saint
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ケーキ屋さん:v.d. Berg's Banketbakkerij
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De Gingko
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この旅行記スケジュールを元に
2026年4月16日(木)
オランダ2日目、午前中は「キューケンホフ公園」で存分にチューリップを鑑賞しました。
ホテルに預けたスーツケースを取りに「ホーフトドルプ」に戻るはずが、乗り込んだのは「ハーレム行き」のバス…。(*。*)
幸い、ハーレム駅前からホーフトドルプを通るバスがあって、ホッ。
ハーレムの街を車窓から観光するというおまけつきが付いて、次なる宿泊地「ホールン」へと移動しました。
予約したアパートは3階建てのアンティークな館で、周辺には歴史を感じられる建物が。
ホールンは「東インド会社」の重要な港のひとつだったのです。
思いがけず、雰囲気のよい街に出会えたことに嬉しくなりました!
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◆4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◇4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◇4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◇4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◇4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◇4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◇4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キューケンホフ公園からホーフトドルプに戻るバスの時間を調べていませんでしたが、12時頃にバスがありそうだと公園を出ました。
思ったとおり、バスが停まっています。よかった~!
運転席脇の上部パネルに「所要時間40分」とあり、ホーフトドルプまで30分のはずなのに、なぜ40分?
疑問を感じたけれど、ま、いっか、でやり過ごす。キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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走り出してほどなく、駅舎のような建物の脇を通りました。
壁に「Lisse(リッセ)」とあります。
キューケンホフ公園があるエリアは「リッセ」。
あれぇ、公園に電車で来れるの?
残念ながら駅ではなく、「Het Tussenstation Lisse」というレストランでした。
でもさ、かつてはキューケンホフ公園のすぐ近くに電車が走っていて、廃駅になった駅舎を利用している可能性はあるよね。
調べたら、1891年に開業した「旧リッセ駅」とわかりました。
村の中心部から離れていたため利用者が伸び悩み、旅客駅としての営業を終了。
春にキューケンホフ公園を訪れる観光客向けに臨時列車を運行したものの、1944年に廃駅になったそうな。
今も存続していたら、便利だったのになぁ。
でも、公園がオープンしている期間は2ヶ月弱、収益は望めないか…。 -
チューリップ畑が見えてきました!
緑の畑は、まだつぼみのチューリップ。 -
窓の外に現れるチューリップ畑にワクワク♪
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ドイツやベルギーでも見かける茅葺屋根の家にも喜んだりするうち、田園風景を離れ、街中に入ってきました。
その時初めて、どうも様子が違うと。
慌ててグーグルマップを見れば、えぇっ、ハーレム!?
バスの行き先の最初の文字「H」に、ホーフトドルプと早とちりしたことに気がつきます。
あぁ、やっちまったぁ…。 -
今さら慌ててもしかたない、車窓風景を楽しみましょう。
立派な建物は、15世紀に建造された「聖バーフ大聖堂(Saint Bavo of Ghent Catholic Cathedral)」。 -
聖堂内に世界最大級の歴史的なパイプオルガン「ミュラー・オルガン(Müller Organ)」があり、かつて10歳のモーツァルトが演奏したことでも有名な教会でした。
塔の色合いが素敵! -
しばらくして、こんな景色も。
「ケナウ公園(Kenaupark)」近くにある「聖マリア・マリア旧カトリック教会(Oud-katholieke parochie HH. Anna en Maria)」。 -
公園を通り抜けたら、すぐに「ハーレム駅」。
ハーレム駅 駅
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ハーレムからは「ホーフトドルプ」を通るバスが出ていて、しかも、降りたバスのすぐ前に停車していました。ラッキー!
ハーレム駅 駅
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12:40、駅をあとにします。
ハーレムは中世に栄えた古都。車窓から望む街並みにその歴史が感じられました。
オランダ最終日、観光スポットの候補のひとつが「ハーレム」でした。
思いがけず候補地を観光してしまった。(^^) -
13:15、ホーフトドルプで下車。
バス停は、駅と並行する高架沿いにありました。 -
預けたスーツケースを取りに1泊した「インターシティ・アムステルダム・エアポート」へと向かいます。
朝にも感じたけれど、ホテルの周りは田舎の風景。
しかも、グーグルマップが示す駅からのルートは、階段を上って下りて…。
タクシー代が30ユーロ近くかかったことに腹が立つ一方で、人気のない21時半過ぎの暗い道を歩くよりはよかったのかも。改めて思ったり。インターシティホテル アムステルダム エアポート ホテル
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今夜のお宿、ホールンのアパートには「キューケンホフ公園を観光してから向かうので、到着予定は16時頃」と連絡してありました。
ホールンまでは乗り換えなしの各駅停車で約1時間。
まだ時間があるから、ホテルでランチしましょう。
レストランの雰囲気は悪くない。チキンスープも美味しくて、満足!インターシティホテル アムステルダム エアポート ホテル
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14時過ぎ、スーツケースを受け取り、ホテルを後にします。
インターシティホテル アムステルダム エアポート ホテル
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駅への道は「田舎の匂い」がしました。
今はなにも植わっていませんが、農地と思われます。
しつこいようですが、暗くなってからのインターシティの到着は、絶対、避けましょう!!
