2026/04/24 - 2026/04/25
25位(同エリア293件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/24
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コンシャス・ホテル
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徒歩での移動
外堀運河を散策
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Bartholomeus救貧院
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Geerte教会
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Zeven Steegjes
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Union House
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コンシャス・ホテル
2026/04/25
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コンシャス・ホテル
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徒歩での移動
ユトレヒト散策
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Cheese & More by Henri Willig Vismarkt Utrecht
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Zuivelhoeve
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コンシャス・ホテル
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De Rechtbank
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コンシャス・ホテル
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2026年4月24日(金)
オランダ10日目、ユトレヒトを散策して、運河クルーズ。
遅いランチして、ホテルに戻ってきました。
この日、ホテルのドリンク・タイムで「コンブチャ」なるものにトライ。
そのあと、5つ星の「グランド・ホテル」を抜けて、旧市街を囲む「外堀運河」に行ってみました。
そこは、野の花が咲き誇る静かなエリア。
1800年代半ばに貧しい人たちのために建てた長屋があったり、ホテル前の「旧運河」とは趣の異なるユトレヒトの顔を見ることができました。
軽く夕食を食べようとホテルのレストランに行ったら、奥に大人の雰囲気漂うスペースが。そのワケは…。
4月25日(土)
オランダ11日目、この日もユトレヒトでゆっくりしました。
お土産を探しながらのんびり散策。
15時半からは、「ドム教会」で毎週土曜日に行われる無料のパイプオルガン・コンサートへ。
合唱団の美しい歌声とパイプオルガンの演奏は、ちょっとした演出があって、通常のオルガンコンサートとはひと味ちがうものでした。
ホテルへの帰り道、レストランで食べたオランダ料理の「オータム・シチュー」はナニコレ???
旅行中の食事で一番の選択ミスとなりました。(T-T)
<旅程>
◇4/15 羽田~ミュンヘン~スキポール空港(ホーフトドルプ泊)
◇4/16 キューケンホフ公園、ホールンへ移動・散策(ホールン泊)
◇4/17 アルクマールのチーズ市、ホールン散策(ホールン泊)
◇4/18 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車+船(ホールン泊)
◇4/19 アムステルダムへ移動、花市場(アムステルダム泊)
◇4/20 ゴッホ美術館、王宮広場(アムステルダム泊)
◇4/21 アムステルダム国立美術館、運河クルーズ(アムステルダム泊)
◇4/22 チューリップ・トレインツアー:蒸気機関車(アムステルダム泊)
◇4/23 アンネの家、ユトレヒトへ移動(ユトレヒト泊)
◆4/24 ユトレヒト散策、運河クルーズ(ユトレヒト泊)
◆4/25 ユトレヒト散策、教会コンサート(ユトレヒト泊)
◇4/26 マウリッツハイス美術館 ※国王の誕生日前夜(ユトレヒト泊)
◇4/27 ホーフトドルプへ移動、アムステルダム散策 ※国王の誕生日(ホーフトドルプ泊)
◇4/28~4/29 スキポール~フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17時半、今日もフロント脇のカフェでドリンク・タイム。
昨日もカフェにいたドイツ人の女性が、ほかの女性とワインを楽しんでいました。
ワインが飲めて羨ましいなぁ。
ぶどう畑はちょっとのアルコールでも、飲むと顔が赤くなり、気持ちが悪くなるタイプ。
