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ここ10数年来、「夫婦で、また友人夫妻と4人で、昨年は妻の長年の友人と3人で」と、「同行」の形は変わりながらも、「魅力いっぱいのヨーロッパ」各地を旅してきました。<br />今回は、「まだ足を踏み入れたことが無いところに行きたい」と、候補として「イタリア」を選び、昨秋くらいからイタリアについて情報収集を始めました。<br />イタリアと言っても、魅力的な街や有名な観光地がたくさんありすぎます。また、仮に北から南にイタリアを縦断するには、かなりの日数が必要ですし、飛行機の利便性や料金、興味がわく街や観光施設等との兼ね合いや周遊のルート、交通機関の利便性等いろいろと検討を重ねました。<br />ただ、調べれば調べるほどに、「北イタリア」と「南イタリア」は、「どうも、なんとなく、違う国」のように思えてきました。<br /><br />ただ、「北と南はちょっと違う」のは、イメージとしてそうなので、様々な要因を、いろんな角度から検討した結果、「トスカーナ」以北の「北イタリア」を周遊するような計画を立ててみようと決定しました。<br />そして、「北」にすれば、これまた、まだ足を踏み入れたことのない「スイス」にも、ちょっと寄り道が出来るかも、というのも決断を後押しする大きな要因でした。<br /><br />【第2日目】 5月20日(水)<br />香港国際空港⇒イタリア・ミラノ・マルペンサ空港着、シャトルバスで「ミラノ中央駅」へ。<br /><br />◎ミラノ街歩き(ミラノスカラ座、スカラ広場、ドゥオーモ広場、ドゥオーモ、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア等)⇒高速列車「フレッチャ・ロサ」で「ヴェネチア・メストレ駅」へ。メストレの貸切アパートメントにチェックイン。連泊<br /><br />※表紙写真 ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)のテラス

シニア夫婦の北イタリア旅&サン・モリッツとベルニナ線 (3)ミラノ街歩き その2、そしてヴェネチアへ

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2026/05/19 - 2026/05/29

2216位(同エリア3216件中)

Rail Star

Rail Starさん

ここ10数年来、「夫婦で、また友人夫妻と4人で、昨年は妻の長年の友人と3人で」と、「同行」の形は変わりながらも、「魅力いっぱいのヨーロッパ」各地を旅してきました。
今回は、「まだ足を踏み入れたことが無いところに行きたい」と、候補として「イタリア」を選び、昨秋くらいからイタリアについて情報収集を始めました。
イタリアと言っても、魅力的な街や有名な観光地がたくさんありすぎます。また、仮に北から南にイタリアを縦断するには、かなりの日数が必要ですし、飛行機の利便性や料金、興味がわく街や観光施設等との兼ね合いや周遊のルート、交通機関の利便性等いろいろと検討を重ねました。
ただ、調べれば調べるほどに、「北イタリア」と「南イタリア」は、「どうも、なんとなく、違う国」のように思えてきました。

ただ、「北と南はちょっと違う」のは、イメージとしてそうなので、様々な要因を、いろんな角度から検討した結果、「トスカーナ」以北の「北イタリア」を周遊するような計画を立ててみようと決定しました。
そして、「北」にすれば、これまた、まだ足を踏み入れたことのない「スイス」にも、ちょっと寄り道が出来るかも、というのも決断を後押しする大きな要因でした。

【第2日目】 5月20日(水)
香港国際空港⇒イタリア・ミラノ・マルペンサ空港着、シャトルバスで「ミラノ中央駅」へ。

◎ミラノ街歩き(ミラノスカラ座、スカラ広場、ドゥオーモ広場、ドゥオーモ、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア等)⇒高速列車「フレッチャ・ロサ」で「ヴェネチア・メストレ駅」へ。メストレの貸切アパートメントにチェックイン。連泊

※表紙写真 ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)のテラス

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大聖堂から一度外に出て、テラスに昇るエレベーターに乗ります。<br /><br />写真奥が大聖堂の正面側なので、正面から向かって建物沿い左側を進むとエレベーターの乗り場があります。一度に乗ることが出来る人数が少ないので、少し行列ができていましたが、それほど待つこともなく乗ることが出来ました。

