2026/04/22 - 2026/04/22
24位(同エリア23件中)
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ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/22
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メーデムブリク駅
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パン屋博物館
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電車での移動
ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道:メーデムブリク駅~ホールン駅
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ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道駅
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徒歩での移動
ホールン駅~Rob Peetoom Hair + Make-up~De Tuynkamer
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電車での移動
ホールン~Santpoort Noord~アムステルダム中央駅
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電車での移動
トラム:アムステルダム中央駅~Albert Cuypstraat
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Restaurant Heemelrijck De Pijp
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2026年4月22日(水)
オランダ8日目、2度目の蒸気機関車からチューリップを楽しみながらメーデムブリクに到着。
前回は船でエンクホイゼンに行きましたが、今回は復路も蒸気機関車です。
「パン屋博物館」で軽くランチしてSLに戻ると、「そこは私の席」と言われました。指定席でもないのに…???
近くの席のオバサマからは「リュックを置いたまま席を立つな」と注意されたり、なんだかなぁ。
ホールンで忘れ物を受け取ったら、数々の賞を受賞したというアップルタルトを食べてひと休み。(^^)
往きと同じく30分でアムステルダムに帰れるはずが、遠回りの電車に乗ってしまったのに気づいたのは、だいぶ経ってから。
おまけに人身事故で、名前も知らない駅に足止め…。
アムステルダムに着くまで、なんと、2時間18分もかかってしまいました。(T-T)
1回目の旅行記(復路)
【チューリップ列車*復路は船、かつて海だったアイセル湖をVOCの港エンクホイゼンへ☆オランダの旅4-2】
https://4travel.jp/travelogue/12055874
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◇4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◇4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◇4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◆4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◇4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◇4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◇4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道」の蒸気機関車で、色とりどりのチューリップ畑を楽しみながら、12時過ぎ、「メーデムブリク(Medemblik)」に到着。
帰りの列車は13:20発。
では、ランチしましょう! メーデムブリク駅を後にします。 -
駅から続く通りを行くと、この日も「パン屋博物館」の前にオジサンが。
先日、「パン屋博物館を見学してください」と3ヶ国語で書かれたプレートを持っていた人です。
「写真をブログに載せてもいいですか?」
確認したことをきっかけに、ちょっと会話。 -
あの時はもう少し先のレストランに入りましたが、どうにか空いてる席に座り、急いで食べて駅に戻ってと慌ただしかった…。
今日は同じことを繰り返したくない。
汽車の中でサンドイッチを食べたこともあって、ひと休みは博物館のカフェにします。 -
博物館の小さなカフェは、地元のオバサマたちが運営しているよう。
ちょっとお耳が遠くて困った…。(~~;
スタッフさんのひとり、英語の話せる若い女性が対応してくれて、ホッ。 -
カフェ・ラテと日替わりのパンのセットにします。5.6ユーロ
「パンにバターを塗りますか?」と聞かれてお願いしました。
ホールンに戻ったら、泊まったアパートに忘れてきた物を取りにビューティー・ショップに行きます。
大家さんがこの日は不在とのことで、お隣に預けてくれたのです。
「パン屋博物館」ではクッキーやチョコレートも販売していたので、「ほんの気持ち」のショップへのチョコレートも購入。4.5ユーロ -
駅から続く「ニーウ通り」、ここがメーデムブリクのメイン・ストリートらしいのだけれど、実に閑散としています。
時間もないから駅に引き返しましたが、メーデムブリクには「ラドバウド城」という小さなお城があるみたいです。 -
イチオシ
市庁舎、ホールンの港にある「ホーフト塔」にちょっと似てるような。
この建物も要塞だったのかな? -
前回はミュージアム・ボート「フリースラント(Friesland)号」で「エンクホイゼン(Enkhuizen)」に行き、バスでホールンに戻りました。
でも今日は、往復とも蒸気機関車です。 -
駅員さんたちが、積まれた自転車をしっかり固定していました。
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列車に乗り込んで、車両の端、左側の席に座ろうとしたら、後から来た大きな望遠レンズのカメラを持った女性が「そこは私の席です」と言うのです。
えぇっ、なぜ「私の席」???
座席指定ができる列車でないのに…。
ワケわからなくて、キョトン。
その女性は諦めるそぶりをしましたが、どうせデッキに出て写真を撮るし、右側の席がまだ空いていたので、「ここに座りたいんですか?」と言いながら譲ると嬉しそうでした。
でも、いい大人がなんだかなぁ。釈然としません。 -
発車の時刻が近づくと、先頭につなぐ蒸気機関車が客車の脇を走っていきました。
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13:20、メーデムブリクを出発!
