2026/04/16 - 2026/04/16
357位(同エリア368件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/16
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バスでの移動
キューケンホフ・エクスプレス:ホープトドルフ~キューケンホフ公園
この旅行記スケジュールを元に
2026年4月16日(木)
オランダ2日目、チューリップで世界的に有名な「キューケンホフ公園」を訪れました。
花はチューリップだけでなく、ヒヤシンス、ラッパ水仙、ムスカリも。
どこを見ても目を奪われる景色で、シャッターが止まらな~い!
花の写真ばかりで枚数も多いブログです。流してご覧ください。m(_ _)m
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◆4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◇4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◇4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◇4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◇4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◇4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◇4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホーフトドルプ発7時半のバスを予約して、8時、念願の「キューケンホフ公園」にやってきました。
ここはチューリップの時期、3月半ばから5月半ばにのみ公開される公園。
チューリップを始め、園地に植えつける花の球根は、毎年700万球にのぼるそうです。キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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定年退職して休暇に縛られなくなったら、ぜひ叶えたい3つのうちの1つが、チューリップの時期のオランダ旅行。
ほかの2つは、
・南仏・ソーのラヴェンダー畑リベンジ
・短期の語学留学
手始めとして、2019年7月、南仏・ソーのラヴェンダー畑リベンジを果たしました。
ところが、2020年2月にクルーズ船でコロナの集団感染が発生…。
ようやくコロナが落ち着いてきた2023年、シンガポールから海外旅行を再開したものの、円安と航空機運賃の高騰でヨーロッパは足踏み状態。
そして2024年、自分の年齢に愕然としました。足踏みしていたらどんどん歳をとってしまう…。
強い焦りを感じていた11月、シンガポールで短期語学留学中の「メーテルさん」に出会い、一念発起!
2025年6月に2週間の語学留学を敢行しました。
4月に受験した習い事の検定試験合格の知らせに、留学から帰国したら、早速、オランダ行きの航空券を手配。自分へのご褒美を兼ねて。
そして、今、ぜひ訪れたかった「キューケンホフ公園」に来ています。(^^)
【プロヴァンス・リヨンの旅行グループ】
https://4travel.jp/travelogue_group/20237
【シンガポール留学の旅行グループ】
https://4travel.jp/travelogue_group/63869 -
ゲートを入ると、左右にお土産屋さんがありました。
下の写真、左端にいる人は係りの人。
皆、キューケンホフ公園のロゴ、チューリップをかたどったバッチを胸につけています。 -
入ってすぐ、色とりどりのチューリップに迎えられました。
「キューケンホフ公園」の歴史は15世紀に遡ります。
公園の辺りは、かつて、ヤコバ(Jacoba)伯爵夫人(1401年~1436年)の狩猟の場でした。
1641年、オランダ東インド会社の提督が大邸宅を立てることになり、キューケンホフ城が建設され、敷地は200ヘクタールを超える広さに拡大。
1857年、この土地の持ち主が、造園家に庭園の設計を依頼。
1949年、当時のリッセ市長の発案で、球根栽培業者と輸出業者のグループによる春咲き球根の展示会が創設されました。
この計画により、1950年、「キューケンホフ公園」が開園。
23万6000人の来場者を集める大成功を収めたそうです。
以来、世界的に有名な公園として成長を続けているとのこと。 -
色とりどりのチューリップの小さな丘の先、白い花が満開の背の高い並木が続いています。何の花だろう?
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どこから見ればいいのかわからず、まず左手に進みました。
そこは幾何学模様の庭でした。 -
黄色と白のラッパ水仙の組み合わせが素敵です!
すらりと伸びる茎はアガパンサス?
それが咲いたら、また雰囲気が変わるね。
入園早々、花の色の組み合わせ、デザインに引き込まれます。 -
写真を撮っていると、「今日はここを観光ですか?」。
バスで隣の席に座っていたアジア人と思われる若い女性に、日本語で話しかけられました。
少し日本語を話せるという台湾の方でした。
去年、シンガポールに語学留学した時、クラスメートの半分くらいが台湾人だったことなど、ちょっと会話。
Have a nice day ! -
濃い赤のチューリップがいいね!