    大聖堂から一度外に出て、テラスに昇るエレベーターに乗ります。

    写真奥が大聖堂の正面側なので、正面から向かって建物沿い左側を進むとエレベーターの乗り場があります。一度に乗ることが出来る人数が少ないので、少し行列ができていましたが、それほど待つこともなく乗ることが出来ました。

  • 「ドゥオーモのテラス」<br /><br />テラスの最上階まで来ました。<br /><br />ここから通路や階段を使って、だんだん下層に降りていきます。

    「ドゥオーモのテラス」

    テラスの最上階まで来ました。

    ここから通路や階段を使って、だんだん下層に降りていきます。

  • 立ち並ぶ尖塔と多くの彫刻が、独特の風景を醸し出しています。

    立ち並ぶ尖塔と多くの彫刻が、独特の風景を醸し出しています。

  • ドゥオーモのテラス<br /><br />修復工事が数か所で行われていました。

    ドゥオーモのテラス

    修復工事が数か所で行われていました。

  • 陽の当たるところは、かなり暑いです。

    陽の当たるところは、かなり暑いです。

  • ところどころに、その場所の過去の写真があり、その説明が書いてあります。

    ところどころに、その場所の過去の写真があり、その説明が書いてあります。

  • ドゥオーモのテラス

    ドゥオーモのテラス

  • 尖塔のいずれも彫刻がちりばめられて、1本1本しっかり見ごたえがあります。

    尖塔のいずれも彫刻がちりばめられて、1本1本しっかり見ごたえがあります。

  • ドゥオーモのテラス

    ドゥオーモのテラス

  • テラスからミラノ市内の景色が一望できます。<br /><br />正面下は「パラッツォ・レアーレ」です。<br /><br />13世紀ネオクラッシック様式の旧王宮。<br />あのナポレオンも住んでいたことがあるそうです。<br />現在は博館館や美術館になっています。

    テラスからミラノ市内の景色が一望できます。

    正面下は「パラッツォ・レアーレ」です。

    13世紀ネオクラッシック様式の旧王宮。
    あのナポレオンも住んでいたことがあるそうです。
    現在は博館館や美術館になっています。

  • テラスからミラノ市内の景色が一望できます。

    テラスからミラノ市内の景色が一望できます。

  • ドゥオーモのテラスから、広場に降りてきました。<br />テラスへはエレベーターで昇りますが、降りるのは階段です。<br />※エレベーターを使わずに階段でテラスに登るチケットは、少し安くなっていますが、250段ほどはとても無理ですな~。<br /><br />地下鉄(写真左側の赤いMのマークが出入り口・3号線)で、ミラノ中央駅に戻ります。<br />地下鉄も、トラム同様カードタッチで利用できます。<br />料金は、トラムやバスと同じ均一料金、シングルチケット2.2ユーロ=413円

    ドゥオーモのテラスから、広場に降りてきました。
    テラスへはエレベーターで昇りますが、降りるのは階段です。
    ※エレベーターを使わずに階段でテラスに登るチケットは、少し安くなっていますが、250段ほどはとても無理ですな~。

    地下鉄(写真左側の赤いMのマークが出入り口・3号線)で、ミラノ中央駅に戻ります。
    地下鉄も、トラム同様カードタッチで利用できます。
    料金は、トラムやバスと同じ均一料金、シングルチケット2.2ユーロ=413円

  • 地下鉄でミラノ中央駅に戻ってきました。<br /><br />石造りのせいか内に入ると結構涼しくてほっとします。

    地下鉄でミラノ中央駅に戻ってきました。

    石造りのせいか内に入ると結構涼しくてほっとします。

  • 預けた荷物をピックアップして、ミラノ中央駅にサヨナラです。<br /><br />とにかく暑いので、駅前広場にあった屋台で、ビールと妻用の冷たい飲み物を買って駅に戻ります。<br />ビールを注文すると、ビッグサイズ缶を出しくれましたが、「小さいのは無いの?」と言うと、屋台のおっちゃんが、「スモールでいいのかい?イタリアでは、みんなビックサイズだぜ!!」と言ってきましたが、「ビッグサイズは、夜にゆっくり飲むよ!」と言うと、「それも良いね」と笑っていました。<br /><br />ビールとジュースで、5ユーロ=941円

