2026/04/19 - 2026/04/19
993位(同エリア3134件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/19
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De Gingko
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ホールン散策
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De Gingko チェックアウト
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徒歩での移動
アパート~ホールン駅
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電車での移動
ホールン~アムステルダム駅
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電車での移動
トラム:アムステルダム中央駅~Albert Cuypstraat
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電車での移動
トラム:Albert Cuypstraat~レンブラント広場
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徒歩での移動
レンブラント広場~花市場
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パンケーキ・カンパニー・アムステルダム
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徒歩での移動
花市場~レンブラント広場
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電車での移動
トラム:レンブラント広場~Albert Cuypstraat
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スーパー:アジアン・マーケット
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スーパー:Lidl
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この旅行記スケジュールを元に
2026年4月19日(日)
オランダ5日目、ホールンからアムステルダムへ移動しました。
4泊するホテルは「イビス・スタイルズ・アムステルダム・シティ」。
チェックインすると、205号室のカードキーを渡されました。
予約したのは半地下の部屋、上階にしてもらえたようです。
そして驚いたことに、カナル・ビューの部屋でした。なんてラッキー!!
荷解きをしたら「花市場」に出かけます。
生花を売り買いする市場かと思いきや、球根やら、オランダ土産の屋台が並ぶ場所。
そこで買ったチューリップは、日々、ツボミが開いていき、楽しませてくれました♪
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◇4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◆4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◇4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◇4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◇4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◇4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◇4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホールン最後の朝ご飯もシンプルに。
大家さんが用意してくれたオランダの伝統焼き菓子「ヘフルデ・クーク(Gevulde koek)」をようやく食べ切りました。 -
朝から青空!
窓から見えるイチョウの葉、ホールンに来た3日前よりも少し大きくなり、緑が濃くなりました。
季節は進んでいるんだね。 -
お隣の博物館、ユーロがここまで高くなかったら、見学しただろうな。
ちょっと残念…。 -
昨日、アパートの前で大家さんにばったり会った時に「10時にチェックアウトしたい」と伝えました。
時間があるので、9時、散歩に出ます。
アパートの角を左に曲がり、まっすぐに進むとホールン湾に出るよう。 -
湾の手前に「Woede(怒り)」というオブジェがありました。
第二次世界大戦の戦没者記念碑のひとつで、「怒り」以外に「別れ」「絶望」「支援」があるらしい。 -
ホールン湾に出ました!
ついつい海と思ってしまいますが、ここも大堤防で仕切られたことによって淡水になった「マルケル湖」に面する湾。 -
犬の散歩をする人の姿を見かけます。
日差しがたっぷりで暖かそうでしょう?
でも、散歩の人の服装からわかるように、この時期のオランダの朝は寒い! -
ホールンのまた違う景色を観て満足!
来た道を戻ります。 -
カトリック教会のクーポラに気づき、行ってみましたが、教会の入口は見つからず…。
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路地を曲がり、「フローテ・ノールト通り」に出ました。
入口は、やはりこの通り沿いなのかな?
でも、あいかわらず門は閉まったまま…。 -
道を挟んで斜向かいの角にあった「De Vries」というお店、洒落てるね。
宝石店らしい。 -
その店の脇の路地を進むと、カフェ「Het Koffielokaal」がありました。
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さらに進むと「グローテ教会」に出ました。
教会脇の広場で、おデブのにゃんと遭遇。 -
教会近くでまたまた大家さんとばったり。
クロワッサンを買いに行ったそうな。
「10時を待たずにチェックアウトしたい」と伝えると、スーツケースの心配をしてくれました。
荷物を少しずつ1階に運んでパッキングしたので大丈夫ですよ~。
入口のカギを返します。
お世話になりました! -
ホールン発の電車は10:04の特急「インターシティ」。
インターシティは、スーツケースを持って乗り込む時、段差に困るのよね…。(~~;
それに2階建て。ドア付近の椅子に座りました。 -
約30分で「アムステルダム中央駅」に到着。
アムステルダム中央駅 駅
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イチオシ
1889年開業の「アムステルダム中央駅」に初めてご対面!
