2026/04/24 - 2026/04/24
54位(同エリア293件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/24
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コンシャス・ホテル
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徒歩での移動
ホテル~ドム教会
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徒歩での移動
運河沿いを散策
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クルーズ船から:「インク壺(De Inktpot)」と呼ばれるビル
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クルーズ船から:旧カトリック教会の総本山
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クルーズ船から:セレスティアル・ティーポット
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クルーズ船から:ショッピングモール「ホーフ・カタリネ」
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クルーズ船から:スタッドスクラーン
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クルーズ船から:St. Augustine Church
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Vredenburg市
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Het Zuiden Fish & Wine
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コンシャス・ホテル
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この旅行記スケジュールを元に
2026年4月24日(金)
オランダ10日目、ユトレヒトをのんびり散策しました。
まずは、運河の景色を楽しみながら「ドム塔」をくぐり、ユトレヒトの一番の見所「ドム教会」へ。
献灯をしようと教会のミュージアムショップで両替をお願いした時、月曜日が「王様の誕生日」で、前の晩から街中がオレンジなると教えてもらって、へぇ~。
再び、賑わう運河沿いを歩いている時、カナル・クルーズ乗り場を発見!
早速、ユトレヒトを船から観光することに。
船がホテル前の「旧運河」を抜け、旧市街を囲む「外堀運河」に出ると、円盤が刺さった建物やら、ビルの上に鎮座する巨大ティーポットやらが現れたり。
アムステルダムとは趣きの異なる運河クルーズを楽しみました♪
前日から体調イマイチでしたが、天気に恵まれ、気持ちはアップ!
美味しいランチにも出会えました。(^^)
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◇4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◇4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◇4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◇4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◇4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◆4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◇4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:20、まだ外は薄暗い。
そのうち、階下からいい匂いがしてきました。
朝食は22.5ユーロ。日本円にしたら約4400円だけど、今日はしっかり栄養を摂ろう。 -
8時前、1階に降りると目が点に…。
朝食はフロントからガラス越しに見えるレストランと思いきや、少しの料理がフロント 兼 カフェカウンターの周りに置かれ、さして広くないカフェで食べるようになっていました。(*0*) -
朝食ナシで予約していたので、昨日、部屋のことで対応してくれたくるくる頭のオニイサンに「朝食付きに変更しますか?」と確認されましたが、「今日だけ」と答えます。
この内容の食事に、毎日4400円払いたくないもの…。 -
手放しで喜べない朝ご飯だけど、ま、いっか。
いただきま~す! -
イチオシ
部屋でゆっくりして11時半過ぎ、散策に出かけます。
ぶどう畑にしては、遅いスタート。
この日もだるくて、食欲はあってもお腹の調子がイマイチでした…。
遅いスタートのワケは、ガイドブックの間違った情報にも原因が。
「ドム教会」の見学時間が「10月~4月:11時~16時」と書かれていたのです。
本当は「4月~10月:10時~17時」。
「ユトレヒト」に滞在するのは中3日。
今日はデンハーグの「マウリッツハイス美術館」に行く予定でしたが、2日後の予約が取れました。
体調にあわせ、のんびり過ごすユトレヒト。 -
イチオシ
泊っている「コンシャス・ホテル」を運河越しに振り返ります。
駅から少し遠かったけれど、ぶどう畑好みのホテルです。
カナル・ビューの部屋に泊まれて嬉しかった~♪
日差しは明るいものの、薄いフリースの上にライトダウンのベストで出かけたら、なんだか肌寒い。
特に膝上が寒くて、スパッツを履いてこなかった来なかったことを後悔。
でも、ちょっとの散策のつもりだったのでそのままに。 -
ユトレヒトの中心部を流れる運河「アウデフラフト(Oudegracht)」は、「二段式埠頭」になっていて、水面に近い下段と、道路沿いの上段の二層構造が特徴。
下段の埠頭にはレストランやカフェなどが入っていたり。
よさげなホテルもあったのですが、エレベーターの情報はなく、諦めました。 -
「ガールド橋(Gaardbrug)」から見えたのは、ゴミ収集船?
下段埠頭のレストランやカフェなどから出るゴミを集めているのかな。
この橋の所で、運河の左側の路地「コール通り」に入りました。 -
手芸のお店「Modilaine」、毛糸がとてもカラフル!
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チーズ屋さんの「Zuivelhoeve」。
お土産に買いたいけれど、大きさがね…。 -
Mother's Day ?
気がつけば4月も下旬、「母の日」も近かった。 -
店の奥のガラス越しに、運河の向こうの建物が見えます。
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「Oil & Vinegar Utrecht」、オリーブオイルやビネガーだけでなく、パスタやチョコレートなども扱っているよう。
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フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』に、ゴッホの『ひまわり』。
こんな柄のバッグがあるのはオランダならでは。(^^) -
右手、真っすぐ伸びる路地の奥に「ドム塔」が見えました!
