2026/04/21 - 2026/04/21
2981位(同エリア3140件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/21
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船での移動
カナル・クルーズ
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カジノ
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サイエンス・センター
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海運博物館:東インド会社の船「アムステルダム号」
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電車での移動
トラム:Rijksmuseum~Frederiksplein
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この旅行記スケジュールを元に
2026年4月21日(火)
オランダ7日目、午前中は「アムステルダム国立美術館」で絵画鑑賞。
いったんホテルに帰ろうとトラムの停留場に向かったら、カナル・クルーズの乗り場がありました。
この日の午後はカナル・クルーズをしたいと思っていたので、グッド・タイミング!
スマホで日本語の説明を聴きながら、船からアムステルダムを観光です。
クルーズのおかげで、宿泊しているイビスから「アムステルダムの貴婦人」とも称される5つ星ホテル「ホテル・アムステル」が近いとわかり、川を望むテラス席でティータイム♪
キラキラと輝く水面を眺めながら、まったりの時間を過ごすことができました。(^^)
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◇4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◇4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◆4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◇4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◇4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◇4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◇4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「アムステルダム国立美術館」で絵画鑑賞したら、なんだかえらく疲労感…。
アムステルダムに来たら実現したいことにひとつが「カナル・クルーズ」で、この日の午後、船に乗りたいと思っていました。
「国立美術館」近くに乗り場があるようなのだけれど、探す気力も失せ…。
とりあえず、いったんホテルに戻って考えよう。
歩きたくなくてググったら、な~んだ、ホテル近くまでトラムで行けるじゃない。
「アムステルダム国立美術館」近くの停留所「Rijksmuseum」へと向かいました。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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橋のたもとまで来て、「ストローマ社(Stromma)」のカナル・クルーズ乗り場に気づきます。
チケット売り場の電光掲示板に次の出航時間が13:50と表示され、すでにボートも停まっていました。
なんてラッキーなの!!
座って観光しているうちに疲れもとれるでしょう。
早速、チケットを買って乗り込みました。19.5ユーロ -
屋根付きのクルーズ船、ピンクで可愛い♪
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出発を待っているうちに、ほかのカナル・クルーズの船とすれ違いました。
ガイドブックには「ストローマ」と「ラヴァーズ」の2社しか書かれていなかったけれど、いろいろありそうだ。 -
13:50を過ぎて出航!
船から「アムステルダム国立美術館」が見えました。 -
QRコードを読み込めば、スマホで日本語の説明が聴けるはずが、どうも繋がらない…。
後ろの席のオジサマのスマホはOKのようで、英語の説明が聴こえてくるけれど、通路を隔てたお孫チャン連れのオバサマのフランス語もダメ。(~~; -
水辺近くまで張り出すテラスのある白い建物はカジノでした。
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4つ星ホテル「Clayton Hotel Amsterdam American」。
運河を望む部屋、いくつもありそうだ。 -
「レインボーフラッグ」が掲げられたモダンな「ハウスボート」も見かけます。
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「国立美術館」前の水路から、右折して「ライツェ運河(Leidsegracht)」に入ると、運河沿いに並木が。
新芽かと思ったら緑色の八重桜。 -
緑色の八重桜を始めて見たのは、ドイツ・黒い森にある「フォークト民家園」で。
ヨーロッパではポピュラーなのかしら。
【黒い森・アルザスの旅4 フォークト民家園見学】
https://4travel.jp/travelogue/10771892 -
運河沿いにはオランダらしい建物も並んでいます。
本当は、オランダ土産のマグネットのような、こういった外観のホテルに泊まりたかったのよね。
思いがけずカナル・ビューの部屋に泊まれたのに、言うのもなんですが。 -
天気に恵まれ、気持ちよい景色に心躍る~!