以前は頑張って飲んでいたので、時々、ビールやワインを飲みたくなります。
でも、飲んだ後が辛いので、もう無理は止めました。 -
ということで、メニューにあった「Kombucha」にトライ。
「Matcha」の文字も見かけるユトレヒト、最初は「えっ、昆布茶?」とびっくりしたけれど別物のよう。
スタッフのオネエサンに「パッション・フルーツとマンゴーか、森のフルーツのどちらにしますか?」と聞かれ、パッション・フルーツのほうにします。
出てきたのはガラスのボトル。
少しシュワシュワッとして甘酸っぱい、すっきりとした飲み物でした。
「Kombucha」は、紅茶や緑茶に、砂糖とスコビー(酢酸菌や酵母が共生してできたゲル状の菌塊)を入れて発酵させた微炭酸飲料で、かつて日本で流行った「紅茶キノコ」らしい。
昔、我が家でも作っていました。
どんな味だったか覚えていませんが、こんなに美味しい飲み物ではなかったような…。
「Kombucha」はちょっと高くて、6ユーロ。
ホテルのカフェでは、紅茶 3ユーロ、アメリカーノ 3.5ユーロ、抹茶ラテ 4ユーロでしたから。 -
18時、カナル・クルーズで船から眺めた「外堀」の運河沿いを歩いてみたくて、スプリングコートを羽織ってホテルを出ました。
まだ明るいけれど、日差しは柔らかくなり、気温も下がってひんやり。 -
細い路地に入った所で、ちょっとおデブのにゃんを見かけます。
道端で立ち話をする人の影が長い。 -
路地を抜けた所にあるのが、5ツ星の「グランド・ホテル・カレルV」。
ホテル内を通り抜けられるなら「外堀運河」に出られるかも。
敷地に入ってみます。グランド ホテル カレル V、ワールドホテルズ ラグジュアリー ホテル
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誰にも咎めらることなく、彫像のある中庭へ。
「グランド・ホテル」は、14世紀に建てられたドイツ騎士団の修道院だった建物を利用しているそう。
ホテルの雰囲気に歴史が感じられるのはそのせいね。グランド ホテル カレル V、ワールドホテルズ ラグジュアリー ホテル
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剣を持った「カレル5世」の像がありました。
カレル5世は、16世紀にヨーロッパで最大の領土を支配したハプスブルク家の全盛期を築いた神聖ローマ皇帝(在位:1919年~1956年)。
16世紀、ホテルがドイツ騎士団の修道院だった時に、カレル5世が滞在したらしいが、それだけでお名前拝借…?(^^; -
門から振り返ると「ドム塔」が見えました。
「ドム塔ビュー」の部屋もありそうだね。グランド ホテル カレル V、ワールドホテルズ ラグジュアリー ホテル
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ホテルを抜けると、思ったとおり、目の前に旧市街を囲む「外堀運河」が!
-
少し盛り上がった所には、木立が続いてました。
かつての「堤道」なのかもしれない。 -
木立の足元に野の花がたくさん!
「グランド・ホテル」の門から左手のほうへ歩いてみます。 -
「グランド・ホテル」からすぐ、レンガ造りの大きな建物は「バルトロメイ救貧院(Bartholomeïgasthuis)」。
1367年の創設時は、物乞いや巡礼者が数泊できる小さな宿でした。
1378年、病人のみを受け入れる「聖バルトロマイ・ホスピス」と改名。
改修して、現在も残る礼拝堂も建設されました。
その後、紆余曲折があって、現在は「高齢者施設」となっているそうです。 -
イチオシ
「堤道」から運河沿いに下がった所には、舗装されていない小路が続いています。
運河のすぐ脇にはウッドデッキも。
「二段式埠頭」の旧運河とは、また雰囲気の異なる運河の景色。 -
「バルトロメイ救貧院」の少し先にあったのは「ゲールテ教会(Geertekerk)」。
1248年に建てられた歴史のある教会で、宗教改革後は改革派教会、厩舎、兵舎、倉庫として利用されました。
1814年~1930年は、再び改革派教会として使われましたが、1940年頃には屋根が崩れ落ち、荒廃していたそうです。
それをプロテスタントの自由主義的な一派「レモンストラント教会」が買い取り、1954年~1956年にかけて修復され、現在の姿に。 -
一面のレースフラワーを眺めながら、さらに進むと、
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古そうな建物が並んでいました。
「7つの小道」という意味の「ゼーフェン・ステーチェス(Zeven Steegjes)」で、1800年代半ばに、カトリックの慈善団体によって、貧しい労働者階級のために建られた住宅群でした。 -
イチオシ
1950年代に取り壊しが検討されましたが、屋外トイレを撤去して、各戸にトイレを設置。
1972年の簡単な改修工事の後、1992年に大規模な改修が行われ、各戸にシャワーや設備の整ったキッチンなども設置されて、住宅環境が改善したそう。 -
長屋のファサードはとても古そうですが、それぞれの家は綺麗でモダンな感じがしました。
-
イチオシ
「ゼーフェン・ステーチェス」脇の路地を「旧運河」方向へ。
三毛のにゃんに遭遇。 -
この家も「ゼーフェン・ステーチェス」の長屋のうちの1軒なのかな?