    預けた荷物をピックアップして、ミラノ中央駅にサヨナラです。

    とにかく暑いので、駅前広場にあった屋台で、ビールと妻用の冷たい飲み物を買って駅に戻ります。
    ビールを注文すると、ビッグサイズ缶を出しくれましたが、「小さいのは無いの?」と言うと、屋台のおっちゃんが、「スモールでいいのかい?イタリアでは、みんなビックサイズだぜ!!」と言ってきましたが、「ビッグサイズは、夜にゆっくり飲むよ!」と言うと、「それも良いね」と笑っていました。

    ビールとジュースで、5ユーロ=941円

  • 待合室には入らずに、ここらあたりで喉を潤しながら、列車のホーム番号が表示されるまで一休みです。<br /><br />中央駅周辺には、あちらこちらにパトカーが停まっていて、構内も、警察官が頻繁にパトロールしていますので、治安的な安心感があります。でも、周囲に気を付けることは忘れません。

    待合室には入らずに、ここらあたりで喉を潤しながら、列車のホーム番号が表示されるまで一休みです。

    中央駅周辺には、あちらこちらにパトカーが停まっていて、構内も、警察官が頻繁にパトロールしていますので、治安的な安心感があります。でも、周囲に気を付けることは忘れません。

  • 電光掲示板の前で皆さん、自分の乗る列車のホーム番号が表示されるのを待っています。<br />列車の発車時刻の横の数字が「遅れ」を示していますが、表示分数は、すべて「5分単位」になっています。<br />これはたぶん、5分未満の遅れは表示されなくて、「5分以上10分未満の遅れ」が「5分」と表示されるのだと思います。そして、「10分以上15分未満の遅れ」は、「10分」ということになりますね。<br /><br />ヨーロッパの鉄道では、15分程度の遅れは「On Time」ですから、まだ親切なほうかもしれません。<br /><br />15時45分発のフレッチャ・ロサは遅れも無いようで、ホーム番号が表示されました。13番ホームに向かいます。

    電光掲示板の前で皆さん、自分の乗る列車のホーム番号が表示されるのを待っています。
    列車の発車時刻の横の数字が「遅れ」を示していますが、表示分数は、すべて「5分単位」になっています。
    これはたぶん、5分未満の遅れは表示されなくて、「5分以上10分未満の遅れ」が「5分」と表示されるのだと思います。そして、「10分以上15分未満の遅れ」は、「10分」ということになりますね。

    ヨーロッパの鉄道では、15分程度の遅れは「On Time」ですから、まだ親切なほうかもしれません。

    15時45分発のフレッチャ・ロサは遅れも無いようで、ホーム番号が表示されました。13番ホームに向かいます。

  • イタリア国鉄の高速列車「フレッチャ・ロサ 列車番号9741」<br />「ロサ・Rossa=赤い」の名の通り、赤い車体がかっこ良いですね。<br /><br />この列車で、「ヴェネチア・メストレ駅」まで行きます。<br />15:45発18:00到着の予定です。

    イタリア国鉄の高速列車「フレッチャ・ロサ 列車番号9741」
    「ロサ・Rossa=赤い」の名の通り、赤い車体がかっこ良いですね。

    この列車で、「ヴェネチア・メストレ駅」まで行きます。
    15:45発18:00到着の予定です。

  • クラスは、「プレミアム(Premium)」<br /><br />フレッチャ・ロサの座席クラスは、「スタンダード」⇒「プレミアム」⇒「ビジネス」⇒「エグゼクティブ」に分かれています。当然エグゼクティブが一番高い料金です。<br /><br />いわゆる「早割」で予約。<br />eチケットがメールで送られてくるので、印刷して持参。<br />当然のことながら、eチケットは刻印不要です。<br /><br />料金は、1人23.8ユーロ(座席指定料込み)×2=47.6ユーロ(8,949円)