東京駅のモデルになったと言われているけれど、比べようもなく重厚でエレガント。アムステルダム中央駅 駅
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美しい装飾にも目を奪われます。
アムステルダム中央駅 駅
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イチオシ
駅からすぐに運河、オランダですなぁ。
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駅前に並ぶ建物が近代的なビルではないことにも驚きます。
クーポラのある独特な外観の「聖ニコラス教会」、すごく大きい! -
駅前のトラム・ターミナルから「4番」のトラムに乗ります。
車内のディスプレイに、行き先だけでなく、次の停留所で乗り換えるできるトラムや地下鉄の表示が。
トラムなのに凄いねぇ。(・o・) -
車窓風景に目を奪われながら、ホテル近くの停留所「Albert Cuypstraat」に近づいていきました。
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ところが、降車ボタンを押したのにトラムの扉が開かない…。
日本人カップルと一緒に大慌てで運転席へ向かったものの、無情にもトラムは発車。
アムステルダムに着いて早々、トラムの洗礼に遭ってしまった…。
トラムを利用する時は、気をつけなければならない重要ポイントが2つ。
・乗車と降車のドアが別
・降りる時は「Open」のボタンを押さないと、ドアが開かない
乗降時に、交通系ICカード、もしくはクレジットカードのタッチも忘れずに! -
どうにか次の停留所「Ceintuurbaan」で下車。
スーツケースもあるのになんてこったぁ…。(>.<)
途方に暮れながら、グーグルマップでホテルまでのルートを検索すると、徒歩6分のよう。
戻りのトラムを待つよりは、歩いたほうが早そうだ。
しかたなく、スーツケースを引きづって歩き出しました。 -
ホテル近くの停留所「Albert Cuypstraat」まで戻ってきました。ふぅ…。(-。-)
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そこからすぐの交差点を右に曲がると、道の先に緑の「ibs」の看板が。
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「イビス・スタイルズ・アムステルダム・シティ(ibis Styles Amsterdam City)」は、オランダらしいレンガ造りの建物でした。
イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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数段の階段を上ったドアの向こうに小さなフロント。
11:15でしたが、チェックインできました。
「お部屋は205号室です」と言われて、えっ? 耳を疑います。
予約したのは半地下の部屋だったから。
上階にしてもらえた~!イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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イビスの建物は、半地下のある5階建て。
1フロアに8部屋だけの縦に細長い構造で、とても小規模でした。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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ぶどう畑の部屋は、エレベーターのすぐ隣の205号室。
部屋のドアを開けると、廊下の右手にバスルーム、その先にベッドという造り。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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そして、なんと、なんと、憧れていたカナル・ビュー!!!
フロントのオニイサン、第一印象は不愛想。
でも、粋な計らいをしてくれる人だったのね。感謝、感謝。(^^)イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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部屋は狭いスペースをうまく利用して、デスクとその上に湯沸かし器。
最近よくある、扉のないクローゼット。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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イビスにしてはバスルームが広い。
シャワールームの仕切りが短く、シャワーを浴びると床が濡れるけれど、すぐに乾きました。
便器とトイレットペーパー・ホルダーの距離がありすぎて…。
ペーパーは洗面台の棚に置いて使いました。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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アムステルダムのホテル選びは、ホント、頭が痛かった…。
理想を言えば、オランダ土産のマグネットにあるような縦長の建物に泊まりたかった。できればカナル・ビューで。
でも、そういうホテルのクチコミにはたいてい「エレベーターがなく、細い階段で、スーツケースを持っての上り下りが大変だった」と書かれています。諦めましょう…。
中央駅付近は料金が高いので、「ゴッホ美術館」や「アムステルダム国立美術館」の近くで探したものの、ユーロはどんどん上がり、決められません。
おまけにオランダはチューリップの時期がハイシーズンと知らず、いざ予約しようとしたら、当たりをつけていたホテルの料金の高さに愕然…。