最終日にもノボテルを利用しましたが、ホーフトドルフの宿泊はオススメしません! -
堤の階段を避け、少し右にある平坦な道へ。
自転車の人たちもここを通るのだろうね。
水路にかかる小さな橋を渡ると、駅へと続く広い道路に出ました。 -
ホームへは、道の間にあるエレベータを利用。
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夕べは開いていた自動改札機、今日は閉まっています。
クレジットカードをタッチしてホームへ。 -
遅れることなく、14:35、ホールンのひとつ先の駅「ケルセンボーゲルト(Kersenboogerd)」行きの電車が入線。
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イチオシ
スローデルダイク駅、ザーンダム駅を過ぎると、車窓はのどかな風景に。
風力発電機をたくさん見かけます。 -
途中、検札がありました。
自動改札でタッチしたクレジットカードを見せると、車掌さんが手にした小さな機械をカードにかざしました。
それでわかるようです。へぇ~。
この旅行中、何度も検札に遭遇しました。電車だけでなく、トラムでも。 -
時刻どおり、15:35、「ホールン(Hoorn)」に到着。
ホームの向こうに蒸気機関車の客車が見えて、嬉しくなります。
ここから出発する「チューリップ・トレイン」に乗ることが、この旅の大きな目的のひとつなのです。(^^) -
ホールン駅、趣がありますね。
駅に隣接するターミナルから出るバスの行き先の多さにも驚きました。
その中にはアムステルダム中央駅行きも。 -
さて、アパートはどこだ…。
グーグルマップが示すルートのひとつ、駅前の公園脇の「ノールデル通り」を行くことに。
でも、人通りもないし、お店もないから楽しくない。
石畳の洗礼に遭い、スーツケースを引いて歩くのが大変…。 -
イチオシ
うんざりしかけた時に現れたのがこの景色。わぁ~!
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運河沿いに少し歩くと、お店の並ぶ、にぎやかな通りにぶつかりました。
駅からまっすぐに行けばぶつかるのがこの通り。
ルート選び、失敗したぁ。(ー.ー; -
交差点の先もホールンの目抜き通り。
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教会が見えてきました。いいね、いいね、この景色!
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イチオシ
オランダ発の人気雑貨店「HEMA」の斜向かい、いくつかの道が交差する角にレンガ造りの由緒ありそうな建物。
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その隣が、ホテル予約サイトのB社を通じて予約したアパート「De Gingko」。
大家さんとは、B社のメッセージ機能を利用して連絡を取っていました。
電車に乗る前に「ホーフトドルプ発14:35、ホールン15:35着の電車に乗りますので、16時頃にアパートに着くと思います」と伝えてあります。
マップでは徒歩10分でも、初めての場所はなにかと時間がかかる。途中で写真も撮ったりするしね。
予想のとおり、電車を降りてから20分かかり、15:54、アパートの前に。 -
すると、扉に「到着したら電話ください」のメモ書きが。
アマゾンで買ったSIMでは電話ができないため、到着したことを伝えようとメッセージを打っている時、ドアが開きました。
大家さんとご対面!小柄な初老の方でした。 -
アパートの居室は、細いらせん階段を上った2階と3階。
スーツケースを持ってくれました。 -
イチオシ
まず案内されたのは、アンティーク満載の2階のリビング。
16世紀か、17世紀か忘れましたが、まるで貴族の館のよう! -
でも、それらを壊したら大変…。
以前、フランス・ニースのアパートに泊まった時、アンティークではなかったけれど、家具を汚したり、破損した場合の弁償に関する契約書にサインするように言われました。
【ニース・フランクフルトの旅1 雪の羽田空港で一夜、14時間遅れのニースへの旅立ち】
https://4travel.jp/travelogue/10946856 -
日本人にはくつろげない部屋だし、厄介は避けたいので、雨戸を開け閉めする時に入っただけ。
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リビング隣にテレビのある小さな部屋。
3階へも細いらせん階段なので、ここにスーツケースを置き、着替えなど、よく使うものを3階に持って行きました。 -
キッチンは、廊下を挟んでリビングの反対側に。
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いい雰囲気です♪
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天井の灯りがお洒落。
シャンデリアは飾りで、キッチン・カウンターやレンジの所にも灯りはあるものの、夜はちょっと薄暗い。
まぁ、外は21時頃まで明るく、キッチンで夕飯を食べなかったから問題なし。 -
調理機器はありましたが、使ったのは、湯沸かしポットだけ。
用意されたティーバックやコーヒーをありがたく使わせていただきました。 -
キッチン手前の小さな部屋に冷蔵庫と洗濯機。