洒落た感じのお宅です。 -
長屋の間から教会の尖塔が見えました。
8世紀以降、オランダのカトリックの中心地として重要な役割を果たしてきたユトレヒト、教会があちこちに。
でも、宗教改革があったり、最近は宗教離れでホテルとして利用されたり、教会として生き残るのは大変なんだね。 -
「旧運河」に出て、「コンシャス・ホテル」方向に戻ります。
-
路地の奥に、さきほど前を通ってきた「ゲールテ教会)」の尖塔が見えました。
その路地で、家の前にテーブルと椅子を出して、お酒を飲みながら談笑する人たち。
この辺りは、ユトレヒト市庁舎あたりの喧騒を離れ、のんびりした雰囲気が漂っています。 -
ホテル前の「ウェース橋」にレンタル自転車が並んでいました。
-
イチオシ
「旧運河」の景色が、いいね!
アムステルダムとはまた違う雰囲気のユトレヒトの運河、その景色に何度も癒されます。 -
18:45、ホテルに戻ってきました。
-
「コンシャス・ホテル」は避難経路の見取り図を見ても、建物がシンプルな形ではありません。
赤枠で囲ったのがぶどう畑の106号室で、楕円の部分はレストランと思われる。
フロント前の表示にもあるとおり、レストランの奥にも客室があるような。 -
フロント、レストラン入口前を通り過ぎて、奥へ行ってみました。
レストランを囲むように廊下があり、思ったとおり、壁に部屋の番号の表示が。
カナル・ビューの部屋はほんのわずかで、そこに泊まれたのは、ホント、ラッキーだったと感じながら、引き返しました。 -
今日はホテルのレストラン「Union」で軽く夕飯にしよう。
そのままレストランへ。
入ってすぐは、ホテルのフロントからも見えるスペース。
ガラスの天井から自然光が射し込んで明るく、カジュアルな雰囲気です。 -
ところが、奥に案内されてビックリ!
入口とは雰囲気の異なる、大人のスペースが広がっていました。 -
「コンシャス・ホテル」は、これまでに修道院、孤児院、労働組合として利用された、約750年の歴史を持つ建物で、1980年代以降は伝説のライブハウス「ティボリ(Tivoli)」としても有名な場所だったらしい。
2014年に閉館するまでは、「プリンス」や「ホット・チリ・ペッパーズ」など、有名なアーティストが演奏したとか。
どうりで、フロント近くのドアに「Music Room」と書かれていたり、レコードプレーヤーなどが置かれた場所があったんだ。 -
伝説のライブハウスは改修され、「コンシャス・ホテル」として2025年10月オープン。
オープンして、まだ半年しか経っていなかった。
だから、「今ならダブルがビッグダブルに」なんてオファーがあったのかもね。
ホテルの見取り図に、レストランと思われるスペースがとても広いことにも納得。 -
ぶどう畑のテーブルは、自然光の射し込む明るいスペースの近く。
飲み物は「Grolsch」のレモン味のラードラーのノンアルにしました。5.0ユーロ
「グロールシュ」は、1615年にオランダで誕生した世界最古のビールブランドのひとつ。
現在は「アサヒ」の傘下にあるとは知らず、喜んで飲んでました…。(~~; -
イチオシ
料理は「ビターバーレン(8.5ユーロ)」と「グリーンサラダ(5.5ユーロ)」に。
ゴッホ美術館の「ビターバーレン」はクリーミーでしたが、ここのは牛ひき入りジャガイモのコロッケ風。これはこれで美味しかった~!