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その路地に続く「マールテンス橋」のたもとに、
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オランダ土産の店「Utrecht Souvenirs」。
たくさんの絵ハガキに思わず見入ります。 -
「ドム塔」手前の路地に、
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お総菜の店「Dimitri Petit」がありました。
揚げ物が多くなければトライしてみたかったけれど…。 -
塔は通り抜けられるようになっていて、ワクワク気分がそそられます。
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通路の奥が「ドム教会」。
「ドム塔」の通路の入口から彫像が見えました。
第2次世界大戦中のオランダ・レジスタンスをたたえるために、1949年に建てられた像。ドム塔 建造物
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「ドム塔」は高さ 112.32mのオランダで最も高い教会の塔。
ガイドツアーでのみ見学でき、ほとんど頂上の102mまで階段で上れるらしい。
塔には、世界屈指の美しさと重さを誇るカリヨンが設置されているそうです。
ユトレヒト滞在中、運河の景色とともに、街に響き渡るカリヨンの音にも癒されました♪ドム塔 建造物
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では「ドム教会」に行ってみましょう!
ドム教会 寺院・教会
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「ドム教会(聖マルティン大聖堂)」の歴史は古く、木造の初代カトリック教会が建設されたのは630年頃。
1253年の大火事で半焼したのち建て替えが始まりましたが、資金不足のため、非常にゆっくりと建設が進んだそうです。
1566年にオランダの宗教改革が始り、1580年にカトリックからプロテスタントの教会に。ドム教会 寺院・教会
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本来は祭壇がある場所に、17世紀のオランダの海軍提督「ウィレム・ヨゼフ・ファン・ゲント(Willem Joseph van Ghent, 1626年~1672年)」の墓碑が。
ドム教会 寺院・教会
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立派なパイプオルガン!
毎週土曜日に開催される「オルガン・コンサート」を聴きに、翌日、また来ることに。ドム教会 寺院・教会
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ステンドグラスが綺麗。
ドム教会 寺院・教会
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「ドム教会」の模型がありました。
かつて、「ドム塔」は教会の一部だったことがわかります。
そうだよねぇ、なぜ塔が独立しているのか、不思議だったんだ。
1674年に起きた暴風雨と竜巻により、大聖堂の身廊が崩落し、再建計画が策定されたものの、資金不足のため実行できず、内陣と塔が分離されたとのこと。納得です。ドム教会 寺院・教会
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宗教改革で破壊された祭壇の装飾。
どの部分が誰なのか、写真に名前が記されていました。ドム教会 寺院・教会
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収蔵物などを眺めながら、教会内を周ります。
ドム教会 寺院・教会
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旅の無事を祈って献灯しよう!
と思ったら、小銭がなかった…。ドム教会 寺院・教会
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ミュージアムショップで両替してもらった時、レジにいた女性から「4月27日の月曜日は王様の誕生日なので、街中がオレンジになります」と興味深い話を聞きます。
オランダ王家の正式な家名は「オラニエ=ナッサウ(Oranje-Nassau)」で、「オラニエ」は英語の「オレンジ」であることから、オレンジ色の物を身に着けた人で溢れかえるのだとか。
サッカーのオランダ代表チームのユニフォームがオレンジ色なのは、オランダ王室に由来していた。
誕生日だけでなく、前夜には「ドム教会」の前の広場にハイネケンのテントが並び、仮設トイレも設置されるんだって。
月曜日はスキポール空港に近い「ホーフトドルプ」に移動する予定ですが、日曜日の夜、月曜日の朝は、その様子も見ることができそう。楽しみだ!ドム教会 寺院・教会
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どこからかほのぼのとしたオルガンの音が聞こえてくると思ったら、生演奏でした。
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教会の見学を終え、外に出ます。
教会近くに建つのは「ヤン・ファン・ナッソー(Jan Van Nassau、1536年~1606年)」の像。
オランダ建国の父ウィレム1世の弟で、オランダ独立の礎となった「ユトレヒト同盟」の締結に尽力した重要人物のひとりだそう。
教会脇の建物は、1636年に創立した「ユトレヒト大学」の本部。瀟洒な建物ですね。
「ユトレヒト大学」は、オランダの大学としては「ライデン大学(創立1575年)」、「フローニンゲン大学(創立1614年)」に次いで、3番目に設立された歴史ある大学らしい。ユトレヒト大学 建造物
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イチオシ
「ドム塔」をしみじみ。
1382年に完成した時の塔の高さは109メートルだったけれど、1910年の修復時に少し高くなって、現在の112.32mになったとか。ドム塔 建造物
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ミュージアム・ショップの女性が言っていたとおり、教会前の広場には、早くもテントの準備が始まっていました。
塀の向こうには、仮設トイレもズラリ。 -
「ドム教会」の庭へ行くことをすっかり忘れて同じ道を戻ると、
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運河に大きな船。こんな船も通れるんだ。
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たくさんのお店の並ぶ、運河の右側を歩きます。
「ドム教会」への路地につながる「マールステン橋」を境に、南側は静かな雰囲気ですが、北側は賑やかになります。 -
花で飾られたカフェがありました。
このお店の、丸ごとのリンゴをパイ生地で包んだ「アッペルボーレン(Appelbollen)」を食べたいと、チェックしていた「グラーフ・フロリス (Graaf Floris)」と気づかずに写真を撮っていました。グラーフ フロリス 地元の料理
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イチオシ
水面から建つ家、ヴェニスみた~い。
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お土産に惹かれてお店を覗きながら、運河沿いをぶらぶら。
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「ミッフィー」発見!