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真ん中と右の家は「1684年」に建てられた家らしい。
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リバークルーズのお約束、屋根すれすれの橋をくぐります。ワクワク♪
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クルーズ中、さまざまなボートとすれ違いました。
花で飾られていたり、バーカウンターがあったり。
日差しは明るくても、この日の最高気温も低め。
屋根付き以外はノー・サンキューだけどね。 -
オランダらしい建物の屋根の上部に、滑車用のフックが見えます。
アムステルダムの家は、税金対策で間口が狭いために階段が急で狭く、大きな家具の搬入・搬出ができません。
軒のフックに滑車をかけ、ロープで家具を吊るして窓から出し入れするそうな。
それだけでなく、荷物が壁や窓にぶつからないよう、家を前方に傾けた設計にするって、これにも驚きます。 -
イチオシ
「ヘーレン運河(Herengracht)」から望む「レグリース運河(Reguliersgracht)」。
橋の向こうに、また橋。アムステルダムの運河の景色だ~♪ -
川幅の広い「アムステル川」に出ました。
すると、急に日本語の説明が聴こえるように。 -
ゴッホの絵に出てきそうな「ヴァルター・ジュースキント橋(Walter Süskindbrug)」。
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「オランダ国立オペラ&バレエ(Dutch National Opera & Ballet)」の前を通過。
「オランダ国立オペラ(Dutch National Opera)」と「オランダ国立バレエ(Dutch National Ballet)」の本拠地で、世界トップクラスの公演を行うオランダ最大規模の劇場。ミュージックシアター 劇場・ホール・ショー
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この辺りの家並み、なんだか立派だね。
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イチオシ
右手に見える橋から先は「ズワネンブルグワル運河(Zwanenburgwal)」。
フォトジェニックです♪ -
こちらもなかなかの景色。
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細い運河の奥に、白い跳ね橋が見え隠れしたり。
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「ハルヴェマンーンス橋(Halvemmaansbrug)」橋の奥に見えるのは「ムント塔」。
「花市場」の近くにあった塔です。 -
橋の手前で船はUターン。
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「オランダ国立オペラ&バレエ」の手前で、先ほど見えた「ズワネンブルグワル運河」に入ります。
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あれ、花嫁と花婿? 結婚式があったのかな。
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「モンテルバーンズ塔(Montelbaanstoren)」の脇を通過。
街と港を監視する目的で1516年に建てられた塔。
もともとはアムステルダムの城壁の一部でしたが、17世紀の都市拡大に伴い、街を囲んでいた城壁はほとんど取り壊されました。モンテルバーンス塔 建造物
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「聖ニコラス教会」のシルエットに、「アムステルダム中央駅」の近くに来たことがわかります。右手に中央駅も見える。
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中国風の建物はナニ?
「Sea Palace Restaurant」という中華レストランでした。
大きいなぁ~。(・0・)
かつて香港にあった水上レストラン「ジャンボ(珍宝王国)」みたいだ。 -
タンカーさながらの建物は、オランダ最大の「NEMO科学博物館(NEMO Science Museum)」。
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イチオシ
近づくにつれ、その大きさに圧倒されます。
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上部のスロープ、どうなってるの? 滑り落ちそうじゃない?
グーグルの写真を見たら、階段状になっているよう。なるほど。 -
右手、クジラのような形のガラス張りの建物は大型客船のターミナル施設「パッセンジャー・センター」。
その左手、低層階の横長の建物は、現代クラシック音楽のコンサートホール「ムジークヘボウ(Muziekgebouw)」。 -
大きな帆船が現れました!
「海運博物館」の目玉、 1748年にオランダ東インド会社(VOC)が建造した貿易船「アムステルダム号」の原寸大レプリカでした。
船内で、大航海時代の過酷な生活環境や、積荷の様子を体感できるらしい。 -
イチオシ
乗ってみたい!
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続いて「ライデン大学付属植物園」。
1638年、医師や薬剤師のために、薬草の栽培などを目的として創設された植物園。
「東インド会社」の有用植物の栽培の研究機関としての役割も果たし、日本から持ち出された植物も育てられたらしい。アムステルダム植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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アムステル川の手前にかかる、跳ね橋の「ヴァルター・ジュースキント橋(Walter Suskindbrug)」をくぐります。
ナチス政権下で約600人のユダヤ人の子供たち保育園から脱出するのを助けた「ウォルター・ジュースキント」にちなんで名づけられた橋でした。 -
アムステル通りとワーテルロー広場を繋ぐ「青い橋(Blauwbrug)」を右手に見ながら、船は再びアムステル川に入りました。
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アムステルダムの名前の由来となった「アムステル川」を進むうち、
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「マヘレの跳ね橋」が近づいてきました!
1671年に造られ、アムステルダムで唯一の木造の跳ね橋だそう。
ゴッホの「アルルの跳ね橋」のように小川にかかる橋でなく、大きなアムステル川にかかる橋でした。マヘレ橋 建造物
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その少し先、「アムステルスライゼン(Amstelsluizen)」を通過。
1673年に建造され、アムステルダムの運河の水位調整や水質浄化の重要な役割を果たすしている「閘門(こうもん)」群で、通常は開いていますが、極端な水位差が生じた時には閉めるようです。 -
「アムステルスライゼン」を過ぎてすぐ、見えて来た建物は「ホテル・アムステル」!
1867年に開業した歴史あるホテル。
「ハウステンボス」にも同じ名前のホテルがありますよね。
川沿いのテラス席に人の姿が! ああいう所でお茶したい。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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「ホテル・アムステル」の所で川を横切り、船は右手の運河に入っていきました。
おや、背の高いビル、見覚えあるぞ。泊っている「イビス」前の建物に違いない!