冷蔵庫の中に、ガス入りとガスナシの水、コーヒークリームのポーションも入れておいてくださいました。 -
リビングとキッチンの間にバスルームとトイレ。
バスルームは洗面台を挟んで、右にバスタブ、左にシャワールーム。
タオルがフカフカ。(^^)
オランダ出発前、日本の気温が急に上がった時、オランダも同様だったようで、天気予報の最高気温は18℃にまで上昇。慌てて薄めの洋服に変更しました。
ところが、オランダに来たら気温が下がり、冷えを感じる日も…。
なので、バスタブは身体を温めるのに助かりました。 -
洗面台とトイレに、香りの良いフレグランスが置かれていました。
ちょっとした心遣いが嬉しい。 -
寝室は3階。
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階段を上ると、隅に犬の置物。夜はその目付きが怖くて…。(>.<)
部屋にクローゼットがない代わり、寝室への入口手前、ピアノの前がハンガーラックがありました。 -
イチオシ
寝室はシンプル。
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天窓もあって、明るい部屋。
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イチオシ
窓の外に大きなイチョウの木が。
中庭にイチョウがあるので、アパートの名前を「Gingko」にしたと大家さん。なるほど。 -
部屋のタンスはアンティークと思われます。
壊したらいかんと、小物置き用にピアノの前にあったアイロン台を拝借。
De Gingko 宿泊費:3泊 445.5ユーロ(1泊 約2万9000円) -
荷解きをしたら、スーパーを探しがてら散策に出かけます。
アパートが駅から10分かかるため、出発前、駅から徒歩6分のホテルに変更しようか迷いましたが、結局、そのままに。
変更しなくて正解!
一歩外に出れば、こんな景色を目にすることができるアパートのロケーション、言うことなしです♪
立派な「グローテ教会」から聞こえてくるカリヨンの音にも癒されます。 -
イチオシ
教会が大きくて、カメラに収める場所を探すのにひと苦労。(^^;
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酒屋さんに、
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お肉屋さん。
雰囲気ありますねぇ。 -
教会から少し行くと広場に出ました。
歴史の感じられる建物に囲まれた「ローデ・ステーン(Roode Steen)」という広場でした。西フリージアン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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広場に立つのは「ヤン・ピーテルスゾーン・クーン(Jan Pieterszoon Coen、1587~1629年)」の像。
オランダ東インド会社の第4代総督で、インドネシア・ジャカルタに「バタヴィア(Batavia)」を築いた軍人でした。ローデ ステーン広場 広場・公園
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ジャカルタには東インド会社ゆかりの場所がたくさんあって、「バタヴィア」の中心部だった「ファタヒラ広場」は代表的なスポットのひとつ。
ファタヒラ広場に面して建つのは、かつてオランダ総督府だった「歴史博物館」。
その2階には、オランダ総督が使った家具の展示があるそうです。
ジャカルタで訪れた場所が、遠い異国のホールンでつながるとは!
オランダのレストランでは、必ずと言っていいほど、メニューにインドネシアのシグニチャー料理、串焼きの「サテー」が載っています。
インドネシア料理店も見かけます。
この旅行中、オランダでインドネシアを感じることがしばしば。
【コタ駅を見学☆コロニアルの雰囲気漂うバタヴィア・カフェ、そのトイレは… ジャカルタ・シンガポール2018の旅2-2】
https://4travel.jp/travelogue/11361223 -
広場に面して特徴的な建物。
1932年にオランダ・ルネッサンス様式で建てられた館「ウェストフリース博物館(Westfries Museum)」の一部です。
「ウェストフリース(West-Friesland)」は、オランダ北ホラント州の北部地域。
中世初期には独自の言語や文化を築いた独立心の強い地域であり、現在でも独自の「ウェストフリース語」や伝統文化が色濃く残っているそうな。
東インド会社時代の貴重な美術品や歴史資料が数多く展示する博物館は、ただいま閉館中。
大規模な修復・改修をして、2027年半ばにリニューアル・オープンの予定です。西フリージアン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
広場の角、趣のある建物は、レストラン「d'Oude Waegh」。
1609年に建てられ、第二次世界大戦前まではチーズ市の「計量所(Waag)」でしたが、1953年からレストランになって今に至る。
ちなみに、コロナ前はホールンでもチーズ市が開催されて、その時は、レストランが計量所として使われたらしいです。計量所 (ホールン) 建造物
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「計量所」から続く建物にも重厚感があるね~!