    クラスは、「プレミアム(Premium)」

    フレッチャ・ロサの座席クラスは、「スタンダード」⇒「プレミアム」⇒「ビジネス」⇒「エグゼクティブ」に分かれています。当然エグゼクティブが一番高い料金です。

    いわゆる「早割」で予約。
    eチケットがメールで送られてくるので、印刷して持参。
    当然のことながら、eチケットは刻印不要です。

    料金は、1人23.8ユーロ(座席指定料込み)×2=47.6ユーロ(8,949円)

  • ミラノ中央駅構内、列車が定刻に動き出しました。<br />2時間15分の列車旅です。

    ミラノ中央駅構内、列車が定刻に動き出しました。
    2時間15分の列車旅です。

  • 途中で席まで持って来てもらえる「軽食」<br /><br />ランチする時間が無かったので、これで何とか凌ぎます。

    途中で席まで持って来てもらえる「軽食」

    ランチする時間が無かったので、これで何とか凌ぎます。

  • 座席では、もちろん充電ができますが、USBは、Aタイプでした。

    座席では、もちろん充電ができますが、USBは、Aタイプでした。

  • 車内の案内板<br /><br />フレッチャ・ロサは順調に運行されているようで、あと1時間ほどで到着です。<br />乗り心地は予想していたよりはるかにいいです。

    車内の案内板

    フレッチャ・ロサは順調に運行されているようで、あと1時間ほどで到着です。
    乗り心地は予想していたよりはるかにいいです。

  • 定刻に、「ヴェネチア・メストレ駅」に到着しました。駅は地上駅ですが、一旦地下に下りてからエレベーターで出口に上がります。<br /><br />本日宿泊するアパートメントは、駅から徒歩7分。スーツケースを引っ張って、向かいます。<br />写真は、アパートメントに向かう途中の「タバコ屋」で買った、「ACTV 24時間チケット」です。こんなカードにチケットをインストールしてくれます。<br />※このチケットは、公共交通機関の券売機や街中のタバコ屋「tabaccheria(タバッケリア)とか略称のtabacchi(タバッキ)」でも買うことが出来ます。<br /><br />これで、ベネチア周辺の公共交通機関(もちろん、ヴァポレットも)が乗り放題になります。<br />なぜだか、2枚一緒に決済できないそうで、1枚ずつ2回カードで決済しました。<br />最初のチェックインから24時間有効になります。<br /><br />1枚25ユーロ×2=50ユーロ(9,412円)<br /><br />それから途中のスーパーで明日の朝食などを買いました。<br />カットしたピザ、カットフルーツ、フルーツジュース等で、9.19ユーロ=1,730円<br /><br />そのスーパーの中で、日本人の若者に声をかけられました。<br />私達と同様にイタリア旅行中で、ローマから北上して、明日は、私達と同様にベネチア観光をして、翌日はミラノへ向かうそうです。<br />「ミラノ、暑かったですよ~」と話したら、「そうですか、ローマやフィレンツェは、そうでもなかったです」とのこと。フィレンツェ近郊は明後日に行く予定なので、あまり暑くなければと祈るばかりです。

    定刻に、「ヴェネチア・メストレ駅」に到着しました。駅は地上駅ですが、一旦地下に下りてからエレベーターで出口に上がります。

    本日宿泊するアパートメントは、駅から徒歩7分。スーツケースを引っ張って、向かいます。
    写真は、アパートメントに向かう途中の「タバコ屋」で買った、「ACTV 24時間チケット」です。こんなカードにチケットをインストールしてくれます。
    ※このチケットは、公共交通機関の券売機や街中のタバコ屋「tabaccheria(タバッケリア)とか略称のtabacchi(タバッキ)」でも買うことが出来ます。

    これで、ベネチア周辺の公共交通機関(もちろん、ヴァポレットも)が乗り放題になります。
    なぜだか、2枚一緒に決済できないそうで、1枚ずつ2回カードで決済しました。
    最初のチェックインから24時間有効になります。