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色も、花びらも、ちょっと変わったチューリップが次々登場します。
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まるでバラのようです。
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わぁ~、独特だね!
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オレンジ色のグラデーション。
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斑入りのピンクが可愛らしい。
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色と形に目が釘付けになります。
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ひとつ、ひとつ見ていたらキリがない。
そろそろ次のエリアに行きましょう。 -
これがヒヤシンス?
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チューリップを逆さにしたような花は「フリティラリア」。
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並木の白い花は八重桜でした。
ピンクの八重桜は一般的だけど、白い八重桜の並木は珍しい。 -
イチオシ
幾何学模様の庭を出ると、入口方向から通路に沿ってまっすぐにチューリップの花壇が続いていました。
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次なるエリアは、ムスカリ、ヒヤシンス、ラッパ水仙の組み合わせに目を見張る庭園でした。
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手入れの人の姿を見かけます。
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濃い青は「ムスカリ」。
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黄色い水仙。
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新緑もすがすがしい!
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色の組み合わせは誰が考えるのだろう?
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芝刈りは欠かせないんですね。
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ラッパ水仙、ヒヤシンス、ムスカリを上手に使っています。
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白と濃いピンクに薄いピンク、このボリューム感がたまらな~い♪
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白と紫のヒヤシンスがいい感じ。
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ヒヤシンスも、
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ラッパ水仙も大活躍!
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イチオシ
とがった可弁、ビビッド・カラー、これホントに生花?
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混合バージョンもいいね!
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花壇の向こうに小さな売店がありました。
球根を売っているよう。 -
ラッパ水仙にもいろいろな種類があり、
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ヒヤシンスにもさまざまな色が。
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池の周りは斜面を利用したデザインや、木立との組み合わせが何とも言えないエリアでした。
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八重桜も咲いていました。
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芝の緑が鮮やか!
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斜面を利用することによって生み出されるラインに引き込まれます。
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花が開いたところを見てみたいチューリップ。
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さまざまな色が木立の間に点在しています。
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幹が太い木は樹齢何年?
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イチオシ
チューリップ越しに噴水。
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花弁が多いチューリップもあれば、
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シンプルなチューリップも。
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カラフルな色を楽しみながら、
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池沿いを進みます。
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ビビッドカラーのライン・マジックだね。
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水面に木々が映っています♪
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緑色の部分は、花が終わったチューリップでした。
花が終わったあとの緑を活かすことも計算のうち?すごいね~! -
こちらの緑は、まだつぼみのチューリップ。
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日本庭園のような場所もありました。
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この写真、コラージュではないですよ。
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公園の端まで来ました。
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来た道を振り返ります。
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黒っぽい花、なんだろう?
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根元がぷっくりのチューリップ。
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上から撮ってみました。
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公園の端にお土産屋さん。
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イチオシ
木製のチューリップがいっぱい!
1998年、HISのエア&ホテルのパッケージを利用してプラハとウィーンに行った時、フライトがKLM。
スキポールで乗り換えの時間つぶしでお店を覗き、木製の小さなチューリップを買いました。
今回、同じような物があれば欲しいと思っていたのですが、売店のチューリップはあの時のチューリップより大きくて重い…。でも、欲しいなぁ。
木製のチューリップは束になっていて、4本 12ユーロ、5本 15ユーロ、6本 18ユーロ。 -
配り用に小ぶりのカラフルな花束を購入。8本入りで14.95ユーロ
デルフト焼きの花瓶とセットになっているのもありました。
大きめのチューリップのセット 34.95ユーロ
小ぶりのチューリップのセット 19.95ユーロ -
左上:チューリップ柄の傘。惹かれたけれど、重くて断念…。
右下:木靴型のスリッパ -
扱っている品物の多少の違いはありますが、帰りに寄った入口脇のお土産物屋さんはとても混んでいました。
ここは奥なので穴場。ゆっくり選べるし、オススメですよ~! -
お土産屋さんの隣は、第4代の女性オランダ国王(在位:1890~1948年)「Wilhelmina」の名がつけられたレストラン。
9時少し前のこの時間、お客はおらず、開店休業状態。 -
池を周り、次のエリアを目指しましょう。
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日差しが明るくなってきました!