グリーンサラダは、アムステルダムのホテル近くで食べたグリーンサラダと同じ値段とは思えないほど、ボリュームたっぷりでした。 -
部屋に戻ってゆっくりしていると、木立の向こうに光るものが。
目を凝らしたら、教会の尖塔に夕日が当たっているよう。
地図を見ると、ホテルから真っすぐの場所に「聖カタリナ修道院」を利用した「カタラインコンベント博物館(Museum Catharijneconvent)」があります。
その尖塔が、運河沿いの家の向こうに見えることに気づきました。 -
この日も飲み物を手にした人たちの乗るボートが通り過ぎていきます。
部屋から運河の景色を眺められるって、やっぱり嬉しい♪ -
21時を過ぎると、だんだん暗くなってきます。
一昨日の午後からなんだかついてなくて、チューリップ列車でオバサンにおこごとを言われ、間違えて遠回りのアムステルダム行きの電車に乗って、途中で人身事故で足止め…。
昨日は、アンネの家を見学したあとにお腹が痛くなり…。
やっとの思いで到着したユトレヒトのホテルで案内された部屋は、イメージと違ってガ~ン!
でも、カナル・ビューの部屋に変えてもらえたし、朝は体が重かったけれど、次第に元気に。
今日1日、ユトレヒトを楽しく観光して、美味しいものも食べて、プチ幸せを感じることができたことが嬉しい♪ -
一夜明けて、4月25日。
土曜日なので、通勤のために早朝の運河沿いを歩く人影もなく、静かな通り。 -
部屋の湯沸かし器でまたゆで卵を作って、昨日、コンビニの「SPAR」で買ったサラダとコラボ。サンドイッチにしました。
スーパー「アルバート・ハイン」で買ったチキンスープ、なかなか美味しい♪ -
まだお腹の調子がイマイチなこともあり、遠出はせず、今日もユトレヒトでのんびりすることにしました。
部屋でゆっくりして、11:20出かけます。
この日もカリヨンの音が響いていました。
ユトレヒトは運河の景色と、カリヨンに癒される街だね。(^^)
カリヨンの音色をちょっとだけ。
https://youtu.be/eWR-R5nUc18 -
明日は「王様の誕生日」の前夜祭。
オレンジ色の幟が目に付くようになってきました。 -
ホテルから近い場所にベトナム料理の店、発見!
夕飯の店をチェックしながら歩きます。 -
アチコチで引っかかりながら「ドム教会」に到着。
ドム教会 寺院・教会
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また教会に来たのは、昨日、見忘れた「庭」が目的です。
ドム教会 寺院・教会
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14世紀に造られた教会の庭は、
ドム教会 寺院・教会
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回廊に囲まれていました。
ドム教会 寺院・教会
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回廊でギターを弾く人の選曲が雰囲気にぴったり。
バックグラウンド・ミュージックをありがとう♪ドム教会 寺院・教会
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回廊で囲まれた庭の中央には泉。
ドム教会 寺院・教会
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庭に彩りを添える、鮮やかな黄色の花が。
ドム教会 寺院・教会
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イチオシ
静かな時を感じます。
ドム教会 寺院・教会
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ガラス張りの所はドムカフェ。アップルパイが食べられるようですよ。
ドム教会 寺院・教会
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「ドム教会」とその向こうに聳える「ドム塔」を見納めて、教会の裏手に出ました。
ドム教会 寺院・教会
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教会の斜向かいの建物は「旧公立図書館(Voormalige Openbare Leeszaal)」。
1912年に開館して、1975年まで図書館として市民に親しまれていましたが、現在はオフィスや集合住宅として利用されているそうです。
オランダは歴史ある建物を利用するのが上手だねぇ。 -
運河沿いに出ると、チーズのお店がありました。
オランダのチーズを買いたい気持ちはあるけれど、ボールのような丸いチーズ、どうやって食べるの…?
スイスのように、好きな分量だけ買えないのかな…?