周辺地域での滞在も考えましたが、どうしてもアムステルダムの運河の景色を堪能したくて、これだけは諦めきれませんでした。
ようやく心を決め、予約したのが、ここ「イビス・スタイルズ・アムステルダム・シティ」。料金の一番安い半地下の部屋を。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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それが、ホテル代が高いアムステルダムで「カナル・ビュー」に泊まれるなんて、夢みたい~♪♪♪
オランダ滞在中、ここのホテル代が一番高かったけどね…。(^^;
イビス・スタイルズ・アムステルダム・シティ 宿泊費:4泊 1008.88ユーロ(1泊 約4万8500円) -
荷解きをしたら、早速、ホテル近くの停留所「Albert Cuypstraat」からトラムに乗って観光に繰り出します。
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この時も、またまたトラムの洗礼に遭ってしまった…。
レンブラント広場近くで大きくカーブした時にバランスを崩し、必死でこらえたものの、双子ちゃんのバギーの上に覆いかぶさるように転んでしまったのです。
覆いかぶさったほうの双子ちゃんは泣かなかったのに、手も触れていないほうの子が泣きだして、お父さんには睨みつけられ…。
トラムの真ん中あたり、車掌室近くに乗ったので、車掌さんが転んだぶどう畑を心配して「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたのが、唯一の救い。 -
双子ちゃんのお父さんに平謝りに謝って、「レンブラント広場」の停留所で降りました。
トラムは結構、揺れます。
大きなカーブがなくても、立っている時は必ずしっかりつかまってくださいね。レンブラント広場 広場・公園
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グーグルマップを頼りに、トラムの線路沿いに進むと、道の先に塔が見えてきました。
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イチオシ
塔は「ムント塔」。
「ムント」は「貨幣、鋳貨する」という意味で、1672年、フランスがアムステルダムを侵略した際に、ここを「貨幣鋳造所」として利用していたことに由来するそうな。ムント塔 建造物
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塔の左手方向にあるのが、目的の「花市場」。
花市場 市場
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生花を売り買いする市場を想像していたら、球根やら、オランダ土産やらを売る屋台街。
川沿いにずっと屋台が続いています。
こういう所だったのね。ちょっと拍子抜け…。花市場 市場
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花の写真付きのバッグには、球根が入っているようです。
花市場 市場
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この缶の中身はなに?
花市場 市場
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カラフルな小ぶりのバッグ。
中の球根を植えたら、写真のような花が咲くのかしら。花市場 市場
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裸の球根もあります。
どれも写真があって、どんな花が咲くのかわかるようになっていました。花市場 市場
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時刻は13時を過ぎました。パンケーキを食べましょう!
「Pancake Company Amsterdam」という店に入ります。 -
イチオシ
ホイップクリームをトッピングしたイチゴのパンケーキ(13.5ユーロ)とカフェ・ラテ(4.5ユーロ)を注文。
パンケーキ、美味しかった~!
これが1800円ならいいんだけどねぇ。
円に換算すると、パンケーキと飲み物で約3500円…。(~~; -
ひと休みしたら、また屋台を見て回ります。
花市場 市場
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イチオシ
風車に木靴、オランダらしくていいね!
花市場 市場
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「キューケンホフ公園」でも見かけた木製のチューリップ。
花市場 市場
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これはプラスチック製。
花市場 市場
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たいていの屋台が、手前は球根、奥はオランダ土産という配置。
花市場 市場
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あら、可愛い!
1つ3ユーロが、2つ買うと5ユーロ。 白と濃い赤の2つにします。花市場 市場
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「花市場」に来たのは、ホテルの部屋にチューリップを飾りたかったから。
ところが、生花を置く店は意外と少ない…。
この店は散ってしまった花があったり、ちょっとしおれていたりでパス。花市場 市場
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こちらの店にしましょう!