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次のエリアは、また少し雰囲気が異なり、ビビッドなカラー、モダンなデザインが際立っていました。
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石の橋を渡ります。
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池に映る花壇のカラフルな色、木々の緑、そして青空。
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水面が光っています。
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さまざまな色が入り混じるのもいいね♪
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チューリップが逆さになったような「フリティラリア」を組み合わせて。
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花壇のラインを楽しみます。
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橋が水面に映って眼鏡橋。
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オーソドックスなチューリップがあったかと思うと、
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不思議な色合い、不思議な形のチューリップも。
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ビビット・カラーの組み合わせに、
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モダンなデザイン。
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このエリアには、木立の間に丸い花壇が点在していました。
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白が際立っています。
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なんとも言えない色合い。
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オレンジの周りは花が終わったチューリップ。
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外側の白いチューリップの中には、まだつぼみも混じっています。
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真ん中の部分は濃い紫のチューリップですが、まだつぼみ。
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ヒヤシンスの濃いブルーとチューリップの白。
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真ん中がラッパ水仙のバージョンも。
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淡いピンク、清楚だね。
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ショッキングピンクに赤って、インパクト強いなぁ。
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オレンジ部分の小さな紫のチューリップが咲いたら、どんな色合いになるのだろう。
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目玉焼き?(^^)
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花弁のボリュームも上手に生かす。
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斑入りの葉のチューリップもあるんだね。
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チューリップの花弁の根元はクリーム色。
それとラッパ水仙の色を合わせる心憎さ。 -
色が押し寄せてくるようです。
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あっ、池に踏み石がある。歩いてみたい!
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花を眺めつつ、踏み石を目指します
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ヒヤシンスを交えることで生まれる不思議カラー。
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ラナンキュラスのようなチューリップもありました。
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ツツジ、モクレンも花盛りです。
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見上げるモクレン、八重桜、そして青い空。
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踏み石に来ました~!
カナダ・トロントから来たというオジサンが撮ってくれました♪ -
先へと進みましょう。
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イチオシ
大きな花壇が現れます。
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見事です~!
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ラインがうねうね♪
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これまでとは感じの違う花壇も。
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公園はペットOKでした。
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日差しが一層、明るくなってきました。
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木漏れ日を感じながら、水路の脇を歩きます。
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水路脇のチューリップが可愛い♪
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イチオシ
八重桜の濃いピンクが印象的。
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モニュメントのある花壇もありました。
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よく見ると、値段が付いている。
左のモニュメント、795ユーロ! 台座付きにすると975ユーロ!?
新品を送ってくれるんだよね…? -
シャクヤクも咲いていました。
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青空に映える新緑がまぶしい。
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変わったチューリップは「Turkestanica」。
中央アジア原産のチューリップの一種なんですって。 -
イチオシ
この組み合わせもたまらな~い♪
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白のムスカリもいいね!
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まもなく9時半、公園に人の姿が増えてきました。
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入園から1時間半。だんだん疲れてくる…。
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そろそろひと休みしたいなぁ。
思いながらも、色のフォルムに惹かれ、 -
シャッターが止まりません。
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水路の奥に見える建物は「球根」を扱うお店。
園内には先ほどのお土産屋さん以外に、球根ショップもいくつか。 -
イチオシ
ビビッド・カラーの先に建物が見えてきました!