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イチオシ
風車のレストランがよく見えました♪
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家の脇にボート、オランダですなぁ。
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チューリップ畑のエリアに来ました。
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並ぶ風力発電機、壮観です!
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散水機、水路からこうやって水を吸い上げているんだ。
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イチオシ
小さな「Twisk駅」を通過。
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水路にボートのあるのどかな風景。
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ポニーがいました。
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一面の黄色。
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綺麗です!
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続いてピンク。
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何度見ても感動する!
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イチオシ
カーブを描く所がシャッターチャンス!
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田舎道の踏切で、SLを見送ってみたい。
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いったん席に戻ったら、先ほど「私の席です」と言った女性の向かいに座ったオバサマが、怖い顔して「席を立つ時はリュックを持っていきなさい」と。
さらに「言っている意味が分かる?」の念押し。
貴重品はポシェットに入れて持ち歩いているし、リュックは席を取られないためなので、「余計なお世話」と思ったけれど、親切で言ってくれているのでしょう。仰せの通りに。
「私の席」の女性と、オバサマはドイツ語で会話。ドイツ人のようでした。
「私の席」事件に始まり、午後からぶどう畑の運気が下り坂に差し掛かっていたことに、この時はまだ気づいておらず…。 -
これは席から撮った写真。
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左手にチューリップ畑が現れて、
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リュックを持ってデッキへ出たものの、
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面倒になってきた…。
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なんたって2度目。
午前中も同じチューリップ畑を観たし。 -
イチオシ
見ごたえのあるチューリップ畑をまた撮ったら、
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なんだか満足してしまいました。
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というワケで、席から写真を撮ることに。
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保存鉄道の線路の両脇、右に、左にチューリップ畑が現れます。
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でも、席から写真を撮りたいなら、往きは右側、
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復りは左側に座るのがいいでしょう。
だから、「私の席」の女性は左側にこだわったのかな。 -
イチオシ
デッキに出なくても、素敵な写真が撮れたよ~!(^^)
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イチオシ
牛のいる風景も。
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「Abbekerk-Lambertschaag駅」を通過。
今まで気がつかなかった駅。 -
「Abbekerk-Lambertschaag駅」を通過してから10分ほどで、往きに停車した「Wognum駅」に到着。
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土曜日に比べたら、復路もかなりの乗車率。
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3度目の駅なので、往きと同様、駅は見学せずにぶらぶら。
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この駅で「列車交換」のため、「メーデムブリク」に向う蒸気機関車が入ってきました。
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こっちの客車は横座りの席もあるんだね。
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客車を引っ張る蒸気機関車は、「Bello」の愛称で呼ばれている「NS 7742」。
1914年に納入されたベルリン製の蒸気機関車。 -
1955年頃のオランダでは、自動車やバスの普及によって鉄道路線の再編が進められ、廃止になった路線もいくつか。
この蒸気機関車は、廃線に伴って「ベルゲン(Bergen)」という村で記念碑として雨風にさらされていたそうですが、1978年に「ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道」に譲渡。
大規模な修繕が行われ、再び走る姿を見ることができるように。
それって凄いよね~!
改めて「ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道」が「走る博物館」と呼ばれる理由に納得。 -
この車両にも、壁に何やらあるのに気づきました。
往きの列車の計器はなんだかよくわかりませんでしたが、これは「非常ブレーキ」のようです。 -
リュックを持ってデッキに行けと言ったオバサマは、この車両には戻ってきませんでした。ホッ。(-。-)
のびのびした気持ちで景色を眺めます。
4日前は白い花がたくさん咲いていた梨畑、数日のうちに花が終わってしまいました。 -
またポニーを見かけます。
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まもなく「ホールン」。
線路の周りは、田園風景から民家のある景色に。 -
白い花は「キューケンホフ公園」で並木になっていた白い八重桜のよう。
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鮮やかなピンクの八重桜も花盛り。
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14:40の到着予定を少し過ぎて「ホールン」に帰ってきました。
ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道 博物館・美術館・ギャラリー
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たくさんの人が列車から降りていきます。
ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
跨線橋から、白い煙を吐く蒸気機関車を見ることができました♪
ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道 博物館・美術館・ギャラリー
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では、3泊したアパート「De Gingko」に忘れてきた物を取りに行きましょう!