花市場 市場
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「10本で5ユーロ」の包みを指さすと、お店の人は紙の包みを開きながら「どれにする?」と。
すでに花束が作られていて、その中から好みの花束を選ぶようになっていました。
これからの4泊、このチューリップたちと一緒に過ごします。(^^)花市場 市場
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「花市場」の入口にあった花屋さんは、さすが種類が豊富!
魅力的なチューリップがいっぱいでした。花市場 市場
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では、アパートに帰りましょうと思ったら、こんな乗り物が。(・0・)
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「ムント塔」のある広場の向こうに見えるのは、1826年創業の「Hotel De l'Europe」。
アムステル川沿いに建つ歴史的な5つ星の高級ホテルで、世界中の王族やセレブが宿泊するんだって。
「ハウステンボス」にクリスマス・イルミネーションを観に行った時、ホテル・ヨーロッパでお茶しました。
ハウステンボスの中でも一番、格調高い雰囲気のホテルだったなぁ。
【雰囲気は冬のヨーロッパ☆雨の一日、デジタルイリュージョンに優雅なティーテイム*ハウステンボスの旅2】
https://4travel.jp/travelogue/11881828 -
来た道を戻ります。
この立派な建物は、世界で最も美しい映画館とも称される歴史的な映画館「Koninklijk Theater Tuschinski」。
グーグルの写真を見ると、めちゃゴージャスな内装です。 -
「レンブラント広場」から4番のトラムに乗り、ホテル最寄りの停留所「Albert Cuypstraat」で下車。
「カイプ通り(Cuypstraat)」に夕飯のレストランを探しに行くものの、通りはがらんとしています。
グーグルマップでは、たくさんのお店が並んでいるように見えるけれど、それは屋台で、日曜日はお休みだったのです…。(T-T)
コレというレストランが見つからず、「アジアン・マーケット」と看板のある店に入ってみました。
そこはアジアの食材を扱うスーパー。
その一角に「UDON」と書かれたカップヌードルを見つけ、買ってみます。2.99ユーロ -
ホテル近くのスーパーにも行ってみましょう。
その途中で「イビス・スタイルズ・アムステルダム・アムステル」の前を通りがかりました。
「イビス・スタイルズ・アムステルダム・シティ」と背中合わせにあるのがここ。
クチコミ評価は同じようで、予約する時に迷いましたが、「アムステル」のほうは部屋がいかにも「イビス」って感じ。
それで「シティ」にしたのですが、ホント、正解でした!
「アムステル」では、場所的にカナル・ビューは望めなかったからね。 -
スーパー「リドル(Lidl)」に来ました。
サンドイッチなどがあれば買いたかったのに、そういう物は置いておらず、リンゴとパンで我慢。
干しぶどう入りロールパン1袋(1.99ユーロ)
リンゴ4個入りパック(2.69ユーロ)
チューリップの花瓶用にアイスティー(1.84ユーロ) -
イチオシ
15時、ホテルに戻ってきました。
チューリップを活けようとして、葉っぱの間に砂が入っていて驚いた!
観光を諦めた、広大なチューリップ畑が観られるという北ホラント州の「Zeijpe」は、海沿いに砂丘が広がっているそうな。
砂地は水はけがよいことから、球根が腐りにくく、チューリップなどの栽培に適しているらしいです。
この花も砂地で栽培されたのかしら?
チューリップのおかげで、一気に部屋が華やぎました♪ -
イチオシ
20時になっても明るいオランダ。
窓の外を運河クルーズの船が通り過ぎます。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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「花市場」で買ったチューリップも撮ってみたり。
イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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ホテルの近くでは、ホールンのようによさげなレストランを見つけられませんでした。
チェックはしてきたけれど、アムステルダムは距離感もホールンとは違った…。
とりあえず、今夜は「UDON」のカップヌードルで済ませましょう。
ともあれ、カナル・ビューの部屋に泊まれて、し・あ・わ・せ。(^^) -
20時半、雲が夕焼けに染まり始めました。
アムステルダム初日が暮れていく。
明日は「ゴッホ美術館」を見学します。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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