ミッフィーの生みの親「ディック・ブルーナ」はユトレヒトの出身。
ユトレヒトには「ミッフィー・ミュージアム」もあるし、ミッフィーの像が何箇所かに、ブルーナさんが通ったカフェやお菓子屋さんもあるそうな。
そして、お土産としてのミッフィーだけでなく、お店のディスプレイに花を添えるミッフィーも見かけたりします。 -
イチオシ
振り返ると運河沿いの家並みの向こうに「ドム塔」、いい景色です!
グラーフ フロリス 地元の料理
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「ユトレヒト市役所」に来ました。
ユトレヒト市庁舎 建造物
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市庁舎前の「スタットハイス橋」から先は、もっとにぎやか。
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運河の下段埠頭のレストランのテラス席にテーブルが並び、ランチを楽しむ人たちが。
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緑色のキッチンカー、キュートだね!
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オランダは「抹茶」ブーム?
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オランダ国王夫妻の写真を飾る家がありました。
その家の前、たくさんの人がいます。 -
なんと、「Broodje Ben」のキッチンカーの順番待ちをしている人たち。
サンドイッチのお店? 人気なんだね~。 -
その少し先で、カナル・クルーズ乗り場、発見!
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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1時間コースと1時間半コースがあり、13時に出航するとのこと。
言われて時計を見れば、13時にならんとしているではありませんか! -
慌ててチケットを買って、埠頭に降りました。
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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前に停まっているのは1時間半コースの船。後ろにデッキがあっていいなぁ。
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ユトレヒトのカナル・クルーズ船は、船長さんがガイドを兼ねていました。
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先ほど、前を通った市庁舎が見えてきます。
ユトレヒト市庁舎 建造物
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運河は市庁舎の所で大きく右にカーブしているため、水路にカーブミラーがありました。
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市庁舎前の広い「スタットハイス橋」の下はトンネルような水路。
リバークルーズのお約束、ワクワク・スポット♪ -
「ドム塔」を見上げます。
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アヒルがいました。
ガラスの扉の所はカフェのよう。デッキにゴミ箱も見えます。
さきほどカールド橋から見た船は、こういう所のゴミを集めていたのでしょう。 -
たわわに咲く白い花を見上げ、
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「ドム塔」を振り返ります。
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1827年に建てられた家、軒先の滑車が大きい!
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藤の花も咲いている
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ホテルの前を流れる「旧運河」の突き当りに来ました。
1時間半のコースの船は、ここで左手へ行き、 -
ぶどう畑の船は右手へ。
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イチオシ
ユトレヒト旧市街を囲む「外堀運河」に入ります。
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噴水がありました。
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幅の広い「外堀運河」の周りはとても静か。
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「シント・マルティヌス橋’Sint Martinusbrug)」をくぐります。
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運河沿いの建物を眺めながら進むうち、
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「インク壺(De Inktpot)」と呼ばれるビルが見えてきました。
オランダの鉄道インフラ管理会社「プロレール(ProRail)」の本社ビル。
1921年に「オランダ鉄道(NS)」の旧本部として建てられたレンガ造りのビルの重厚な外観が「インク壺(Inkpot)」に似ていることから名付けられたそうです。
白っぽい丸い物は、2000年のアートイベントの際に設置された「屋根に激突したUFO」のオブジェ。
なんと、そのまま残されていたのです。ユニークだね~! -
右手には立派な教会が。
旧カトリック教会の総本山「Oud-Katholieke Gertrudiskathedraal」でした。
ユトレヒトは8世紀以降、オランダにおけるキリスト教、特にカトリックの中心地だったそうなので、総本山の教会もあるのだろうね。 -
船が「ユトレヒト駅」の近くに来た時、またもや驚く光景が!
ビルの上にティーポット???