ホールンを宿泊地に選んだのは、ここから出発する「蒸気機関車」が理由。
アムステルダムから電車で30分で来られる場所ですから、ホテル代がバカ高くなければアムステルダムに滞在して足を延ばし、汽車を降りたら、ホールンを観光せずに帰ったかもしれません。
でも、円安のおかげで、ホールンを知ることができて嬉しい♪
これも縁かなぁ。(^^) -
ホールンについては、もうひとつ、驚くことが…。
ハウステンボスのルーツとなった「長崎オランダ村(1983年開園)」は、ホールンの街並みを再現したものだったとか。
1992年3月に「ハウステンボス」が開業して客足が遠のき、2001年に閉園してしまいましたが、園内がどのようだったか知りたくなります。 -
立派なクーポラのある建物が気になり、広場から「フローテ・ノールト(Grote Noord)通り」に入ります。
駅近くから真っすぐ続く通りだけれど、アパート前の通りに比べると閑散としています。 -
クーポラのある建物は、1882年に地元の建築家A.C.ブライスによって設計された「カトリック教会(RK Kerk H.H. Cyriacus- en Franciscus)」。
大きすぎて、これまたカメラにおさまらない…。(~~; -
教会の少し先、オランダのスーパーマーケット・チェーン「アルバート・ヘイン(Albert Heijn)」に来ました。
朝食用にシナモンロールとカット・フルーツを購入。 -
スーパーの近くから、細い路地の「ニーウ通り(Nieuwsteeg)」に入ります。
最初の角に青いタイルが素敵なお店。 -
先のほうに塔のようなものが見えます。
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紳士服の店「Bruggemann Mode」でした。
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紳士服店が面するこの道も、駅近くの、商店の並ぶにぎやかな通りにぶつかります。
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路地を抜けると、アパートお隣の由緒ありそうな建物の角に出ました。
この建物、気になる~。 -
部屋でひと休みして、19時過ぎ、夕飯に出かけました。
候補のレストランは「The Saint」。
グーグルマップを頼りに歩いていたら、あれ、広場が見える…。
どうやら行き過ぎたようだ。 -
オランダらしい階段状の破風のある家を眺めながら引き返します。
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マップの示す場所は、えっ、カリヨンの音が美しいグローテ教会???
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いぶかしく思いながら近づいていくと、レストランの看板が。
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恐る恐る入ります。 あら、素敵!
真ん中にバー・カウンターがあり、「食事をしたい」と言うと窓際の席に案内されました。
教会がレストランに変身って、驚いたねー!
それだけでなく、上階は4ツ星の「Heavens Hotel」。
サイトを見るに、教会らしく窓ガラスがステンドグラだったり、天井のヴォールトが見える部屋もあるユニークなホテルのよう。 -
44.5ユーロのコース料理に惹かれるものの、それを頼んだら9千円…?