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お店を眺めながら、ホールンの目抜き通りをそぞろ歩き。
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教会が見えてきました。この景色はいいなぁ♪
カリヨンも聞こえてくるし、外観はそのままだから、内部がホテルとレストランになっているとわからない。セイント シーフード
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大家さんが忘れ物を預けてくれた、アパートのお隣のビューティー・ショップ、中は洗練された雰囲気でした。
若い女性に声をかけると、責任者と思われる女性がぶどう畑に気づき、忘れ物を持ってきてくれました。
ありがとうございます! お手数をかけてスミマセン。
チョコレートを渡してお店を出ました。 -
アパートの斜向かいの「HEMA」は外壁工事が始まったようです。
滞在中は前を通るだけでしたが、中に入ってみると、2階にはカフェもありました。
「HEMA」には、お土産になるお菓子なども売っているそう。
またオランダに行くことがあったら、チェックしてみよう。 -
今日は「アップルタルト」も楽しみにホールンに来ました。
土曜日に、目抜き通りにあるレストラン「De Tuynkamer」のテラス席でホイップクリームが添えられたタルトを食べている人を見かけて、気になっていたのです。Brasserie/Restaurant De Tuynkamer カフェ
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「De Tuynkamer」は料理も美味しそうでチェックしていました。
食事はしなかったけれど。
店内も雰囲気がいいね~♪Brasserie/Restaurant De Tuynkamer カフェ
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ここのアップルタルトは数々の賞を受賞したとのこと。
生地はパイではなく、タルトでした。
ホイップクリームも美味しかった~!
アップルタルト 6ユーロ、紅茶 3.4ユーロBrasserie/Restaurant De Tuynkamer カフェ
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通路を隔てた席のお2人のテーブルに運ばれててきたアップルタルト、ホイップクリームの量が凄い!
アップルタイトはシェアして、クリームを2人分、いいねぇ。(^^)Brasserie/Restaurant De Tuynkamer カフェ
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カフェで時刻表検索したのは、16:09発のアムステルダム中央駅行き「インターシティ」。
ホームに電車がもう停まっていました。
電光掲示板の「アムステルダム中央駅」の表示を確認して乗り込みます。
ところが、この電車は16:06発の各駅停車「スプリンター」だったのです。
手前のホームから出る「インターシティ」はまだ入線しておらず、電光掲示板の「スプリンター」の表示に気づきませんでした。
これが運命の分かれ道だったとは…。Hoorn station 駅
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走り出した電車の窓からチューリップ畑が見えてワクワク。
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牛のいる風景にも喜びます。
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チューリップ畑は次々に現れました。
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畑は線路の両脇に。
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ピンクの畑、紫の畑♪
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遠く、小さく見える風車にも心躍ります。
インターシティだったら「ホールン」の次は「Amsterdam Sloterdijk」ですが、聞いたことのない駅にも停車します。
チーズ市を見に行った「アルクマール」では「また来れた」なんて、遠回りの「アムステルダム中央駅」に乗ったことに、まったく気づいていませんでした。 -
そのうち、何度も徐行を始めます。
時刻表を検索すると、どうもおかしい…。
初めて、30分でアムステルダムに行ける「インターシティ」ではなく「スプリンター」に乗ってしまったことに気づきました。しかも、遠回りの…。
「アルクマール」で気づいていれば、インターシティに乗り換えることもできたのに、もう遅い。 -
このまま乗っていれば、そのうち中央駅に着くでしょう。
な~んて思っていたのですが、オランダ語の車内放送が入り、17:20、ついに「Santpoort Noord」で停まってしまいました。
人身事故があって、この駅と3つ先の「ハーレム駅」の間が運休になってしまったのです。ガ~ン!!!
JRで人身事故なんてあったら、数時間、電車が停まることもあります。
いつホテルに帰れるんだーーー。なんてこったぁぁぁぁぁ。(;Д;)Hoorn station 駅
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ホームに降りてきた人たちも、ため息まじり。携帯で検索したり。
向かいのホームに反対方向から電車が入ってきて、ダッシュで移動する人もいましたが、ほとんど人はホームにとどまっています。
小さい男の子を連れた女性に「どこへ行くんですか?」と尋ねたら、知らない地名が返ってきました。たぶん2つ先の「Bloemendaal」。
でも、ひどく焦っているという感じではなく、絶望感を抱いているのはぶどう畑だけ?