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建物の前の花壇にも、
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花のモニュメント。
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歩いてきた方向もいい感じ。
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ここから先のエリアには、風車や、公園の周りの運河をボートでクルーズする乗り場があったり。
最初にこちらを周るべきだったと後悔も…。 -
歩きっぱなしで疲れた~! ひと休みしましょう。
「キューケンホフ公園」のほぼ中央部にあるパビリオンは「Willem-Alexcender」。
第7代の現オランダ国王の名前が付けられています。 -
中は食事ができるスペースになっていました。
こちらはちゃんとした食事かな? -
入口近くのカフェでオーダーします。
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パビリオンは2つのパートに分かれていて、明るい展示スペースのほうのテーブルでひと休み。
ラテ・マキアート(4.75ユーロ)とシナモン・バン(4.95ユーロ)
これだけで1800円以上です。でも、円安を受け入れるしかないワケで…。(T。T) -
展示スペースにも同じようなカフェと、アイスクリーム屋さんがありました。
アイスクリームは、シングル 3.75ユーロ、ダブル 5.85ユーロ、トリプル 7.9ユーロ -
トイレのドアがカラフル。(^^)
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パビリオンの売店では、一味違うお土産も扱っています。
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中央部のスペースにはさまざまなチューリップが。
その種類は驚くほど。 -
チューリップ以外にアマリリスなどの展示も。
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チューリップを存分に眺めたので満足なのですが、もうちょっと頑張りましょう!
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パビリオンを出ると、ハンバーガーやスムージーのキッチン・カーが出ていました。
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このエリアの花壇はダイナミック!
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「キューケンホフ公園」に来る途中で見たチューリップ畑のようです、
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チューリップの小山には真ん中に通路があって、
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花に埋もれた写真を撮ることができます。
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イチオシ
あっ、風車!
デッキから景色を眺めたいものの、かなり長い列ができていたので諦めました。
入園してすぐにこちらに来ていたら、並ばずに風車に上れたでしょう。残念…。(>.<) -
風車の先に行ってみると、チューリップ畑が広がっていました!
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公園を囲む水路から畑を眺めるボート・クルーズがあるよう。
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チケット売り場に行ってみたものの、次に乗れるボートは15:15。
これも諦めます…。 -
この辺りは「キューケンホフ公園」で一番の人気スポットと思われ、11時を過ぎて、かなりの人出になってきました。
でも、そろそろ入口に向かいましょう。 -
ゴッホの絵にあったような跳ね橋を渡る時、水路に浮かぶ船や、
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水路の先のチューリップ畑を眺めることができました。
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振り返ると木立越しに風車が。
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人工的なフォルムにも目を奪われるけれど、こういった自然な感じもいいね。
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オランダ王家「Oranje Nassau(オラニエ・ナッサウ)」のパビリオン。
公園がオープンしている間、週替わりで多彩なフラワーショーが開催されるとのこと。
この時は、さまざまな「アリストロメリア」が展示されていました。 -
イチオシ
公園を入った時に迎えてくれたチューリップの丘に戻ってきました。
念願の「キューケンホフ公園」をゆっくり周って、大・大・大満足!!! -
賑わう入口脇のお土産屋さんを覗いてみます。
小さいグラスも買っちゃいました。(^^) -
チューリップの形のバッグ、とっても魅力的!
値段を見ると、小さいのが199ユーロでも4万円近くして、大きいのは225ユーロなので4万円以上…。
ここでも円安、うらめしや~。 -
反対側のお土産屋さんで、赤とか黄色のカラフルなチューリップ柄のボールペンを見つけてしまった。
公園の奥の店でブルーのチューリップ柄のボールペンを買ったことをちょっと後悔…。 -
帰りのバスの時間を調べていませんでしたが、往きが30分おきで、所要30分ほど。
12時頃にバスがあるはずと公園を出たら、思ったとおりバスが停まっていました。
グッド・タイミング!と乗り込みます。
このあと、ホーフトドルプのホテルに預けたスーツケースを受け取って、次なる宿泊地「ホールン」に向かうはずだったのですが…。
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