クルーズしたおかげで、イビスから「ホテル・アムステル」はすぐだったとわかりました。
地図で見ているだけではつかめなかった距離間が、実際に体験して納得。 -
「イビス」の前も通過。わ~い!
部屋から見ていた運河を行くクルーズ船、今、船からホテルを眺めています。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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「ゴッホ美術館」に行く途中で見かけた「ボートハウス」のすぐ近くを通過。その生活を垣間見る。
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船着き場に戻ってきました!
クルーズ中、混みあった船ともすれ違いました。
中央駅付近にはたくさんのボート乗り場があるので、そこから出発した船と思われます。
ぶどう畑が乗った船は、空席があってリラックス。(^^)
「これが正解」はないけれど、この船着き場から乗ってよかった!
ちなみに「Stromma」は、さまざまなタイプのクルーズ船を運航しているようです。サイトのURLをご参考まで。
ストローマのサイト
https://www.stromma.com/en-nl/amsterdam/ -
近くの停留所「Rijksmuseum」からトラムに乗って2駅、
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ホテル最寄りの「Frederiksplein」で下車。
部屋から運河越しに見える建物は、オランダの中央銀行「DNB (De Nederlandsche Bank)」と判明。へぇ~。 -
クルーズ船から見た景色を辿ろうと、近くの橋「ホーヘ水門(246番橋)」まで行ってみることに。
橋から「ホテル・アムステル」はすぐでした。
テラス席でお茶しよう!インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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橋の反対側からは閘門群が見え、
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イチオシ
その奥に白い「マヘレ橋」。
マヘレ橋もイビスから意外と近かった。 -
川沿いの家に藤の花、発見!
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見事です♪
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イチオシ
たわわに咲く薄紫の花、いいね。(^^)
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15時半、「ホテル・アムステル」に来ました。
インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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現在は「インター・コンチネンタル」の傘下。
インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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ホテルに一歩入ると、ゴージャスな雰囲気に圧倒されます。
素敵、素敵!インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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イチオシ
「ホテル・アムステル」は、歴史ある5つ星ホテル。
1867年の開業以来、オランダ王室や各国の国賓に愛され続け、ビートルズやマイケル・ジャクソンも利用したんだって。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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ホテルのスタッフに「お茶できますか?」と聞くと、案内してくれました。
上品で洗練された雰囲気のダイニング・ルームの脇を通り、インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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階段を下ります。
テラス席はフロントの下の階でした。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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階段を下りて左手の壁にこの絵。
絵の近くの部屋にテーブルが見えましたが、この時、扉は閉まっていました。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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ちなみに、絵の右手奥にトイレ。
入口付近の雰囲気と違い、パステルカラーで壁の模様が可愛い。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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テラスに出ました!
先ほど渡ってきた、トラムも走る「ホーヘ水門(246番橋)」が見えます。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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左手の橋は「トロント橋」。
「ホテル・アムステル」は、橋と橋の間にあるロケーション。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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あまり惹かれるケーキがなくてちょっと困りましたが、一番上のケーキがオススメだろうと「カンパリ・ババ」(15ユーロ)に。
紅茶は「アール・グレイ」(7ユーロ)にします。 -
まず、紅茶と焼き菓子が出てきました。
インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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イチオシ
「ババ」は、洋酒の効いたシロップに浸したケーキのこと。
「カンパリ・ババ」なので、鮮やかな赤いリキュールの「カンパリ」が使われていました。インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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キラキラ光る川面を眺めながら、まったりの時間、し・あ・わ・せ♪
歩きたくなくて、トラムで帰ろうとしたおかげで見つけたクルーズ乗り場。
クルーズ中に思いがけず「ホテル・アムステル」前を通過して、イビスから近いロケーションとわかり、やって来たテラス席。
疲労感に導かれた偶然に感謝です!インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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1時間くらいテラスで過ごし、「ホテル・アムステル」を後にしました。
インターコンチネンタル アムステル アムステルダム バイ IHG ホテル
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アムステルダム中心部と反対方向は、川の周辺も落ち着いた雰囲気。
こんなに大きな川が「イビス」の近くに流れていたんだね。
改めて思います。 -
オランダの中央銀行「DNB」を見上げながら、
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ホテルに帰ってきました。
日々、開いていくチューリップにほっこり。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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「アムステルダム国立美術館」で絵画鑑賞のあとカナル・クルーズして、「ホテル・アムステル」でお茶。今日もいい1日でした♪
明日は、2度目のチューリップ列車。再び、「ホールン」に出かけます。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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