そのうち、オランダ国鉄の人と思われる人が停車中の電車から降りてきたので、「アムステルダム中央駅に行きたい」と言うと「次の電車で行けるでしょう」と、実にあっさり。
そして、停まっていた電車はもと来た方向に引き返して行きました。
次の電車、いつ来るのさー! -
電車が停まった時点で、ホールンを出てから1時間以上経っていました。
遠回りの各駅停車だと、順調にいってもアムステルダムまで1時間半もかかることを知っていたら、絶対、この電車に乗らなかった…。(T-T)
ため息をつきながら待つこと30分ちょっと、次の電車が来ました!
凄い、JRじゃ考えられない。
ホッとしながら電車に乗り込みます。
通勤時間帯に電車が停まっていたせいで、車内はそこそこ混んでいました。 -
電車はその後も徐行を繰り返しました。事故の後から、しょうがない。
「ホーフトドルプ」に行こうとして「キューケンホフ公園」から乗りこんだバスが到着したのは「ハーレム」。
そのハーレムに、電車を乗り間違えて2度も来ることになるとはねぇ。
風速とか外気温、車内の温度も表示される車内ディスプレイを眺めたりして、気を紛らわす。 -
「アムステルダム中央駅」への到着予定時刻は、順調な時は早くなり、徐行を始めると遅くなり。
ここまできめ細かくしなくてもいいのに。
プログラムで反映されるのだろうけれど、なんかイライラする。(~~; -
「到着予定時刻」のとおり、18:24、アムステルダム中央駅に到着。
30分で帰れるはずが、2時間18分もかかっていました。ふぅ…。アムステルダム中央駅 駅
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4番のトラムから眺める「ムント塔」や、
ムント塔 建造物
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運河の景色に、なんだかホッ。
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イチオシ
「レンブラント広場」から、オランダン中央銀行近くの停留所「Frederiksplein」までの区間は、線路と建物の距離が近くて、なかなか雰囲気がいいのです。
明日、「アンネの家」を見学したらユトレヒトへ移動します。
ここを歩いてみたかったなぁ。
ユトレヒトのスケジュールはゆったりなので、アムステルダムに来て散策もありだな。 -
ホテル最寄りの停留所で下車。
屋台街の「Albert Cuypstraat」は、ほとんどが店じまいして、閑散とした通りになりつつあります。
ホールンで食べたアップルタルトがボリューミーで、今夜もお部屋食?
と思っていたけれど、30分で帰れる予定が2時間以上になり、小腹が空いてきました。 -
停留所からすぐのレストラン「Heemelrijck De Pijp」に行ってみます。
-
イチオシ
中に入ると、なかなか雰囲気がよいではありませんか!
「予約はしていないんですが」
スタッフのオニイサンに言うと、「う~ん」という感じでしたが、1時間だけならとOKしてもらえました♪ -
カウンター奥の壁、2階への壁に飾られているのは「デルフト焼き」かな。
なぜ、このお店に気がつかなかったのだろう。
明日はユトレヒトに移動する日に見つけるなんて、チト、残念…。 -
まずは「ハイネケン」のノンアルビール。5ユーロ
腹ペコではないので、エンドウ豆のスープ(9.5ユーロ)、グリーンサラダ(5.5ユーロ)を注文。
豆のスープにはソーセージが入っていました。
サラダはほどよいボリュームで、満足、満足! -
19:15、ホテルに戻ってきました。
カウンターにスタッフの姿なく、気になっていた奥のスペースに行ってみます。
窓から外を見ると、ホテル裏にあるスーパー「Lidl」前の通りが見えました。
この建物、そうなっていたか…。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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フロント奥のスペースには、コーヒーマシンや、ジュースのマシン、電子レンジらしきものも。
朝食のスペースと思い込んでいたけれど、それは地下のようで、ここはなんのため?
それはともかく、カナル・ビューにアップグレードしてくれたオニイサン、なぜ、この場所について教えてくれなかった…。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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明日、チェックアウトという時にわかってもなぁ…。
思いながら「ホワイト・フラット」と「マルチフルーツ・ネクター」を部屋にテイクアウト。
つぼみがだいぶ開いてきたチューリプを眺めながら、ほっとひと息つきました。
明日は「アンネの家」を見学したら、この旅の最終章、古都「ユトレヒト」に移動します。イビス スタイルズ アムステルダム シティ ホテル
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