    1枚25ユーロ×2=50ユーロ(9,412円)

    それから途中のスーパーで明日の朝食などを買いました。
    カットしたピザ、カットフルーツ、フルーツジュース等で、9.19ユーロ=1,730円

    そのスーパーの中で、日本人の若者に声をかけられました。
    私達と同様にイタリア旅行中で、ローマから北上して、明日は、私達と同様にベネチア観光をして、翌日はミラノへ向かうそうです。
    「ミラノ、暑かったですよ~」と話したら、「そうですか、ローマやフィレンツェは、そうでもなかったです」とのこと。フィレンツェ近郊は明後日に行く予定なので、あまり暑くなければと祈るばかりです。

  • 事前に到着時刻を知らせていたので、ホストのRaffaellaさんのご主人Armandoさんが玄関先で迎えていただき、2階にあるアパートメントに荷物を運んでくださいました。<br /><br />そして、お二人で各部屋を案内しながら、ハウスルール等を丁寧に説明いただきました。<br />ヴェネト州では、1泊3ユーロの税金が必要でした。<br />※カードでは支払えないので、現金で支払いました。結局現金が必要だったのは、このアパートメントと6日目に利用した「コインランドリー」だけでした。

    事前に到着時刻を知らせていたので、ホストのRaffaellaさんのご主人Armandoさんが玄関先で迎えていただき、2階にあるアパートメントに荷物を運んでくださいました。

    そして、お二人で各部屋を案内しながら、ハウスルール等を丁寧に説明いただきました。
    ヴェネト州では、1泊3ユーロの税金が必要でした。
    ※カードでは支払えないので、現金で支払いました。結局現金が必要だったのは、このアパートメントと6日目に利用した「コインランドリー」だけでした。

  • 最後に気になっていたことを尋ねました。<br /><br />ベネチア・メストレ駅付近は、「治安が良くない」という情報が溢れていましたので、「夜暗くなって駅からアパートメントへ徒歩で帰っても大丈夫ですか?」と尋ねると、「それは絶対にやめた方が良いと思う。遅くまでバスがあるので、バスで近くまで帰ったほうが良いよ」とのこと。<br /><br />スマホで経路や乗るバスを教えてもらいました。<br />明日のヴェネチア本島の街歩きで少し遅くなっても大丈夫のようで、ちょっと安心しました。

    最後に気になっていたことを尋ねました。

    ベネチア・メストレ駅付近は、「治安が良くない」という情報が溢れていましたので、「夜暗くなって駅からアパートメントへ徒歩で帰っても大丈夫ですか?」と尋ねると、「それは絶対にやめた方が良いと思う。遅くまでバスがあるので、バスで近くまで帰ったほうが良いよ」とのこと。

    スマホで経路や乗るバスを教えてもらいました。
    明日のヴェネチア本島の街歩きで少し遅くなっても大丈夫のようで、ちょっと安心しました。

  • 2泊するアパートメントの様子<br /><br />リビングルーム

    2泊するアパートメントの様子

    リビングルーム

  • ダイニング・キッチン

    ダイニング・キッチン

  • ダイニングテーブルの横には、ティーバッグ等簡単な飲み物や食器類も用意されています。

    ダイニングテーブルの横には、ティーバッグ等簡単な飲み物や食器類も用意されています。

  • 寝室(1)<br /><br />ダブルベットとソファーベッドがあります。

    寝室(1)

    ダブルベットとソファーベッドがあります。

  • 寝室(2)<br /><br />ダブルベッド<br /><br />写真を撮り忘れたのですが、バスルームは2つあり、1つはバスタブ付き、もう一つは専用のシャワーブースになっています。もちろん、それぞれに洗面台があります。<br /><br />Airbnbで予約。ホストさんとのやり取りもアプリ一つで簡単です。<br />日本語でメッセージが出来、自動的に現地語に翻訳されて相手に送られ、現地語のメッセージも自動的に日本語に翻訳されて返信されますので、コミュニケーションがとてもスムーズです。<br /><br />2泊で、42,876円<br />※予約時に日本円で表示された料金がそのまま決済されますが、どの宿もかなり直前まで「キャンセル無料」の場合が多いです。