「セレスティアル・ティーポット(Celestial Teapot)」と呼ばれる有名な芸術作品だそう。
ティーポットがあるのは、駅に隣接するショッピングモール「ホーフ・カタリネ(Hoog Catharijne)」の立体駐車場の屋上。
駐車場に行ったら、近くで見ることができるのかしら。 -
パステルカラーのモザイクのような外観が特徴の「ホーフ・カタリネ」の脇を通過。
「ユトレヒト駅」に隣接するショッピングモールです。
「ヒルトン」や「クラウン・プラザ」も入っています。HOOG CATHARIJNE ショッピングセンター
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右手の教会のような建物は「Bunk Hotel」。
教会を改装して作られたホテルで、アムステルダムにもあるそうです。
ホテルになった教会は、ホールンの「Heavens Hotel」だけじゃなかった。 -
イチオシ
「スタッドスクラーン(Stadskraan)」が見えてきました。
中世から19世紀にかけて、運河を行き来する船から荷物を積み卸しするために使われていた木造の市営クレーンを、実物大に復元したものとのこと。
もっと大きなクレーンを、塩の街、ドイツ・リューネブルクで見たっけ。
【ハンブルクの旅 その4 リューネブルガーハイデ、リューネブルク観光】
https://4travel.jp/travelogue/10654839 -
左に「閘門(こうもん)」がある所で船は右へ。
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「旧運河」に入ります。
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橋のたもとの壁に、4月26日の20時から、4月28日の深夜1時までの運航ルールが書かれていました。
4月27日は「王様の誕生日」。
街がにぎわう前の日の夜から、運河にもたくさんのボートが出るのかもね。 -
ピンクの花を見上げてすぐ、
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イチオシ
古代ローマ風の円柱が特徴的な教会が見えてきました。
宗教改革後の1839年から1840年にかけて建てられたカトリック教会「St. Augustine Church」。
この教会を過ぎれば、船着き場はすぐ。
船からユトレヒトを楽しむ約1時間のクルーズで、「旧運河」沿いを歩いているだけではわからなかった「外堀運河」の雰囲気を味わい、ユニークな建物やオブジェ、昔ながらのクレーンも見ることができました♪
クルーズ会社「SCHUTTEVAER」のサイト
https://www.schuttevaer.com/ -
クルーズ乗り場から、ミッフィーの信号が近いらしい。
ありました~! 赤信号と青信号、両方を撮影。ミッフィーの信号機 建造物
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ミッフィーの信号から路地を入ると、広場に市が。
魚や野菜、チーズなどの食料品だけでなく、衣料品の屋台が並んでいます。
水・金・土に開かれる「フレデンブルグ市場(Market Vredenburg)」、この日は金曜日だったおかげで市に出会えました。HOOG CATHARIJNE ショッピングセンター
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その路地に、早くも「みんなで祝おう国王の日」と書かれたオレンジ色の垂れ幕。
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垂れ幕の写真を撮っていたら、「僕も撮って!」と男の子がカメラの前に。可愛いね~!
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14:15、レストラン「Het Zuiden Fish & Wine」に来ました。
ここで遅いランチ。 -
肌寒いので店内の席へ。 雰囲気のあるお店です♪
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イチオシ
ノンアルコールビールは「Leffe(レフ)」
1240年にベルギーの「レフ修道院」で誕生した伝統的な製法を受け継ぐビールです。4.25ユーロ -
料理は「魚のスープ」。18.5ユーロ
魚介がたっぷり入ったスープ、美味しかった~!
この時もパンはついてこなかったので、パンをお願いしました。
パンも二重丸でした♪ -
レストランの近くに、コンビニ・タイプの「SPAR」がありました。
この店でサラダを購入。5.75ユーロ
「ドレッシング」が通じなくて、「ソース」と言ってみたら、お店のオニイサンがバルサミコ酢をたっぷりかけてくれました。 -
イチオシ
ホテルの戻る途中、靴屋さんの店頭に目が留まる。
ぶどう畑も買った木製のチューリップが使われています。
ナイスなディスプレイ。(^^) -
「ガールド橋」に、運河を眺めているようなオブジェがありました。
ユトレヒト出身の彫刻家「Ad Jnner」制作の「De Baliekluiver」。
「Baliekluiver」は、「balie(欄干・手すり)」と「kluiver(ぶらつく人)」を合わせた言葉で、この像は、かつて運河や波止場で仕事待ちの間、欄干にもたれて過ごしていた労働者の姿なのだそうです。
運河を見下ろす手すりにもたれかかる像、その雰囲気あるなぁ。アボリジナル・アート・ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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15:20、ホテルに戻ってきました。
ちょっとのつもりで出かけた散策、思いがけずカナル・クルーズもして、美味しいランチにも出会えて、充実のユトレヒト観光となりました♪
ユトレヒト観光はまだまだ続く。
ホテルでひと休みしたら、船から見た「外堀運河」に出かけます。
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