思いながら入ってみます。 -
さまざまなフレーバーのチーズがあり、お店の人に味見を勧められます。
カットしてパックされた物もありましたが、それらがとても高くて…。
何も買えずに、店を出る。 -
市庁舎の近くに花の屋台が出ていました。
-
イチオシ
さすがオランダ、ここでもチューリップがいっぱい!
-
花の屋台で球根を売っているのもオランダならでは。(^^)
-
カラフルな花束は「ヒヤシンス」?
つぼみの時は、ずいぶん印象が違うね。 -
チーズが諦めきれず、昨日、通りがかかったチーズ屋さん「Zuivelhoeve」にも行ってみます。
でも、この店も好きな分量を買えず、すでにパックされている物のみ。
またチャンスはあるだろうと先送り。 -
ちょっとひと休みしましょう。
-
「マールステン橋」の近くにあったパンケーキ屋さんに惹かれたものの、
-
「Graaf Floris」に入りました。
昨日、店頭のデコレーションに目が留まり、写真を撮ったカフェ。グラーフ フロリス 地元の料理
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入口は乙女チックなのに、中に入るとシックな雰囲気。
ここのアップルパイは、リンゴ丸ごと一個をパイ生地で包んだもの。
4トラのトラベラー「beachさん」の旅行記で知り、食べてみたいとチェックしていました。
ところが、なぜかその店と気づかず…。グラーフ フロリス 地元の料理
-
あまりお腹が空いてないので、アップルパイに惹かれながらも、本日のスープとパン、紅茶にします。
紅茶は小さな缶に入って出てきて、好きなフレーバーをティースプーンで2杯、自分でティーバックに入れて飲むようになっていました。へぇ~。
それはそれで新鮮な体験だったけれど、アップルパイ、食べそびれた~!(>.<) -
お昼時とあって、この辺りのテラス席は人でいっぱい!
なのに、店内は満席ではなく不思議だったのですが、食事を終えて外に出て気がつきました。
道を隔てた運河沿いのスペースに「Graaf Floris」のテラス席があったのです。
もちろん、人でいっぱい。
「ヨーロッパ人はテラス席が好き」を改めて実感。 -
「マールテンス橋」の所で「ストリート・オルガン」に遭遇。
素朴な音色がいいね!
ゆっくり見たかったのだけれど、チップ払え~!の雰囲気をまき散らしている男性2人に恐れをなし、隙を見て写真を撮ったらその場を離れました。(^^; -
「ガール橋」のたもとに運河クルーズのボートが2艘停泊しています。
「Varen社」の乗り場のようですが、毎日は運航していないみたい。
ボートは屋根なしタイプでした。
<Varen社のサイト>
https://vareninutrecht.nl/en/ -
「Stromma」と書かれたペダルボートも見かけます。
アムステルダムで運河クルーズした船会社が「Stromma」。
そういえば、「市庁舎」近くで、埠頭に置かれているペダルボートを見かけたっけ。 -
イチオシ
13:40、いったんホテルに戻ることにします。
-
「ドム教会」のパイプオルガン・コンサートの時間まで、運河の景色を眺めながら部屋でまったり。
-
15:15、ホテルを出ます。
ホテル前の橋を渡り、少し先の路地を抜けると「ランゲ・ニーウ通り」に出ました。
右手に見える教会が「カタラインコンベント博物館」。
昨日、あの尖塔のてっぺんに反射した夕日が、ホテルから見える運河越しの建物の向こうに光っていました。 -
左手の奥には「ドム塔」。
この道をまっすぐ進めば「ドム教会」です。 -
教会前の広場には、明日の「王様の誕生日」の前夜祭のため、早くもステージができ、テーブルと椅子が設置されていました。
-
「パイプオルガン・コンサート」は、毎週土曜日の15時半から行われるので、土曜日の見学は15:15まで。
入口で、係りのオバサマに「コンサートに来たのですか?」と聞かれました。
「はい」と答えると、「教会の見学はできません。どーたら、こーたら」と言い続けます。
ほかの係りの人はやってきた人たちをどんどん教会内に入れているのに、ぶどう畑だけ足止め。
なんだってこの人、そんなに必死なの?