    寝室(2)

    ダブルベッド

    写真を撮り忘れたのですが、バスルームは2つあり、1つはバスタブ付き、もう一つは専用のシャワーブースになっています。もちろん、それぞれに洗面台があります。

    Airbnbで予約。ホストさんとのやり取りもアプリ一つで簡単です。
    日本語でメッセージが出来、自動的に現地語に翻訳されて相手に送られ、現地語のメッセージも自動的に日本語に翻訳されて返信されますので、コミュニケーションがとてもスムーズです。

    2泊で、42,876円
    ※予約時に日本円で表示された料金がそのまま決済されますが、どの宿もかなり直前まで「キャンセル無料」の場合が多いです。

  • 今日の夕食は、「Osteria Vecia Posta」<br /><br />アパートメントのすぐそばにあります。

    今日の夕食は、「Osteria Vecia Posta」

    アパートメントのすぐそばにあります。

  • 「Osteria Vecia Posta」<br /><br />店内の様子。

    「Osteria Vecia Posta」

    店内の様子。

  • 店内の様子。

    店内の様子。

  • まずは、飲み物。<br /><br />グラスワインの白と「ジンジャリーノ(ノンアルコール)」<br />紙袋に入ったパンもサーブされます。<br />細長いパンは、グリッシーニ(トリノ発祥・ナポレオンも好きだったそうです)

    まずは、飲み物。

    グラスワインの白と「ジンジャリーノ(ノンアルコール)」
    紙袋に入ったパンもサーブされます。
    細長いパンは、グリッシーニ(トリノ発祥・ナポレオンも好きだったそうです)

  • 料理は、「シーフードミックス・フリット(小さなイカやタコ、エビ、小魚、アサリ等)」、添えられているのは、トウモロコシで作られた「ポレンタ」。北イタリアではポピュラーな食べ物だそうです。<br />もう一品は、「スパゲティ・ボンゴレ」<br />本場の「アルデンテ」とは、こんな食感なのかと改めて思いました。<br /><br />どちらも大変美味しかったです。<br /><br />代金は、料理2品、ワイン&amp;飲み物、+コぺルトで、57.5ユーロ(10,823円)<br />※コぺルト(Coperto)=テーブルのセッティングや食事の際に提供されるパンの料金を含むもので、通常1人あたり2~4ユーロ程度が相場のようです。<br /><br />それにしても、この程度の夕食で10,000円超、円安はつらいですな(泣)

    料理は、「シーフードミックス・フリット(小さなイカやタコ、エビ、小魚、アサリ等)」、添えられているのは、トウモロコシで作られた「ポレンタ」。北イタリアではポピュラーな食べ物だそうです。
    もう一品は、「スパゲティ・ボンゴレ」
    本場の「アルデンテ」とは、こんな食感なのかと改めて思いました。

    どちらも大変美味しかったです。

    代金は、料理2品、ワイン&飲み物、+コぺルトで、57.5ユーロ(10,823円)
    ※コぺルト(Coperto)=テーブルのセッティングや食事の際に提供されるパンの料金を含むもので、通常1人あたり2~4ユーロ程度が相場のようです。

    それにしても、この程度の夕食で10,000円超、円安はつらいですな(泣)

  • 夕食は、ワインだったので、近くの店でビールを買って帰ってきました。<br /><br />イタリアの定番ビール「ペローニ」の「レッド」。<br />ペローニの原点として広く親しまれているそうです。<br /><br />苦みがマイルドで飲みやすいラガービールでした。<br /><br />さて、明日はヴェネチアの街歩きです。<br /><br />(4)「ヴェネチア街歩き」に続きます。

    夕食は、ワインだったので、近くの店でビールを買って帰ってきました。

    イタリアの定番ビール「ペローニ」の「レッド」。
    ペローニの原点として広く親しまれているそうです。

    苦みがマイルドで飲みやすいラガービールでした。

    さて、明日はヴェネチアの街歩きです。

    (4)「ヴェネチア街歩き」に続きます。

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