で、ノンアルコールの赤ワイン(5.5ユーロ)とズッキーニのグラタン(24ユーロ)に。これだけで5750円。
オランダでは、言わないとパンが出てこないことをこの時は気づかなかった…。 -
イチオシ
美味しい料理に満足して外に出ると、カトリック教会のクーポラがよく見えました。
いいなぁ、この景色も♪ -
アパート近くのケーキ屋さん「v.d. Berg's Banketbakkerij」が、まだ開いています。
木曜日だけ、21時まで営業してるよう。
ケーキはどれも3.1ユーロと、円安でなければリーズナブル♪
無難なところでエクレアにします。 -
隣のアイスクリーム屋さんはケーキ屋さんが経営するお店。
1カップが2ユーロ。
「キューケンホフ公園」では3.75ユーロだったから、これまたリーズナブル。
肌寒くて、アイスクリームを食べたい気温ではないのにお客さんがいます。
この店の斜向かいにもアイスクリーム屋さんがあって、小さい街なのに近い距離に4軒も。
その中でも、ここは人気店と思われる。滞在中に食べてみよう。
オランダ人はアイスクリーム好きと思われ、ほかの街でもアイスクリーム屋さんの多さに驚きました。 -
20時を過ぎてもこの明るさ。
6月にイトコのMちゃんを訪ねてベルギーに行った時、22時頃まで明るかったことを思い出します。 -
アパート前にこんな場所。
滞在中にくぐってみよう!思いながら、歩かずじまいでしたが…。 -
アパートのキッチンで紅茶を淹れ、しばしまったりの時間。
思いがけず、雰囲気のよい街に来れたことに満足しながら。
明日はチーズ市を観に、「アルクマール」へ足を伸ばします。
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旅行記グループ
オランダの旅 2026.4
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ホールン
この旅行記へのコメント (2)
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- 白い華さん 2026/06/14 21:37:10
- 好天!の『オランダ』は、「チューリップ・・の 最盛期」。
- 今晩は。
好天!の『オランダ』は、「チューリップ・・の 最盛期」だったんですね。
こうゆう・・「チューリップ 風景」に 会いたい。
そんな・・最高!の 時。行かれたようで、ほんと「良かったデスネ」。
2007年に、私も『キューケンホフ 公園』に 行きました。が
「5月」に 入ってしまう。と「葉っぱ!だけ・・の 緑色!ばかり」で 愕然。。。
まぁ~、「5月」では、ダメ・・なんでしょうね。
やっぱり「4月中旬 まで」と 思ったりしますよね。
そして、「広大!な チューリップ畑」も 見られて、ラッキー!でしたね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2015年。に「再び! オランダ(アムステルダム)」に 行った!時。は、
自力・・で 姉妹で「空港!の ホテル」から、
タクシーで『ハーレム』に 行きました。
何か、小さな・・「古い! 町」を 見てみたい。と 思って、
『ハーレム』に したのです。が
「見所!も 豊富」で、素敵・・でしたよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな『ハーレム 駅』に、路線バス!は 到着したんですね。
でも、目の前・・に、偶然!
「目的地。ホールン 行き・・の バス」とは、幸運!でしたね。
『ホールン』も、こじんまり!した・・「オランダ・・らしい~。古都」で
3泊した・・「お宿」の「アンティーク!な 気品ある・・雰囲気」に
ピタリ!と ハマりますね。
「重たい! トランク」は、お宿・・の 一階。に 置いといて
3階の 部屋!には、「必要な・・モノ。だけ」も、勉強に なりました。
まぁ~、こうゆう・・「お洒落!な お宿」ならでは。で
普通の「ホテル」では 不可能・・でしょうね。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
好天!が「オランダ・・の 旅」を より一層、輝かせていますね。
『旅 上手』の「ぶどう畑さん」らしい~! 素敵な『オランダ』ですね。
この・・続き!も 楽しみ・・です。
https://4travel.jp/travelogue/11035214
<1>(羽田出発。オランダ編)『ヨーロッパ 仏・アルザス&シャンパーニュ 独・黒い森地方 10日間』(オランダの明治村「ザーンセ・スカンス」と「姉妹だけ・・の 古都!ハーレム散歩」)
「2015年 7月」に『ハーレム 散歩』の 様子。です。
写真・・だけ!でも「ご覧 下さい」。
これからもよろしくお願いします。
- ぶどう畑さん からの返信 2026/06/15 19:55:15
- RE: 好天!の『オランダ』は、「チューリップ・・の 最盛期」。
- 白い華さん
ぶどう畑です。コメントをありがとうございます!
オランダに到着後、ザーンセスカンスを観光して、ホテルでお休み~ではなく、姉妹でハーレム散策!?いやぁ、タフです。
でも、そうやって行かれたハーレム、素敵です!
車窓からだけでも雰囲気がある街だとは感じましたが、街歩きするともっと魅力がわかりますね。
ハーレムからのバスは、ホーフトドルプのあとにスキポールにも行くバスでした。
電車では乗り換えがあるけれど、乗り換えなしで行けるのが便利。なにしろ目の前に停まっていたから、これ幸いと。
オランダ行きは、GW明けにキューケンホフに行った方のブログを読んで、行くならチューリップが残念だった…がないよう、4月中旬に決めました。
会社が3月決済だったので、4月は新年度。4月1日付けで異動もあったりするので休みにくいという事情から、ようやく実現した次第。
でもね、チューリップの頃はホテルがハイシーズン料金で、特にアムステルダムは高くて、なかなか決められず…。
ルーアンの旅行記、楽しみにしていますね!
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