「昨日、教会を見学しました」と言う気も失せて、無料と知っていたけれど、別のオバサマに「チケットを買わなければなりませんか?」尋ねたら「いいえ」と言いながら、どうぞお入りくださいのしぐさ。ホッ。 -
コンサートは撮影禁止なので、始まる前のこの写真だけ。
パイプオルガンだけの演奏と思っていたら、合唱団とのコラボでした。
それも演出があって、合唱団のひとりの女性が、祭壇の方向に歌いながらフェイドアウトしたり、最後のほうには、合唱団全員が祭壇方向に消えていったり。
無料なのに、演奏時間が1時間半。
演奏が終わると、スタンディング・オベーションありでした。
<ドム教会のコンサートのサイト>
https://www.uitagendautrecht.nl/en/event/39333/saturday-afternoon-music-domkerkドム教会 寺院・教会
-
まだ17時を過ぎたばかりだけれど、お昼が軽かったので、早くもお腹が空いていました。
教会に行く途中にあったレストラン「De Rechtbank」のメニューに「リゾット」を見つけてから、コンサート中も頭の中は「リゾット」。(^^;
昨日、サラダを買ったコンビニの「SPAR」でおにぎりに気づき、「米」に飢えていました。日本人ですなぁ。 -
レストランはバーもあって、なかなか雰囲気がよい。
最初に案内された席は窓際で寒く、替えてもらいました。
この時期のオランダは、朝晩がまだ寒いのです。 -
ノンアルビールは夕べに引き続き、レモン味のラードラーにします。4.25ユーロ
ブランドは、1719年に創業したオランダの老舗「ババリア(Bavaria)」。 -
イチオシ
無性にリゾットを食べたかったはずが、メニューの「オススメ」にマークに心が揺らぐ。
教会に居るうちに体が冷えてしまったこともあり、「シチュー」というキーワードに惹かれて「オータム・シチュー」に。21.5ユーロ
「パンもお願いします」と言うと、注文を取りに来たオネエサン、「う~ん、料理を見てからにしたら?」と。
運ばれてきた料理にパンは要らないと納得したけれど、これ、シチューじゃないじゃん…。
上部はマッシュ・ポテトで、その下にジャガイモやら、ニンジンやら。
繊維質の物はジャックフルーツ?
ジャックフルーツのせいか甘酸っぱい味付け。
マッシュ・ポテトは美味しかったけれど、下の野菜は硬くてゴリゴリ。
どこが「オータム」で、どこが「シチュー」なんだー!
頑張ったけれど、途中でギブアップ。
あぁ、リゾットにしておけばよかった…(T-T) -
メニュー選択を後悔しながら、ホテルへの道をトボトボ。
せっかくだから「カタラインコンベント博物館(Museum Catharijneconvent)」の前まで行ってみましょう。カタリナ コベント博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「カタラインコンベント博物館」は、キリスト教の歴史と美術を専門とする国立の宗教美術館でした。
建物は、14世紀に建てられた「聖カタリナ修道院」。
とても立派です!カタリナ コベント博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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教会近くの路地を通って旧運河沿いへ。
-
ホテル近くの下段埠頭に「Champion」というレストランがありました。
いつも反対側しか見えていないので気づかなかった。
テラス席にいる人たち、楽しそう! -
まもなくドリンク・タイムの終わる18時でしたが、ホテルのカフェへ。
この日はアーモンド・フレーバーの「チャイ・ラテ」にしました。
今日は、ただゆっくりした日。
なんだか勿体ないような、後ろめたい気持ちが入り混じります。
でもさ、無理して本当に動けなくなっても困るし、と自分に言い訳。(^^;
明日は、予約を取りなおした「マウリッツハイス美術館」へ行く予定。
デン・ハーグに足を伸ばします。
実質の観光はあと2日。旅の終わりが近づいてきました。
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